JPH01139930A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH01139930A JPH01139930A JP29920487A JP29920487A JPH01139930A JP H01139930 A JPH01139930 A JP H01139930A JP 29920487 A JP29920487 A JP 29920487A JP 29920487 A JP29920487 A JP 29920487A JP H01139930 A JPH01139930 A JP H01139930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- heating chamber
- heated
- weight
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、被加熱物から発生したガスを加熱室外へ排出
除去する手段を備えた調理機能を有する電子レンジに関
する。
除去する手段を備えた調理機能を有する電子レンジに関
する。
(従来の技術)
従来のこの種の電子レンジとして、気体センサを用いた
電子レンジがある。この電子レンジは、前回の調理にお
いて被加熱物から発生したガスの影響を取り除くため、
気体センサ等からの信号に基づいて調理開始後、ファン
を回転させることにより、加熱室内の空気を入れ換える
ものとなっていた。また調理終了時においてファンを回
転させ、加熱室内の空気の入れ換えを行なう如く構成さ
れたものもあった。
電子レンジがある。この電子レンジは、前回の調理にお
いて被加熱物から発生したガスの影響を取り除くため、
気体センサ等からの信号に基づいて調理開始後、ファン
を回転させることにより、加熱室内の空気を入れ換える
ものとなっていた。また調理終了時においてファンを回
転させ、加熱室内の空気の入れ換えを行なう如く構成さ
れたものもあった。
しかしながら、前者のものでは、調理開始後において空
気の入れ換えを行なうものであるため、空気の入れ換え
時間に相当する時間だけ調理時間が長くかかる上、空気
の入れ換えが不十分になり易く、気体センサを用いたも
のでありながら、調理の出来具合に支障をきたす場合が
ある。また後者のものでは、調理出来たばかりの被加熱
物が未だ加熱室内に入っているにも拘らずファンが回転
を始めてしまう場合もあり得るため、調理の出来具合に
悪影響を与えるおそれがある。
気の入れ換えを行なうものであるため、空気の入れ換え
時間に相当する時間だけ調理時間が長くかかる上、空気
の入れ換えが不十分になり易く、気体センサを用いたも
のでありながら、調理の出来具合に支障をきたす場合が
ある。また後者のものでは、調理出来たばかりの被加熱
物が未だ加熱室内に入っているにも拘らずファンが回転
を始めてしまう場合もあり得るため、調理の出来具合に
悪影響を与えるおそれがある。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように調理開始後に空気入れ換えを行なう方式の
電子レンジでは調理時間が長くなる上、空気入れ換えが
不十分になり易いという問題があり、調理終了時に空気
入れ換えを行なう方式の電子レンジでは調理の出来具合
に悪影響を与えるおそれがあるという問題があった。
電子レンジでは調理時間が長くなる上、空気入れ換えが
不十分になり易いという問題があり、調理終了時に空気
入れ換えを行なう方式の電子レンジでは調理の出来具合
に悪影響を与えるおそれがあるという問題があった。
そこで本発明の目的は、加熱室内の空気の入れ換えを十
分に行ない得、しかも被加熱物の調理時間および調理の
出来具合に悪影響を及ぼすことのない電子レンジを提供
することにある。
分に行ない得、しかも被加熱物の調理時間および調理の
出来具合に悪影響を及ぼすことのない電子レンジを提供
することにある。
[問題点を解決する為の手段]
本発明は、上記の問題を解決し目的を達成する為に次の
ような手段を講じた。すなわち、ドアの開閉を検知する
ドアスイッチと、被加熱物の重量を計71−1する重量
センサと、この重量センサおよび前記ドアスイッチから
出力される各信号により前記ドアが開られかつ被加熱物
が加熱室から取り出されたと判定されたとき、駆動指令
信号を送出する制御器と、この制御器からの駆動指令信
号により回転し加熱室内に残留する被加熱物からの発生
ガスを排出除去するファンと、を備えるようにした。
ような手段を講じた。すなわち、ドアの開閉を検知する
ドアスイッチと、被加熱物の重量を計71−1する重量
センサと、この重量センサおよび前記ドアスイッチから
出力される各信号により前記ドアが開られかつ被加熱物
が加熱室から取り出されたと判定されたとき、駆動指令
信号を送出する制御器と、この制御器からの駆動指令信
号により回転し加熱室内に残留する被加熱物からの発生
ガスを排出除去するファンと、を備えるようにした。
[作用]
このような手段を講じたことにより、次のような作用を
呈する。調理終了時に、ドアが開けられると、ドアスイ
ッチから出力された信号によりドアが開と判定され、さ
らに被加熱物応(加熱室内から取出されると、重量セン
サから出力された信号により被加熱物が取り去られたと
判定される。そして上記両判定結果が共に得られると、
ファンが自動的に回転するので、加熱室内に残留する被
加熱物から発生したガスが除去される。その結果、被加
熱物の調理時間には全く影響がなく、また調理の出来具
合にも悪影響を与えるおそれがない。
呈する。調理終了時に、ドアが開けられると、ドアスイ
ッチから出力された信号によりドアが開と判定され、さ
らに被加熱物応(加熱室内から取出されると、重量セン
サから出力された信号により被加熱物が取り去られたと
判定される。そして上記両判定結果が共に得られると、
ファンが自動的に回転するので、加熱室内に残留する被
加熱物から発生したガスが除去される。その結果、被加
熱物の調理時間には全く影響がなく、また調理の出来具
合にも悪影響を与えるおそれがない。
[実施例]
第1図は本発明に係る電子レンジの一実施例の外観を示
す斜視図であるalは被加熱物を調理するための電子レ
ンジ本体であり、この電子レンジ本体■の前面には開閉
自在にドア2が枢支されており、その側方には操作パネ
ル4が設けられている。なお同図はドア2を開いた状態
を示しており、ドア2の内部には被加熱物を加熱するた
めの加熱室3が設けられている。また操作パネル4上に
は各種の表示を行なう表示部5と、調理夕′ム等を入力
するキーボード6とが設けられている。さらに電子レン
ジ本体lの前面上部のドア密接面にはドア2の開閉状態
を検知するためのドアスイッチ7が設けられている。
す斜視図であるalは被加熱物を調理するための電子レ
ンジ本体であり、この電子レンジ本体■の前面には開閉
自在にドア2が枢支されており、その側方には操作パネ
ル4が設けられている。なお同図はドア2を開いた状態
を示しており、ドア2の内部には被加熱物を加熱するた
めの加熱室3が設けられている。また操作パネル4上に
は各種の表示を行なう表示部5と、調理夕′ム等を入力
するキーボード6とが設けられている。さらに電子レン
ジ本体lの前面上部のドア密接面にはドア2の開閉状態
を検知するためのドアスイッチ7が設けられている。
第2図は上記電子レンジ本体1の内部構成を示す断面図
である。同図において、操作パネル4の内側部には調理
の出来具合を制御する制御器10、被加熱物を加熱する
ための加熱回路LLファンモータ12およびこのファン
モータ12に取り付けられたファン13等が設けられて
いる。またファン13による空気流を加熱室3内へ送り
込むためのスリブ)14がファン13の前方に配設され
ている。さらに加熱室3の他装置には空気流排出用スリ
ット15が前記スリット14と対向するように設けられ
ている。
である。同図において、操作パネル4の内側部には調理
の出来具合を制御する制御器10、被加熱物を加熱する
ための加熱回路LLファンモータ12およびこのファン
モータ12に取り付けられたファン13等が設けられて
いる。またファン13による空気流を加熱室3内へ送り
込むためのスリブ)14がファン13の前方に配設され
ている。さらに加熱室3の他装置には空気流排出用スリ
ット15が前記スリット14と対向するように設けられ
ている。
上記スリット15の外部には排気口1Bが設けである。
従って前記ファン13を回転することによって生じる空
気は、スリット14から加熱室3を介して他装置にある
スリット15に流れ排気口1Bを通って外部へ排気され
るものとなっている。排気口1Bには気体センサ17が
取付けられている。加熱室3の下部には被加熱物載置用
の皿18が設置されており、この皿18の支持部に重量
センサ19が取り付けられている。この重量センサ19
は皿18に載置された被加熱物の重量を検出するものと
なっている。
気は、スリット14から加熱室3を介して他装置にある
スリット15に流れ排気口1Bを通って外部へ排気され
るものとなっている。排気口1Bには気体センサ17が
取付けられている。加熱室3の下部には被加熱物載置用
の皿18が設置されており、この皿18の支持部に重量
センサ19が取り付けられている。この重量センサ19
は皿18に載置された被加熱物の重量を検出するものと
なっている。
第3図は実施例に係る電子レンジの電気系統を示すブロ
ック図である。制御器IOは、キーボード6、ドアスイ
ッチ7、気体センサ17、重量センサ19からの信号を
入力し、その信号に応じて表示部5、加熱回路11.フ
ァンモータ12等に制御信号を与えるものとなっている
。なお制御器10は被加熱物を加熱室3から取り去った
時の重さを予め記憶するメモリと、このメモリの内容と
重量センサ17からの重量信号による重量とを比較判定
する比較判定部さらにはタイマー等を備えている。
ック図である。制御器IOは、キーボード6、ドアスイ
ッチ7、気体センサ17、重量センサ19からの信号を
入力し、その信号に応じて表示部5、加熱回路11.フ
ァンモータ12等に制御信号を与えるものとなっている
。なお制御器10は被加熱物を加熱室3から取り去った
時の重さを予め記憶するメモリと、このメモリの内容と
重量センサ17からの重量信号による重量とを比較判定
する比較判定部さらにはタイマー等を備えている。
次に上記の如く構成された電子レンジの作用を説明する
。調理終了時にはドア2は閉じており、被加熱物から発
生したガスが加熱室内3に溜っている。ユーザがドア2
を開くと、ドアスイッチ7からドア「開」の信号すなわ
ち第3図に示すV、 H信号が制御器IOへ入力する。
。調理終了時にはドア2は閉じており、被加熱物から発
生したガスが加熱室内3に溜っている。ユーザがドア2
を開くと、ドアスイッチ7からドア「開」の信号すなわ
ち第3図に示すV、 H信号が制御器IOへ入力する。
したがって制御器lOによりドア2があかれたことが検
知される。次にユーザが被加熱物を加熱室3内から取出
すと、皿18上の負荷が軽くなり、重量センサ19から
重量変化後の信号が制御器IOへ入力される。制御器1
0に入力された重量信号は制御器lO内のメモリに予め
記憶された重量と比較される。そして比較の結果、被加
熱物が取り出されたものと判定された場合には駆動指令
信号DVがファンモータ12に与えられ、同ファンモー
タ12が駆動される。そうすると、ファン13が回転さ
れて空気の流れにより加熱室3内のガスはスリット15
および排気口11を介して外部へ排気される。なおファ
ン13が所定の時間だけ回転すると、タイマーの作動に
より回転が自動的に停止される。またユーザが上記タイ
マー設定時限前にファンモータ12を停止させてもよい
と判断したときは、キーボード6を操作することにより
、ファンモータ12をマニュアルで停止させることもで
きる。ファン13が回転している期間中は、加熱室3が
換気中であることが表示部5によって表示される。
知される。次にユーザが被加熱物を加熱室3内から取出
すと、皿18上の負荷が軽くなり、重量センサ19から
重量変化後の信号が制御器IOへ入力される。制御器1
0に入力された重量信号は制御器lO内のメモリに予め
記憶された重量と比較される。そして比較の結果、被加
熱物が取り出されたものと判定された場合には駆動指令
信号DVがファンモータ12に与えられ、同ファンモー
タ12が駆動される。そうすると、ファン13が回転さ
れて空気の流れにより加熱室3内のガスはスリット15
および排気口11を介して外部へ排気される。なおファ
ン13が所定の時間だけ回転すると、タイマーの作動に
より回転が自動的に停止される。またユーザが上記タイ
マー設定時限前にファンモータ12を停止させてもよい
と判断したときは、キーボード6を操作することにより
、ファンモータ12をマニュアルで停止させることもで
きる。ファン13が回転している期間中は、加熱室3が
換気中であることが表示部5によって表示される。
このように本実施例によれば、調理終了時において、ド
ア2が開けられ、かつ被加熱物が加熱室内から取出され
ると、ファン13が自動的に回転を始め、加熱室3内に
残留している被加熱物からの発生ガスが排出除去される
・ので、調理時間が長引くといった問題はなく、また調
理の出来具合に悪影響を与えることもない。
ア2が開けられ、かつ被加熱物が加熱室内から取出され
ると、ファン13が自動的に回転を始め、加熱室3内に
残留している被加熱物からの発生ガスが排出除去される
・ので、調理時間が長引くといった問題はなく、また調
理の出来具合に悪影響を与えることもない。
なお本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能で
あるのは勿論である。
、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能で
あるのは勿論である。
[発明の効果]
本発明によれば、調理終了時にドアが開けら、かつ被加
熱物が加熱室内から取出されたときに限りファンが回転
し、加熱室内に残留している被加熱物からの発生ガスが
除去されるので、上記ファンの回転が被加熱物の調理時
間や調理の出来具合に悪影響を与えることがなく、良好
な調理を行なえる電子レンジを提供できる。
熱物が加熱室内から取出されたときに限りファンが回転
し、加熱室内に残留している被加熱物からの発生ガスが
除去されるので、上記ファンの回転が被加熱物の調理時
間や調理の出来具合に悪影響を与えることがなく、良好
な調理を行なえる電子レンジを提供できる。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示す図で、第1図
は電子レンジの外観を示す斜視図、第2図は電子レンジ
の内部構成を示す断面図、第3図は電気制御系の構成を
示すブロック図である。 l・・・電子レンジ本体、2・・・ドア、3・・・加熱
室、4・・・操作パネル、5・・・表示部、6・・・キ
ーボード、7・・・ドアスイッチ、10・・・制御器、
11・・・加熱回路、12・・・ファンモータ、13・
・・ファン、14.15・・・スリット、16・・・排
気口、17・・・気体センサ、18・・・皿、19・・
・重量センサ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図
は電子レンジの外観を示す斜視図、第2図は電子レンジ
の内部構成を示す断面図、第3図は電気制御系の構成を
示すブロック図である。 l・・・電子レンジ本体、2・・・ドア、3・・・加熱
室、4・・・操作パネル、5・・・表示部、6・・・キ
ーボード、7・・・ドアスイッチ、10・・・制御器、
11・・・加熱回路、12・・・ファンモータ、13・
・・ファン、14.15・・・スリット、16・・・排
気口、17・・・気体センサ、18・・・皿、19・・
・重量センサ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図
Claims (1)
- ドアの開閉を検知するドアスイッチと、被加熱物の重量
を計測する重量センサと、この重量センサおよび前記ド
アスイッチから出力される各信号により前記ドアが開ら
れかつ被加熱物が加熱室から取り出されたと判定された
とき、駆動指令信号を送出する制御器と、この制御器か
らの駆動指令信号により回転し加熱室内に残留する被加
熱物からの発生ガスを排出除去するファンと、を具備し
たことを特徴とする電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29920487A JPH01139930A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29920487A JPH01139930A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139930A true JPH01139930A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=17869493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29920487A Pending JPH01139930A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139930A (ja) |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP29920487A patent/JPH01139930A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3182361B2 (ja) | 電子レンジ | |
| WO2021169183A1 (zh) | 一种咖啡豆的烘焙设备 | |
| JPH01139930A (ja) | 電子レンジ | |
| JPH0791666A (ja) | 加熱調理器 | |
| KR0154646B1 (ko) | 전자렌지의 조리진행에 따른 도어 오픈상태 알림방법 | |
| JPH03168533A (ja) | 電子レンジ | |
| JP2535591B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH06229559A (ja) | 加熱調理器 | |
| JP3148388B2 (ja) | 電子レンジ | |
| KR100778704B1 (ko) | 양문형 전자레인지 및 그 제어방법 | |
| JP3422879B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| KR0139166B1 (ko) | 전자레인지의 자동요리 장치 및 방법 | |
| JPH0571746A (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2001235154A (ja) | 加熱調理装置 | |
| KR0159615B1 (ko) | 전자렌지 제어방법 | |
| JPH05172345A (ja) | 加熱調理器 | |
| JP3711033B2 (ja) | 電子レンジ | |
| JP2000097439A (ja) | 高周波加熱調理器 | |
| JPH01244721A (ja) | 自動製パン機 | |
| JPH07318077A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH0440086Y2 (ja) | ||
| JP2004293834A (ja) | 調理器 | |
| JPH04236015A (ja) | 加熱調理装置 | |
| JPH04240410A (ja) | 自動炊飯器 | |
| JPH01146507A (ja) | パン製造機 |