JPH01151419A - 自動製パン器 - Google Patents

自動製パン器

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Publication number
JPH01151419A
JPH01151419A JP31306887A JP31306887A JPH01151419A JP H01151419 A JPH01151419 A JP H01151419A JP 31306887 A JP31306887 A JP 31306887A JP 31306887 A JP31306887 A JP 31306887A JP H01151419 A JPH01151419 A JP H01151419A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
capacitor
fan cover
bread
wiring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31306887A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Kikuchi
俊男 菊池
Eiji Kogure
栄治 小暮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Priority to JP31306887A priority Critical patent/JPH01151419A/ja
Publication of JPH01151419A publication Critical patent/JPH01151419A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Baking, Grill, Roasting (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、自動製パン器、特にその組立性の改善忙関
するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来の自動製パン器の構造図であり。
図において11)は本体ケース、(2)は本体ケース1
1)に設けられたシャーシであり、モータ(3)とヒー
タ(4)と遮熱板(5)を外周に装備したオーブン室(
6)が固定されている。(8)はオーブン室(6)内に
着脱自在に装着されこね羽根(7)を装備した直方体の
パンケース。
(9)はモータ(3)からの動力をこね羽根(力に伝え
る為のベルトであり、犬プーリ0I、小プーリ(Ill
により減速駆動される。σ2はパンケース(8)上部に
とりつけられた把手、α3はオーブン室の両側に構成し
ている支持体でシャーシ(2)に固定された固定台Iと
でパンケース(8)を保持している。すはオーブン室(
6)底部忙回転自在に装備したコネクタで軸受A +t
f5を介して犬プーリu1に連動している。αηはコネ
クタu9より回転力をこね羽根(7)に伝える為のシャ
フトで軸受BQ&により回転支持されている。このシャ
フト0?)の上部にはこね羽根が着脱自在に装備されて
いる。19はスイッチでパンケース(8)がセントされ
るとパンケース(8)底部によりスイッチレバー■押圧
されオン犬態となる。(211はヒータ(4)の先端を
支持している碍子、■はヒータ(4)の後端を支持して
いる碍子で、ネジによりオーブン室(6)に固定してい
る。のけ温度センサでパンケース(8)に当接するよう
バネ(24により圧接されている。磯はモータ(3)の
上部に構成されたファンでファンカバー四により被われ
ると共に、モータ(3)の熱を外部に排出するように構
成している。■は本体ケース(1)の上部を被う上フタ
で、オーブン室(6)の上部を被う反射板□□□と上達
熱板(至)を構成している。(至)は上7り罰と遮熱板
■の間に取りつげたソレノイドでイースト容器Gllの
下側を閉じているシャンタc3:l開(為のものである
。(至)はイースト容器Gutの上部を被うカバー、輌
はパン焼を制御する制御部、(至)はソレノイドωに連
動したレバーEで、ソレノイド(■の動作によりシャッ
ター03を開閉する為の伝達部である。(1)はモータ
(3)起動用のコンデンサ、c(9は雑防用のコイルで
ある。
次に動作について説明する。上記の構成によりパンケー
ス(8)にイースト以外の材料(粉や水〕を入れて上フ
タ苅を閉じる。次にイースト容器GυのカバーcI3を
開きイースト菌を入れて運転をはじめる。モータ(3)
は回転し小プーリσυ、ベルH9]、犬プーリ0αを経
てパンケース(8)内のこね羽根(7)に回転力が伝達
され、パンケース(8)内の材料は練られる。途中ソレ
ノイドωが動作しイースト容器Gllのイースト菌を落
下させ、菫に練る事によりパン生地が作られる。途中ガ
ス抜きを行い最後にヒータ(4)に通電され温度センサ
@により温度管理されてパンの焼成が行なわれる。
これらは全て制御部[有]の指令に基き行なわれパン焼
が終了する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の自動製パン器の′dl気配線はコンデンサ(至)
がモータ(3)の横底部に取付けているので、制御部[
有]への配線が大変であった。
この発明は前記のような問題点を解決するためになされ
たもので1組立作業を容易にすることを目的とする。
〔問題を解決するための手段〕
この発明に係る自動製パン器はオーブン室の上部に反射
板、下部にヒータを有する焼成装置、前記オーブン室内
に設けられたパンケース、このパンケースの底部に設け
られ、モータにより伝達駆動されるこね羽根、前記モー
タに電気的に接続されたコンデンサ、前記モータならび
に前記ヒータからの配線をまとめる配線用ターミナル、
前記モータに設けられたファンを覆うファンカバーを備
え、前記ファンカバーに前記コンデンサと前記配線用タ
ーミナルの少なくとも一方を設置したものである。
〔作用〕
この発明における自動製パン器は、モータに設けられた
ファンを覆うファンカバーにコンデンサと配線用のター
ミナルの少なくとも一方を設けることにより1組立作業
が容易になる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図、第2図、第3図は構造図であり2図において11)
は本体ケース、(2)は本体ケース+llに設けられた
シャーシであり、モータ(3)とヒータ(4)と遮熱板
(5)を外周に装備したオーブン室(6)が固定されて
いる。(8)はオーブン室(6)内に着脱自在に装着さ
れこね羽根(7)全装備した直方体のパンケース。
(9)はモータ(3)からの動力をこね羽根(力に伝え
る為のベルトであシ、犬プーリ(11,小プーリa11
により減速駆動される。
σ2はパンケース(8)上部にとりつけられた把手。
α僧はオーブン室の両側に構成している支持体でシャー
シ(2)に固定された固定台Iとでパンケース(8)を
保持している。u9はオーブン室(6)底部に回転自在
に装備したコネクタで軸受At1e’i介して犬ブー1
月11に連動している。αηはコネクタaSよυ回転力
をこね羽根(7)に伝える為のシャフトで軸受Ba81
により回転支持されている。このシャフトf17)の上
部にはこね羽根が着脱自在に装備されている。(19は
スイッチでパンケース(8)がセントサレるとパンケー
ス(8)底部によりスイッチレバー■抑圧されオン状態
となる。1211はヒータ(4)の先端を支持している
碍子、■はヒータ(4)の後端’を支持している碍子で
ネジによりオーブン室(6)に固定している。■は温度
センサでパンケース(8)に当接するようバネ!241
により圧接されている。凶はモータ(3)の上部に構成
されたファンでファンカバー(ト)により被われると共
て、モータ(3)の熱を外部に排出するように構成して
いる。@は本体ケース+1+の上部を被う上フタで、オ
ーブン室(6)の上部を被う反射板r210と上達熱板
器を構成している。田は上7り@と遮熱板(至)の間に
取りつけたソレノイドでイースト容器C+Uの下側を閉
じているシャッタC33ffi開(為のものである。
(ハ)はイースト容器G11の上部を被うカバー、(至
)はパン焼を制御する制御部、(至)はソレノイド田に
連動したレバーEで、ソレノイド■の動作によりシャッ
ター03を開閉する為の伝達部でらる。(至)はモータ
(3)起動用のコンデンサ、C1ηは雑防用のコイルで
ある0 (至)は配線用ターミナルでファンカバー■に一体に形
成されている。01はファンカバー翰に一体に形成され
たコンデンサ取付はリブで雑防用コイルθ乃の入る雑防
用コイル取付部である溝im ’ii設けている。
上記のように構成された自動製パン器においては1組立
ての際ファンカバー■の上にコンデンサ(至)と配線用
ターミナル(至)とを設けたので制御部との距離が近く
なり結線作業が著しく容易となる。
なお上記実施例ではコンデンサ(至)と配線用ターミナ
ル■とをファンカバー翰の上に設けたがいずれか一方で
あっても結線作業が著しく容易になることはいうまでも
ない。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によればモータに設けられたファ
ンを覆うファンカバーに配線用ターミナルとコンデンサ
の少なくとも−万を設けることにより結線作業が著しく
容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す自動製パン器の縦断
面図、第2図はこの発明の、−実施り11を示す自動製
パン器のモータとファンカバーの取付状態を示す斜視図
、第3図はこの発明の一実施例を示す自動製パン器のコ
ンデンサと雑防用コイルの取付は状態を示す斜視図、第
4図は従来の自動製パン器の構造を示す縦断面図である
。 図において、(3)はモータ、(4)はヒータ、(6)
はオーブン室、(7)はこね羽根、(8)はパンケース
、(至)はファン、■はファンカバー (2Bは反射板
、(至)はコンデンサ、 C7)は雑防コンデンサ、 
Glはコンデンサ取付部材、(4Qは雑防用コイル取付
部である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)オーブン室の上部に反射板、下部にヒータを有す
    る焼成装置、前記オーブン室内に設けられたパンケース
    、このパンケースの底部に設けられモータにより駆動さ
    れるこね羽根、前記モータに電気的に接続されたコンデ
    ンサ、前記モータならびに前記ヒータからの配線をまと
    める配線用ターミナル、前記モータに設けられたファン
    を覆うファンカバーど備え、前記ファンカバーに前記コ
    ンデンサと前記配線用ターミナルの少なくとも一方を設
    置したことを特徴とする自動製パン器。
JP31306887A 1987-12-10 1987-12-10 自動製パン器 Pending JPH01151419A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31306887A JPH01151419A (ja) 1987-12-10 1987-12-10 自動製パン器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31306887A JPH01151419A (ja) 1987-12-10 1987-12-10 自動製パン器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01151419A true JPH01151419A (ja) 1989-06-14

Family

ID=18036818

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31306887A Pending JPH01151419A (ja) 1987-12-10 1987-12-10 自動製パン器

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JP (1) JPH01151419A (ja)

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