JP3326593B2 - クローラ式建設機械のトラックフレーム間隔伸縮構造 - Google Patents
クローラ式建設機械のトラックフレーム間隔伸縮構造Info
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/02—Travelling-gear, e.g. associated with slewing gears
- E02F9/024—Travelling-gear, e.g. associated with slewing gears with laterally or vertically adjustable wheels or tracks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
械のトラックフレーム間隔伸縮構造、さらに詳しくは、
伸張位置および収縮位置への伸縮移動が容易にできる、
構造の簡単なトラックフレーム間隔伸縮構造に関する。
フレーム間隔伸縮構造を典型的なクローラ式建設機械で
ある油圧ショベルで説明すると、油圧ショベル50は、
履帯51が装着されている一対のトラックフレーム5
2、52と、一対のトラックフレーム52、52を連結
するメインフレームであるカーボデー54とを備え、一
対のトラックフレーム52、52の間隔が矢印51aで
示す伸張方向及び矢印51bで示す収縮方向に伸縮可能
にカーボデー54に連結されている。油圧ショベル50
の作業時には一対のトラックフレーム52、52の間隔
は車体の安定を図るために拡げられ、作業現場から他の
作業現場に輸送車に積載して移動させる等の輸送時には
車体幅Wが小さくなるように縮められる。道路移動の際
にはクローラ式建設機械、特に大型のクローラ式建設機
械では車体幅の最外側となる履帯51を車体幅制限内に
収めることが必要となる。
ケット56が他端部にはアイドラ58が取り付けられ、
スプロケット56及びアイドラ58に履帯51が巻掛け
られクローラ走行装置が形成されている。カーボデー5
4上には上部旋回体60が旋回自在に装着され、上部旋
回体60には作業装置62が上下方向に揺動自在に装着
されている。
ーム52、52の間隔伸縮構造を説明すると、一対のト
ラックフレーム52、52の各々は、カーボデー54に
設けられる4個所の連結部にそれぞれ2個所ずつ伸縮可
能に連結されている。これら4個所の連結部の構成は対
称に形成される以外基本的に同じである。トラックフレ
ーム52とカーボデー54とは複数個の連結ボルト53
をカーボデー54の複数個のボルト挿通孔54dを通し
てトラックフレーム52の複数個のねじ孔52dに取り
付けて連結される。カーボデー54のボルト挿通孔54
dとトラックフレーム52のねじ孔52dの伸縮方向に
おける組合せ位置を変えることによって一対のトラック
フレーム52、52の間隔が伸張方向に拡げられた伸張
位置にあるいは収縮方向に縮められた収縮位置に変更さ
れる。
ーボデー54には案内溝54aが伸縮方向(矢印51
a、51b)に延在して形成され、案内溝54aの伸縮
方向両端部にはカーボデー54の内方に係止部54bが
外方に係止部54cが形成されている。トラックフレー
ム52にはガイドプレート52aがスペーサ52bを介
して2本のボルト52cで取り付けられている。トラッ
クフレーム52とカーボデー54の伸張位置あるいは収
縮位置への伸縮移動は、トラックフレーム52に取り付
けられたスペーサ52bをカーボデー54の案内溝54
a内で係止部54bにあるいは係止部54cに当接する
まで移動させることによって規定される(伸縮移動の方
法については後に詳述する)。スペーサ52bを係止部
54cに当接させると(図7に示す状態)一対のトラッ
クフレーム52、52の間隔は伸張位置に規定され(図
6に示す「伸張位置」)、スペーサ52bを係止部54
aに当接させると一対のトラックフレーム52、52の
間隔は収縮位置に規定される(図6に示す「収縮位
置」)。ガイドプレート52aはカーボデー54とトラ
ックフレーム52とが分離するのを防止している。
典型的な伸縮方法を収縮移動を例に説明する。なお、伸
縮移動は一対のトラックフレーム52、52の片方ずつ
行なう。説明上トラックフレーム52に履帯51が巻掛
けられた状態をクローラと呼び、収縮方向に移動される
クローラをXと識別する。 (1)図9に示すように上部旋回体60及び上部旋回体
60に装着された作業装置62をクローラX側に90°
旋回させる。 (2)クローラXのトラックフレーム52とカーボデー
54とを連結している複数個の連結ボルト53(図6〜
図8参照)を取り外す。 (3)作業装置62を地面64に押し付けてクローラX
を地面64から浮き上がらせる。 (4)クローラXの履帯51を空転させてクローラXを
自重及び空転の振動で、あるいは他の適宜の手段で矢印
51bで示す収縮方向に移動させる。 (5)前述の、スペーサ52bと係止部54bとの当接
する位置(図7参照)までのトラックフレーム52の移
動が確認されたら、取り外された複数個の連結ボルト5
3でトラックフレーム52とカーボデー54を再度連結
固定する。
の従来のトラックフレーム間隔伸縮構造には、次のとお
りの解決すべき問題があった。図6〜図8を参照して説
明すると、 (1)トラックフレームの伸縮移動が円滑でない。 トラックフレーム52とカーボデー54の相対伸縮移動
が、カーボデー54に設けられる2個所の案内溝54a
と、案内溝54aの各々に対応してトラックフレーム5
2に設けられるスペーサ52bと、ガイドプレート52
aとによって案内される。トラックフレーム52は、構
造上カーボデー54との連結部からトラックフレーム5
2の長手方向(図6における左右方向)に、また幅方向
(図6における上下方向)にオーバハングしており、伸
縮移動の際、伸縮方向(矢印51a、51b)に対して
傾きやすく伸縮途中で引っ掛かりが発生し円滑に移動し
ない。トラックを地上から浮き上がらせて伸縮移動する
際、ガイドプレート52aによってトラックフレーム5
2が保持されるが、ガイドプレート52aの伸縮方向長
さM(図7参照)が案内溝54aの長さによって拘束さ
れ充分に長くできないため、トラックフレーム52の保
持が充分でなく伸縮途中で引っ掛かりが発生しやすい。
したがって、トラックフレーム52の姿勢を修正しなが
らの伸縮移動作業となるので、伸縮作業に多くの時間が
必要となる。 (2)複数個の連結ボルト53のボルト孔合わせが難し
い。 カーボデー54とトラックフレーム52とは、案内溝5
4aとスペーサ52bとの間に伸縮移動方向(矢印51
a、51b)と直交方向に、移動のための隙間K(図8
参照)が設けられている。したがって、伸張位置及び収
縮位置においては隙間Kによるカーボデー54とトラッ
クフレーム52のずれ、傾きが発生し、連結ボルト53
のボルト挿通孔54dとねじ孔52dの孔合わせが難し
くなる。 (3)製作コストが高い。 複雑に溶接構成されるカーボデー54の一部に伸縮移動
のための寸法精度の要求される案内溝54aが形成され
るので、カーボデー54の製作を困難にしコストが高く
なる。
で、その技術的課題は、伸縮移動が容易にできる、構造
の簡単な製作しやすいクローラ式建設機械のトラックフ
レーム間隔伸縮構造を提供することである。
技術的課題を解決するために、 (1)案内溝を有する伸縮案内部材をトラックフレーム
に設ける。被案内部材をメインフレーム(カーボデー)
に設ける。伸縮案内部材及び被案内部材によってメイン
フレームとトラックフレームとの伸縮方向に直交方向の
相対移動を規制する。案内溝に伸張位置及び収縮位置に
おいて被案内部材が当接する係止部を形成する。メイン
フレームには案内溝を形成しない。 (2)伸縮案内部材の案内溝によってメインフレームと
トラックフレームとの伸縮方向に直交方向の相対移動を
係止部に近付くにつれて漸次小さくなるように規制す
る。
は、クローラ式建設機械において一対のトラックフレー
ムが取り付けられる機体フレームを意味し、クローラ式
建設機械の典型例である油圧ショベルではカーボデーが
メインフレームに相当するものである。
題を解決するクローラ式建設機械のトラックフレーム間
隔伸縮構造として、該一対のトラックフレームの各々に
は案内溝を有する伸縮案内部材が設けられ、該メインフ
レームには該案内溝と係合する被案内部材が設けられ、
該伸縮案内部材及び該被案内部材によって該メインフレ
ームと該トラックフレームとの該伸縮方向に直交方向の
相対移動が規制されるとともに該案内溝には該伸張位置
及び該収縮位置の各々において該被案内部材が当接する
係止部が形成されている、ことを特徴とするクローラ式
建設機械のトラックフレーム間隔伸縮構造が提供され
る。
直交方向の相対移動を該係止部に近付くにつれて漸次小
さくなるように規制している。
クフレーム間隔伸縮構造においては、案内溝を有する伸
縮案内部材がトラックフレームに設けられ、案内溝と係
合する被案内部材がメインフレームに設けられ、伸縮案
内部材及び被案内部材によってメインフレームとトラッ
クフレームとの伸縮方向に直交方向の相対移動が規制さ
れ、案内溝には伸張位置及び収縮位置において被案内部
材が当接する係止部が形成される。したがって、案内溝
は製作しやすい伸縮案内部材に形成され複雑で形成しに
くいメーンフレームから削除される。また、伸縮案内部
材の伸縮方向の長さは案内溝長さに拘束されることなく
充分に長くすることができるので、トラックフレームを
より確実に保持できる。また、案内溝は直交方向の相対
移動を係止部に近付くにつれて漸次小さくなるように規
制しているから、伸縮移動途中では案内溝と被案内部材
との隙間を大きくして伸縮移動を円滑にし、伸張位置及
び収縮位置においては隙間を小さくして連結ボルトの孔
合わせを容易にする。
クローラ式建設機械のトラックフレーム間隔伸縮構造
を、従来例と同様に油圧ショベルにおける好適実施形態
を図示している添付図面を参照して、さらに詳細に説明
する。
トラックフレーム2、2と、一対のトラックフレーム
2、2を連結するメインフレームであるカーボデー4と
は、一対のトラックフレーム2、2の間隔が矢印1aで
示す伸張方向及び矢印1bで示す収縮方向に伸縮可能に
カーボデー4に連結されている。一対のトラックフレー
ム2、2の各々は、カーボデー4に設けられる4個所の
連結部にそれぞれ2個所ずつ連結されている。これら4
個所の連結部の構成は対称に形成される以外基本的に同
じである。トラックフレーム2とカーボデー4とは、複
数個の連結ボルト3をカーボデー4に設けられる複数個
のボルト挿通孔4aを通してトラックフレーム2に設け
られる複数個のねじ孔2bに取り付けることによって連
結固定される。カーボデー4のボルト挿通孔4aとトラ
ックフレーム2のねじ孔2bの伸縮方向における組合せ
位置を変えることによって、一対のトラックフレーム
2、2の間隔が伸張位置にあるいは収縮位置に変更され
る。
ラックフレーム2には案内溝6aが形成される伸縮案内
部材6が設けられている。伸縮案内部材6は、厚鋼板で
形成されスペーサ8を介してトラックフレーム2に設け
られるねじ孔2aに2本のボルト10で取り付けられて
いる。伸縮案内部材6の案内溝6aは、伸縮方向(矢印
1a、1b、図1参照)に延在して形成されている。案
内溝6aは、カーボデー4に設けられる被案内部材12
(被案内部材12については後に詳述する)の伸縮移動
を案内しかつ伸縮移動の方向に直交方向の移動を規制す
るように形成されている。すなわち、案内溝6aの伸縮
方向の両端部には被案内部材12と当接する係止部6
b、6cが形成され、案内溝6aの係止部6b及び6c
の間にはカーボデー4とトラックフレーム2との伸縮方
向に直交方向の相対移動を係止部6b、6cに近付くに
つれて漸次小さくなるように伸縮方向に対して角度θ度
で傾斜部6fが形成されている。また、伸縮案内部材6
の係止部6b、6cに続く伸縮方向両端部には受部6
d、6eが形成されている。
係止部材12がカーボデー4に設けられるねじ孔4bに
ボルト14で固定されている。被係止部材12は円筒状
に鋼で形成され、内筒部はボルト14の挿通孔として、
また円筒外周面は伸縮案内部材6の案内溝6aとの当接
面として形成されている。
ローラ式建設機械のトラックフレーム間隔伸縮構造の作
用を伸縮手順と関連させて説明すると、 (1)伸縮させる側のトラックフレーム2とカーボデー
4とを連結している複数個の連結ボルト3を取り外す。 (2)トラックフレーム2とカーボデー4とを伸張方向
にあるいは収縮方向に相対移動させる。 (3)図1の「伸張位置」あるいは「収縮位置」で示さ
れているように、案内溝6aの両端の係止部6bあるい
は6cと被案内部材12が当接するまで移動させる。 (4)「伸張位置」から「収縮位置」へ、あるいは「収
縮位置」から「伸張位置」への移動途中においては、案
内溝6aが傾斜部6fを有しており、カーボデー4とト
ラックフレーム2の伸縮方向に直交方向の相対移動隙間
が増加されているので、伸縮移動が円滑に行われる。 (5)さらに、カーボデー4とトラックフレーム2の伸
縮移動途中においては、トラックフレーム2の伸縮方向
に対する傾きは、カーボデー4の側面4b(図2参照)
と伸縮案内部材6を取り付けるスペーサ8によって拘束
されるので、カーボデー4とトラックフレーム2との傾
きは減少される。 (6)また、案内溝6aの係止部6b、6cに続く両側
の受部6d、6eによって、トラックフレーム2とカー
ボデー4の外れが防止されるとともにトラックフレーム
2は伸縮方向に充分に長い長さLでカーボデー4に保持
される。 (7)係止部6bあるいは6cと被案内部材12とが当
接したら、複数個の連結ボルト3によってトラックフレ
ーム2とカーボデー4とを連結固定する。伸縮移動端に
おいては案内溝6aの傾斜部6fによってカーボデー4
とトラックフレーム2との伸縮方向に直交方向の相対移
動が最小限となる。したがって連結ボルト3の孔合わせ
は容易である。
に説明したが、本発明は上記の実施の形態に限定される
ものではなく、本発明の範囲内においてさまざまな変形
あるいは修正ができるものである。例えば、本発明の実
施の形態においては一対のトラックフレーム2の各々に
伸縮案内部材6が2個設けられている。この内一方の伸
縮案内部材6にのみ傾斜部6fを形成し、他方の伸縮案
内部材6の案内溝は傾斜させないで真っ直ぐとすること
もできる。
設機械のトラックフレーム間隔伸縮構造によれば、 (1)案内溝を有する伸縮案内部材をトラックフレーム
に設けたからメインフレームの案内溝を削除することが
できトラックフレーム伸縮構造を簡単にすることができ
る。また、伸縮案内部材の長さを長くすることができト
ラックフレームをメインフレームに充分適切に保持する
ことができる。 (2)伸縮案内部材の案内溝は、トラックフレームとメ
インフレームとの伸縮方向に直交方向の相対移動を係止
部に近付くにつれて漸次小さくなるように規制している
から、伸縮途中においては移動が円滑に行われ、係止部
においては取付ボルトの孔合わせが確実にセットされボ
ルトの取付が容易になる。
のトラックフレーム間隔伸縮構造の全体構成を示す平面
図。
ルの側面図。
レーム間隔伸縮構造の全体構成を示す平面図。
Claims (2)
- 【請求項1】 一対のトラックフレームと、該一対のト
ラックフレームの間隔を伸張位置及び収縮位置に伸縮可
能に連結するメインフレームとを備えるクローラ式建設
機械において、 該一対のトラックフレームの各々には案内溝を有する伸
縮案内部材が設けられ、該メインフレームには該案内溝
と係合する被案内部材が設けられ、 該伸縮案内部材及び該被案内部材によって該メインフレ
ームと該トラックフレームとの該伸縮方向に直交する方
向の相対移動が規制されるとともに該案内溝には該伸張
位置及び該収縮位置の各々において該被案内部材が当接
する係止部が形成されている、ことを特徴とするクロー
ラ式建設機械のトラックフレーム間隔伸縮構造。 - 【請求項2】 該案内溝は、該直交方向の相対移動を該
係止部に近付くにつれて漸次小さくなるように規制して
いる、請求項1記載のクローラ式建設機械のトラックフ
レーム間隔伸縮構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11060897A JP3326593B2 (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | クローラ式建設機械のトラックフレーム間隔伸縮構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11060897A JP3326593B2 (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | クローラ式建設機械のトラックフレーム間隔伸縮構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10297549A JPH10297549A (ja) | 1998-11-10 |
| JP3326593B2 true JP3326593B2 (ja) | 2002-09-24 |
Family
ID=14540154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11060897A Expired - Lifetime JP3326593B2 (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | クローラ式建設機械のトラックフレーム間隔伸縮構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3326593B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104691635B (zh) * | 2015-03-18 | 2017-08-25 | 徐工集团工程机械股份有限公司 | 一种抽屉式间隙调整装置、履带式起重机及间隙调整方法 |
| CN105711665A (zh) * | 2016-05-11 | 2016-06-29 | 徐工集团工程机械股份有限公司 | 一种履带底盘水平间隙调整装置 |
-
1997
- 1997-04-28 JP JP11060897A patent/JP3326593B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10297549A (ja) | 1998-11-10 |
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