JPH01104530A - 中間トレイのコピー用紙送り装置 - Google Patents
中間トレイのコピー用紙送り装置Info
- Publication number
- JPH01104530A JPH01104530A JP62218295A JP21829587A JPH01104530A JP H01104530 A JPH01104530 A JP H01104530A JP 62218295 A JP62218295 A JP 62218295A JP 21829587 A JP21829587 A JP 21829587A JP H01104530 A JPH01104530 A JP H01104530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copy paper
- intermediate tray
- copy
- paper
- sheets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/23—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 specially adapted for copying both sides of an original or for copying on both sides of a recording or image-receiving material
- G03G15/231—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material
- G03G15/232—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material using a single reusable electrographic recording member
- G03G15/234—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material using a single reusable electrographic recording member by inverting and refeeding the image receiving material with an image on one face to the recording member to transfer a second image on its second face, e.g. by using a duplex tray; Details of duplex trays or inverters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、両面コピーや合成コピー等の機能を有する複
写機に用いられる中間トレイにおけるコピー用紙送り装
置に係り、特に紙送り不良の解消に寄与するものである
。
写機に用いられる中間トレイにおけるコピー用紙送り装
置に係り、特に紙送り不良の解消に寄与するものである
。
第2図は上記のような両面コピー機能を備えた複写機の
一例の概略側断面図、第3図はその中間トレイにおける
コピー用紙送り装置部分の詳細図である。
一例の概略側断面図、第3図はその中間トレイにおける
コピー用紙送り装置部分の詳細図である。
これらの図に示すように複写機本体3には、給紙カセッ
ト4.5.6が差し込まれる0例えば、上記給紙カセッ
ト6から給紙ローラ7により送り出されたコピー用紙は
、送り装置8を経て感光ドラム9の近傍を通過する際に
、上記感光ドラム9の表面に形成されたトナー像の転写
を受ける。
ト4.5.6が差し込まれる0例えば、上記給紙カセッ
ト6から給紙ローラ7により送り出されたコピー用紙は
、送り装置8を経て感光ドラム9の近傍を通過する際に
、上記感光ドラム9の表面に形成されたトナー像の転写
を受ける。
続いてコピー用紙は搬送ベルトlOにより、定着ローラ
11に送られる。定着ローラ11によりトナー像が定着
されたコピー用紙は、両面コピー処理を受けない時には
、排紙ローラ12によって外部の図示せぬ排紙トレイへ
排出される。
11に送られる。定着ローラ11によりトナー像が定着
されたコピー用紙は、両面コピー処理を受けない時には
、排紙ローラ12によって外部の図示せぬ排紙トレイへ
排出される。
両面コピーを行う場合には、前記定着ローラ11を通過
したコピー用紙は、スイッチパック部13を経て搬送方
向が反転された後、分岐板14.。
したコピー用紙は、スイッチパック部13を経て搬送方
向が反転された後、分岐板14.。
14I、を経て中間トレイ15へ排出される。
上記中間トレイ15の搬送方向下流側には、第3図に示
すように軸16を中心に揺動自在のレバー(不図示)の
先端に、前送リコロ20が設けられいる。この前送りコ
ロ20は、上記中間トレイ15の底部に取り付けた摩擦
板21に向かって自重で押圧されている。
すように軸16を中心に揺動自在のレバー(不図示)の
先端に、前送リコロ20が設けられいる。この前送りコ
ロ20は、上記中間トレイ15の底部に取り付けた摩擦
板21に向かって自重で押圧されている。
上記中間トレイ15の下流部には、矢印22で示すよう
に倒立自在のストッパ23が設けられている。上記スト
ッパ23からフィードローラ24を経て、前記送り装置
8に至る湾曲した用紙通路25には、摩擦板26が取り
付けられており、この摩擦板26に摺接する送りローラ
27と、前記前送リコロ20とは同期して回転するよう
にベルト28により連結されている。
に倒立自在のストッパ23が設けられている。上記スト
ッパ23からフィードローラ24を経て、前記送り装置
8に至る湾曲した用紙通路25には、摩擦板26が取り
付けられており、この摩擦板26に摺接する送りローラ
27と、前記前送リコロ20とは同期して回転するよう
にベルト28により連結されている。
尚、上記前送りローラ20は、コピー用紙を1枚送り出
すたびに、前記図外のレバーに設けたピン29が、ソレ
ノイド30によって押し上げられることにより、中間ト
レイ15から離間させられる。
すたびに、前記図外のレバーに設けたピン29が、ソレ
ノイド30によって押し上げられることにより、中間ト
レイ15から離間させられる。
また、上記前送リコロ20の近傍には、この前送リコロ
20によって送り出されるコピー用紙の表面に接触し、
このコピー用紙に従動されて回転するスリット板31と
、このスリット板31のスリットを透過する光線のパル
ス数をカウントすることにより、コピー用紙の送り出し
量を計測するためのフォトインクラブタP[が設けられ
ている。
20によって送り出されるコピー用紙の表面に接触し、
このコピー用紙に従動されて回転するスリット板31と
、このスリット板31のスリットを透過する光線のパル
ス数をカウントすることにより、コピー用紙の送り出し
量を計測するためのフォトインクラブタP[が設けられ
ている。
従って、上記のように分離トレイ14m、14I。
を通って中間トレイ15に送り込まれてきたコピー用紙
は、その先端が前記摩擦板21と前送りコロ20とのニ
ップ部に差し込まれた状態で回転中の前送りコロ20に
より、前方に送り出される。
は、その先端が前記摩擦板21と前送りコロ20とのニ
ップ部に差し込まれた状態で回転中の前送りコロ20に
より、前方に送り出される。
このコピー用紙の送り出し量制御は、スリット板31の
回転量を、上記フォトインクラブタPIからの信号によ
りカウントすることにより行われる。
回転量を、上記フォトインクラブタPIからの信号によ
りカウントすることにより行われる。
しかし、上記スリット板31のスリット間隔が余り細か
くない場合には、フォトインクラブタPIからの所定数
のパルスが入力された後、一定時量分、前送りローラ2
0を回転させることにより、コピー用紙を所定量前方へ
送るようにしている。
くない場合には、フォトインクラブタPIからの所定数
のパルスが入力された後、一定時量分、前送りローラ2
0を回転させることにより、コピー用紙を所定量前方へ
送るようにしている。
こうして送り出されたコピー用紙は、その先端がストッ
パ23に当接し、多少前送リコロ20とストッパ23と
の間で撓んだ状態となる。この時点で前送りコロ20は
その回転を停止し、更にソレノイド30が作動して前送
リコロ20が上方へ持ち上げられ、これによりコピー用
紙は、その前端部をストッパ23に接触した状態で撓み
が解消され、その後、再度ソレノイド30が作動して前
送リコロ20が、コピー用紙を摩擦板21との間で挟ん
だ状態となるようにコピー用紙上に載置され、次のコピ
ー用紙の供給に供える。
パ23に当接し、多少前送リコロ20とストッパ23と
の間で撓んだ状態となる。この時点で前送りコロ20は
その回転を停止し、更にソレノイド30が作動して前送
リコロ20が上方へ持ち上げられ、これによりコピー用
紙は、その前端部をストッパ23に接触した状態で撓み
が解消され、その後、再度ソレノイド30が作動して前
送リコロ20が、コピー用紙を摩擦板21との間で挟ん
だ状態となるようにコピー用紙上に載置され、次のコピ
ー用紙の供給に供える。
こうして設定枚数骨のコピー用紙が、中間トレイ15に
供給されると、ストッパ23が退避する方向、即ち、倒
れる方向に回動し、前送リコロ20が回転して最上層の
コピー用紙から送りローラ27へ送り出す。
供給されると、ストッパ23が退避する方向、即ち、倒
れる方向に回動し、前送リコロ20が回転して最上層の
コピー用紙から送りローラ27へ送り出す。
送りローラ27は、摩擦板26によって重送を防止しつ
つ、送られてきたコピー用紙を用紙通路25に沿ってフ
ィードローラ24に送り出す、フィードローラ24は、
更に送り装置8ヘコピ一用紙を送り出し、ここからコピ
ー用紙は感光ドラム9を経て、裏面についてのコピー処
理を受けた後、搬送ベルト10.定着ローラ11.排紙
ローラ12を経て外部に排出される。
つ、送られてきたコピー用紙を用紙通路25に沿ってフ
ィードローラ24に送り出す、フィードローラ24は、
更に送り装置8ヘコピ一用紙を送り出し、ここからコピ
ー用紙は感光ドラム9を経て、裏面についてのコピー処
理を受けた後、搬送ベルト10.定着ローラ11.排紙
ローラ12を経て外部に排出される。
ところで、上記前送リコロ20は、−度コピー処理を受
けたコピー用紙の表面に接触してコピー用紙を送り出す
ものであるため、コピー用紙表面の汚れを防止する見地
からあまり強くコピー用紙に圧接するわけにはいかず、
その為、揺動自在のレバーに支持された状態で自重によ
って比較的緩やかにコピー用紙表面に押し付けられる。
けたコピー用紙の表面に接触してコピー用紙を送り出す
ものであるため、コピー用紙表面の汚れを防止する見地
からあまり強くコピー用紙に圧接するわけにはいかず、
その為、揺動自在のレバーに支持された状態で自重によ
って比較的緩やかにコピー用紙表面に押し付けられる。
その為、供給されたコピー用紙の枚数が多くなると、前
送りコロ20を取り付けた前記レバーの傾きが大きくな
り、コピー用紙に対する圧接力が低下するため、必要充
分な送り量を得ることができなくなる。このような傾向
は中間トレイに差し込まれたコピー用紙の内、上層のも
のほど著しい、とりわけ、コピー用紙の紙質によっては
、摩擦係数の低いものがあり、十分に送り出すことがで
きないため、ストッパ23に当接した時に適度な撓み量
を得ることが極めて難しい、その為、特に摩擦係数の小
さいコピー用紙については、送り量が不足するケースも
発生する。
送りコロ20を取り付けた前記レバーの傾きが大きくな
り、コピー用紙に対する圧接力が低下するため、必要充
分な送り量を得ることができなくなる。このような傾向
は中間トレイに差し込まれたコピー用紙の内、上層のも
のほど著しい、とりわけ、コピー用紙の紙質によっては
、摩擦係数の低いものがあり、十分に送り出すことがで
きないため、ストッパ23に当接した時に適度な撓み量
を得ることが極めて難しい、その為、特に摩擦係数の小
さいコピー用紙については、送り量が不足するケースも
発生する。
中間トレイ15に層状に載置されたコピー用紙の内、比
較的下層のコピー用紙については、その次のコピー用紙
が送り込まれる時に、それにつれて若干前送りされるた
め、上記したような前送りコロ20による送り量が多少
不足しても余り比較的問題が少ない、これに対して最上
層のコピー用紙については、このようなより上層のコピ
ー用紙につれて前送りされるというようなことがないの
で、送り量の不足が特に顕著となる。
較的下層のコピー用紙については、その次のコピー用紙
が送り込まれる時に、それにつれて若干前送りされるた
め、上記したような前送りコロ20による送り量が多少
不足しても余り比較的問題が少ない、これに対して最上
層のコピー用紙については、このようなより上層のコピ
ー用紙につれて前送りされるというようなことがないの
で、送り量の不足が特に顕著となる。
従って、本発明の目的とするところは、中間トレイに送
り込まれたコピー用紙の実質的前送り量を均一して送り
不足の生じないようなコピー用紙送り装置を提供するこ
とを目的とする。
り込まれたコピー用紙の実質的前送り量を均一して送り
不足の生じないようなコピー用紙送り装置を提供するこ
とを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明が採用する第1の手
段は、片面に画像形成され、中間トレイに一時的にスト
ックされたコピー用紙に前送リコロを圧接し、この前送
りコロの回転によってコピー用紙を下流側のコピー用紙
整列手段の方向へ送り出す中間トレイのコピー用紙送り
装置において、上記中間トレイに送り込まれるコピー用
紙の枚数をカウントし、カウント値に応じて前送リコロ
による送り出し量を変化させ、上層のコピー用紙を下層
のコピー用紙より多目に送り出すようにした点を要旨と
する中間トレイのコピー用紙送り装置である。
段は、片面に画像形成され、中間トレイに一時的にスト
ックされたコピー用紙に前送リコロを圧接し、この前送
りコロの回転によってコピー用紙を下流側のコピー用紙
整列手段の方向へ送り出す中間トレイのコピー用紙送り
装置において、上記中間トレイに送り込まれるコピー用
紙の枚数をカウントし、カウント値に応じて前送リコロ
による送り出し量を変化させ、上層のコピー用紙を下層
のコピー用紙より多目に送り出すようにした点を要旨と
する中間トレイのコピー用紙送り装置である。
また、第2の手段は、片面に画像形成され、中間トレイ
に一時的にストックされたコピー用紙に前送リコロを圧
接し、この前送リコロの回転によってコピー用紙を下流
側のコピー用紙整列手段の方向へ送り出す中間トレイの
コピー用紙送り装置において、上記中間トレイに送り込
まれるコピー用紙の枚数カウントし、設定枚数に対応す
る最後のコピー用紙を前送りコロにより送り出す時、他
のコピー用紙より多目に送り出すようしにしたことを特
徴とする中間トレイのコピー用紙送り装置である。
に一時的にストックされたコピー用紙に前送リコロを圧
接し、この前送リコロの回転によってコピー用紙を下流
側のコピー用紙整列手段の方向へ送り出す中間トレイの
コピー用紙送り装置において、上記中間トレイに送り込
まれるコピー用紙の枚数カウントし、設定枚数に対応す
る最後のコピー用紙を前送りコロにより送り出す時、他
のコピー用紙より多目に送り出すようしにしたことを特
徴とする中間トレイのコピー用紙送り装置である。
(作用)
中間トレイに送り込まれるコピー用紙の枚数をカウント
することにより、そのカウント量に対応した前送り量を
設定する。この場合の設定量はカウント値が大きい程、
即ち上層のコピー用紙はど大きくなり、実質的に前送り
量の均一化が図られる。
することにより、そのカウント量に対応した前送り量を
設定する。この場合の設定量はカウント値が大きい程、
即ち上層のコピー用紙はど大きくなり、実質的に前送り
量の均一化が図られる。
処理を簡易化する場合には、特に問題となる最上層のコ
ピー用紙のみを他と較べて多めに送り出す、これにより
、コピー用紙の搬送ミスのないようにしている。
ピー用紙のみを他と較べて多めに送り出す、これにより
、コピー用紙の搬送ミスのないようにしている。
続いて、第1図に示したフローチャート及び第2図装置
を参照して、本発明を具体化した実施例に付き説明し、
本発明の理解に供する。
を参照して、本発明を具体化した実施例に付き説明し、
本発明の理解に供する。
尚、以下の実施例は本発明の具体的−例にすぎず、本発
明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
また、以下の実施例中Sl、S2.・・・は処理手ll
l1(ステップ)の番号を示すものである。
l1(ステップ)の番号を示すものである。
この実施例における処理は、第1図fa+に示すメイン
ルーチンのように、種々のコピー動作に関する処理が所
定の順番で実行されている途中に、マイクロスイッチM
SIに関する処理、タイマーAに関する処理、フォトイ
ンタラプタPIに関する処理が、この順番に実行され、
更に所定のコピー動作を行うというルーチンが順次繰り
返されることにより実行される。
ルーチンのように、種々のコピー動作に関する処理が所
定の順番で実行されている途中に、マイクロスイッチM
SIに関する処理、タイマーAに関する処理、フォトイ
ンタラプタPIに関する処理が、この順番に実行され、
更に所定のコピー動作を行うというルーチンが順次繰り
返されることにより実行される。
従って、所定のコピー動作が行われている間に、まず第
1図中)に示すようにマイクロスイッチMS1に関する
処理が実行される。この処理は、まずSlに示す如く、
現在両面コピーモードのコピー用紙が供給される状態に
なっているか否か、即ち、両面インモードになっている
か否かを判断する。このような両面インモードは、両面
コゼーモードにおいて、前記ストッパ23が倒される前
の状態となっているか否かにより判断される。現在両面
インモードであると判断された場合は、次に32におい
て、マイクロスインチM31の状態が変化したか否かが
判断される。即ち、MSIがオフからオンに変わったか
、又はオンからオフに変わったかが判断される。ここで
、マイクロスイッチMSIは、コピー用紙が前記スイッ
チバンク部13から排出されて、分離トレイ14.及び
14I。
1図中)に示すようにマイクロスイッチMS1に関する
処理が実行される。この処理は、まずSlに示す如く、
現在両面コピーモードのコピー用紙が供給される状態に
なっているか否か、即ち、両面インモードになっている
か否かを判断する。このような両面インモードは、両面
コゼーモードにおいて、前記ストッパ23が倒される前
の状態となっているか否かにより判断される。現在両面
インモードであると判断された場合は、次に32におい
て、マイクロスインチM31の状態が変化したか否かが
判断される。即ち、MSIがオフからオンに変わったか
、又はオンからオフに変わったかが判断される。ここで
、マイクロスイッチMSIは、コピー用紙が前記スイッ
チバンク部13から排出されて、分離トレイ14.及び
14I。
の方向に送られているか否かを検出するためのもので、
機械的なセンサばかりでなく、例えば光学式若しくは静
電容量型のものであっても良い、そして、コピー用紙の
前端部を検出した時に、オンとなるものであってもオ?
となるものであっても良いが、この実施例ではコピー用
紙が通過した時にオンとなるものが採用されている。
機械的なセンサばかりでなく、例えば光学式若しくは静
電容量型のものであっても良い、そして、コピー用紙の
前端部を検出した時に、オンとなるものであってもオ?
となるものであっても良いが、この実施例ではコピー用
紙が通過した時にオンとなるものが採用されている。
従うて、S3においてオンになったと判断された場合に
は、コピー用紙がマイクロスインチMSlの部分を通過
したことを示している。コピー用紙がこのようにマイク
ロスインチMSIの部分を通過すると、S4においてタ
イマーAがセットされる。
は、コピー用紙がマイクロスインチMSlの部分を通過
したことを示している。コピー用紙がこのようにマイク
ロスインチMSIの部分を通過すると、S4においてタ
イマーAがセットされる。
このタイマーAはコピー用紙が通過した後に、前送リコ
ロ20を回転させるためのタイミングを設定するもので
、通過するコピー用紙のサイズに合わせて一定のカウン
ト数がセットされている。
ロ20を回転させるためのタイミングを設定するもので
、通過するコピー用紙のサイズに合わせて一定のカウン
ト数がセットされている。
上記のようにしてS4においてタイマーAがセットされ
ると、同図(C1に示すタイマーAのサブルーチンの処
理が開始される。即ち、S5においてタイマーの値が現
在0であるか否かが判断される。
ると、同図(C1に示すタイマーAのサブルーチンの処
理が開始される。即ち、S5においてタイマーの値が現
在0であるか否かが判断される。
タイマーAがセットされた直後であると、タイマーAは
0ではあり得ないので、ここでの判断はノーとなり、S
6に処理が進む、S6では現在のタイマーAのカウント
値から1が減算され、更にS7において減算された値が
0になったか否かを判断する。上記の85〜S7の処理
は所定の制御周期で繰り返して行われ、その間にコピー
用紙は分離トレイ14m、144を経て、中間トレイ1
5に供給されていく、従って、コピー用紙が中間トレイ
15に供給され、その先端が前送リコロ20と、摩擦板
21との二7ブ点に差し込まれる少し前に87における
判断がイエスとなり、前送リコロ20の回転が開始され
、差し込まれたコピー用紙が前方へ送られ始める(S8
)。
0ではあり得ないので、ここでの判断はノーとなり、S
6に処理が進む、S6では現在のタイマーAのカウント
値から1が減算され、更にS7において減算された値が
0になったか否かを判断する。上記の85〜S7の処理
は所定の制御周期で繰り返して行われ、その間にコピー
用紙は分離トレイ14m、144を経て、中間トレイ1
5に供給されていく、従って、コピー用紙が中間トレイ
15に供給され、その先端が前送リコロ20と、摩擦板
21との二7ブ点に差し込まれる少し前に87における
判断がイエスとなり、前送リコロ20の回転が開始され
、差し込まれたコピー用紙が前方へ送られ始める(S8
)。
また、上記タイマーAの処理に前後して第1図1dlに
示すフォトインタラプタPIに関する処理が実行される
。即ち、ここにおいても現在両面インモードであるか否
かが判断され(39)、両面インモードであると判断さ
れると、フォトインタラプタPIからの信号に変化が生
じたか否かが810において判断される。フォトインタ
ラプタP!からの信号の変化が生じると、Sllにおい
て、フォトインタラプタPIから入力される信号を積算
するカウンタの値が、所定のカウント値に達したか否か
が判断される。この所定のカウンタは、特に図示はされ
ていないが、前記マイクロスイッチMSIがオンとなっ
てから再度オンとなるまでの間、即ち1枚のコピー用紙
が供給された後、次のコピー用紙が供給されるまでの間
に、コピー用紙の前進量を計測する前記フォトインクラ
ブタからのパルス信号数をカウントするもので、前送り
コロ20により送り出されたコピー用紙の先端が、スト
ッパ23の手前の所定位置まで来るのに要するスリット
板31の回転数に対応するフォトインクラブタの出力パ
ルス数により計測される。
示すフォトインタラプタPIに関する処理が実行される
。即ち、ここにおいても現在両面インモードであるか否
かが判断され(39)、両面インモードであると判断さ
れると、フォトインタラプタPIからの信号に変化が生
じたか否かが810において判断される。フォトインタ
ラプタP!からの信号の変化が生じると、Sllにおい
て、フォトインタラプタPIから入力される信号を積算
するカウンタの値が、所定のカウント値に達したか否か
が判断される。この所定のカウンタは、特に図示はされ
ていないが、前記マイクロスイッチMSIがオンとなっ
てから再度オンとなるまでの間、即ち1枚のコピー用紙
が供給された後、次のコピー用紙が供給されるまでの間
に、コピー用紙の前進量を計測する前記フォトインクラ
ブタからのパルス信号数をカウントするもので、前送り
コロ20により送り出されたコピー用紙の先端が、スト
ッパ23の手前の所定位置まで来るのに要するスリット
板31の回転数に対応するフォトインクラブタの出力パ
ルス数により計測される。
311において、所定のカウント数に達したと判断され
た場合には、312においてコピー枚数のカウンタCN
Tに1を加算する。このコピー枚数のカウンタCNTは
コピー処理開始時(プリントボタンが押された時)にク
リアされているので、第1枚目、第2枚目、・・・のコ
ピー処理を行っている時には、l、2.・・・がセット
されていく。
た場合には、312においてコピー枚数のカウンタCN
Tに1を加算する。このコピー枚数のカウンタCNTは
コピー処理開始時(プリントボタンが押された時)にク
リアされているので、第1枚目、第2枚目、・・・のコ
ピー処理を行っている時には、l、2.・・・がセット
されていく。
続くS13,314.・・・S16では、このコピー枚
数のカウンタCNTの値が40枚を越えているか、30
枚を越えて40枚以下か、20枚を越えて30枚以下か
、10枚を越えて20枚以下か、10枚以下かの判断が
行われる。
数のカウンタCNTの値が40枚を越えているか、30
枚を越えて40枚以下か、20枚を越えて30枚以下か
、10枚を越えて20枚以下か、10枚以下かの判断が
行われる。
そしてCNT>40の場合(313)は、S17におい
てタイマーBの値を59 Q m5ecに設定する。ま
た40≧CNT>30の場合(S 14)はタイマーB
の値を56Q m5ecに、30≧CNT>20の場合
(5,15)は640 m5ecに、20≧CNT>1
0の場合(S16)は620 m5ecに、CNT≦1
0の場合(316)は600 m5ecに設定する。
てタイマーBの値を59 Q m5ecに設定する。ま
た40≧CNT>30の場合(S 14)はタイマーB
の値を56Q m5ecに、30≧CNT>20の場合
(5,15)は640 m5ecに、20≧CNT>1
0の場合(S16)は620 m5ecに、CNT≦1
0の場合(316)は600 m5ecに設定する。
このように、この実施例では10枚きざみで段階的にタ
イマーBの値(前送リコロ20の前送り1)が上層のコ
ピー用紙はど大きな値となるようにセットされる。
イマーBの値(前送リコロ20の前送り1)が上層のコ
ピー用紙はど大きな値となるようにセットされる。
こうしてタイマーBがセットされると、第1図te)に
示すタイマーBのカウントの手順が実行される。
示すタイマーBのカウントの手順が実行される。
タイマーBのカウントは、第1図(C1に示したタイマ
ーAの場合と同様で、まず322においてタイマーBが
0であるか否かを判断し、OでなければS23において
タイマーBの値から1を減算する。
ーAの場合と同様で、まず322においてタイマーBが
0であるか否かを判断し、OでなければS23において
タイマーBの値から1を減算する。
そして、減算された値が0に達したか否かを判断しく3
24)、タイマーBが0になった時点で、前送リコロ2
0の回転を停止する(325)。
24)、タイマーBが0になった時点で、前送リコロ2
0の回転を停止する(325)。
こうして、前送りコロ20はS8において回転を開始し
てから、S25において停止するまでの間回り続け、そ
の間、コピー用紙は上層紙はど多く前送りされ続け、そ
の先端がストッパ23にほぼ均一に衝突することになる
。
てから、S25において停止するまでの間回り続け、そ
の間、コピー用紙は上層紙はど多く前送りされ続け、そ
の先端がストッパ23にほぼ均一に衝突することになる
。
上記実施例では中間トレイ15へ排出されたコピー用紙
が10枚増えるごとに前送り量を徐々に増加させ、前送
リコロ20のスリップを吸収しているが、この前送りの
増加量は適当に設定できる。
が10枚増えるごとに前送り量を徐々に増加させ、前送
リコロ20のスリップを吸収しているが、この前送りの
増加量は適当に設定できる。
またコピー用紙が1枚(又はそれぞれ以上)増えるごと
に前送り量を一定量又はある関数に比例して増加させて
もよい。
に前送り量を一定量又はある関数に比例して増加させて
もよい。
ところで、すでに述べたように、中間トレイ15へ排出
されたコピー用紙の内、最上層のもの以外は、その上の
コピー用紙を前送りする時、−緒に、若干前送りされる
。これに対して最上層のコピー用紙は、このようなこと
がないので、前送りの必要性が特に高い。
されたコピー用紙の内、最上層のもの以外は、その上の
コピー用紙を前送りする時、−緒に、若干前送りされる
。これに対して最上層のコピー用紙は、このようなこと
がないので、前送りの必要性が特に高い。
以下に述べる第11m1f)〜th)のフローチャート
に示した手順はこのためのもので第1図(bl、 (C
1の手順に続いて実行され(第1図(dlの手順に置き
換えられ)、最上層のコピー用紙についてのみ、他より
多めに前送りするものである。但し第1図(C1のフロ
ーチャートに示した手順までは、前記実施例の場合と同
様であるので、それ以後の手順についてのみ、以下に説
明する。
に示した手順はこのためのもので第1図(bl、 (C
1の手順に続いて実行され(第1図(dlの手順に置き
換えられ)、最上層のコピー用紙についてのみ、他より
多めに前送りするものである。但し第1図(C1のフロ
ーチャートに示した手順までは、前記実施例の場合と同
様であるので、それ以後の手順についてのみ、以下に説
明する。
第1図!dlに示したタイマーAの処理に前後して第り
図ff+に示すフォトインクラブタP1に関する処理が
実行される。即ち、ここにおいても現在両面インモード
であるか否かが判断され(326)、両面インモードで
あると判断されると、フォトインタラプタP1からの信
号に変化が生じたか否かが327において判断される。
図ff+に示すフォトインクラブタP1に関する処理が
実行される。即ち、ここにおいても現在両面インモード
であるか否かが判断され(326)、両面インモードで
あると判断されると、フォトインタラプタP1からの信
号に変化が生じたか否かが327において判断される。
フォトインクラブタP[からの信号の変化が生じると、
328において、フォトインクラブタPIから入力され
る信号を積算するカウンタの値が、所定のカウント値に
達したか否かが判断される。この所定のカウンタは、前
記実施例と同様、前記マイクロスイッチMSIがオンと
なってから再度オンとなるまでの間、即ち1枚のコピー
用紙が供給された後、次のコピー用紙が供給されるまで
の間に、コピー用紙の前進量を計測する前記フォトイン
タラプタPIからのパルス信号数をカウントするもので
、前送リコロ20により送り出されたコピー用紙の先端
が、ストッパ23の手前の所定位置まで来るのに要する
スリット板310回転数に対応するフォトインクラブタ
Prの出力パルス数により計測される。
328において、フォトインクラブタPIから入力され
る信号を積算するカウンタの値が、所定のカウント値に
達したか否かが判断される。この所定のカウンタは、前
記実施例と同様、前記マイクロスイッチMSIがオンと
なってから再度オンとなるまでの間、即ち1枚のコピー
用紙が供給された後、次のコピー用紙が供給されるまで
の間に、コピー用紙の前進量を計測する前記フォトイン
タラプタPIからのパルス信号数をカウントするもので
、前送リコロ20により送り出されたコピー用紙の先端
が、ストッパ23の手前の所定位置まで来るのに要する
スリット板310回転数に対応するフォトインクラブタ
Prの出力パルス数により計測される。
328において、所定のカウント数に達したと判断され
た場合には、コピー用紙を更にストッパ23の方向に送
り出すためのタイマーBをセットする(529)。
た場合には、コピー用紙を更にストッパ23の方向に送
り出すためのタイマーBをセットする(529)。
続く第1図(幻のタイマーBのカウントは、第1図(C
1に示したタイマーAの場合と同様で、まずS30にお
いてタイマーBがOであるか否かを判断し、Oでなけれ
ばS31においてタイマーBの値から1を減算する。
1に示したタイマーAの場合と同様で、まずS30にお
いてタイマーBがOであるか否かを判断し、Oでなけれ
ばS31においてタイマーBの値から1を減算する。
そして、減算された値がOに達したか否かを判断しく5
32)、タイマーBが0になった時点で、前送りコロ2
0の回転を停止する(333)。
32)、タイマーBが0になった時点で、前送りコロ2
0の回転を停止する(333)。
こうして、前送リコロ20はS8において回転を開始し
てから、S33において停止するまでの間回り続け、そ
の間、コピー用紙は前送りされ続け、その先端がストッ
パ23に理論上は衝突することになる。
てから、S33において停止するまでの間回り続け、そ
の間、コピー用紙は前送りされ続け、その先端がストッ
パ23に理論上は衝突することになる。
S33の処理が終了すると、中間トレイ15へのコピー
用紙の送り込みが完了したことになるので、当初設定さ
れたコピーすべき枚数、即ち設定枚数から1を減算する
(334)。ここで、設定枚数が0になったか否かが判
断され(S35)、設定枚数が0になれば、この時、そ
の直前に送られてきたコピー用紙が、設定枚数に対応す
るコピー用紙、即ち最上層に載置されるべきコピー用紙
であると判断される。このような最上層に載置されたコ
ピー用紙については、他のコピー用紙よりも多めに前送
りしなければならないので、S36において、前記前送
リコロ20を百度回転させ、S37においてタイマーC
をセットする。タイマーCは最上層のコピー用紙を、所
定量送り出すための時間を予めセットしておくもので、
第1図(員に示すように、タイマーCをカウントするサ
ブルーチンにおいて、まずタイマーCが0であるか否か
が判断される(338)、タイマーCが未だ0になって
いない場合には、S39において、タイマーCの値から
1を減算し、更に540においてタイマーCが0になっ
たか否かを判断する。こうして最上層のコピー用紙が所
定量前送りされると、その時点でタイマーCの値は0に
まで減算され、540においてイエスの判断が行われる
と、S41おいて前送リコロ20の回転を停止させる。
用紙の送り込みが完了したことになるので、当初設定さ
れたコピーすべき枚数、即ち設定枚数から1を減算する
(334)。ここで、設定枚数が0になったか否かが判
断され(S35)、設定枚数が0になれば、この時、そ
の直前に送られてきたコピー用紙が、設定枚数に対応す
るコピー用紙、即ち最上層に載置されるべきコピー用紙
であると判断される。このような最上層に載置されたコ
ピー用紙については、他のコピー用紙よりも多めに前送
りしなければならないので、S36において、前記前送
リコロ20を百度回転させ、S37においてタイマーC
をセットする。タイマーCは最上層のコピー用紙を、所
定量送り出すための時間を予めセットしておくもので、
第1図(員に示すように、タイマーCをカウントするサ
ブルーチンにおいて、まずタイマーCが0であるか否か
が判断される(338)、タイマーCが未だ0になって
いない場合には、S39において、タイマーCの値から
1を減算し、更に540においてタイマーCが0になっ
たか否かを判断する。こうして最上層のコピー用紙が所
定量前送りされると、その時点でタイマーCの値は0に
まで減算され、540においてイエスの判断が行われる
と、S41おいて前送リコロ20の回転を停止させる。
こうして最上層のコピー用紙が、他のコピー用紙よりも
所定量だけ多めに前送りされ、その先端部が確実にスト
ッパ23に到達する。
所定量だけ多めに前送りされ、その先端部が確実にスト
ッパ23に到達する。
尚、上記実施例ではフォトインタラプタP!のカウント
数とタイマーBのカウント数によってコピー用紙の前送
り量を決めているが、フォトインクラブタPIからの信
号を単にコピー用紙の送りスタートの信号ととらえ、タ
イマーBのカウント数のみによってコピー用紙の前送り
量を決めるようにしてもよい。
数とタイマーBのカウント数によってコピー用紙の前送
り量を決めているが、フォトインクラブタPIからの信
号を単にコピー用紙の送りスタートの信号ととらえ、タ
イマーBのカウント数のみによってコピー用紙の前送り
量を決めるようにしてもよい。
本発明は以上述べたように、片面に画像形成され、中間
トレイに一時的にストックされたコピー用紙に前送リコ
ロを圧接し、この前送りコロの回転によってコピー用紙
を下流側のコピー用紙整列手段の方向へ送り出す中間ト
レイのコピー用紙送り装置において、上記中間トレイに
送り込まれるコピー用紙の枚数をカウントし、カウント
値に応じて前送リコロによる送り出し量を変化させ、上
層のコピー用紙を下層のコピー用紙より多口に送り出す
ようにしたことを特徴とする中間トレイのコピー用紙送
り装置であるから、前送リコロがスリップしやすい上層
のコピー用紙はど多めに前送りされるので、全てのコピ
ー用紙が中間トレイ内で整列され、送り量不足による不
都合が生じない。
トレイに一時的にストックされたコピー用紙に前送リコ
ロを圧接し、この前送りコロの回転によってコピー用紙
を下流側のコピー用紙整列手段の方向へ送り出す中間ト
レイのコピー用紙送り装置において、上記中間トレイに
送り込まれるコピー用紙の枚数をカウントし、カウント
値に応じて前送リコロによる送り出し量を変化させ、上
層のコピー用紙を下層のコピー用紙より多口に送り出す
ようにしたことを特徴とする中間トレイのコピー用紙送
り装置であるから、前送リコロがスリップしやすい上層
のコピー用紙はど多めに前送りされるので、全てのコピ
ー用紙が中間トレイ内で整列され、送り量不足による不
都合が生じない。
また、処理を簡略化して、前送りに寄与する上層のコピ
ー用紙がない最上層のコピー用紙についてのみ、他のコ
ピー用紙よりも多めに前送りするようにした場合にも、
前送り量の不足しがちな最上層のコピー用紙についても
確実にコピー用紙整列手段に到達し、コピー用紙整列手
段を開いた後の送りミスの発生が防止される。
ー用紙がない最上層のコピー用紙についてのみ、他のコ
ピー用紙よりも多めに前送りするようにした場合にも、
前送り量の不足しがちな最上層のコピー用紙についても
確実にコピー用紙整列手段に到達し、コピー用紙整列手
段を開いた後の送りミスの発生が防止される。
第1図は本発明の一実施例に係るコピー用紙送り装置の
処理手順を示すフローチャート、第2図は同コピー用紙
送り装置を通用することのできる複写機の概略側断面図
、第3図は同複写機における前送リコロ部分の詳細図で
ある。 〔符号の説明〕 3・・・複写機本体 15・・・中間トレイ20
・・・前送リコロ 23・・・ストッパPI・・
・フォトインタラプタ MSI・・・マイクロスインチ 5l−537・・・ステップ番号。 (a) (b)(d)
処理手順を示すフローチャート、第2図は同コピー用紙
送り装置を通用することのできる複写機の概略側断面図
、第3図は同複写機における前送リコロ部分の詳細図で
ある。 〔符号の説明〕 3・・・複写機本体 15・・・中間トレイ20
・・・前送リコロ 23・・・ストッパPI・・
・フォトインタラプタ MSI・・・マイクロスインチ 5l−537・・・ステップ番号。 (a) (b)(d)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、片面に画像形成され、中間トレイに一時的にストッ
クされたコピー用紙に前送りコロを圧接し、この前送り
コロの回転によってコピー用紙を下流側のコピー用紙整
列手段の方向へ送り出す中間トレイのコピー用紙送り装
置において、 上記中間トレイに送り込まれるコピー用紙の枚数をカウ
ントし、カウント値に応じて前送りコロによる送り出し
量を変化させ、上層のコピー用紙を下層のコピー用紙よ
り多目に送り出すようにしたことを特徴とする中間トレ
イのコピー用紙送り装置。 2、片面に画像形成され、中間トレイに一時的にストッ
クされたコピー用紙に前送りコロを圧接し、この前送り
コロの回転によってコピー用紙を下流側のコピー用紙整
列手段の方向へ送り出す中間トレイのコピー用紙送り装
置において、 上記中間トレイに送り込まれるコピー用紙の枚数をカウ
ントし、設定枚数に対応する最後のコピー用紙を前送り
コロにより送り出す時、他のコピー用紙より多目に送り
出すようにしたことを特徴とする中間トレイのコピー用
紙送り装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62218295A JPH0764482B2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-08-31 | 中間トレイのコピー用紙送り装置 |
| US07/225,007 US4966355A (en) | 1987-07-31 | 1988-07-27 | Copying paper feeding device for an alignment tray of a copy machine |
| EP88112390A EP0301598B1 (en) | 1987-07-31 | 1988-07-29 | Copying paper feeding device of intermediate tray |
| DE88112390T DE3884510T2 (de) | 1987-07-31 | 1988-07-29 | Kopierpapierzuführung für einen Zwischenspeicher. |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19317787 | 1987-07-31 | ||
| JP62-193177 | 1987-07-31 | ||
| JP62218295A JPH0764482B2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-08-31 | 中間トレイのコピー用紙送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104530A true JPH01104530A (ja) | 1989-04-21 |
| JPH0764482B2 JPH0764482B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=26507737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62218295A Expired - Lifetime JPH0764482B2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-08-31 | 中間トレイのコピー用紙送り装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4966355A (ja) |
| EP (1) | EP0301598B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0764482B2 (ja) |
| DE (1) | DE3884510T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5018716A (en) * | 1988-03-11 | 1991-05-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet transporting apparatus with control means |
| JP2506426B2 (ja) * | 1989-01-13 | 1996-06-12 | 三田工業株式会社 | 画像形成装置における用紙押え構造 |
| US6260284B1 (en) * | 1999-11-11 | 2001-07-17 | Wu-Shuan Su | Aligning apparatus for aligning sides of a stack of paperboards carried toward a paperboard processing device |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SU602448A1 (ru) * | 1976-07-12 | 1978-04-15 | Специальное Конструкторское Бюро "Оргтехники" | Устройство дл подачи листов |
| US4172655A (en) * | 1978-06-26 | 1979-10-30 | Xerox Corporation | Shingle sheet stacking for duplex copying |
| US4210319A (en) * | 1978-06-28 | 1980-07-01 | Xerox Corporation | Copy set counter duplex tray |
| JPS5878930A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 給紙装置 |
| JPS612641A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 紙揃え装置 |
| EP0435855B1 (en) * | 1984-10-05 | 1995-01-04 | Mita Industrial Co. Ltd. | Mechanism for preventing feeding of superposed copying paper sheets in an electrostatic copying apparatus |
| US4734738A (en) * | 1985-04-28 | 1988-03-29 | Mita Industrial Co., Ltd. | Copying apparatus |
| EP0204227B1 (en) * | 1985-05-24 | 1990-09-12 | Mita Industrial Co. Ltd. | Paper feeding device |
| JPS62201736A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-05 | Fujitsu Ltd | 帳票給紙機構 |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP62218295A patent/JPH0764482B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-07-27 US US07/225,007 patent/US4966355A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-29 DE DE88112390T patent/DE3884510T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-29 EP EP88112390A patent/EP0301598B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764482B2 (ja) | 1995-07-12 |
| EP0301598B1 (en) | 1993-09-29 |
| US4966355A (en) | 1990-10-30 |
| DE3884510D1 (de) | 1993-11-04 |
| EP0301598A3 (en) | 1990-03-28 |
| DE3884510T2 (de) | 1994-02-10 |
| EP0301598A2 (en) | 1989-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5580046A (en) | Selective ejection of sensed paper jams in single sheet paper processing equipment | |
| US4337935A (en) | Copying apparatus having a manual insertion paper feeding mechanism | |
| JP2799602B2 (ja) | 熱ローラ定着装置 | |
| US5072924A (en) | Paper feeding control device | |
| JPH01104530A (ja) | 中間トレイのコピー用紙送り装置 | |
| US12585217B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP3924396B2 (ja) | 画像形成装置及び片面使用済み転写紙の通過枚数検出方法 | |
| JP2719590B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPS6259028B2 (ja) | ||
| JP2587832B2 (ja) | 複写機 | |
| JPH02148066A (ja) | 自動原稿搬送機構 | |
| JPH115640A (ja) | 給紙装置 | |
| JPS58183540A (ja) | 積載シ−ト分離搬送装置 | |
| JPS6173965A (ja) | 両面複写機 | |
| JPH10109785A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09150989A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS5869651A (ja) | シ−ト供給装置 | |
| JPH03107174A (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JPH04313531A (ja) | シート材供給装置 | |
| JPH11124250A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04338766A (ja) | 複写装置 | |
| JPS62180868A (ja) | 紙葉類区分集積装置 | |
| JPH048343B2 (ja) | ||
| JPH0527509A (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPS6043670A (ja) | 両面複写方法 |