JPH01139257A - 農業用マルチングフィルム - Google Patents
農業用マルチングフィルムInfo
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- JPH01139257A JPH01139257A JP62298528A JP29852887A JPH01139257A JP H01139257 A JPH01139257 A JP H01139257A JP 62298528 A JP62298528 A JP 62298528A JP 29852887 A JP29852887 A JP 29852887A JP H01139257 A JPH01139257 A JP H01139257A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は作物の栽培1こあたり、夏場1こ地面を覆い、
地温の降下を促し、雑草繁茂を防止し、かつ害虫忌避効
果を有するマルチングフィルム;こ関する。
地温の降下を促し、雑草繁茂を防止し、かつ害虫忌避効
果を有するマルチングフィルム;こ関する。
更疹こ詳しくは、アナターゼ型酸化チタン以外の紫外線
を反射する無機化合物を含有する樹脂層(以下第一層と
いう)とアナターゼ型酸化チタンを含有する樹脂層(以
下第二層という)から成る光線反射層と、この光線反射
層からの光のマルチングフィルム1こ関する。
を反射する無機化合物を含有する樹脂層(以下第一層と
いう)とアナターゼ型酸化チタンを含有する樹脂層(以
下第二層という)から成る光線反射層と、この光線反射
層からの光のマルチングフィルム1こ関する。
〈従来の技術〉
一般Iこマルチングフィルムは、土中水分の保持、地温
上昇、肥料成分の流失防止等を目的としで行なわれでい
るが、夏場1こおけるマルチングは土中水分の保持や肥
料成分の流失防止に効果があるものの、地温が上がりす
ぎて作物栽培に不適な状態となったり、一方では、雑草
の繁茂が著しいなどの問題点である。
上昇、肥料成分の流失防止等を目的としで行なわれでい
るが、夏場1こおけるマルチングは土中水分の保持や肥
料成分の流失防止に効果があるものの、地温が上がりす
ぎて作物栽培に不適な状態となったり、一方では、雑草
の繁茂が著しいなどの問題点である。
従来のマルチングフィルムとして最も一般的な透明ポリ
エチレンフィルムは夏場に使用した時は、太陽光線の透
過1こ上り、地温の上昇や雑草の繁茂が著しいため、作
物栽培に不適当である。また、黒色のフルチングフイル
ムは、雑、草繁茂を防止する効果があるものの、太陽光
線を吸収して昇温するため地温降下を目的とした夏場使
用1ζは不適当なものである。
エチレンフィルムは夏場に使用した時は、太陽光線の透
過1こ上り、地温の上昇や雑草の繁茂が著しいため、作
物栽培に不適当である。また、黒色のフルチングフイル
ムは、雑、草繁茂を防止する効果があるものの、太陽光
線を吸収して昇温するため地温降下を目的とした夏場使
用1ζは不適当なものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記の欠点を改良するため、夏場用マルチングフィルム
として、酸化チタンを含有させた白色マルチングフィル
ムやアルミニウム粉末金含有させたシルバーポリエチレ
ンフィルムなどが提供されているが、それぞれ、害虫防
除効果が不充分であったり、地温抑制効果が不充分であ
り、さら◆ζ耐候性が劣るなど、未だその両者を満足す
るマルチング材は得られでいない。
として、酸化チタンを含有させた白色マルチングフィル
ムやアルミニウム粉末金含有させたシルバーポリエチレ
ンフィルムなどが提供されているが、それぞれ、害虫防
除効果が不充分であったり、地温抑制効果が不充分であ
り、さら◆ζ耐候性が劣るなど、未だその両者を満足す
るマルチング材は得られでいない。
また、ポリエチレンフィルムなどにアルミニウムを蒸着
したフィルムやアルミ箔を貼合したフィルムも一部の作
物栽培に使用されでいるが、使用時に蒸着膜やアルミ箔
が剥離したり、酸化してボロボロCζなりやすい欠点と
、さら1こ高価であるなどの点から広く普及されていな
い。
したフィルムやアルミ箔を貼合したフィルムも一部の作
物栽培に使用されでいるが、使用時に蒸着膜やアルミ箔
が剥離したり、酸化してボロボロCζなりやすい欠点と
、さら1こ高価であるなどの点から広く普及されていな
い。
また、これまで暑こ白黒積層タイプのマルチングフィル
ムも提供されているが(実公昭65−88869号公報
)、雑草繁茂の防止憂ζ効果があるものの夏場の地温降
下に対する効果は未だ不充分なものであり、害虫病害効
果に至っては、本発明は、夏場の作物栽培に適したマル
チングフィルムを提供するためすぐれた耐候性と地温降
下機能と雑草繁茂の防止に加えで、アブラムシやスリラ
プスなどの作物害虫(ζ対する忌避作用を目的としで、
種々の検討を行なった結果、達成したものである。
ムも提供されているが(実公昭65−88869号公報
)、雑草繁茂の防止憂ζ効果があるものの夏場の地温降
下に対する効果は未だ不充分なものであり、害虫病害効
果に至っては、本発明は、夏場の作物栽培に適したマル
チングフィルムを提供するためすぐれた耐候性と地温降
下機能と雑草繁茂の防止に加えで、アブラムシやスリラ
プスなどの作物害虫(ζ対する忌避作用を目的としで、
種々の検討を行なった結果、達成したものである。
すなわち、本発明は、アナターゼ型酸化チタンを除く、
紫外線を反射する無機化合物を含有する樹脂層第一層と
、アナターゼ型酸化チタンを含有する樹脂層第二層と、
カーボンブラックを含有するmllif層第三層の三層
とからなることを特徴とする新規な農業用マルチングフ
ィルム薔こ関するものである。
紫外線を反射する無機化合物を含有する樹脂層第一層と
、アナターゼ型酸化チタンを含有する樹脂層第二層と、
カーボンブラックを含有するmllif層第三層の三層
とからなることを特徴とする新規な農業用マルチングフ
ィルム薔こ関するものである。
本発明の第−層)こ使用されるアナターゼ型酸化チタン
以外の紫外線反射特性を有する無機化合物としでは、チ
タン酸カリ、チタン酸カルシウム、チタン酸バリウムな
どのチタン酸塩化合物、硅酸ジルコニウム、酸化ジルコ
ニウムなどジルコニウム化合物、酸化マグネシウム、酸
化亜鉛、硫化亜鉛など種々の化合物があげられるが、な
かでもチタン酸カリ、チタン酸カルシウム、チタン酸バ
リウム、酸化ジルコニウム、酸化亜鉛、硫化拒鉛が紫外
線反射特性が高い点で好ましい。
以外の紫外線反射特性を有する無機化合物としでは、チ
タン酸カリ、チタン酸カルシウム、チタン酸バリウムな
どのチタン酸塩化合物、硅酸ジルコニウム、酸化ジルコ
ニウムなどジルコニウム化合物、酸化マグネシウム、酸
化亜鉛、硫化亜鉛など種々の化合物があげられるが、な
かでもチタン酸カリ、チタン酸カルシウム、チタン酸バ
リウム、酸化ジルコニウム、酸化亜鉛、硫化拒鉛が紫外
線反射特性が高い点で好ましい。
本発明の第二層に使用されるアナターゼ型酸化チタンは
、ルチル型酸化チタンと区別されるものであり、紫外線
域に反射特性を有するものである。
、ルチル型酸化チタンと区別されるものであり、紫外線
域に反射特性を有するものである。
本発明の第三層1ζ使用されるカーボンブラックは、光
の透過を完全舎こ吸収することが目的であり、特に限定
はなく、通常のカーボンブラック粉末が適している。
の透過を完全舎こ吸収することが目的であり、特に限定
はなく、通常のカーボンブラック粉末が適している。
本発明の各層番こ使用される熱可塑性樹脂としては、低
密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、エチレン−ブ
テン−1共重合体、エチレン−4−メチル−ペンテン−
1共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン
−アクリル酸共重合体、エチレン−メチルメタアクリレ
ート共重合体、エチレン−酢酸ビニル−メチルメタアク
リレート共重合体、エチレン−エチルアクリレート共重
合体など、エチレンの単独重合体および共重合体、ポリ
プロピレン、塩化ビニル樹脂等が使用可能であり、これ
らは単独であるいは混合しで使用することが可能である
。また、第−層、第二層、第三層の樹脂は同一であって
も異なっていでも差しつかえない。
密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、エチレン−ブ
テン−1共重合体、エチレン−4−メチル−ペンテン−
1共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン
−アクリル酸共重合体、エチレン−メチルメタアクリレ
ート共重合体、エチレン−酢酸ビニル−メチルメタアク
リレート共重合体、エチレン−エチルアクリレート共重
合体など、エチレンの単独重合体および共重合体、ポリ
プロピレン、塩化ビニル樹脂等が使用可能であり、これ
らは単独であるいは混合しで使用することが可能である
。また、第−層、第二層、第三層の樹脂は同一であって
も異なっていでも差しつかえない。
本発明の三層フィルムは次のような工程で製造すること
ができる。
ができる。
第−層、第二層、第三層1ζ用いる各熱可塑性樹脂組成
物は、通常のバンバリーミキサ−や二本ロール混線機あ
るいは押出混練機を用いで、alllを溶融しながら各
1市こ配合する無機化合物やカーボンブラック粉末を混
合混練して得られる。
物は、通常のバンバリーミキサ−や二本ロール混線機あ
るいは押出混練機を用いで、alllを溶融しながら各
1市こ配合する無機化合物やカーボンブラック粉末を混
合混練して得られる。
得られた第−層、第二層および第三層−ご用いる樹脂組
成物は三層押出ダイスを備えた8台の押出機から別々!
こ押出してフィルム加工する共押出フイルム加工法によ
って三種三層フィルムが成形される。
成物は三層押出ダイスを備えた8台の押出機から別々!
こ押出してフィルム加工する共押出フイルム加工法によ
って三種三層フィルムが成形される。
第−層と第・二1−と第三層の各層のフィルム厚み構成
比は、コスト面と加工性から1〜8/2〜4/3〜7が
適切であり、得られるフィルムの全体の厚さは10〜7
6μが好ましい。
比は、コスト面と加工性から1〜8/2〜4/3〜7が
適切であり、得られるフィルムの全体の厚さは10〜7
6μが好ましい。
また、第−層の無機化合物の含有量が0.5〜ao重置
%、第二層のアナターゼ型酸化チタンの含有量が1〜8
0重量%が好ましく、さら1こ、第−層の無機化合物の
含有量が6〜80@置%、第二層のアナターゼ型曖化チ
タンの含有量が5〜aotm%が近赤外線と紫外線反射
が高くより好ましい。第三層のカーボンブラックの含有
な 盪は、太陽光線p完全(こ吸収するために2〜lO重遺
%が好ましい。
%、第二層のアナターゼ型酸化チタンの含有量が1〜8
0重量%が好ましく、さら1こ、第−層の無機化合物の
含有量が6〜80@置%、第二層のアナターゼ型曖化チ
タンの含有量が5〜aotm%が近赤外線と紫外線反射
が高くより好ましい。第三層のカーボンブラックの含有
な 盪は、太陽光線p完全(こ吸収するために2〜lO重遺
%が好ましい。
さら]ζ、共押出成形された三層フィルムは孔径0.3
〜10−g〆、開孔率0.1〜5%の透孔を設けること
壷とよって、より効果的な地温降下をはかることができ
る。
〜10−g〆、開孔率0.1〜5%の透孔を設けること
壷とよって、より効果的な地温降下をはかることができ
る。
透孔を設ける方法はフィルム加工と同時にインラインで
行なうか、別途、孔あけラインを通すかいずれの方法で
もよく、通常のパンチング加工、熱針穿孔加工など、こ
よって得ることができる。
行なうか、別途、孔あけラインを通すかいずれの方法で
もよく、通常のパンチング加工、熱針穿孔加工など、こ
よって得ることができる。
透孔は、地温降下作用と雑草繁茂防止を両立させるため
(こ孔径0.8〜lOw’、開孔率0.1〜5%の範囲
が好ましく、孔径が0.5〜8 W dの範囲がさら1
こ好ましい。設ける孔の径、開口率が上記範囲以下の場
合は地温降下作用が不充分であり、他方、上記範囲を超
える場合、地温降下作用はすぐれる反面、雑草繁茂を抑
制する効果が低下し好ましくない。
(こ孔径0.8〜lOw’、開孔率0.1〜5%の範囲
が好ましく、孔径が0.5〜8 W dの範囲がさら1
こ好ましい。設ける孔の径、開口率が上記範囲以下の場
合は地温降下作用が不充分であり、他方、上記範囲を超
える場合、地温降下作用はすぐれる反面、雑草繁茂を抑
制する効果が低下し好ましくない。
〈作用効果〉
以上のようにして得られた三層マルチングフィルムは、
第−層と第二層(ζよって近赤外線を反射させ地温上昇
を抑制し、かつカーボンブラック含有フィルム層(こよ
って太陽光線を完全4と吸収し雑草の繁茂を防止する効
果を有する。
第−層と第二層(ζよって近赤外線を反射させ地温上昇
を抑制し、かつカーボンブラック含有フィルム層(こよ
って太陽光線を完全4と吸収し雑草の繁茂を防止する効
果を有する。
さら(ζ、第−層ならび尋こ第二層は高い紫外線反射性
を有し、これ1ζよってアブラムシやスリラプスなどの
作物害虫の忌避作用を発揮する。
を有し、これ1ζよってアブラムシやスリラプスなどの
作物害虫の忌避作用を発揮する。
また、アナターゼ型酸化チタンは一般的に耐候性が悪く
、樹脂番ζ含有させて使用することは通常さけられてき
たが、アナターゼ型酸化チタン含有層を第二層として第
−順番こ紫外線反射特性の高い無機化合物含有層を積層
すること(こより著しく耐候性が向上することが見い出
された。
、樹脂番ζ含有させて使用することは通常さけられてき
たが、アナターゼ型酸化チタン含有層を第二層として第
−順番こ紫外線反射特性の高い無機化合物含有層を積層
すること(こより著しく耐候性が向上することが見い出
された。
本発明のマルチングフィルムは、通常夏期(ζは涼しい
高冷地で栽培される高原レタスなどの平地栽培や、夏秋
キューリ、抑制トマト、はうれん草などの栽培(こ最適
である。
高冷地で栽培される高原レタスなどの平地栽培や、夏秋
キューリ、抑制トマト、はうれん草などの栽培(こ最適
である。
なお、フィルムに透孔が設けられたマルチングフィルム
は透孔によるマルチング内外面の空気の流通が促進され
地温を降下させる作用がいっそう増幅される 次に実施例をあげて本発明を説明するが、これら実施例
は単1こ例示的なものであって、これらCζ限定される
ものではない。
は透孔によるマルチング内外面の空気の流通が促進され
地温を降下させる作用がいっそう増幅される 次に実施例をあげて本発明を説明するが、これら実施例
は単1こ例示的なものであって、これらCζ限定される
ものではない。
実施例および比較例に示したマルチングフィルム下の地
温測定や雑草繁茂の状態および害虫忌避性観察のテスト
は次の方法で行なった。
温測定や雑草繁茂の状態および害虫忌避性観察のテスト
は次の方法で行なった。
幅1m、長さ10m、高さ20αの畝に各フィルムをマ
ルチングし、地温測定は地表より51の深さに固定して
行なった。
ルチングし、地温測定は地表より51の深さに固定して
行なった。
雑草繁茂の状態観察は夏場の80日間マルチング後、フ
ィルムをとり去った時の畝上の状態を調べた。
ィルムをとり去った時の畝上の状態を調べた。
また害虫忌避性は、マルチング栽培80日間(こおける
ミナミキイロアザミウマまたはアブラムシ(有翅虫)の
頭数(キュウリ火照40葉当り)を調べた。
ミナミキイロアザミウマまたはアブラムシ(有翅虫)の
頭数(キュウリ火照40葉当り)を調べた。
フィルムの耐候性は、サンシャインフェザ−メーターを
用いてブラックパネル温度68℃、水スプレー18分間
/120分の条件下で、フィルム1こ光照前し、フィル
ムの伸び保持率が50%(こなる時間を調べた。
用いてブラックパネル温度68℃、水スプレー18分間
/120分の条件下で、フィルム1こ光照前し、フィル
ムの伸び保持率が50%(こなる時間を調べた。
サンシャイン光は、紫外線反射特性を有する無機化合物
を含有する樹脂層に照射した。
を含有する樹脂層に照射した。
実施例1
エチレン−ブテン−1共重合体(密度
0.921.MI=2F/10分)100重鼠部とチタ
ン酸カリクィスカー(ティスモ■D・大塚化学製)10
重値部と分散剤としてグリセリンモノステアレート0.
8重ft部および、耐候剤としてナスビン622(チバ
ガイギー社製)0.8重値部とを5eバンバリーミキサ
−で樹脂温度150〜160Cで10分間混練後、押出
機により造粒ペレットを製造した。以下、と記混合物を
A混合樹脂と呼ぶこと(こする。
ン酸カリクィスカー(ティスモ■D・大塚化学製)10
重値部と分散剤としてグリセリンモノステアレート0.
8重ft部および、耐候剤としてナスビン622(チバ
ガイギー社製)0.8重値部とを5eバンバリーミキサ
−で樹脂温度150〜160Cで10分間混練後、押出
機により造粒ペレットを製造した。以下、と記混合物を
A混合樹脂と呼ぶこと(こする。
また、上記と同じエチレン−ブテン−1共重合体too
i量部とアナターゼ型酸化チタン(量化酸化チタンJA
−4.帝国化工業)10重臘部と分散剤としてグリセリ
ンモノスて混線、造粒してペレットを製造した。以下、
この混合物をB混合樹脂と呼ぶこと1こする。
i量部とアナターゼ型酸化チタン(量化酸化チタンJA
−4.帝国化工業)10重臘部と分散剤としてグリセリ
ンモノスて混線、造粒してペレットを製造した。以下、
この混合物をB混合樹脂と呼ぶこと1こする。
さらにまた、上記と同じエチレン−ブテン−1共重合体
100重量部とカーボンブラック5重量部と分散剤とし
てグリセリンモノステアレートO,l眞it部とを上記
と同様lこしで混線、造粒してペレットを製造した。以
下、この混合物をC混合樹脂と呼ぶことにする。
100重量部とカーボンブラック5重量部と分散剤とし
てグリセリンモノステアレートO,l眞it部とを上記
と同様lこしで混線、造粒してペレットを製造した。以
下、この混合物をC混合樹脂と呼ぶことにする。
次に、2台の押出機と三層ダイ7スを備えた三層インフ
レーシランフィルム加工機ヲ用いで、上記A混合樹脂と
B混合樹ill詔よびC混合樹脂を別々の押出機に投入
し、溶融ゾーン220℃、ダイス温度200℃の条件で
、三層ダイス内でA混合樹脂層とB混合樹脂層お上びC
混合樹脂を溶融接着させながら、三層積層フィルムを成
形した。得られたフィルムは、A混合樹脂層/B混合樹
脂層/C混合樹III層の厚み構成比が1/1/lで、
総厚みが80μであった。フィルム性能のテストはA混
合樹脂層が外側1こなるよう壷こマルチングして行ない
、その結果を表1に示した。
レーシランフィルム加工機ヲ用いで、上記A混合樹脂と
B混合樹ill詔よびC混合樹脂を別々の押出機に投入
し、溶融ゾーン220℃、ダイス温度200℃の条件で
、三層ダイス内でA混合樹脂層とB混合樹脂層お上びC
混合樹脂を溶融接着させながら、三層積層フィルムを成
形した。得られたフィルムは、A混合樹脂層/B混合樹
脂層/C混合樹III層の厚み構成比が1/1/lで、
総厚みが80μであった。フィルム性能のテストはA混
合樹脂層が外側1こなるよう壷こマルチングして行ない
、その結果を表1に示した。
実施例2
実施例1(こおいて、A混合!11詣(こ用いたチタン
酸カリクイスカ−:こ代えで、硫化亜鉛(Sachto
lith■5AC)rrLEBEN CHME GMB
H製)lO0重値を使用した以外は、実施例1と同様の
方法で混線、造粒しでA混合樹脂ペレットとし、実施例
1のB混合樹脂、C混合樹脂を用いて実施例1と同様の
方法で三層フィルムを得たつ 得られたフィルムは厚み構成比が1/1/lで総厚みが
80μであった。
酸カリクイスカ−:こ代えで、硫化亜鉛(Sachto
lith■5AC)rrLEBEN CHME GMB
H製)lO0重値を使用した以外は、実施例1と同様の
方法で混線、造粒しでA混合樹脂ペレットとし、実施例
1のB混合樹脂、C混合樹脂を用いて実施例1と同様の
方法で三層フィルムを得たつ 得られたフィルムは厚み構成比が1/1/lで総厚みが
80μであった。
得られたフィルムの性能を表1(こ示した。
実施例8
実施例1で得られた三層フィルムを、さら(こ熱針穿孔
機を用いて1.5.t1孔を開口率0、2%となるよう
1こ穿孔して、三層有孔フィルムを成形した。
機を用いて1.5.t1孔を開口率0、2%となるよう
1こ穿孔して、三層有孔フィルムを成形した。
得られたフィルムの性能を表1に示したつ実施例4
エチレン−ブテン−1共重合体(密度
0.919 、MI =0.9 f/10分)1000
0重値酸化ジルコニウム(酸化ジルコニウムEP、fi
−稀元素化学工業株式会社裂)15重量部と分散剤とし
て、グリセリンモノステアレート0.4重ft部および
、耐候剤としてナスビン6220.8重量部とを実施例
1と同様にして混練、造粒してA混合樹脂を得た。
0重値酸化ジルコニウム(酸化ジルコニウムEP、fi
−稀元素化学工業株式会社裂)15重量部と分散剤とし
て、グリセリンモノステアレート0.4重ft部および
、耐候剤としてナスビン6220.8重量部とを実施例
1と同様にして混練、造粒してA混合樹脂を得た。
また、上記と同じエチレン−ブテン−1共重合体100
重量部とアナターゼ型酸化チタン(労化酸化チタンJA
−4.帝国化学製)15重量部と分散剤としで、グリセ
リンモノステアレート0.4重量部および、耐候剤とし
てナスビン622(チバガイギー社製)0.8重値部と
をと記と同様(こして混練、造粒しで、B混合樹脂を得
た。
重量部とアナターゼ型酸化チタン(労化酸化チタンJA
−4.帝国化学製)15重量部と分散剤としで、グリセ
リンモノステアレート0.4重量部および、耐候剤とし
てナスビン622(チバガイギー社製)0.8重値部と
をと記と同様(こして混練、造粒しで、B混合樹脂を得
た。
さらにまた、高圧法ポリエチレン(密度0.924.M
I=IJ5)100重量部とカーボンブラック8重一部
と分散剤としてグリセリンモノステアレートo、igt
it部とを上記と同様にして混線・造粒して、C混合m
脂を得た。
I=IJ5)100重量部とカーボンブラック8重一部
と分散剤としてグリセリンモノステアレートo、igt
it部とを上記と同様にして混線・造粒して、C混合m
脂を得た。
次1こ、A混合樹脂、B混合樹脂、C混合樹脂を用いて
、実施例1と同様の方法で三11フィルムを製造した。
、実施例1と同様の方法で三11フィルムを製造した。
得られたフィルムは、A混合樹脂層/B混合樹脂@/C
混合樹脂層の厚み構成比が1/1/2で総厚みが80μ
であっし フィルム性能のテストはAfi台樹脂層が外側になるよ
うにフルチングして行ない、その結果を表t tc示し
た。
混合樹脂層の厚み構成比が1/1/2で総厚みが80μ
であっし フィルム性能のテストはAfi台樹脂層が外側になるよ
うにフルチングして行ない、その結果を表t tc示し
た。
比較例1
実施例1のC混合樹脂のみを通常のインフレーシロンフ
ィルム加工機でフィルム加ニジ、厚さ30ミクロンの単
層フィルムを得た。得られたフィルムの性能を表1に示
した。
ィルム加工機でフィルム加ニジ、厚さ30ミクロンの単
層フィルムを得た。得られたフィルムの性能を表1に示
した。
比較例2
実施例1のB混合樹脂とC混合樹脂を用いで、実施例1
と同様の方法で、フィルム加工しB混合樹脂層/C混合
樹脂層の厚み構成比が1/lで総厚みが80μの実質的
1こ二層となるフィルムを得た。
と同様の方法で、フィルム加工しB混合樹脂層/C混合
樹脂層の厚み構成比が1/lで総厚みが80μの実質的
1こ二層となるフィルムを得た。
フィルム性能のテストはB混合樹脂層が外側)どなるよ
うにフルチングして行ない、その結果を表1に示した。
うにフルチングして行ない、その結果を表1に示した。
比較例2
実施例1において、B混合樹脂に用いた、アナターゼ型
酸化チタン1こ代えて、ルチル型酸化チタン(R−55
0,石原産業株式会社製)toitm部を用いた以外は
実施例1と同様の方法をくり返しで、三層フィルムを得
た。
酸化チタン1こ代えて、ルチル型酸化チタン(R−55
0,石原産業株式会社製)toitm部を用いた以外は
実施例1と同様の方法をくり返しで、三層フィルムを得
た。
得られたフィルムは、A混合樹脂f@/B混合樹脂層/
C混合樹脂層の厚み構成比がl/1/lで、総厚みが8
0μであった。得られたフィルムの性能を表1に示した
。
C混合樹脂層の厚み構成比がl/1/lで、総厚みが8
0μであった。得られたフィルムの性能を表1に示した
。
比較例4
比較例8(こおいて用いた、ルチル型酸化チタンを混合
したB混合樹脂と、実施例11こおいで用いたC混合樹
脂を用いで、実施例1と同様の方法でフィルム加工し、
B混合樹脂層/C混合樹脂層の厚み構成比が1/lで、
総厚みが30μの実質的(こ二層となるフィルムを得た
。
したB混合樹脂と、実施例11こおいで用いたC混合樹
脂を用いで、実施例1と同様の方法でフィルム加工し、
B混合樹脂層/C混合樹脂層の厚み構成比が1/lで、
総厚みが30μの実質的(こ二層となるフィルムを得た
。
得られたフィルムの性能を表1に示した。
\
\
\8、
\5、
\、
表1から明らかなよう1こ本発明は従来のマルチングフ
ィルム蔓こ比べてすぐれた地温抑制効果ならび(こ害虫
忌避効果を有することが明らかであり、かつ雑草の繁茂
防止1こも効果がみられた。
ィルム蔓こ比べてすぐれた地温抑制効果ならび(こ害虫
忌避効果を有することが明らかであり、かつ雑草の繁茂
防止1こも効果がみられた。
図1は本発明マルチングフィルムの一例を示す斜視図、
図2はその断面図である。 ■ 紫外線反射特性を有する無機化合物含有樹脂層 ■ アナターゼ型酸化チタン含有樹脂層■ カーボンブ
ラック含有樹脂層 旧 1 図 2
図2はその断面図である。 ■ 紫外線反射特性を有する無機化合物含有樹脂層 ■ アナターゼ型酸化チタン含有樹脂層■ カーボンブ
ラック含有樹脂層 旧 1 図 2
Claims (3)
- (1)第一層がアナターゼ型酸化チタン以外の紫外線反
射特性を有する無機化合物を含有する樹脂層、第二層が
アナターゼ型酸化チタンを含有する樹脂層、第三層がカ
ーボンブラックを含有する樹脂層の三層構成から成るこ
とを特徴とする農業用マルチングフィルム。 - (2)第一層の無機化合物の含有量が0.5〜30重量
%、第二層のアナターゼ型酸化チタンの含有量が1〜3
0重量%、第三層のカーボンブラックの含有量が2〜1
0重量%、および第一層/第二層/第三層の厚み構成比
が1〜3/2〜4/3〜7である特許請求の範囲第1項
記載の農業用マルチングフィルム。 - (3)三層構成からなるフィルムが、孔径0.3〜10
mmφ、開孔率0.1〜5%の透孔を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の農業用
マルチングフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298528A JPH01139257A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 農業用マルチングフィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298528A JPH01139257A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 農業用マルチングフィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139257A true JPH01139257A (ja) | 1989-05-31 |
| JPH059269B2 JPH059269B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=17860891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62298528A Granted JPH01139257A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 農業用マルチングフィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139257A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1228863A1 (de) * | 2001-01-31 | 2002-08-07 | Ewald Dörken GmbH & Co. | Schutzfolie |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP62298528A patent/JPH01139257A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1228863A1 (de) * | 2001-01-31 | 2002-08-07 | Ewald Dörken GmbH & Co. | Schutzfolie |
| EP1228863B1 (de) | 2001-01-31 | 2015-11-04 | Ewald Dörken Ag | Schutzfolie |
| EP3012102A1 (de) * | 2001-01-31 | 2016-04-27 | Ewald Dörken AG | Schutzfolie |
| EP3012102B1 (de) | 2001-01-31 | 2018-11-07 | Ewald Dörken AG | Schutzfolie |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059269B2 (ja) | 1993-02-04 |
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