JPH01111233A - 割込み制御方式 - Google Patents

割込み制御方式

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JPH01111233A
JPH01111233A JP62267855A JP26785587A JPH01111233A JP H01111233 A JPH01111233 A JP H01111233A JP 62267855 A JP62267855 A JP 62267855A JP 26785587 A JP26785587 A JP 26785587A JP H01111233 A JPH01111233 A JP H01111233A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
instruction
selector
interrupt
input
program data
Prior art date
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Pending
Application number
JP62267855A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Kobayashi
登 小林
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH01111233A publication Critical patent/JPH01111233A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段 作用 実施例 ■、実施例と第1図との対応関係 ■、実施例の構成 (i)DSPの全体構成 (ii)実行制御ブロックの構成 ■、実施例の動作 (i)通常時の動作 (ii)割込み発生時の動作 ■、実施例のまとめ ■6発明の変形態様 発明の効果 〔概 要〕 ディジタル信号処理プロセッサ等において、外部から供
給される割込み指示に応じた処理を行なうときの割込み
制御方式に関し、 マシンサイクルを短縮することを目的とし、導入される
第1動作指示を第2動作指示として格納する第1格納手
段と、割込み指示が導入されると割込み指示を選択して
出力し、その後、第1格納手段に格納された第2動作指
示を選択して出力するとともに、割込み指示が導入され
ないときは導入された第1動作指示を選択して出力する
選択手段と、選択手段から出力された指示を格納する第
2格納手段と、第2格納手段に格納された指示に応じて
処理を行なう処理手段とを備えるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、割込み制御方式に関し、例えば、ディジタル
信号処理プロセッサにおいて、外部から供給される割込
み指示に応じた処理を行なうときの割込み制御方式に関
するものである。
〔従来の技術〕
入力される音声を実時間処理するためには、音声信号を
高速に圧縮、演算する必要があり、信号処理に共通な演
算処理を高速に実行できるディジタル信号処理プロセッ
サ(以後DSPと称する)がしばしば用いられる。
DSPは、データを格納するRAM、RAMのアドレス
を計算するアドレス演算ブロック、データの演算を行な
う演算ブロック、制御信号を作成する実行制御ブロック
等から成る。
第4図(イ)は、上述のDSPの実行制御ブロックの構
成を示す。図において、ROM413はDSPの動作プ
ログラムを格納する。プログラムカウンタ411から出
力される計数値によってROM413のアドレス指定が
行なわれ、ROM413から読み出されたプログラムデ
ータがセレクタ415の一方の入力端に入力される。セ
レクタ415の他方の′入力端には、DSPの外部RO
Mからの動作プログラムデータが入力される。セレクタ
415は、2つの入力端から入力されたプログラムデー
タの一方を選択して、命令レジスタ(IR)417に供
給する。
更に、命令レジスタ417に格納したプログラムデータ
は、セレクタ419の一方の入力端に入力され、他方の
入力端には外部からの割込み信号(他のDSPやCPU
からの割込み信号等)が入力される。通常、セレクタ4
19は命令レジスタ417から供給されたプログラムデ
ータを選択して出力し、外部から割込み信号の入力があ
ると、その割込み信号を選択して出力する。
セレクタ419の出力は、バッファ423を介してプロ
グラマブルロジックアレイ(以後PLAと称する)42
5に供給される。PLA425は、セレクタ419から
供給されたプログラムデータあるいは割込み信号に応じ
て制御信号を作成し、更にその制御信号は、フリップフ
ロップ427を介して、DSPの各構成部に送られる。
第4図(ロ)は、DSPの動作タイミングを示す。命令
レジスタ417に格納されたデータは、第2クロツク信
号(CLK2)の立ち上がりに同期して出力される。命
令レジスタ417から出力されたデータは、セレクタ4
19.バッファ423を介して、第1クロツク信号(C
LKI)の立ち上がりに同期して、PLA425に取り
込まれる。PLA425では、入力されたデータに応じ
た処理(デコード動作)が成され、PLA425から出
力される制御信号は、第2クロツク信号の立ち上がりに
同期してフリップフロップ427に取り込まれる。
〔発明が解決しようとする問題点] ところで、上述した従来技術にあっては、マシンサイク
ルは、命令レジスタ417から読み出されたデータをP
LA425に読み込むまでの時間T1と、読み込んだデ
ータをPLA425でデコードして出力し、フリップフ
ロップ427にラッチするまでの時間T2’とを加算し
たものになる。
DSPによって音声の実時間処理を行なうためには、マ
シンサイクルは短いほどよいが、PLA425によるデ
コード動作の所要時間は、使用するPLAによって決ま
っているため、PLA425にデータを読み込むための
時間T2を低減して、マシンサイクルを短くする方法が
望まれていた。
ところが、命令レジスタ417から読み出したデータと
外部ROMから入力される割込み信号とをセレクタ41
9によって選択してPLA425に供給するため、セレ
クタ419を介したことによる遅延が生じ、マシンサイ
クルを短くすることが困難であるという問題点があった
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、マシンサイクルを短縮することができる割込み制
御方式を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕 ・ 第1図は、本発明の割込み制御方式の原理ブロック図で
ある。
図において、第1格納手段111は、導入される第1動
作指示113を第2動作指示117として格納する。
選択手段121は、割込み指示115が導入されると割
込み指示115を選択して出力し、その後、第1格納手
段111に格納された第2動作指示117を選択して出
力するとともに、割込み指示115が導入されないとき
は導入された第1動作指示113を選択して出力する。
第2格納手段131は、選択手段121から出力された
指示を格納する。
処理手段141は、第2格納手段131に格納された指
示に応じて処理を行なう。
従って、全体として、選択手段121に導入される第1
動作指示113と割込み指示115と第2動作指示11
7の中から1つを選択して、第2格納手段131に格納
し、第2格納手段131に格納した指示に応じた処理を
行なうように構成されている。
〔作 用〕
第1格納手段111は、導入される第1動作指示113
を格納し、第2動作指示117として選択手段121に
供給する。
選択手段121には、第1動作指示113と割込み指示
115と第2動作指示117とが導入される。選択手段
121は、割込み指示115が導入されると割込み指示
115を選択して出力し、その後第2動作指示117を
選択して出力する。
また、選択手段121は、割込み指示115が導入され
ないときは、第1動作指示113を選択して出力する。
選択手段121から出力された指示は第2格納手段13
1に格納され、処理手段141は、第2格納手段131
に格納された指示に応じた処理を行なう。
本発明にあっては、第1動作指示113を第2動作指示
として第1格納手段111に格納しておき、割込み指示
115が導入されたときに割込み指示115を選択し、
その後第1格納手段111に格納された第2動作指示1
17を選択することにより、マシンサイクルを短縮する
ことができる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明の一実施例におけるDSPの全体構成
を示す。また、第3図は本発明の割込み制御方式を適用
した一実施例における実行制御ブロックの構成を示す。
1、   Jと 1゛との対心 、 ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
第1格納手段111は、命令レジスタb (rRb)3
11に相当する。
第1動作指示113は、セレクタ321に入力されるプ
ログラムデータ、セレクタ355に入力されるプログラ
ムデータに相当する。
割込み指示115は、セレクタ321に入力される割込
み信号に相当する。
第2動作指示117は、命令レジスタb311からセレ
クタ321に入力されるプログラムデータに相当する。
選択手段121は、セレクタ321に相当する。
第2格納手段131は、命令レジスタa331に相当す
る。
処理手段141は、PLA341に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
第2図において、DSP200は、外部と入出力を行な
うデータを一時格納する入出力用レジスタ群231と、
データ処理時に制御情報を格納する制御用レジスタ群2
21と、処理データを格納するRAM241と、RAM
241のアドレス値を算出するアドレス演算ブロック2
5’ 1 ト、データの演算処理を行なう演算ブロック
261と、構成各部に対する制御信号を作成する実行制
御ブロック211とを備えている。
上述の各構成部はバス接続されており、更に、アドレス
演算ブロック251とRAM241とは接続されている
。また、入出力用レジスタ群231とDSP200の外
部との間でデータの入出力が行なわれ、実行制御ブロッ
ク211には外部ROM(図示せず)からプログラムデ
ータが入力される。
ii′−′ ブロックの 第3図は、実行制御ブロック211の詳細な構成を示す
。図において、実行制御ブロック211は、プログラム
データを格納するROM353と、ROM353あるい
はDSP200の外部のROMのアドレス値を計数する
ためのプログラムカウンタ(PC)351と、複数の入
力データを選択して1つの出力信号を得るための2つの
セレクタ321.355と、データを一時格納するため
の命令レジスタb311.命令レジスタa (IRa)
331と、制御データに応じてDSP200の構成各部
に対する制御信号の作成を行なうPLA341と、PL
A341にデータを供給するためのバッファ345と、
PLA341の出力をラッチするフリップフロップ(F
F)343とを備えている。
プログラムカウンタ351の出力は、ROM353及び
DSP200の外部のROMに供給される。ROM35
3から読み出されたプログラムデータは、セレクタ32
1の第1入力端及びセレクタ355の第1入力端に入力
される。また、外部のROMから読み出されたプログラ
ムデータは、セレクタ321の第2入力端及びセレクタ
355の第2入力端に入力される。セレクタ321の第
3入力端には、DSP200の外部からの割込み信号が
入力される。
セレクタ355の出力は命令レジスタb311に格納さ
れ、更に、セレクタ321の第4入力端に入力される。
セレクタ321の出力は命令レジスタa331に格納さ
れ、更に、バッファ345を介してPLA341に入力
される。PLA341からの出力はフリップフロップ3
43にラッチされる。
なお、命令レジスタb311.命令レジスタa331に
おけるデータの入出力動作及びフリップフロップ343
におけるデータのラッチ動作は、第2クロツク信号に同
期して行なわれる。また、PLA341におけるデータ
の取り込み動作は、第1クロツク信号に同期して行なわ
れる。
l−実施班少動作 次に、上述した本発明実施例による割込み制御方式の動
作を説明する。
A±L1常片■動作 最初に、ROM353に格納されているプログラムデー
タを処理する場合を考える。
先ず、プログラムカウンタ351の計数値をROM35
3に供給して、ROM353のアドレス指定を行なう。
ROM353は、指定されたアドレスに格納しであるプ
ログラムデータを出力し、そのプログラムデータは、セ
レクタ321とセレクタ355に共に入力される。
セレクタ321は、第3入力端に割込み信号が入力され
ていないときは、第1入力端から入力されたROM35
3からのプログラムデータを選択して命令レジスタa3
31に供給する。
命令レジスタa331は、第2クロツク信号の立ち上が
りに同期して、セレクタ321から入力されたプログラ
ムデータを格納する。
また、セレクタ355に入力されたROM353からの
プログラムデータは、第2クロツク信号に同期して命令
レジスタb311に格納される。
命令レジスタa331に格納されたプログラムデータは
、次の第2クロツク信号に同期して読み出され、バッフ
ァ345を介してPLA341に入力される。
PLA341は、第1クロツク信号に同期して、命令レ
ジスタa331から入力されたプログラムデータを読み
込んで、制御信号作成のためのデコード動作を開始する
。デコード動作を終了するとPLA341は、作成した
制御信号を出力する。
PLA341から出力された制御信号は、第2クロツク
信号の立ち上がりに同期して、フリップフロップ343
にラッチされる。
尚、DSP200の外部のROMに格納されたプログラ
ムデータの処理を行なう場合は、セレクタ321及びセ
レクタ355において、第2入力端から入力された外部
のROMからのプログラムデータを選択する。
ulj入み 生■のΦ 次に、上述の「(i)通常時の動作」を実行中に、DS
P200の外部(例えば他のDSP)からの割込みが発
生する場合を考える。
セレクタ321では、第3入力端に割込み信号が入力さ
れると、第1入力端に入力されたROM353からのプ
ログラムデータに優先して、第3入力端の割込み信号を
選択して出力する。また、セレクタ355は、2つの入
力端に入力されたプ0グラムデータの一方を選択して出
力する。
第2クロツク信号の立ち上がりに同期して、命令レジス
タa331はセレクタ321から入力された割込み信号
を、命令レジスタbはセレクタ355から入力されたプ
ログラムデータを格納する。
セレクタ321に格納された割込み信号は、次の第2ク
ロツク信号の立ち上がりに同期して読み出され、バッフ
ァ345を介してPLA341に入力される。
また、このときの第2クロツク信号の立ち上がりに同期
して、命令レジスタb311に格納されたプログラムデ
ータが読み出されてセレクタ321の第4入力端に入力
される。
次に、セレクタ321は、第4入力端に入力されたプロ
グラムデータを選択して出力する。
以後、同様にして、命令レジスタa331による第2ク
ロツク信号に同期したデータの入出力、PLA341に
よる第1クロツク信号に同期したデータの読込み、フリ
ップフロップ343による第2クロツク信号に同期した
データのラッチが行なわれる。
■、 施fj1のまとめ このように、ROM353あるいは外部のROMから読
み出したプログラムデータは、セレクタ321及びセレ
クタ355に入力される。このとき、セレクタ321の
第3入力端に割込み信号が入力されると、セレクタ32
1は割込み信号を選択して出力する。
命令レジスタa331は、第2クロツク信号に同期して
、セレクタ321から出力された割込み信号を格納する
とともに、命令レジスタb311は、第2クロツク信号
に同期して、セレクタ355に入力されたプログラムデ
ータを格納する。
命令レジスタa331に格納された割込み信号は、次の
第2クロツク信号に同期して読み出されて、PLA34
1に入力される。また、この第2クロツク信号に同期し
て、命令レジスタb311に格納されたプログラムデー
タはセレクタ321に入力される。
従って、第2クロツク信号に同期して命令レジスタa3
31から読み出したデータ(プログラムデータ、割込み
信号)を、バッファ345を介してPLA341に供給
することにより、マシンサイクルを短縮することが可能
となる。
特に、命令レジスタa331から読み出したデータをセ
レクタとバッファを介してPLA341に供給すること
に比べると、10〜20ns程度マシンサイクルを短縮
することができ、その結果、DSP200全体のスルー
プットが向上する。
■、       の  ・ ノ E なお、上述した本発明の実施例にあっては、DSP20
0内の実行制御ブロック211について考えたが、この
他にも、外部からの割込み信号の処理を行なうシステム
について本発明を適用することができる。
また、「1.実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、動作指示を第1格納
手段に格納しておき、割込み指示が導入されたときに割
込み指示を選択し、その後第1格納手段に格納された動
作指示を選択することにより、マシンサイクルを短縮で
きるので、実用的には極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の割込み制御方式の原理ブロック図、 第2図は本発明の割込み制御方式を適用した一実施例に
よるDSPの構成図、 第3図は本発明の割込み制御方式を適用した実行制御ブ
ロックの構成図、 第4図は従来例の説明図である。 図において、 111は第1格納手段、 113は第1動作指示、 115は割込み指示、 117は第2動作指示、 121は選択手段、 131は第2格納手段、 141は処理手段、 200はDSP。 211は実行制御ブロック、 221は制御用レジスタ群、 231は入出力用レジスタ群、 241はRAM。 251はアドレス演算ブロック、 261は演算ブロック、 311は命令レジスタb1 321.355はセレクタ、 331は命令レジスタa。 341はPLA。 343はフリップフロップ、 345はバッファ、 351はプログラムカウンタ、 353はROMである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 導入される第1動作指示(113)を第2動作指示(1
    17)として格納する第1格納手段(111)と、 割込み指示(115)が導入されると前記割込み指示(
    115)を選択して出力し、その後、前記第1格納手段
    (111)に格納された第2動作指示(117)を選択
    して出力するとともに、前記割込み指示(115)が導
    入されないときは導入された前記第1動作指示(113
    )を選択して出力する選択手段(121)と、 前記選択手段(121)から出力された指示を格納する
    第2格納手段(131)と、 前記第2格納手段(131)に格納された指示に応じて
    処理を行なう処理手段(141)と、を備えるように構
    成したことを特徴とする割込み制御方式。
JP62267855A 1987-10-23 1987-10-23 割込み制御方式 Pending JPH01111233A (ja)

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