JPH01163030A - 重合方法及び重合装置 - Google Patents

重合方法及び重合装置

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JPH01163030A
JPH01163030A JP28553087A JP28553087A JPH01163030A JP H01163030 A JPH01163030 A JP H01163030A JP 28553087 A JP28553087 A JP 28553087A JP 28553087 A JP28553087 A JP 28553087A JP H01163030 A JPH01163030 A JP H01163030A
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JP
Japan
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pressure
polymerization
viscosity
polymerizable monomer
cavity
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JP28553087A
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Yoshifumi Matsumoto
松本 良文
Kanehiro Nakamura
中村 兼寛
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Tokuyama Corp
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Tokuyama Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分!?) 本発明は、光デイスク基板、レンズ及びプリズム等の光
学材料の注型重合に適した重合方法及び重合装置に関す
る。
(従来技術) 光学材料、例えば、光デイスク基板の製造方法としては
、ポリカーボネートやポリメタクリル酸メチル等の射出
成形法がある。この方法は生産性が高いものの粘度の高
い樹脂を高圧でキャピテイに注入するため分子配向が起
こり、光学的異方法が生じ易い。
上記した問題に対して、最近ではメタクリル酸メチルの
部分重合体を主成分とし、粘度が5〜200ボイズとい
う高粘度の部分重合体混合物をラジカル重合開始剤の存
在下に成形金型内で圧力10〜200 ki/ crl
、 mr度40〜1o。
℃の条件下で注型重合する方法が採用されている(特開
昭61−83213号)。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記の光学材料の成形方法は光学的異方
性が生じるという間−を十分に解決するには至って−な
い。そこで、光学的に均一で複屈折が小さく、シかも平
面性が良好な光学材料成形のための方法及び装置が要望
されているO (問題点を解決するための手段) 本発明者らは、上記した優れた性質を有する光学材料の
成形に適した重合方法について研究を重ねた。その結果
、上記した目的を達成した重合方法の開発に成功し、本
発明を提案するに至った。
即ち、本発明は、粘度が10〜2000PSの重合性単
量体又はその部分重合体を0.1〜10に9/C−の圧
力下に注型重合することを特徴とする重合性単量体又は
その部分重合体の重合方法である。
本発明に於−て使用される重合性単量体又はその部分重
合体の粘度は、25℃に於いて10〜2000PSの範
囲でなければならない。この範囲よりも粘度が低い場合
には、得られる重合体成形物にパリが生じ、逆に粘度が
高−場合には、得られる重合体成形物の複屈折が悪化し
、さらにiよ白濁することもあり、光学材料に適した重
合体成形物が得られなくなる。本発明で使用される重合
性単量体又はその部分重合体の粘度は、20〜t o 
o avsの範囲であることがよ ゛り優れた重合体成
形物が得られる念め好ましい。
本発明で使用される重合性単量体又はその部分重合体は
、上記した粘度範囲を満足するものであれば、公知の化
合物が何ら制限なく採用される。例えば、スチレン、P
−メチルスチレン。
α−メチルスチレン、クロロスチレン、フルオロスチレ
ン、ブロモスチレン、ブチルスチレン。
trans−スチルベン、ジビニルベンゼンなどのスチ
レン及びその誘導体;メタクリル酸メチル、メタクリル
酸ブチル、メタクリル酸エチル。
メタクリル酸フ、ニル、メタクリル酸シクロヘキシル、
メタクリル酸ボルニル、アクリル酸エチル、アクリル酸
エチルなどのメタクリル酸エステル及びアクリル酸エス
テル;無水マレイン酸、78ニル無水マレイン酸などの
マレイン酸及びその誘導体;N−メチルマレイミド、 
M −7ユニルマレイミド等のマレイミド誘導体などが
挙けられる。なお、上記のビニル系単量体と共重合可能
な単量体を併用してもよい。また、架橋剤の併用も可能
である。
本発明に於−て、光学材料として好適に使用し得る無色
透明で且つ複屈折及び吸水率が小さく、また耐熱性の高
−重合体成形物を得るためには、重合性単量体として特
にスチレンある−はその誘導体50〜95重量%及び該
化合物と共重合可能な下記一般式(1)で表わされる分
子内に少なくとも2個以上のビニルフェニル基を有する
化合物5〜50重量%よ沙なる組成物を用−ることか好
ましい。
上記式中、R1で示されるn価の有機基としては、例え
ば、置換若しくは非置換の脂肪族若しくは芳香族の炭化
水素基、又はこれらの炭化水肥の炭化水素基の置換基と
してはへロゲン原子が挙けられ、また脂肪族の炭化水素
基の置換基としてはフェニル基が挙けられる。
本発明に於いて好適に使用し得る上記一般式(1)で示
される化合物としては、例えば、次のような化合物を挙
けることができる。
9′ などで示される2個のビニル73ニル基を有する化合物
;また例えば、 などの3個のビニルフェニル基を有する化合物などが挙
げられる。なお、上記の式中におけるビニル7Xニル基
または7ユニル基の水素は、それぞれメチル基などのア
ルキル基、へロゲンと置換されてもよい。
また、本発明で使用される重合性単量体の部分重合体は
、上記した重合性単量体を公知の方法で部分重合するこ
とによって得ることができる。
前記した重合性単量体又はその部分重合体には、重合開
始剤が添加される。重合開始剤としては、熱及び光によ
って重合を開始させることのできる公知の化合物が何ら
制限なく採用される。例えば、ベンゾイルパーオキサイ
ド等の有機過酸化物;アゾビスイソブチロニトリル等の
アゾ化合物;ベンゾインメチルエーテル、ベンゾインエ
チルエーテル、ベンゾインイソプロピルエーテル、ベン
ゾインイソブチルエーテル等のベンゾインエーテル類;
ベンジルジメチルケタール、ベンジルジエチルケタール
等のベンジルケタール類;1−ヒドロキシシクロへキシ
ルフェニルケトン、4−イソプロピル−2−ヒドロキシ
−2−メチル−プロピオフェノン、2−ヒドロキシ−2
−メチル−プロピオフェノン等のα−ヒドロキシアセト
フェノン類;2−メチル−〔4−(メチルチオ)フェニ
ルツー2−モルフォリノ−1−プロパノン等のα−アミ
ノアセトフェノン類;ベンジル等のα−ジカルボニル類
;ベンゾフェノン、アセトフェノン、0−ベンゾイル安
息香酸メチル等の芳香族ケトン類;チオキサントン2.
4−ジエチルチオキサントン等のチオキサントン類;4
.4−ビスジメチルアミノベンゾフェノン、4.4′−
ビスジエチルアミノベンゾフェノン、P−N、N−ジメ
チル−アミノ−アセトフェノン等の芳香族アミン類;p
−t−ブチルFリクロロアセトフェノン、p−t−ブチ
ルシクロロア七トフェノン等のクロ冒アセトフェノン類
;?e−芳香族化合物等の光カチオン系開始剤などが挙
げられる。
これらの重合開始剤の中でも、光により重合を開始させ
ることのできる重合開始剤は、重合時間の短縮が図れる
ために本発明では好適に使用できる。
これらの重合開始剤は、重合性単量体又はその部分重合
体100重量部に対して、一般には0.1〜10重量部
、好ましくは0.5〜5重量部の範囲で使用される。
さらに、上記の重合性単量体又はその部分重合体に、本
発明の目的の達成を阻害しない範囲で、例えば増感剤、
酸化防止剤、光安定剤、#型剤、帯電防止剤などを混合
してもかまわない。
粘度が10〜2000PSの重合性単量体又はその部分
重合体には01〜10に9/cjの圧力がかけられて注
型重合が行なわれる。前記の重合性単量体又はその部分
重合体の粘度が10 aPsに満たない場合には、予め
これらの予備重合を行なって粘度を10〜200028
の範囲に調整する必要がある。 該予備重合は、0.1
〜10kg/ ctdの加圧下に行なわれる本重合と同
一の重合装置で行なわれても良く、別の重合装置で行な
われても良い。該予備重合は、本重合と同様に加圧下で
行なわれても良いが、加圧せずに大気圧下で行なわれる
方が得られる重合体の光学特性上、好ましい。 こうし
て予備重合によって粘度が10〜20002fJに調製
された部分重合体は、0.1〜10#I9/C−の加圧
下で注型重合に供せられる。
注型重合は、0.1〜10 Jc9 / eJ、好まし
くは0、5〜5 kq / cnlの加圧下に行なわれ
る。重合性単量体又はその部分重合体にかけられる圧力
が0、 I J9/ ctd未満の場合には、得られる
重合体にヒケが生じ、また、平面性が良好ではない。−
方、上記の圧力が1019/amを越えるとパリが発生
すると共に光学的異方性が大きくなるために好ましくな
い。
重合性単量体又はその部分重合体にかけられる圧力は、
注型重合の間、一定の圧力であっても良いが、注型重合
によつて生成する部分重合体の粘度の上昇に応じて圧力
を増加する方法が好適に採用される。
注型重合の際の温度は特に限定されな−が、通常30℃
〜120℃、好ましくは50℃〜100℃の範囲で行な
われる。また、重合時間は重合性単量体又はその部分重
合体の組成、光又は放栂線の強度及び温度等により異な
るが、通常は3分〜60程度度である。 さらに、キャ
ビティー内より得られた重合体を取り出した後、光又は
放射線を照射し、重合をさらに進めたり、熱によるアニ
ーリングを行なりてもよい。
以上に述べた本発明の重合方法に於いては、重合性単量
体又はその部分重合体にかける圧力を調節可能な次のよ
うな重合装置が好適に使用することができる。
固定金型と、該固定金型に嵌合する可動金型との間にキ
ャビティーが形成された重合装置であって、該可動金型
は加圧装置に連結されてなり、一方、該固定金型及び該
可動金型の少くともいずれか一方の金型のキャビティー
面には圧力センサーが設けられてなり、該圧力センサー
は圧力調節機構を経由して加圧装置に接続されてなり、
該圧力センサーによって検出されたキャビティー内の圧
力をフィードバックすることによって加圧装置に連結し
た可動金型を移動させ、キャビティー内の圧力を調節可
能にした重合装置である。
以下、添付図面に従って本発明で好適に使用し得る光デ
イスク基板作成のための重合装置を説明する。
第1図は、重合装置の金型部分の垂直断面図である。
固定金型1の上面と、該固定金型lに嵌合する可動金型
の下面との間にキャビティー3が形成されている。キャ
ビティー3には光デイスク作成用のスタンパ−17が設
置されて―る。固定金型1と可動金型2の側面の間隙は
、通常0005〜1ffに調整されるが、キャビティー
3内の気密性を高めるために、0リング4が両全型の間
に介在させて使用される。固定金型1には、重合性単量
体又はその部分重合体をキャビティー3へ注入するため
の注入口5が設けられており、該注入口5にはノズル1
4(第2図)が接続される。該ノズルは圧力下による注
型重合時に重合性単量体又はその部分重合体の逆流を防
止する構造となつている。
可動金型2は、注型重合を光又は放射線によつて行なう
場合には、光又は放射線が透過し得る材質、例えば、石
英ガラス等で全体又は必要部分が構成される。
可動金型2は、ロッド6を介して加圧装置7(第2図)
に連結されている。一方、固定金型1のキャビティー面
には圧力センサー8が設けられて−る。該圧力センサー
8は、固定金型と可動金型のいずれにも設置可能である
が、注型重合を光又は放射線によつて行なう場合は、光
又は放射線の透過の妨げとならないように、第1図に示
すように固定金型に設けられる方が好ましい。
次に、第2図に本発明の重合装置の全体の概略を示し念
。圧力センサー8は、圧力調節機構9を経由して加圧装
置7に接続されている。
そして、注型重合を光又は放射線によりて行なう場合に
は、光又は放射線の照射装置10が金型Aの上方に設置
されている。
本発明の重合装置を用いた重合方法を説明すると以下の
とおりである。
重合性単量体又はその部分重合体は、原料タンク11中
で真空ポンプ12により脱気され、次に送液ポンプ13
により所定量がノズル14を経由して金型の注入口5か
らキャビティー3に注入される。キャビティー3内は、
重合性単量体又はその部分重合体の注入前に、予め真空
ぎンプ15によりて脱気される。キャビティー3内に重
合性単量体又はその部分重合体が注入されると、光又は
紫外線により注型重合を行なう場合には、光又は紫外線
の照射装置10によりてこれらを照射し、重合を行なう
。この際、重合性単量体又はその部分重合体の粘度が1
0〜2000PSの範囲であれば、加圧装置7によって
可動金型を下方に移動させ、重合性単量体又はその部分
重合体を0.1〜10 kg/ c+Jの圧力で加圧す
る。一方、重合性単量体又はその部分重合体の粘度が1
0 aPsに満たない場合には、加圧しない状態で予備
重合を行ない、粘度が10〜20002f3の範囲に達
した後に加圧を行なう方法が好ましく採用される。重合
性単量体又はその部分重合体にかけられた圧力は、圧力
センサー8によって検出され、圧力調節機構9で設定圧
力との差が演算処理される。そして、演算処理の結果が
加圧装置7に出力され、可動金型2が必要量だけ移動さ
れ、重合性単量体又はその部分重合体にかける圧力が調
節される。
重合の進行に伴つて重合体の体積収縮が起こり、キャビ
ティー内の圧力が減少するが、この場合も上記した圧力
センサーからの信号を加圧装置にフィードバックさせる
ことにより所定の圧力での加圧が可能となる。
なお、金型を所定温度に保てるように、恒温水又はオイ
ル循環用の管が金型に設けられており、これらの管は恒
温水又はオイルの循環装置16に接続されている。
以上に、光デイスク基板を作成する場合について説明し
たが、レンズやプリズム等の場合には、キャビティーの
形状や注入口の位置を変えることにより作成可能である
。
なお、本装置の金型を水又はオイル等で加熱することに
より、熱分解型の開始剤を使用した注型重合にも適用す
ることができる。この場合金型の材質は′光又は放射線
が透過し得るものである必要はない。
(効果) 本発明の重合方法は、比較的低粘度の重合性単量体又は
その部分重合体を比較的低圧力下で注型重合するという
思想に基づくものである。
このような重合方法によって得た重合体は、分子配向か
なく光学的に均一なものであり、また複屈折及び平面性
が良好である。さらに、重合を光又は放射線を用いて行
なつた場合には、低温での重合が可能であるため得られ
る重合体の成形歪が少なく、また、重合時間が短縮でき
るために生産性の向上が計れるという利点もある。
(実施例) 本発明をさらに具体的に説明するため以下の実施例をあ
げるが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。
なお、実施例において得られる$13omの光デイスク
基板は、以下の試験方法により評価した。
(1)複屈折:得られた$13oH光ディスク基板の中
心より50Hの位置を偏光 顕微鏡にて垂直入射及び306斜め 入射の複屈折を測定。
(2)全光線透過率:得られた。g 130 tsz光
ディスク基板の全光線透過率をJ工S − に−7105に従い測定。
(3)  ガラス転移温度:示差走査熱撤計にて測定。
(4)吸水率:J工S−に−6911に従い測定。
(5)外観:肉眼にて観察。
実施例1,2.3 0H3 で示されるビスフェノールAビニルベンジルエーテル(
下、BAVICと略記する)20重量部とスチレン80
重量部に、重合開始剤としてl−ヒドロキシシクロへキ
シルフェニルナトンを2重量部を混合した。
上記混合物の粘度はB型粘度計で測定したところ25℃
で0.gapsであった。
上記の重合性単を体を、3重w、発光長25備のメタル
パライトランプを照射し、重合温度70℃、大気圧下で
粘度が200FBとなるまで予備重合を行なうた。その
後、第1表に示した種々の圧力で加圧を行ないつつ、第
1表に示した時間で注型重合を行なつた。得られた重合
体の物性を第1表に示した。
実施例 4 nAvlc20重量部とスチレン80重量部に、開始剤
として過酸化ベンゾイル0.2重量部を混合し、80℃
で70分重合し部分重合体を得た。この部分重合体の粘
度は25℃で27 aysでありた。
この部分重合体100重量部とベンゾインイソプロピル
エーテル2重量部を混合し、実施例1と同様な方法で加
圧下に注型重合を行なつた。結果を第1表に示した。
実施例 5 BAVM20重量部とスチレン80重量部に、開始剤と
して過酸化ベンゾイル0.2重量部、連鎖移動剤として
ドデシルメルカプタン0.2重量部混合した混合物を8
0℃で200分重合し部分重合体を得た。 この部分重
合体の粘度は25℃でg 4 aysであった。 この
部分重合体100重量部と1−ヒドロキシシクロへキシ
ルアェニルケト22重艦部を混合し、実施例1と同様な
方法で加圧下に注型重合を行なった。
結果を第1表に示した。
実施例 6 実施例1と同じ混合物をキャビティに注入後、粘度が1
00PS tでは0.05’9/cj(D圧カテ加圧し
、それ以後は実施例1と同じ方法で加圧下に注型重合を
行なりた。結果を第1表に示した。
実施例 7 スチレン80重量部、テトラメチロールメタンテトラア
クリレート20重量部及び1−ヒドロキシシクロへキシ
ルフェニルケトン2重量部を混合し、粘度がI B c
psの混合物を得た。 この混合物を第1表に示した圧
力と時間で注型重合を行なった。結果を第1表に示した
。
比較例 1,2 実施例7に於ける圧力を0.05 kg / c−及び
2゜19/c+dにかえた以外は実施例7と同様に注型
重合を行なりた。結果を第1表に併記した。
比較例 3 実施例5で得た混合物を80℃で300分間重合し、粘
度が6850FBの部分重合体を得た。
この部分重合体100重量部に1−ヒドロキシシクロへ
キシルフェニルナト22重量部を混合し、第1表に示し
た圧力と時間で重合した。 結果な第1表に示した。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の重合装置の金型部分を示す垂直断面
図であり、第2図は重合装置の概略図である。 図中、1は固定金型、2は可動金型、3はキャビティー
、4はOリング、5は注入口、6はロッド、7は加圧装
置、8は圧力センサー、9は圧力調節機構、10は光又
は放射線の照射装置、11は原料タンク、12.15は
真空ポンプ、13は送液ポンプ、14はノズル、16は
恒温水又はオイルの循環装置、17はスタンパ−1Aは
金型な夫々示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)粘度が10〜200cpsの重合性単量体又はそ
    の部分重合体を0.1〜10kg/cm^2の圧力下に
    注型重合することを特徴とする重合性単量体又はその部
    分重合体の重合方法。
  2. (2)固定金型と、該固定金型に嵌合する可動金型との
    間にキャビティーが形成された重合装置であって、該可
    動金型は加圧装置に連結されてなり、一方、該固定金型
    及び該可動金型の少くともいずれか一方の金型のキャビ
    ティー面には圧力センサーが設けられてなり、該圧力セ
    ンサーは圧力調節機構を経由して加圧装置に接続されて
    なり、該圧力センサーによって検出されたキャビティー
    内の圧力をフィードバックすることによって加圧装置に
    連結した可動金型を移動させ、キャビティー内の圧力を
    調節可能にしたことを特徴とする重合装置。
JP28553087A 1987-11-13 1987-11-13 重合方法及び重合装置 Pending JPH01163030A (ja)

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