JPH0337767B2 - - Google Patents

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JPH0337767B2
JPH0337767B2 JP57127713A JP12771382A JPH0337767B2 JP H0337767 B2 JPH0337767 B2 JP H0337767B2 JP 57127713 A JP57127713 A JP 57127713A JP 12771382 A JP12771382 A JP 12771382A JP H0337767 B2 JPH0337767 B2 JP H0337767B2
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JP
Japan
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collector
emitter
input
npn
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Ikuro Masuda
Kazuo Kato
Takao Sasayama
Yoji Nishio
Shigeo Kuboki
Masahiro Iwamura
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Hitachi Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/08Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
    • H03K19/094Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
    • H03K19/0944Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET
    • H03K19/09448Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET in combination with bipolar transistors [BIMOS]

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  • Power Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
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  • Mathematical Physics (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は半導体集積回路装置に係り、特に
CMOSトランジスタ及びバイポーラトランジス
タからなる高速で低消費電力の半導体集積回路装
置に関する。 従来のCMOSトランジスタのみを使用した論
理回路を第1図に示す。ここでは2入力NAND
について示す。 この2入力NAND回路は、2つの並列接続さ
れたPMOSトランジスタ(以下PMOS)200,
201と2つの直列接続されたNMOSトランジ
スタ(以下NMOS)202,203とから構成
される。入力204と205が共に“1”レベル
であるとNMOS202,203がオン状態にな
り、PMOS200,201はオフ状態になる。
したがつて出力206は“0”レベルとなる。入
力204あるいは205のどちらか一方が“0”
レベルであるとPMOS201あるいは200の
どちらか一方がオン状態になり、NMOS202
あるいは203のどちらか一方がオフ状態にな
る。したがつて出力206は“1”レベルとな
る。この動作で判るように入力レベルが“1”か
“0”レベルに決まると電源207から接地まで
に導電パスを作ることはない。故にCMOS回路
は低消費電力という特長を有している。しかし
MOSの伝達コンダクタンスがバイポーラトラン
ジスタに比して小さいため、負荷容量が大きいと
その充放電に時間がかかり、スピードが遅くなる
欠点があつた。 第2図は従来のバイポーラトランジスタのみに
よる2入力NAND回路を示す。 この2入力NAND回路はマルチエミツタの
NPNバイポーラトランジスタ(以後NPNと略
す)300、NPN301,302,303、ダ
イオード304、それに抵抗305,306,3
07,308から構成される。入力309,31
0が共に“1”レベルの時、NPN300のベー
ス、エミツタ接合は逆バイアスされるので、抵抗
305に流れるベース電流はNPN301のベー
ス電流となる。したがつてNPN301はオンと
なり、抵抗307の非接地側端子電位が上昇し
NPN303はオンとなるので出力311は“0”
レベルとなる。なおこの時、抵抗306の電源3
12と反対側の端子電位が低下するのでNPN3
02はオフとなる。一方、入力309,310の
うちどちらかが“0”レベルの時はNPN300
のベース、エミツタ接合は順バイアスされ、抵抗
305を流れるベース電流は大部分入力309ま
たは310に流れ込むのでNPN300は飽和状
態となる。したがつてNPN301のベースへは
入力309または310の“0”レベルがほぼそ
のまま伝達され、NPN301はオフとなるので、
NPN303がオフとなる。一方抵抗306の電
源312と反対側の端子が上昇するのでNPN3
02がオンとなり、NPN302のエミツタ電流
が負荷を充電し、出力311は“1”レベルとな
る。 この様なバイポーラトランジスタ回路では、大
きな電流を低インピーダンス回路に流し込んだ
り、流し出したりするので消費電力が大きい欠点
がある。集積度に関してもバイポーラトランジス
タ回路はCMOS回路に比べてかなり劣る。一方、
スピードは高い伝達コンダクタンス特性のため速
いという特長を有している。 以上述べてきたCMOS回路、バイポーラ回路
の欠点を補うために、第3図に示す様なインバー
タ回路が知られている。このインバータは
PMOS50、NMOS51、NPN53、PNPバイ
ポーラトランジスタ(以下PNPと略す)54か
ら成る。入力55が“0”レベルの時、PMOS
50はオンとなりNMOS51はオフとなる。し
たがつてNPN53とPNP54のベース電位が上
昇し、NPN53はオンとなりPNP54はオフと
なり、出力56は“1”レベルとなる。入力55
が“1”レベルの時、PMOS50はオフとなり
NMOS51はオンとなる。したがつてNPN53
とPNP54のベース電位が低下し、NPN53は
オフとなりPNP54はオンとなり、出力56は
“0”レベルとなる。しかし、NPN53あるいは
PNP54をオフにする時、ベースに蓄積された
蓄積電荷の引き抜きに時間を要し、スイツチング
速度が上がらない問題点がある。 本発明の目的は以上述べてきたCMOS回路、
バイポーラ回路及びそれらの複合回路の欠点を補
い、CMOSトランジスタ及びバイポーラトラン
ジスタからなる高速で低消費電力の半導体集積回
路装置を提供するにある。 本発明は、CMOS回路の低消費電力特性及び
バイポーラ回路の高スピード特性に着目し、両ゲ
ートを組合せた複合回路により高速で低消費電力
の回路を得ようとするものである。 そのため、NPNバイポーラトランジスタと
PNPバイポーラトランジスタのコレクタ同志が
接続され、該PNPトランジスタのエミツタが電
源端子に、該NPNトランジスタのエミツタが接
地電位である固定電位端子につながれた相補形出
力段と、CMOS回路から成る論理回路及びバイ
ポーラトランジスタを駆動する回路と、蓄積電荷
を引き抜く回路素子とから構成される。ここで回
路素子とは、抵抗分を有する素子であれば良い。
そして該駆動回路の同相出力を該NPN、PNPバ
イポーラトランジスタのベースに入力することに
より、高入力インピーダンス、低出力インピーダ
ンス回路を実現する。この場合、電界効果トラン
ジスタとバイポーラトランジスタはダーリントン
接続され、大きな伝達コンダクタンスを得ること
ができる。 本願発明の特徴とするところは、一方導電型の
コレクタと他方導電型のベースと一方導電型のエ
ミツタとを有し、コレクタ・エミツタ電流路が出
力端子と第1の電源端子とに接続される第1のバ
イポーラトランジスタと、他方導電型のコレクタ
と一方導電型のベースと他方導電型のエミツタと
を有し、コレクタ・エミツタ電流路が上記出力端
子と第2の電源端子とに接続される第2のバイポ
ーラトランジスタと、少なくとも一つの入力端子
に印加される入力信号に応答して、上記第1のバ
イポーラトランジスタのベースから上記出力端子
への電流路を形成する少なくとも一つの一方導電
型電界効果トランジスタと、上記入力端子に印加
される上記入力信号に応答して、上記出力端子か
ら上記第2のバイポーラトランジスタのベースへ
の電流路を形成する少なくとも一つの他方導電型
電界効果トランジスタと、上記第1のバイポーラ
トランジスタのベースに接続され、上記第1のバ
イポーラトランジスタのベースから蓄積電荷を引
き抜く第1の電荷引抜素子と、上記第2のバイポ
ーラトランジスタのベースに接続され、上記第2
のバイポーラトランジスタのベースから蓄積電荷
を引き抜く第2の電荷引抜素子とを具備し、上記
第1、第2の電荷引抜素子のうち少なくとも一方
は抵抗で構成したことにある。 以下、本発明を実施例によつて詳細に説明す
る。 実施例 1 第4図は、インバータの実施例である。 第4図に於いて、14は、エミツタが第1の電
位レベルにある電源端子に、コレクタが出力端子
17に接続されるPNPバイポーラトランジスタ
(以下単にPNPと称す)、15は、コレクタが出
力端子17に、エミツタが接地電位GNDである
固定電位(第2の電位レベル)端子に接続される
第2のNPNバイポーラトランジスタ(以下単に
NPNと称す)、10は、ゲートが入力端子16
に、ドレイン及びソースがそれぞれPNP14の
コレクタとベースとに接続されるP型絶縁ゲート
電界効果トランジスタ(以下単にPMOSと称
す)、11は、ゲートが入力端子16に、ドレイ
ン及びソースがNPN15のコレクタとベースと
に接続されるN型絶縁ゲート電界効果トランジス
タ(以下単にNMOSと称す)、12及び13は、
PNP14及びNPN15のベースのエミツタとの
間にそれぞれ設けられる抵抗である。 表1は本実施例の論理動作を示すものである。
【表】 入力16が“0”レベルの時、PMOS10は
オンになり、NMOS11はオフになる。したが
つてPNP14のベース電位が低下し、PNP14
はオンになる。またNPN15は、抵抗13を介
してベース、エミツタ間が短絡されオフとなる。
故にPNP14のコレクタ電流が負荷を充電し、
出力17は“1”レベルになる。入力16が
“1”レベルの時、PMOS10はオフになり、
NMOS11はオンになる。したがつてNPN15
のベース、コレクタ間がNMOS11を介して短
絡され、出力17からNPN15のベースに電流
が供給され、NPN15はオンになる。一方PNP
14は抵抗12を介してベース、エミツタ間が短
絡され、オフとなる。故に出力17は“0”レベ
ルになる。このようにPNP14あるいはNPN1
5がオフになる時には、それぞれのベース、エミ
ツタ間が抵抗12,13を介して短絡されるので
蓄積電荷を短時間に引き抜くことができる。 更に、抵抗12,13はそれぞれPMOS10
を介して出力端子17に、NMOS11を介して
固定電位端子に接続されているため、入力16が
“0”レベルのときは、抵抗12とPMOS10と
の直列接続が、PNP14のエミツタとコレクタ
間に電流路を形成することになり、このパスによ
り出力端子17の電位を電源端子1の電位まで上
昇させることができる。 一方、入力16が“1”レベルのときは同様に
抵抗13とNMOS11との直列接続が、NPN1
5のエミツタとコレクタ間に電流路を形成するこ
とになり、このパスにより出力端子17の電位を
固定電位端子の電位まで下降させることができ、
ノイズマージンを十分確保できる。 本実施例によれば、CMOSとバイポーラトラ
ンジスタの最小構成でインバータ回路が実現でき
る。 実施例 2 第5図に2入力NAND回路の実施例を示す。 第5図に於いて、26は、エミツタが電源端子
1に、コレクタが出力端子29に接続される
PNP、27は、コレクタが出力端子29に、エ
ミツタが接地電位GNDである固定電位端子に接
続されるNPN、28は2個の入力端子、20及
び21は、各ゲートがそれぞれ異なる入力端子2
8に、各ドレイン及び各ソースが、PNP26の
コレクタとベースとの間に並列にそれぞれ接続さ
れるPMOS、22及び23は、各ゲートがそれ
ぞれ異なる入力端子28に、各ドレイン及び各ソ
ースがNPN27のコレクタとベースとの間に直
列にそれぞれ接続されるNMOS、24及び25
は、PNP26及びNPN27のベースとエミツタ
との間にそれぞれ設けられる抵抗である。 表2は本実施例の論理動作を示すものである。
【表】 入力28のどちらかが“0”レベルの時、
PMOS20,21のどちらかがオンになり、
NMOS22,23のどちらかがオフになる。し
たがつてPNP26のベース電位が低下し、PNP
26はオンになる。またNPN27は、抵抗25
を介してベース、エミツタ間が短絡されオフにな
る。故にPNP26のコレクタ電流が負荷を充電
し、出力29は“1”レベルになる。 入力28の両方が“0”レベルの時、PMOS
20,21の両方がオンになり、NMOS22,
23の両方がオフになる。したがつて上記と同様
に出力29は“1”レベルになる。 入力28の両方が“1”レベルの時、PMOS
20,21の両方がオフになり、NMOS22,
23の両方がオンになる。したがつてNPN27
のコレクタ、ベース間がNMOS22,23を介
して短絡され、出力29からNPN27のベース
に電流が供給され、NPN27はオンになる。一
方PNP26は、抵抗24を介してベース、エミ
ツタ間が短絡され、オフになる。故に出力29は
“0”レベルとなる。 本実施例に於いても、第1の実施例と同様な効
果が達成できる。 尚、本実施例では2入力NAND回路を例にと
つて説明したが、3入力NAND、4入力NAND
等の一般のk入力NAND回路(k≧2)に本発
明は適用できる。 実施例 3 第6図に2入力NOR回路の実施例を示す。 第6図に於いて、36は、エミツタが電源端子
1に、コレクタが出力端子39に接続される
PNP37は、コレクタが出力端子39に、エミ
ツタが接地電位GNDである固定電位端子に接続
されるNPN、38は2個の入力端子、30及び
31は、各ゲートがそれぞれ異なる入力端子38
に、各ドレイン及び各ソースが、PNP36のコ
レクタとベースとの間に直列にそれぞれ接続され
るPMOS、32及び33は、各ゲートがそれぞ
れ異なる入力端子38に、各ドレイン及び各ソー
スがNPN37のコレクタとベースとの間に並列
にそれぞれ接続されるNMOS、34及び35は、
PNP36及びNPN37のベースとエミツタとの
間にそれぞれ設けられる抵抗である。 表3は本実施例の論理動作を示すものである。
【表】 入力38の両方が“0”レベルの時、PMOS
30,31の両方がオンになり、NMOS32,
33の両方がオフになる。したがつてPNP36
のベース電位が低下し、PNP36はオンになる。
またNPN37は抵抗35を介してベース、エミ
ツタ間が短絡されオフになる。故にPNP36の
コレクタ電流が負荷を充電し、出力39は“1”
レベルになる。 入力38のどちらかが“1”レベルの時、
PMOS30,31のどちらかがオフになり、
NMOS32,33のどちらかがオンになる。し
たがつてNPN37のコレクタ、ベース間が
NMOS32,33のオンの方を介して短絡され、
出力39からNPN37のベースに電流が供給さ
れ、NPN37はオンになる。一方PNP36は抵
抗34を介してベース、エミツタ間が短絡され、
オフになる。故に出力39は“0”レベルとな
る。 入力38の両方が“1”レベルの時、PMOS
30,31の両方がオフになり、NMOS32,
33の両方がオンになる。したがつて動作は上記
と同じで出力39は“0”レベルとなる。 本実施例に於いても、第1の実施例と同様な効
果が達成できる。 尚、本実施例では2入力NOR回路を例にとつ
て説明したが、3入力NOR、4入力NOR等の一
般のk入力NOR回路(k≧2)に本発明は適用
できる。 実施例 4 第7図は出力部に第4図に示したインバータ回
路を採用したラツチを示す。 第7図に於いて、42はラツチパルス46の反
転を作るCMOSインバータ、40はデータ44
を伝達するトランスフアゲート、43は記憶部を
構成するCMOSインバータ、41はトランスフ
アゲートであり、第4図と同一符号は同一物及び
相当物を示す。 データ入力44をラツチする際にはラツチパル
ス46を“1”にする。するとトランスフアゲー
ト40はオンになりトランスフアゲート41はオ
フになり、データが書込まれる。その際ラツチパ
ルス46を“0”にするとトランスフアゲート4
0はオフとなり、トランスフアゲート41はオン
となる。したがつてCMOSインバータ43、複
合インバータ及びトランスフアゲート41でデー
タを保持する。 以上の実施例によればCMOS駆動段とバイポ
ーラ出力段2段の最小構成の各種複合回路を実現
でき、高速、低消費電力及び高集積のLSI化が可
能である。 実施例 5 第8図は第4図とほぼ同じ構成で、同じ動作を
する。 第8図に於いて、第4図と同一符号は同一物及
び相当物を示し、125は第4図等のPNP14
のベースコレクタとの間にシヨツトキーバリヤダ
イオードを設けたもの、126はNPN15のベ
ースとコレクタとの間にシヨツトキーバリヤダイ
オードを設けたもの、123はゲートが入力端子
16に、ドレイン及びソースがそれぞれ電源端子
1とNPN126のベースとに接続される第3の
N型電界効果トランジスタ(以下単に第3の
NMOSと称す)である。 第4図の実施例1と異なる第1点はPNP12
5とNPN126をシヨツキートバリヤダイオー
ド付にしたことである。これはトランジスタが飽
和することによつて発生する蓄積電荷を引き抜く
時間を短縮するためである。 異なる第2点は、第3のNMOS123を電源
とNPN126のベースとの間に設置し、ゲート
を入力16に接続することである。 これは、出力回路の場合、出力ロウレベルの電
圧VOLでシンク電流IOLを流し込む必要があるので
入力16が“1”レベルの時、NPN126にベ
ース電流を流し続けておく必要があるためであ
る。 本実施例によれば、高速、低消費電力の出力回
路を実現することができる。 以上述べた様に本発明によれば、バイポーラト
ランジスタ回路の高駆動能力とCMOS回路の低
消費電力特性を兼ね回路を少ない素子で構成し、
高速、低消費電力の半導体集積回路装置を得るこ
とができ、更にノイズマージンを十分確保するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のCMOS回路図、第2図は従来
のTTL回路図、第3図は従来例であるインバー
タ回路図、第4図は本発明の第1の実施例である
インバータ回路、第5図は本発明の第2の実施例
である2入力NAND回路、第6図は本発明の第
3の実施例である2入力NOR回路、第7図は本
発明の第4の実施例であるラツチ回路、第8図は
本発明の第5の実施例である出力回路である。 14……PNP、15……NPN、10……
PMOS、11,123……NMOS、12,13
……抵抗、125……シヨツトキーバリヤダイオ
ード付PNP、126……シヨツトキーバリヤダ
イオード付NPN。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一方導電型のコレクタと他方導電型のベース
    と一方導電型のエミツタとを有し、コレクタ・エ
    ミツタ電流路が出力端子と第1の電位レベル部と
    の間に接続される第1のバイポーラトランジスタ
    と、 他方導電型のコレクタと一方導電型のベースと
    他方導電型のエミツタとを有し、コレクタ・エミ
    ツタ電流路が上記出力端子と第2の電位レベル部
    との間に接続される第2のバイポーラトランジス
    タと、 少なくとも一つの入力端子に印加される入力信
    号に応答して、上記第1のバイポーラトランジス
    タのベースとコレクタ間にソース・ドレイン電流
    路を形成する少なくとも一つの第1の電界効果ト
    ランジスタと、 上記入力端子に印加される上記入力信号に応答
    して、上記第2のバイポーラトランジスタのベー
    スとコレクタ間にソース・ドレイン電流路を形成
    する、上記第1の電界効果型トランジスタとは異
    なる導電型の、少なくとも一つの第2の電界効果
    トランジスタと、 上記第1のバイポーラトランジスタのベースか
    ら蓄積電荷を引き抜く第1の電荷引抜素子と、 上記第2のバイポーラトランジスタのベースか
    ら蓄積電荷を引き抜く第2の電荷引抜き素子と を具備し、上記第1、第2の電荷引抜素子のうち
    少なくとも一方は上記第1又は第2のバイポーラ
    トランジスタのベースとエミツタとの間に接続さ
    れる抵抗であることを特徴とする半導体集積回路
    装置。
JP57127713A 1982-07-23 1982-07-23 半導体集積回路装置 Granted JPS5919435A (ja)

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JPS5919435A JPS5919435A (ja) 1984-01-31
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