JPH01110320A - 自動製パン機 - Google Patents
自動製パン機Info
- Publication number
- JPH01110320A JPH01110320A JP62267011A JP26701187A JPH01110320A JP H01110320 A JPH01110320 A JP H01110320A JP 62267011 A JP62267011 A JP 62267011A JP 26701187 A JP26701187 A JP 26701187A JP H01110320 A JPH01110320 A JP H01110320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- yeast
- opening
- kneading
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、所定の材料を投入するだけで、所望の時刻に
焼き立てのパンが出来上がる自動製パン機に関するもの
である。
焼き立てのパンが出来上がる自動製パン機に関するもの
である。
従来の技術
一般にパン焼きを行なう場合、全工程合わせて4時間程
度は必要である。そのため、所望の出来上がり時刻から
約4時間前に運転開始する手段が取られているが、パン
づくりに不可欠なイーストは水の温度に大きく影響され
るため、運転開始までお互いを分離するか、または水を
適温に制御する手段が望まれていた。
度は必要である。そのため、所望の出来上がり時刻から
約4時間前に運転開始する手段が取られているが、パン
づくりに不可欠なイーストは水の温度に大きく影響され
るため、運転開始までお互いを分離するか、または水を
適温に制御する手段が望まれていた。
従来の自動製パン機は、例えば第3図に示すような構成
になっていた。
になっていた。
図において、1は本体ケース、2は本体ケース1に設け
たシャーシで、このシャーシ2にはモータ3と、ヒータ
4と、外周に断熱材5を装備した調理室6が備えられて
いる。この調理室6内には練り羽根7を有した練り容器
8が着脱自在に装着され、かつ練り羽根7はベルト9と
ブーIJ 10 。
たシャーシで、このシャーシ2にはモータ3と、ヒータ
4と、外周に断熱材5を装備した調理室6が備えられて
いる。この調理室6内には練り羽根7を有した練り容器
8が着脱自在に装着され、かつ練り羽根7はベルト9と
ブーIJ 10 。
11により減速駆動される。また焼成室6の上方には、
内蓋12を有する蓋体13が開閉自在に設けられている
。さらに前記本体ケース1には練り容器8内に水を供給
する給水装置14と、練り容器8の温度を検知する温度
検知部16と、モータ3.ヒータ4.給水装置14等を
制御する制御装置16と、この制御装置16の制御条件
を入力する入力装置(図示せず)を設けている。
内蓋12を有する蓋体13が開閉自在に設けられている
。さらに前記本体ケース1には練り容器8内に水を供給
する給水装置14と、練り容器8の温度を検知する温度
検知部16と、モータ3.ヒータ4.給水装置14等を
制御する制御装置16と、この制御装置16の制御条件
を入力する入力装置(図示せず)を設けている。
以上のように構成された製パン機において、次にその動
作を説明する。
作を説明する。
練り容器8内に水以外の材料を投入し、入力装置(図示
せず)より焼き上げ時刻等を入力すると、所定の時間軽
過後、給水装置14及びモータ3が作動を開始し、練り
容器8の温度を温度検知部16が検知しながら練り工程
が進行する。そして練り容器8の温度が所定の温度に達
するか、あるいは、所定の時間が経過すると、モータ3
が停止して発酵工程に移る。この発酵工程ではヒータ4
によシ練り容器8の温度制御を行なうとともに、モータ
3の回転により練り容器8内の材料のガス抜きが行なわ
れながら進行する。次に所定の時間が経過すると、ヒー
タ4に通電されて焼成行程に移シ、そして所望時刻にパ
ンが焼き上がる。
せず)より焼き上げ時刻等を入力すると、所定の時間軽
過後、給水装置14及びモータ3が作動を開始し、練り
容器8の温度を温度検知部16が検知しながら練り工程
が進行する。そして練り容器8の温度が所定の温度に達
するか、あるいは、所定の時間が経過すると、モータ3
が停止して発酵工程に移る。この発酵工程ではヒータ4
によシ練り容器8の温度制御を行なうとともに、モータ
3の回転により練り容器8内の材料のガス抜きが行なわ
れながら進行する。次に所定の時間が経過すると、ヒー
タ4に通電されて焼成行程に移シ、そして所望時刻にパ
ンが焼き上がる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような従来の自動製パン機では、給
水装置14に貯められた水が、練り容器8に給水する時
間までに、夏期ではイーストの活性を高め過ぎる高温と
なったり、また冬期にはイーストを死滅させる低温とな
ったりするもので、その結果、給水装置14内の水の温
度管理手段が必要になるとともに、また水タンクと給水
手段から成る給水装置14の構成はけっして簡素なもの
ではなくそのため、器体全体の大きさも大きくなるもの
であった。
水装置14に貯められた水が、練り容器8に給水する時
間までに、夏期ではイーストの活性を高め過ぎる高温と
なったり、また冬期にはイーストを死滅させる低温とな
ったりするもので、その結果、給水装置14内の水の温
度管理手段が必要になるとともに、また水タンクと給水
手段から成る給水装置14の構成はけっして簡素なもの
ではなくそのため、器体全体の大きさも大きくなるもの
であった。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、簡単な構成にしてコ
ンパクトな器体が得られ、かつ外気温、水温に影響され
ることなく失敗のないパンづくりができる自動製パン機
を提供することを目的とするものである。
ンパクトな器体が得られ、かつ外気温、水温に影響され
ることなく失敗のないパンづくりができる自動製パン機
を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、調理室内に着脱
自在に装着され、かつモータ等により伝達駆動される練
り羽根を内底部に有する練り容器と、前記調理室の外部
で開口する一端開口部と前記調理室内の練り容器の上方
で開口する他端開口部を連通させて設けたイースト容器
と、このイースト容器の一端開口部に装着さ訃、かつ透
明または半透明の材料で外部から透視可能に形成したイ
ースト容器蓋と、前記イースト容器の他端開口部に装着
され、かつ駆動装置と連動して一時的に開放する開閉板
とにより構成したものである。
自在に装着され、かつモータ等により伝達駆動される練
り羽根を内底部に有する練り容器と、前記調理室の外部
で開口する一端開口部と前記調理室内の練り容器の上方
で開口する他端開口部を連通させて設けたイースト容器
と、このイースト容器の一端開口部に装着さ訃、かつ透
明または半透明の材料で外部から透視可能に形成したイ
ースト容器蓋と、前記イースト容器の他端開口部に装着
され、かつ駆動装置と連動して一時的に開放する開閉板
とにより構成したものである。
作 用
上記構成とすることにより、初めに練り容器内に入れら
れたイースト以外の材料により前線り工程が実行され、
その後、イーストが開閉板の開放によりイースト容器か
ら練り容器内に投下されるため、外気温や水温に影響さ
れることなく、安定したパンを所望の時刻に焼き上げる
ことができる。
れたイースト以外の材料により前線り工程が実行され、
その後、イーストが開閉板の開放によりイースト容器か
ら練り容器内に投下されるため、外気温や水温に影響さ
れることなく、安定したパンを所望の時刻に焼き上げる
ことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図及び第2図において、3oは本体、31は本
体30内に設けられたシャーシで。
る。第1図及び第2図において、3oは本体、31は本
体30内に設けられたシャーシで。
このシャーシ31の一端にはモータ32が備えられてい
る。このモータ32のシャフトの下端には小プーリ33
がシャフトとともに回転自在に固着されている。またシ
ャーシ32の他端には、軸受34が大プーリ36を回転
自在にして備えられている。前記大プーリ36の上方に
は大プーリ36とともに回転するコネクタ36が設けら
れ、ベルト37を介してモータ32により駆動される。
る。このモータ32のシャフトの下端には小プーリ33
がシャフトとともに回転自在に固着されている。またシ
ャーシ32の他端には、軸受34が大プーリ36を回転
自在にして備えられている。前記大プーリ36の上方に
は大プーリ36とともに回転するコネクタ36が設けら
れ、ベルト37を介してモータ32により駆動される。
前記コネクタ36の外方に位置して前記シャーシ32に
は容器固定ガイド61が固定され、かつこの容器固定ガ
イド61の外方には上方が開放した長方形の焼成容器3
8と、この焼成容器38の外周を覆って遮熱板39が設
けられ調理室を形成している。前記焼成容器3Bにはモ
ータ32側の側壁38&から絶縁碍子40を介してヒー
タ41が他の3つの側壁に近接して略U字形に伸設され
ている。またこの側壁38aには温度検知部42が設け
られている。
は容器固定ガイド61が固定され、かつこの容器固定ガ
イド61の外方には上方が開放した長方形の焼成容器3
8と、この焼成容器38の外周を覆って遮熱板39が設
けられ調理室を形成している。前記焼成容器3Bにはモ
ータ32側の側壁38&から絶縁碍子40を介してヒー
タ41が他の3つの側壁に近接して略U字形に伸設され
ている。またこの側壁38aには温度検知部42が設け
られている。
前記焼成容器38の内部には、練り容器47を着脱自在
に備え、かつこの練り容器47は底部が前記容器固定ガ
イド61で位置決めガイドされ、かつその底面中央には
、軸受43を介して下方に容器コネクタ44を有し、上
方に着脱自在に練り羽根46を装着可能とした羽根軸4
6を回転自在に軸支している。なお、こ0練り容器47
は前記温度検知部42と感熱的に接して設けられる。ま
た前記焼成容器38は上部を固定部材4Bを介して本体
上枠49に固着している。
に備え、かつこの練り容器47は底部が前記容器固定ガ
イド61で位置決めガイドされ、かつその底面中央には
、軸受43を介して下方に容器コネクタ44を有し、上
方に着脱自在に練り羽根46を装着可能とした羽根軸4
6を回転自在に軸支している。なお、こ0練り容器47
は前記温度検知部42と感熱的に接して設けられる。ま
た前記焼成容器38は上部を固定部材4Bを介して本体
上枠49に固着している。
前記本体上枠49の上方には、本体上枠49の後部で回
動自在に軸支されて前記焼成容器38を開閉する蓋体6
0を設けている。そしてこの蓋体6oの内部には、上部
の開口部61aと、この上部の開口部51aより小径の
下部の開口部61bとをテーパ状に連通させるイースト
容器61を設け、かつこのイースト容器61の上部の開
口部51aには、後部のヒンジ部で回動自在に軸支され
、かつ透明または半透明の合成樹脂等で形成されたイー
スト容器蓋62を開閉自在に設け、さらにイースト容器
61の下部の開口部61bには、一端に設けた回動軸6
3の回動により前記開口部51b’ii開閉する開閉板
64を備えている。なお、前記イースト容器61.イー
スト容器蓋62及び開閉板54は、前記蓋体6oの下方
に取付ねじ66で着脱自在に設けた内蓋66と一体的に
形成され、蓋体60の閉塞時に前記焼成容器38f、閉
鎖するとともに、イースト容器蓋52は蓋体6oの上面
とほぼ同一面に、また開閉板64は焼成容器38内の練
り容器47の上方に位置して、それぞれ開閉する。また
開閉板64は蓋体60の内部に備えた駆動装置67の駆
動時に開放されるもので、この駆動装置67には伝達板
69の一端が軸58により回動自在に軸支され、かつこ
の伝達板69の他端は、前記内蓋66の蓋体60への取
付は時に前記開閉板64の回動軸63の一端に当接させ
ている。
動自在に軸支されて前記焼成容器38を開閉する蓋体6
0を設けている。そしてこの蓋体6oの内部には、上部
の開口部61aと、この上部の開口部51aより小径の
下部の開口部61bとをテーパ状に連通させるイースト
容器61を設け、かつこのイースト容器61の上部の開
口部51aには、後部のヒンジ部で回動自在に軸支され
、かつ透明または半透明の合成樹脂等で形成されたイー
スト容器蓋62を開閉自在に設け、さらにイースト容器
61の下部の開口部61bには、一端に設けた回動軸6
3の回動により前記開口部51b’ii開閉する開閉板
64を備えている。なお、前記イースト容器61.イー
スト容器蓋62及び開閉板54は、前記蓋体6oの下方
に取付ねじ66で着脱自在に設けた内蓋66と一体的に
形成され、蓋体60の閉塞時に前記焼成容器38f、閉
鎖するとともに、イースト容器蓋52は蓋体6oの上面
とほぼ同一面に、また開閉板64は焼成容器38内の練
り容器47の上方に位置して、それぞれ開閉する。また
開閉板64は蓋体60の内部に備えた駆動装置67の駆
動時に開放されるもので、この駆動装置67には伝達板
69の一端が軸58により回動自在に軸支され、かつこ
の伝達板69の他端は、前記内蓋66の蓋体60への取
付は時に前記開閉板64の回動軸63の一端に当接させ
ている。
なお、60は焼き上げ時刻等の入力設定用のスイッチパ
ネルで、このスイッチパネル60の入力及び温度検知部
42の入力情報を基に、制御装置(図示せず)からモー
タ32及びヒータ41等の制御情報を出力し、制御が行
なわれる。
ネルで、このスイッチパネル60の入力及び温度検知部
42の入力情報を基に、制御装置(図示せず)からモー
タ32及びヒータ41等の制御情報を出力し、制御が行
なわれる。
次に本実施の動作について説明する。まず、焼成容器3
B内に、練り羽根46を装着するとともに、小麦粉、水
等のイースト以外の材料を入れた練り容器47をセット
し、そして蓋体60を閉め、さらにイースト容器蓋62
を開けてイースト容器61に所定量のイーストを入れ、
その後、イースト容器蓋62を閉めて準備完了となる。
B内に、練り羽根46を装着するとともに、小麦粉、水
等のイースト以外の材料を入れた練り容器47をセット
し、そして蓋体60を閉め、さらにイースト容器蓋62
を開けてイースト容器61に所定量のイーストを入れ、
その後、イースト容器蓋62を閉めて準備完了となる。
次にスイッチパネル60によりノくンの出来上がり時間
を入力して器体をスタートさせる。するとモータ32の
運転が始まり、ベルト37.大プーリ36を介して練り
羽根46を回転させて前線り工程が開始される。温度検
知部42で検知される練り容器47の温度が所定の温度
に達するか、または所定時間が経過するとモータ32は
回転を停止し、前線り工程は終了する。さらに時間が経
過して所定の時間が来ると、蓋体6o内の駆動装置67
が断続的に動作し、開閉板64を開閉してイースト容器
61の開口部61bを断続的に開放してイースト容器5
1内のイースト以外練り容器47内に投下する。そして
モータ32の運転が再開され、イーストは他の材料とと
もに所定時間混練される練り工程へと進む。この場合も
前線り工程と同様に所定の温度に達するか、または所定
時間が経過すると、モータ32は停止し、発酵工程へと
移る。さらに従来例と同様にガス抜きを行なった後、焼
成工程を経て当所設定した時間にパンが出来上がるもの
である。
を入力して器体をスタートさせる。するとモータ32の
運転が始まり、ベルト37.大プーリ36を介して練り
羽根46を回転させて前線り工程が開始される。温度検
知部42で検知される練り容器47の温度が所定の温度
に達するか、または所定時間が経過するとモータ32は
回転を停止し、前線り工程は終了する。さらに時間が経
過して所定の時間が来ると、蓋体6o内の駆動装置67
が断続的に動作し、開閉板64を開閉してイースト容器
61の開口部61bを断続的に開放してイースト容器5
1内のイースト以外練り容器47内に投下する。そして
モータ32の運転が再開され、イーストは他の材料とと
もに所定時間混練される練り工程へと進む。この場合も
前線り工程と同様に所定の温度に達するか、または所定
時間が経過すると、モータ32は停止し、発酵工程へと
移る。さらに従来例と同様にガス抜きを行なった後、焼
成工程を経て当所設定した時間にパンが出来上がるもの
である。
なお、本実施例では焼成容器38の上方に開閉自在に備
えた蓋体6oにイースト容器61を設けたものについて
説明したが、この構成に限定されるものではなく、イー
スト容器61内に入れられるイーストが焼成容器38内
の練り容器47に投入される構成であれば良く、例えば
本体上枠49内に設けてもよいものである。
えた蓋体6oにイースト容器61を設けたものについて
説明したが、この構成に限定されるものではなく、イー
スト容器61内に入れられるイーストが焼成容器38内
の練り容器47に投入される構成であれば良く、例えば
本体上枠49内に設けてもよいものである。
またイースト容器蓋62についても、イースト容器51
に回動自在に軸支する等して係止されている必要はなく
、要はイースト容器61からイーストがこぼれるのを防
止できるとともに、外部から透視可能な構成であれば良
く、例えば蓋体6゜と一体的に設けてもよいものである
。
に回動自在に軸支する等して係止されている必要はなく
、要はイースト容器61からイーストがこぼれるのを防
止できるとともに、外部から透視可能な構成であれば良
く、例えば蓋体6゜と一体的に設けてもよいものである
。
さらにイースト容器S1を備えた内蓋6eおよび練り容
器47の着脱の有無、さらには内蓋6eの有無について
も本実施例に限定されるものではないことは言うまでも
ない。
器47の着脱の有無、さらには内蓋6eの有無について
も本実施例に限定されるものではないことは言うまでも
ない。
発明の効果
上記の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、調理室内に着脱自在に装着され、かつモータ等によ
り伝達駆動される練り羽根を内底部に有する練り容器と
、前記調理室の外部で開口する一端開口部と前記調理室
内の練り容器の上方で開口する他端開口部を連通させて
設けたイースト容器と、このイースト容器の一端開口部
に装着され、かつ透明または半透明の材料で外部から透
視可能に形成したイースト容器蓋と、前記イースト容器
の他端開口部に装着され、かつ駆動装置と連動して一時
的に開放する開閉板とにより構成したもので、この場合
、イーストは、他の材料とは別の場所に位置するイース
ト容器に投入する構成としているため、イーストの投入
忘れが発生しやすくなるが、本発明においては、イース
ト容器蓋を外部から透視可能としているため、イースト
がイースト容器に投入されているかどうかも外部から容
易に確認することができ、したがって、その使い勝手は
非常に良好となるものである。
ば、調理室内に着脱自在に装着され、かつモータ等によ
り伝達駆動される練り羽根を内底部に有する練り容器と
、前記調理室の外部で開口する一端開口部と前記調理室
内の練り容器の上方で開口する他端開口部を連通させて
設けたイースト容器と、このイースト容器の一端開口部
に装着され、かつ透明または半透明の材料で外部から透
視可能に形成したイースト容器蓋と、前記イースト容器
の他端開口部に装着され、かつ駆動装置と連動して一時
的に開放する開閉板とにより構成したもので、この場合
、イーストは、他の材料とは別の場所に位置するイース
ト容器に投入する構成としているため、イーストの投入
忘れが発生しやすくなるが、本発明においては、イース
ト容器蓋を外部から透視可能としているため、イースト
がイースト容器に投入されているかどうかも外部から容
易に確認することができ、したがって、その使い勝手は
非常に良好となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す自動製パン機の要部拡
大断面図、第2図は同自動製パン機の縦断面図、第3図
は従来の自動製パン機の断面図である。 32・・・・・・モータ、38・・・・・・焼成容器、
46・・・・・・練9羽根、47・・・・・・練り容器
、6o・・・・・・蓋体、51a・・・・・・上部の開
口部、61b・・・・・・下部の開口部、61・・・・
・・イースト容器、62・・・・・・イースト容器蓋、
64・・・・・・開閉板、67・・・・・・駆動装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名表表
b÷浅山
大断面図、第2図は同自動製パン機の縦断面図、第3図
は従来の自動製パン機の断面図である。 32・・・・・・モータ、38・・・・・・焼成容器、
46・・・・・・練9羽根、47・・・・・・練り容器
、6o・・・・・・蓋体、51a・・・・・・上部の開
口部、61b・・・・・・下部の開口部、61・・・・
・・イースト容器、62・・・・・・イースト容器蓋、
64・・・・・・開閉板、67・・・・・・駆動装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名表表
b÷浅山
Claims (1)
- 調理室内に着脱自在に装着され、かつモータ等により
伝達駆動される練り羽根を内底部に有する練り容器と、
前記調理室の外部で開口する一端開口部と前記調理室内
の練り容器の上方で開口する他端開口部を連通させて設
けたイースト容器と、このイースト容器の一端開口部に
装着され、かつ透明または半透明の材料で外部から透視
可能に形成したイースト容器蓋と、前記イースト容器の
他端開口部に装着され、かつ駆動装置と連動して一時的
に開放する開閉板とにより構成した自動製パン機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26701187A JPH0720459B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 自動製パン機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26701187A JPH0720459B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 自動製パン機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110320A true JPH01110320A (ja) | 1989-04-27 |
| JPH0720459B2 JPH0720459B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17438818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26701187A Expired - Fee Related JPH0720459B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 自動製パン機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720459B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120051696A2 (en) | 2010-04-08 | 2012-03-01 | Evonik Roehm Gmbh | Light guide body having high luminous intensity and high transparency |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP26701187A patent/JPH0720459B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720459B2 (ja) | 1995-03-08 |
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