JPH01140232A - マイクロプログラム制御方式 - Google Patents

マイクロプログラム制御方式

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JPH01140232A
JPH01140232A JP62298346A JP29834687A JPH01140232A JP H01140232 A JPH01140232 A JP H01140232A JP 62298346 A JP62298346 A JP 62298346A JP 29834687 A JP29834687 A JP 29834687A JP H01140232 A JPH01140232 A JP H01140232A
Authority
JP
Japan
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address
microprogram
register
return
index
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Pending
Application number
JP62298346A
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English (en)
Inventor
Yasushi Yokoyama
康 横山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH01140232A publication Critical patent/JPH01140232A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はマイクロプログラム制御方式に関し、特に任意
のマイクロプログラムシーケンスをあたかもサブルーテ
ィンの様にスチールして実行できるようにしたマイクロ
プログラムのシーケンス制御方式に関する。
従来技術 ソフトウェアのプログラミング手法の1つにサブルーテ
ィン法がある。これは幾つかのプログラムで共通する機
能部分を取出してサブルーデインとし、各プログラムル
ーティン(これをサブルーティンに対してメインルーテ
ィンと呼ぶ)は必要に応じてこのサブルーティンをコー
ルしてその機能を使用する方法であるが、マイクロプロ
グラムにも利用されている。
従来、マイクロプログラム制御のデータ処理装置では、
メインルーティン中においてサブルーティンからの戻り
番地をレジスタに予め設定しておき、サブルーティンの
最後にこのレジスタに格納されている戻り番地ヘジャン
ブすることを指示するマイクロ命令を置くことによりサ
ブルーティン法を実現するようになっている。
上述した従来技術による実現法では、メインルーティン
への戻りを指示するマイクロ命令をサブルーティンの出
口に用意する必要があるので、既に設計の終了している
ルーティンAの一部をサブルーティンとして利用したい
場合、このルーティンAがサブルーティンとして設計さ
れたものでなければ利用できなかったり、あるいは設計
済のサブルーティンの一部分のみをサブルーティンとし
て利用することができないといった欠点がある。
発明の目的 そこで、本発明は上記従来方式の欠点を解決すべくなさ
れたものであって、その目的とするところは、既存のマ
イクロプログラムルーティンの一部を、何等の変更もな
く自由に利用できるようにして、開放的でかつ自由度の
高いマイクロシーケンススチールを実現可能なマイクロ
プログラム制御方式を提供することにある。
発明の構成 本発明によれば、マイクロプログラムを格納する第1の
制御記憶と、前記第1の制御記憶上の割出しアドレス及
び戻りアドレスを格納する第2の制御記憶と、前記第1
の制御記憶から読出された特定のマイクロ命令によって
前記第2の制御記憶から割出しアドレス及び戻りアドレ
スを読出寸手段と、これ等読出された割出しアドレス及
び戻りアドレスを夫々格納するレジスタと、このレジス
タに格納された割出しアドレスと実行中のマイクロプロ
グラム語のアドレスとを比較する比較手段とを設け、こ
の比較手段により一致が検出されたときに次に実行され
るべきマイクロプログラム語のアドレスを前記レジスタ
に格納されている戻りアドレスとすることを特徴とする
マイクロプログラム制御方式が得られる。
友凰旦 次に、本発の一実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
に示す如く、本実施例は機械命令の実行手順を示すマイ
クロプログラムを格納する第1制御記憶1、複数組の番
地を格納する第2&1jtlB記憶2、第1制御記憶1
から読出されたマイクロ命令語とそのアドレスを夫々格
納するマイクロ命令レジスタ3及びマイクロアドレスレ
ジスタ4.マイクロ命令レジスタ3のマイクロ命令を解
析するマイクロ命令デコーダ5.マイクロアドレス生成
回路61割出しアドレスレジスタ7、戻りアドレスレジ
スタ8.比較回路9.フリップフロップ10゜アンドゲ
ート11及び選択回路12から構成されている。
マイクロプログラムの各マイクロ命令語は第1制御記憶
1から読出されてマイクロ命令レジスタ3に保持され、
デコーダ5によって解析されて実行部(図示せず)の制
御を行うと同時にマイクロアドレス生成回路6によって
次に実行されるべきマイクロ命令語の番地を生成し、選
択回路12を介して第1制御記憶1に読出し番地を供給
するという動作が逐次的に反復されることにより、機械
命令が実行されるようになっている。
ここで、マイクロ命令レジスタ3が保持するマイクロ命
令語の特定のフィールドは信号線31を介して第2制御
記憶2に読出しアドレスとして供給されている。いま特
定マイクロ命令(これを” S RS”マイクロ命令と
命名し、以下便宜上この表現を用いる)がデコーダ5で
解読されると、そのマイクロ命令語の特定フィールドに
示された番地の第2制御記憶2の内容をアドレスレジス
タ7及び戻りアドレスレジスタ8に格納し、同時に7リ
ツプフOツブ10が論理“1″に設定されて、アンドゲ
ート11がオープンとなって後述の比較一致信号が活性
化される。
比較回路9はマイクロアドレスレジスタ4と割出しアド
レスレジスタ7とに夫々保持されたアドレスを比較し、
両者が一致すれば比較一致信号を信号線91に出力して
フリップ70ツブ10をリセットする。
フリップ70ツブ10が論理“1”に設定されていると
きに比較回路で一致が検出されると、アンド回路11の
出力は論理値゛1”となり、この結果選択回路12はマ
イクロアドレス生成回路6により生成されたアドレスの
代りに戻りアドレスレジスタ8に保持される戻りアドレ
スを第1制御記憶1に供給することにより、メインルー
ティンへのマイクロプログラムシーケンスンの戻りを達
成する。同時に7リツプフロツプ10はリセットされる
ので、“S RS ”マイクロ命令が次に出現するまで
は上記一致検出によるマイクロプログラムシーケンスの
変更は行なわれない。
次に、第2図によって第1図に示したマイクロプログラ
ム制御方式のマイクロプログラムシーケンス1の効果を
説明する。第2図中の各ブロックはマイクロプログラム
語を示し、各ブロック間を結ぶ線は各プログラム語の実
行の流れ、換言すれば、マイクロプログラムシーケンス
を表わす。各マイクロプログラム語は並列欄理し得る複
数のマイクロ命令からなっており、たとえばステップC
はその1つとして前述の“’SR8”マイクロ命令が記
述されている。また1つのブロックから複数の線が出て
いるのはそのブロックに条件分岐マイクロ命令が記述さ
れており、分岐条件によっていずれかの線の流れに進む
ことを示すものとする。
さて、マイクロプログラム1がステップCに来ると、S
 RS ”マイクロ命令によって第2制御記憶2から割
出しアドレスとしてステップPの番地を、戻りアドレス
としてステップD′の番地を夫々読出し、これ等を第1
図の割出しアドレスレジスタ7及び戻りアドレスレジス
タ8に夫々格納し、アドレス一致チエツクを開始する。
マイクロプログラム1はマイクロプログラム2の一部を
サブルーティンとして使用することを意図してステップ
Rに無条件分岐し、ステップR−>S−+T−→Q→R
→U→■→Pと道み、ステップPにおいてアドレス一致
が生ずるため、戻りアドレスレジスタ8に保持される番
地によってマイク[1プログラム1のステップDに戻る
ことができる。
結局、A→B−+C→R→S→T→Q→R→U→v−+
P−+D−+E→Fのステップを辿ることになり、マイ
クロプログラム1がマイクロプログラム2の一部の論理
をスチールすることができる。
尚、ステップPでアドレス一致が生じてステップDへ戻
る際に、フリツプフロツプ10がリセットされるので、
マイクロプログラム1の終了後にマイクロプログラム2
が頭から実行されても、ステップPでアドレス一致が生
じてステップDヘジャンプすることはない。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、マイク[1プログ
ラムの割出しアドレスと戻りアドレスとを格納する第2
の制御記憶をもち、割出しチエツクの開始点で所望の割
出しアドレスと戻りアドレスとを取出してレジスタに格
納して割出しチエツクを行ない、割出しアドレスの一致
によって所望の戻りアドレスへ分岐することによって、
従来からのサブルーティンの構成方法の特徴であった閉
鎖性を取り除き、開放的で自由度の高いマイクロシーケ
ンススチールを実現できるという効果がある。更には既
存のマイクロプログラムルーティンの一部分を同等変更
を加えることなく自由に利用できることから、i、11
111記憶容ωの削減や開発作業の効率向−Fにも効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は本発明
の実施例に用いるマイクロプログラムの70−ヂャ−1
・の例を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・第1制御配憶 2・・・・・・第2制御記憶 7・・・・・・割出しアドレスレジスタ8・・・・・・
戻りアドレスレジスタ 9・・・・・・アドレス比較回路 12・・・・・・アドレス選択回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロプログラムを格納する第1の制御記憶と、前記
    第1の制御記憶上の割出しアドレス及び戻りアドレスを
    格納する第2の制御記憶と、前記第1の制御記憶から読
    出された特定のマイクロ命令によつて前記第2の制御記
    憶から割出しアドレス及び戻りアドレスを読出す手段と
    、これ等読出された割出しアドレス及び戻りアドレスを
    夫々格納するレジスタと、このレジスタに格納された割
    出しアドレスと実行中のマイクロプログラム語のアドレ
    スとを比較する比較手段とを設け、この比較手段により
    一致が検出されたときに次に実行されるべきマイクロプ
    ログラム語のアドレスを前記レジスタに格納されている
    戻りアドレスとすることを特徴とするマイクロプログラ
    ム制御方式。
JP62298346A 1987-11-26 1987-11-26 マイクロプログラム制御方式 Pending JPH01140232A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62298346A JPH01140232A (ja) 1987-11-26 1987-11-26 マイクロプログラム制御方式

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JP62298346A JPH01140232A (ja) 1987-11-26 1987-11-26 マイクロプログラム制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01140232A true JPH01140232A (ja) 1989-06-01

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ID=17858486

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62298346A Pending JPH01140232A (ja) 1987-11-26 1987-11-26 マイクロプログラム制御方式

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