JPH01125021A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPH01125021A
JPH01125021A JP63195994A JP19599488A JPH01125021A JP H01125021 A JPH01125021 A JP H01125021A JP 63195994 A JP63195994 A JP 63195994A JP 19599488 A JP19599488 A JP 19599488A JP H01125021 A JPH01125021 A JP H01125021A
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bipolar transistor
npn
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郁朗 増田
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和男 加藤
Takao Sasayama
隆生 笹山
Yoji Nishio
洋二 西尾
Shigeo Kuboki
茂雄 久保木
Masahiro Iwamura
将弘 岩村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体集積回路装置に係り、特に、CMOSト
ランジスタ及びバイポーラトランジスタからなる高速で
低消費電力の半導体集積回路装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のCMOSトランジスタのみを使用した論理回路を
第1図に示す、ここでは2人力NANDについて示す。
この2人力NAND回路は2つの並列接続されたPMO
Sトランジスタ200,201と2つの直列接続された
NMo5トランジスタ202゜203とから構成される
。入力204と205が共に゛1″レベルであるとNM
o5トランジスタ202,203がオン状態になり、P
MOSトランジスタ200,201はオフ状態になる。
したがって出力206は“0″レベルとなる。入力20
4あるいは205のどちらか一方がパ0”レベルである
とPMOSトランジスタ201あるいは200のどちら
か一方がオン状態になり、NMOSトランジスタ202
あるいは203のどちらか一方がオフ状態になる。した
がって出力206はJl I I+レベルとなる。この
動作で判るように入力レベルが1”か“0”レベルに決
まると電源207から接地までに導電バスを作ることは
ない。
故に0M08回路は低消費電力という特長を有している
。しかしMOSトランジスタの伝達コンダクタンスがバ
イポーラトランジスタに比して小さいため、負荷容量が
大きいとその充放電に時間がかかり、スピードが遅くな
る欠点があった。
第2図は従来のバイポーラトランジスタのみによる2人
力NAND回路を示す。
この2人力NAND回路はマルチエミッタのNPNトラ
ンジスタ(以後NPNと略す)300゜NPN301,
302,303.ダイオード304、それに抵抗305
,306,307,308から構成される。入力309
,310が共にIg 17ルベルの時、NPN300の
ベース、エミッタ接合は逆バイアスされるので、抵抗3
05に流れるベース電流はNPN301のベース電流と
なる。したがってNPN301はオンとなり、抵抗30
7の非接地側端子電位が上昇しNPN303はオンとな
るので出力311は“0ルベルとなる。なお、この時、
抵抗306の電源312と反対側の端子電位が低下する
のでNPN302はオフとなる。一方、入力309,3
10のうちどちらかが“Oljレベルの時はNPN30
0のベース、エミッタ接合に順バイアスされ、抵抗30
5を流れるベース電流は大部分人力309または310
に流れ込むのでNPN300は飽和状態となる。したが
ってNPN301のベースへは入力309または310
の0”レベルがほぼそのまま伝達され、NPN301は
オフトなルノテ、NPN303がオフどなる。一方抵抗
306の電源312と反対側の端子の電位が上昇するの
でNPN302がオンになり、NPN302のエミッタ
電流が負荷を充電し、出力311はII l ljレベ
ルとなる。
この様なバイポーラトランジスタ回路では、大きな電流
を低インピーダンス回路に流し込んだり、流し出したり
するので消費電力が大きい欠点がある。集積度に関して
もバイポーラトランジスタ回路は0M08回路に比べて
かなり劣る。一方、スピード、は高い伝達コンダクタン
ス特性のため速いという特徴を有している。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上述べてきたCMO3回路、バイポーラ回路の欠点を
補うために、第3図に示すようなインバータ回路が知ら
れている。このインバータはPMO350、NPN53
.PNPトランジスタ(以下PNPと略す)54から成
る。入力55が0”L/ /< /L/ (1)時、P
MOS 50はオントな’J NMOS51はオフとな
る。したがってNPN53とPNP54のベース電位が
上昇し、NPN53はオンとなりPNP54はオフとな
り、出力56は111″ルベルトナル、入力55が64
1 II L、 ヘル(7)時、 PMO550はオフ
となりNMOS51はオンとなる。、したがってNPN
53はPNP54のベース電位が低下し、NPN53は
オフとなりPNP54はオンとなり、出力56(よ“0
”レベルとなる。
しかし、バイポーラトランジスタの1つにPNP54を
用いているため、出力信号56の立下りが遅くなるとい
う欠点があった。これは、PNPはNPNよりも、電流
増幅率等の性能が落ちるためである。
また、IEEE Trans Electron、 D
evices vol。
ED−16,N(111,NOV、1969.p945
〜951のFig、 8には、第14図に示す様なイン
バータ回路が記載されている。
このインバータ回路はPMOSトランジスタ401、N
MOSトランジスタ402.第1のNPNトランジスタ
501.第2のNPNトランジスタ502から構成され
る。
このインバータ回路では第1及び第2のNPN501.
502がオフになるとき、ベースに蓄積した寄生電荷を
強制的に抜取る手段がないため該NPN501,502
がオフに切換ねる時間が長くなる。そのため第1.第2
のNPN501゜502がともにオンとなる状態が長く
続き、消費電力が増加するだけでなくスイッチング時間
も遅くなる。
さらに、上記文献のFig、 10には、第15図示す
様なインバータ回路が記載されている。第15図のイン
バータ回路は、第14図のインバータ回路に、NMOS
トランジスタ403及びPMOSトランジスタ404を
設けた構成となっている。
NMO8403は第1のNPN501がオンからオフに
なるとき、ベースに蓄積した寄生電荷を強制的に抜取る
手段であり、PMO8404は第2のNPN502がオ
ンからオフになるとき、ベースに蓄積した寄生電荷を強
制的に抜取る手段であり、これらによって第14図のイ
ンバータ回路よりは、若干、高速性が得られるが、NM
O5403とPMO8404のゲートが共に入力2Nに
接続されるので入力容量が大きくなり、回路の高速性が
得られないという問題がある。また、PMOSトランジ
スタ404は、入力レベルが1′0′″でオン状態にな
るが、このときのPMO8404のゲート・ソース間の
電位は、第2のNPN502のIVB!(例えば、Si
の場合は約0.7V)(7)みであるので、PMO84
04のドレイン電流Ioは殆んど流れず、第2のNPN
502のベースに蓄積した寄生電荷は、放電されず、回
路の高速性が得られないという問題点も有する。
また、米国特許筒4,301,383号には、第16図
に示す様なバッファ回路が記載されている。
PMO8601,603,605,NMO8602゜6
04、NPN701,702で構成される回路であるが
、PMOS601.NMO8602で構成される第1の
インバータ回路の後段に、PMO5603、NMO86
041’構成さレル第2のインバータ回路であり、NP
N702は2段のインバータ回路を介して駆動されるこ
とになり、遅延が生じて、回路全体としての高速性が得
られないという問題点を有する。
本発明の目的は、以上述べてきたCMOS回路、バイポ
ーラトランジスタ回路の欠点を補い、電界効果トランジ
スタ及びバイポーラトランジスタからなる高速で低消費
電力の半導体集積回路装置を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、CMOS回路の低消費電力特性及びバイポー
ラ回路の高スピード特性に着目し、両ゲートを組合せた
複合回路により高速で低消gR電力の回路を得ようとす
るものである。
そのため、TTLゲートで行われているような2個のN
PN)ランジスタを電源端子と接地端子間に直列接続し
たいわゆるトーテムポール型出力段とCMO3回路から
なる論理回路、バイポーラトランジスタを駆動する回路
から成り、該駆動回路の相補出力を該出力段のバイポー
ラトランジスタのベースに供給することにより、高入力
インピーダンス、低出力インピーダンス回路を実現する
この場合、MOSトランジスタとNPNトランジスタは
ダーリントン接続され、大きな伝達コンダクタンスを得
ることができる。
本発明の第1の特徴とするところは、一方導電型のコレ
クタと他方導電型のベースと一方導電型のエミッタとを
有し、コレクタ・エミッタ電流路が第1の電源端子と出
力端子とに接続される第1のバイポーラトランジスタと
、一方導電型のコレクタと他方導電型のベースと一方導
電型のエミッタとを有し、コレクタ・エミッタ電流路が
上記出力端子と第2の電源端子とに接続される第2のバ
イポーラトランジスタと、少なくとも一つの入力端子に
印加される入力信号に応答して、上記第1の電源端子と
上記第1のバイポーラトランジスタのベースとの間に配
置された少なくとも一つの他方導電型電界効果トランジ
スタと、上記入力端子に印加される上記入力信号に応答
して、上記出力端子と上記第2のバイポーラトランジス
タのベースとの間に配置された少なくとも一つの一方導
電型電界効果トランジスタと、上記第1のバイポーラト
ランジスタのベースに接続され、上記第1のバイポーラ
トランジスタのベースがら蓄積電荷を引き抜く第1の電
荷引抜素子と、上記第2のバイポーラトランジスタのベ
ースに接続され、上記第2のバイポーラトランジスタの
ベースから蓄積電荷を引き抜く第2の電荷引抜素子とを
具備するものにおいて、上記第1の電荷引抜素子と上記
第2の電荷引抜素子との少なくとも一方は、上記接続さ
れたバイポーラトランジスタのベースとエミッタとの間
に接続される抵抗であることにある。
本発明の第2の特徴とするところは、一方導電型のコレ
クタと他方導電型のベースと一方導電型のエミッタとを
有し、コレクタ・エミッタ電流路が第1の電源端子と出
力端子とに接続される第1のバイポーラトランジスタと
、一方導電型のコレクタと他方導電型のベースと一方導
電型のエミッタとを有し、コレクタ・エミッタ電流路が
上記出力端子と第2の電源端子とに接続される第2のバ
イポーラトランジスタと、少なくとも一つの入力端子に
印加される入力信号に応答して、上記第1の電源端子と
上記第1のバイポーラトランジスタのベースとの間に配
置された少なくとも一つの他方導電型電界効果トランジ
スタと、上記入力端子に印加される上記入力信号に応答
して、上記出方端子と上記第2のバイポーラトランジス
タのベースとの間に配置された少なくとも一つの一方導
電型電界効果トランジスタと、上記第1のバイポーラト
ランジスタのベースと上記出力端子との間に接続される
第1の抵抗と上記第2のバイポーラトランジスタのベー
スと上記第2の電源端子との間に接続される第2の抵抗
とを具備することにある。
本発明の第3の特徴とするところは、一方導電型のコレ
クタと他方導電型のベースと一方導電型のエミッタとを
有し、コレクタ・エミッタ電流路が第1の電源端子と出
力端子とに接続される第1のバイポーラトランジスタと
、一方導電型のコレクタと他方導電型のベースと一方導
電型のエミッタとを有し、コレクタ・エミッタ電流路が
上記出力端子と第2の電源端子とに接続される第2のバ
イポーラトランジスタと、少なくとも一つの入力端子に
印加される入力信号に応答して、上記第1の電源端子と
上記第1のバイポーラトランジスタのベースとの間に配
置された少なくとも一つの他方導電型電界効果トランジ
スタと、上記入力端子に印加される上記入力信号に応答
して、上記出力端子と上記第2のバイポーラトランジス
タのベースとの間に配置された少なくとも一つの第1の
一方導電型電界効果トランジスタと、上記入力端子に印
加される上記入力信号に応答して、上記第1のバイポー
ラトランジスタのベースから蓄積電荷を引き抜く少なく
とも一つの第2の一方導電型電界効果トランジスタと、
上記第2のバイポーラトランジスタのベースと上記第2
の電源端子との間に接続される抵抗とを具備することに
ある。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例によって詳細に説明する。
(実施例1) 第4図は、トーテムポール出力形インバータ回路を示す
第4図に於いて、14は、コレクタが電源端子1に、エ
ミッタが出力端子17に接続される第1のNPNバイポ
ーラトランジスタ(以下単に第1のNPNと称す)、1
5は、コレクタが出力端子17に、エミッタが接地電位
GNDである固定電位端子に接続される第2のNPNの
バイポーラトランジスタ(以下単に第2のNPNと称す
)、10は、ゲートが入力端子16に、ソース及びトレ
インがそれぞれ第1のNPNのコレクタとベースとに接
続されるP型組縁ゲート電界効果トランジスタ(以下単
にPMO3と称す)、11は、ゲートが入力端子16に
、ドレイン及びソースが第2のNPNのコレクタとベー
スとに接続されるN型絶縁ゲート電界効果トランジスタ
(以下単にNMO8と称す)、12及び13は、第1.
第2のNPNのベースとエミッタとの間に設けられる抵
抗である。
表1は本実施例の論理動作を示すものである。
表1 入力16が“0”レベルの時、PMO8IOがオンとな
りNMo511がオフとなる。したがって第1のNPN
14のベース電位が上昇し、第1のNPN14はオンと
なる。このとき、NMOSIIがオフとなるので第2の
NPNのベース15への電流の供給が止るとともに、第
2のNPN15のベース及びNMOSIIに蓄積された
蓄積電荷が抵抗13を介して接地電位CNDへ抜取られ
るので。
第2のNPN15は急速にオフになる。
したがって、第1のNPN14のエミッタ電流は図示し
ない容量性負荷を充電し出力17は急速に“1″レベル
となる。
入力16が゛′1″ルベルの時、PMO8IOがオフと
なりNMO811がオンとなる。このとき、PMO8I
Oがオフとなるので第1のNPN14のベースへの電流
の供給が止まるとともに、第1のNPN14(7)ベー
スB及びPMO810に’l積された蓄積電荷が抵抗↓
2.NMO8II、NPN15、抵抗13を介して接地
電位GNDへ抜取られるので、第1のNPN14は急速
にオフになる。
また、NMOSIIがオンとなり、ドレインとソースと
の間が短絡されるので、第2のNPN15のベースには
出力17からの電流と、前述した様な第1(7)NPN
14のベース及びPMO3IOL、−蓄積された蓄積電
荷の電流とが共に供給され、第2のNPN15は急速に
オンとなる。したがって。
出力17は急速にlI O”レベルとなる。
ここで、抵抗12の働きについて更に述べる。
前述した様に抵抗12は、PMO8IO及び第1のNP
N14がオンからオフに切換るとき、PMO310及び
第1のNP、N14のベースに蓄積された蓄積電荷を抜
取り、第1のNPN14を急速にオフさせる働きと、こ
の抜取った電荷をオンとなった8MO811を介して第
2のNPNのベースに供給して、第2のNPNを急速に
オンさせる働きとを持つ。
さらに、抵抗12がPMO8IOのドレインとNMO8
11のドレインとの間に設けられているので、電源端子
1と接地電位GNDとの間に導電パスが生じることなく
、低消費電力が達成できる。
つまり、仮に抵抗12がPMO810のドレインとGN
Dとを接続する様に設けられた場合、入力16が(# 
OIIレベルのとき、電源端子1とGNDとの間に導電
パスが生じ、常に電流が流れ、消費電力が大きくなるが
本実施例では導電パスが生じない。
また、本実施例に於いては、抵抗12が出力端子17に
も接続されていることによって、入力16が“0”レベ
ルのとき、PMO8IOと抵抗12とを介して、出力1
7の電位を電源端子1の電位の近くまで上昇させること
ができ、出力のフル振幅化が図れノイズマージンを十分
確保できる。
次に抵抗13の働きについて更に述べる。前述した様に
、抵抗13はNMOSII及び第2のNPN15がオン
からオフに切換るとき、 NMOSII及び第2のNP
N15のベースに蓄積された蓄積電荷を抜取り、第2の
NPN15を急速にオフさせる働きを持つ、更に本実施
例に於いては、入力16が“1”レベルのとき抵抗13
と8MO811とを介して、出力17を1″0″レベル
の近くまで下降させることができ、出力のフル振幅化が
図れ、ノイズマージンを十分確保できる。
また1、本実施例に於いては、バイポーラトランジスタ
はNPNトランジスタのみを使用するので。
スイッチング特性を一致させやすい。
また、本実施例によれば、電流増幅率が低いPNPトラ
ンジスタを使用していないので、出力信号の立下りが遅
くなることはなくなり、高速動作可能である。
(実施例2) 第5図は本発明の第2の実施例となる2人力NAND回
路である。
第5図に於いて、26は、コレクタが電源端子1に、エ
ミッタが出力端子29が接続される第1のNPN、27
は、コレクタが出力端子29に、エミッタが接地電位G
NDである固定電位端子に接続される第2のNPN、2
8は2個の入力端子。
20及び21は、各ゲートがそれぞれ異なる入力端子2
8に、各ソース及び各ドレインが°、第1のNPN26
のコレクタとベースとの間に並列にそれぞれ接続される
PMO3,22及び23は、各ゲートがそれぞれ異なる
入力端子28に、各ドレイン及び各ソースが第2のNP
N27のコレクタとベースとの間に直列にそれぞれ接続
されるNMO5,24はPMO820,21(7)ドレ
イン、第1のNPN26のベースとNMoS22のドレ
イン。
出力端子とを接続する抵抗、25は第2のNPN27の
ベースとエミッタとを接続する抵抗である。
表2は本実施例の論理動作を示すものである。
表2 まず入力28のどちらかが110 $ルベルの時、PM
OS20.21のどちらかがオンとなり、NMoS22
,23のどちらかがオフとなる。したがって第1のNP
N26のベース電位が上昇し、第1のNPN26はオン
となる。このとき、 NMoS22.23のうちどちら
かがオフとなるので第2のNPN27のベースへの電流
の供給が止るとともに、第2(7)NPN27(7)べ
−X及びNMOS22.23に蓄積された蓄積電荷が抜
取られるので、第2のNPN27は急速にオフになる。
したがって、第1のNPN26のエミッタ電流は図示し
ない容量性負荷を充電し出力29は、急速に1”レベル
となる。
入力28の両方が“O”レベルの時、PMO820,2
1の両方がオンとなり、NMoS22゜23の両方がオ
フとなる。したがって動作は上記と同じで出力29は“
1”となる。
一方入力28の両方が1”レベルの時、PMO520,
21の両方がオフとなり、NMoS22゜23の両方が
オンとなる。このとき、PMO320,21が共にオフ
となるので第1のNPN26のベースへ電流の供給が止
まるとともに、第1のNPN26のベース及びPMO8
20,21に蓄積された蓄積電荷が抜取られるので、第
1のNPN26は急速にオフになる。また、NMoS2
2,23がオンとなり、ドレインとソースとの間が短絡
されるので、第2のNPN27のベースには出力29か
らの電流と、前述した様な第1のNPN26のベース及
びPMO820,21に蓄積された蓄積電荷の電流とが
共に供給され第2のNPN27は急速にオンとなる。し
たがって、出力29は急速に110”レベルとなる。
本実施例に於いても、第1の実施例と同様な効果が達成
できる。
尚、本実施例では2人力NAND回路を例にとって説明
したが、3人力NAND、4人力NAND等の一般のに
入力NAND回路(k≧2)に、本発明は適用できる。
(実施例3) 第6図は本発明の第3の実施例となる2人力NOR回路
である。
第6図に於いて、36は、コレクタが電源端子1に、エ
ミッタが出力端子39に接続される第1のNPN、37
は、コレクタが出力端子39に。
エミッタが接地電位GNDに接続される第2のNPN、
38は2個の入力端子、30及び31は、各ゲートがそ
れぞれ異なる入力端子38に、各ソース及び各ドレイン
が、第1のNPN36のコレクタとベースとの間に直列
にそれぞれ接続されるPMO8,32及び33は、各ゲ
ートがそれぞれ異なる入力端子38に、各ドレイン及び
各ソースが第2のNPN37のコレクタとベースとの間
に並列にそれぞれ接続されるNMO8,34はPIII
OS31のドレインとNMoS32,3:M)Fレイ:
/、出力端子39とを接続する抵抗、35は第2のNP
N37のベースとエミッタとを接続する抵抗である6 表3は本実施例の論理動作を示すものである。
表3 まず入力38の両方が110”レベルの時、PMO53
0,31の両方がオンとなり、 NMO332,33の
両方がオフとなる。したがって第1のNPN36のベー
ス電位が上昇し、第1のNPN36はオンとなる。この
とき、NMO832,33が共にオフとなるので第2の
NPN37のベースへの電流の供給が止るとともに、第
2のNPN37のベース及びNMO832,33に蓄積
された蓄積電荷が抜取られるので、第2のNPN37は
急速にオフになる。
したがって、第1のNPN36のエミッタ電流は図示し
ない容量性負荷を充電し出力39は急速に“1”レベル
となる。
入力38のどちらかが# I Itレベルの時、PMO
S30.31(71どちらかがオフとなす、 NMO5
32,33のどちらかがオンとなる。このとき、PMO
530,31のうちどちらかがオフとなるので第1のN
PN36のベースへの電流の供給が止まるとともに。
第1のNPN36(7)べ−2及びPMO830゜31
のうちどちらかに蓄積された蓄積電荷が抜取られるので
、第1のNPN36は急速にオフになる。また、NMO
832,33がオンとなり、それぞれのドレインとソー
スとの間が短絡されるので、第2のNPN37のベース
には出力39からの電流と、前述した様な第1のNPN
36のベース及びPMO830,31のうちどちらかに
蓄積された蓄積電荷の電流とが共に供給され、第2のN
PN37は急速にオンとなる。したがって、出力39は
急速に“0”レベルとなる。
入力38の両方が11”レベルの時、PMO830,3
1(7)両方がオフトなり、NMO832゜33の両方
がオンとなる。したがって動作は上記と同じで出力39
はO”レベルとなる。
本実施例に於いても、第1の実施例と同様な効果が達成
できる。
尚、本実施例では2人力NOR回路を例にとって説明し
たが、3人力NOR,4人力NOR等の一般のに入力N
OR回路(k≧2)に、本発明は適用できる。
(実施例4) 第7図は本発明の第4の実施例となる、出力部に第4図
に示したインバータ回路を使用したラッチを示す。
第7図に於いて、42はラッチパルス401の反転を作
るCMOSインバータ、4oはデータ入力400を伝達
するトランスファゲート、43は記憶部を構成するCM
OSインバータ、41はトランスファゲートであり、第
4図と同一符号は同−物及び相当物を示す。
データ入力400をラッチする際にはラッチパルス40
1を“1”にする。するとトランスファゲート4oは、
オンとなりトランスファゲート41はオフとなりデータ
が書込まれる。その後ラッチパルス401を“Onにす
るとトランスファゲート40はオフとなり、トランスフ
ァゲート41はオンとなる。したがってインバータ43
、トーテムポール出力形インバータ及びトランスファゲ
ート41でデータを保持する。
本実施例によればCMOSlii動段とバイポーラ出力
段2段の最小構成のラッチ回路が実現でき、バッファ回
路を用いずに高速、低消費電力及び高集積のLSI化が
可能となる。
(実施例5) 第8図は本発明の第5の実施例となるインバータ回路で
ある。
本実施例は第4図に示す第1の実施例に於ける抵抗12
を第2のN型絶縁ゲート電界効果トランジスタ(以下単
に第2のNMO8と称す、尚、以後NMO8IIを第1
17)NMO3と称す)90に置き換えた実施例である
。第2のNMOS 90のゲートは入力端子16に、ド
レイン及びソースはそれぞれPMO8IOのドレイン、
第2のNPN15のベースとに接続される。第4図と同
一符号は同−物及び相当物を示す。第4図とほぼ同じ動
作である。
第4図の第1の実施例と異なる点は第1のNPNl4が
オフになる時、即ち入力16が“1”レベルの時、第2
のNMO890がオンになり、第1のNPNl4及びP
MO8IOの蓄積電荷を引き抜く点である。第4図では
抵抗12がこの働きをしているが、本実施例では第2の
NMOS 90のソースを第2のN P N i 5の
ベースに接続することにより、さらにベース電流を増加
させて第2のNPNl5がオフからオンになるのを速め
ている。
更に、第4図の第1の実施例に於いては、PMO310
がオフからオンに切換るとき、抵抗12にも電流が流れ
、分流して、第1のNPNl4のベース電位の上昇が遅
れ、第1のNPNl4がオフからオンへの切換えが、若
干遅れるが1本実施例に於いては、PMO5IOがオフ
からオンに切換るとき、第2のNMO890はオンから
オフになり、第2のNMOS 90のドレインとソース
との間には電流が流れず分流しないので、第1のNPN
l、4のベース電位が第1の実施例より速く上昇し、第
1のNPNl4がオフからオンになるのをより速くする
ことができる。
本実施例によれば、抵抗12を第2のNMO390で置
換したことによって集積度の向上と高速化が図れ、さら
に、第2のNMO390のソースを第2のNPNl5の
ベースに接続することにより、より高速化が達成できる
(1471例G) 第9図は本発明の第6の実施例となるインバータ回路で
ある。
本実施例は第8図に示す第5の実施例に於ける抵抗13
を第2のP型電界効果トランジスタであるP型チャネル
接合電界効果トランジスタ(以下PJFETと略す)1
00に置換した例である。
PJFETlooのゲートは入力端子16にソース及び
ドレインはそれぞれ第2のNPNのベースとエミッタと
に接続される。
第9図に於いて、第4図及び第8図と同一符号は同−物
及び相当物を示す。
第8図の実施例5と異なる点は第2のNPNl5がオン
からオフになる時、即ち入力16が“1”からIt O
$ルベルになる時、第2のNPNl5の蓄積電荷をPJ
FETlooを介して引き抜く点である。蓄積電荷を引
き抜く時にはPJFETlooのオン抵抗が小さくなり
、第2のNPNl5を速くオフにする。
また、入力16が“0”から“1”レベルになる時には
PJFETlooがオンからオフになり、第2のNPN
l5へのベース供給電流が分流されないの ゛で第2の
NPNl5が速くオフからオンになる。
本実施例によれば、更に高速化の効果がある。
(実施例7) 第10図は本発明の第7の実施例となるインバータ回路
である。
本実施例は第8図に示す実施例5に於ける抵抗13を第
3のN型絶縁ゲート電界効果トランジスタ(以下単に第
3のNMOSと称す)110に置換した例であり、第4
図及び第8図と同一符号は同−物及び相当物を示す。第
3のNMO8II○のゲートは第1のNPNl4のベー
スに、ドレイン及びソースはそれぞれ第2のNPNl5
のベースとエミッタとに接続される。
第8図の実施例5と異なる点は第2のNPNl5がオン
からオフになる時、即ち入力16が“1″から“0”レ
ベルの時、第2のNPNl5及び第1のNMOS 11
の蓄積電荷を第3の8MO3110を介して抜き取る点
である。入力16が″O′″レベルの時には第1のNP
Nl4の高いベース電位が第3のNMO3IIOのゲー
トに加わりこのベース信号に応答して第3のNMO81
10がオンとなり、NMO8IIOのドレイン・ソース
間の電流が流れ、第2のNPNl5のベース、エミッタ
間を短絡し、蓄積電荷をより高速に抜き取る。
本実施例によれば、抵抗を使用しないので、更に高集積
化ができ、る効果がある。
また、第15図の従来例と異なり、NMO5IIOのゲ
ートが入力に接続されていないので、入力容量が小さく
なり、回路の高速化が図れる。
第8図、第9図、第10図では第4図の変形例としてイ
ンバータ回路について説明したが、第5図等の多入力N
ANDや第6図等の多入力NOR回路や第7図のラッチ
回路等への適用も同様に可能である。
以上、LSIに使用する論理回路について説明してきた
が、LSIの出力を外部へ出す出方回路についても本発
明は適用できる。その実施例を第11図、第12図、第
13図に示す、3つの例はインバータ回路であるが、多
大カNAND回路や多入力NOR回路への適用も同様に
可能である。
(実施例8) 第11図は第8図とほぼ同じ構成で、同様な動作をする
第11図に於いて、第8図と同一符号は同−物及び相当
物を示し、125は第8図等の第1のNPNのベースと
コレクタとの間にショットキーバリヤダイオードを設け
たもの、126は第2のNPNのベースとコレクタとの
間にショットキーバリヤダイオードを設けたもの、12
3はゲートが入力端子16に、ドレイン及びソースがそ
れぞ九電源端子1と第2のNPN126のベースとに接
続される第4のN型電界効果トランジスタ(以下単に第
4のNMO8と称す)である。
第8図の実施例5と異なる第1点はNPN125と12
6をショットキーバリヤダイオード付にしたことである
。これはNPN トランジスタが飽和することによって
発生する蓄積電荷を引き抜く時間を短縮するためである
異なる第2点は、第4のNMO8123を電源と第2の
NPN126のベース間に設置し、ゲートを入力16と
接続することである。
これは、出力回路の場合、出力ロウレベルの電圧VoL
でシンク電流■oLを流し込む必要があるので、入力1
6が111”レベ゛ルの時、第2のNPN126のベー
スに電流を流し続けておく必要があるためである。
本実施例によれば、高速、低消費電力の出力回路を実現
することができる。
(実施例9) 第12図は第9図に示す実施例6とほぼ同じ構成及び動
作である。第12図に於いて、第9図及び第11図と同
一符号は同−物及び相当物を示し。
第11図の抵抗13を第9図と同様にPJFETIGO
で置換したものである。第9図と異なる点は実施例8と
同様に、第1及び第2のNPN125,126をショッ
トキーバリヤダイオード付にした事と第2のNPN12
6のベース電流供給用の第4のNMO8123を設置し
たことである0本実施例によれば、更に高速の出力回路
を実現することができる。
(実施例10) 第13図は第10図とほぼ同じ構成及び動作である。第
13図に於いて、第10図及び第11図と同一符号は同
−物及び相当物を示し、第11図の抵抗13を第3のN
MO5110で置換したものである。第10図と異なる
点は実施例8と同様に、第1及び第2のNPN125,
126をショットキーバリヤダイオード付にした事と、
第2のNPN126のベース電流供給用の第4のNMO
5123を設置したことである0本実施例によれば、更
に高集積の出力回路を実現することができる。
〔発明の効果〕
以上述べた様に本発明によれば、バイポーラトランジス
タの高駆動能力と電界効果トランジスタの低消費電力特
性を兼ね備えた回路を最小段数で構成し、高速、低消費
電力の半導体集積回路装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のCMOS回路図、第2図は従来のTTL
回路図、第3図は従来例であるインバータ回路図、第4
図は本発明の第1の実施例であるインバータ回路、第5
図は本発明の第2の実施例である2人力NAND回路、
第6図は本発明の第3の実施例である2人力NOR回路
、第7図は本発明の第4の実施例であるラッチ回路、第
8図は本発明の第5の実施例であるインバータ回路、第
9図は本発明の第6の実施例であるインバータ回路、第
10図は本発明の第7の実施例であるインバータ回路、
第11図は本発明の第8の実施例である反転出力回路、
第12図は本発明の第90実施例である反転出力回路、
第13図は本発明の第10の実施例である反転出力回路
、第14図、第15図及び第16図は従来例のインバー
タ回路である。 10−PMOSトランジスタ、11,90,110゜1
23・・・NMOSトランジスタ、12.13・・・抵
抗、14,15・・・NPN トランジスタ、100・
・・PチャネルJFET、125,126・・・ショッ
トキーバリヤダイオード付NPNトランジスタ。 泉10 第3日 第4図 率5日 第′I日 菓8図 も9図 第10図 率11図 高12日 塔140 地15日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一方導電型のコレクタと他方導電型のベースと一方
    導電型のエミッタとを有し、コレクタ・エミッタ電流路
    が第1の電源端子と出力端子とに接続される第1のバイ
    ポーラトランジスタと、一方導電型のコレクタと他方導
    電型のベースと一方導電型のエミッタとを有し、コレク
    タ・エミッタ電流路が上記出力端子と第2の電源端子と
    に接続される第2のバイポーラトランジスタと、 少なくとも一つの入力端子に印加される入力信号に応答
    して、上記第1の電源端子と上記第1のバイポーラトラ
    ンジスタのベースとの間に配置された少なくとも一つの
    他方導電型電界効果トランジスタと、 上記入力端子に印加される上記入力信号に応答して、上
    記出力端子と上記第2のバイポーラトランジスタのベー
    スとの間に配置された少なくとも一つの一方導電型電界
    効果トランジスタと、 上記第1のバイポーラトランジスタのベースに接続され
    、上記第1のバイポーラトランジスタのベースから蓄積
    電荷を引き抜く第1の電荷引抜素子と、 上記第2のバイポーラトランジスタのベースに接続され
    、上記第2のバイポーラトランジスタのベースから蓄積
    電荷を引き抜く第2の電荷引抜素子とを具備するものに
    おいて、 上記第1の電荷引抜素子と上記第2の電荷引抜素子との
    少なくとも一方は、上記接続されたバイポーラトランジ
    スタのベースとエミッタとの間に接続される抵抗である
    、 ことを特徴とする半導体集積回路装置。 2、特許請求の範囲第1項において、 上記入力信号を出力信号として上記入力端子に印加する
    CMOS論理回路と、 を具備することを特徴とする半導体集積回路装置。 3、一方導電型のコレクタと他方導電型のベースと一方
    導電型のエミッタとを有し、コレクタ・エミッタ電流路
    が第1の電源端子と出力端子とに接続される第1のバイ
    ポーラトランジスタと、一方導電型のコレクタと他方導
    電型のベースと一方導電型のエミッタとを有し、コレク
    タ・エミッタ電流路が上記出力端子と第2の電源端子と
    に接続される第2のバイポーラトランジスタと、 少なくとも一つの入力端子に印加される入力信号に応答
    して、上記第1の電源端子と上記第1のバイポーラトラ
    ンジスタのベースとの間に配置された少なくとも一つの
    他方導電型電界効果トランジスタと、 上記入力端子に印加される上記入力信号に応答して、上
    記出力端子と上記第2のバイポーラトランジスタのベー
    スとの間に配置された少なくとも一つの一方導電型電界
    効果トランジスタと、 上記第1のバイポーラトランジスタのベースと上記出力
    端子との間に接続される第1の抵抗と、 上記第2のバイポーラトランジスタのベースと上記第2
    の電源端子との間に接続される第2の抵抗と、 を具備することを特徴とする半導体集積回路装置。 4、特許請求の範囲第3項において、 上記入力信号を出力信号として上記入力端子に印加する
    CMOS論理回路と、 を具備することを特徴とする半導体集積回路装置。 5、一方導電型のコレクタと他方導電型のベースと一方
    導電型のエミッタとを有し、コレクタ・エミッタ電流路
    が第1の電源端子と出力端子とに接続される第1のバイ
    ポーラトランジスタと、一方導電型のコレクタと他方導
    電型のベースと一方導電型のエミッタとを有し、コレク
    タ・エミッタ電流路が上記出力端子と第2の電源端子と
    に接続される第2のバイポーラトランジスタと、 少なくとも一つの入力端子に印加される入力信号に応答
    して、上記第1の電源端子と上記第1のバイポーラトラ
    ンジスタのベースとの間に配置された少なくとも一つの
    他方導電型電界効果トランジスタと、 上記入力端子に印加される上記入力信号に応答して、上
    記出力端子と上記第2のバイポーラトランジスタのベー
    スとの間に配置された少なくとも一つの第1の一方導電
    型電界効果トランジスタと、 上記入力端子に印加される上記入力信号に応答して、上
    記第1のバイポーラトランジスタのベースから蓄積電荷
    を引き抜く少なくとも一つの第2の一方導電型電界効果
    トランジスタと、上記第2のバイポーラトランジスタの
    ベースと上記第2の電源端子との間に接続される抵抗と
    、 を具備することを特徴とする半導体集積回路装置。 6、特許請求の範囲第5項において、 上記入力信号を出力信号として上記入力端子に印加する
    CMOS論理回路と、 を具備することを特徴とする半導体集積回路装置。
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