JPH0112716B2 - - Google Patents

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JPH0112716B2
JPH0112716B2 JP58043986A JP4398683A JPH0112716B2 JP H0112716 B2 JPH0112716 B2 JP H0112716B2 JP 58043986 A JP58043986 A JP 58043986A JP 4398683 A JP4398683 A JP 4398683A JP H0112716 B2 JPH0112716 B2 JP H0112716B2
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JP
Japan
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frame
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work equipment
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Expired
Application number
JP58043986A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59171764A (ja
Inventor
Jiro Ishii
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Diesel Engine Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yanmar Diesel Engine Co Ltd filed Critical Yanmar Diesel Engine Co Ltd
Priority to JP4398683A priority Critical patent/JPS59171764A/ja
Publication of JPS59171764A publication Critical patent/JPS59171764A/ja
Publication of JPH0112716B2 publication Critical patent/JPH0112716B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D21/00Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
    • B62D21/18Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted characterised by the vehicle type and not provided for in groups B62D21/02 - B62D21/17
    • B62D21/186Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted characterised by the vehicle type and not provided for in groups B62D21/02 - B62D21/17 for building site vehicles or multi-purpose tractors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Agricultural Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は畑地や牧草地、芝生等で芝刈りや除草
等を行なう農用作業車のフレーム構造に関するも
のである。
(ロ) 従来技術 従来から、前後に延長したメインフレームの端
部に作業機を取り付けた技術は実開昭56−57118
号公報の如き技術が公知とされており、また支持
フレームの前端部に作業機を取り付けた技術も、
実開昭51−119702号公報のような技術が公知とさ
れているものである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 本発明は機体の前端から後端までメインフレー
ムを設け、エンジンはこのメインフレームの後方
上部に載置し、ミツシヨンケースはこのメインフ
レームの下方に配置し、メインフレームの前部・
後部に作業機装着装置を設けた農用作業機のフレ
ーム構造に関するものである。
特にエンジンをメインフレームの後部に配置し
たにも関わらず、前部に作業機装着装置を設け、
該部分に装着した作業機に対してエンジンより動
力伝達を可能としたものである。
この構成により、小形の農用作業車でありなが
ら、フロントPTO軸を持つた前部作業機装着装
置を具備することが可能となつたものである。
(ニ) 問題を解決するための手段 本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的
を達成する為の構成を説明すると。
機体の前端から後端まで延設した左右のメイン
フレーム27・‐28の前部にセンターピンフレ
ーム37を渡架し、該センターピンフレーム37
より前方へフロントトツプリンクブラケツト38
L・‐38Rを突出し、フロントトツプリンクブ
ラケツト38L・‐38Rに枢支したフロントト
ツプリンク10と、メインフレーム27・‐28
の前部に枢支したフロントロアリンク11・‐1
1により前部作業機装着装置を構成し、該メイン
フレーム27・‐28の後部にエンジン7を載置
し、該エンジン7より前部作業機に動力を伝達す
る動力伝達軸を、フロントトツプリンクブラケツ
ト38L・‐38Rの間を通過配置したものであ
る。
(ホ) 実施例 本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に
添付の図面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図は本発明の農用作業車の全体側面図、第
2図は同じく前面図である。
フレーム上に鉄板やグラスフアイバー等の樹脂
により一体的に成形した車体2を載置固定し、こ
の車体2上に更に載置固定して前後に回動開閉自
在のキヤビン1を載せている。キヤビン1は全体
を透明樹脂としてもよいし、四方に窓を設けた樹
脂や鉄板としてもよいものである。
機体後部のメインフレーム27・‐28上にエ
ンジン7が載置固定され、中央部にはシート5が
固設されている。シート5にオペレーター6が座
つている。機体前部に操作コラム3が設けられて
おり、操作コラム3よりステアリングハンドル4
が立設されている。
機体の前方へフロントトツプリンク10とフロ
ントロアリンク11・‐11が設けられており、
前部作業機装着装置を構成している。8はフロン
トドーザーである。
中央部には腹部作業機装着装置が設けられ、ロ
ータリーモアー9等が装備されている。
後部にもリアトツプリンク12とリアロアリン
ク13・‐13が突出され、後部作業機装着装置
を構成している。14・‐14は前輪、15・‐
15は後輪である。
第3図は車体2とキヤビン1を取り外した状態
の全体側面図、第4図は同じく全体平面図、第5
図はフレーム部分のみの側面図、第6図は同じく
平面図、第7図は後部作業機装着装置の側面図、
第8図は同じく平面図、第9図は同じく後面図、
第10図は前部作業機装着装置の平面図、第11
図は同じく側面図、第12図は同じく前面図、第
13図は腹部作業機装着装置の側面図、第14図
は同じく平面図である。
本発明の農用作業車のフレーム構造から説明す
ると、 前後方向のフレームは、メインフレーム右27
とメインフレーム左28より構成されている。メ
インフレーム右27は後部を水平方向に直角に折
り曲げてメインフレーム左28に当接し溶接して
いる。
メインフレーム左右27・‐28共にパイプに
より構成されており、前端はフロントトツプリン
クブラケツト38L・‐38Rに横面から接当固
設されている。そして、メインフレーム27・‐
28の前部間にセンターピンフレーム37が渡架
固設され補強の役目をしている。
センターピンフレーム37は下向きに「コ」の
字形に折り曲げられた板体であり、フロントトツ
プリンクブラケツト38L・‐38Rの後部が中
央に固設され、これによつても補強されている。
又、このセンターピンフレーム37の中央に前後
向きにフロントPTO用の動力伝達軸の軸支ケー
ス22が固設されている。軸支ケース22の前後
に軸受固定板49・‐49が溶接固定されてい
る。
又、フロントトツプリンクブラケツト38
L・‐38Rの間には、前部を高く後部を低くし
たステアリングギヤボツクスの取付板39が固設
されている。取付板39の中央にステアリングギ
ヤボツクスの底部の嵌入孔39aが開口されてい
る。又、センターピンフレーム37の後部にステ
アリングカウンター軸の支持フレーム36が渡架
固設されている。
53は補強板であり、55がステアリングカウ
ンター軸の枢支筒である。
メインフレーム右左27・‐28は中央がやや
幅広となつており、その部分にステツプフレーム
前29、後30が渡架固設されている。そしてス
テツプフレーム前後の左右突出部にステツプフレ
ーム右31、左32が固設され補強をしている。
ステツプフレーム後30のメインフレーム内に
は、作業機昇降用の回動軸の枢支筒48、フロン
トPTO用のベベルギアボツクスの取付板47が
設けられている。
61はミツシヨンケース固定フレーム24の基
部補強フレームである。ミツシヨンケース固定フ
レーム24より取付板23・‐23を突出し、ミ
ツシヨンケース40の前端を左右から固定してい
る。その後部に左右へ2本並行してエンジンフレ
ーム45・‐45の基部フレーム52・‐52が
渡架固設されている。
この基部フレーム52・‐52上に前後方向に
渡架して、テンシヨンプーリーの枢支軸取付板4
6が固設されている。
又、第7図、第8図、第9図に詳細に示されて
いる如く、メインフレーム左右27・‐28の上
方へやや曲折した部分から下方へ向けて、ミツシ
ヨンケース取付板25R・‐25Lが突出されて
いる。
そしてこのミツシヨンケース取付板25R・‐
25L間に、ミツシヨンケース40のリアアクス
ルハウジング部が固定されている。又、このミツ
シヨンケース取付板25L・‐25Rより斜後方
下方へ向けて、リアロアリンク13L・‐13R
のブラケツト26L・‐26Rがやや内側へ向け
て突出され、このブラケツト26L・‐26Rに
リアロアリンク13L・‐13Rが固設される。
又、メインフレーム左28を巻くように油圧シ
リンダー枢支体55が溶接固定され、油圧シリン
ダー枢支板50・‐50に油圧シリンダーの前端
が枢支されている。
メインフレーム右27上に油圧シリンダー用の
油圧ポンプ載置台60が突設されている。
後部作業機装着装置は第9図において示す如
く、メインフレーム右27が後部で内側に曲がつ
た部分から上方に支持金41L・‐41Rを突設
し、上部にトツプリンクブラケツト43の支持筒
42を架設している。
トツプリンク12はこのトツプリンクブラケツ
ト43に前端を枢支されている。支持筒42の内
筒にはリフトアームシヤフトが遊嵌され、油圧シ
リンダー枢支板50・‐50に枢支された油圧シ
リンダーの伸縮により、リフトアームシヤフトを
介してリフトアームが回動される。
第3図、第4図にて示す如く、エンジン7のエ
ンジンプーリー34より、ミツシヨンケース40
とベベルギアボツクス17の入力プーリー33
と、油圧ポンプ載置台60上の油圧ポンプへVベ
ルトにて動力が伝えられている。フロントPTO
駆動用のベベルギアボツクス17は取付板47に
固設されており、動力伝達軸18と前後のカツプ
リンク62・‐63にて軸支ケース22内の動力
伝達軸に動力が伝えられている。
軸支ケース22から前方へ出た動力伝達軸にユ
ニバーサルジヨイント20・‐21と動力伝達軸
35が連設され、フロントPTO軸を駆動してい
る。又、後部作業機装着装置の油圧シリンダーよ
りリンク57とアーム56・‐58とワイヤー1
9を介して、フロントロアリンク11L・‐11
Rが上下回動される。
又、メインフレーム左右27・‐28の各部に
設けられた固定金具54・‐54に合成樹脂又は
鉄板製の車体2が載置され固定されている。
第11図・第12図に示すフロントロアリンク
11L・‐11Rのブラケツト44は、メインフ
レーム27・‐28とセンターピンフレーム37
の間に固設されている。そして、このブラケツト
44・‐44の間に枢支ピン65を挿通し、この
枢支ピン65にてチエツクチエーンの基部ブラケ
ツト64を挿通固定している。
(ヘ) 発明の効果 本発明は上の如く構成したので、次のような効
果を奏するものである。
第1に、エンジン7をメインフレーム27・‐
28の後部に載置したので、機体の前後バランス
が良好となり、またミツシヨンケース40やりア
PTO軸への動力の取出しが容易にできるように
成つたものである。
第2に、メインフレーム27・‐28の前部に
渡架したセンターピンフレーム37を設け、該セ
ンターピンフレーム37より前方へフロントトツ
プリンクブラケツト38L・‐38Rを突出した
ので、前部作業機装着装置の剛性を向上すること
が出来たものである。
第3に、エンジン7を後部に配置したにも関わ
らず、動力伝達軸35・‐18をフロントトツプ
リンクブラケツト38L・‐38Rの間を通過し
て前方へ配置したので、フロントPTO軸の駆動
が簡潔に構成され、また動力伝達軸35・‐18
の回転部をフロントトツプリンクブラケツト38
L・‐38Rにより覆うので、安全カバーの役目
を兼用することが出来たものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の農用作業車の全体側面図、第
2図は同じく前面図、第3図は車体2とキヤビン
1を取り外した状態の全体側面図、第4図は同じ
く全体平面図、第5図はフレーム部分のみの側面
図、第6図は同じく平面図、第7図は後部作業機
装着装置の側面図、第8図は同じく平面図、第9
図は同じく後面図、第10図は前部作業機装着装
置の平面図、第11図は同じく側面図、第12図
は同じく前面図、第13図は腹部作業機装着装置
の側面図、第14図は同じく平面図である。 2……車体、7……エンジン、10……フロン
トトツプリンク、11……フロントロアリンク、
12……リアトツプリンク、13……リアロアリ
ンク、18……動力伝達軸、27……メインフレ
ーム右、28……メインフレーム左、35……動
力伝達軸、37……センターピンフレーム、38
L・‐38R……フロントトツプリンクブラケツ
ト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 機体の前端から後端まで延設した左右のメイ
    ンフレーム27・28の前部にセンターピンフレ
    ーム37を渡架し、該センターピンフレーム37
    より前方へフロントトツプリンクブラケツト38
    L・38Rを突出し、フロントトツプリンクブラ
    ケツト38L・38Rに枢支したフロントトツプ
    リンク10と、メインフレーム27・28の前部
    に枢支したフロントロアリンク11・11により
    前部作業機装着装置を構成し、該メインフレーム
    27・28の後部にエンジン7を載置し、該エン
    ジン7より前部作業機に動力を伝達する動力伝達
    軸を、フロントトツプリンクブラケツト38L・
    38Rの間を通過配置したことを特徴とする農用
    作業車のフレーム構造。
JP4398683A 1983-03-15 1983-03-15 農用作業車のフレ−ム構造 Granted JPS59171764A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4398683A JPS59171764A (ja) 1983-03-15 1983-03-15 農用作業車のフレ−ム構造

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JP4398683A JPS59171764A (ja) 1983-03-15 1983-03-15 農用作業車のフレ−ム構造

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Publication Number Publication Date
JPS59171764A JPS59171764A (ja) 1984-09-28
JPH0112716B2 true JPH0112716B2 (ja) 1989-03-01

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ID=12679038

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JP4398683A Granted JPS59171764A (ja) 1983-03-15 1983-03-15 農用作業車のフレ−ム構造

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2567971B2 (ja) * 1990-06-02 1996-12-25 株式会社クボタ 作業車の作業装置連結構造
JP7059136B2 (ja) * 2018-07-10 2022-04-25 株式会社クボタ 作業機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5738459Y2 (ja) * 1975-03-20 1982-08-24
JPS5923656Y2 (ja) * 1979-10-11 1984-07-13 株式会社クボタ 農用トラクタ

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JPS59171764A (ja) 1984-09-28

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