JPH01151010A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH01151010A JPH01151010A JP62311492A JP31149287A JPH01151010A JP H01151010 A JPH01151010 A JP H01151010A JP 62311492 A JP62311492 A JP 62311492A JP 31149287 A JP31149287 A JP 31149287A JP H01151010 A JPH01151010 A JP H01151010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- magnetic head
- gap
- magnetic
- gap depth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気記録媒体にデータを書き込んだり磁気記
録媒体からデータを読み出したりする磁気ディスクドラ
イブに用いられる磁気ヘッドに関するものである。
録媒体からデータを読み出したりする磁気ディスクドラ
イブに用いられる磁気ヘッドに関するものである。
従来の技術
以下従来の磁気ヘッドについて図面を参照しながら説明
する。 ・ 第4図、第5図は従来の磁気ヘッドを示す平面図及び斜
視図である。第4図、第5図においてlはL型の記録再
生コア、2,3は■型の共通コアで共通コア2.3の間
には非磁性体のガラス4が設けられている。5はL型の
イレースコア、6は記録再生コア1と共通コア2の間に
設けられ非磁性体のガラスが注入しであるリードライト
ギャップ、7はイレースコア5と共通コア3の間に設け
られ非磁性体のガラスが注入しであるイレースギャップ
である。リードライトギャップ6の両端部には非磁性体
のガラスが注入された孔8が記録再生コア1から共通コ
ア2にわたって設けられている。イレースギャップ7の
両端部と中央部には非磁性体のガラスが注入された孔9
が設けられている。10は共通コア2及び記録再生コア
1の磁気ギャップが設けられていない端部にわたって設
けられたバックコアである。記録再生コア1と共通コア
2,3及びイレースコア5及びバックコア10でコアチ
ップ11を形成している。コアチップ11の両端部には
スライダー12.13が設けられている。
する。 ・ 第4図、第5図は従来の磁気ヘッドを示す平面図及び斜
視図である。第4図、第5図においてlはL型の記録再
生コア、2,3は■型の共通コアで共通コア2.3の間
には非磁性体のガラス4が設けられている。5はL型の
イレースコア、6は記録再生コア1と共通コア2の間に
設けられ非磁性体のガラスが注入しであるリードライト
ギャップ、7はイレースコア5と共通コア3の間に設け
られ非磁性体のガラスが注入しであるイレースギャップ
である。リードライトギャップ6の両端部には非磁性体
のガラスが注入された孔8が記録再生コア1から共通コ
ア2にわたって設けられている。イレースギャップ7の
両端部と中央部には非磁性体のガラスが注入された孔9
が設けられている。10は共通コア2及び記録再生コア
1の磁気ギャップが設けられていない端部にわたって設
けられたバックコアである。記録再生コア1と共通コア
2,3及びイレースコア5及びバックコア10でコアチ
ップ11を形成している。コアチップ11の両端部には
スライダー12.13が設けられている。
以上の様に構成された従来の磁気ヘッドについて、以下
その組み立て方及びギャップデプスの測定方法を第6図
を用いて説明する。
その組み立て方及びギャップデプスの測定方法を第6図
を用いて説明する。
先ず平板の第一のブロック14.15を樹脂16を介し
て接合し第一のブロック14に第二のブロック17を、
第一のブロック15に第三のブロック18をそれぞれ磁
気ギャップを介して取り付け、第二のブロック17から
第一のブロック14にわたって孔19を設け、第三のブ
ロック18から第一のブロック15にわたって孔20を
設ける。
て接合し第一のブロック14に第二のブロック17を、
第一のブロック15に第三のブロック18をそれぞれ磁
気ギャップを介して取り付け、第二のブロック17から
第一のブロック14にわたって孔19を設け、第三のブ
ロック18から第一のブロック15にわたって孔20を
設ける。
第一のブロック15、第二のブロック17、第三のブロ
ック18でブロック構成体を形成している。
ック18でブロック構成体を形成している。
次に磁気記録媒体に対向する面を各接合部に生じた段差
をなくすために研摩し、その後にブロック構成体の両端
部にてギャップデプスを測定しブロック構成体からコア
チップ11を切り出す。次にコアチップ11の両側端部
にスライダー12.13を取り付け、スライダー12.
13のどちらか一方の磁気記録媒体と対向する面と反対
側の面を基準面として、その基準面からコアチップ11
の磁気記録媒体との対向面までの距離を測定し、前述の
様に測定したギャップデプスから所望のギャップデプス
を引いて、コアチップ11をどれほど削らなければなら
ないかというコアチップ11の切削量を求め、前述のス
ライダーを取り付けた後に測定した値からコアチップ1
1の切削量を引いて、どれほど磁気記録媒体との対向面
を削らなければならないかを算出し、磁気記録媒体との
対向面を前記算出した長さ分だけ鏡面加工を行なう事に
よって削っていた。
をなくすために研摩し、その後にブロック構成体の両端
部にてギャップデプスを測定しブロック構成体からコア
チップ11を切り出す。次にコアチップ11の両側端部
にスライダー12.13を取り付け、スライダー12.
13のどちらか一方の磁気記録媒体と対向する面と反対
側の面を基準面として、その基準面からコアチップ11
の磁気記録媒体との対向面までの距離を測定し、前述の
様に測定したギャップデプスから所望のギャップデプス
を引いて、コアチップ11をどれほど削らなければなら
ないかというコアチップ11の切削量を求め、前述のス
ライダーを取り付けた後に測定した値からコアチップ1
1の切削量を引いて、どれほど磁気記録媒体との対向面
を削らなければならないかを算出し、磁気記録媒体との
対向面を前記算出した長さ分だけ鏡面加工を行なう事に
よって削っていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら前記従来の構成では、ブロック構成体の状
態で測定したキャップデプスの測定値には測定誤差が含
まれており、又スライダー12゜13をコアチップ11
に取り付けた後に測定した測定値にも測定誤差が含まれ
ているので、測定誤差を含んだ2つの値の差を目標値と
していることになり、目標値に達するまで正確に削った
としても、鏡面加工後の磁気ヘッドのギャップデプスの
値はかなりばらついてしまうという問題点を有していた
。
態で測定したキャップデプスの測定値には測定誤差が含
まれており、又スライダー12゜13をコアチップ11
に取り付けた後に測定した測定値にも測定誤差が含まれ
ているので、測定誤差を含んだ2つの値の差を目標値と
していることになり、目標値に達するまで正確に削った
としても、鏡面加工後の磁気ヘッドのギャップデプスの
値はかなりばらついてしまうという問題点を有していた
。
本発明は前記従来の問題点を解決するもので、キャップ
デプスの均一性の良好な磁気ヘッドを提供する事を目的
としている。
デプスの均一性の良好な磁気ヘッドを提供する事を目的
としている。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の磁気ヘッドは、ギャ
ップ形成面に対向する対向面の磁気記録媒体と対向する
媒体対向面に垂直な長さが端部に剥出しになる様に構成
した。
ップ形成面に対向する対向面の磁気記録媒体と対向する
媒体対向面に垂直な長さが端部に剥出しになる様に構成
した。
作 用
この構成により、磁気ヘッドの両側端部で直接ギャップ
デプスを測定する事ができる。
デプスを測定する事ができる。
実 施 例
以下本発明の一実施例における磁気ヘッドについて図面
を参照にしながら説明する。
を参照にしながら説明する。
第1図、第2図は本発明の一実施例における磁気ヘッド
を示す斜視図および平面図である。
を示す斜視図および平面図である。
第1図、第2図において、22は記録再生用のコアで、
コア22には後述の共通コア23に対向し、磁気記録媒
体に対向する対向面に垂直な長さが全て等しい対向面2
2aが設けられている。又コア22全体はフェライトで
構成されていて、第1図及び第2図に示す様に22bの
部分がコアチップに相当するコア部で、22cの部分が
スライダーに相当するスライダー部である。23,2.
4は共通コアで、共通コア23と共通コア24は非磁性
体のガラス25を介して接合されている。又共通コア2
3.24全体はフェライトで構成されていて、第1図及
び第2図に示す様に2.3a、24aの部分はそれぞれ
コアチップに相当するコア部で、23b、24bはスラ
イダーに相当するスライダー部である。又接合された共
通コア23゜24は第3図に示す様に磁気ギャップとな
るべきギャップ形成面23c、24c以外は、コア22
及び後述のイレースコア26を対向させた時に、スライ
ダー部22cとスライダー部23bの間及びスライダー
部24bとスライダー部26cの間では、磁気ギャップ
を形成しない様に切欠部23d、24dを設けて、各ス
ライダー部の間隔が広がる様に構成されている。26は
イレース用のコアで、コア26には共通コア24に対向
し、磁気記録媒体に対向する対向面に垂直な長さが全て
等しい対向面26aが設けられている。コア26全体は
フェライトで構成されていて、第1図及び第2図に示す
様に、26bの部分はコアチップに相当するコア部で、
26cの部分はスライダーに相当するスライダー部であ
る。27はコア22と共通コア23の間に設けられガラ
スが注入されているリードライトギャップ、28はコア
26と共通コア240間に設けられガラスが注入されて
いるイレースギャップである。リードライトギャップ2
7の両端部にはリードライトギャップ27の幅を規制す
る孔29がコア22から共通コア23に渡って設けられ
、孔29にはガラスが注入されている。又イレースギャ
ップ28の両端部及び中央部にもイレースギャップを規
制する孔3oが設けられており、孔30にはガラスが注
入されている。
コア22には後述の共通コア23に対向し、磁気記録媒
体に対向する対向面に垂直な長さが全て等しい対向面2
2aが設けられている。又コア22全体はフェライトで
構成されていて、第1図及び第2図に示す様に22bの
部分がコアチップに相当するコア部で、22cの部分が
スライダーに相当するスライダー部である。23,2.
4は共通コアで、共通コア23と共通コア24は非磁性
体のガラス25を介して接合されている。又共通コア2
3.24全体はフェライトで構成されていて、第1図及
び第2図に示す様に2.3a、24aの部分はそれぞれ
コアチップに相当するコア部で、23b、24bはスラ
イダーに相当するスライダー部である。又接合された共
通コア23゜24は第3図に示す様に磁気ギャップとな
るべきギャップ形成面23c、24c以外は、コア22
及び後述のイレースコア26を対向させた時に、スライ
ダー部22cとスライダー部23bの間及びスライダー
部24bとスライダー部26cの間では、磁気ギャップ
を形成しない様に切欠部23d、24dを設けて、各ス
ライダー部の間隔が広がる様に構成されている。26は
イレース用のコアで、コア26には共通コア24に対向
し、磁気記録媒体に対向する対向面に垂直な長さが全て
等しい対向面26aが設けられている。コア26全体は
フェライトで構成されていて、第1図及び第2図に示す
様に、26bの部分はコアチップに相当するコア部で、
26cの部分はスライダーに相当するスライダー部であ
る。27はコア22と共通コア23の間に設けられガラ
スが注入されているリードライトギャップ、28はコア
26と共通コア240間に設けられガラスが注入されて
いるイレースギャップである。リードライトギャップ2
7の両端部にはリードライトギャップ27の幅を規制す
る孔29がコア22から共通コア23に渡って設けられ
、孔29にはガラスが注入されている。又イレースギャ
ップ28の両端部及び中央部にもイレースギャップを規
制する孔3oが設けられており、孔30にはガラスが注
入されている。
対向面22a、26aと切欠部23d、24dを対向さ
せる事によってできた各スライダー部間の接合部31.
32には非磁性体のガラスが注入さ噛 れている。又接合部31.32の断面は′磁気ヘッドの
両端面に剥出しになっていて、ギャップデプスが測定で
きる様になっている。
せる事によってできた各スライダー部間の接合部31.
32には非磁性体のガラスが注入さ噛 れている。又接合部31.32の断面は′磁気ヘッドの
両端面に剥出しになっていて、ギャップデプスが測定で
きる様になっている。
以上の様に構成された本実施例について以下その組み立
て方について説明する。
て方について説明する。
まず共通コア23.24をガラス25を介して接合し、
切欠部23d、24dに非磁性体のガラスを入れて穴埋
めをして、その後にコア22及びコア26を共通コア2
3.24に取り付け、それぞれのコアの接合部の段差を
なくすために磁気記録媒体の対向面を鏡面加工する。
切欠部23d、24dに非磁性体のガラスを入れて穴埋
めをして、その後にコア22及びコア26を共通コア2
3.24に取り付け、それぞれのコアの接合部の段差を
なくすために磁気記録媒体の対向面を鏡面加工する。
又ギャップデプスと同じ長さが磁気ヘッドの両端部に剥
出しになっている事により、直接ギャップデプスを測定
しながら鏡面加工する事ができるので、所望のギャップ
デプスになる様に鏡面加工による削り量を調整しながら
所望のキャップデプスになる様に鏡面加工する事ができ
る。
出しになっている事により、直接ギャップデプスを測定
しながら鏡面加工する事ができるので、所望のギャップ
デプスになる様に鏡面加工による削り量を調整しながら
所望のキャップデプスになる様に鏡面加工する事ができ
る。
以上の様に本実施例によれば、コア22に設けられた対
向面22aのリードライトギャップ27に対応する部分
と端部での磁気記録媒体に対向する対向面に垂直な長さ
が等しくて又、コア26に設けられた対向面26aのイ
レースギャップ28に対応する部分と端部での磁気記録
媒体に対向する対向面に垂直な長さが等しいので、鏡面
加工を行いながら磁気ヘッドの両端部でギャップデプス
が測定でき、一定したギャップデプスを持った磁気ヘッ
ドを生産する事ができる。
向面22aのリードライトギャップ27に対応する部分
と端部での磁気記録媒体に対向する対向面に垂直な長さ
が等しくて又、コア26に設けられた対向面26aのイ
レースギャップ28に対応する部分と端部での磁気記録
媒体に対向する対向面に垂直な長さが等しいので、鏡面
加工を行いながら磁気ヘッドの両端部でギャップデプス
が測定でき、一定したギャップデプスを持った磁気ヘッ
ドを生産する事ができる。
発明の効果
本発明は、ギャップ形成面に対向する対向面の磁気記録
媒体と対向する媒体対向面に垂直な長さが端部に剥出し
になる様にした事により、磁気ヘッドの両側端部で直接
ギャップデプスを測定する事ができるので、鏡面加工し
ながらギャップデプスを所望の長さにする事ができ、一
定した特性を示す磁気ヘッドを生産する事ができる。
媒体と対向する媒体対向面に垂直な長さが端部に剥出し
になる様にした事により、磁気ヘッドの両側端部で直接
ギャップデプスを測定する事ができるので、鏡面加工し
ながらギャップデプスを所望の長さにする事ができ、一
定した特性を示す磁気ヘッドを生産する事ができる。
第1図は本発明の一実施例における磁気ヘッドを示す平
面図、第2図は同斜視図、第3図は同部分断面図、第4
図は従来の磁気ヘッドを示す平面図、第5図は同斜視図
、第6図は従来のブロック構成体を示す部分斜視図であ
る。 22.26 ・・・・・・コア 22a、26a・・・・・・対向面 22c、26c・・・・・・スライダー部23.24
・・・・・・共通コア23b、24b・・・・・・
スライダー部23d、24d・・・・・・切欠部 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 汚α 第3図 4d Uマ 1デ 派 派
面図、第2図は同斜視図、第3図は同部分断面図、第4
図は従来の磁気ヘッドを示す平面図、第5図は同斜視図
、第6図は従来のブロック構成体を示す部分斜視図であ
る。 22.26 ・・・・・・コア 22a、26a・・・・・・対向面 22c、26c・・・・・・スライダー部23.24
・・・・・・共通コア23b、24b・・・・・・
スライダー部23d、24d・・・・・・切欠部 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 汚α 第3図 4d Uマ 1デ 派 派
Claims (1)
- スライダー部を一体に形成し、一方の面にギャップ形成
面を残して切欠部を設け、前記スライダー部に前記切欠
部が対応する様にした第一のコアと、スライダー部を一
体に形成し、磁気記録媒体に対向する媒体対向面が連続
平面を形成する様に前記第一のコアに磁気ギャップを介
して接合される第二のコアを備え、前記第二のコアの前
記第一のコアとの対向面の前記媒体対向面に垂直な長さ
が、前記第一のコアのギャップ形成面に対向する部分と
端部では等しくなる様に構成した事を特徴とする磁気ヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62311492A JPH07111765B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62311492A JPH07111765B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 磁気ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151010A true JPH01151010A (ja) | 1989-06-13 |
| JPH07111765B2 JPH07111765B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=18017882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62311492A Expired - Lifetime JPH07111765B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07111765B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP62311492A patent/JPH07111765B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07111765B2 (ja) | 1995-11-29 |
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