JPH01130534A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH01130534A JPH01130534A JP62291124A JP29112487A JPH01130534A JP H01130534 A JPH01130534 A JP H01130534A JP 62291124 A JP62291124 A JP 62291124A JP 29112487 A JP29112487 A JP 29112487A JP H01130534 A JPH01130534 A JP H01130534A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置に関し、特にバイポーラ・トランジ
スター及びMOSトラジスタ−の製造に関する。
スター及びMOSトラジスタ−の製造に関する。
バイポーラ・トランジスターの従来構造を第2図に示す
。この様な構造のトランジスターの製造方法を以下に述
べる。先ず、P型シリコン基板201上に高濃度N型埋
込層202を形成した後に、低濃度N型エピタキシャル
層203を形成する。酸化膜207及び高濃度P型拡散
層208を形成してトランジスターを形成する領域を電
気的に分離する。コレクター抵抗を低くする目的でN型
高濃度拡散層206を埋込層202とコレクター電極2
11の間に設ける。ベース領域となるP型拡散層204
.エミッタ領域となる高濃度N型拡散層205を設けて
、ベース電極209.エミッタ電極210.コレクタ電
極211を形成しNPN型バイポーラ・トランジスター
が構成される。
。この様な構造のトランジスターの製造方法を以下に述
べる。先ず、P型シリコン基板201上に高濃度N型埋
込層202を形成した後に、低濃度N型エピタキシャル
層203を形成する。酸化膜207及び高濃度P型拡散
層208を形成してトランジスターを形成する領域を電
気的に分離する。コレクター抵抗を低くする目的でN型
高濃度拡散層206を埋込層202とコレクター電極2
11の間に設ける。ベース領域となるP型拡散層204
.エミッタ領域となる高濃度N型拡散層205を設けて
、ベース電極209.エミッタ電極210.コレクタ電
極211を形成しNPN型バイポーラ・トランジスター
が構成される。
上述した従来の製造方法で製造されるバイポーラ・トラ
ンジスターは、通常のリングラフィのマージンによりベ
ース・コンタクトとエミッタ・コンタクトの間隔が決定
されている。しかし、バイポーラ・トランジスターの性
能を決定する重要なパラメータの1つであるベース抵抗
は、上記の間隔で火宅されてしまう為、ベース抵抗の値
を低下させることは難しい。また、ベース・コンタクト
を引き出す為に本来のトランジスター動作では必要のな
い余分なベース領域が必要でありコレクター・ベース接
合容量も大きい。
ンジスターは、通常のリングラフィのマージンによりベ
ース・コンタクトとエミッタ・コンタクトの間隔が決定
されている。しかし、バイポーラ・トランジスターの性
能を決定する重要なパラメータの1つであるベース抵抗
は、上記の間隔で火宅されてしまう為、ベース抵抗の値
を低下させることは難しい。また、ベース・コンタクト
を引き出す為に本来のトランジスター動作では必要のな
い余分なベース領域が必要でありコレクター・ベース接
合容量も大きい。
本発明の製造方法は、シリコン基板表面に多結晶シリコ
ン膜、シリコン酸化膜、シリコン窒化膜の順に形成する
工程と、選択的に形成されたフォト・レジストをマスク
として窒化膜を異方的に、シリコン酸化膜及びシリコン
窒化膜を等方的に除去する工程と、露出したシリコン基
板を酸化する工程と、シリコン窒化膜をマスクに用いシ
リコン基板表面の酸化膜を異方的に除去する工程を有し
ている。
ン膜、シリコン酸化膜、シリコン窒化膜の順に形成する
工程と、選択的に形成されたフォト・レジストをマスク
として窒化膜を異方的に、シリコン酸化膜及びシリコン
窒化膜を等方的に除去する工程と、露出したシリコン基
板を酸化する工程と、シリコン窒化膜をマスクに用いシ
リコン基板表面の酸化膜を異方的に除去する工程を有し
ている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図である。
まず、選択的に高濃度N型埋込層102を有するPff
iシリコン基板101にN型エピタキ・シャル層104
を成長し、その後トランジスター領域を電気的に分離す
る為にP型拡散層105を形成する。
iシリコン基板101にN型エピタキ・シャル層104
を成長し、その後トランジスター領域を電気的に分離す
る為にP型拡散層105を形成する。
表面に酸化膜106を形成した後、バイポーラ・トラン
ジスターのコレクター抵抗を低下させる目的で表面から
N型埋込層に接続する様に高濃度N型拡散層103を形
成する。(第1図(a))ここでP型シリコン基板10
1の比抵抗は20〜40Ω・cm%N型エピタキシャル
層104の比抵抗は約1Ω・―程度、酸化膜106の厚
さは1〜2pmである。次に、半導体基板表面に多結晶
シリコン層107を形成する。形成後、イオン注入によ
りホウ素を導入してP衆多結晶シリコン層に変化させる
。その後、多結晶シリコン層上に酸化シリコン膜108
.窒化シリコン膜109の順でそれぞれの膜を形成する
。(第1図(b))ここで、多結晶シリコン膜107の
膜厚は2000〜7000人、酸化膜108は500〜
1000人、窒化膜109の膜厚は1000〜2000
人が最適である。次に、フォト・レジストを用いて、窒
化膜109を異方的にエツチングする。さらに、酸化膜
108.多結晶シリコン層107を等方的にエツチング
する。(第1図(C))フォト・レジストを除去した後
、露出した多結晶シリコン層107とN型エピタキシャ
ル層104の表面に熱酸化により酸化膜Illを形成す
る。同時に、ポリシリコン中のホウ素をエピタキシャル
層へ拡散し、P型拡散層112を形成する。(第1図(
d))ここで酸化膜111の膜厚は500〜1ooo人
である。
ジスターのコレクター抵抗を低下させる目的で表面から
N型埋込層に接続する様に高濃度N型拡散層103を形
成する。(第1図(a))ここでP型シリコン基板10
1の比抵抗は20〜40Ω・cm%N型エピタキシャル
層104の比抵抗は約1Ω・―程度、酸化膜106の厚
さは1〜2pmである。次に、半導体基板表面に多結晶
シリコン層107を形成する。形成後、イオン注入によ
りホウ素を導入してP衆多結晶シリコン層に変化させる
。その後、多結晶シリコン層上に酸化シリコン膜108
.窒化シリコン膜109の順でそれぞれの膜を形成する
。(第1図(b))ここで、多結晶シリコン膜107の
膜厚は2000〜7000人、酸化膜108は500〜
1000人、窒化膜109の膜厚は1000〜2000
人が最適である。次に、フォト・レジストを用いて、窒
化膜109を異方的にエツチングする。さらに、酸化膜
108.多結晶シリコン層107を等方的にエツチング
する。(第1図(C))フォト・レジストを除去した後
、露出した多結晶シリコン層107とN型エピタキシャ
ル層104の表面に熱酸化により酸化膜Illを形成す
る。同時に、ポリシリコン中のホウ素をエピタキシャル
層へ拡散し、P型拡散層112を形成する。(第1図(
d))ここで酸化膜111の膜厚は500〜1ooo人
である。
窒化膜109をマスクに異方的にドライ・エッチするこ
とにより、酸化膜111を部分的に除去して酸化膜開口
部113を形成する。(第1図(e))窒化膜113を
熱リン酸などで除去した後、全面にホウ素をイオン注入
してベース領域となるP型拡散層114を形成する。(
第1図(f)) N型缶結晶シリコン基板表面を選択的
に開口部113上に形成した後、熱処理を行ない高濃度
N型拡散層118を形成する。ここで多結晶シリコン膜
116の膜厚は1000〜3000人、ヒ素濃度は10
”〜10 ”cm−3である。(第1図(g))その
後、ベース電極用開口部117、及びコレクタ電極用開
口部118をフォト・レジストを用いて酸化膜を部分的
に除去して形成する。(第1図(h))N型多結晶シリ
コ7層116及び開口部117゜118上にアルミニウ
ム電極119〜121形成して、NPN型バイポーラ・
トランジスターが完成する。(第1図(i))以上は、
NPN型バイポーラ・トランジスターについて説明した
が、PNP型バイポーラ・トランジスターについても同
様である。
とにより、酸化膜111を部分的に除去して酸化膜開口
部113を形成する。(第1図(e))窒化膜113を
熱リン酸などで除去した後、全面にホウ素をイオン注入
してベース領域となるP型拡散層114を形成する。(
第1図(f)) N型缶結晶シリコン基板表面を選択的
に開口部113上に形成した後、熱処理を行ない高濃度
N型拡散層118を形成する。ここで多結晶シリコン膜
116の膜厚は1000〜3000人、ヒ素濃度は10
”〜10 ”cm−3である。(第1図(g))その
後、ベース電極用開口部117、及びコレクタ電極用開
口部118をフォト・レジストを用いて酸化膜を部分的
に除去して形成する。(第1図(h))N型多結晶シリ
コ7層116及び開口部117゜118上にアルミニウ
ム電極119〜121形成して、NPN型バイポーラ・
トランジスターが完成する。(第1図(i))以上は、
NPN型バイポーラ・トランジスターについて説明した
が、PNP型バイポーラ・トランジスターについても同
様である。
〔実施例2〕
第3図は本発明の実施例2の縦断面図である。
実施例2は本発明をMO3型トランジスターに適用した
ものである。301はN型シリコン基板、302は酸化
膜、303はソース及びドレインとなるP型拡散層、3
04はP衆多結晶シリコン層、305は酸化膜、306
は窒化膜である。第3図(a)までの形成方法は基板の
構造を除いて第1図(e)までの形成方法と同様である
。窒化膜306を熱リン酸などを用いて全面除去した後
に、酸化膜305の開口部にゲート酸化膜307を熱酸
化により形成する。(第3図(b))ソース及びドレイ
ン電極用開口部308.309をフォト・レジストを用
いて酸化膜305を部分的に除去することにより形成す
る。(第3図(C))最後に、ゲート酸化膜307及び
開口部308,309上にアルミニウム電極を形成して
Pチャンネル・MO8型トランジスターが完成する。(
第3図(d乃また、以上はNチャンネル・MOS)ラン
シスターについて同様に適用できる。この実施例では、
従来のポリシリ・コンゲートを用いることなくソース・
ドレインの形成をセルフ・アラインで行なうことが可能
になり゛ゲート材料として金属を用いることが可能とな
る。従って、配線抵抗が低くなりゲート遅延を従来構造
に比較して改善できるという利点がある。また、ソース
・ドレインの引き出しをポリシリコンを介して行なう為
にソース・ドレインの面積が最小で良く、ソース・ドレ
イン容量の減少も可能である。
ものである。301はN型シリコン基板、302は酸化
膜、303はソース及びドレインとなるP型拡散層、3
04はP衆多結晶シリコン層、305は酸化膜、306
は窒化膜である。第3図(a)までの形成方法は基板の
構造を除いて第1図(e)までの形成方法と同様である
。窒化膜306を熱リン酸などを用いて全面除去した後
に、酸化膜305の開口部にゲート酸化膜307を熱酸
化により形成する。(第3図(b))ソース及びドレイ
ン電極用開口部308.309をフォト・レジストを用
いて酸化膜305を部分的に除去することにより形成す
る。(第3図(C))最後に、ゲート酸化膜307及び
開口部308,309上にアルミニウム電極を形成して
Pチャンネル・MO8型トランジスターが完成する。(
第3図(d乃また、以上はNチャンネル・MOS)ラン
シスターについて同様に適用できる。この実施例では、
従来のポリシリ・コンゲートを用いることなくソース・
ドレインの形成をセルフ・アラインで行なうことが可能
になり゛ゲート材料として金属を用いることが可能とな
る。従って、配線抵抗が低くなりゲート遅延を従来構造
に比較して改善できるという利点がある。また、ソース
・ドレインの引き出しをポリシリコンを介して行なう為
にソース・ドレインの面積が最小で良く、ソース・ドレ
イン容量の減少も可能である。
以上説明したように本発明を用いて半導体装置を形成す
ることにより、バイポーラ・トランジスターにおいては
ベース抵抗及び、コレクター・ベース接合容量の低減が
、また、MO8型トランジスターにおいては、金属ゲー
ト化が可能になり、加えてソース、ドレイン容量が低減
できる効果がある。
ることにより、バイポーラ・トランジスターにおいては
ベース抵抗及び、コレクター・ベース接合容量の低減が
、また、MO8型トランジスターにおいては、金属ゲー
ト化が可能になり、加えてソース、ドレイン容量が低減
できる効果がある。
第1図(a)〜(i)は本発明の一実施例の縦断面図、
第2図は従来方法によって形成したバイポーラ・トラン
ジスターの縦断面図、第3図(a)〜(d)は、本発明
の第2の実施例の縦断面図である。 101.201・・・・・・P型シリコン基板、102
.202・・・・・・高濃度N型埋込層、103゜20
5.206,115・・・・・・高濃度N型拡散層、1
04.203・・・・・・N型エピタキシャル層、10
5.112,208,303・・・・・・高濃度P型拡
散層、106,108,111,207゜302.30
5,307・・・・・・酸化膜、109゜306・・・
・・・窒化膜、110・・・・・・フォト・レジスト、
113.117,118,308,309・・・・・・
酸化膜開口部、114,204・・・・・・P型拡散層
、116・・・・・・N型多結晶シリコン膜、304・
・・・・・P型多結晶シリコン膜、301・・・・・・
N型シリコン基板、119,120,121,209,
210゜211.310,311,312・・・・・・
金属電極。 代理人 弁理士 内 原 晋 CC) 糖7図 (どノ はう 第1図 (シf) (O 渚70 第2図 zoc/−、へ゛−ス電極 21O:エミッタ極27)
:コレクター電極 <C) 第3図
第2図は従来方法によって形成したバイポーラ・トラン
ジスターの縦断面図、第3図(a)〜(d)は、本発明
の第2の実施例の縦断面図である。 101.201・・・・・・P型シリコン基板、102
.202・・・・・・高濃度N型埋込層、103゜20
5.206,115・・・・・・高濃度N型拡散層、1
04.203・・・・・・N型エピタキシャル層、10
5.112,208,303・・・・・・高濃度P型拡
散層、106,108,111,207゜302.30
5,307・・・・・・酸化膜、109゜306・・・
・・・窒化膜、110・・・・・・フォト・レジスト、
113.117,118,308,309・・・・・・
酸化膜開口部、114,204・・・・・・P型拡散層
、116・・・・・・N型多結晶シリコン膜、304・
・・・・・P型多結晶シリコン膜、301・・・・・・
N型シリコン基板、119,120,121,209,
210゜211.310,311,312・・・・・・
金属電極。 代理人 弁理士 内 原 晋 CC) 糖7図 (どノ はう 第1図 (シf) (O 渚70 第2図 zoc/−、へ゛−ス電極 21O:エミッタ極27)
:コレクター電極 <C) 第3図
Claims (1)
- シリコン基板表面に多結晶シリコン膜、シリコン酸化
膜、シリコン窒化膜の順に形成する工程と、選択的に形
成されたフォト・レジストをマスクとして窒化膜を異方
的に、シリコン酸化膜及び多結晶シリコン膜を等方的に
除去する工程と、露出したシリコン基板を酸化する工程
と、シリコン窒化膜をマスクに用いシリコン基板表面の
酸化膜を異方的に除去する工程を含むことを特徴とする
半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291124A JPH01130534A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291124A JPH01130534A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130534A true JPH01130534A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17764768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62291124A Pending JPH01130534A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130534A (ja) |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP62291124A patent/JPH01130534A/ja active Pending
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