JPH01112005A - 水圧サーボ弁 - Google Patents

水圧サーボ弁

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JPH01112005A
JPH01112005A JP62268229A JP26822987A JPH01112005A JP H01112005 A JPH01112005 A JP H01112005A JP 62268229 A JP62268229 A JP 62268229A JP 26822987 A JP26822987 A JP 26822987A JP H01112005 A JPH01112005 A JP H01112005A
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暎三 浦田
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新平 宮川
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B20/00Use of materials as fillers for mortars, concrete or artificial stone according to more than one of groups C04B14/00 - C04B18/00 and characterised by shape or grain distribution; Treatment of materials according to more than one of the groups C04B14/00 - C04B18/00 specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone; Expanding or defibrillating materials
    • C04B20/10Coating or impregnating
    • C04B20/1055Coating or impregnating with inorganic materials
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B22/00Use of inorganic materials as active ingredients for mortars, concrete or artificial stone, e.g. accelerators or shrinkage compensating agents
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    • C04B2103/46Water-loss or fluid-loss reducers, hygroscopic or hydrophilic agents, water retention agents
    • C04B2103/465Water-sorbing agents, hygroscopic or hydrophilic agents

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、作動流体として水を用いるのに適し、た水圧
サーボ弁に関する。
[従来技術] 電気−油圧サーボ弁(以下油圧サーボ弁という)は、微
弱な電気入力信号を油圧に変換し、作動流体の方向を切
換え且つその流量を変えるもので、工作機械の数値制御
、遠隔操作等に広く用いられている。そのような油圧サ
ーボ弁の従来技術の一例を第2図および第3図について
説明する。
第2図および第3図において、圧油はポンプポートPか
ら供給される。電気入力信号によりトルクモータ21の
例えばコイル22Rが励磁され可動軸24が右方に移動
してフラッパ2ORの下端部20Raが左方へ変位する
と、ノズル背圧室30Rの背圧が上昇してパイロット室
31Rの圧力が昇圧する。その結果、スプール32は左
方へ変位し、圧油はポンプポートPからシリンダボート
C1を介して図示しない油圧シリンダに導かれ、油圧シ
リンダからの戻り油はシリンダボートC2から通路33
とタンクボートRを介して図示しないタンクへと戻る。
一方、ノズル34Rとフラッパ20Rとの間から流出し
た油は通路35を介してタンクボートRからタンクに戻
るようになっている、 ここで、作動流体の油は非常に
燃え易いので取扱いに注意が必要である。また、排油に
よる環境汚染の問題がある。
ところで、液圧駆動やその制御はかつては水圧機械であ
り、作動流体として水を用いていた。しかし、作動流体
が水である場合には、作動流体の粘性が小さいので、摺
動部の隙間S(第3図)からの洩れが多くて効率が悪く
、また摺動部における摩耗が多く、更に金属材料(特に
鉄)製の機械であれば放置しておくとさびてしまう等の
問題が°あった。
近時、プラスチック等新素材の進歩は目ずましく、水を
作動流体とした場合の問題点の1つである上記のさびの
問題は、機械中の少なくとも作動流体と接触する部分を
新素材で形成するのことによって解決可能である。しか
し、作動流体の粘性が小さいことによる摩耗の問題が依
然として存在し、また洩れを抑えるために摺動部を高精
度に加工することが新素材では困難である。また、ノズ
ル34L、34Rとフラッパ2OL、20Rとの間の間
隙が小さいので、スプール32のストロークを大きくと
ることができず、従って、流量を大きくすることができ
ず、また隙間S1からの洩れが存在するので、フラッパ
機構の応答性に問題もあった。
[発明の目的] 本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みて提案された
もので、作動流体に水を用いることがで・き、しかも型
耗、さび、洩れ等の問題を解決すると共に、流量を大き
くし、且つフラッパIa格の応答性を改善した水圧サー
ボ弁を提供することを目的としている。
[発明の構成] 本発明の水圧サーボ弁は、弁本体内を変位して作動流体
の方向を切換え且つ流量を変化せしめるスプールと、該
スプールを変位させるパイロット圧が印加されるノズル
背圧室と、ノズルおよびフラッパからなるフラッパ機構
とを備えたサーボ弁において、前記スプールの両端に静
圧軸受を形成し、そして前記ノズル背圧室およびノズル
を前記弁本体に形成し、ポンプポートから該静圧軸受を
介して前記ノズル背圧室に至る作動流体の通路を形成し
、そしてフラッパ機構のノズルをスプールとは別体に設
けている。
[発明の作用効果] 本発明の水圧サーボ弁によれば、スプールの両端に形成
した静圧軸受により、スプールと弁本体とを非接触状態
に保ち両者の摩耗をなくすことができると共に、スプー
ルと弁本体との摺動部における加工精度を低くすること
ができる。これにより、精密加工が困難な新素材(例え
ばプラスチック等)を材料として弁体を製造することが
でき、その結果、作動流体が水であってもさびの発生を
防止することができる。また、作動流体の洩れを静圧軸
受の静圧に作動流体の洩れを積極的に利用して洩れの問
題を解決することができる。更に、スプールとフラッパ
amを分離、即ちフラッパ機構のノズルをスプールとは
別体に形成し、スプールの変位の範囲を拡大し、流量を
大きくし、且つスプールの弁本体貫流部からの洩れをな
くしているので、その分、フラッパ機構の応答性を改善
することができる。
また、本発明において作動流体として水を用いていれば
、作動流体が不燃性であり、その取扱いも容易である。
そして作動流体を廃棄しても環境破壊の原因となること
はない。
[好ましい実施の態様] 本発明の実施に際し、作動流体に接触する部分にプラス
チック等の不錆材料を用いることが好ましい、このよう
にすると、前述の通り水によるさびを防止することがで
きる。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図において、弁本体1にはスリーブ2が形成され、
そのスリーブ2にはスプール10が内蔵され、それらは
ともにプラスチック材等の不錆材で作られている。
スリーブ2にはスリーブボート3が形成され、そしてス
リーブボート3の両側にスリーブボート4L、4Rが形
成されている。そのスリーブボート3はポンプポートP
に連通され、スリーブボート4Lは図示しない水タンク
のタンクボートRに連通され、スリーブボー)4Rは通
路5を介してタンクボートRに連通されている。そして
スリーブ2のスリーブボート3とスリーブボート4Lの
中間の箇所は、シリンダボートC1に連通され、スリー
ブボート3とスリーブボート4Rの中間の箇所はシリン
ダボートC2に連通されている。また、スリーブボート
4L、4Rは、通路6を介して、スリーブ2の両側に形
成された室7L、7Rに連通されている。それらの室7
L、7Rは室9(弁本体1の上部にはカバー1aにより
画成されている)に連通されている。また室7L、7R
は弁本体1のスリーブ2の軸線上に形成されたノズル1
9L、19Rとノズル背圧室18L、18Rとを介して
スリーブ2に連通されている。
スプール10とスリーブ2との間には隙間Cが形成され
、スプール10の中程には図示の位置において、スリー
ブ2のスリーブボート3と4L、スリーブボート3と4
Rとの間の間隔より若干短い長手方向寸法を有する小径
部11L、IIRが形成され、スリーブ2の両端には、
スリーブ2とスプール10の端面とによりパイロット室
13L、13Rが形成されている。そして、スプール1
゜の両端には公知の静圧軸受14L、14Rが形成され
ている。静圧軸受14Rを説明すると、静圧軸受はポケ
ット15Rと、円周方向へ等間隔に配置された複数個(
図示の例では4個)のオリフィス16Rとからなり、こ
のオリフィス16Rは通路17を介してスリーブボート
3に連通されている。従ってポンプポートPは通路17
、静圧軸受14L、14R1隙間Cおよびパイロット室
13L、13Rを介してノズル背圧室18L、18Rに
連通されている。
前記ノズル19L、19Rとの間に隙間りを形成してフ
ラッパ2OR120Lの下端部20Ra、20Laが対
向して配置されており、そしてフラッパ20Rは弁本体
1に枢支されている。
前記した室8の中央には、全体を符号21で示すトルク
モータが設けられている。そのトルクモータ21はコイ
ル22L、22R、アマチュア23および可動軸24か
らなり、可動軸24の両端はフラッパ2OL、2ORの
上端部に連結されている。そして、フラッパ2OL、2
ORの上端部と弁本体1との間にはリターンスプリング
25.25が張設されている。
次に第1図の実施例の作用について説明する。
圧液(水)はポンプポートPから通路17を通り、そし
て例えば右方の静圧軸受14Rのオリフィス16R、ポ
ケット15Rから隙間Cに洩れ出して、スプール10を
非接触的に支持する。圧液はポケット15から長手方向
両側に分配されるが、その圧液の分配は、隙間Cの大き
さと長さ及びポケッ)15Rの大きさによって決めこと
ができる。この隙間Cから洩れ出る圧液によりスプール
10はスリーブ2に対して非接触に支持されるので、両
者の摩耗がなくなる。従って、プラスチック材でできた
スプール10およびスリーブ2の加工精度を低くするこ
とができ、またプラスチック材で製造されているので、
さびを防止することができる。
隙間Cを軸方向右方に流れた圧液は、パイロット室13
Rからノズル背圧室18R、ノズル19Rを通り隙間り
から流出する。その流出した圧液(水)は室7L1通路
6、スリーブボート4R1通路5およびタンクボートR
を介してタンクに戻される。
作動に際し、電気入力信号によりトルクモータ21の例
えばコイル22Rが励磁されると可動軸24が右方に移
動してフラッパ2ORの端部2゜Raが左方に変位し、
ノズル背圧室18Rの背圧が上昇する。これによりパイ
ロット室13Rが昇圧してスプール10が左方に変位す
る。従って、圧液はポンプポートPからスリーブボート
3、シリンダボートC2を介して図示しない液圧シリン
ダに導かれる。液圧(水圧)シリンダからの戻り圧液は
シリンダボートC1がらスリーブボート4L、タンクボ
ートRを介してタンクに戻される。
コイル22Lが励磁された場合は、前述とは逆に作動す
る。
[まとめコ 以上説明したように本発明によれば、もれ流量を積極的
に利用して静圧軸受を形成し、スプールとスリーブを非
接触状態に維持して両者の摩耗を防止し、また、加工精
度を低くすることができる。
そのためスプールとスリーブをプラスチック材等の不錆
材を用いて製造することができ、さびを防止することが
できる。従って、作動流体として水を用いても何ら不都
合が生じない、更に、スプールとフラッパ機構を分離し
てスプールの移動範囲を大きくし、また流量を大きくす
ることができる。
そして、スプールの弁本体との貫通部をなくして洩れを
なくし、その分、フラッパ機構の応答性を改善すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図であり、第
2図、第3図はそれぞれ従来技術を示す構成図である。 1・・・弁本体  2・・・スリーブ  6.17・・
・通路  10・・・スプール  13L、13R・・
・パイロット室  14L、14R・・・静圧軸受  
16L、16R・・・オリフィス  18L、18R・
・・ノズル背圧室19L、19R・・・ノズル  2O
L、20R・・・フラッパ  21・・・トルクモータ
特許出願人    浦 1)暎 三

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 弁本体内を変位して作動流体の方向を切換え且つ流量を
    変化せしめるスプールと、該スプールを変位させるパイ
    ロット圧が印加されるノズル背圧室と、ノズルおよびフ
    ラッパからなるフラッパ機構とを備えたサーボ弁におい
    て、前記スプールの両端に静圧軸受を形成し、そして前
    記ノズル背圧室およびノズルを前記弁本体に形成し、ポ
    ンプポートから該静圧軸受を介して前記ノズル背圧室に
    至る作動流体の通路を形成し、そしてフラッパ機構のノ
    ズルをスプールとは別体に設けたことを特徴とする水圧
    サーボ弁。
JP62268229A 1987-10-26 1987-10-26 水圧サーボ弁 Granted JPH01112005A (ja)

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JPH0535764B2 JPH0535764B2 (ja) 1993-05-27

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106133422A (zh) * 2014-07-24 2016-11-16 Kyb株式会社 方向控制阀

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106133422A (zh) * 2014-07-24 2016-11-16 Kyb株式会社 方向控制阀
EP3109528A4 (en) * 2014-07-24 2017-11-29 KYB Corporation Directional control valve
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