JPH01106866A - 1,3−ジアルキルピラゾール−4−カルボン酸エステルの製造法 - Google Patents
1,3−ジアルキルピラゾール−4−カルボン酸エステルの製造法Info
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- JPH01106866A JPH01106866A JP26173887A JP26173887A JPH01106866A JP H01106866 A JPH01106866 A JP H01106866A JP 26173887 A JP26173887 A JP 26173887A JP 26173887 A JP26173887 A JP 26173887A JP H01106866 A JPH01106866 A JP H01106866A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は農薬の製造中間体、すなわち殺菌剤および除草
剤の中間体として有用である0例えば、1.3.−ジア
ルキルピラゾール−4−カルボン酸エステルは、農園芸
用殺菌剤として優れた幅広い植物病害防除効果を有し、
特に各種作物の疫病、べと病に対しては予防的にもまた
病害に感染した後の治療的にも優れた防除効果を示す一
般式(IV)(式中、[71はC1〜C4のアルキル基
またはハロアルキル基を示し、R2はメチル化またはエ
チル基を示し、R8は2−フリル基またはブテニル基を
示す)で表されるアシルアミノアセトニトリル類の製造
中間体として特に有用である。(特願昭62−8565
3および特願昭62−93303号公報)〔従来の技術
〕 1.3−ジメチルピラゾール−4−カルボン酸エステル
の製造方法については、オーストラリアンジャーナル
オプ ケミストリー(Aust、J、Chem、)第3
6巻、135〜147ページ(1983)により3(5
)−メチルピラゾール−4−カルボン酸エステルとヨウ
化メチルをアルコール中、金属アルコラード存在下反応
させ、1.3−ジメチルピラゾール−4−カルボン酸エ
ステルと1.5−ジメチルとラブ−ルー4−カルボン酸
エステルの1/1混合物を得たと報告されている0本発
明者らは、上記記載の合成条件に従って反応を行った結
果、1.3−ジメチルピラゾール−4−カルボン酸エス
テルと1.5−ジメチルピラゾール−4−カルボン酸エ
ステルを生成比476の混合物で得た。この方法では目
的とする1、3−ジメチルピラゾール−4−カルボン酸
エステルの生成比が悪(、高価なアルキル化剤、金属ア
ルコラード等を用いるため、製造コストが高(なる問題
点が挙げられる。
剤の中間体として有用である0例えば、1.3.−ジア
ルキルピラゾール−4−カルボン酸エステルは、農園芸
用殺菌剤として優れた幅広い植物病害防除効果を有し、
特に各種作物の疫病、べと病に対しては予防的にもまた
病害に感染した後の治療的にも優れた防除効果を示す一
般式(IV)(式中、[71はC1〜C4のアルキル基
またはハロアルキル基を示し、R2はメチル化またはエ
チル基を示し、R8は2−フリル基またはブテニル基を
示す)で表されるアシルアミノアセトニトリル類の製造
中間体として特に有用である。(特願昭62−8565
3および特願昭62−93303号公報)〔従来の技術
〕 1.3−ジメチルピラゾール−4−カルボン酸エステル
の製造方法については、オーストラリアンジャーナル
オプ ケミストリー(Aust、J、Chem、)第3
6巻、135〜147ページ(1983)により3(5
)−メチルピラゾール−4−カルボン酸エステルとヨウ
化メチルをアルコール中、金属アルコラード存在下反応
させ、1.3−ジメチルピラゾール−4−カルボン酸エ
ステルと1.5−ジメチルとラブ−ルー4−カルボン酸
エステルの1/1混合物を得たと報告されている0本発
明者らは、上記記載の合成条件に従って反応を行った結
果、1.3−ジメチルピラゾール−4−カルボン酸エス
テルと1.5−ジメチルピラゾール−4−カルボン酸エ
ステルを生成比476の混合物で得た。この方法では目
的とする1、3−ジメチルピラゾール−4−カルボン酸
エステルの生成比が悪(、高価なアルキル化剤、金属ア
ルコラード等を用いるため、製造コストが高(なる問題
点が挙げられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、農園芸用殺菌剤として優れた幅広い植物病害
防除効果を有し、特に各種作物の疫病、ぺと病に対して
は予防的にもまた病害に感染した後の治療的にも優れた
防除効果を示す前記−数式(IV)で表されるアシルア
ミノアセトニトリル類の製造中間体として特に有用であ
る1、3−ジアルキルピラゾール−4−カルボン酸エス
テルの製造法について前記問題点を解決し、位置選択性
良く製造する方法を提供する事を課題とする。
防除効果を有し、特に各種作物の疫病、ぺと病に対して
は予防的にもまた病害に感染した後の治療的にも優れた
防除効果を示す前記−数式(IV)で表されるアシルア
ミノアセトニトリル類の製造中間体として特に有用であ
る1、3−ジアルキルピラゾール−4−カルボン酸エス
テルの製造法について前記問題点を解決し、位置選択性
良く製造する方法を提供する事を課題とする。
〔問題点を解決するための手段および作用〕前記課題を
解決すべく鋭意検討した結果、アルキル化剤としてジア
ルキル硫酸を用いることにより位置選択性良<1.3−
ジアルキルピラゾール−4−カルボン酸エステルが得ら
れる事を見出し、本発明を完成した。
解決すべく鋭意検討した結果、アルキル化剤としてジア
ルキル硫酸を用いることにより位置選択性良<1.3−
ジアルキルピラゾール−4−カルボン酸エステルが得ら
れる事を見出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は一般式(■):
話
(式中、VはCI〜C4のアルキル基またはハロアルキ
ル基を示し、kは低級アルキル基を示す)で表される3
(5)−アルキルピラゾール−4−カルボン酸エステル
と一般式(III)(R”) zsa< (m
) (式中、R2はメチル基またはエチル基を示す)で表さ
れるジアルキル硫酸を塩基の存在下、反応させることを
特徴とする一般式(1) (式中、R’GよC0〜C4のアルキル基またはハロア
ルキル基を示し、Rは低級アルキル基を示し、「はメチ
ル基またはエチル基を示す) で表される1、3−ジアルキルピラゾール−4−カルボ
ン酸エステルの製造方法である。
ル基を示し、kは低級アルキル基を示す)で表される3
(5)−アルキルピラゾール−4−カルボン酸エステル
と一般式(III)(R”) zsa< (m
) (式中、R2はメチル基またはエチル基を示す)で表さ
れるジアルキル硫酸を塩基の存在下、反応させることを
特徴とする一般式(1) (式中、R’GよC0〜C4のアルキル基またはハロア
ルキル基を示し、Rは低級アルキル基を示し、「はメチ
ル基またはエチル基を示す) で表される1、3−ジアルキルピラゾール−4−カルボ
ン酸エステルの製造方法である。
本発明に係る製造方法により製造されるI、3−ジアル
キルピラゾール−4−カルボン酸エステルは、Vおよび
eが共にメチル基である場合以外の化合物は新規化合物
であり、農園芸用殺菌剤として優れた幅広い植物病害防
除効果を有し、特に各種作物の疫病、ぺと病に対しては
予防的にも、治療的にも優れた防除効果を示す前記−数
式(IV)で表されるアシルアミノアセトニトリル類の
製造中間体として特に有用である。
キルピラゾール−4−カルボン酸エステルは、Vおよび
eが共にメチル基である場合以外の化合物は新規化合物
であり、農園芸用殺菌剤として優れた幅広い植物病害防
除効果を有し、特に各種作物の疫病、ぺと病に対しては
予防的にも、治療的にも優れた防除効果を示す前記−数
式(IV)で表されるアシルアミノアセトニトリル類の
製造中間体として特に有用である。
本発明に係る製造方法は反応式(A)に示された経路に
より行われる。
より行われる。
反応式(A)
(I)
以下に本発明の製造法について詳しく説明する。
出発物質である3(5)−アルキルピラゾール−4−カ
ルボン酸エステルは、オーストラリアンジャーナル オ
プ ケミストリー(Aust、J、Ches+、)第3
6巻、135〜147ページ(1983)に記載された
方法及び薬学雑誌Vo1. ’lfq、 838ページ
に記載された方法、すなわち次式に従いβ−ケト酸エス
テルから製造する事が出来る。
ルボン酸エステルは、オーストラリアンジャーナル オ
プ ケミストリー(Aust、J、Ches+、)第3
6巻、135〜147ページ(1983)に記載された
方法及び薬学雑誌Vo1. ’lfq、 838ページ
に記載された方法、すなわち次式に従いβ−ケト酸エス
テルから製造する事が出来る。
Et
本発明の方法に係る反応は、−数式(II)で表される
3(5)−アルキルピラゾール−4−カルボン酸エステ
ル類と塩基を加え、撹拌下に一般式(Iff)で表され
るジアルキル硫#踵を加えて行う。
3(5)−アルキルピラゾール−4−カルボン酸エステ
ル類と塩基を加え、撹拌下に一般式(Iff)で表され
るジアルキル硫#踵を加えて行う。
反応は塩基が無くても進行するが、塩基が存在すると極
めて容易に進行し、1.3−ジアルキル体の生成比率も
向上する0反応は解放又は密閉された反応容器のどちら
でも行い得る0反応温度は0℃〜150℃、望ましくは
10〜60°Cである。塩基としてはアルカリ金属ある
いはアルカリ土類金属の酸化物、水酸化物および炭酸塩
、有機アミン類を意味し、具体的には水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、水酸化バリウム、酸化マグネシウム
、酸化カルシウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウ
ム、炭酸カリウム、炭酸水素カリウム、炭酸カルシウム
、トリエチルアミン、ピリジンなどが挙げられる。これ
ら塩基は液体もしくは固体の状態で使用する事が出来る
。好ましくは水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、炭酸
カリウム、炭酸ナトリウム、ピリジン、トリエチルアミ
ンが望ましい、その使用量は一般式(II)で表される
3(5)−アルキルピラゾール−4−カルボン酸エステ
ル類1モルに対し1.5〜10モルであり、好ましくは
2.0〜3.0モルである。2.0モル以下であれば収
率が低下する。また3、0モル以上の場合は何ら収率の
低下等に影響しないが、3.0モル以下が工業的には望
ましい0本発明において使用されるアルキル化剤はジエ
チル硫酸またはジメチル硫酸である。その使用量は一般
式(II)で表される3(5)−アルキルピラゾール−
4−カルボン酸エステル類1モルに対し1.0モル以上
であるが、収率および経済性等から2.0〜5.0モル
が好ましい。
めて容易に進行し、1.3−ジアルキル体の生成比率も
向上する0反応は解放又は密閉された反応容器のどちら
でも行い得る0反応温度は0℃〜150℃、望ましくは
10〜60°Cである。塩基としてはアルカリ金属ある
いはアルカリ土類金属の酸化物、水酸化物および炭酸塩
、有機アミン類を意味し、具体的には水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、水酸化バリウム、酸化マグネシウム
、酸化カルシウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウ
ム、炭酸カリウム、炭酸水素カリウム、炭酸カルシウム
、トリエチルアミン、ピリジンなどが挙げられる。これ
ら塩基は液体もしくは固体の状態で使用する事が出来る
。好ましくは水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、炭酸
カリウム、炭酸ナトリウム、ピリジン、トリエチルアミ
ンが望ましい、その使用量は一般式(II)で表される
3(5)−アルキルピラゾール−4−カルボン酸エステ
ル類1モルに対し1.5〜10モルであり、好ましくは
2.0〜3.0モルである。2.0モル以下であれば収
率が低下する。また3、0モル以上の場合は何ら収率の
低下等に影響しないが、3.0モル以下が工業的には望
ましい0本発明において使用されるアルキル化剤はジエ
チル硫酸またはジメチル硫酸である。その使用量は一般
式(II)で表される3(5)−アルキルピラゾール−
4−カルボン酸エステル類1モルに対し1.0モル以上
であるが、収率および経済性等から2.0〜5.0モル
が好ましい。
本発明において使用される溶媒は、芳香族炭化水素類、
エーテル類、ケトン類、極性溶媒、アルコール類、エス
テル類が挙げられる。好ましいのはエーテル類、例えば
テトラヒドロフラン、極性溶媒、例えばジメチルホルム
アミドである0本発明において相間移動触媒を用いると
反応速度に良い結果を与える場合がある。使用される相
間移動触媒は、4級アンモニウム塩、4級ホスホニウム
塩、クラウンエーテル類で蘂る。これら相関移動触媒は
液体もしくは固体状態でも使用する事が出来る6反応終
了後は蒸留、再結晶又はカラムクロマトグラフィーによ
って容易に精製する事が出来る。
エーテル類、ケトン類、極性溶媒、アルコール類、エス
テル類が挙げられる。好ましいのはエーテル類、例えば
テトラヒドロフラン、極性溶媒、例えばジメチルホルム
アミドである0本発明において相間移動触媒を用いると
反応速度に良い結果を与える場合がある。使用される相
間移動触媒は、4級アンモニウム塩、4級ホスホニウム
塩、クラウンエーテル類で蘂る。これら相関移動触媒は
液体もしくは固体状態でも使用する事が出来る6反応終
了後は蒸留、再結晶又はカラムクロマトグラフィーによ
って容易に精製する事が出来る。
以下、実施例を挙げて本発明の製造方法を具体的に説明
する。
する。
実施例1
1.3−ジメチルピラゾール−4−カルボン酸エチルの
合成(化合物番号−1) テトラヒドロフラン201dにトリエチルアミン1.8
g(0,0178モル)と3(5)−メチルピラゾール
−4−カルボン酸エチル1.37g(0,0089モル
)を溶解させる。撹拌下に室温下にジメチル硫酸2.2
4g(0,0178モル)を滴下した。その後60°C
に昇温し、同温度で4時間撹拌して反応を終了した0反
応物を室温迄冷却し、減圧上濃縮した。残渣をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーにより精製した。
合成(化合物番号−1) テトラヒドロフラン201dにトリエチルアミン1.8
g(0,0178モル)と3(5)−メチルピラゾール
−4−カルボン酸エチル1.37g(0,0089モル
)を溶解させる。撹拌下に室温下にジメチル硫酸2.2
4g(0,0178モル)を滴下した。その後60°C
に昇温し、同温度で4時間撹拌して反応を終了した0反
応物を室温迄冷却し、減圧上濃縮した。残渣をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーにより精製した。
ヘキサン−酢酸エチル系より溶出し所望の1.3−ジメ
チルピラゾール−4−カルボン酸エチルを1.24gを
得た。収率83.0% 油状 DCIs δ (ppm、): 1.35(3H,t、J−7
,0Hz)、2.48(3H。
チルピラゾール−4−カルボン酸エチルを1.24gを
得た。収率83.0% 油状 DCIs δ (ppm、): 1.35(3H,t、J−7
,0Hz)、2.48(3H。
MS
2.48(31,s)、3.86(3La)、4.25
(21,q、J−7,0Hz)、7.81(31,s) 実施例2 1−エチル−3−メチルピラゾール−4−カルボン酸メ
チルの合成(化合物番号−2)テトラヒドロフラン20
W1に水酸化カリウム1.31g(0,020モル)と
3(5)−メチルピラゾール−4−カルボン酸エチル1
.54g(0,01モル)を加えた。
(21,q、J−7,0Hz)、7.81(31,s) 実施例2 1−エチル−3−メチルピラゾール−4−カルボン酸メ
チルの合成(化合物番号−2)テトラヒドロフラン20
W1に水酸化カリウム1.31g(0,020モル)と
3(5)−メチルピラゾール−4−カルボン酸エチル1
.54g(0,01モル)を加えた。
水浴で10°Cに冷却し、撹拌下にジエチル硫酸3.0
8g(0,02モル)を滴下した。その後60℃に昇温
し、同温度で4時間撹拌して反応を終了した6反応物を
室温まで冷却し、減圧上濃縮した。残渣と水5〇−1酢
酸エチル3(ldを加え抽出、水層を更に酢酸エチル3
0dで2回抽出し、有機層を合わせて飽和食塩水で洗浄
、次に芒硝で乾燥した後、減圧上蒸留して溶媒を除去し
た。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製
した。ヘキサン−酢酸エチル系で溶出し、所望の1−エ
チル−3−メチルピラゾール−4−カルボン酸メチル1
.44gを得た。収率79.2% 油状 δCD”(ppm): 2.24〜2.56(6H,■
)、2.46(3H,s)、MS 3.94〜4.48(4H,m)、 7.79(18,
s)実施例3 1−メチル−2−n−プロピル−ピラゾール−4−カル
ボン酸エチルの合成(化合物番号−4)テトラヒドロフ
ラン20dに水酸化カリウム1.31g(0,020モ
ル)と3(5) −n−プロピル−ピラゾール−4−カ
ルボン酸エチル1.82g(0,01モル)、トリエチ
ルベンジルアンモニウムブロマイド0.2gを加えた。
8g(0,02モル)を滴下した。その後60℃に昇温
し、同温度で4時間撹拌して反応を終了した6反応物を
室温まで冷却し、減圧上濃縮した。残渣と水5〇−1酢
酸エチル3(ldを加え抽出、水層を更に酢酸エチル3
0dで2回抽出し、有機層を合わせて飽和食塩水で洗浄
、次に芒硝で乾燥した後、減圧上蒸留して溶媒を除去し
た。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製
した。ヘキサン−酢酸エチル系で溶出し、所望の1−エ
チル−3−メチルピラゾール−4−カルボン酸メチル1
.44gを得た。収率79.2% 油状 δCD”(ppm): 2.24〜2.56(6H,■
)、2.46(3H,s)、MS 3.94〜4.48(4H,m)、 7.79(18,
s)実施例3 1−メチル−2−n−プロピル−ピラゾール−4−カル
ボン酸エチルの合成(化合物番号−4)テトラヒドロフ
ラン20dに水酸化カリウム1.31g(0,020モ
ル)と3(5) −n−プロピル−ピラゾール−4−カ
ルボン酸エチル1.82g(0,01モル)、トリエチ
ルベンジルアンモニウムブロマイド0.2gを加えた。
水浴で10″Cに冷却し、撹拌下にジメチル硫酸2.5
2g(0,02モル)を滴下した。その後40°Cに昇
温し同温度で2時間撹拌して反応を終了した。
2g(0,02モル)を滴下した。その後40°Cに昇
温し同温度で2時間撹拌して反応を終了した。
反応物を室温まで冷却し、減圧上濃縮した。残渣と水5
0d、酢酸エチル30idを加え抽出し、水層を更に酢
酸エチル30Idで2回抽出し、有機層を合わせて飽和
食塩水で洗浄、次に芒硝で乾燥した後、減圧上蒸留して
溶媒を除去した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーで精製した。ヘキサン−酢酸エチル系で溶出し、
所望の1−メチル−2−n−プロピル−ピラゾール−4
−カルボン酸メチル1.51gを得た。収率77.4%
油状 δCC” (pm): 0.97(3H,t、J=
7.0Hz) 、MS 1.33(3H,t、J=7.0Hz、)、1.70(
28,m、J=7.0Hz) 、2.81(21,t
、J−7,0Hz)、3.7(3H,s)。
0d、酢酸エチル30idを加え抽出し、水層を更に酢
酸エチル30Idで2回抽出し、有機層を合わせて飽和
食塩水で洗浄、次に芒硝で乾燥した後、減圧上蒸留して
溶媒を除去した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーで精製した。ヘキサン−酢酸エチル系で溶出し、
所望の1−メチル−2−n−プロピル−ピラゾール−4
−カルボン酸メチル1.51gを得た。収率77.4%
油状 δCC” (pm): 0.97(3H,t、J=
7.0Hz) 、MS 1.33(3H,t、J=7.0Hz、)、1.70(
28,m、J=7.0Hz) 、2.81(21,t
、J−7,0Hz)、3.7(3H,s)。
4.20(2)1. q、 J=7.0Hz) 、7.
71 (IH,s)本発明に係る製造方法により実施例
と同様にして製造される1、3−ジアルキルピラゾール
−4−カルボン酸エステル類の代表例を物性値とともに
表−1に示す。
71 (IH,s)本発明に係る製造方法により実施例
と同様にして製造される1、3−ジアルキルピラゾール
−4−カルボン酸エステル類の代表例を物性値とともに
表−1に示す。
本発明に係る製造方法により製造される1、3−ジアル
キルピラゾール−4−カルボン酸エステル類を原料とし
て製造される農園芸用殺菌剤として有用な一般式(IV
)で表されるアシルアミノアセトニトリル類は次式に従
い合成される。
キルピラゾール−4−カルボン酸エステル類を原料とし
て製造される農園芸用殺菌剤として有用な一般式(IV
)で表されるアシルアミノアセトニトリル類は次式に従
い合成される。
以下に本発明方法により製造される1、3−ジアルキル
ピラゾール−4−カルボン酸エステル類から誘導される
一般式(IV)で表されるアシルアミノアセトニトリル
類の代表例を参考例により示す。
ピラゾール−4−カルボン酸エステル類から誘導される
一般式(IV)で表されるアシルアミノアセトニトリル
類の代表例を参考例により示す。
参考例1
2−エトキシメチレンアセト酢酸エチルの合成アセト酢
酸エチルエステル13.0g (0,1モル)と無水酢
酸30gとオルトギ酸エチル17.8 g (0,12
モルの混合物を120〜130°Cに昇温する。同温度
で3〜4時間撹拌した後、軽沸点物を除去しながら12
0〜110°Cで3時間撹拌を行い反応を終了した0反
応物を減圧蒸留し140〜141°C/14〜15mm
ugの留分15.4 gを得た。収率83%油状 1.20〜1.30(3H,m)、2.31(3H,s
)、2、38 (3H,s) 、 4.24 (2H,
q 、 J=7.0Hz)、4.04〜4.38(2H
,m)、7.65(IH,s)、7.67(LH,s) 参考例2 3(5)−メチルピラゾール−4−カルボン酸エチルの
合成 2−エトキシメチレンアセト酢酸エチル17.0g(0
,09部モル)とエタノール50Idの混合物の水冷上
内温20℃以下で抱水ヒドラジン4.6g(0,1モル
)を滴下した0発熱がおさまったところで80°Cに昇
温した。同温度で4時間撹拌し反応を終了した。
酸エチルエステル13.0g (0,1モル)と無水酢
酸30gとオルトギ酸エチル17.8 g (0,12
モルの混合物を120〜130°Cに昇温する。同温度
で3〜4時間撹拌した後、軽沸点物を除去しながら12
0〜110°Cで3時間撹拌を行い反応を終了した0反
応物を減圧蒸留し140〜141°C/14〜15mm
ugの留分15.4 gを得た。収率83%油状 1.20〜1.30(3H,m)、2.31(3H,s
)、2、38 (3H,s) 、 4.24 (2H,
q 、 J=7.0Hz)、4.04〜4.38(2H
,m)、7.65(IH,s)、7.67(LH,s) 参考例2 3(5)−メチルピラゾール−4−カルボン酸エチルの
合成 2−エトキシメチレンアセト酢酸エチル17.0g(0
,09部モル)とエタノール50Idの混合物の水冷上
内温20℃以下で抱水ヒドラジン4.6g(0,1モル
)を滴下した0発熱がおさまったところで80°Cに昇
温した。同温度で4時間撹拌し反応を終了した。
反応物を減圧下濃縮し残渣に飽和食塩水100+dを加
え、酢酸エチル50dで3回抽出した。有機層を合わせ
芒硝で乾燥した後、減圧上蒸留して溶媒を除去した。残
渣をカラムクロマトグラフィーで精製した。ベンゼン−
酢酸エチル系より溶出し、所望の3(5)−メチルピラ
ゾール−4−カルボン酸エチル13.2 gを得た。収
率93.8%油状 2.42(38,s)、4.22(2H,q、J−7,
0Hz)、7.90(11(、b s)、11.9〜1
2.3(18,b s) 参考例3 α−(1,3−ジメチルピラゾール−4−イルカルボニ
ルアミノ)−(2−フリル)アセトニトリルの合成(化
合物番号−a) 塩化アンモニウム8.3 g 、シアン化ナトリウム5
.0gヲ水50M1に溶解し、これにエチルエーテル1
5m!、28%アンモニア水8ad、)リエチルベンジ
ルアンモニウムプロミド1.0gを加えた。水浴にて5
℃に冷却し、撹拌下に2−フリルアルデヒド8.0gを
滴下し、さらに同温度で25時間撹拌した。
え、酢酸エチル50dで3回抽出した。有機層を合わせ
芒硝で乾燥した後、減圧上蒸留して溶媒を除去した。残
渣をカラムクロマトグラフィーで精製した。ベンゼン−
酢酸エチル系より溶出し、所望の3(5)−メチルピラ
ゾール−4−カルボン酸エチル13.2 gを得た。収
率93.8%油状 2.42(38,s)、4.22(2H,q、J−7,
0Hz)、7.90(11(、b s)、11.9〜1
2.3(18,b s) 参考例3 α−(1,3−ジメチルピラゾール−4−イルカルボニ
ルアミノ)−(2−フリル)アセトニトリルの合成(化
合物番号−a) 塩化アンモニウム8.3 g 、シアン化ナトリウム5
.0gヲ水50M1に溶解し、これにエチルエーテル1
5m!、28%アンモニア水8ad、)リエチルベンジ
ルアンモニウムプロミド1.0gを加えた。水浴にて5
℃に冷却し、撹拌下に2−フリルアルデヒド8.0gを
滴下し、さらに同温度で25時間撹拌した。
反応終了後、エーテル層を分液し、水層を三度エーテル
で抽出した後エーテル層を合わせ、硫酸ナトリウムで乾
燥した。エーテル層を減圧下に濃縮し、残渣に酢酸エチ
ルエステル100jd!を加え0〜5℃に冷却した0次
いでトリエチルアミン4.2gを加えた後、撹拌下に1
,3−ジメチルピラゾール−4−カルボン酸クロリド3
.9gを徐々に加えた。
で抽出した後エーテル層を合わせ、硫酸ナトリウムで乾
燥した。エーテル層を減圧下に濃縮し、残渣に酢酸エチ
ルエステル100jd!を加え0〜5℃に冷却した0次
いでトリエチルアミン4.2gを加えた後、撹拌下に1
,3−ジメチルピラゾール−4−カルボン酸クロリド3
.9gを徐々に加えた。
滴下後、さらに2時間室温で撹拌を続けた。水50dを
加え、析出したトリエチルアミン塩酸塩を溶解した。酢
酸エチル層を分液し、水洗、硫酸ナトリウムで乾燥した
。酢酸エチル層を減圧上蒸留して溶媒を除去した。残渣
をシリカゲルカラムクロマトグラフィにより精製した。
加え、析出したトリエチルアミン塩酸塩を溶解した。酢
酸エチル層を分液し、水洗、硫酸ナトリウムで乾燥した
。酢酸エチル層を減圧上蒸留して溶媒を除去した。残渣
をシリカゲルカラムクロマトグラフィにより精製した。
ヘキサン−酢酸エチル系より溶出し、所望α−(l、3
−ジメチルピラゾール−4−イルカルボニルアミノ)−
(2−フリル)アセトニトリル3.9gを得た。
−ジメチルピラゾール−4−イルカルボニルアミノ)−
(2−フリル)アセトニトリル3.9gを得た。
収率 65.0%/酸クロリド
m、p、 121.5〜122.5 ℃以下同様に
して合成される一般式(TV)で表されるアシルアミノ
アセトニトリル類の代表例を表−2に示す。
して合成される一般式(TV)で表されるアシルアミノ
アセトニトリル類の代表例を表−2に示す。
次に本発明方法により製造される化合物から誘導される
一般式(IV、)で表される化合物の農園芸用殺菌剤と
しての効力を試験例によって説明する。
一般式(IV、)で表される化合物の農園芸用殺菌剤と
しての効力を試験例によって説明する。
なお、試験例において以下の化合物を対照として用いた
。
。
対照化合物
A:2−ベンゾイルアミノペンタンニトリルB:4−(
2,4−ジクロロベンゾイル)−5−ベンゾイル)−5
−ベンゾイルメトキシ=1.3−ジメチルピラゾール〔
ビラゾキシン〕C:ジンクエチレンビス(ジチオカーバ
メート)〔ジネブ〕 D=テトラクロロイソフタロニトリル(TPN )対照
化合物Aは、ユスタス リービッヒ アンナーレン デ
ル ヘミ−(Justus Liebigs Ann。
2,4−ジクロロベンゾイル)−5−ベンゾイル)−5
−ベンゾイルメトキシ=1.3−ジメチルピラゾール〔
ビラゾキシン〕C:ジンクエチレンビス(ジチオカーバ
メート)〔ジネブ〕 D=テトラクロロイソフタロニトリル(TPN )対照
化合物Aは、ユスタス リービッヒ アンナーレン デ
ル ヘミ−(Justus Liebigs Ann。
Chew、 ) 、13Jl、764.69〜93ペー
ジに記載の化合物であり、対照化合物Bは水田用除草剤
として市販の化合物、対照化合物CおよびDはジャガイ
モ疫病、キエウリベと病等の防除側として市販の薬剤で
ある。
ジに記載の化合物であり、対照化合物Bは水田用除草剤
として市販の化合物、対照化合物CおよびDはジャガイ
モ疫病、キエウリベと病等の防除側として市販の薬剤で
ある。
本試験例で用いた製剤処方は以下の通りである。
製剤例1 水和剤
化合物(1):50部、リグニンスルホン酸ナトリウム
:10部、アルキルナフタレンスルホン酸ナトリウム5
部、ホワイトカーボン:10部およびケイソウ土:25
部を混合粉砕し、水和剤100部を得た。
:10部、アルキルナフタレンスルホン酸ナトリウム5
部、ホワイトカーボン:10部およびケイソウ土:25
部を混合粉砕し、水和剤100部を得た。
試験例1 ジャガイモ疫病防除試験(予防効果)温室内
でポットに育成したジャガイモ(品種二男爵、草丈25
CI程度)に所定温度の薬剤(供試化金物を前記製剤例
1の方法に準じて水相側を調製し、これを水で所定温度
に希釈したもの)をスプレーガン(1,0kg/cd)
を使用して3鉢当たり50d散布し風乾した。予めジャ
ガイモ切片上にて7日間培養したジャガイモ疫病菌より
遊走子浮遊液を調製した。この浮遊液を薬剤散布したジ
ャガイモ植物体上に噴霧接種し、被検植物を17〜19
°C1湿度95%以上で6日間保った後、病斑の形成程
度を調査した。
でポットに育成したジャガイモ(品種二男爵、草丈25
CI程度)に所定温度の薬剤(供試化金物を前記製剤例
1の方法に準じて水相側を調製し、これを水で所定温度
に希釈したもの)をスプレーガン(1,0kg/cd)
を使用して3鉢当たり50d散布し風乾した。予めジャ
ガイモ切片上にて7日間培養したジャガイモ疫病菌より
遊走子浮遊液を調製した。この浮遊液を薬剤散布したジ
ャガイモ植物体上に噴霧接種し、被検植物を17〜19
°C1湿度95%以上で6日間保った後、病斑の形成程
度を調査した。
各葉ごとに病斑面積割合を観察評価し発病度指数を求め
、それぞれの区について次式により罹病度を求めた。
、それぞれの区について次式により罹病度を求めた。
なお評価基準は次のとうりである。
発病程度指数 0:病斑面積割合 0%1
# 1〜5% 2 jF 6〜25% 3 26〜50% 4 〃 51%以上 n6:発病程度指数0の葉数 nI: If 1 # 〃 2 〃 〃 3 〃 α4: II 4 # N=no+n1+nz+n3+n。
# 1〜5% 2 jF 6〜25% 3 26〜50% 4 〃 51%以上 n6:発病程度指数0の葉数 nI: If 1 # 〃 2 〃 〃 3 〃 α4: II 4 # N=no+n1+nz+n3+n。
結果を表−3に示した。
試験例2 ジャガイモ疫病防除試験(治療効果)温室内
でポットに育成したジャガイモ(品種:男爵、草丈25
C1程度)に予めジャガイモ切片上にて7日間培養した
ジャガイモ疫病菌より遊走子浮遊液を調製し、噴霧接種
した。20時間17〜19°Cに保ったのち、所定温度
の薬剤(供試化合物を前記製剤g41の方法に準じて水
和剤を調製し、これを水で所定温度に希釈したもの)を
スプレーガン(1,0kg/eta )を使用して3鉢
当たり50d散布し風乾した。再び17〜19℃、湿度
95%以上に5日間保った後、病斑の形成程度を調査し
た。
でポットに育成したジャガイモ(品種:男爵、草丈25
C1程度)に予めジャガイモ切片上にて7日間培養した
ジャガイモ疫病菌より遊走子浮遊液を調製し、噴霧接種
した。20時間17〜19°Cに保ったのち、所定温度
の薬剤(供試化合物を前記製剤g41の方法に準じて水
和剤を調製し、これを水で所定温度に希釈したもの)を
スプレーガン(1,0kg/eta )を使用して3鉢
当たり50d散布し風乾した。再び17〜19℃、湿度
95%以上に5日間保った後、病斑の形成程度を調査し
た。
評価基準および罹病度表示方法は試験例1に示したとお
りである。結果を表−4に示した。
りである。結果を表−4に示した。
〔発明の効果]
本発明に係る1、3−ジアルキルピラゾール−4−カル
ボン酸エステルの製造方法は、位置異性体が多量に副生
し、収率も低いという従来法の欠点を克服し、位置選択
的にしかも高収率で目的物をを合成することを可能とす
る。
ボン酸エステルの製造方法は、位置異性体が多量に副生
し、収率も低いという従来法の欠点を克服し、位置選択
的にしかも高収率で目的物をを合成することを可能とす
る。
また、本発明に係る製造方法により製造される1、3−
ジアルキルピラゾール−4−カルボン酸エステルの誘導
体は、殺凹剤及び除草剤、特に農園芸用殺菌剤として優
れた幅広い防除効果を有するアシルアミノアセトニトリ
ル類の製造中間体として特に有用であり、本発明は産業
上極めて有用である。
ジアルキルピラゾール−4−カルボン酸エステルの誘導
体は、殺凹剤及び除草剤、特に農園芸用殺菌剤として優
れた幅広い防除効果を有するアシルアミノアセトニトリ
ル類の製造中間体として特に有用であり、本発明は産業
上極めて有用である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^1はC_1〜C_4のアルキル基またはハ
ロアルキル基を示し、Rは低級アルキル基を示す)で表
される3(5)−アルキルピラゾール−4−カルボン酸
エステルと一般式(III) (R^2)_2SO_4(III) (式中、R^2はメチル基またはエチル基を示す)で表
されるジアルキル硫酸を塩基の存在下、反応させること
を特徴とする一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1はC_1〜C_4のアルキル基またはハ
ロアルキル基を示し、Rは低級アルキル基を示し、R^
2はメチル基またはエチル基を示す) で表される1,3−ジアルキルピラゾール−4−カルボ
ン酸エステルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26173887A JPH0759560B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 1,3−ジアルキルピラゾール−4−カルボン酸エステルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26173887A JPH0759560B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 1,3−ジアルキルピラゾール−4−カルボン酸エステルの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106866A true JPH01106866A (ja) | 1989-04-24 |
| JPH0759560B2 JPH0759560B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=17366023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26173887A Expired - Fee Related JPH0759560B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 1,3−ジアルキルピラゾール−4−カルボン酸エステルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759560B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02292263A (ja) * | 1989-05-08 | 1990-12-03 | Mitsubishi Kasei Corp | 1―メチル―3―アルキル―5―ピラゾールカルボン酸エステル類の製造法 |
| JP2013500945A (ja) * | 2009-07-31 | 2013-01-10 | シンジェンタ パーティシペーションズ アクチェンゲゼルシャフト | ピラゾールのアルキル化のためのプロセス |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP26173887A patent/JPH0759560B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02292263A (ja) * | 1989-05-08 | 1990-12-03 | Mitsubishi Kasei Corp | 1―メチル―3―アルキル―5―ピラゾールカルボン酸エステル類の製造法 |
| JP2013500945A (ja) * | 2009-07-31 | 2013-01-10 | シンジェンタ パーティシペーションズ アクチェンゲゼルシャフト | ピラゾールのアルキル化のためのプロセス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0759560B2 (ja) | 1995-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |