JPH01104978A - 内燃機関点火装置 - Google Patents

内燃機関点火装置

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JPH01104978A
JPH01104978A JP25993087A JP25993087A JPH01104978A JP H01104978 A JPH01104978 A JP H01104978A JP 25993087 A JP25993087 A JP 25993087A JP 25993087 A JP25993087 A JP 25993087A JP H01104978 A JPH01104978 A JP H01104978A
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combustion engine
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、機関の逆転時に点火火花の発生を防−だ内
燃機関点火装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は従来の内燃機関点火装置を示す回路図であシ、
図において、1は図示しない機関によって矢印2の方向
に駆動されるロータで、A−B間に所定の突起′f、有
している。
3は上記ロータ1に向かって設置され、機関の第1.第
2のクランク角度位置を検出するセンサでコイル巻線と
磁石などで構成される。
このセンサ3からは第6図に示すように突起の前端A部
がセンサ3と対向したときに、第1の角度信号である正
の電圧を、突起の後端8部がセンサ3を抜けるときに第
2の角度信号である負の電圧を夫々出力する。
ダイオード4のアノードはセンサ3の出力に、そのカソ
ードは7リツゾ70ツブ回路(以下、FFという)6の
セット入力端子Sに夫々接続されている。
ダイオード5のカソードはセンサ3の出力に、そのアノ
ードはFF6のリセット入力端子Rに夫々接続されてい
る。
したがって、センサ3の出力電圧のうち、正波はダイオ
ード4t−通過してFF6のセット入力端子Sに入シ、
FF6’にセット状態にし、負波はダイオード5會通過
してFF6のリセット入力端子Rに入シ、FF6をリセ
ット状態にする。
トランジスタ7のペース端子はFF6のQ出力を受け、
またそのコレクタ端子は点火コイル8の1次巻線に接続
されている。
点火コイル8の1次巻線の他端はバッテリ10の十端子
に接続され、2次巻線は点火ゾラグ9を経てアース(バ
ッテリ10のマイナス側電位)に至る。
第7図は第5図の動作を説明するための動作波形図で、
第7図(a)はセンサ3の出力電圧、第7図(blはF
F6のセット入力電圧、第7図[C)はFF6のリセッ
ト入力電圧、第7図(d)はFF’6のQ出力電圧、第
7図+e)はトランジスタ7のコレクタ電圧、第7図(
f)は点火コイル8の2次出力電圧の各波形を示してい
る。
次に動作について説明する。ロータ1の矢印2方向への
回転に応じて突起の前端A部がセンサ3と対向すると、
センサ3には第7図[a)のように正電圧が発生し、’
FF6のセット入力端子Sには第7図(b)のようなパ
ルスが入力され、このためFF6はセットされて、FF
6のQ出力端子は第7図(e)のようにハイレベルにな
る。
FF6のQ出力がハイレベルのため、トランジスタ7は
オン(導通)シ、点火コイル801次巻線に第7図tc
)に示すような電流が流れる。
さらに、ロータ1の回転が進み、突起の後端8部がセン
サ3を抜けるときに、センサ3には負電圧が発生するか
ら、第7図[C)に示すノソルスがFF6のリセット入
力端子Rに加えられ、このFF6はリセットされて、F
F6のQ出力端子はローレベルになる。
FF6のQ出力がローレベルだから、トランジスタ7は
オフ(しゃ断)シ、点火コイル8の1次巻線電流が断た
れ、そのとき点火コイル8の2次側に第7図(f)のよ
うな高電圧が発生し、点火ツラグ9に点火火花金得る。
以下、第7図のようにロータ1の回転に応じて周期的に
上記動作を繰シ返す。
〔発明が解決しょうとする問題点〕
従来の内燃機関点火装置は以上の工うに構成されている
ので、上記動作は不都合はないが、機関の始動時には次
のような不都合があった。
すなわち、ロータ1の矢印2方向の回転を正目 −転又
は正転、矢印2とは反対の方向の回転を逆回転又は逆転
と表わせば、ロータ1が正伝しているときは上述の説明
通シ、第8図の工うな出力がセンサ3から発せられる。
この第8図において、t4は突起の前端A部がセンサ3
と対向したとき、tsが後端8部とセンサ3が対向した
ときのセンサ3の出力を示す。
一方、ロータ1が逆転しているときの゛センサ3の出力
は第9図の通シで、クランク角度位置に対するセンサ3
の出力電圧極性(正波か負波か)が入れ変わっている(
第9図のf4aは後端8部がセンサ3を抜けるときのセ
ンサ3の出力、tsaは前端A部がセンサ3を抜けると
きのセンサ3の出力信号である)。
したがって、正転でロータ1のA部がセンサ3と対向し
たらと、ロータ1の8部が抜ける前にロータ1が逆転を
始めてA部を逆転で抜は去ったときを考えてみると、第
10図(第10図fa)のa。
第10図(b)のd、第10図(clのe、第10図(
d)のfは夫々第7図(Fl)、第7図(d)、第7図
(e)、第7図げ)と同じ)に示す工うに、時点t!に
センサ3から発せられる正波で、第10図(blのよう
にトランジスタ7がオンし、時点1.にセンサ3から発
せられる負波で第10図(C)のようにトランジスタ7
がオフし、第10図(d)のように点火コイル8の2次
高電圧出力が発生し、点火プラグ9に点火火花が発生す
る。
このロータ1のA部で発せられた点火火花はさらにロー
タ1の逆転全助長する。
このように、秒間の逆転時に点火火花を発し、機関を破
壊するなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、機関の逆転時に点火火花の発生を防止し、機
関の破壊を防止し、安全な内燃機関点火装置余得ること
′@:目的とする。
〔問題点全解決するための手段〕
この発明に係る内燃り関点火装置はセンサの出力で制御
されるフリツプフロツプ回路のセットもしくはリセット
状態の時間巾を計測し、この計測時間が所定時間よシも
長くなったこと全検出する検出回路と、この検出回路の
検出出力に応じてフリツプフロツプ回路全リセットもし
くはセットさせない禁止回路とを設けたものである。
〔作 用〕
この発明における検出回路に1シフリップフロップ回路
のセットもしくはリセット状態の計測時間が所定時間J
よりも長くなったこと全検出すると、禁止回路が点火コ
イルの通電、遮断を行うトランジスタをオフさせないよ
うに作用し、点火火花の発生を防ぐように作用する。
〔実施例〕
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、構成の説明に際し第5図と同一部分に
は同一符号を付してその重複説F!Aヲ避け、第5図と
は異なる部分全主体に述べる。
この第1図では、符号1〜10で示す部分は第5図と同
様であシ、符号21以降で示す部分が第5図の構成に新
たに付加されたものであシ、この第1図の実施例の特徴
をなす部分である。
すなわち、21はインバータで、FF6のQ出力金量け
、それの位相反転を行ない、その出力はトランジスタ2
2のペースに送るようにしている。
23は抵抗で、バッテリ10の(ト)端とトランジスタ
22のコレクタ間に接続されている。
24はコンデンサで、トランジスタ22のコレクタとア
ース間に接続され、抵抗23とともに時定数回路を形成
している。
25.26は各々抵抗で、バッテリ10の(−)−1端
とアース間に直列に接続され、この抵抗25.26の接
続点は所定電圧レベルとなる。
27はコンパレータ(比較器)で、その日入力端子ハト
ランジスタ22のコレクタと接続され、(ト)入力端子
は抵抗25と26との接続点に接続され、コンデンサ2
4の充電電圧レベルと抵抗25゜26の接続点電圧レベ
ルとを比較し、コンデンサ24の充電電圧レベルの方が
高くなると出力が反転する。
かくして、インバータ21、トランジスタ22、抵抗2
3、コンデンサ24、抵抗25.26、コンパレータ2
7とにIシ検出回路100?構成している。
28はトランジスタで、そのエミッタはバッテリ10の
田)端子に、そのペースはコンパレータ27の出力端子
に、そのコレクタはFF6のリセット入力端子Rに夫々
接続され、コンパレータ27の出力状態に応じてオン−
オフし、FF6のセット又はリセットヲ禁止する禁止回
路を形成している。
次に動作について説明する。第2図は第1図の動作を説
明するための動作波形図であシ、第2図(al 〜第2
図(d)は第1図の信号a −d t−禁止し、第2図
(e) 〜第2図(i)は第1図の信号G、1.H,J
を夫々示し、第2図(i)、第2図(jlは夫々第1図
の信号e、ft−示している。
すなわち、第2図(C)の信号Gはインバータ21の出
力電圧、第2図(g)の信号Hはコンパレータ27の(
ハ)入力端子電圧、第2図げ)の信号Iはコンパレータ
27の(利入力端子電圧、第2図(h)の信号Jはコン
パレータ27の出力電圧を示す。
今、時点tlGでセンサ3よシ第2図(alに示す正波
が発せられ、これによシ、FF6のセット入力端子Sに
は第2図(b)の信号すが加えられ、FF6のQ出力は
第2図(d)のようにハイレベルとなってトランジスタ
7がオンとなシ、そのコレクタには、第2図1i)の信
号eが現われ、点火コイル8の1次巻線に電流が流れ始
める。
また、時点tlGでインバータ21の出力Gが第2図(
e)に示すようにローレベルに落ち、トランジスタ22
がオフするから、コンデンサ24には、抵抗23を通し
て充電電流が流れ、第2図(g)のようにコンデンサ2
4の端子電圧が上昇し始める。
時点tllまでの間、コンデンサ24の端子電圧は上昇
を続けるが、第2図げ)の工電圧レベルまでは到達しな
いから、コンパレータ27の出力J(第2図(h))は
ハイレベルのままであシ、したがって、トランジスタ2
8はオフのままである。
このため、時点tllで発せられたセンサ3の負波はダ
イオード5t−通して第2図(C)に示す信号CがFF
6のリセット入力端子4に到達し、FF6をリセットし
、そのQ出力がローレベルに落ち、トランジスタ7がオ
フとなシ、点火コイル801次巻線がしゃ断され、点火
プラグ9に点火火花が発生する。
時点t12のセンサ3の正波で上述と同じくコンデンサ
24の充電が開始されセンサ3の次の負波出力の発せら
れる前の時点t13でコン7ぞレータ27の(ト)入力
端子電圧レベルに到達すると、そこでコンパレータ27
の出力が反転して、ローレベルに落ちるから、それまで
オフし続けていたトランジスタ28がオンし、FF6の
リセット入力端子Rの電位をハイレベルに吊シ上げる。
したがって、そのあと時点t14でセンサ3から負波出
力電圧が発せられるが、FF6のリセット入力端子Rに
は到達できず、FF6のQ出力はセット状態、すなわち
ハイレベルを継続している。
このため、時点t12でオンしたトランジスタ7は時点
tlAを過ぎてもオンを継続し、点火プラグ9には時点
、t14で点火火花は出ない。
ここで、時点tZ2からtlgまでの時間巾はコンデン
サ24の端子電圧が所定電圧レペルエに達するまでの時
間であるから、コンデンサ24の容忙。
抵抗23,25.26の値を適宜穴めることにニジ、所
望の時間巾に設定することができる。
一方、ロータ1のB部はロータ1の正転のときの点火位
置であるから、機関のクランク角度で言えば、概略圧縮
上死点から圧縮上死点前10°程度のところである。
したがって、第10図に示したように時点tlでロータ
1のA部が正転でセンサ3と対向した後、時点t3でロ
ータ1が正転から逆転へ切シ換わる角度位置はp−夕1
のB部に近い可能性が高い。
それは、ロータ1のB部に近づくほど囁関の圧縮圧力が
上が9、この圧縮圧力による反抗トルクが今回問題とし
ている磯IAの逆転を生むものである。
したがって、時点tlから12までの時間巾は第8図で
示すようなロータ正転で発生する時点t4から1、まで
の時間巾よりも長いのが通例である。
このため、コンパレータ27の作動レベルなロータ1の
正転時には、作動しないよう、ロータ1の逆転時には作
動するよう設定することが実用上はぼ可能である。
第3図はこの発明の第2の実施例を示す回路図である。
第3図において、31は図示しない機関を始動させるた
めのスタータ、32はこのスタータとバッテリ10の(
−@端子の間に設けられるスタータへの通電を継続する
スイッチ、33はスタータ31とスイッチ32の接続点
に接がれるインバータで、入力電圧に対して反転した出
力電圧を発する。スイッチ32とインバータ33はスタ
ータ31への通電状態の有無を判別する判別手段200
を構成している。
34はインバータで、コンパレータ27の出力端子に接
続され、入力電圧に対して反転した出力電圧を発する。
35は2人力のナントゲートで、第1の入力端子にはイ
ンバータ34の出力が、第2の入力端子にはインバータ
33の出力がそれぞれ入力するように接続され、第1.
第2の入力がともにハイレベルのときのみ出力がローレ
ベルとなって、他の入力条件下では出力はノ・イレペル
である。また、ナントゲート35の出力はトランジスタ
28のペースに接続される。
その他の構成は第1図と同様であシ、その構成の説明を
省略する。
次に動作について説明する。第4図は第3図の動作を説
明するための動作波形図で、第4図(a)〜第4図fh
)は第3図[a)〜第3図(h)と同じである。
また、第4図(j)の信号にはインバータ34の出力電
圧、第4図!k)の信号りはスタータ31の舅、■子電
圧、第4図filの信号Mはインバータ33の出力電圧
、第4図−の信号Nはナントゲート35の出力宛圧全示
す。第4図tn+、第4図(0)はそれぞれ第2図fi
)、第2図(j)と同じである。
今、時点txtからコンデンサ24の端子電圧が第゛4
図(g)に示すように上昇全始め、時点t22でコンパ
レータ27の反転レベルに達しく第4図fh))、コン
ノぞレータ27の出力はハイレベルからローレベルに落
ちる。
このため、時点tZMでインバータ34の出力K(第4
図(j))はハイレベルに上がるが、このときはスイッ
チ32が閉じているから、スタータ31の端子電圧りは
ハイレベルであシ、インバータ33のIIIM(第4図
(1) )はローレベル、ナンドケート35の出力N(
第4図(ロ)がハイレベルとなシ、ナントゲート35の
出力Nには変化がなく、ハイレベルのままである。
し>’Cがって、トランジスタ28もオフのままである
から、続く時点tzsで発せられるセンサ3の負波出力
電圧はFF6のリセット入力端子Rに到達し、FF6に
リセットするから、そのQ出力はハイレイルからローレ
ベルに落ち、トランジスタ7がオフし、点火プラグ9V
c点火火花が出る。
時点t24では、スイッチ22が閉から開に変わる、換
言すれば、スタータ31への通電が断定れる。そのあと
時点hsから充電が開始され、コンデンサ24の端子電
圧Hが時点tzaで比較レベル工電圧を越えると、コン
パレータ27の出力電圧Jがローレベルに落ち、インバ
ータ34の出力電圧Kがハイレベルに上がる。
このときは、時点tzzのときとちがってインバータ3
2の出力電圧Mもハイレベルであるから、ナントゲート
35の第1.第2の入力端子がともにハイレベルとなる
したがって、時点hsでナントゲート35の出力はロー
レイルとなって、ここで初めてトランジスタ28がオン
する。トランジスタ28がオンするから、FF6のリセ
ット入力端子Rはハイレベルに持ち上がシ、その後、時
点byにセンサ3から発せられる負波出力はFF6のリ
セット入力端子Rには到達し得す、したがって、時点t
xtにてFF6はセット状態を維持したままである。
これによって、点火プラグ9に点火火花は出ない。この
第3図の実施例はスタータ31に通電中はスタータ31
からの駆動力があるため、機関が圧縮上死点を乗シ越え
られずに逆転することはまれであって、スタータ311
C通電のないときに機関の逆転が発生し易いという事実
に基づいて、第1図の実施例をさらに改良したものであ
る。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、機関によって回転され
るロータをセンサで検出し、このセンサの出力で駆動さ
れるFFのセットまたはリセット状態の時間巾を検出回
路で計測してその計測が所定時間以上になると禁止回路
でFFkリセットまたはセットさせないようにして機関
の逆転時には点火火花を出さないように構成したので、
機関を破壊しない安全な内燃機関点火装置が得られる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による内燃機関点火装置の
回路図、第2図は第1図の実施例の動作全説明するため
の動作波形図、第3図はこの発明の第2の実施例を示す
回路図、第4図は第3図の実施例の動作を説明するため
の動作波形図、第5図は従来の内燃機関点火装置の回路
図、第6図は第5図の内燃機関点火装置におけるロータ
1回転のセンサの出力を示す波形図、第7図は第5図の
動作を説明するための動作波形図、第8図は同上ロータ
の正転時のセンサの出力を示す波形図、第9図は同上ロ
ータの逆転時のセンサの出力を示す波形図、第10図は
第6図の内燃′8A関点火装置における機関逆転時の火
花の発生状況を説明するための動作波形図である。 1・・・ロータ%3・・・センサ、6・・・フリップフ
ロップ回路、7,22.28・・・トランジスタ、8・
・・点火コイル、24・・・コンデンサ、27・・・コ
ンパレータ、100・・・検出回路。 なお、因中同−符号は同−又は相当部分を示す。 代理人   大  岩  増  継 竿2図 第4図 第5図 第70 第8図 A端が対向したとぎ ロータ正転 第10図 手続補正書(自発) 1.事件の表示   特願昭62−259930号2、
発明の名称 内燃機関点火装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所    東京都千代田区丸の内二丁目2番3号。 名 称  (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 氏名 (7375)弁理士大岩増雄 (31!絡先03(213)3421特許部)5、補正
の対象 明細書の発明の詳細な説明と図面の簡単な説明の各欄6
、 補正の内容 (1)明細書第5頁2行目の「(C)のように」を「(
d)のように」と補正する。 (2)  同第5頁5行目の「第7図(C)に示すよう
な」を削除する。 (3)  同第6頁15行目の「3を抜けるときの」を
「3と対向したときの」と補正する。 (4)  同第7真5行目の「第10図(b)のように
」を「第10図(C)のように」と補正する。 (5)同第10頁13行目の「信号a −dを禁止し、
」を「信号a % dを示し、」と補正する。 (6)同第10頁13行目から同頁144行目「第2図
(e)〜第2図(i)は」を「第2図(e)〜第2図(
ロ)は」と補正する。 (7)  同第122頁1行目「入力端子4に到達し、
jを「入力端字Rに到達し、」と補正する。 (8)同第122頁3行目ら同頁4行目の「1次巻線が
しゃ断され」を「1次電流がしゃ断され」と補正する。 1′9)  同第14頁10行目の「接続点に接がれる
」を「接続点につながれる」と補正する。 0[l)  同第15頁18行目の「(第4図01))
Jを削除する。 00 同第16頁15行目の「スイッチ22が」を「ス
イッチ32が」と補正する。 021  同第177頁2行目ら同頁3行目の「インバ
ータ32の出力電圧」を「インバータ33を「第10図
は第5図の」と補正する。 04  第3図の別紙の通り補正する。 Qつ 第4図の別紙の通り補正する。 7、 添付書類の目録 (1) 第3図及び第4図を各々訂正した各図面各1通
以  上 第4 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内燃機関の第1、第2のクランク角度に対応した
    第1、第2の角度信号を発生するセンサと、このセンサ
    の第1の角度信号でセットもしくはリセットされ第2の
    角度信号でリセットもしくはセットされるフリップフロ
    ップ回路と、このフリツプフロツプ回路の出力に基づい
    て点火コイルの1次電流を制御して上記第2の角度信号
    に基づいて点火動作を行なうトランジスタと、上記フリ
    ツプフロツプ回路のセットもしくはリセット状態の時間
    巾を計測し、この計測時間が所定時間よりも長くなつた
    ことを検出する検出回路と、この検出回路の検出出力に
    応じて上記フリップフロップ回路をリセットもしくはセ
    ットさせないようにする回路とを備えた内燃機関点火装
    置。
  2. (2)検出回路は上記フリップフロップ回路の出力状態
    に応じて充放電されるコンデンサと、このコンデンサの
    充電電圧を所定電圧レベルと比較するコンパレータとか
    らなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の内
    燃機関点火装置。
  3. (3)検出回路は上記フリップフロップ回路の出力に応
    じて充放電されるコンデンサと、このコンデンサの充放
    電電圧を所定電圧レベルと比較するコンパレータと、上
    記内燃機関を始動させるスタータと、このスタータの通
    電状態の有無を判別する判別手段と、この判別手段出力
    と上記コンパレータの出力との論理処理を行なう論理回
    路とを備えてなることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の内燃機関点火装置。
JP62259930A 1987-10-14 1987-10-14 内燃機関点火装置 Expired - Lifetime JPH0670424B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2725242A1 (fr) * 1994-09-29 1996-04-05 Bosch Gmbh Robert Dispositif pour detecter le retour en arriere d'une piece tournante d'un moteur a combustion interne

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