JPH01115696A - X−yプロッタにおけるペンヘッドの筆記具検出方法 - Google Patents
X−yプロッタにおけるペンヘッドの筆記具検出方法Info
- Publication number
- JPH01115696A JPH01115696A JP27444387A JP27444387A JPH01115696A JP H01115696 A JPH01115696 A JP H01115696A JP 27444387 A JP27444387 A JP 27444387A JP 27444387 A JP27444387 A JP 27444387A JP H01115696 A JPH01115696 A JP H01115696A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- writing instrument
- origin
- rail
- pen
- pen head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はX−Yプロッタにおけるペンヘッドの筆記具検
出方法に間する。
出方法に間する。
X−Yプロッタにおいて、機体側に設けたペンストッカ
ーの複数の筆記具保持部とテーブルに対してX−Y方向
に移動可能なペンヘッドの筆記具保持部との間で相互に
筆記具の交換を行うことができるようにした構成は、米
国特許第4660054号公報、米国特許第42887
982号公報、特開昭57−45099号その他に開示
されている。
ーの複数の筆記具保持部とテーブルに対してX−Y方向
に移動可能なペンヘッドの筆記具保持部との間で相互に
筆記具の交換を行うことができるようにした構成は、米
国特許第4660054号公報、米国特許第42887
982号公報、特開昭57−45099号その他に開示
されている。
ペンストッカーの各筆記具保持部及びペンヘッドの筆記
具保持部にペン(筆記具)有無センサを備えていないX
−Yプロッタにおいて、ペンヘッド側に筆記具を保持し
ている状態で、コントローラの電源投入又はリセットを
した場合、コントローラにホストコンピュータから作画
命令が供給されると、ペンヘッドは、ホストコンピュー
タから指定されたペンストッカーの筆記具保持部の筆記
具を取って作画を行うのであるが、ペンヘッドの筆記具
保持部が筆記具を保持していると、ペンヘッドがペンス
トッカーに筆記具を取りに行った時、ペンヘッドの筆記
具とペンストッカー側の筆記具とが衝突し、ペンヘッド
を駆動するモータが脱調してしまい、場合によっては機
械が破損する恐れもある。また、ペンヘッドが筆記具を
保持し、指定されたペンストッカーの筆記具保持部が筆
記具を保持していない場合、ペンヘッドがペンストッカ
ーに筆記具を取りに行くと、ペンヘッドは、ペンストッ
カーに筆記具を返却してしまい、ペンヘッドは筆記具が
無い状態で作画動作に移行してしまう。従って、X−Y
プロッタの初期設定時、ペンヘッド側に筆記具があると
作画動作が正常に行なえなくなってしまうことになる。
具保持部にペン(筆記具)有無センサを備えていないX
−Yプロッタにおいて、ペンヘッド側に筆記具を保持し
ている状態で、コントローラの電源投入又はリセットを
した場合、コントローラにホストコンピュータから作画
命令が供給されると、ペンヘッドは、ホストコンピュー
タから指定されたペンストッカーの筆記具保持部の筆記
具を取って作画を行うのであるが、ペンヘッドの筆記具
保持部が筆記具を保持していると、ペンヘッドがペンス
トッカーに筆記具を取りに行った時、ペンヘッドの筆記
具とペンストッカー側の筆記具とが衝突し、ペンヘッド
を駆動するモータが脱調してしまい、場合によっては機
械が破損する恐れもある。また、ペンヘッドが筆記具を
保持し、指定されたペンストッカーの筆記具保持部が筆
記具を保持していない場合、ペンヘッドがペンストッカ
ーに筆記具を取りに行くと、ペンヘッドは、ペンストッ
カーに筆記具を返却してしまい、ペンヘッドは筆記具が
無い状態で作画動作に移行してしまう。従って、X−Y
プロッタの初期設定時、ペンヘッド側に筆記具があると
作画動作が正常に行なえなくなってしまうことになる。
本発明は、コントローラの電源投入またはリセット時、
筆記具検出センサを用いることなく、ペンヘッドが筆記
具を保持しているか否かを検出し得るようにして上記不
具合点を解消することを目的とするものである。
筆記具検出センサを用いることなく、ペンヘッドが筆記
具を保持しているか否かを検出し得るようにして上記不
具合点を解消することを目的とするものである。
c問題点を解決する手段〕
上記目的を達成するため1本発明はテーブルに対してX
方向に移動可能なYレールと該Yレールに移動可能に取
り付けられたYカーソルと該Yカーソルに取り付けられ
た、筆記具保持部を有するペンヘッドと、機体の前記Y
レールのXfJK点位置側に配設され、前記Yレールに
平行に配列された複数の筆記具保持部を有するペンスト
ッカーと、前記YレールのX原点位置を検出するX原点
検出器と、前記ペンヘッドのYi点位置を検出するY原
点検出器とを備え、前記ペンヘッドの筆記具保持部と前
記ペンストッカーの筆記具保持部との間で相互に筆記具
の交換を行うことができるようにしたX−Yプロッタに
おいて、前記ペンヘッドのX原点方向の移動経路上に位
置させて前記ペンヘッドの筆記具保持部に嵌入自在な形
状の突起を配設し、YレールのX原点方向の移動によっ
て前記ペンヘッドをX原点方向に移動させたとき、前記
−4= ペンヘッドの筆記具保持部が筆記具を保持しているとき
は該筆記具が前記突起に衝突して前記Yレールは前記X
原点検出器の手前で停止し、前記ペンヘッドの筆記具保
持部が筆記具を保持していないときは、該筆記具保持部
が前記突起に嵌入し、前記X原点検出器に前記Yレール
が到達して該YレールのX原点が検出されるように成し
、前記Yレール及びペンヘッドを駆動制御するコントロ
ーラに前記XY原点検出器を接続し、前記ペンヘッドを
X原点方向に移動後、所定時間経過しても前記Yレール
がX原点検出器によって検出されないとき前記コントロ
ーラは前記ペンヘッドの筆記具保持部が筆記具を保持し
ていることを認識し、上記所定時間経過後前記Yレール
がX原点検出器によって検出されたときは、前記コント
ローラは前記ペンヘッドの筆記具保持部が筆記具を保持
していないことを認識するようにしたものである。
方向に移動可能なYレールと該Yレールに移動可能に取
り付けられたYカーソルと該Yカーソルに取り付けられ
た、筆記具保持部を有するペンヘッドと、機体の前記Y
レールのXfJK点位置側に配設され、前記Yレールに
平行に配列された複数の筆記具保持部を有するペンスト
ッカーと、前記YレールのX原点位置を検出するX原点
検出器と、前記ペンヘッドのYi点位置を検出するY原
点検出器とを備え、前記ペンヘッドの筆記具保持部と前
記ペンストッカーの筆記具保持部との間で相互に筆記具
の交換を行うことができるようにしたX−Yプロッタに
おいて、前記ペンヘッドのX原点方向の移動経路上に位
置させて前記ペンヘッドの筆記具保持部に嵌入自在な形
状の突起を配設し、YレールのX原点方向の移動によっ
て前記ペンヘッドをX原点方向に移動させたとき、前記
−4= ペンヘッドの筆記具保持部が筆記具を保持しているとき
は該筆記具が前記突起に衝突して前記Yレールは前記X
原点検出器の手前で停止し、前記ペンヘッドの筆記具保
持部が筆記具を保持していないときは、該筆記具保持部
が前記突起に嵌入し、前記X原点検出器に前記Yレール
が到達して該YレールのX原点が検出されるように成し
、前記Yレール及びペンヘッドを駆動制御するコントロ
ーラに前記XY原点検出器を接続し、前記ペンヘッドを
X原点方向に移動後、所定時間経過しても前記Yレール
がX原点検出器によって検出されないとき前記コントロ
ーラは前記ペンヘッドの筆記具保持部が筆記具を保持し
ていることを認識し、上記所定時間経過後前記Yレール
がX原点検出器によって検出されたときは、前記コント
ローラは前記ペンヘッドの筆記具保持部が筆記具を保持
していないことを認識するようにしたものである。
上記のように、ペンヘッドに筆記具の有無を検出するセ
ンサを設けなくとも、ペンヘッドが筆記具を保持してい
るか否かを検出することができるため、ペンヘッドに接
続するコードを少なくすることができ、且つ故障を少な
くすることができるとともに、ペンヘッドの重量を軽く
することができる。
ンサを設けなくとも、ペンヘッドが筆記具を保持してい
るか否かを検出することができるため、ペンヘッドに接
続するコードを少なくすることができ、且つ故障を少な
くすることができるとともに、ペンヘッドの重量を軽く
することができる。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
2はX−Yプロッタの機体であり、これにテーブル4が
固設されている。6はXモータ(図示省略)の駆動によ
って第1図中、左右方向即ち、X座標方向に移動可能に
配設されたYレールであり、これにYカーソル8がYモ
ータ(図示省略)の駆動によってYレール6に沿って移
動可能に取り付けられている。10はYレール6の端部
に配設されたY原点検出器であり、前記Yカーソル8に
衝突してこれを検出し得る位置に配設されている。前記
Yカーソル8には、筆記具保持部12を備えたペンヘッ
ド14が取り付けられている。16は機体2に配設され
たペンストッカーであり、該ストッカー16は、8個の
筆記具保持部18を備え、これらの筆記具保持部には、
第1図中、下から上の順で番号が付けられている。20
は機体2に配設されたX原点検出器であり、前記Yレー
ル6に衝突してこれを検出し得る位置に配設されている
。
固設されている。6はXモータ(図示省略)の駆動によ
って第1図中、左右方向即ち、X座標方向に移動可能に
配設されたYレールであり、これにYカーソル8がYモ
ータ(図示省略)の駆動によってYレール6に沿って移
動可能に取り付けられている。10はYレール6の端部
に配設されたY原点検出器であり、前記Yカーソル8に
衝突してこれを検出し得る位置に配設されている。前記
Yカーソル8には、筆記具保持部12を備えたペンヘッ
ド14が取り付けられている。16は機体2に配設され
たペンストッカーであり、該ストッカー16は、8個の
筆記具保持部18を備え、これらの筆記具保持部には、
第1図中、下から上の順で番号が付けられている。20
は機体2に配設されたX原点検出器であり、前記Yレー
ル6に衝突してこれを検出し得る位置に配設されている
。
22は前記ペンストッカー16の横に位置して、前記機
体2に配設された突起であり、その幅は、筆記具24の
外径と同−又は、それより小さく設定されている。前記
突起22は、前記筆記具保持部12がY原点にあるとき
、これと、X座標軸上で向き合う位置に設定されている
。前記X−Yモータ及びペンヘッド14の筆記具保持部
12を昇降駆動させるペン昇降駆動装置は、ホストコン
ピュータに接続するコントローラによって制御されるよ
うに構成されている。前記XY原点検出器20.10は
前記コントローラに接続している。
体2に配設された突起であり、その幅は、筆記具24の
外径と同−又は、それより小さく設定されている。前記
突起22は、前記筆記具保持部12がY原点にあるとき
、これと、X座標軸上で向き合う位置に設定されている
。前記X−Yモータ及びペンヘッド14の筆記具保持部
12を昇降駆動させるペン昇降駆動装置は、ホストコン
ピュータに接続するコントローラによって制御されるよ
うに構成されている。前記XY原点検出器20.10は
前記コントローラに接続している。
次に本実施例の作用について説明する。
電源投入又はリセットスイッチを押してコントローラが
リセットされると、ペンヘッド14の筆記具保持部12
に筆記具がない場合は、Yカーソル=7− 8がY原点検出器10に衝突し、これに検出されるまで
、Yレール6に沿って移動し、Yレール6は、X原点検
出器20に衝突し、これに検出されるまで−X方向に移
動して、ペンヘッド14は第2図に示すごとく、X−Y
原点に位置する。そして、コントローラは、ホストコン
ピュータからのデータ待ちとなる。該状態において、突
起22は、ペンなしの筆記具保持部12内に挿入位置す
る。
リセットされると、ペンヘッド14の筆記具保持部12
に筆記具がない場合は、Yカーソル=7− 8がY原点検出器10に衝突し、これに検出されるまで
、Yレール6に沿って移動し、Yレール6は、X原点検
出器20に衝突し、これに検出されるまで−X方向に移
動して、ペンヘッド14は第2図に示すごとく、X−Y
原点に位置する。そして、コントローラは、ホストコン
ピュータからのデータ待ちとなる。該状態において、突
起22は、ペンなしの筆記具保持部12内に挿入位置す
る。
しかるに、第3図に示すように、ペンヘッド14の筆記
具保持部12が筆記具24を保持している場合は、Yレ
ール6が−X方向に移動すると、筆記具24が突起22
に衝突し、Yレール6は、X原点検出器20の手前で停
止し、Xg点検出器20は、Yレール6を検出すること
ができない。従って、X−Yプロッタの初期設定動作中
、ペンヘッド14のY原点検出後、任意の時間例えば、
Yレール6がテーブル4上を第3図中、右端から左端に
到着するまでの時間経過しても、ペンヘッド14のX原
点が検出されない場合は、コントローラはブザーを鳴ら
したり、あるいはエラーランプを点灯させてユーザーに
ペンヘッド14が筆記具24を保持していることを知ら
せる。ユーザーは、上記警告によって、ペンヘッド14
の筆記具保持部12から筆記具24を取り、それを、ペ
ンストッカー16側の空きの筆記具保持部18に挿入す
る。
具保持部12が筆記具24を保持している場合は、Yレ
ール6が−X方向に移動すると、筆記具24が突起22
に衝突し、Yレール6は、X原点検出器20の手前で停
止し、Xg点検出器20は、Yレール6を検出すること
ができない。従って、X−Yプロッタの初期設定動作中
、ペンヘッド14のY原点検出後、任意の時間例えば、
Yレール6がテーブル4上を第3図中、右端から左端に
到着するまでの時間経過しても、ペンヘッド14のX原
点が検出されない場合は、コントローラはブザーを鳴ら
したり、あるいはエラーランプを点灯させてユーザーに
ペンヘッド14が筆記具24を保持していることを知ら
せる。ユーザーは、上記警告によって、ペンヘッド14
の筆記具保持部12から筆記具24を取り、それを、ペ
ンストッカー16側の空きの筆記具保持部18に挿入す
る。
上記は手動式であるが、他の実施例としては、次のよう
な自動式でも良い。初期設定時、コントローラは、ペン
ヘッド14の筆記具保持を認識すると、ペンストッカー
16の各筆記具保持部18の番号1のものから順に筆記
具を返却する動作をした後、ペンヘッド14をYレール
6のYM点位置に戻し、次にYレール6を−X方向に移
動して、Yレール6がX原点検出器20に検出されるま
でこの動作を繰り返す。ペンヘッド14がX−Y原点に
設定された後は、コントローラはホストコンピュータか
らのデータ待ちとなる。尚、ペンストッカー16の各筆
記具保持部18の全てに筆記具が挿入されている場合は
、コントローラはブザーを鳴らし、ユーザーに知らせる
。
な自動式でも良い。初期設定時、コントローラは、ペン
ヘッド14の筆記具保持を認識すると、ペンストッカー
16の各筆記具保持部18の番号1のものから順に筆記
具を返却する動作をした後、ペンヘッド14をYレール
6のYM点位置に戻し、次にYレール6を−X方向に移
動して、Yレール6がX原点検出器20に検出されるま
でこの動作を繰り返す。ペンヘッド14がX−Y原点に
設定された後は、コントローラはホストコンピュータか
らのデータ待ちとなる。尚、ペンストッカー16の各筆
記具保持部18の全てに筆記具が挿入されている場合は
、コントローラはブザーを鳴らし、ユーザーに知らせる
。
上記初期設定時、ペンヘッド14の筆記具保持部12に
筆記具がある場合は、筆記具が突起22に衝突するため
、機械の破損が生じないように、また違和感のないよう
に、弱いトルクでXモータを駆動する必要がある。上記
自動式の場合、ペンストッカー16側に、ペンストッカ
ー16側の筆記具とペンヘッド14側の筆記具との衝突
のショックを減少するための逃げ機構を設けるようにし
ても良い。また、上記自動式の場合、ホストコンピュー
タからコントローラに、ペンストッカー16の中の、筆
記具の入っていない番号の筆記具保持部18に、ペンヘ
ッド14が筆記具を取りに行くように、誤った番号の筆
記具保持部18が指定された場合、空の筆記具保持部1
8に筆記具保持部12が挿入されると検出器20が働き
、とのX原点検出器20の検出信号に基いてペンヘッド
14が、指定された番号の筆記具保持部18の近くの筆
記具か、あるいは一番若い番号の筆記具保持部18の筆
記具を自動的に取り、作画させる事もできる。〔効果〕 本発明は上述の如く、ペンヘッドに筆記具有無センサを
設けなくとも初期設定が可能であり、そのためX−Yプ
ロッタの信頼性が向上し、且つコストダウンを図ること
ができる効果が存する。
筆記具がある場合は、筆記具が突起22に衝突するため
、機械の破損が生じないように、また違和感のないよう
に、弱いトルクでXモータを駆動する必要がある。上記
自動式の場合、ペンストッカー16側に、ペンストッカ
ー16側の筆記具とペンヘッド14側の筆記具との衝突
のショックを減少するための逃げ機構を設けるようにし
ても良い。また、上記自動式の場合、ホストコンピュー
タからコントローラに、ペンストッカー16の中の、筆
記具の入っていない番号の筆記具保持部18に、ペンヘ
ッド14が筆記具を取りに行くように、誤った番号の筆
記具保持部18が指定された場合、空の筆記具保持部1
8に筆記具保持部12が挿入されると検出器20が働き
、とのX原点検出器20の検出信号に基いてペンヘッド
14が、指定された番号の筆記具保持部18の近くの筆
記具か、あるいは一番若い番号の筆記具保持部18の筆
記具を自動的に取り、作画させる事もできる。〔効果〕 本発明は上述の如く、ペンヘッドに筆記具有無センサを
設けなくとも初期設定が可能であり、そのためX−Yプ
ロッタの信頼性が向上し、且つコストダウンを図ること
ができる効果が存する。
【図面の簡単な説明】
第1図は平面図、第2図は平面図、第3図は平面図であ
る。 2・・・・機体、 4・・・・テーブル、 6・・・・
Yレール、 8・・・・Yカーソル、 10・・・・Y
原点検出器、 12・・・・筆記具保持部、 14・・
・・ペンヘッド、 16・・・・ペンストッカー、 1
8・・・・筆記具保持部、 20・・・・X原点検出
器、 22・・・・突起 特許出願人 武藤工業株式会社代理人弁理
士 西 島 綾 雄× + × ↓
る。 2・・・・機体、 4・・・・テーブル、 6・・・・
Yレール、 8・・・・Yカーソル、 10・・・・Y
原点検出器、 12・・・・筆記具保持部、 14・・
・・ペンヘッド、 16・・・・ペンストッカー、 1
8・・・・筆記具保持部、 20・・・・X原点検出
器、 22・・・・突起 特許出願人 武藤工業株式会社代理人弁理
士 西 島 綾 雄× + × ↓
Claims (1)
- (1)テーブルに対してX方向に移動可能なYレールと
、該Yレールに移動可能に取り付けられたYカーソルと
、該Yカーソルに取り付けられた、筆記具保持部を有す
るペンヘッドと、機体の前記YレールのX原点位置側に
配設され、前記Yレールに平行に配列された複数の筆記
具保持部を有するペンストッカーと、前記YレールのX
原点位置を検出するX原点検出器と、前記ペンヘッドの
Y原点位置を検出するY原点検出器とを備え、前記ペン
ヘッドの筆記具保持部と前記ペンストッカーの筆記具保
持部との間で相互に筆記具の交換を行うことができるよ
うにしたX−Yプロッタにおいて、前記ペンヘッドのX
原点方向の移動経路上に位置させて前記ペンヘッドの筆
記具保持部に嵌入自在な形状の突起を配設し、Yレール
のX原点方向の移動によって前記ペンヘッドをX原点方
向に移動させたとき、前記ペンヘッドの筆記具保持部が
筆記具を保持しているときは該筆記具が前記突起に衝突
して前記Yレールは前記X原点検出器の手前で停止し、
前記ペンヘッドの筆記具保持部が筆記具を保持していな
いときは、該筆記具保持部に前記突起が嵌入し、前記X
原点検出器に前記Yレールが到達して該YレールのX原
点が検出されるように成し、前記Yレール及びペンヘッ
ドを駆動制御するコントローラに前記XY原点検出器を
接続し、前記ペンヘッドをX原点方向に移動後、所定時
間経過しても前記YレールがX原点検出器によって検出
されないとき前記コントローラは前記ペンヘッドの筆記
具保持部が筆記具を保持していることを認識し、上記所
定時間経過後前記YレールがX原点検出器によって検出
されたときは、前記コントローラは前記ペンヘッドの筆
記具保持部が筆記具を保持していないことを認識するよ
うにしたことを特徴とするペンヘッドの筆記具検出方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27444387A JPH01115696A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | X−yプロッタにおけるペンヘッドの筆記具検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27444387A JPH01115696A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | X−yプロッタにおけるペンヘッドの筆記具検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115696A true JPH01115696A (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=17541754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27444387A Pending JPH01115696A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | X−yプロッタにおけるペンヘッドの筆記具検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01115696A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04152198A (ja) * | 1990-10-16 | 1992-05-26 | Roland D G Kk | X―yプロッタにおける原点の自動調整装置 |
| JPH057496U (ja) * | 1991-07-15 | 1993-02-02 | グラフテツク株式会社 | プロツタ |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP27444387A patent/JPH01115696A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04152198A (ja) * | 1990-10-16 | 1992-05-26 | Roland D G Kk | X―yプロッタにおける原点の自動調整装置 |
| JPH057496U (ja) * | 1991-07-15 | 1993-02-02 | グラフテツク株式会社 | プロツタ |
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