JPH01120233A - ソイルレス農法に用いる誘引具 - Google Patents
ソイルレス農法に用いる誘引具Info
- Publication number
- JPH01120233A JPH01120233A JP62280069A JP28006987A JPH01120233A JP H01120233 A JPH01120233 A JP H01120233A JP 62280069 A JP62280069 A JP 62280069A JP 28006987 A JP28006987 A JP 28006987A JP H01120233 A JPH01120233 A JP H01120233A
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- Japan
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/20—Reduction of greenhouse gas [GHG] emissions in agriculture, e.g. CO2
- Y02P60/21—Dinitrogen oxide [N2O], e.g. using aquaponics, hydroponics or efficiency measures
Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
- Hydroponics (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ソイルレス農法に用いる誘引具に関し、特
に、水耕栽培のような土を用いずに行なう農法において
、作物の茎部を誘引するために用いる誘引具であり、具
体的には、上部に掛けて垂下した支持条体の途中に、開
閉できる誘引リングを、前記支持条体を締め付けて着脱
自在に取付け、前記誘引リングの環部を前記支持条体の
横に配置させ、作物の成長に応じて簡単にしかも的確に
誘引装具ができるようにした。
に、水耕栽培のような土を用いずに行なう農法において
、作物の茎部を誘引するために用いる誘引具であり、具
体的には、上部に掛けて垂下した支持条体の途中に、開
閉できる誘引リングを、前記支持条体を締め付けて着脱
自在に取付け、前記誘引リングの環部を前記支持条体の
横に配置させ、作物の成長に応じて簡単にしかも的確に
誘引装具ができるようにした。
特に水耕栽培では、作物の根が土によって支えられてい
ないので、必ず誘引を施してやらなければならない。
ないので、必ず誘引を施してやらなければならない。
その具体的な手段は、上に横棒を架設し、これに紐を掛
けて垂下させ、この紐を作物の茎に軽く巻回しながら作
物の根元に至らしめ、その根元で紐の下端部を軽く結び
付け、作物の成長に合わせて逐次紐を巻回してゆき、必
要に応じて紐を継ぎ足す等して長さ調節するというもの
であった。
けて垂下させ、この紐を作物の茎に軽く巻回しながら作
物の根元に至らしめ、その根元で紐の下端部を軽く結び
付け、作物の成長に合わせて逐次紐を巻回してゆき、必
要に応じて紐を継ぎ足す等して長さ調節するというもの
であった。
このような水耕栽培では、作物の成長が早いので、紐の
巻回は約−週間程度の間隔でおこなわなければならず、
紐の継ぎ足しも比較的頻繁に必要となる。
巻回は約−週間程度の間隔でおこなわなければならず、
紐の継ぎ足しも比較的頻繁に必要となる。
〔発明が解決しようとしている問題点〕このようなソイ
ルレス農法では、特に省力化が望まれいるが、前述した
ような従来技術の場合、作物に合わせて紐の巻回や継ぎ
足しを顛緊に行わなければならないのは、作業として面
倒であり、省力化に不利であるという問題点があった。
ルレス農法では、特に省力化が望まれいるが、前述した
ような従来技術の場合、作物に合わせて紐の巻回や継ぎ
足しを顛緊に行わなければならないのは、作業として面
倒であり、省力化に不利であるという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するものである。
この発明は、かかる問題を解決するために、上部に掛け
て垂下した支持条体1の途中に、開閉できる環部3を有
する誘引リング2を、前記支持条体1を締め付けて着脱
自在に取付け、前記誘引リング2の環部3を前記支持条
体2の横に配置させたことを特徴とする、ソイルレス農
法に用いる誘引具と、 上部に掛けて垂下した支持条体1の途中に、開閉できる
誘引リング2を、前記支持条体1を締め付けて着脱自在
に取付け、前記誘引リング2の環部3を前記支持条体1
の横に配置し、前記支持条体1は紐であり、前記誘引リ
ング2の環部3は、ヒンジ部4により開閉自在であり、
また前記誘引リングは、そのヒンジ部4の近辺で上下に
配置されてヒンジ部4閉状態で横方向から噛み合いヒン
ジ部4開状態で横方向に噛み合い解除する締付片5を有
しており、この噛合い状態で前記支持条体1を挟んでこ
れに取付けてあるとともに、締付片5.5の近辺にはヒ
ンジ部4の閉状態を維持するための締付は用止め具6を
有することを特徴とする、ソイルレス農法に用いる誘引
具と、上部に掛けて垂下した支持条体1の途中に、開閉
できる環部3を有する誘引リング2を、前記支持条体l
を締め付けて着脱自在に取付け、前記誘引リング2の環
部3を前記支持条体1の横に配置し、前記誘引リング2
を、弾力性のある部材で構成し、その一部に開放端部を
形成し、その開放端部の対応両端が夫々の後方に巻回し
てなる壱回部7.7を有しており、前記誘引リング2を
閉じた状態にしてその巻回部7.7を上下に重ねること
により実質的に前記環部3と条通環8とを形成し、その
条通環8に前記支持条体1を通し、これを弾力的に締付
けて、誘引リング2を支持条体1に取付けてある、ソイ
ルレス農法に用いる誘引具とを、提供する。
て垂下した支持条体1の途中に、開閉できる環部3を有
する誘引リング2を、前記支持条体1を締め付けて着脱
自在に取付け、前記誘引リング2の環部3を前記支持条
体2の横に配置させたことを特徴とする、ソイルレス農
法に用いる誘引具と、 上部に掛けて垂下した支持条体1の途中に、開閉できる
誘引リング2を、前記支持条体1を締め付けて着脱自在
に取付け、前記誘引リング2の環部3を前記支持条体1
の横に配置し、前記支持条体1は紐であり、前記誘引リ
ング2の環部3は、ヒンジ部4により開閉自在であり、
また前記誘引リングは、そのヒンジ部4の近辺で上下に
配置されてヒンジ部4閉状態で横方向から噛み合いヒン
ジ部4開状態で横方向に噛み合い解除する締付片5を有
しており、この噛合い状態で前記支持条体1を挟んでこ
れに取付けてあるとともに、締付片5.5の近辺にはヒ
ンジ部4の閉状態を維持するための締付は用止め具6を
有することを特徴とする、ソイルレス農法に用いる誘引
具と、上部に掛けて垂下した支持条体1の途中に、開閉
できる環部3を有する誘引リング2を、前記支持条体l
を締め付けて着脱自在に取付け、前記誘引リング2の環
部3を前記支持条体1の横に配置し、前記誘引リング2
を、弾力性のある部材で構成し、その一部に開放端部を
形成し、その開放端部の対応両端が夫々の後方に巻回し
てなる壱回部7.7を有しており、前記誘引リング2を
閉じた状態にしてその巻回部7.7を上下に重ねること
により実質的に前記環部3と条通環8とを形成し、その
条通環8に前記支持条体1を通し、これを弾力的に締付
けて、誘引リング2を支持条体1に取付けてある、ソイ
ルレス農法に用いる誘引具とを、提供する。
誘引リング2の環部3が、開閉自在となっており、支持
条体に、これを締付けるようにして着脱自在に取付けで
あるから、誘引リング2は、作物の成長に合わせて適宜
の高さに簡単に取りつけられる。
条体に、これを締付けるようにして着脱自在に取付けで
あるから、誘引リング2は、作物の成長に合わせて適宜
の高さに簡単に取りつけられる。
特に、開閉できる誘引リング2は、ヒンジ部4によって
開閉自在であるから、まず、開いた環部3の中に支持条
体1と栽培作物の茎とを案内し、ヒンジ部4の近辺で上
下に配置されてヒンジ部4閉状態で横方向から噛み合い
ヒンジ部4開状態で横方向に噛み合い解除する締付片5
で、前記支持条体1を挾んで誘引リング2を支持条体1
に取付け、締付は用止め具6で誘引リング2の閉状態を
維持するとともに、環部3内に栽培作物を保持すること
ができるので、その取り扱いが簡単になる。
開閉自在であるから、まず、開いた環部3の中に支持条
体1と栽培作物の茎とを案内し、ヒンジ部4の近辺で上
下に配置されてヒンジ部4閉状態で横方向から噛み合い
ヒンジ部4開状態で横方向に噛み合い解除する締付片5
で、前記支持条体1を挾んで誘引リング2を支持条体1
に取付け、締付は用止め具6で誘引リング2の閉状態を
維持するとともに、環部3内に栽培作物を保持すること
ができるので、その取り扱いが簡単になる。
更に、前記開閉できる誘引リング2を、弾力性を有する
部材で構成し、その一部に開放端部を設け、その開放端
部の対応両端を夫々の後方に巻回して巻回部7.7を構
成し、前記誘引リング2を閉じた状態にしてその巻回部
7.7を上下に重ねることにより実質的に前記環部3と
条通環8とを形成したので、まず、誘引リング2の開放
端部を誘引リング2の弾性に抗して広げ、その開放端部
から支持条体lと栽培作物の茎をその環部3の中に案内
し、しかる後、支持条体1のみ巻回部7゜7に掛けるこ
とができる。そして、誘引リング2の弾性に抗した拡開
を解除すれば、条通環8が形成され、そこに前記支持条
体1が弾力的に保持された状態で通される。このように
構成すれば、全体の構造と取り扱いが節単になる。
部材で構成し、その一部に開放端部を設け、その開放端
部の対応両端を夫々の後方に巻回して巻回部7.7を構
成し、前記誘引リング2を閉じた状態にしてその巻回部
7.7を上下に重ねることにより実質的に前記環部3と
条通環8とを形成したので、まず、誘引リング2の開放
端部を誘引リング2の弾性に抗して広げ、その開放端部
から支持条体lと栽培作物の茎をその環部3の中に案内
し、しかる後、支持条体1のみ巻回部7゜7に掛けるこ
とができる。そして、誘引リング2の弾性に抗した拡開
を解除すれば、条通環8が形成され、そこに前記支持条
体1が弾力的に保持された状態で通される。このように
構成すれば、全体の構造と取り扱いが節単になる。
実施例1
第1図において、10は横棒であり、これは、図に20
で示した栽培作物の列に沿ってその上方に架設しである
。
で示した栽培作物の列に沿ってその上方に架設しである
。
この横棒10には、栽培作物20の真上において、支持
条体1を掛けて垂下しである。
条体1を掛けて垂下しである。
この支持条体1は、この実施例の場合紐であるが、これ
に開閉できる誘引リング2が取付けである。
に開閉できる誘引リング2が取付けである。
第2図にも示しであるように、この誘引リング2は、ヒ
ンジ部4と、このヒンジ部4に連接している平板部is
、isと、この平板部15.15の夫々の対向面に突設
した締付片5と、平板部15.15の先端から延出して
環部3を形成する保持帯16.16とを有している。そ
して、この誘引リング2は、締付片5,5に前記支持条
体1を挟んだ状態で、支持条体lに取付けられている。
ンジ部4と、このヒンジ部4に連接している平板部is
、isと、この平板部15.15の夫々の対向面に突設
した締付片5と、平板部15.15の先端から延出して
環部3を形成する保持帯16.16とを有している。そ
して、この誘引リング2は、締付片5,5に前記支持条
体1を挟んだ状態で、支持条体lに取付けられている。
かくして、誘引リング2は、その環部3が支持条体1の
横に架設される。
横に架設される。
第2図には、第1図に示しである誘引リング2の構造が
詳細に示しである。
詳細に示しである。
これによれば、誘引リング2は、ヒンジ部4に直結して
相対向し、剛性があるようにしかもヒンジ部4と一体に
成形された平板部15.15を有し、前記ヒンジ部4の
近辺で平板部15.150対向面に、上下に食い違った
位置で該ヒンジ部4で対応するように、矩形の締付片5
,5が形成されている。しかして、この締付片5.5は
、第4図に示すように、ヒンジ部4が閉状態では横方向
から噛み合い、第2図や、第5図に示すように、ヒンジ
部4の開状態では噛み合いを横方向に解除した位置にな
る。
相対向し、剛性があるようにしかもヒンジ部4と一体に
成形された平板部15.15を有し、前記ヒンジ部4の
近辺で平板部15.150対向面に、上下に食い違った
位置で該ヒンジ部4で対応するように、矩形の締付片5
,5が形成されている。しかして、この締付片5.5は
、第4図に示すように、ヒンジ部4が閉状態では横方向
から噛み合い、第2図や、第5図に示すように、ヒンジ
部4の開状態では噛み合いを横方向に解除した位置にな
る。
平板部15.15の先端部には、環部3を形成する保持
帯16.16が円弧状に延出している。
帯16.16が円弧状に延出している。
また、平板部15.15には、前記締付部5゜5と保持
帯16.16との間において、締付は用止め具6が対応
してい形成されている。
帯16.16との間において、締付は用止め具6が対応
してい形成されている。
この締付は用止め具6は、図の如く、立上部を有して先
端に拡開部を有する弾性フックと、これを受は入れる穴
とでなる。第3図には、ヒンジ部4を閉じて締付は用止
め具6を係合した状態が示されている。
端に拡開部を有する弾性フックと、これを受は入れる穴
とでなる。第3図には、ヒンジ部4を閉じて締付は用止
め具6を係合した状態が示されている。
この状態では、紐でなる支持条体1は、第4図に示すよ
うに、締付片5.5の間にクランク形に挟持される。か
くして、誘引り゛フグ2は支持条体■にしっかりと取付
けられる。
うに、締付片5.5の間にクランク形に挟持される。か
くして、誘引り゛フグ2は支持条体■にしっかりと取付
けられる。
再び第2図において、11は、環維持用止め具であり、
これも、立上部を有して先端に拡開部を有する弾性フッ
クと、これを受は入れる穴とでなり、環部3の直径を適
当に、調節するために、対応するフックと穴とを選択し
て掛けることができるようになっている。
これも、立上部を有して先端に拡開部を有する弾性フッ
クと、これを受は入れる穴とでなり、環部3の直径を適
当に、調節するために、対応するフックと穴とを選択し
て掛けることができるようになっている。
この実施例における誘引具は、先ず、第2図に示すよう
に、ヒンジ部4を開状態にして環部3を開き、その環部
3の開いた部分から支持条体1を環部3を通じて締付片
5.5の所まで案内し、しかる後、ヒンジ部4を閉じ、
締付片5,5の間に支持条体1を挟持する。そして、締
付は用止め具6を掛けてその締付は状態を保持する。か
くして、誘引リング2は、その環部3が支持条体1の横
に配置されるように支持条体1に取付けられる。
に、ヒンジ部4を開状態にして環部3を開き、その環部
3の開いた部分から支持条体1を環部3を通じて締付片
5.5の所まで案内し、しかる後、ヒンジ部4を閉じ、
締付片5,5の間に支持条体1を挟持する。そして、締
付は用止め具6を掛けてその締付は状態を保持する。か
くして、誘引リング2は、その環部3が支持条体1の横
に配置されるように支持条体1に取付けられる。
このように、開閉できる誘引リング2を開き、栽培する
作物の茎と支持条体1とこの誘引リング2の中に案内し
、支持条体1のみを締付片5,5で条体1を締付け、締
付は用止め具6と環維持用止め具11とを夫々掛けるだ
けで、非常に簡単に誘引具の装具ができる。
作物の茎と支持条体1とこの誘引リング2の中に案内し
、支持条体1のみを締付片5,5で条体1を締付け、締
付は用止め具6と環維持用止め具11とを夫々掛けるだ
けで、非常に簡単に誘引具の装具ができる。
なお、保持帯16.16をある程度の剛性又は弾性のあ
る材料で構成すれば、環維持用止め具11は不要である
。
る材料で構成すれば、環維持用止め具11は不要である
。
実施例2
第6図から第8図には、別な実施例が示しである。
これによれば、特に第7図に示しであるように、誘引リ
ング2は、弾力性を有する部材でなる。そして、その一
部に開放端部を有し、その開放端部の対応両端には、夫
々の後方に巻回して巻回部7゜7を形成しである。この
巻回部7.7は、第6図に示すように、一方の開放端部
には、その幅方向の真中に突出するように突出しており
、他方の開放端部のそれは、前記一方の巻回部7を挟む
ようにして幅方向上下端部に二本突出するように形成さ
れている。そして、これら巻回部7.7を、前記誘引リ
ング2を閉じた状態にして上下に重ねることにより実質
的に条通環8が形成される。 その条通環8には、支持
条体1を通し、これを弾力的に締付けて、誘引リング2
を支持条体1に取付けである。
ング2は、弾力性を有する部材でなる。そして、その一
部に開放端部を有し、その開放端部の対応両端には、夫
々の後方に巻回して巻回部7゜7を形成しである。この
巻回部7.7は、第6図に示すように、一方の開放端部
には、その幅方向の真中に突出するように突出しており
、他方の開放端部のそれは、前記一方の巻回部7を挟む
ようにして幅方向上下端部に二本突出するように形成さ
れている。そして、これら巻回部7.7を、前記誘引リ
ング2を閉じた状態にして上下に重ねることにより実質
的に条通環8が形成される。 その条通環8には、支持
条体1を通し、これを弾力的に締付けて、誘引リング2
を支持条体1に取付けである。
かくして、誘引リング2は、支持条体1の横に架設され
る。
る。
なお、この場合、支持条体1は、紐でなるものを示しで
あるが、剛性のある例えば太い針金のような部材でも適
用することが可能である。
あるが、剛性のある例えば太い針金のような部材でも適
用することが可能である。
この実施例の誘引具は、その構造が極めて簡単であると
ころに特徴がある。
ころに特徴がある。
この発明によれば、誘引具は、極めて簡単に栽培する作
物に装具でき、成長の早い水耕栽培における頻繁な作業
が簡単となり、省力化に多大な貢献をすることができる
。
物に装具でき、成長の早い水耕栽培における頻繁な作業
が簡単となり、省力化に多大な貢献をすることができる
。
第1図は、この発明の一実施例の使用状態を示す斜視図
、第2図は、第1図の実施例に用いた誘引リングの斜視
図、第3図は、同誘引リングのヒンジ部付近と支持条体
とを示す部分斜視図、第4図は、同断面斜視図、第5図
は同平面図、第6図は、別実施例の部分斜視図、第7図
は、同誘引リングの平面図、第8図は、同誘引リングが
条通環を形成した状態の部分平面図である。 図中、lは支持条体、2は誘引リング、3は環部、4は
ヒンジ部、5は締付片、6は締付は用止め具、7は巻回
部である。 特許出願人 株式会社 オーゼン
、第2図は、第1図の実施例に用いた誘引リングの斜視
図、第3図は、同誘引リングのヒンジ部付近と支持条体
とを示す部分斜視図、第4図は、同断面斜視図、第5図
は同平面図、第6図は、別実施例の部分斜視図、第7図
は、同誘引リングの平面図、第8図は、同誘引リングが
条通環を形成した状態の部分平面図である。 図中、lは支持条体、2は誘引リング、3は環部、4は
ヒンジ部、5は締付片、6は締付は用止め具、7は巻回
部である。 特許出願人 株式会社 オーゼン
Claims (3)
- (1)上部に掛けて垂下した支持条体の途中に、開閉で
きる環部を有する誘引リングを、前記支持条体を締め付
けて着脱自在に取付け、前記誘引リングの環部を前記支
持条体の横に配置させたことを特徴とする、ソイルレス
農法に用いる誘引具。 - (2)上部に掛けて垂下した支持条体の途中に、開閉で
きる誘引リングを、前記支持条体を締め付けて着脱自在
に取付け、前記誘引リングの環部を前記支持条体の横に
配置し、前記支持条体を紐で構成し、前記誘引リングの
環部は、ヒンジ部により開閉自在であり、また前記誘引
リングは、そのヒンジ部の近辺に上下に配置されてヒン
ジ部閉状態で横方向から噛み合いヒンジ部開状態で横方
向に噛み合い解除する締付片を有しており、この締付片
の噛合い状態で前記支持条体を挟んでこれに取付けてあ
るとともに、ヒンジ部の閉状態を維持するための締付け
用止め具を有することを特徴とする、ソイルレス農法に
用いる誘引具。 - (3)上部に掛けて垂下した支持条体の途中に、開閉で
きる環部を有する誘引リングを、前記支持条体を締め付
けて着脱自在に取付け、前記誘引リングの環部を前記支
持条体の横に配置し、前記誘引リングを、弾力性のある
部材で構成し、その一部に開放端部を形成し、その開放
端部の対応両端が夫々の後方に巻回してなる巻回部を有
しており、前記誘引リングを閉じた状態にしてその巻回
部を上下に重ねることにより実質的に前記環部と条通環
を形成し、その条通環に前記支持条体を通し、これを弾
力的に締付けて、誘引リングを支持条体に取付けてある
、ソイルレス農法に用いる誘引具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280069A JPH01120233A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | ソイルレス農法に用いる誘引具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280069A JPH01120233A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | ソイルレス農法に用いる誘引具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120233A true JPH01120233A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17619867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62280069A Pending JPH01120233A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | ソイルレス農法に用いる誘引具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03164114A (ja) * | 1990-07-18 | 1991-07-16 | Yasuhiro Nasuno | 植物の茎の誘引線に対する結束具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539241B2 (ja) * | 1971-11-05 | 1978-04-04 |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP62280069A patent/JPH01120233A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539241B2 (ja) * | 1971-11-05 | 1978-04-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03164114A (ja) * | 1990-07-18 | 1991-07-16 | Yasuhiro Nasuno | 植物の茎の誘引線に対する結束具 |
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