JPH011223A - チップ形固体電解コンデンサ - Google Patents
チップ形固体電解コンデンサInfo
- Publication number
- JPH011223A JPH011223A JP62-156112A JP15611287A JPH011223A JP H011223 A JPH011223 A JP H011223A JP 15611287 A JP15611287 A JP 15611287A JP H011223 A JPH011223 A JP H011223A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrolytic capacitor
- solid electrolytic
- anode
- type solid
- chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、弁作用r属粉末の焼結体からなる1陽極体に
順次酸化皮膜、半導体層、陰極層などを形成した同体電
解コンデンサ素rに4電性接4剤を介して陰極側外部端
子を両前し、陽極体に植設ざ打た陽極引出線に陽極側外
部端r−を固着し、樹脂外装を施したチップ形固体電解
コンデンサに関するしのである。
順次酸化皮膜、半導体層、陰極層などを形成した同体電
解コンデンサ素rに4電性接4剤を介して陰極側外部端
子を両前し、陽極体に植設ざ打た陽極引出線に陽極側外
部端r−を固着し、樹脂外装を施したチップ形固体電解
コンデンサに関するしのである。
[従来の技術]
一般的な従、にのデツプ形固体′π解コンデンサを第2
図に示す4.このチップ形固体電解コンデンサ1はタン
クiし、アルミニウム、ニオブなとのようにブF作相合
イ1″する金属粉末を例えば円柱状に加圧成形し、焼結
してなる陽極体2にrめ同種の金属線を陽極引出線3と
して植qしておき、陽極体2の表面に順次誘電体層とし
て酸化皮膜層21、二酸化マンガン層あるいはニー酸化
鉛層なとのf導体層22、ざらにはグラファイト層およ
び銀ペースト層などからなる陰極層23を形成すること
によって国体電解コンデンサ素子4を構成し、この固体
゛市解コンデンサ素了4の本体に導EE性接4″I剤5
を介して陰極側外部端子6を固1着し、陽極引出線3に
陽極側外部端(−7を溶接し、樹脂外装置を施した構造
となっている。
図に示す4.このチップ形固体電解コンデンサ1はタン
クiし、アルミニウム、ニオブなとのようにブF作相合
イ1″する金属粉末を例えば円柱状に加圧成形し、焼結
してなる陽極体2にrめ同種の金属線を陽極引出線3と
して植qしておき、陽極体2の表面に順次誘電体層とし
て酸化皮膜層21、二酸化マンガン層あるいはニー酸化
鉛層なとのf導体層22、ざらにはグラファイト層およ
び銀ペースト層などからなる陰極層23を形成すること
によって国体電解コンデンサ素子4を構成し、この固体
゛市解コンデンサ素了4の本体に導EE性接4″I剤5
を介して陰極側外部端子6を固1着し、陽極引出線3に
陽極側外部端(−7を溶接し、樹脂外装置を施した構造
となっている。
[発明か解決しようと下る間卸点]
次に、外部端F6.7としては、■洋白板などにfめ半
lロメ・ツキ処理されているものを使用1−る場合と、
■”f−iHメッキ末処理のものを使用し、樹脂外装置
を施した後にI’−rHメッキ処理する場合とかある。
lロメ・ツキ処理されているものを使用1−る場合と、
■”f−iHメッキ末処理のものを使用し、樹脂外装置
を施した後にI’−rHメッキ処理する場合とかある。
■によるチ・ノブ形固体電解コンデンサ1はこれをプリ
ント配線板などに実装する場合に、溶融単ITJなどの
外部熱の彰呵を受け、陰極側外部端子6にメッキされて
いる゛ト、11が溶解して外部端子6と同体電解コンデ
ンサ素r4との間に間隙を生じ、新線不良や損失角の正
接不良を起こすという問題点かある。
ント配線板などに実装する場合に、溶融単ITJなどの
外部熱の彰呵を受け、陰極側外部端子6にメッキされて
いる゛ト、11が溶解して外部端子6と同体電解コンデ
ンサ素r4との間に間隙を生じ、新線不良や損失角の正
接不良を起こすという問題点かある。
■によるチップ形同体電解コンデンサ1は外部端子6.
7に1田メッキを処理する上程中において、シアン化合
物、硫酸、硝酸などが樹脂外袋8内に浸透し、イ3頼性
に対して悪影響を及ぼすものであり、また作業性が悪く
、製品価格が高価なものとなる欠点がある。
7に1田メッキを処理する上程中において、シアン化合
物、硫酸、硝酸などが樹脂外袋8内に浸透し、イ3頼性
に対して悪影響を及ぼすものであり、また作業性が悪く
、製品価格が高価なものとなる欠点がある。
[問題点を解決するための手段]
しかるに、本発明は上述の■によるチップ形固体゛、:
L解コンデンサの断線不良や損失角の正接不良という問
題点を解決するために、陰極側外部端fの固体電解コン
デンサ素子゛との接着部分には半11メッキかh在しな
いようにしたチップ形固体電解コンデンサを提供するも
のである。
L解コンデンサの断線不良や損失角の正接不良という問
題点を解決するために、陰極側外部端fの固体電解コン
デンサ素子゛との接着部分には半11メッキかh在しな
いようにしたチップ形固体電解コンデンサを提供するも
のである。
[実施例]
以ド、第1図にもとづいて本発明に係るチップ形1^I
体電解コンデンサIAを説明する。
体電解コンデンサIAを説明する。
従来と同様に、陽極引出線3を植設した陽極体2の表面
に順次酸化皮膜21、を導体層22、陰極層23などを
形成することによって、固体電解コンデンサ素f4を構
成する。
に順次酸化皮膜21、を導体層22、陰極層23などを
形成することによって、固体電解コンデンサ素f4を構
成する。
方、?メf−ITJメッキ61 、 71 カソレソレ
!された陰極側外部端子6および陽極側外部端T−7を
川・怠する。この場合、陰極側外部端子6の固体′1;
テ解コンデンサ素了4との接着部分62には:t’−[
JIメッキを形成しない。この接着部分62としては、
r・めマスクを施して゛1fZIIメッキを生成しない
方法と、半田メッキしたものをリュータ−加工あるいは
レーサー加]ニなとの機械的加r、光学的加りなとの手
法によって除去する方法とがある。
!された陰極側外部端子6および陽極側外部端T−7を
川・怠する。この場合、陰極側外部端子6の固体′1;
テ解コンデンサ素了4との接着部分62には:t’−[
JIメッキを形成しない。この接着部分62としては、
r・めマスクを施して゛1fZIIメッキを生成しない
方法と、半田メッキしたものをリュータ−加工あるいは
レーサー加]ニなとの機械的加r、光学的加りなとの手
法によって除去する方法とがある。
次いで、固体電解コンデンサ素了4と陰極外部端f6の
接着部分62とは導電性接着剤5によって国名され、陽
極引出線3と陽極側外部端L7とは溶接され、樹脂外f
A8が形成される。
接着部分62とは導電性接着剤5によって国名され、陽
極引出線3と陽極側外部端L7とは溶接され、樹脂外f
A8が形成される。
[効果]
このようなチップ形固体電解コンデンサ1Aによると、
陰極側外部端−r6の固体電解コンデンサ素f4との接
着部分62には゛V−田メツメッキ成さ九ていないのて
、同部品の* 11J付けの実装時においても陰極側外
部端′f−6と固体電解コンデンサ素子とか強固に同着
しているために、従来のような断線不良や損失角の正接
不良などを大幅に数片することかてきるものである。
陰極側外部端−r6の固体電解コンデンサ素f4との接
着部分62には゛V−田メツメッキ成さ九ていないのて
、同部品の* 11J付けの実装時においても陰極側外
部端′f−6と固体電解コンデンサ素子とか強固に同着
しているために、従来のような断線不良や損失角の正接
不良などを大幅に数片することかてきるものである。
4、しIa’口の部位な説明
第1図は本考案に係るチップ形固体′ポ解コンデンサの
断面ン1、第2図は従来のチップ形Vr1体電解コンデ
ンサの断面図である。
断面ン1、第2図は従来のチップ形Vr1体電解コンデ
ンサの断面図である。
1メI中、1.IA・・・チップ彫固体電解コンデレザ
、2・・・i陽極体、 3・・・陽極引出線、4、・
・・同体電解コンデンサ#f、 5・・・J、ダ″
1i、′性接着/fi1、 6.7・・・外部端亡、8
・・・樹脂外装、 61・・・1田メッキ。
、2・・・i陽極体、 3・・・陽極引出線、4、・
・・同体電解コンデンサ#f、 5・・・J、ダ″
1i、′性接着/fi1、 6.7・・・外部端亡、8
・・・樹脂外装、 61・・・1田メッキ。
62・・・接着部分。
Claims (1)
- (1)弁作用金属粉末の焼結体からなる陽極体に順次酸
化皮膜、半導体層、陰極層などを形成した固体電解コン
デンサ素子に導電性接着剤を介して半田メッキが形成さ
れた陰極側外部端子を固着し、陽極体に植設された陽極
引出線に陽極側外部端Tを固着し、樹脂外装を施したチ
ップ形固体電解コンデンサにおいて、陰極側外部端子の
固体電解コンデンサ素子との接着部分には半田メッキが
形成されていないことを特徴としたチップ形固体電解コ
ンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15611287A JPS641223A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Chip type solid electrolytic capacitor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15611287A JPS641223A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Chip type solid electrolytic capacitor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011223A true JPH011223A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641223A JPS641223A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15620572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15611287A Pending JPS641223A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Chip type solid electrolytic capacitor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641223A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011441B2 (ja) * | 1980-04-25 | 1985-03-26 | 株式会社千野製作所 | 感湿素子 |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP15611287A patent/JPS641223A/ja active Pending
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