JPH01128645A - 受信制御回路 - Google Patents
受信制御回路Info
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- JPH01128645A JPH01128645A JP62285501A JP28550187A JPH01128645A JP H01128645 A JPH01128645 A JP H01128645A JP 62285501 A JP62285501 A JP 62285501A JP 28550187 A JP28550187 A JP 28550187A JP H01128645 A JPH01128645 A JP H01128645A
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンピュータや端末装置のデータ通信を司る
通信制御装置における受信制御回路に関し、特に調歩同
期・文字同期方式の受信動作の制御に関するものである
。
通信制御装置における受信制御回路に関し、特に調歩同
期・文字同期方式の受信動作の制御に関するものである
。
(従来の技術)
第5図はこの種受信制御回路が適用される比較的大規模
なシステムの例であり、第6図は比較的小規模な装置の
例である。
なシステムの例であり、第6図は比較的小規模な装置の
例である。
第5図のシステムでは、システム全体の制御を行う中央
処理装置(以下CPUという) 10とメモリ11及び
各種の入出力制御装置がバス12を介して接続されてい
る。ここで人出力制御装置とは、例示したファイルユニ
ット14に接続されるファイル制御装置13、FDDユ
ニット16に接続されるFDD制御装置15、回線18
に接続される通信制御装置17をはじめとして多くの装
置を指すが、本発明とは直接関係しないため、詳細な説
明は省略する。本発明が関与するのは、入出力制御装置
の中で通信を行うための通信制御装置17であって、こ
の通信制御装置17は一例として第5図に示すようにマ
イクロプロセッサ20、チャネル21、メモリ22、通
信制御LSI 23、ドライバ/レシーバ24から構成
される。
処理装置(以下CPUという) 10とメモリ11及び
各種の入出力制御装置がバス12を介して接続されてい
る。ここで人出力制御装置とは、例示したファイルユニ
ット14に接続されるファイル制御装置13、FDDユ
ニット16に接続されるFDD制御装置15、回線18
に接続される通信制御装置17をはじめとして多くの装
置を指すが、本発明とは直接関係しないため、詳細な説
明は省略する。本発明が関与するのは、入出力制御装置
の中で通信を行うための通信制御装置17であって、こ
の通信制御装置17は一例として第5図に示すようにマ
イクロプロセッサ20、チャネル21、メモリ22、通
信制御LSI 23、ドライバ/レシーバ24から構成
される。
マイクロプロセッサ20は垂直型マイクロプロセッサ(
例えば、インテル社製16ビツト1チツプマイクロプロ
セツサ18086 )や水平型マイクロプロセッサ(例
えばAMD社製4ビットスライスマイクロプロセッサA
+n2901)等により構成される。通信制御LSI
23は回線18から受信するシリアルのデータをパラレ
ルデータに変換、或いはその逆の動作を行う回路であり
、その詳細は後述する。本明細書においては現実のハー
ドウェアにそフた形で説明するため、この回路を通信制
御LSIと呼んでいるが、必ずしもLSIである必要は
なく、同等の機能を持った回路でも当然実現可能である
。
例えば、インテル社製16ビツト1チツプマイクロプロ
セツサ18086 )や水平型マイクロプロセッサ(例
えばAMD社製4ビットスライスマイクロプロセッサA
+n2901)等により構成される。通信制御LSI
23は回線18から受信するシリアルのデータをパラレ
ルデータに変換、或いはその逆の動作を行う回路であり
、その詳細は後述する。本明細書においては現実のハー
ドウェアにそフた形で説明するため、この回路を通信制
御LSIと呼んでいるが、必ずしもLSIである必要は
なく、同等の機能を持った回路でも当然実現可能である
。
第6図は小規模装置の例であり、この装置では、(:P
U 30とメモリ31及び各種の入出力回路がバス32
を介して接続されており、CPU 30は各種の入出力
回路を直接制御するようになっている。ここで各種入出
力回路とは、例示したファイルユニット35にドライバ
/レシーバ34を介して接続されるDISK制御t、s
I:+3、 FDDユニット38にドライバ/レシーバ
37を介して接続されるFDD制御LSI 36、回、
1!I41にドライバ/レシーバ40を介して接続され
る通信制御LSI 39をはじめとして多くの回路を示
すが、上記と同様、本発明に直接関与しない部分の説明
は省略する。本発明が関与するのはCPU 30と通信
制御LSI 39との間の受信回路である。
U 30とメモリ31及び各種の入出力回路がバス32
を介して接続されており、CPU 30は各種の入出力
回路を直接制御するようになっている。ここで各種入出
力回路とは、例示したファイルユニット35にドライバ
/レシーバ34を介して接続されるDISK制御t、s
I:+3、 FDDユニット38にドライバ/レシーバ
37を介して接続されるFDD制御LSI 36、回、
1!I41にドライバ/レシーバ40を介して接続され
る通信制御LSI 39をはじめとして多くの回路を示
すが、上記と同様、本発明に直接関与しない部分の説明
は省略する。本発明が関与するのはCPU 30と通信
制御LSI 39との間の受信回路である。
第7図は従来の調歩同期・文字同期用通信制御装置の受
信部の一構成例を示すブロック図である。この受信部は
、第5図に例示した大規模システムでは通信制御装置1
7の内部にあるマイクロプロセッサ20、メモリ22、
通信制御LSI 23、ドライバ/レシーバ24から構
成される部分に相当し、また、第6図に例示した小規模
装置の例ではcpu30、メモリ31.通信制御LSI
39、ドライバ/レシーバ40から構成される部分に
相当する。この受信制御回路はマイクロプロセッサ回路
300、メモリ301、通信制御LSI 302 、及
び回線304に接続されたレシーバ303から成る。
信部の一構成例を示すブロック図である。この受信部は
、第5図に例示した大規模システムでは通信制御装置1
7の内部にあるマイクロプロセッサ20、メモリ22、
通信制御LSI 23、ドライバ/レシーバ24から構
成される部分に相当し、また、第6図に例示した小規模
装置の例ではcpu30、メモリ31.通信制御LSI
39、ドライバ/レシーバ40から構成される部分に
相当する。この受信制御回路はマイクロプロセッサ回路
300、メモリ301、通信制御LSI 302 、及
び回線304に接続されたレシーバ303から成る。
回線304から受信されたシリアルデータはレシーバ3
03により電気的にレベル変換され(例えば、±IOV
の電気信号をTTL信号に変換する)、通信制御LSI
302に人力される。通信制御LSI 302は例え
ばインテル社製18251により実現される回路であり
、シリアルデータを適当な単位に区切り、パラレルデー
タ(以降、この区切られたパラレルデータをキャラクタ
と呼ぶ)を作ると共にRXRDY信号307をオンにす
る事によりキャラクタ受信完了をマイクロプロセッサ回
路300に通知する。マイクロプロセッサ回路300は
Ilo RD信号308をオンにする事により、受信し
たキャラクタをデータバス306を介して読み込み、受
信処理を行った後にメモリ 301へ格納する。この受
信処理は、 ■ 受信した電文が自局宛の電文かの判断■ 受信した
電文がプロトコル(通信の手順)に合致しているかの判
断 ■ 受信したキャラクタが電文の最後であるかの判断 ■ 受信したキャラクタが相手局から自局宛の電文を構
成するものかもしくは自局から相手局へ送出した電文の
応答を示すものかの判断 ■ CRG演算、演算結果の比較等の誤り制御等から成
る。
03により電気的にレベル変換され(例えば、±IOV
の電気信号をTTL信号に変換する)、通信制御LSI
302に人力される。通信制御LSI 302は例え
ばインテル社製18251により実現される回路であり
、シリアルデータを適当な単位に区切り、パラレルデー
タ(以降、この区切られたパラレルデータをキャラクタ
と呼ぶ)を作ると共にRXRDY信号307をオンにす
る事によりキャラクタ受信完了をマイクロプロセッサ回
路300に通知する。マイクロプロセッサ回路300は
Ilo RD信号308をオンにする事により、受信し
たキャラクタをデータバス306を介して読み込み、受
信処理を行った後にメモリ 301へ格納する。この受
信処理は、 ■ 受信した電文が自局宛の電文かの判断■ 受信した
電文がプロトコル(通信の手順)に合致しているかの判
断 ■ 受信したキャラクタが電文の最後であるかの判断 ■ 受信したキャラクタが相手局から自局宛の電文を構
成するものかもしくは自局から相手局へ送出した電文の
応答を示すものかの判断 ■ CRG演算、演算結果の比較等の誤り制御等から成
る。
ここで、通信制御LSI 302の動作を第8図により
詳細に説明する。通信制御LSI 302はシフトレジ
スタ312及びデータレジスタ313を有している。シ
リアルの受信データ310は受信クロック311に同期
してシリアルインパラレルアウトのシフトレジスタ31
2に入力される。所定のビット数のデータが入力される
とシフトレジスタ312の出力はデータレジスタ313
に書き込まれ、同時にRX RDY信号315がオンと
なる。マイクロプロセッサ回路(第8図には図示しない
)がデータレジスタ313の内容をデータバス314を
介して読み込む事によりRX RDY信号315はオフ
となるが、もし読み込み動作を行う以前にシフトレジス
タ312が次のキャラクタを受信した場合は、データレ
ジスタ313には新しいキャラクタが上書きされ、古い
キャラクタは消滅する。
詳細に説明する。通信制御LSI 302はシフトレジ
スタ312及びデータレジスタ313を有している。シ
リアルの受信データ310は受信クロック311に同期
してシリアルインパラレルアウトのシフトレジスタ31
2に入力される。所定のビット数のデータが入力される
とシフトレジスタ312の出力はデータレジスタ313
に書き込まれ、同時にRX RDY信号315がオンと
なる。マイクロプロセッサ回路(第8図には図示しない
)がデータレジスタ313の内容をデータバス314を
介して読み込む事によりRX RDY信号315はオフ
となるが、もし読み込み動作を行う以前にシフトレジス
タ312が次のキャラクタを受信した場合は、データレ
ジスタ313には新しいキャラクタが上書きされ、古い
キャラクタは消滅する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来技術には、次の2つの問題が存
在する。
在する。
■ 1キヤラクタに1回の割合でマイクロプロセッサ回
路300に割込む必要があり、マイクロプロセッサ回路
300の負荷が大きい。
路300に割込む必要があり、マイクロプロセッサ回路
300の負荷が大きい。
■ 通信制御LSI 302が割込み(RXRDY信号
307)を発生してから次のキャラクタを受信するまで
の時間内にマイクロプロセッサ回路300は受信したキ
ャラクタを読み込む必要がある。さもないと受信したキ
ャラクタは新しいキャラクタで上書きされてしまい、古
いキャラクタは消滅する。
307)を発生してから次のキャラクタを受信するまで
の時間内にマイクロプロセッサ回路300は受信したキ
ャラクタを読み込む必要がある。さもないと受信したキ
ャラクタは新しいキャラクタで上書きされてしまい、古
いキャラクタは消滅する。
これらの問題点により、第5図で例示される通信制御装
置17ではマイクロプロセッサ20を専用の高速なもの
にする必要が生じ高価なものになったり、1個のマイク
ロプロセッサ20の配下に複数の通信制御LSI 23
を収容して多回線制御を行おうとした場合にはその回線
数に制限が生じる等の欠点が生じていた。また第6図で
例示される装置においては、通信の動作が始まるとファ
イル等の他の入出力装置の制御を行う事ができなくなり
、装置の仕様に大幅な制約を与える欠点が生じていた。
置17ではマイクロプロセッサ20を専用の高速なもの
にする必要が生じ高価なものになったり、1個のマイク
ロプロセッサ20の配下に複数の通信制御LSI 23
を収容して多回線制御を行おうとした場合にはその回線
数に制限が生じる等の欠点が生じていた。また第6図で
例示される装置においては、通信の動作が始まるとファ
イル等の他の入出力装置の制御を行う事ができなくなり
、装置の仕様に大幅な制約を与える欠点が生じていた。
本発明は、以上述べたマイクロプロセッサ回路への割込
回数の負荷とその処理に対する時間的制約との問題点を
解決し、従来その問題点から生じていた価格的欠点や回
線数の制約及び装置全体に与える制約を除去し、低価格
でマイクロプロセッサ回路に制約を与えない受信制御回
路を提供することを目的とする。
回数の負荷とその処理に対する時間的制約との問題点を
解決し、従来その問題点から生じていた価格的欠点や回
線数の制約及び装置全体に与える制約を除去し、低価格
でマイクロプロセッサ回路に制約を与えない受信制御回
路を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、受信したシリアルデータからキャラクタを生
成する通信回路と、該通信回路からのキャラクタを格納
する第1のメモリと、前記通信回路及び前記第1のメモ
リとアクセスし各種制御を行うマイクロプロセッサとか
ら成る受信回路の受信制御回路を対象とし、前記従来技
術の問題点を解決するため、前記通信回路からのキャラ
クタを前記第1のメモリに格納させる格納制御手段と、
前記第1のメモリに格納したキャラクタのアドレスを記
憶すると共にその記憶内容を前記マイクロプロセッサか
ら読み取れるように構成したラッチと、割込制御情報及
びラッチ制御情報を格納し、前記第1のメモリに格納し
たキャラクタの値をアドレスとしてアクセスされる第2
のメモリとを設け、前記通信回路のキャラクタ生成毎に
、前記格納制御手段によりそのキャラクタを前記第1の
メモリに格納させると共に前記第2のメモリをアクセス
し、前記第2のメモリの出力により前記ラッチを制御す
るようにしたものである。
成する通信回路と、該通信回路からのキャラクタを格納
する第1のメモリと、前記通信回路及び前記第1のメモ
リとアクセスし各種制御を行うマイクロプロセッサとか
ら成る受信回路の受信制御回路を対象とし、前記従来技
術の問題点を解決するため、前記通信回路からのキャラ
クタを前記第1のメモリに格納させる格納制御手段と、
前記第1のメモリに格納したキャラクタのアドレスを記
憶すると共にその記憶内容を前記マイクロプロセッサか
ら読み取れるように構成したラッチと、割込制御情報及
びラッチ制御情報を格納し、前記第1のメモリに格納し
たキャラクタの値をアドレスとしてアクセスされる第2
のメモリとを設け、前記通信回路のキャラクタ生成毎に
、前記格納制御手段によりそのキャラクタを前記第1の
メモリに格納させると共に前記第2のメモリをアクセス
し、前記第2のメモリの出力により前記ラッチを制御す
るようにしたものである。
(作用)
本発明では各技術手段は以下のように作用する。
通信回路は回線を介してシリアルデータを受信すると、
それを適当な単位に区切りパラレルデータであるキャラ
クタとする。格納制御手段は通信回路でキャラクタが生
成されると、それをマイクロプロセッサの手をわずられ
さずに第1のメモリに転送して書き込ませ、第1のメモ
リはそれを格納する。第2のメモリは割込制御情報及び
ラッチ制御情報を格納し、キャラクタを格納した第1の
メモリの値をアドレスとしてアクセスされ、特定のキャ
ラクタの値の入力により、マイクロプロセッサに割込を
発生し、またそのキャラクタを格納した第1のメモリの
アドレスをラッチに記憶させる。ラッチは、必要な場合
マイクロプロセッサにより記憶内容が読み出せるように
、第1のメモリに格納したキャラクタのアドレスを記憶
する。したがって、マイクロプロセッサの負荷が大幅に
軽減されると共に、マイクロプロセッサの割込に対する
応答時間が長くなっても受信データが消滅しなくなるの
で、前記従来技術の問題点が解決される。
それを適当な単位に区切りパラレルデータであるキャラ
クタとする。格納制御手段は通信回路でキャラクタが生
成されると、それをマイクロプロセッサの手をわずられ
さずに第1のメモリに転送して書き込ませ、第1のメモ
リはそれを格納する。第2のメモリは割込制御情報及び
ラッチ制御情報を格納し、キャラクタを格納した第1の
メモリの値をアドレスとしてアクセスされ、特定のキャ
ラクタの値の入力により、マイクロプロセッサに割込を
発生し、またそのキャラクタを格納した第1のメモリの
アドレスをラッチに記憶させる。ラッチは、必要な場合
マイクロプロセッサにより記憶内容が読み出せるように
、第1のメモリに格納したキャラクタのアドレスを記憶
する。したがって、マイクロプロセッサの負荷が大幅に
軽減されると共に、マイクロプロセッサの割込に対する
応答時間が長くなっても受信データが消滅しなくなるの
で、前記従来技術の問題点が解決される。
(実施例)
以下本発明の実施例につき詳細に説明する。
第1図は本実施例の構成を示すブロック図であり、主た
る構成要素は、マイクプロセッサ回路100、メモリ
101.通信制御LSI 102 、レシーバ103、
ダイレクトメモリアクセスコントローラ(以下DMAC
という) 112 、キャラクタラッチ115、キャラ
クタ判定メモリ 116、アドレスラッチ121である
。また、図中123〜125はゲートを示す。マイクロ
プロセッサ回路100はアドレスバス105及びデータ
バス106を介してメモリ l旧と通信制御しSl +
02とに接続されており、メモリリード信号110、メ
モリライト信号111. I10リード信号108、r
10ライト信号109によりメモリ 1旧及び通信制御
しSl 102をアクセスする。メモリ 101はDM
AC112の制御により受信キャラクタの格納を行う。
る構成要素は、マイクプロセッサ回路100、メモリ
101.通信制御LSI 102 、レシーバ103、
ダイレクトメモリアクセスコントローラ(以下DMAC
という) 112 、キャラクタラッチ115、キャラ
クタ判定メモリ 116、アドレスラッチ121である
。また、図中123〜125はゲートを示す。マイクロ
プロセッサ回路100はアドレスバス105及びデータ
バス106を介してメモリ l旧と通信制御しSl +
02とに接続されており、メモリリード信号110、メ
モリライト信号111. I10リード信号108、r
10ライト信号109によりメモリ 1旧及び通信制御
しSl 102をアクセスする。メモリ 101はDM
AC112の制御により受信キャラクタの格納を行う。
通信制御LSI 102は回線104からレシーバ10
3を介して受信したシリアルデータからキャラクタを生
成する。DMAC: +12はI10装置である通信制
御LSI 102とメモリ 101との間のデータ転送
制御を行う。キャラクタラッチ115はデータバス10
6上の受信キャラクタをラッチし、その出力をキャラク
タ判定メモリ +16のアドレスとする。キャラクタ判
定メモリ 116は本例ではROMから構成され、あら
かじめ割込制御情報とアドレスラッチ制御情報を格納し
ており、マイクロプロセッサ回路100への割込及びア
ドレスラッチ121へのアドレス記憶を制御する。アド
レスラッチ121はメモリ+01に格納したキャラクタ
のアドレスを記憶すると共にその記憶内容をマイクロプ
ロセッサ回路100から読み取れるよう構成されている
。
3を介して受信したシリアルデータからキャラクタを生
成する。DMAC: +12はI10装置である通信制
御LSI 102とメモリ 101との間のデータ転送
制御を行う。キャラクタラッチ115はデータバス10
6上の受信キャラクタをラッチし、その出力をキャラク
タ判定メモリ +16のアドレスとする。キャラクタ判
定メモリ 116は本例ではROMから構成され、あら
かじめ割込制御情報とアドレスラッチ制御情報を格納し
ており、マイクロプロセッサ回路100への割込及びア
ドレスラッチ121へのアドレス記憶を制御する。アド
レスラッチ121はメモリ+01に格納したキャラクタ
のアドレスを記憶すると共にその記憶内容をマイクロプ
ロセッサ回路100から読み取れるよう構成されている
。
次に第2図の動作タイムチャートにしたがって本実施例
の動作を説明する。
の動作を説明する。
先ず、回線104からのシリアルデータはレシーバ10
3によりレベル変換され、通信制御LSI 102に入
力される(第2図■)。通信制御LSI 102ではシ
リアルデータからキャラクタが組立てられ、1キヤラク
タ受信毎にRX RDY信号119がオンとなる(第2
図■) 、 RX RDY信号119はDMA(: 1
12(7)DMA RQ倍信号して人力されており、こ
の信号によりDMA動作が開始される(第2図■)。D
MAC112は+10LD RQ信号113をオンとし
、マイクロプロセッサ回路100に対し、バス(アドレ
スバス105、データバス106及びその他の制御信号
)の開放を要求する。これに対し、マイクロプロセッサ
回路100はl0LD ACに信号114により応答(
バス解放済の通知)を行う(第2図■)。HOLOA(
:に信号114を受けたDMAC112はI/Qリード
信号118をオンとする事により通信制御LSI 10
2に対し、受信したキャラクタをデータバス106上に
送出する様に要求する(第2図■)。この際、通信制御
LSI 102内に複数のレジスタが存在し、それらを
アドレスによって選択する必要がある場合には、アドレ
ス切換ゲート120によって適当な値を通信制御LSI
102に与える。受信したキャラクタがデータバス1
06上に送出されると、DMAC112はメモリ 1旧
に対し、キャラクタを格納すべきアドレスをアドレスバ
ス105を介して与えると共にメモリライト信号117
を送出し、メモリ 101に書き込みを行う(第2図■
)。第2図の■の動作と同時に、データバス106上の
受信キャラクタはキャラクタラッチ115にラッチされ
る(第2図■)。キャラクタラッチ115の出力はキャ
ラクタ判定メモリ 116のアドレスとなっている(第
2図■)。
3によりレベル変換され、通信制御LSI 102に入
力される(第2図■)。通信制御LSI 102ではシ
リアルデータからキャラクタが組立てられ、1キヤラク
タ受信毎にRX RDY信号119がオンとなる(第2
図■) 、 RX RDY信号119はDMA(: 1
12(7)DMA RQ倍信号して人力されており、こ
の信号によりDMA動作が開始される(第2図■)。D
MAC112は+10LD RQ信号113をオンとし
、マイクロプロセッサ回路100に対し、バス(アドレ
スバス105、データバス106及びその他の制御信号
)の開放を要求する。これに対し、マイクロプロセッサ
回路100はl0LD ACに信号114により応答(
バス解放済の通知)を行う(第2図■)。HOLOA(
:に信号114を受けたDMAC112はI/Qリード
信号118をオンとする事により通信制御LSI 10
2に対し、受信したキャラクタをデータバス106上に
送出する様に要求する(第2図■)。この際、通信制御
LSI 102内に複数のレジスタが存在し、それらを
アドレスによって選択する必要がある場合には、アドレ
ス切換ゲート120によって適当な値を通信制御LSI
102に与える。受信したキャラクタがデータバス1
06上に送出されると、DMAC112はメモリ 1旧
に対し、キャラクタを格納すべきアドレスをアドレスバ
ス105を介して与えると共にメモリライト信号117
を送出し、メモリ 101に書き込みを行う(第2図■
)。第2図の■の動作と同時に、データバス106上の
受信キャラクタはキャラクタラッチ115にラッチされ
る(第2図■)。キャラクタラッチ115の出力はキャ
ラクタ判定メモリ 116のアドレスとなっている(第
2図■)。
キャラクタ判定メモリ 116の出力はマイクロプロセ
ッサ回路100の割込信号107とアドレスラッチ12
1のラッチ制御信号122となっている。ラッチ制御信
号122がオンとなると、ゲート 123によりタイミ
ング信号と論理積が取られ、DMAC112のアドレス
出力がアドレスラッチ12+に記憶される。
ッサ回路100の割込信号107とアドレスラッチ12
1のラッチ制御信号122となっている。ラッチ制御信
号122がオンとなると、ゲート 123によりタイミ
ング信号と論理積が取られ、DMAC112のアドレス
出力がアドレスラッチ12+に記憶される。
キャラクタ判定用メモリ 116は、第3図に例示する
様に、割込制御ビットとアドレスラッチ制御ビットの2
ビツトで構成され、あらかじめ、必要なキャラクタに対
応する部分に2ビツトの値が書き込まれている。第3図
の例では、電文の最後を示すキャラクタであるrE刊」
キャラクタに対応するアドレス(17番地)に“11”
(割込指示=オン、アドレスラッチ指示=オン)が書
き込まれている(第3図■)。したがフて、キャラクタ
判定メモリ 116がrETB、キャラクタを受信する
と、マイクロプロセッサ回路100に対し割込みを発生
し、電文の受信完了をマイクロプロセッサ回路100へ
通知すると共に、rETB、キャラクタを格納したメモ
リ 1旧のアドレスをアドレスラッチ121に記憶させ
る。この記憶されたアドレスはマイクロプロセッサ回路
100からデータバス106を経由して読み出す事がで
きる。
様に、割込制御ビットとアドレスラッチ制御ビットの2
ビツトで構成され、あらかじめ、必要なキャラクタに対
応する部分に2ビツトの値が書き込まれている。第3図
の例では、電文の最後を示すキャラクタであるrE刊」
キャラクタに対応するアドレス(17番地)に“11”
(割込指示=オン、アドレスラッチ指示=オン)が書
き込まれている(第3図■)。したがフて、キャラクタ
判定メモリ 116がrETB、キャラクタを受信する
と、マイクロプロセッサ回路100に対し割込みを発生
し、電文の受信完了をマイクロプロセッサ回路100へ
通知すると共に、rETB、キャラクタを格納したメモ
リ 1旧のアドレスをアドレスラッチ121に記憶させ
る。この記憶されたアドレスはマイクロプロセッサ回路
100からデータバス106を経由して読み出す事がで
きる。
キャラクタ判定用メモリ 116に書き込まれているマ
イクロプロセッサ回路100への割込指示やアドレスラ
ッチ121へのアドレス記憶を指示する“1”の数は任
意であり、割込指示と記憶指示の組合せも自由である。
イクロプロセッサ回路100への割込指示やアドレスラ
ッチ121へのアドレス記憶を指示する“1”の数は任
意であり、割込指示と記憶指示の組合せも自由である。
例えば、前述のrETB、キャラクタと同様に電文の最
後を示すrETx」キャラクタを受信すると割込を発生
する様にしく第3図■)、電文の終結をマイクロプロセ
ッサ回路100に通知する事ができる。また電文中のテ
キストの先頭の開始を示すrSTX」キャラクタを受信
すると、割込は発生しないがrSTX、キャラクタを格
納したメモリ 101の格納アドレスをアドレスラッチ
121に記憶する(第3図■)。すると後でマイクロ
プロセッサ回路100が該ラッチ121の値を読み込む
事によりSTXが格納されているアドレスすなわち電文
中のテキスト先頭アドレスを容易に知る事ができる。
後を示すrETx」キャラクタを受信すると割込を発生
する様にしく第3図■)、電文の終結をマイクロプロセ
ッサ回路100に通知する事ができる。また電文中のテ
キストの先頭の開始を示すrSTX」キャラクタを受信
すると、割込は発生しないがrSTX、キャラクタを格
納したメモリ 101の格納アドレスをアドレスラッチ
121に記憶する(第3図■)。すると後でマイクロ
プロセッサ回路100が該ラッチ121の値を読み込む
事によりSTXが格納されているアドレスすなわち電文
中のテキスト先頭アドレスを容易に知る事ができる。
また、あらかじめ決められているキャラクタ以外のキャ
ラクタは自動的にメモリ 101に順番に格納されてい
くため、その間マイクロプロセッサ回路100は受信動
作に対して何ら関与する必要かない。すなわち、マイク
ロプロセッサ回路100への割込回数は大幅に減少され
、その負荷は非常に軽くなる。また、特定のキャラクタ
を受信し割込が発生した時に、マイクロプロセッサ回路
100は前述の受信動作(第2図の■〜■の動作)を行
うが、処理に必要な特定のキャラクタ(例えば電文中の
テキストの開始を示すrSTX、キャラクタ等)の格納
位置はアドレスラッチ121に格納されているので、割
込が発生した後も通信制御LSI 102からメモリ
101へのDMA転送を引き続き行うことができる。こ
のため、割込に対するマイクロプロセッサ回路100の
応答時間が長くても受信データが消滅する事はなく、マ
イクロプロセッサ回路100の応答時間の制約が緩和さ
れる。また、処理に必要な特殊なキャラクタが格納され
ているメモリのアドレスをアドレスラッチ121により
知る事ができるため、例えば受信電文中のステーション
アドレス(SA)の格納位置やCRC,演算をする必要
のあるキャラクタの格納位置等を容易に知る事が可能と
なり、受信動作を効率的に行う事が可能となる。
ラクタは自動的にメモリ 101に順番に格納されてい
くため、その間マイクロプロセッサ回路100は受信動
作に対して何ら関与する必要かない。すなわち、マイク
ロプロセッサ回路100への割込回数は大幅に減少され
、その負荷は非常に軽くなる。また、特定のキャラクタ
を受信し割込が発生した時に、マイクロプロセッサ回路
100は前述の受信動作(第2図の■〜■の動作)を行
うが、処理に必要な特定のキャラクタ(例えば電文中の
テキストの開始を示すrSTX、キャラクタ等)の格納
位置はアドレスラッチ121に格納されているので、割
込が発生した後も通信制御LSI 102からメモリ
101へのDMA転送を引き続き行うことができる。こ
のため、割込に対するマイクロプロセッサ回路100の
応答時間が長くても受信データが消滅する事はなく、マ
イクロプロセッサ回路100の応答時間の制約が緩和さ
れる。また、処理に必要な特殊なキャラクタが格納され
ているメモリのアドレスをアドレスラッチ121により
知る事ができるため、例えば受信電文中のステーション
アドレス(SA)の格納位置やCRC,演算をする必要
のあるキャラクタの格納位置等を容易に知る事が可能と
なり、受信動作を効率的に行う事が可能となる。
上記実施例においては、キャラクタ判定用メモリ 21
6がROMで構成される場合を例示したが、本発明によ
ればこのキャラクタ判定用メモリ 216にRAMを用
い、マイクロプロセッサ回路100から自由に書き換え
る事ができる構造も可能である。このRAMの使用によ
り次のような利点がある。
6がROMで構成される場合を例示したが、本発明によ
ればこのキャラクタ判定用メモリ 216にRAMを用
い、マイクロプロセッサ回路100から自由に書き換え
る事ができる構造も可能である。このRAMの使用によ
り次のような利点がある。
■ 割込の発生や格納アドレスを記憶するキャラクタの
種類をダイナミックに変える事が可能となり、通信のス
テップ毎に必要最低限の割込のみを発生させたり、もっ
とも必要なキャラクタの格納アドレスを知る事ができる
様になり、マイクロプロセッサ回路の処理の一層の効率
化が図れる。
種類をダイナミックに変える事が可能となり、通信のス
テップ毎に必要最低限の割込のみを発生させたり、もっ
とも必要なキャラクタの格納アドレスを知る事ができる
様になり、マイクロプロセッサ回路の処理の一層の効率
化が図れる。
■ 手順毎にROMを用意する必要がなく、保守が容易
になる。
になる。
また、上記実施例においてはアドレスラッチ121を1
個のみ有する回路を例示したが、この部分を第4図の変
形例として示す様に複数個のラッチ!2]a、 121
b、 121cで構成し、キャラクタ判定用メモリ +
16の出力により格納すべきラッチの選択を行う事も可
能である。更に、複数個のラッチをFiFQ(ファース
ト イン ファースト アウト)メモリで構成し、複数
個のキャラクタの格納位置を記憶する事も可能である。
個のみ有する回路を例示したが、この部分を第4図の変
形例として示す様に複数個のラッチ!2]a、 121
b、 121cで構成し、キャラクタ判定用メモリ +
16の出力により格納すべきラッチの選択を行う事も可
能である。更に、複数個のラッチをFiFQ(ファース
ト イン ファースト アウト)メモリで構成し、複数
個のキャラクタの格納位置を記憶する事も可能である。
この様に複数個のラッチを持つ事により、マイクロプロ
セッサ回路]Of)の処理で必要な情報をすべて記憶す
る事が可能となり、更に一層のマイクロプロセッサ回路
100の処理の効率化が図わる。
セッサ回路]Of)の処理で必要な情報をすべて記憶す
る事が可能となり、更に一層のマイクロプロセッサ回路
100の処理の効率化が図わる。
(発明の効果)
以上詳細に説明した様に、本発明では、従来マイクロプ
ロセッサがある一定時間以内に行わなければならなかっ
たキャラクタの判定及びメモリへの格納の動作がマイク
ロプロセサにたよらず行われる。そしてキャラクタの内
容によってマイクロプロセッサ回路が新たな動作を開始
する必要がある場合にのみ、マイクロプロセッサ回路に
対し割込を発生し、新たな動作の開始が促される。また
、本発明では、その動作に必要な情報として特定のキャ
ラクタが格納されている第1のメモリのアドレスを記憶
するようにしている。したがって、本発明によれば、マ
イクロプロセッサの負荷を大幅に軽減することができる
。
ロセッサがある一定時間以内に行わなければならなかっ
たキャラクタの判定及びメモリへの格納の動作がマイク
ロプロセサにたよらず行われる。そしてキャラクタの内
容によってマイクロプロセッサ回路が新たな動作を開始
する必要がある場合にのみ、マイクロプロセッサ回路に
対し割込を発生し、新たな動作の開始が促される。また
、本発明では、その動作に必要な情報として特定のキャ
ラクタが格納されている第1のメモリのアドレスを記憶
するようにしている。したがって、本発明によれば、マ
イクロプロセッサの負荷を大幅に軽減することができる
。
また、本発明によれば、マイクロプロセッサの割込に対
する応答時間が長くなっても受信データの消滅が発生し
ないので、マイクロプロセッサ上のソフトウェアの作り
を大幅に自由なものにできる。
する応答時間が長くなっても受信データの消滅が発生し
ないので、マイクロプロセッサ上のソフトウェアの作り
を大幅に自由なものにできる。
これらにより、マイクロプロセッサを特殊化する必要が
無くなり、低価格の汎用のマイクロプロセッサの使用が
可能となり、多回線収容の場合には収容可能な回線数を
増やすことができ、更に通信以外の周辺装置の制御に対
する制約をも除去する等の利点がある。
無くなり、低価格の汎用のマイクロプロセッサの使用が
可能となり、多回線収容の場合には収容可能な回線数を
増やすことができ、更に通信以外の周辺装置の制御に対
する制約をも除去する等の利点がある。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図は第1図の回路のタイムチャート、第3図はキャラク
タ判定用メモリの構成図、第4図は本発明による変形例
を示す図、第5図は受信制御回路が適用される比較的大
規模なシステム例の構成図、第6図は受信制御回路が適
用される比較的小規模な装置例を示す図、第7図は従来
の通信制御回路の受信部の構成図、第8図は通信制御L
SIの動作説明図である。 100・・・マイクロプロセッサ回路、101・・・メ
モリ、 102・・・通信制御LSI、 103・・・レシーバ、 112・・・ダイレクトメモリアクセスコントローラ
(DMA(:)、 115・・・キャラクタラッチ、 116・・・キャラクタ判定メモリ、 121・・・アドレスラッチ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山本恵− セラク7p1友用スモリの填べ図 尾3図 本発明へJり今形忰11元1図 台イa体11猛y回涜トカ(通祥しIれゐ小塊請表−5
i巻枚図尋2ろ図 ML”a ’4)ilvvLSI flh (> 21
Q ’7奉8回
図は第1図の回路のタイムチャート、第3図はキャラク
タ判定用メモリの構成図、第4図は本発明による変形例
を示す図、第5図は受信制御回路が適用される比較的大
規模なシステム例の構成図、第6図は受信制御回路が適
用される比較的小規模な装置例を示す図、第7図は従来
の通信制御回路の受信部の構成図、第8図は通信制御L
SIの動作説明図である。 100・・・マイクロプロセッサ回路、101・・・メ
モリ、 102・・・通信制御LSI、 103・・・レシーバ、 112・・・ダイレクトメモリアクセスコントローラ
(DMA(:)、 115・・・キャラクタラッチ、 116・・・キャラクタ判定メモリ、 121・・・アドレスラッチ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山本恵− セラク7p1友用スモリの填べ図 尾3図 本発明へJり今形忰11元1図 台イa体11猛y回涜トカ(通祥しIれゐ小塊請表−5
i巻枚図尋2ろ図 ML”a ’4)ilvvLSI flh (> 21
Q ’7奉8回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 受信したシリアルデータからキャラクタを生成する通信
回路と、 該通信回路からのキャラクタを格納する第1のメモリと
、 前記通信回路及び前記第1のメモリとアクセスし各種制
御を行うマイクロプロセッサとから成る受信回路の受信
制御回路において、 前記通信回路からのキャラクタを前記第1のメモリに格
納させる格納制御手段と、 前記第1のメモリに格納したキャラクタのアドレスを記
憶すると共にその記憶内容を前記マイクロプロセッサか
ら読み取れるように構成したラッチと、 割込制御情報及びラッチ制御情報を格納し、前記第1の
メモリに格納したキャラクタの値をアドレスとしてアク
セスされる第2のメモリとを設け、 前記通信回路のキャラクタ生成毎に、前記格納制御手段
によりそのキャラクタを前記第1のメモリに格納させる
と共に前記第2のメモリをアクセスし、前記第2のメモ
リの出力により前記ラッチを制御するようにしたことを
特徴とする受信制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285501A JPH0636518B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 受信制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285501A JPH0636518B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 受信制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128645A true JPH01128645A (ja) | 1989-05-22 |
| JPH0636518B2 JPH0636518B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=17692344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62285501A Expired - Lifetime JPH0636518B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 受信制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636518B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188635A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Nec Corp | 信号送受信回路 |
| JPS61250758A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Toshiba Corp | 通信制御装置 |
| JPS6294042A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通信制御装置 |
| JPS62125455A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通信制御装置 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62285501A patent/JPH0636518B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188635A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Nec Corp | 信号送受信回路 |
| JPS61250758A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Toshiba Corp | 通信制御装置 |
| JPS6294042A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通信制御装置 |
| JPS62125455A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通信制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636518B2 (ja) | 1994-05-11 |
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