JPH01112004A - 水圧サーボ弁 - Google Patents
水圧サーボ弁Info
- Publication number
- JPH01112004A JPH01112004A JP26823087A JP26823087A JPH01112004A JP H01112004 A JPH01112004 A JP H01112004A JP 26823087 A JP26823087 A JP 26823087A JP 26823087 A JP26823087 A JP 26823087A JP H01112004 A JPH01112004 A JP H01112004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- sleeve
- boat
- working fluid
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Servomotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、作動流体として水を用いるのに適した水圧サ
ーボ弁に関する。
ーボ弁に関する。
[従来技術]
電気−油圧サーボ弁(以下油圧サーボ弁という)は、微
弱な電気入力信号を油圧に変換し、作動流体の方向を切
換え且つその流量を変えるもので、工作機械の数値制御
、遠隔操作等に広く用いられている。そのような油圧サ
ーボ弁の従来技術の一例を第2図および第3図について
説明する。
弱な電気入力信号を油圧に変換し、作動流体の方向を切
換え且つその流量を変えるもので、工作機械の数値制御
、遠隔操作等に広く用いられている。そのような油圧サ
ーボ弁の従来技術の一例を第2図および第3図について
説明する。
第2図および第3図において、圧油はポンプボートPか
ら供給される。電気入力信号によりトルクモータ21の
例えばコイル22Rが励磁され可動軸24が右方に移動
してフラッパ2ORの下端部20Raが左方へ変位する
と、ノズル背圧室30Rの背圧が上昇してパイロット室
31Rの圧力が昇圧する。その結果、スプール32は左
方へ変位し、圧油はポンプボートPからシリンダボート
C1を介して図示しない油圧シリンダに導かれ、油圧シ
リンダからの戻り油はシリンダボー)C2から通路33
とタンクボートRを介して図示しないタンクへと戻る。
ら供給される。電気入力信号によりトルクモータ21の
例えばコイル22Rが励磁され可動軸24が右方に移動
してフラッパ2ORの下端部20Raが左方へ変位する
と、ノズル背圧室30Rの背圧が上昇してパイロット室
31Rの圧力が昇圧する。その結果、スプール32は左
方へ変位し、圧油はポンプボートPからシリンダボート
C1を介して図示しない油圧シリンダに導かれ、油圧シ
リンダからの戻り油はシリンダボー)C2から通路33
とタンクボートRを介して図示しないタンクへと戻る。
一方、ノズル34Rとフラッパ20Rとの間から流出し
た油は通路35を介してタンクボートRからタンクに戻
るようになっている。
た油は通路35を介してタンクボートRからタンクに戻
るようになっている。
ここで、作動流体の油は非常に燃え易いので取扱いに注
意が必要である。また、排油による環境汚染の問題があ
る。
意が必要である。また、排油による環境汚染の問題があ
る。
ところで、液圧駆動やその制御はかつては水圧機械であ
り、作動流体として水を用いていた。しかし、作動流体
が水である場合には、作動流体の粘性が小さいので摺動
部の隙間S(第3図)からの洩れが多くて効率が悪く、
また摺動部における摩耗が多く、更に金属材料(特に鉄
)製の機械であれば放置しておくとさびてしまう等の問
題があった。
り、作動流体として水を用いていた。しかし、作動流体
が水である場合には、作動流体の粘性が小さいので摺動
部の隙間S(第3図)からの洩れが多くて効率が悪く、
また摺動部における摩耗が多く、更に金属材料(特に鉄
)製の機械であれば放置しておくとさびてしまう等の問
題があった。
近時、プラスチック等新素材の進歩は目ざましく、水を
作動流体とした場合の問題点の1つである上記のさびの
問題は、機械中の少なくとも作動流体と接触する部分を
新素材で形成することによって解決可能である。しかし
、作動流体の粘性が小さいことによる摩耗の問題が依然
として存在し、また洩れを抑えるために摺動部を高精度
に加工することが新素材では困難である。
作動流体とした場合の問題点の1つである上記のさびの
問題は、機械中の少なくとも作動流体と接触する部分を
新素材で形成することによって解決可能である。しかし
、作動流体の粘性が小さいことによる摩耗の問題が依然
として存在し、また洩れを抑えるために摺動部を高精度
に加工することが新素材では困難である。
[発明の目的]
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みて提案された
もので、作動流体に水を用いることができ、且つ摩耗、
さび、洩れ等の問題を解決した水圧サーボ弁を提供する
ことを目的としている。
もので、作動流体に水を用いることができ、且つ摩耗、
さび、洩れ等の問題を解決した水圧サーボ弁を提供する
ことを目的としている。
[発明の構成]
本発明の水圧サーボ弁は、弁本体内を変位して作動流体
の方向を切換え且つ流量を変化せしめるスプールと、該
スプールを変位させるパイロット圧が印加されるノズル
背圧室と、ノズルおよびフラッパからなるフラッパ機構
とを備えたサーボ弁において、前記スプールの両端に静
圧軸受を形成し、そしてポンプボートから該静圧軸受を
介して前記ノズル背圧室に至る作動流体の通路を設けて
いる。
の方向を切換え且つ流量を変化せしめるスプールと、該
スプールを変位させるパイロット圧が印加されるノズル
背圧室と、ノズルおよびフラッパからなるフラッパ機構
とを備えたサーボ弁において、前記スプールの両端に静
圧軸受を形成し、そしてポンプボートから該静圧軸受を
介して前記ノズル背圧室に至る作動流体の通路を設けて
いる。
[発明の作用効果コ
本発明の水圧サーボ弁によれば、スプールの両端に形成
した静圧軸受により、スプールと弁本体とを非接触状態
に保ち両者の摩耗をなくすことができると共に、スプー
ルと弁本体との摺動部における加工精度を低くすること
ができる。これにより、精密加工が困難な新素材(例え
ばプラスチック等)を材料として弁体を製造することが
でき、その結果、作動流体が水であってもさびの発生を
防止することができる。また、従来技術では、ノズル背
圧の制御に用いるためにメイン流路からノズル背圧室に
導かれその後にタンクへ戻される流体はノズル背圧の制
御以外の目的に用いられることはないが、本発明では、
そのような作動流体はノズル背圧技術に用いられる以前
に静圧軸受の作動流体として用いられる。こうすること
によって、作動流体のもれの一部を有効に使うことがで
きるのである。
した静圧軸受により、スプールと弁本体とを非接触状態
に保ち両者の摩耗をなくすことができると共に、スプー
ルと弁本体との摺動部における加工精度を低くすること
ができる。これにより、精密加工が困難な新素材(例え
ばプラスチック等)を材料として弁体を製造することが
でき、その結果、作動流体が水であってもさびの発生を
防止することができる。また、従来技術では、ノズル背
圧の制御に用いるためにメイン流路からノズル背圧室に
導かれその後にタンクへ戻される流体はノズル背圧の制
御以外の目的に用いられることはないが、本発明では、
そのような作動流体はノズル背圧技術に用いられる以前
に静圧軸受の作動流体として用いられる。こうすること
によって、作動流体のもれの一部を有効に使うことがで
きるのである。
さらに本発明において作動流体として水を用いていれば
、作動流体が可燃性となるので、その取扱いも容易にな
る。そして作動流体を排気しても環境破壊の原因となる
ことはない。
、作動流体が可燃性となるので、その取扱いも容易にな
る。そして作動流体を排気しても環境破壊の原因となる
ことはない。
[好ましい実施の態様]
本発明の実施に際し、作動流体に接触する部分にプラス
チック等の不錆材料を用いることが好ましい、このよう
にすると、前述の通り水によるさびを防止することがで
きる。
チック等の不錆材料を用いることが好ましい、このよう
にすると、前述の通り水によるさびを防止することがで
きる。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図において、弁本体1にはスリーブ2が形成され、
そのスリーブ2にはスプール10が内蔵され、それらは
ともにプラスチック材等の不錆材で作られている。
そのスリーブ2にはスプール10が内蔵され、それらは
ともにプラスチック材等の不錆材で作られている。
スリーブ2にはスリーブボート3が形成され、そしてス
リーブボート3の両側にはスリーブポー)4L、4Rが
形成されている。そのスリーブボート3はポンプボート
Pに連通され、スリーブボート4Lは図示しない水タン
クのタンクボートRに連通され、スリーブボート4Rは
通路5を介してタンクボートRに連通されている。そし
てスリーブ2のスリーブボート3とスリープポー)4L
の中間の箇所は、シリンダボートC1に連通され、スリ
ーブボート3とスリーブボート4Rの中間の箇所はシリ
ンダボートC2に連通されている0、また、スリーブボ
ート4L、4Rは、通路6を介して、スリーブ2の両側
に形成された室7L、7Rに連通されている。それらの
室7L、7Rは室8に連通されている。ここでその室8
は弁本体1の上部においてカバー1aにより画成されて
いる。
リーブボート3の両側にはスリーブポー)4L、4Rが
形成されている。そのスリーブボート3はポンプボート
Pに連通され、スリーブボート4Lは図示しない水タン
クのタンクボートRに連通され、スリーブボート4Rは
通路5を介してタンクボートRに連通されている。そし
てスリーブ2のスリーブボート3とスリープポー)4L
の中間の箇所は、シリンダボートC1に連通され、スリ
ーブボート3とスリーブボート4Rの中間の箇所はシリ
ンダボートC2に連通されている0、また、スリーブボ
ート4L、4Rは、通路6を介して、スリーブ2の両側
に形成された室7L、7Rに連通されている。それらの
室7L、7Rは室8に連通されている。ここでその室8
は弁本体1の上部においてカバー1aにより画成されて
いる。
また室7L、7Rは二重管状すき間9L、9Rを介して
すき間Cに連通されている。
すき間Cに連通されている。
スプール10とスリーブ2との間には隙間Cが形成され
、スプール10の中程には図示の位置において、スリー
ブ2のスリーブボート3と4L、スリーブボート3と4
Rとの間の間隔より若干短い長手方向寸法を有する小径
部11L、IIRが形成され、スリーブ2の両端には二
重管状のすき間9L、9Rに遊合する小径部12L、1
2Rが形成されている。そしてスプール10の両端部に
おいて、スリーブ2とスプール10の端面と、小径部1
2L、12Rとによりパイロット室13L、13Rが形
成されている。更に、スプール10の両端には公知の静
圧軸受14L、14Rが形成されている。静圧軸受14
Rを説明すると、静圧軸受はポケット15と、円周方向
へ等間隔に配置された複数個(図示の例では4個)のオ
リフィス16とからなり、このオリフィス16は通路1
7を介してスリーブボート3に連通されている。また、
小径部12Rを説明すると、小径部12Rには、スプー
ル10の軸線に対して直角な透孔18aと、透孔18a
に連通されたノズル背圧室18と、ノズル背圧室18に
連通されたノズル19とが設けられている。したがって
ポンプボートPは、通路17、静圧軸受14R1隙間C
および透孔18aを介してノズル背圧室18に連通され
ており、更にノズル19を介して室8まで連通している
。
、スプール10の中程には図示の位置において、スリー
ブ2のスリーブボート3と4L、スリーブボート3と4
Rとの間の間隔より若干短い長手方向寸法を有する小径
部11L、IIRが形成され、スリーブ2の両端には二
重管状のすき間9L、9Rに遊合する小径部12L、1
2Rが形成されている。そしてスプール10の両端部に
おいて、スリーブ2とスプール10の端面と、小径部1
2L、12Rとによりパイロット室13L、13Rが形
成されている。更に、スプール10の両端には公知の静
圧軸受14L、14Rが形成されている。静圧軸受14
Rを説明すると、静圧軸受はポケット15と、円周方向
へ等間隔に配置された複数個(図示の例では4個)のオ
リフィス16とからなり、このオリフィス16は通路1
7を介してスリーブボート3に連通されている。また、
小径部12Rを説明すると、小径部12Rには、スプー
ル10の軸線に対して直角な透孔18aと、透孔18a
に連通されたノズル背圧室18と、ノズル背圧室18に
連通されたノズル19とが設けられている。したがって
ポンプボートPは、通路17、静圧軸受14R1隙間C
および透孔18aを介してノズル背圧室18に連通され
ており、更にノズル19を介して室8まで連通している
。
このノズル19との間に隙間りを形成してフラッパ20
R(第1図中右側の部材:左側の部材はフラッパ20L
)の下端部20Raが対向して配置されており、そして
フラッパ2ORは弁本体1に枢支されている。
R(第1図中右側の部材:左側の部材はフラッパ20L
)の下端部20Raが対向して配置されており、そして
フラッパ2ORは弁本体1に枢支されている。
前記した室8の中央には、全体を符号21で示すトルク
モータが設けられている。そのトルクモータ21はコイ
ル22L、22R、アマチュア23および可動軸24か
らなり、可動軸24の両端はフラッパ20L、2ORの
上端部に連結されている。そして、フラッパ2OL、2
0Rの上端部と弁本体1との間にはリターンスプリング
25.25が張設されている。
モータが設けられている。そのトルクモータ21はコイ
ル22L、22R、アマチュア23および可動軸24か
らなり、可動軸24の両端はフラッパ20L、2ORの
上端部に連結されている。そして、フラッパ2OL、2
0Rの上端部と弁本体1との間にはリターンスプリング
25.25が張設されている。
次に第1図の実施例の作用について説明する。
圧液(水)はポンプボートPから通路17を通り、そし
て例えば右方の静圧軸受14Rのオリフィス16、ポケ
ット15から隙間Cに洩れ出して、スプール10を非接
触的に支持する。圧液はポケット15から長手方向両側
に分配されるが、その圧液の分配は、隙間Cの大きさと
長さ、そしてポケット15の大きさによって決めること
ができる。
て例えば右方の静圧軸受14Rのオリフィス16、ポケ
ット15から隙間Cに洩れ出して、スプール10を非接
触的に支持する。圧液はポケット15から長手方向両側
に分配されるが、その圧液の分配は、隙間Cの大きさと
長さ、そしてポケット15の大きさによって決めること
ができる。
この隙間Cから洩れ出る圧液によりスプール10はスリ
ーブ2に対して非接触に支持されるので、両者の摩耗が
なくなる。従って、プラスチック材でできたスプール1
0およびスリーブ2の加工精度を低くすることができ、
またプラスチック材で製造されているので、さびを防止
することができる。
ーブ2に対して非接触に支持されるので、両者の摩耗が
なくなる。従って、プラスチック材でできたスプール1
0およびスリーブ2の加工精度を低くすることができ、
またプラスチック材で製造されているので、さびを防止
することができる。
隙間Cを軸方向右方に流れた圧液は、パイロット室13
Rからノズル背圧室18、ノズル19を通り隙間りから
流出する。その流出した水は室7L1通路6、スリーブ
ポート4R1通路5およびタンクボートRを介してタン
クに戻される。
Rからノズル背圧室18、ノズル19を通り隙間りから
流出する。その流出した水は室7L1通路6、スリーブ
ポート4R1通路5およびタンクボートRを介してタン
クに戻される。
作動に際し、電気入力信号によりトルクモータ21の例
えばコイル22Rが励磁されると可動軸24が右方に移
動してフラッパ20Rの端部2゜Raが左方に変位し、
ノズル背圧室18の背圧が上昇する。これによりパイロ
ット室13Rが昇圧してスプール10が左方に変位する
。従って、圧液はポンプボートPからスリーブボート3
、シリンダボートC2を介して図示しない液圧シリンダ
に導かれる。液圧(水圧)シリンダがらの戻り圧液はシ
リンダボートC1がらスリーブボート4L。
えばコイル22Rが励磁されると可動軸24が右方に移
動してフラッパ20Rの端部2゜Raが左方に変位し、
ノズル背圧室18の背圧が上昇する。これによりパイロ
ット室13Rが昇圧してスプール10が左方に変位する
。従って、圧液はポンプボートPからスリーブボート3
、シリンダボートC2を介して図示しない液圧シリンダ
に導かれる。液圧(水圧)シリンダがらの戻り圧液はシ
リンダボートC1がらスリーブボート4L。
タンクボートRを介してタンクに戻される。コイル22
Lが励磁された場合は、前述とは逆に作動する。
Lが励磁された場合は、前述とは逆に作動する。
[まとめコ
以上説明したように本発明によれば、もれ流量を積極的
に利用して静圧軸受を形成し、スプールとスリーブを非
接触状態に維持して両者の摩耗を防止し、また、軸受特
性を適切に設計することによって、スリーブの大きさの
設定が任意であることから加工精度を低くすることがで
きる。そのためスプールとスリーブをプラスチック材等
の不錆材を用いて製造することができ、さびを防止する
ことができる。従って作動流体として水を用いることが
できるのである。
に利用して静圧軸受を形成し、スプールとスリーブを非
接触状態に維持して両者の摩耗を防止し、また、軸受特
性を適切に設計することによって、スリーブの大きさの
設定が任意であることから加工精度を低くすることがで
きる。そのためスプールとスリーブをプラスチック材等
の不錆材を用いて製造することができ、さびを防止する
ことができる。従って作動流体として水を用いることが
できるのである。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図であり、第
2図、第3図はそれぞれ従来技術を示す構成図である。 1・・・弁本体 2・・・スリーブ 6.17・・
・通路 10・・・スプール 13L、13R・・
・パイロット室 14L、14R・・・静圧軸受
16・・・オリフィス18・・・ノズル背圧室 19
・・・ノズル20L、20R・・・フラッパ゛ 21・
・・トルクモータ 第3図
2図、第3図はそれぞれ従来技術を示す構成図である。 1・・・弁本体 2・・・スリーブ 6.17・・
・通路 10・・・スプール 13L、13R・・
・パイロット室 14L、14R・・・静圧軸受
16・・・オリフィス18・・・ノズル背圧室 19
・・・ノズル20L、20R・・・フラッパ゛ 21・
・・トルクモータ 第3図
Claims (1)
- 弁本体内を変位して作動流体の方向を切換え且つ流量を
変化せしめるスプールと、該スプールを変位させるパイ
ロット圧が印加されるノズル背圧室と、ノズルおよびフ
ラッパからなるフラッパ機構とを備えたサーボ弁におい
て、前記スプールの両端に静圧軸受を形成し、そしてポ
ンプポートから該静圧軸受を介して前記ノズル背圧室に
至る作動流体の通路を設けたことを特徴とする水圧サー
ボ弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26823087A JPH01112004A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 水圧サーボ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26823087A JPH01112004A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 水圧サーボ弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112004A true JPH01112004A (ja) | 1989-04-28 |
| JPH0535761B2 JPH0535761B2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=17455715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26823087A Granted JPH01112004A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 水圧サーボ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108716489A (zh) * | 2018-08-07 | 2018-10-30 | 上海航天控制技术研究所 | 一种电液压力伺服阀功率级结构 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP26823087A patent/JPH01112004A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108716489A (zh) * | 2018-08-07 | 2018-10-30 | 上海航天控制技术研究所 | 一种电液压力伺服阀功率级结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0535761B2 (ja) | 1993-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3312146A (en) | Fluid pressure jack with three stable positions | |
| US5697401A (en) | Hydraulic servovalve | |
| WO1989005407A1 (fr) | Servovanne hydraulique | |
| US3729026A (en) | Control valve with metering type valve spool | |
| JPH01112004A (ja) | 水圧サーボ弁 | |
| US2952246A (en) | Valve | |
| JPH01112005A (ja) | 水圧サーボ弁 | |
| JPH0542563B2 (ja) | ||
| US2980137A (en) | Fluid control valves having rectilinearly slidable parts within ported hollow bodies | |
| JPH01145405A (ja) | 水圧サーボ弁 | |
| JPH0456882B2 (ja) | ||
| JPH01145403A (ja) | 水圧サーボ弁 | |
| JPH01261581A (ja) | 制御バルブ | |
| KR970001463B1 (ko) | 조작밸브장치 | |
| US3765437A (en) | Hydraulic free-jet servo-valves | |
| JPH0536643B2 (ja) | ||
| RU2096226C1 (ru) | Гидроруль транспортного средства | |
| JP3609549B2 (ja) | 液圧サーボ弁 | |
| JP3649342B2 (ja) | 方向制御弁 | |
| KR0152253B1 (ko) | 파워 스티어링장치의 조향력 제어장치 | |
| JPH0625410Y2 (ja) | セミインテグラル型動力舵取装置 | |
| US4036109A (en) | Device for moving and positioning an element of a machine | |
| JPH0539050A (ja) | アクチユエータの流路切換バルブ装置 | |
| JP2999929B2 (ja) | 油圧パワーステアリング装置用制御弁およびその製造方法 | |
| JPH05256304A (ja) | ロータリ制御弁 |