JPH01154202A - 2重化プロセス制御装置 - Google Patents
2重化プロセス制御装置Info
- Publication number
- JPH01154202A JPH01154202A JP62314606A JP31460687A JPH01154202A JP H01154202 A JPH01154202 A JP H01154202A JP 62314606 A JP62314606 A JP 62314606A JP 31460687 A JP31460687 A JP 31460687A JP H01154202 A JPH01154202 A JP H01154202A
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- JP
- Japan
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- arithmetic
- systems
- collation
- calculation
- signal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はプロセス制御全般に適用される2重化構成さ
れたプロセス制御装置に関するものである。
れたプロセス制御装置に関するものである。
第2図は例えば特開昭59−2162号公報に記載され
た従来の2重化されたプロセス制御装置のブロック構成
図である。
た従来の2重化されたプロセス制御装置のブロック構成
図である。
同図において、(IA)はA系の演算部、(IB)はB
系の演算部、(2A)はA系の診断部、(2B)はB系
の診断部をそれぞれあられす。診断部(2A) 、 (
2B)からは、おのおのの系の診断結果(3A) 、
(3B)が切換リレー(4)に出力される。またおのお
の系の操作出力は演算部(IA) 、 (IB)からそ
れぞれ操作出力(5A) 、 (5B) として切換リ
レー(4)の接点に出力され、診断結果(3A) 、
(3B)に応じて切換リレー(4)により切換えられ、
最終出力(6))としてプラント(7)に送られる。
系の演算部、(2A)はA系の診断部、(2B)はB系
の診断部をそれぞれあられす。診断部(2A) 、 (
2B)からは、おのおのの系の診断結果(3A) 、
(3B)が切換リレー(4)に出力される。またおのお
の系の操作出力は演算部(IA) 、 (IB)からそ
れぞれ操作出力(5A) 、 (5B) として切換リ
レー(4)の接点に出力され、診断結果(3A) 、
(3B)に応じて切換リレー(4)により切換えられ、
最終出力(6))としてプラント(7)に送られる。
プラント(7)からの出力はそれぞれ入力信号(8A)
、 (8B) として演算部(IA) 、 (IB>
に供給される。また最終出力(6)はリードバック入力
信号(IOA) 、 (IOB) としてそれぞれ演算
部(IA) 、 (IB)に供給される。診断部(2A
) 、 (2B)からは現在のおのおのの系の状態を示
すステータス信号(lla)。
、 (8B) として演算部(IA) 、 (IB>
に供給される。また最終出力(6)はリードバック入力
信号(IOA) 、 (IOB) としてそれぞれ演算
部(IA) 、 (IB)に供給される。診断部(2A
) 、 (2B)からは現在のおのおのの系の状態を示
すステータス信号(lla)。
fllb)が出力され、リレ一部(12)に供給される
。
。
次に動作について説明する。A系演算部(1八)および
B系演算部(IB)はプラント(7)からの入力信号(
8八) 、 (8B)を読み込み、同一の制御演算を実
行する。そしていずれか一方の系がプロセスに対して演
算結果を出力する。
B系演算部(IB)はプラント(7)からの入力信号(
8八) 、 (8B)を読み込み、同一の制御演算を実
行する。そしていずれか一方の系がプロセスに対して演
算結果を出力する。
一方制御装置の最終出力(6)はプラント(7)に与え
られると同時にA系演算部(IA)、B系演算部(IB
)にもリードバック信号(IOA) 、 (li)
として読み返される。ここで、待機系の系がこのリード
バック信号と自己の演算結果とを照合し、不一致か否か
を検出する。仮に待機系がB系であってB系診断部(2
B)が不一致と判断した場合には不一致を示すステータ
ス信号(IIB)をリレ一部(12)に送り、2重系の
いずれか一方に故障の生じたことを外部に伝える。
られると同時にA系演算部(IA)、B系演算部(IB
)にもリードバック信号(IOA) 、 (li)
として読み返される。ここで、待機系の系がこのリード
バック信号と自己の演算結果とを照合し、不一致か否か
を検出する。仮に待機系がB系であってB系診断部(2
B)が不一致と判断した場合には不一致を示すステータ
ス信号(IIB)をリレ一部(12)に送り、2重系の
いずれか一方に故障の生じたことを外部に伝える。
従来の2重化プロセス制御装置は以上のように構成され
ているため、A系とB系の演算の同時性が保証されてい
なかった。そこでプラントが過渡変化している場合には
A系、B系の演算結果が不一致となることが多く、系の
切換えが頌緊におこってしまう等の問題点が声った。
ているため、A系とB系の演算の同時性が保証されてい
なかった。そこでプラントが過渡変化している場合には
A系、B系の演算結果が不一致となることが多く、系の
切換えが頌緊におこってしまう等の問題点が声った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、プラントが過渡変化している時でもA系、B
系の演算結果の同時性を保証することができ、しかも不
要な系の切換えを防止することのできる2重化プロセス
制御装置を得ることを目的とする。
たもので、プラントが過渡変化している時でもA系、B
系の演算結果の同時性を保証することができ、しかも不
要な系の切換えを防止することのできる2重化プロセス
制御装置を得ることを目的とする。
この発明にかかる2重化プロセス制御装置は、2つの演
算系がプロセスに対し2重化され同一の制御演算を実行
し、いずれか一方の系が前記プロセスに対し演算結果を
出力し、他方の系がこれを自己の演算結果とを照合し不
一致か否かを検出する2重化プロセス制御装置において
、前記一方の系が演算を終了した時、前記他方の系に演
算終了の信号を送出する第1の手段と、前記演算終了の
信号に応答して前記他方の系が演算結果の照合を行い、
照合終了後に前記一方の系に対し照合終了の信号を送出
する第2の手段とを設けたものである。
算系がプロセスに対し2重化され同一の制御演算を実行
し、いずれか一方の系が前記プロセスに対し演算結果を
出力し、他方の系がこれを自己の演算結果とを照合し不
一致か否かを検出する2重化プロセス制御装置において
、前記一方の系が演算を終了した時、前記他方の系に演
算終了の信号を送出する第1の手段と、前記演算終了の
信号に応答して前記他方の系が演算結果の照合を行い、
照合終了後に前記一方の系に対し照合終了の信号を送出
する第2の手段とを設けたものである。
(作用〕
この発明では第1の手段がA系の演算を了した段階でB
系へ演算終了の信号を送出する。そして第2の手段が、
この信号を受けて演算結果の照合を行い、照合が完了し
たらA系に終了信号を送り返す。そしてA系、B系が同
時に次の同期の演算を実行開始し、両系の間でインター
ロック信号を付加し、これによりA系、B系の同時性を
保証することができ不要な系の切換えを防止できる。
系へ演算終了の信号を送出する。そして第2の手段が、
この信号を受けて演算結果の照合を行い、照合が完了し
たらA系に終了信号を送り返す。そしてA系、B系が同
時に次の同期の演算を実行開始し、両系の間でインター
ロック信号を付加し、これによりA系、B系の同時性を
保証することができ不要な系の切換えを防止できる。
(実施例)
以下この発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す2重化プロセス制御
装置のブロック構成図である。
装置のブロック構成図である。
なお、第2図に示す従来の装置の構成と同一部分には同
一符号を付しその詳細説明は省略する。
一符号を付しその詳細説明は省略する。
この発明では、A系とB系との演算の同時性を保証する
ためのインターロック信号(13A)をA系診断部(2
A)とB系演算部(IB)との間に、インターロック信
号(13B)をA系演算部(IA)とB系診断部(2B
)との間に供給する構成である。
ためのインターロック信号(13A)をA系診断部(2
A)とB系演算部(IB)との間に、インターロック信
号(13B)をA系演算部(IA)とB系診断部(2B
)との間に供給する構成である。
A系演算部(IA)およびB系演算部(IB)はプラン
ト(7)からの入力信号(8A) 、 (8B)を読み
込みおのおの同一の制御演算を実行する。今、仮にA系
が制御、B系が待機状態だと仮定する。A系の演算が終
了した段階でインターロック信号(13B)を使ってB
系の診断部(2B)へ、A系の演算終了を伝える。
ト(7)からの入力信号(8A) 、 (8B)を読み
込みおのおの同一の制御演算を実行する。今、仮にA系
が制御、B系が待機状態だと仮定する。A系の演算が終
了した段階でインターロック信号(13B)を使ってB
系の診断部(2B)へ、A系の演算終了を伝える。
B系はこのインターロック信号(13B)を受けて、演
算結果の照合を行い照合が終了したら逆にA系へ照合終
了のインターロック信号(13A)を伝達する。
算結果の照合を行い照合が終了したら逆にA系へ照合終
了のインターロック信号(13A)を伝達する。
A系、B系はこの照合終了の信号を受けて次の周期の演
算を実行する。これによりA系、B系は同じタイミング
で制御演算を開始することになりプラント(7)が過渡
変化中であっても演算結果の同時性を保証できることに
なる。
算を実行する。これによりA系、B系は同じタイミング
で制御演算を開始することになりプラント(7)が過渡
変化中であっても演算結果の同時性を保証できることに
なる。
もし仮に演算結果が不一致となった場合にはステータス
信号(IIB)に基づいてリレ一部(12)を動作させ
、2重系のいずれか一方に故障の生じたことを外部に伝
達する。なお前述した実施例では少なくとも一方の系が
健全に動作している場合について説明したが、一方の系
が故障中の場合も考慮する必要がある。
信号(IIB)に基づいてリレ一部(12)を動作させ
、2重系のいずれか一方に故障の生じたことを外部に伝
達する。なお前述した実施例では少なくとも一方の系が
健全に動作している場合について説明したが、一方の系
が故障中の場合も考慮する必要がある。
この場合、先の実施例で示したインターロック信号(1
3A) 、 (13B)が逆に健全な系に悪影響を与え
ないようにする必要がある。このため信号受信側でタイ
マー監視を行い一定時間過ぎても応答信号が返ってこな
い場合には次の周期の演算をはじめるようにしておく。
3A) 、 (13B)が逆に健全な系に悪影響を与え
ないようにする必要がある。このため信号受信側でタイ
マー監視を行い一定時間過ぎても応答信号が返ってこな
い場合には次の周期の演算をはじめるようにしておく。
このようにすることにより一方の系が故障であっても他
方の系で制御を続行することができる。
方の系で制御を続行することができる。
以上説明したようにこの発明によれば、一方の系が演算
を終了した時他方の系に演算終了の信号を送出する第1
の手段と、この演算終了信号に応答して照合を行い照合
結果を送り返す第2の手段とを設けたため、制御演算の
同時性を保証することができるという効果がある。
を終了した時他方の系に演算終了の信号を送出する第1
の手段と、この演算終了信号に応答して照合を行い照合
結果を送り返す第2の手段とを設けたため、制御演算の
同時性を保証することができるという効果がある。
したがって安定した2重化プロセス制御装置を得ること
ができるという効果がある。
ができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例にかかる2重化プロセス制
御装置のブロック構成図、第2図は従来の2重化プロセ
ス制御装置の構成を示すブロック構成図である。 (IA)はA系演算部、(IB)はB系演算部、(2A
)はA系診断部、(2B)はB系診断部、(3A)はA
系診断結果、(3B)はB系診断結果、(5A)はA糸
操作出力、(5B)はB糸操作出力、(6)は最終出力
、(7)はプラント、(8A) 、 (aa)はプラン
トからの入力信号、(IOA) 、 (10B)はリー
ドバック信号、(IIA) 、 (IIB)はステータ
ス信号、(12)はリレ一部、(13A)はA系インタ
ーロック信号、 (13B)はB系インターロック信号。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
御装置のブロック構成図、第2図は従来の2重化プロセ
ス制御装置の構成を示すブロック構成図である。 (IA)はA系演算部、(IB)はB系演算部、(2A
)はA系診断部、(2B)はB系診断部、(3A)はA
系診断結果、(3B)はB系診断結果、(5A)はA糸
操作出力、(5B)はB糸操作出力、(6)は最終出力
、(7)はプラント、(8A) 、 (aa)はプラン
トからの入力信号、(IOA) 、 (10B)はリー
ドバック信号、(IIA) 、 (IIB)はステータ
ス信号、(12)はリレ一部、(13A)はA系インタ
ーロック信号、 (13B)はB系インターロック信号。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 2つの演算系がプロセスに対し2重化され同一の制御演
算を実行し、いずれか一方の系が前記プロセスに対し演
算結果を出力し、他方の系がこれと自己の演算結果とを
照合し不一致か否かを検出する2重化プロセス制御装置
において、前記一方の系が演算を終了した時前記他方の
系に演算終了の信号を送出する第1の手段と、前記演算
終了の信号に応答して前記他方の系が演算結果の照合を
行い、照合終了後に前記一方の系に対し照合終了の信号
を送出する第2の手段とを具備したことを特徴とする2
重化プロセス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314606A JPH01154202A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 2重化プロセス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314606A JPH01154202A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 2重化プロセス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154202A true JPH01154202A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18055319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314606A Pending JPH01154202A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 2重化プロセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154202A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0721106A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-24 | Nec Corp | ネットワーク管理方法 |
| JP2014229198A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | 株式会社ケーヒン | マルチコアシステム |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP62314606A patent/JPH01154202A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0721106A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-24 | Nec Corp | ネットワーク管理方法 |
| JP2014229198A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | 株式会社ケーヒン | マルチコアシステム |
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