JPH01140419A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPH01140419A JPH01140419A JP62300820A JP30082087A JPH01140419A JP H01140419 A JPH01140419 A JP H01140419A JP 62300820 A JP62300820 A JP 62300820A JP 30082087 A JP30082087 A JP 30082087A JP H01140419 A JPH01140419 A JP H01140419A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- perpendicularly magnetized
- fine particles
- magnetic recording
- iron oxide
- Prior art date
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- Pending
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高密度磁気記録に適する垂直磁化膜を磁気記録
層とする磁気記録媒体に関する。
層とする磁気記録媒体に関する。
従来の技術
垂直磁気記録は原理的に高密度記録に適する方式として
注目され、近年の磁気記録の中心的課題として各方面で
活発に研究されてきている〔アイイーイーイー トラン
ザクションズ オン マグネティクス(ZEEE TR
ANSA CTl0NS ONMAGNETIC3)、
Vot、MAG−13,No、5.1272〜127.
6 (1977)参照〕。この方式の実現のためには、
Co −Cr 、Co −Cr −Nb等の垂直方向に
磁化可能な、いわゆる垂直磁化膜が必要で、周知のよう
に、磁気ヘッドと直接摺動して行う高密度記録を良好な
C/N−″c具体化するには、今後も改善が必要である
。
注目され、近年の磁気記録の中心的課題として各方面で
活発に研究されてきている〔アイイーイーイー トラン
ザクションズ オン マグネティクス(ZEEE TR
ANSA CTl0NS ONMAGNETIC3)、
Vot、MAG−13,No、5.1272〜127.
6 (1977)参照〕。この方式の実現のためには、
Co −Cr 、Co −Cr −Nb等の垂直方向に
磁化可能な、いわゆる垂直磁化膜が必要で、周知のよう
に、磁気ヘッドと直接摺動して行う高密度記録を良好な
C/N−″c具体化するには、今後も改善が必要である
。
現状では、短波長になるとスペーシング損失が大きく影
響することから、耐久性を向上するのに、高分子フィル
ム上に微粒子を配しその上に垂直磁化膜を配し凹凸を磁
気記録層につけることで、保護膜を極力薄くする工夫が
なされている〔特開昭60−93636号公報〕。
響することから、耐久性を向上するのに、高分子フィル
ム上に微粒子を配しその上に垂直磁化膜を配し凹凸を磁
気記録層につけることで、保護膜を極力薄くする工夫が
なされている〔特開昭60−93636号公報〕。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記した構成では、短波長の出力は満足
できても、雑音が垂直磁化膜の製造条件に大きく、影響
を受けて、必ずしも満足のいく状態ではないことから改
善が望まれていた。
できても、雑音が垂直磁化膜の製造条件に大きく、影響
を受けて、必ずしも満足のいく状態ではないことから改
善が望まれていた。
本発明は上記した事情に鑑みなされたもので、Cハと耐
久性の優れた磁気記録媒体を提供するものである。
久性の優れた磁気記録媒体を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記した問題点を解決するため、本発明の磁気記録媒体
は、高分子フィルム上に蓋直磁化膜を配した上に微粒子
を配し、更に酸化鉄系の垂直磁化膜を配したものである
。
は、高分子フィルム上に蓋直磁化膜を配した上に微粒子
を配し、更に酸化鉄系の垂直磁化膜を配したものである
。
作 用
本発明の磁気記録媒体は、上記した構成により、垂直磁
化膜が微粒子上に形成されるのに比べて、磁気的に極め
て均一にできることから雑音が改良され、耐久性は、微
粒子を含む酸化鉄系の垂直磁化膜が、磁気ヘッドとの凝
着を防止することから改善され、垂直磁化膜の積層によ
る雑音改善、出力増の併合効果でCハ改善ができること
になる。
化膜が微粒子上に形成されるのに比べて、磁気的に極め
て均一にできることから雑音が改良され、耐久性は、微
粒子を含む酸化鉄系の垂直磁化膜が、磁気ヘッドとの凝
着を防止することから改善され、垂直磁化膜の積層によ
る雑音改善、出力増の併合効果でCハ改善ができること
になる。
実施例
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例の磁気記録
媒体について詳しく説明する。図は本発明の一実施例に
係る磁気記録媒体の拡大断面図で、図で1は、ポリエチ
レンテレフタレート、ポリイミド、ポリフェニレンサル
ファイド、ポリエチレンナフタレート等の高分子フィル
ムで、2は、電子ビーム蒸着法、イオンビーム蒸着法、
高周波スパッタリング法等で形成したCo−Cr、Co
−Ta。
媒体について詳しく説明する。図は本発明の一実施例に
係る磁気記録媒体の拡大断面図で、図で1は、ポリエチ
レンテレフタレート、ポリイミド、ポリフェニレンサル
ファイド、ポリエチレンナフタレート等の高分子フィル
ムで、2は、電子ビーム蒸着法、イオンビーム蒸着法、
高周波スパッタリング法等で形成したCo−Cr、Co
−Ta。
Co−Ti、Co−W、Co−Mo、Co−Ni−Cr
、Co−Cr−Nb等の垂直磁化膜で、3は、Cr2o
3.Eu2o3.At203゜TLO2CaO,ZnO
等の微粒子で、直径50人から150人の範囲が好まし
い。4は酸化鉄系の垂直磁化膜で、鉄又は酸化鉄をター
ゲットにしてのスパッタリング法により、形成できるも
ので、膜厚は2oo人から1oOo人まで更に好ましく
は、300〜800人が適当である。6は、脂肪酸。
、Co−Cr−Nb等の垂直磁化膜で、3は、Cr2o
3.Eu2o3.At203゜TLO2CaO,ZnO
等の微粒子で、直径50人から150人の範囲が好まし
い。4は酸化鉄系の垂直磁化膜で、鉄又は酸化鉄をター
ゲットにしてのスパッタリング法により、形成できるも
ので、膜厚は2oo人から1oOo人まで更に好ましく
は、300〜800人が適当である。6は、脂肪酸。
脂肪酸アミド、脂肪酸エステル、パーフルオロアルキル
カルボン酸等の潤滑剤で、真空蒸着法、溶液塗布法等で
形成されるものである。
カルボン酸等の潤滑剤で、真空蒸着法、溶液塗布法等で
形成されるものである。
以下、更に具体的に本発明の一実施例について、比較例
との対比で説明する。厚み10.6μmのポリエチレン
テレフタレートフィルムで、表面の最大粗さ60人のフ
ィルムを02,0.01(Torr)。
との対比で説明する。厚み10.6μmのポリエチレン
テレフタレートフィルムで、表面の最大粗さ60人のフ
ィルムを02,0.01(Torr)。
600(Hz)、500V、0.9A +7)グロー放
電で表面処理したあと、Co −Or −Nb (Co
: Cr :Nb =75:18ニアat%)垂直磁
化膜を、高周波スパッタリング法でO,OSμm形成し
、その上に直径66人のCr2O3微粒子を8ケ/(μ
m)配し、その上に、99 、999L% の鉄をター
ゲットにして、Ar圧3X10−’(To r r )
酸素圧ex1o (Torr)で13.56(MHz
)、1.9(KW) のグロー放電による高周波スパッ
タリングにより、350人の酸化鉄系垂直磁化膜を形成
した。
電で表面処理したあと、Co −Or −Nb (Co
: Cr :Nb =75:18ニアat%)垂直磁
化膜を、高周波スパッタリング法でO,OSμm形成し
、その上に直径66人のCr2O3微粒子を8ケ/(μ
m)配し、その上に、99 、999L% の鉄をター
ゲットにして、Ar圧3X10−’(To r r )
酸素圧ex1o (Torr)で13.56(MHz
)、1.9(KW) のグロー放電による高周波スパッ
タリングにより、350人の酸化鉄系垂直磁化膜を形成
した。
Co−Cr−Nbの垂直抗磁力は790(Φe)、酸化
鉄系垂直磁化膜の垂直抗磁力はeso(?:5o)であ
った。
鉄系垂直磁化膜の垂直抗磁力はeso(?:5o)であ
った。
更にその上にパーフロロミリスチン酸を60入真空蒸着
した後8ミリ幅の磁気テープとした。比較例としてCo
−Cr−Nb垂直磁化膜を1000人〔抗磁カフ70
(<je))配した上に直径56人のCr2O3微粒子
を8ケ/(μm) 配し、高周波スパッタリング法によ
りS i 02薄膜を20o人配して、更にパーフロロ
ミリスチン酸を60人真空蒸着し、8ミリ幅の磁気テー
プとした。両者のテープを改造した8ミリビデオにより
、ギャップ長0.12μmの磁気ヘッド(センダスト材
)を用い、ビット長0.2μmの記録を矩形波で行い再
生C/Nを相対比較した。
した後8ミリ幅の磁気テープとした。比較例としてCo
−Cr−Nb垂直磁化膜を1000人〔抗磁カフ70
(<je))配した上に直径56人のCr2O3微粒子
を8ケ/(μm) 配し、高周波スパッタリング法によ
りS i 02薄膜を20o人配して、更にパーフロロ
ミリスチン酸を60人真空蒸着し、8ミリ幅の磁気テー
プとした。両者のテープを改造した8ミリビデオにより
、ギャップ長0.12μmの磁気ヘッド(センダスト材
)を用い、ビット長0.2μmの記録を矩形波で行い再
生C/Nを相対比較した。
帯域1o(MHz)でCハは実施例の方が4.9(dB
)良好であった。スチル特性は、初期出力から2(dB
)低下するまでの時間で比較すると、実施例は任意の1
0ケ所で測定した結果67〜62分、比較例も10ケ所
の測定結果は61分〜65、分であった。
)良好であった。スチル特性は、初期出力から2(dB
)低下するまでの時間で比較すると、実施例は任意の1
0ケ所で測定した結果67〜62分、比較例も10ケ所
の測定結果は61分〜65、分であった。
発明の効果
以上のように本発明によれば、耐久性、 C/N共に優
れた短波長記録用の磁気記録媒体かえられるといったす
ぐれた効果がある。
れた短波長記録用の磁気記録媒体かえられるといったす
ぐれた効果がある。
図は本発明の一実施例に係る磁気記録媒体の拡大断面図
である。 1・・・・・・高分子フィルム、2・・・・・・垂直磁
化膜、3・・・・・・微粒子、4・・・・・・酸化鉄系
垂直磁化膜、5・・・・・・潤滑剤。
である。 1・・・・・・高分子フィルム、2・・・・・・垂直磁
化膜、3・・・・・・微粒子、4・・・・・・酸化鉄系
垂直磁化膜、5・・・・・・潤滑剤。
Claims (1)
- 平滑な高分子フィルム上にCo−Cr系垂直磁化膜を配
し、その上に微粒子を配し、更に酸化鉄系の垂直磁化膜
を積層したことを特徴とする磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300820A JPH01140419A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300820A JPH01140419A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140419A true JPH01140419A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=17889498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62300820A Pending JPH01140419A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01140419A (ja) |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62300820A patent/JPH01140419A/ja active Pending
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