JPH01140258A - 周辺制御装置のトレース制御方式 - Google Patents

周辺制御装置のトレース制御方式

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JPH01140258A
JPH01140258A JP62298768A JP29876887A JPH01140258A JP H01140258 A JPH01140258 A JP H01140258A JP 62298768 A JP62298768 A JP 62298768A JP 29876887 A JP29876887 A JP 29876887A JP H01140258 A JPH01140258 A JP H01140258A
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JP
Japan
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trace
timer
peripheral control
control device
system timer
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Toshihiko Hiraide
平出 利彦
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は1周辺制御装置の処理事象のトレース制御に関
して2す、特に、トレースにおけるタイムスタンプの制
御に関している。
従来の技術 従来0周辺制御装置の処理事象をトレース記憶するトレ
ース方式において、トレース事象の発生順序を明確にす
るために、情報処理サブシステムが有するシステムタイ
マとは独立非同期に動作する周辺制御装置に内蔵するク
ロックカウンタの値をトレース情報のタイムスタンプと
して使用(、ていた。
一方、11報6理サブシステムにひける各種トレースの
タイムスタンプはシステムタイマを使用して行うのが一
般的である。
発明が解決しようとする問題点 従って、従来の周辺制御装置にあっては0周辺制御装置
のトレースとT!v報処理サブシステムの周辺制御装置
制御トレースとを照合する場合に、各々のタイムスタン
プに相関がないために事象の対応が容易に行えず、は′
4解析などに長時間を要するという欠点があった。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することを可能とした周辺制御装置の新規なトレ
ース制御方式を提供することにある。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成する為に1本発明に係る周辺制御装置の
トレース制御方式は1周辺制御装置に情報処理サブシス
テムのシステムタイマ機構からシステムタイマ値を読出
すためのシステムタイマアクセス−手段と、読出したシ
ステムタイマ値を初期値として保持するシステム同期タ
イマカウンタと。
該システム同期タイマカウンタを更新するために第一の
一定間隔で刻時信号を発生する手段と、刻時信号を計数
し第二の一定時間?監視し該第二の一定時間の達成によ
り前記システムタイマアクセス手段の動作を開始せしめ
る同期インターバルタイマ手段を設け1周辺制御装置の
処理事象をトレースメモリに記憶する度に前記カウンタ
の値をトレースのタイムスタンプとして使用するように
構成されている。
実施例 次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
しながら具体的に説明する。
第1図は本発明を適用したマイクロプログラム制御型の
周辺制御装置の一実施例を示すブロック構成図であり、
第一図は本発明に係る周辺制御装置を接続した報情処理
システムの一例を示すブロック図である。
fa1図において0MJ辺制御装置ダは、入出力インタ
フェースダコを介して情報処理サブシステム6と指令及
びデータの転送を行い、デバイスインタフェース4t3
を介して周辺装fitの動作を制御する。
1イクロプロセツサリは、プロセッサメモリ+1/に格
納されている制御用マイクロプログラムを実行して情報
処理サブシステム6からの指令を解読し。
周辺装置りの動作を制御するとともに、プロセッサメモ
リ弘/をデータの一時蓄積バツファとして使用し情報処
理サブシステム6と周辺装置!のデータ転送を行うよう
に構成されている。中央処理装vtlによって周辺制御
装置jの初期化が完了して動作可能状態になった時に、
システムタイマアクセス回路ダqは、入出力インタフェ
ースlI:1を介してシステムバスクにシステムタイマ
機構Jの選択信号を出力し、システムタイマ機構3が保
持しているシステムタイマ値をシステムバスクに読出す
。システムタイマ値が読出されると入出力インターフェ
ース4Iコは、システムタイマ値読出しを示す信号線t
IO/を活性化し、信号線eoコにシステムバス7から
入力したシステムタイマ値を出力する。システム同期タ
イマカウンタlI6は、信号線tIO/が活性化される
と、信号線1IO−に出力されているシステムタイマ値
を時刻の初期値として設定する。刻時信号発生回路4(
7は、信号線170/の活性化を契機として動作を開始
し、設定されている一定周期でシステム同期タイマカウ
ンタ瘍をカウントアツプ更新する信号パルス’403を
出力する。同期インタバルタイマ何け、信号パルス4t
03を計数し、信号パルスao3の発生回数が規定の回
数に達すると、システムタイマアクセス回路ダ9の動作
を開始させるためのトリガ信号aOZを発生する。シス
テムタイマアクセス回g#?は、トリガ信号gosの発
生により、アクセス信号tIotを活性化し、再びシス
テムタイマ機構3へのアクセスを開始する。以降は上記
説明の動作が繰返えされることになる。
トレースコントローラ件ハ、マイクロプロセッサダθの
動作を監視し、トレースすべき事象を検出するとマイク
ロプロセッサI10に割込みを発生し。
マイクロプロセッサリの実行を中断させ、システム同期
タイマカウンタlI6に接続される信号1fa 1Io
lIに出力されているシステム同期タイマ値と、マイク
ロプロセッサψ内のトレース対象レジスタの内容をトレ
ースメモリアドレス(図示せず)が示すトレースメモリ
の領域に書込み、トレースメモリアドレスを歩進させた
後に、マイクロプロセッサダθの実行を再開させる。ト
レースメモリダ3は、トレースメモリアドレスによって
トレース情報を循環的に格納するメモリであり、トレー
スメモリアドレスがトレースメモリtIjの最高位アド
レスに達すると6次のトレースメモリアドレスはトレー
スメモリIIjの最低位アドレスとなり、トレース情報
の格納はオーバレイされることになる。情報処理サブシ
ステム6からトレース情報の続出指令が実行すれると、
トレースコントローラ1I4(d、)レースメモリアド
レスで示されるアドレスから開始し。
トレースメモリlI3の全ての内容を読出し、情報処理
サブシステム6に転送する。刻時信号発生回路q7の発
生する信号パルス4IO,3の周期(第一の一定時間間
隔)はシステムタイマ機4IItjの更新周期と同一周
期またはそれより短かい周期に設定される。
発明の詳細 な説明したように1本発明によれば1周辺制御装置内で
採取されるトレース情報のタイムスタンプと、情報処理
サブシステム内で採取されるトレース情報のタイムスタ
ンプが同一表示となり。
これらのトレース情報によって得られる事象の照合が容
易に行える効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第7図は本発明を適用したマイクロプログラム制御型の
周辺制御装置の一実施例を示すブロック構成図、第1図
は本発明に係る周辺制御装置を含む情報処理システムの
一例を示すブロック図である。 /・・・中央処理装置、コ・・・主記憶fe置、3・・
・システムタイマ機構、41・・・周辺制御装置、3・
・・周辺装置、6・・・情報処理サブシステム、り・・
・システムパス、す・・・マイクロプロセッサ、91・
・・プロセッサメモリ、弘コ・・・入出力インタフェー
ス、4!J・・・デバイスインタフェース、qlI・・
・トレースコントローラ、社・・・トレースメモリ、り
6・・・システム同期タイマカウンタ、ダク・・・刻時
信号発生回路、IIg・・・同期インターバルタイマ、
119・・・システムタイマアクセス回路。 uO/・・・システムタイマ値読出し実行表示信号、U
Oコ・・・システムタイマ値出力信号、l103・・・
システム同期タイマカウンタカウントアツプパルス信号
、4Iou・・・システム同期タイツ値出力信号1go
s・・・システムタイマアクセス開始トリガー信号、4
!θ6・・・システムタイマアクセス制御信号 特許出願人   日本電気株式会社 代 珊 人   弁理士 熊谷雄太部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 中央処理装置、主記憶装置及びシステムの時刻を刻時す
    るシステムタイマ機構を含む情報処理サブシステムに接
    続され、中央処理装置の制御のもとに周辺装置の動作を
    制御する周辺制御装置であつて、前記周辺制御装置が処
    理する処理事象を時系列的に内蔵するトレースメモリに
    記憶し、中央処理装置からの指令によりトレースメモリ
    の内容を情報処理サブシステムに転送するよう構成され
    る周辺制御装置において、 システムタイマ機構をアドレス選択しシステムタイマ機
    構が保持するシステムタイマ値を読出すシステムタイマ
    アクセス手段と、読出された前記システムタイマ値を初
    期値として保持するシステム同期タイマカウンタと、前
    記システムタイマ値のシステム同期タイマカウンタへの
    設定を契機として前記システム同期タイマカウンタを第
    一の一定時間間隔で更新するための刻時信号を発生する
    手段と、前記刻時信号により動作し第二の一定時間を計
    数し該第二の一定時間の達成により前記システムタイマ
    アクセス手段の動作を開始せしめる同期インターバルタ
    イマ手段とを具備し、周辺制御装置の処理事象をトレー
    スメモリに記憶する度に前記システム同期タイマカウン
    タが保持するシステム同期タイマ値をトレースのタイム
    スタンプとして記憶することを特徴とする周辺制御装置
    のトレース制御方式。
JP62298768A 1987-11-26 1987-11-26 周辺制御装置のトレース制御方式 Granted JPH01140258A (ja)

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JP62298768A JPH01140258A (ja) 1987-11-26 1987-11-26 周辺制御装置のトレース制御方式

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JPH01140258A true JPH01140258A (ja) 1989-06-01
JPH054700B2 JPH054700B2 (ja) 1993-01-20

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ID=17863967

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JP (1) JPH01140258A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06139116A (ja) * 1991-05-01 1994-05-20 Tokyo Electric Co Ltd プログラムトレース方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH06139116A (ja) * 1991-05-01 1994-05-20 Tokyo Electric Co Ltd プログラムトレース方式

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JPH054700B2 (ja) 1993-01-20

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