JPH01134556A - 機能選択制御回路 - Google Patents
機能選択制御回路Info
- Publication number
- JPH01134556A JPH01134556A JP62292421A JP29242187A JPH01134556A JP H01134556 A JPH01134556 A JP H01134556A JP 62292421 A JP62292421 A JP 62292421A JP 29242187 A JP29242187 A JP 29242187A JP H01134556 A JPH01134556 A JP H01134556A
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- JP
- Japan
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- lsi
- signal
- input
- circuit
- output
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011990 functional testing Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Microcomputers (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複数の機能を備える半導体集積回路(以下L
SIという。)において、そのうちの特定の機能を外部
からの信号を入力することによって選択することの可能
なLSIに関するものであり、更に詳しく言えば選択信
号入力用の入力端子が1つであっても機能選択が可能な
回路の構成に関するものである。
SIという。)において、そのうちの特定の機能を外部
からの信号を入力することによって選択することの可能
なLSIに関するものであり、更に詳しく言えば選択信
号入力用の入力端子が1つであっても機能選択が可能な
回路の構成に関するものである。
(ロ)従来の技術
LS I、特にマイクロコンピュータ、プロセッサ又は
コントローラとしてのLSIは、最近の応用分野の拡大
に伴い、その使用形態も多様になっている。
コントローラとしてのLSIは、最近の応用分野の拡大
に伴い、その使用形態も多様になっている。
例えば、同一のマイクロコンピュータであっても、予め
複数のプログラムをROM内に格納しておき、外部から
の選択信号によって特定のプログラムを選んで機能させ
る方式のLSIもある。
複数のプログラムをROM内に格納しておき、外部から
の選択信号によって特定のプログラムを選んで機能させ
る方式のLSIもある。
あるいは、LSIを単体で使用するのか、又はROMや
RAMやA/D変換器又はタイマーなどの周辺装置を拡
張して接続するのかを選択使用する方式のLSIもある
。
RAMやA/D変換器又はタイマーなどの周辺装置を拡
張して接続するのかを選択使用する方式のLSIもある
。
また、LSIの回路が大規模化・複雑化するに伴ってテ
ストモードも多くなり、各テストモードを選択しながら
機能試験を行なうLSIもある。
ストモードも多くなり、各テストモードを選択しながら
機能試験を行なうLSIもある。
これらの場合、LSIの各機能や各テストモード等を選
択する制御回路が必要となる。
択する制御回路が必要となる。
第3図は従来例に係る機能選択用の制御回路の概略図で
ある。
ある。
図において、1〜4は選択制御信号5ELI〜5EL4
を入力するための入力端子、5〜8は入力バッファ、9
は5EL1〜5EL4を解読してそれぞれ特定の機能を
選択指示する信号を出力するデコーダである。
を入力するための入力端子、5〜8は入力バッファ、9
は5EL1〜5EL4を解読してそれぞれ特定の機能を
選択指示する信号を出力するデコーダである。
このように、従来の制御回路は4つの入力端子を設け、
該入力端子から4つの選択制御信号5EL1〜5EL4
を入力することにより、LSIの各機能を選択する構成
となっている。
該入力端子から4つの選択制御信号5EL1〜5EL4
を入力することにより、LSIの各機能を選択する構成
となっている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、従来の制御回路によれば、選択すべき機能が増
加すればするほど入力する選択制御信号も増やさねばな
らず、これに伴って入力端子の数も増やさねばならない
。
加すればするほど入力する選択制御信号も増やさねばな
らず、これに伴って入力端子の数も増やさねばならない
。
しかし、LSIの端子数はコスト面からも、また実装面
から出来るだけ少なくすることが望ましい。
から出来るだけ少なくすることが望ましい。
本発明はかかる従来の問題に鑑みて創作されたものであ
り、端子数の増加を抑えながら多数の機能の選択を可能
とする半導体集積回路の提供を目的とする。
り、端子数の増加を抑えながら多数の機能の選択を可能
とする半導体集積回路の提供を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明の機能選択制御回路は、能動レベルの重複しない
複数の同期信号を出力する同期信号出力回路と、前記複
数の同期信号を入力し、選択的に切替えて出力するスイ
ッチ回路と、前記スイッチ回路の出力する同期信号を共
通のデータ入力とし、前記複数の同期信号をそれぞれク
ロック入力とする複数のフリップフロップ回路と、前記
複数のフリッププロップ回路の出力を入力とし、特定の
機能選択信号を出力するデコーダを有することを特徴と
する。
複数の同期信号を出力する同期信号出力回路と、前記複
数の同期信号を入力し、選択的に切替えて出力するスイ
ッチ回路と、前記スイッチ回路の出力する同期信号を共
通のデータ入力とし、前記複数の同期信号をそれぞれク
ロック入力とする複数のフリップフロップ回路と、前記
複数のフリッププロップ回路の出力を入力とし、特定の
機能選択信号を出力するデコーダを有することを特徴と
する。
(*)作用
本発明を半導体集積回路で形成する場合、例えば同期信
号出力回路と複数のフリップフロップ回路と、デコーダ
とを内蔵させ、スイッチ回路は外部に設ける。
号出力回路と複数のフリップフロップ回路と、デコーダ
とを内蔵させ、スイッチ回路は外部に設ける。
これにより、機能選択制御回路の動作のために必要とす
る半導体集積回路の入力又は出力端子は、複数の同期信
号を出力するための複数の出力端子とスイッチ回路の出
力する同期信号を半導体集積回路に入力するための1つ
の入力端子となる。そして、外部回路を同期制御するた
めに、複数の同期信号を出力するための出力端子が設け
られている場合には、機能選択のために設ける必要のあ
る端子は、スイッチ回路の出力する同期信号を入力する
ための端子、唯一つとなる。
る半導体集積回路の入力又は出力端子は、複数の同期信
号を出力するための複数の出力端子とスイッチ回路の出
力する同期信号を半導体集積回路に入力するための1つ
の入力端子となる。そして、外部回路を同期制御するた
めに、複数の同期信号を出力するための出力端子が設け
られている場合には、機能選択のために設ける必要のあ
る端子は、スイッチ回路の出力する同期信号を入力する
ための端子、唯一つとなる。
本発明の機能選択制御回路の動作を説明する。
特定の機能を選択するときには、スイッチ回路を切替え
、特定の同期信号(複数でもよい。)のみを選択して出
力する。
、特定の同期信号(複数でもよい。)のみを選択して出
力する。
上記スイッチ回路の出力する同期信号は複数のフリップ
フロップ回路の共通のデータ入力信号となる。しかし、
このデータ入力信号をデータとして取込むことのできる
フリップフロップ回路は、このデータ入力信号と同じ同
期信号をクロック入力とするフリップフロップ回路のみ
である。
フロップ回路の共通のデータ入力信号となる。しかし、
このデータ入力信号をデータとして取込むことのできる
フリップフロップ回路は、このデータ入力信号と同じ同
期信号をクロック入力とするフリップフロップ回路のみ
である。
このようにして、複数の同期信号のうち特定の同期信号
のみ(複数でもよい。)をフリップフロップ回路の出力
とするので、デコーダはこれらのフリッププロップ回路
の出力を解読して特定の機能選択信号のみを出力するこ
とができる。
のみ(複数でもよい。)をフリップフロップ回路の出力
とするので、デコーダはこれらのフリッププロップ回路
の出力を解読して特定の機能選択信号のみを出力するこ
とができる。
(へ)実施例
次に図を参照しながら、本発明の実施例について説明す
る。第1図は本発明の実施例に係る機能選択制御回路で
ある。
る。第1図は本発明の実施例に係る機能選択制御回路で
ある。
図において、14〜17はLSI(例えばマイクロプロ
セッサ)の出力端子であり、19はLSIの入力端子で
ある。すなわち、これらの端子を境にして右側がLSI
の内部回路を構成し、左側がLSIの外の回路を構成し
ている。
セッサ)の出力端子であり、19はLSIの入力端子で
ある。すなわち、これらの端子を境にして右側がLSI
の内部回路を構成し、左側がLSIの外の回路を構成し
ている。
CP1〜CP4は不図示の同期信号出力回路から出力さ
れる複数の同期信号であり、第2図に示すように互いに
重なり合わないようになっている。10〜13はこれら
同期信号の出力バッファであり、14〜17は出力端子
である。
れる複数の同期信号であり、第2図に示すように互いに
重なり合わないようになっている。10〜13はこれら
同期信号の出力バッファであり、14〜17は出力端子
である。
18はLSIの外部に設けられたスイッチ回路であり、
スイッチを切替えることによりどの同期信号を再入力す
るか選択可能とするものである。
スイッチを切替えることによりどの同期信号を再入力す
るか選択可能とするものである。
なお、再入力する同期信号は複数であってもよい。19
は入力端子である。
は入力端子である。
20は遅延回路であり、入力端子19を介して入力する
同期信号を遅延かつ反転させて出力する。
同期信号を遅延かつ反転させて出力する。
21〜24は2人カアンド回路であり、該各回路には同
期信号CPI〜CP4と選択イネーブル信号WSELと
が入力している。25〜28はフリップフロップ回路で
あり、遅延回路20の出力する同期信号を共通のデータ
入力信号とし、各アンド回路21〜24の出力する同期
信号をクロック入力としている。29はフリップフロッ
プ回路25〜28の出力Q1〜Q4を解読して16本の
機能選択信号MD1〜MD16を出力するデコーダであ
る。
期信号CPI〜CP4と選択イネーブル信号WSELと
が入力している。25〜28はフリップフロップ回路で
あり、遅延回路20の出力する同期信号を共通のデータ
入力信号とし、各アンド回路21〜24の出力する同期
信号をクロック入力としている。29はフリップフロッ
プ回路25〜28の出力Q1〜Q4を解読して16本の
機能選択信号MD1〜MD16を出力するデコーダであ
る。
次に本発明の実施例に係る機能選択制御回路の動作を、
第2図のタイミングチャートを参照しながら説明する。
第2図のタイミングチャートを参照しながら説明する。
LSI内部の同期信号CPI〜CP4は出力バッファ1
0〜13および出力端子14〜17を介して出力される
。これらの同期信号は、一般に不図示の外部回路の動作
を制御する同期信号として使用されているものである。
0〜13および出力端子14〜17を介して出力される
。これらの同期信号は、一般に不図示の外部回路の動作
を制御する同期信号として使用されているものである。
いま、LSIの特定の機能を選択するために、スイッチ
回路18のスイッチを切替え、CPIのみ入力端子19
を介してLSIに再入力する。再入力したCPlは一定
の遅延時間後に、反転して出力される(波形B、C)。
回路18のスイッチを切替え、CPIのみ入力端子19
を介してLSIに再入力する。再入力したCPlは一定
の遅延時間後に、反転して出力される(波形B、C)。
一方、CP1〜CP4はWSELによりアンド回路25
〜28を通過し、フリップフロップ回路25〜28のク
ロックとして入力する。なお、WSELはCPI〜CP
4の全同期信号の能動レベルにわたってアクティブ状態
を示す信号である必要があるが、これはCPlの立上り
を利用して作成することができる。
〜28を通過し、フリップフロップ回路25〜28のク
ロックとして入力する。なお、WSELはCPI〜CP
4の全同期信号の能動レベルにわたってアクティブ状態
を示す信号である必要があるが、これはCPlの立上り
を利用して作成することができる。
このようにして、フリップフロップ回路25のデータ入
力がLレベル(波形C)となった時点で、同期信号CP
Iが立下ってフリップフロップ回路25のトリガーとな
るので、Q1出力はLレベルとなる。一方、他の同期信
号CP2〜CP4が立下るときには、データ入力はいず
れもHレベルとなっているので、Q2〜Q4出力はHレ
ベルのままである。従って、デコーダ29の入力は(0
111)となるので、デコーダ29はMD2信号を出力
する。これにより、LSIはMD2信号で指示される特
定の機能を示すこととなる。
力がLレベル(波形C)となった時点で、同期信号CP
Iが立下ってフリップフロップ回路25のトリガーとな
るので、Q1出力はLレベルとなる。一方、他の同期信
号CP2〜CP4が立下るときには、データ入力はいず
れもHレベルとなっているので、Q2〜Q4出力はHレ
ベルのままである。従って、デコーダ29の入力は(0
111)となるので、デコーダ29はMD2信号を出力
する。これにより、LSIはMD2信号で指示される特
定の機能を示すこととなる。
このようにして、LSIの複数の同期信号を利用するこ
とにより、LSIの機能を選択制御するための入力端子
は唯一つ(入力端子19)で済ませることができる。
とにより、LSIの機能を選択制御するための入力端子
は唯一つ(入力端子19)で済ませることができる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明の機能選択制御回路によれば
LSIが出力する複数の同期信号を利用することにより
、LSIの機能やテストモードを選択するために必要と
する入力端子を唯一つで済ませることができる。これに
より、端子の増加を抑えてコストの低減化が可能となる
。
LSIが出力する複数の同期信号を利用することにより
、LSIの機能やテストモードを選択するために必要と
する入力端子を唯一つで済ませることができる。これに
より、端子の増加を抑えてコストの低減化が可能となる
。
第1図は本発明の実施例に係る機能選択制御回路の構成
図、 第2図は第1図の回路の動作を説明するためのタイミン
グチャート、 第3図は従来例の機能選択制御回路の構成図である。 1〜4.14〜17・・・出力端子、 5〜8.10
〜13・・・出力バッファ、 9.29・・・デコーダ
、18・・・スイッチ回路、 19・・・入力端子、
20・・・遅延回路、 21〜24・・・2人カア
ンド回路、25〜28・・・フリップフロップ回路、
CPI〜CP4・・・同期信号、 WSEL・・・選
択イネーブル信号、 Q1〜Q4・・・フリップフロッ
プ回路の出力、 MDI〜MD16・・・機能選択指示
信号。
図、 第2図は第1図の回路の動作を説明するためのタイミン
グチャート、 第3図は従来例の機能選択制御回路の構成図である。 1〜4.14〜17・・・出力端子、 5〜8.10
〜13・・・出力バッファ、 9.29・・・デコーダ
、18・・・スイッチ回路、 19・・・入力端子、
20・・・遅延回路、 21〜24・・・2人カア
ンド回路、25〜28・・・フリップフロップ回路、
CPI〜CP4・・・同期信号、 WSEL・・・選
択イネーブル信号、 Q1〜Q4・・・フリップフロッ
プ回路の出力、 MDI〜MD16・・・機能選択指示
信号。
Claims (1)
- 能動レベルの重複しない複数の同期信号を出力する同期
信号出力回路と、前記複数の同期信号を入力し、選択的
に切替えて出力するスイッチ回路と、前記スイッチ回路
の出力する同期信号を共通のデータ入力とし、前記複数
の同期信号をそれぞれクロック入力とする複数のフリッ
プフロップ回路と、前記複数のフリップフロップ回路の
出力を入力とし、特定の機能選択信号を出力するデコー
ダとを有することを特徴とする機能選択制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292421A JPH01134556A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 機能選択制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292421A JPH01134556A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 機能選択制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134556A true JPH01134556A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17781569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62292421A Pending JPH01134556A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 機能選択制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01134556A (ja) |
-
1987
- 1987-11-19 JP JP62292421A patent/JPH01134556A/ja active Pending
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