JPH01138151A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH01138151A JPH01138151A JP62296927A JP29692787A JPH01138151A JP H01138151 A JPH01138151 A JP H01138151A JP 62296927 A JP62296927 A JP 62296927A JP 29692787 A JP29692787 A JP 29692787A JP H01138151 A JPH01138151 A JP H01138151A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- ferrite
- thermal expansion
- magnetic head
- head
- Prior art date
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- Pending
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- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、VTR,コンピュータ等に用いられる磁気ヘ
ッド、特にフェライトをヘッド基材として用いた磁気ヘ
ッドに関する。
ッド、特にフェライトをヘッド基材として用いた磁気ヘ
ッドに関する。
従来の技術
フェライトは磁気特性、耐摩耗性9機械加工性等が優れ
ているため、磁気ヘッド、基材(コア材)として、広く
用いられている。第6図はフェライトをコア材としたビ
デオヘッドの代表的な構造を示している。当ヘッドはフ
ェライトコア材1をギヤツブ巾に等しい間隔をおいて対
向させ、その空隙はギャップガラス2で形成され、補強
ガラス3によって結合し、最後にコイル4を巻いて構成
されている。ギャップガラスは一般にS工0□やパイレ
ックスガラスのような、高温でもフェライトと反応しに
くい材料が用いられ、その結果狭いギヤツブ巾を有する
ヘッドが安定に得られている。
ているため、磁気ヘッド、基材(コア材)として、広く
用いられている。第6図はフェライトをコア材としたビ
デオヘッドの代表的な構造を示している。当ヘッドはフ
ェライトコア材1をギヤツブ巾に等しい間隔をおいて対
向させ、その空隙はギャップガラス2で形成され、補強
ガラス3によって結合し、最後にコイル4を巻いて構成
されている。ギャップガラスは一般にS工0□やパイレ
ックスガラスのような、高温でもフェライトと反応しに
くい材料が用いられ、その結果狭いギヤツブ巾を有する
ヘッドが安定に得られている。
一方、補強用ガラスは片方のコア材を封着するために用
いられているが、コア材との熱膨張係数の差によシヘソ
ド全体にある歪を生じさせる。そのため磁気特性に関係
してくるので、コア材に適したガラスを選択、使用する
ことは、磁気ヘッドの特性を左右する重要な問題である
。
いられているが、コア材との熱膨張係数の差によシヘソ
ド全体にある歪を生じさせる。そのため磁気特性に関係
してくるので、コア材に適したガラスを選択、使用する
ことは、磁気ヘッドの特性を左右する重要な問題である
。
従来性なわれている選択方法は以下の様な方法である。
すなわち第6図のよって外径B;1m、内径4謂、厚さ
0,2.1111のフェライトリング1の両面に同じ形
状寸法を有するガラス(様々な熱膨張係数を有する)3
を融着させ、0.01〜10MHzにおける透磁率を測
定し、主として1〜5M1(zにおけ′る透磁率が最大
となるガラスを選択するものである。第3図は、その−
例を示したもので、フェライトの熱膨張係数(温度範囲
30〜3oO℃以下同じ)が124X10−7/’Cの
場合(第3図にその位置を[F]で示す)、ガラスの熱
膨張係数が109×10−7/℃で1M庵における透磁
率が最大となり(同図[F]で示す)−96X 10−
’/℃で6M1(z[おける透磁率が最大となる(同図
■で示す)ので1両方を考慮して(1oO±10)×1
0−7/°Cのガラスが選択されている。
0,2.1111のフェライトリング1の両面に同じ形
状寸法を有するガラス(様々な熱膨張係数を有する)3
を融着させ、0.01〜10MHzにおける透磁率を測
定し、主として1〜5M1(zにおけ′る透磁率が最大
となるガラスを選択するものである。第3図は、その−
例を示したもので、フェライトの熱膨張係数(温度範囲
30〜3oO℃以下同じ)が124X10−7/’Cの
場合(第3図にその位置を[F]で示す)、ガラスの熱
膨張係数が109×10−7/℃で1M庵における透磁
率が最大となり(同図[F]で示す)−96X 10−
’/℃で6M1(z[おける透磁率が最大となる(同図
■で示す)ので1両方を考慮して(1oO±10)×1
0−7/°Cのガラスが選択されている。
発明が解決しようとする問題点
従来、種々の補強ガラスが開発されているが。
透磁率の磁気特性面でさらに、高性能のものが要望され
ていた。フェライトについては円板を切り出し、穴開け
9両面研摩しなければならない。またガラスについても
、ガラスのブロックを一旦徐冷した後円板を切り出し、
穴開け1両面研摩する必要がある。さらにフェライト、
ガラス各リングを、ずれのないように固定し、加熱して
相互を―着させる。以上の様に透磁率を測定するまでに
多くの時間がかかる。加えて多くの異なる熱膨張係数を
有するガラスについて以上の試料を用意しなければなら
ないので繁雑である。
ていた。フェライトについては円板を切り出し、穴開け
9両面研摩しなければならない。またガラスについても
、ガラスのブロックを一旦徐冷した後円板を切り出し、
穴開け1両面研摩する必要がある。さらにフェライト、
ガラス各リングを、ずれのないように固定し、加熱して
相互を―着させる。以上の様に透磁率を測定するまでに
多くの時間がかかる。加えて多くの異なる熱膨張係数を
有するガラスについて以上の試料を用意しなければなら
ないので繁雑である。
問題点を解決するための手段
本発明はヘッド基板と補強ガラスを複雑な加工を施すこ
となく単に封着させ、該封着体において基板、ガラス間
に生じる応力を測定し、該応力が0〜100KP/dの
圧縮応力を生じさせる熱膨張係数を有する補強ガラスを
選択し、そのようなガラスを用いて磁気ヘッドを構成す
るものである。
となく単に封着させ、該封着体において基板、ガラス間
に生じる応力を測定し、該応力が0〜100KP/dの
圧縮応力を生じさせる熱膨張係数を有する補強ガラスを
選択し、そのようなガラスを用いて磁気ヘッドを構成す
るものである。
作用
本発明の構成によシ、磁気特性を最大に発揮させること
が可能である。
が可能である。
実施例
本発明の実施例につき第1図から第4図を用いて説明す
る。
る。
第1図はヘッド基材と補強ガラスの封着体において、該
封着体に生じる応力を測定した結果である。ここでヘッ
ド基材としては熱膨張係数124X10−’/℃のフェ
ライト(第1図中にその位置を[F]で示す)を用いガ
ラスは図の横軸に示した(96〜130)×107℃の
ガラスを用いた。
封着体に生じる応力を測定した結果である。ここでヘッ
ド基材としては熱膨張係数124X10−’/℃のフェ
ライト(第1図中にその位置を[F]で示す)を用いガ
ラスは図の横軸に示した(96〜130)×107℃の
ガラスを用いた。
試料は第2図に示したように、フェライト5(寸法3X
3X21ffjf)上に補強ガラス6(加熱前の寸法I
XIX25M)を加熱封着(IL)の後、図中に■で示
したように前後を0.751Qnずつラップして削シ取
シ、鏡面仕上したものを(b)に示す。また封着体に生
じる応力は、第2図の試料を光弾性装置(たとえば東芝
硝子■製精密歪部)にて、ガラス内に生じる応力(圧縮
または引張)として測定した。
3X21ffjf)上に補強ガラス6(加熱前の寸法I
XIX25M)を加熱封着(IL)の後、図中に■で示
したように前後を0.751Qnずつラップして削シ取
シ、鏡面仕上したものを(b)に示す。また封着体に生
じる応力は、第2図の試料を光弾性装置(たとえば東芝
硝子■製精密歪部)にて、ガラス内に生じる応力(圧縮
または引張)として測定した。
第1図に示したように封着体内に生じる応力は、ガラス
の熱膨張係数が109X10−’/’C(図中■で示し
だ)でゼロとなりこの値はフェライトのそれよp 15
X10−7/℃小さい。またこの値は第3図で示した、
IMH,における透磁率の最大となる点(図中[F]で
示す)と一致している。すなわちフェライト−ガラス間
に歪みを生じない場合に透磁率が最大となることが明ら
かである。
の熱膨張係数が109X10−’/’C(図中■で示し
だ)でゼロとなりこの値はフェライトのそれよp 15
X10−7/℃小さい。またこの値は第3図で示した、
IMH,における透磁率の最大となる点(図中[F]で
示す)と一致している。すなわちフェライト−ガラス間
に歪みを生じない場合に透磁率が最大となることが明ら
かである。
一方、ガラスの引張強度は、一般に圧縮強度の10分の
1以下であるという事実が知られている。
1以下であるという事実が知られている。
例えば一般の鉛ガラスの引張強度はSOO〜700KP
/CFIであり、圧縮強度は−r o o o〜900
oKy/artである。それゆえ補強ガラスにおいて
もガラスに圧縮応力がかかるような状態で使うことがヘ
ッドの機械強度の上からも重要である。しかしながらガ
ラスに圧縮応力がかかる時、同時にフェライトには引張
応力がかかっており、それが大き過ぎるとヘッドの加工
時に割れたシ、欠けたりして、歩留りが低くなる。例え
ば第1図で熱膨張係数85X 1o−’ /’Cを有す
る補強ガラスを使った場合の歩留りは109 X 1
o−’/℃を有するガラスを使った場合の約7割であっ
た。前者では約100に9 /cy1以上の圧縮応力が
ガラス内に生じていることが第1図より予測される。以
上より歩留りも加味すると、フェライトに最適なガラス
は、ガラスに生じる圧縮応力がQ〜100 KP /c
riとなるような熱膨張係数(90〜109 )Xl
o−7/’Cを有するガラスであると選択、決定できる
わけである。
/CFIであり、圧縮強度は−r o o o〜900
oKy/artである。それゆえ補強ガラスにおいて
もガラスに圧縮応力がかかるような状態で使うことがヘ
ッドの機械強度の上からも重要である。しかしながらガ
ラスに圧縮応力がかかる時、同時にフェライトには引張
応力がかかっており、それが大き過ぎるとヘッドの加工
時に割れたシ、欠けたりして、歩留りが低くなる。例え
ば第1図で熱膨張係数85X 1o−’ /’Cを有す
る補強ガラスを使った場合の歩留りは109 X 1
o−’/℃を有するガラスを使った場合の約7割であっ
た。前者では約100に9 /cy1以上の圧縮応力が
ガラス内に生じていることが第1図より予測される。以
上より歩留りも加味すると、フェライトに最適なガラス
は、ガラスに生じる圧縮応力がQ〜100 KP /c
riとなるような熱膨張係数(90〜109 )Xl
o−7/’Cを有するガラスであると選択、決定できる
わけである。
以上の例ではフェライトの熱膨張係数が124×1Q−
7X℃の場合について述べたが、それより大きい場合は
当然組み合わされるガラスも熱膨張係数の大きいものが
必要である。第4図は熱膨張係数が13 a X 1o
−7/’Cのフェライトを用いた場合に、フェライトと
補強ガラスの封着体において、補強ガラスに生じる応力
を測定した結果であシ、本図より最適な補強ガラスは、
熱膨張係数が(110〜122 ) X 1 o−7/
’Cを有するガラスであると選択、決定出来る。
7X℃の場合について述べたが、それより大きい場合は
当然組み合わされるガラスも熱膨張係数の大きいものが
必要である。第4図は熱膨張係数が13 a X 1o
−7/’Cのフェライトを用いた場合に、フェライトと
補強ガラスの封着体において、補強ガラスに生じる応力
を測定した結果であシ、本図より最適な補強ガラスは、
熱膨張係数が(110〜122 ) X 1 o−7/
’Cを有するガラスであると選択、決定出来る。
以上説明したような、補強ガラスの組成は熱膨張係数や
軟化温度を考慮して1重量%で少なくとも5io2=3
o〜了ox 、B20.:O〜15X 。
軟化温度を考慮して1重量%で少なくとも5io2=3
o〜了ox 、B20.:O〜15X 。
PbO=O〜60 % 、 NA30 =3〜10 X
r K2O”1〜1 o% 、 Zn0=O〜10’
X rム52o3=o〜1%を含有するガラスが望まし
い。1表には、(89〜130) X 10−’ /’
Cの熱膨張係数を有するガラスを例示しだ。
r K2O”1〜1 o% 、 Zn0=O〜10’
X rム52o3=o〜1%を含有するガラスが望まし
い。1表には、(89〜130) X 10−’ /’
Cの熱膨張係数を有するガラスを例示しだ。
□表
ここでS工O2ば7oにを超えるとガラスの作業温度が
高くなる結果フェライトと反応し易くなるので好ましく
なく、30%より少ないと失透し易くなる。
高くなる結果フェライトと反応し易くなるので好ましく
なく、30%より少ないと失透し易くなる。
B2O3は16%を超えるとガラスの耐水性が低くなる
ので好ましくない。
ので好ましくない。
pboば60%を超えると失透し易くなるので好ましく
ない。
ない。
Na2Oば10%を超えるとガラスの附水性を低くし、
3により少ないとガラスの作業温度が高くなってしまう
。
3により少ないとガラスの作業温度が高くなってしまう
。
K2Oを1〜10イと限定したのは、 Na2Oと同
じ理由による。
じ理由による。
ZnOは1Qにを超えると失透し易くなり好ましくない
。
。
As2O,はガラス製造中に脱泡を促進するため添加す
るもので0〜1%が適当である。
るもので0〜1%が適当である。
なお以上の実施例においては、磁気ヘッド基材がフェラ
イトの場合について説明したが、該基材がセラミックや
結晶化ガラスで、この上にアモルファスやセンダスト磁
性体を薄膜化したヘッドにおいても、補強ガラスがヘッ
ド全体に及ぼす力学的影響は大きいものなので、本発明
の選定方法が適用しうろことは云うまでもない。
イトの場合について説明したが、該基材がセラミックや
結晶化ガラスで、この上にアモルファスやセンダスト磁
性体を薄膜化したヘッドにおいても、補強ガラスがヘッ
ド全体に及ぼす力学的影響は大きいものなので、本発明
の選定方法が適用しうろことは云うまでもない。
発明の効果
以上詳細に説明したように、従来のような複雑な試料を
作る必要なく、磁気ヘッドの特性を最も良く発揮させう
る補強ガラスの選定が、簡単に行なえ、本発明の方法は
工業上大変有用である。
作る必要なく、磁気ヘッドの特性を最も良く発揮させう
る補強ガラスの選定が、簡単に行なえ、本発明の方法は
工業上大変有用である。
第1図は本発明の実施例において磁気ヘッド基材と補強
ガラス封着体に生じる応力を測定した結果、第2図は本
発明の測定に用いた試料の作成法、第3図は従来例の方
法における透磁率の測定結果、第4図は本発明の他の実
施例において磁気ヘッド図、第6図は磁気ヘッドの代表
的な構造図を示している。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 qo too tto tzo tso t
4゜力゛ラスの熱聰やff1a委’1cxto−シ杢)
第2図 c山) Cb) 第4図
ガラス封着体に生じる応力を測定した結果、第2図は本
発明の測定に用いた試料の作成法、第3図は従来例の方
法における透磁率の測定結果、第4図は本発明の他の実
施例において磁気ヘッド図、第6図は磁気ヘッドの代表
的な構造図を示している。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 qo too tto tzo tso t
4゜力゛ラスの熱聰やff1a委’1cxto−シ杢)
第2図 c山) Cb) 第4図
Claims (3)
- (1)一対のコアを補強ガラスで一体化し、前記補強ガ
ラスは前記コアから0〜100kg/cm^2の圧縮応
力を生じる熱膨張係数を有することを特徴とする磁気ヘ
ッド。 - (2)コアはフェライトであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の磁気ヘッド。 - (3)補強ガラスの組成が、重量%で少なくともSiO
_2=30〜70%、B_2O_3=0〜15%、Pb
O=0〜60%、Na_2O=3〜10%、K_2O=
1〜10%、ZnO=0〜10%、As_2O_3=0
〜1%を含有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項記載の磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296927A JPH01138151A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296927A JPH01138151A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138151A true JPH01138151A (ja) | 1989-05-31 |
Family
ID=17839975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62296927A Pending JPH01138151A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01138151A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02204344A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-14 | Sony Corp | ボンディングガラス及び磁気ヘッド |
| JPH0333028A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-02-13 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 磁気ヘッド及びその製造方法 |
| US5606479A (en) * | 1992-04-21 | 1997-02-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic head |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186437A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-21 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | フエライト接着用ガラス組成物 |
| JPS61101432A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-20 | Hitachi Metals Ltd | 磁気ヘツド用ボンデイングガラス |
| JPS62246840A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-28 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 磁気ヘッド用結晶化ガラス |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62296927A patent/JPH01138151A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186437A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-21 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | フエライト接着用ガラス組成物 |
| JPS61101432A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-20 | Hitachi Metals Ltd | 磁気ヘツド用ボンデイングガラス |
| JPS62246840A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-28 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 磁気ヘッド用結晶化ガラス |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02204344A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-14 | Sony Corp | ボンディングガラス及び磁気ヘッド |
| JPH0333028A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-02-13 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 磁気ヘッド及びその製造方法 |
| US5606479A (en) * | 1992-04-21 | 1997-02-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic head |
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