JPH01152904A - 電動車の電源制御装置 - Google Patents
電動車の電源制御装置Info
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- JPH01152904A JPH01152904A JP62312555A JP31255587A JPH01152904A JP H01152904 A JPH01152904 A JP H01152904A JP 62312555 A JP62312555 A JP 62312555A JP 31255587 A JP31255587 A JP 31255587A JP H01152904 A JPH01152904 A JP H01152904A
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- supply
- power supply
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電動車の電源制御装置に係り、特にモータ
駆動用電力の供給制御のみならず、制御装置動作用電力
の駆動も行なう電動車の電源制御装置に関するものであ
る。
駆動用電力の供給制御のみならず、制御装置動作用電力
の駆動も行なう電動車の電源制御装置に関するものであ
る。
従来の電動車の電源制御装置としては、第4図に示すも
のがある。
のがある。
これらのうち、同図(A)に示すものは、低消費電力型
であるCMO3−ICのフリップフロップを使用するタ
イプである。
であるCMO3−ICのフリップフロップを使用するタ
イプである。
その動作について説明すると、フリップフロップ200
には、常時動作用の電力■ccが印加されており、リレ
ーコイル202に通電が行なわれると、接点204が「
オン(ON)Jとなって、フリップフロップ200は自
己保持の状態となる。
には、常時動作用の電力■ccが印加されており、リレ
ーコイル202に通電が行なわれると、接点204が「
オン(ON)Jとなって、フリップフロップ200は自
己保持の状態となる。
フリップフロップ200のリセットは、タイマー回路2
06における所定時間の計時後に出力されるリセットパ
ルスによって行なわれる。
06における所定時間の計時後に出力されるリセットパ
ルスによって行なわれる。
次に、同図(B)に示すものは、三端子レギュレータ3
00を使用し、複極接点のリレーを使用して自己保持を
行なうタイプである。
00を使用し、複極接点のリレーを使用して自己保持を
行なうタイプである。
しかしながら、以上のような従来技術のうち、前者は、
消費電力はわずかであってもフリップフロップ200を
構成する集積回路(以下、「■C」という)に動作電力
Vccが印加されていることには変りなく、この部分で
の電力消費を無視することはできない。
消費電力はわずかであってもフリップフロップ200を
構成する集積回路(以下、「■C」という)に動作電力
Vccが印加されていることには変りなく、この部分で
の電力消費を無視することはできない。
また、後者では、自己保持状態とするために2極以上の
接点が必要となり、コスト面におけるデメリットが生ず
る。
接点が必要となり、コスト面におけるデメリットが生ず
る。
本発明の目的は、かかる点に鑑みてなされたもので、簡
易な構成で不要な電力消費の一層の低減を図るとともに
、コスト的にも有利な電動車の電源制御装置を提供する
ことにある。
易な構成で不要な電力消費の一層の低減を図るとともに
、コスト的にも有利な電動車の電源制御装置を提供する
ことにある。
[問題点を解決するための手段]
モータに対する駆動電力の供給制御をアクセル手段の操
作に基づいて行なう駆動手段に対し、電源からの電力供
給の制御を行なう電動車の電源制御装置において、電源
からの電力供給を行なうための接続及びスタート指示か
各々可能なスイッチ装置と、これによって接続された電
源の動作電力の各手段への供給およびモータの駆動手段
に対する電源からの駆動電力の供給を、供給開始指示に
基づいて行なうとともに、供給停止指示に基づいて停止
する電力供給手段とを備えている。そして、前記スイッ
チ装置においてスタート指示があったときに該指示装置
時に電源からスイッチ装置を介して供給される電力に基
いて供給開始指示を前記電力供給手段に行なう供給制御
手段と;アクセル手段の停止状態が一定時間81続した
ことを検出して、供給停止指示を前記電力供給手段に行
なう停止制御手段とを装備するという構成を採っている
。
作に基づいて行なう駆動手段に対し、電源からの電力供
給の制御を行なう電動車の電源制御装置において、電源
からの電力供給を行なうための接続及びスタート指示か
各々可能なスイッチ装置と、これによって接続された電
源の動作電力の各手段への供給およびモータの駆動手段
に対する電源からの駆動電力の供給を、供給開始指示に
基づいて行なうとともに、供給停止指示に基づいて停止
する電力供給手段とを備えている。そして、前記スイッ
チ装置においてスタート指示があったときに該指示装置
時に電源からスイッチ装置を介して供給される電力に基
いて供給開始指示を前記電力供給手段に行なう供給制御
手段と;アクセル手段の停止状態が一定時間81続した
ことを検出して、供給停止指示を前記電力供給手段に行
なう停止制御手段とを装備するという構成を採っている
。
この発明によれば、制御装置駆動用の動作電力、モータ
駆動用の駆動電力のいずれも、スイッチ装置のスタート
指示に基いてそれぞれ供給され、アクセル停止に伴って
それぞれ供給停止される。従って、スタート指示がない
状態、あるいはアクセル停止後における電力の不要な消
費が、いずれも良好に低減される。リレーの使用接点数
は最低限であり、着座センサ等は必要とされない。
駆動用の駆動電力のいずれも、スイッチ装置のスタート
指示に基いてそれぞれ供給され、アクセル停止に伴って
それぞれ供給停止される。従って、スタート指示がない
状態、あるいはアクセル停止後における電力の不要な消
費が、いずれも良好に低減される。リレーの使用接点数
は最低限であり、着座センサ等は必要とされない。
以下、本発明の一実施例を、添付図面に基づいて説明す
る。
る。
先ず、第1図を参照しながら、この発明の基本的構成に
ついて説明する。
ついて説明する。
この図において、電動車のモータ駆動電力、制御装置の
動作電力の各々供給する電源100は、一方においてス
イッチ操作102に接続されており、他方において電力
供給手段104に接続されている。スイッチ装置102
を介して供給される電力は制御装置の動作用であり、電
力供給手段104からアクセル手段106.駆動手段1
08゜供給制御手段110.停止制御手段112に各々
供給されるようになっている。
動作電力の各々供給する電源100は、一方においてス
イッチ操作102に接続されており、他方において電力
供給手段104に接続されている。スイッチ装置102
を介して供給される電力は制御装置の動作用であり、電
力供給手段104からアクセル手段106.駆動手段1
08゜供給制御手段110.停止制御手段112に各々
供給されるようになっている。
また、電源100から電力供給手段104に供給される
電力はモータ114の駆動用であり、駆動手段108に
供給されるようになっている。
電力はモータ114の駆動用であり、駆動手段108に
供給されるようになっている。
スイッチ装置102は、電源100からの動作電力供給
を行なうための接続及びスタート指示が各々可能である
。
を行なうための接続及びスタート指示が各々可能である
。
電力供給手段104は、供給制御手段110から入力さ
れる供給開始指示に基づいて電力供給を行ない、停止制
御手段112から入力される供給停止指示に基づいて電
力供給を停止するものである。
れる供給開始指示に基づいて電力供給を行ない、停止制
御手段112から入力される供給停止指示に基づいて電
力供給を停止するものである。
アルセル手段106は、オペレータによるアクセル駆動
操作量を電気信号として出力するものである。
操作量を電気信号として出力するものである。
供給制御手段110は、スイッチ装置102においてス
タート指示があったときに、該指示操作時に電源100
からスイッチ装置102を介して供給される電力に基い
て、供給開始指示を前記電力手段104に行なうもので
ある。
タート指示があったときに、該指示操作時に電源100
からスイッチ装置102を介して供給される電力に基い
て、供給開始指示を前記電力手段104に行なうもので
ある。
停止制御手段112は、アクセル手段106の停止状態
が一定時間継続したことを検出して、供給停止指示を前
記電力供給手段104に行なうものである。
が一定時間継続したことを検出して、供給停止指示を前
記電力供給手段104に行なうものである。
この基本的装置の動作について説明すると、オペレータ
がスイッチ装置102を操作するまでは、動作電力、駆
動電力のいずれも、各部に供給されない。
がスイッチ装置102を操作するまでは、動作電力、駆
動電力のいずれも、各部に供給されない。
オペレータがスイッチ装置102を操作して、スタート
が指示されると、供給制御手段を110から供給開始指
示が電力供給手段104に行なわれ、各部に対する動作
電力、駆動電力の供給が行なわれる。
が指示されると、供給制御手段を110から供給開始指
示が電力供給手段104に行なわれ、各部に対する動作
電力、駆動電力の供給が行なわれる。
電動車が停止状態となると、アクセルが長時間操作され
ない状態となるため、停止制御手段112から供給停止
指示が電力供給手段104に行なわれる。これによって
、各部に対する動作電力。
ない状態となるため、停止制御手段112から供給停止
指示が電力供給手段104に行なわれる。これによって
、各部に対する動作電力。
駆動電力の供給が停止される。
次に、第2図及び第3図を参照しながら、この発明の一
実施例について更に詳述する。なお、第2図にはその構
成が示されており、第3図には動作がタイムチャートと
して示されている。
実施例について更に詳述する。なお、第2図にはその構
成が示されており、第3図には動作がタイムチャートと
して示されている。
第2図において、電動車駆動用のバッテリ10のプラス
側は、スイッチ12の共通端子側に接続されている。こ
のスイッチ12は、「スタート(START)J、rオ
ン(OFF)J、rオン(ON)Jの三つの切換端子を
有しており、これらのうち、rOFF、端子は、図示し
ない充電器等に接続されている。
側は、スイッチ12の共通端子側に接続されている。こ
のスイッチ12は、「スタート(START)J、rオ
ン(OFF)J、rオン(ON)Jの三つの切換端子を
有しており、これらのうち、rOFF、端子は、図示し
ない充電器等に接続されている。
また、rONJ端子は、一方において、リレーコイル1
4.ダイオード16の並列回路を介してリレー駆動用の
トランジスタ18に接続されており、他方において、三
端子レギュレータ20の駆動用のトランジスタ22に接
続されている。
4.ダイオード16の並列回路を介してリレー駆動用の
トランジスタ18に接続されており、他方において、三
端子レギュレータ20の駆動用のトランジスタ22に接
続されている。
更に、rSTARTJ端子は、抵抗24.ダイオード2
6を介してDタイプのフリップフロップ(以下、rF/
F、という)28の電源入力側に接続されており、ツェ
ナーダイオード30.コンデンサ32を各々直接介して
アースに接続されている。
6を介してDタイプのフリップフロップ(以下、rF/
F、という)28の電源入力側に接続されており、ツェ
ナーダイオード30.コンデンサ32を各々直接介して
アースに接続されている。
また、rsTARTJ端子に印加された電圧は、抵抗3
4.36によって分圧されて、F/F 2 Bのセット
端子側に入力されるようになっている。
4.36によって分圧されて、F/F 2 Bのセット
端子側に入力されるようになっている。
なお、抵抗34.36は、その値がRx4<Rxbとな
るように構成されている。
るように構成されている。
このセット端子側には、リセット動作を確実に行なうた
めのトランジスター38が接続されている。
めのトランジスター38が接続されている。
このトランジスタ38のベース抵抗40側は、抵抗42
を介してアースに、ダイオード44を介してタイマー4
6の出力側に、そして抵抗48を介してF/F 28の
リセット端子側に各々接続されている。
を介してアースに、ダイオード44を介してタイマー4
6の出力側に、そして抵抗48を介してF/F 28の
リセット端子側に各々接続されている。
次に、上述した三端子レギュレータ20駆動用のトラン
ジスタ22のコレクタ抵抗50側は、−方において三端
子レギュレータ20に接続されており、他方においてコ
ンデンサ52を介してアースされている。
ジスタ22のコレクタ抵抗50側は、−方において三端
子レギュレータ20に接続されており、他方においてコ
ンデンサ52を介してアースされている。
また、ベース側には、スイッチ12の「ON」端子に印
加された電圧を抵抗54.56で分圧した電圧が印加さ
れるようになっており、抵抗56は、トランジスタ5日
に接続されている。このトランジスタ58のベース側に
は、直並列に接続された抵抗60.62を介して、F/
F 2 BのQ出力端子側が接続されている。
加された電圧を抵抗54.56で分圧した電圧が印加さ
れるようになっており、抵抗56は、トランジスタ5日
に接続されている。このトランジスタ58のベース側に
は、直並列に接続された抵抗60.62を介して、F/
F 2 BのQ出力端子側が接続されている。
他方、上述した三端子レギュレータ20の出力側では、
アースとの間にコンデンサ64が接続されている。
アースとの間にコンデンサ64が接続されている。
次に、上記F/F 28のQ出力側は、抵抗66゜68
を各々介してトランジスタ18のベース側に接続されて
いる。抵抗66には、抵抗70.ダイオード72の直列
回路が並列に接続されており、更にコンデンサ73がア
ースとの間に接続されている。
を各々介してトランジスタ18のベース側に接続されて
いる。抵抗66には、抵抗70.ダイオード72の直列
回路が並列に接続されており、更にコンデンサ73がア
ースとの間に接続されている。
次に、アクセル74の信号出力側は、一方において比較
器76のプラス側入力端子に接続されており、他方にお
いて制御回路78を介して駆動回路80に接続されてい
る。この駆動回路80の出力側は、駆動モータ82に接
続されている。
器76のプラス側入力端子に接続されており、他方にお
いて制御回路78を介して駆動回路80に接続されてい
る。この駆動回路80の出力側は、駆動モータ82に接
続されている。
上述した比較器76のマイナス側入力端子には、抵抗8
4.36によって分圧された電圧が印加されており、そ
の出力側は、ダイオード88を介してタイマー46に接
続されている。
4.36によって分圧された電圧が印加されており、そ
の出力側は、ダイオード88を介してタイマー46に接
続されている。
また、駆動回路80には、上述したバッテリ10のプラ
ス側が、リレーコイル14への通電によって駆動される
接点90を介して接続されている。
ス側が、リレーコイル14への通電によって駆動される
接点90を介して接続されている。
更に、上述した三端子レギュレータ20の出力である動
作電圧V ccは、F/F2B、タイマー46、アクセ
ル74.制御回路78に各々印加されるようになってお
り、抵抗92を介して比較器76の出力側にも印加され
るようになっている。
作電圧V ccは、F/F2B、タイマー46、アクセ
ル74.制御回路78に各々印加されるようになってお
り、抵抗92を介して比較器76の出力側にも印加され
るようになっている。
次に、以上のような装置の動作について、第3図のタイ
ムチャートを参照しながら説明する。
ムチャートを参照しながら説明する。
まず、電動車のオペレータがスイッチ12をrOFF、
からrON、に操作すると(同図(H)1、参照)、バ
ッテリ10の電圧■8が、リレーコイル14と三端子レ
ギュレータ制御用トランジスタ22に各々印加される。
からrON、に操作すると(同図(H)1、参照)、バ
ッテリ10の電圧■8が、リレーコイル14と三端子レ
ギュレータ制御用トランジスタ22に各々印加される。
ただし、この場合は、トランジスタ22.18のいずれ
もrON、となっていないため、電流は流れない。詳細
に見ると、極めて少ないリーク電流が各トランジスタに
おいて各々流れるが、いずれも十分に無視できる程度で
ある。
もrON、となっていないため、電流は流れない。詳細
に見ると、極めて少ないリーク電流が各トランジスタに
おいて各々流れるが、いずれも十分に無視できる程度で
ある。
次に、オペレータによってスイッチ12がrsTART
Jに操作されると、スイッチ12の共通端子はrsTA
RTJ端子に接続されるが、この位置では接点は自動復
帰の状態であり、オペレータが手を離すことによって再
び「ON」の位置に戻ることとなる。
Jに操作されると、スイッチ12の共通端子はrsTA
RTJ端子に接続されるが、この位置では接点は自動復
帰の状態であり、オペレータが手を離すことによって再
び「ON」の位置に戻ることとなる。
この操作により、rSTART、端子には同図(F)に
示すようなパルス状のセット信号が、時刻t2において
入力されることとなる。
示すようなパルス状のセット信号が、時刻t2において
入力されることとなる。
このとき、バッテリ電圧rV、J >動作電圧’Vcc
」であり、F / F 28にはV eeを印加する必
要があるため、ツェナーダイオード30によって電圧の
調整が行なわれる。また、バッテリ10や、スイッチ1
2からのノイズは、抵抗24.コンデンサ32よよって
等価的に構成されているフィルタの作用によって除去さ
れることとなる。
」であり、F / F 28にはV eeを印加する必
要があるため、ツェナーダイオード30によって電圧の
調整が行なわれる。また、バッテリ10や、スイッチ1
2からのノイズは、抵抗24.コンデンサ32よよって
等価的に構成されているフィルタの作用によって除去さ
れることとなる。
かかるセット信号は、F / F 28のセット端子に
トリガとして、また同時にF / F 28の電源とし
て供給される。
トリガとして、また同時にF / F 28の電源とし
て供給される。
これにより、Q出力端子は論理値の「H」となり(同図
(1)参照)、トランジスタ58が動通して「ON」と
なる。そして更に、トランジスタ22も「ON」となる
と、三端子レギュレータ20が動作することとなり、「
ON」端子に復帰しているスイッチ12を介してバッテ
リ10から供給されているバッテリ電圧■、が抵抗50
を介して三端子レギュレータ20に印加されることとな
る。これによって、制御回路用の動作電圧V eCがア
クセル等の各部に供給されることとなり、制御回路全体
が動作状態となる(同図(G)参照)。
(1)参照)、トランジスタ58が動通して「ON」と
なる。そして更に、トランジスタ22も「ON」となる
と、三端子レギュレータ20が動作することとなり、「
ON」端子に復帰しているスイッチ12を介してバッテ
リ10から供給されているバッテリ電圧■、が抵抗50
を介して三端子レギュレータ20に印加されることとな
る。これによって、制御回路用の動作電圧V eCがア
クセル等の各部に供給されることとなり、制御回路全体
が動作状態となる(同図(G)参照)。
このとき、タイマー46は、比較器76の出力が論理値
「LJであるため、計時を開始する(同図(C)参照)
。 次に、かかる動作電圧■。の供給により、同図(F
)に示したセット信号が供給されなくなっても、F/F
2 Bの出力は論理値の「H」のまま変化せず、セッ
ト状態が保持されることとなる。
「LJであるため、計時を開始する(同図(C)参照)
。 次に、かかる動作電圧■。の供給により、同図(F
)に示したセット信号が供給されなくなっても、F/F
2 Bの出力は論理値の「H」のまま変化せず、セッ
ト状態が保持されることとなる。
他方、かかるF/F28のQ出力は、同時にトランジス
タ18にも入力されるが、抵抗66、コンデンサ74に
よって構成されている遅延回路による時間T、の遅延の
後に行なわれる。即ち、時間T6の遅延の後に、トラン
ジスタ18が「ON」となってリレーコイル14に通電
が行なわれ、接点90が「ON」となる。これによって
、駆動回路80にメイン電力ないし駆動電力■、が供給
されることとなる(同図(H)参照)。
タ18にも入力されるが、抵抗66、コンデンサ74に
よって構成されている遅延回路による時間T、の遅延の
後に行なわれる。即ち、時間T6の遅延の後に、トラン
ジスタ18が「ON」となってリレーコイル14に通電
が行なわれ、接点90が「ON」となる。これによって
、駆動回路80にメイン電力ないし駆動電力■、が供給
されることとなる(同図(H)参照)。
なお、以上のように、動作電圧vccの印加から駆動電
力■、の印加までに遅延時間Tdを設ける理由は、V
ccが確実に印加されて制御回路78が安定に動作する
まで、駆動回路80に駆動電力VDRを供給しないよう
にして、誤動作を防止しようとするためである。
力■、の印加までに遅延時間Tdを設ける理由は、V
ccが確実に印加されて制御回路78が安定に動作する
まで、駆動回路80に駆動電力VDRを供給しないよう
にして、誤動作を防止しようとするためである。
以上のような制御装置の動作状態において、オペレータ
がアクセル74を操作するーと、その程度に応じた電圧
信号が同図(A)に示すように出力されることとなる。
がアクセル74を操作するーと、その程度に応じた電圧
信号が同図(A)に示すように出力されることとなる。
このアクセル信号V ACCは、一方において制御回路
78に入力され、更に制御回路78から対応する制御信
号が駆動回路80に出力されて、駆動モータ82が駆動
されることとなる。すなわち、電動車は、オペレータに
よるアクセル操作に対応して走行することとなる。
78に入力され、更に制御回路78から対応する制御信
号が駆動回路80に出力されて、駆動モータ82が駆動
されることとなる。すなわち、電動車は、オペレータに
よるアクセル操作に対応して走行することとなる。
他方、アクセル信号V Aceは、比較器76に入力さ
れて、比較電圧■、と比較される。この比較電圧v、、
は、駆動モータ82の駆動を行なわない最低レベルを示
すものである。
れて、比較電圧■、と比較される。この比較電圧v、、
は、駆動モータ82の駆動を行なわない最低レベルを示
すものである。
従って、アクセル74が比較電圧■、に相当する最低量
以上操作された場合にのみ、論理値のrH,の比較信号
■7が比較器76から出力されることとなる(同図(B
)参照)。
以上操作された場合にのみ、論理値のrH,の比較信号
■7が比較器76から出力されることとなる(同図(B
)参照)。
かかる比較進行■、がダイオード88を介してタイマー
46に入力されると、所定の計時が停止され、カウント
はリセットされることとなる(同図(C)時刻t3参照
)。
46に入力されると、所定の計時が停止され、カウント
はリセットされることとなる(同図(C)時刻t3参照
)。
次に、時刻t4では、電動車を停止させるため、オペレ
ータによってアクセル、4が操作され、アクセル信号V
Aceが比較電圧■、以下となる(同図(A)参照)
。従って、比較器76の出力は論理値「L」となり「同
図(B)参照)、タイマー46は、再び計時を開始する
(同図(G)参照)。
ータによってアクセル、4が操作され、アクセル信号V
Aceが比較電圧■、以下となる(同図(A)参照)
。従って、比較器76の出力は論理値「L」となり「同
図(B)参照)、タイマー46は、再び計時を開始する
(同図(G)参照)。
以上のような動作が、オペレータによるアクセル操作に
対応して繰り返される。そして、電動車が停止して一定
時間Δtが経過した場合に、すなわちアクセル停止と判
断されたときに(同図(C)t、参照)、タイマー46
から論理値rH,のリセット信号VTRがF / F
28のリセット端子、およびトランジスタ38のベース
に入力されることとなる(同図(D)参照)。
対応して繰り返される。そして、電動車が停止して一定
時間Δtが経過した場合に、すなわちアクセル停止と判
断されたときに(同図(C)t、参照)、タイマー46
から論理値rH,のリセット信号VTRがF / F
28のリセット端子、およびトランジスタ38のベース
に入力されることとなる(同図(D)参照)。
このため、F / F 28は、リセット端子側が論理
値[Hj、セット端子側が論理値の「L」となって、確
実にリセットされることとなり、Q出力は、論理値「L
」となる。
値[Hj、セット端子側が論理値の「L」となって、確
実にリセットされることとなり、Q出力は、論理値「L
」となる。
従って、トランジスタ58.22がまずrOFFJとな
って動作電圧V ccの供給が停止され(同図(G)参
照)、次に、トランジスタ1日がrOFF、となって駆
動電力Vt1Bの供給が停止されることとなる(同図(
H)参照)。
って動作電圧V ccの供給が停止され(同図(G)参
照)、次に、トランジスタ1日がrOFF、となって駆
動電力Vt1Bの供給が停止されることとなる(同図(
H)参照)。
これらの動作により、制御装置全体が完全に無通電の状
態となる。
態となる。
以上説明したように、この回路例においては、以下のよ
うな利点を備えている。
うな利点を備えている。
■、スイッチ操作時に電源から供給される僅かな電力で
動作して装置全体が動作状態となり、リレーの自己保持
やCMO3−ICなどの常時動作が必要とされないため
、極めて有効に電力の節約を図ることができる。
動作して装置全体が動作状態となり、リレーの自己保持
やCMO3−ICなどの常時動作が必要とされないため
、極めて有効に電力の節約を図ることができる。
■、リレーを使用した自己保持型でないため、接点数が
最低量に抑えられ、コスト的に有利である。
!■、ICな
どが常時動作していないため、安全である。
最低量に抑えられ、コスト的に有利である。
!■、ICな
どが常時動作していないため、安全である。
■、センサー手段によりオペレータの着座状態を検出す
るような方式ではないため、センサー等の外部部品を必
要としない。
るような方式ではないため、センサー等の外部部品を必
要としない。
■、スイッチからの信号入力側に等価的なフィルタを設
けているので、バッテリ側からのノイズ対策に有効であ
る。
けているので、バッテリ側からのノイズ対策に有効であ
る。
■、制御回路に電力が投入されて動作が安定してから駆
動電力が投入されるようになっているので、誤動作が良
好に防止される。
動電力が投入されるようになっているので、誤動作が良
好に防止される。
なお、この発明は何ら上記実施例に限定されるものでは
なく、同様な作用を奏する範囲内で種々設計変更可能で
ある。
なく、同様な作用を奏する範囲内で種々設計変更可能で
ある。
以上説明したように、本発明によれば、簡易な構成であ
るにもかかわらず、不要な電力消費の一層の低減を図る
ことができるとともに、コスト的にも有利となるという
効果がある。
るにもかかわらず、不要な電力消費の一層の低減を図る
ことができるとともに、コスト的にも有利となるという
効果がある。
第1図はこの発明の基本的構成を示すブロック図、第2
図は一実施例の構成を示す回路図、第3図は実施例の動
作を示すタイムチャート、第4図は従来の装置を示す回
路図である。 100・・・電源、102・・・スイッチ装置、104
・・・電力供給手段、106・・・アクセル手段、10
8・・・駆動手段、110・・・供給制御手段、112
・・・停止制御手段、114・・・モータ。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社代理人 弁理士
高 橋 勇第4図 (B)
図は一実施例の構成を示す回路図、第3図は実施例の動
作を示すタイムチャート、第4図は従来の装置を示す回
路図である。 100・・・電源、102・・・スイッチ装置、104
・・・電力供給手段、106・・・アクセル手段、10
8・・・駆動手段、110・・・供給制御手段、112
・・・停止制御手段、114・・・モータ。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社代理人 弁理士
高 橋 勇第4図 (B)
Claims (1)
- (1)、モータに対する駆動電力の供給制御をアクセル
手段の操作に基づいて行なう駆動手段に対し、電源から
の電力供給の制御を行なう電動車の電源制御装置におい
て、 電源からの電力供給を行なうための接続及びスタート指
示が各々可能なスイッチ装置と、 該スイッチ装置によって接続された電源の動作電力の各
手段への供給および前記駆動手段に対する電源からの駆
動電力の供給を、供給開始指示に基いて行なうとともに
供給停止指示に基づいて停止する電力供給手段と、 前記スイッチ装置においてスタート指示があったときに
、該指示操作時に電源からスイッチ装置を介して供給さ
れる電力に基づいて、供給開始指示を前記電力供給手段
に行なう供給制御手段と、前記アクセル手段の停止状態
が一定時間継続したことを検出して、供給停止指示を前
記電力供給手段に行なう停止制御手段と、 を備えたことを特徴とする電動車の電源制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312555A JP2678906B2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 電動車の電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312555A JP2678906B2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 電動車の電源制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152904A true JPH01152904A (ja) | 1989-06-15 |
| JP2678906B2 JP2678906B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=18030619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62312555A Expired - Fee Related JP2678906B2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 電動車の電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2678906B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015195641A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 住友重機械工業株式会社 | 産業車両用電源装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60131001A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-12 | Suzuki Motor Co Ltd | 電動車の駆動装置 |
| JPS60167604A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-31 | Mitsubishi Electric Corp | 無人搬送車 |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP62312555A patent/JP2678906B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60131001A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-12 | Suzuki Motor Co Ltd | 電動車の駆動装置 |
| JPS60167604A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-31 | Mitsubishi Electric Corp | 無人搬送車 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015195641A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 住友重機械工業株式会社 | 産業車両用電源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2678906B2 (ja) | 1997-11-19 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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