JPH01164336A - 加熱調理装置 - Google Patents
加熱調理装置Info
- Publication number
- JPH01164336A JPH01164336A JP62324500A JP32450087A JPH01164336A JP H01164336 A JPH01164336 A JP H01164336A JP 62324500 A JP62324500 A JP 62324500A JP 32450087 A JP32450087 A JP 32450087A JP H01164336 A JPH01164336 A JP H01164336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating plate
- heating
- air
- nozzle
- cooking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims description 18
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/20—Removing cooking fumes
- F24C15/2042—Devices for removing cooking fumes structurally associated with a cooking range e.g. downdraft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は加熱調理装置に係り、特に加熱板の全周囲から
斜め上方に向けて空気流を吹出させて空気の旋回流れを
形成し、加熱調理時に発生する油滴を含んだ加熱蒸気煙
を強制的に排気して清潔な雰囲気の内で焼き肉料理等を
食味できる加熱調理装置に関する。
斜め上方に向けて空気流を吹出させて空気の旋回流れを
形成し、加熱調理時に発生する油滴を含んだ加熱蒸気煙
を強制的に排気して清潔な雰囲気の内で焼き肉料理等を
食味できる加熱調理装置に関する。
一般に焼き肉料理はガスバーナの火炎によって加熱され
た加熱板の上に肉片等をのせて加熱調理する。その際に
、加熱蒸気とともに油滴が周辺に飛散って食事をする者
の着衣を汚損する恐れがあるから、通常は、食事をする
者はエプロン等を着用する。このような問題を解決する
ために、近時、無煙ロースタと称する加熱調理器が広く
使用されている。これは、加熱板の四辺に多数の吸引口
を設けておき、調理時に発生する加熱蒸気を強制的に吸
引してしまうものである。
た加熱板の上に肉片等をのせて加熱調理する。その際に
、加熱蒸気とともに油滴が周辺に飛散って食事をする者
の着衣を汚損する恐れがあるから、通常は、食事をする
者はエプロン等を着用する。このような問題を解決する
ために、近時、無煙ロースタと称する加熱調理器が広く
使用されている。これは、加熱板の四辺に多数の吸引口
を設けておき、調理時に発生する加熱蒸気を強制的に吸
引してしまうものである。
しかしながら、上述した無煙ロースタは油滴を含んだ加
熱蒸気が周囲に飛散らないという点では効果的であるが
、加熱板の直上の空気が強制吸引されてしまうために加
熱調理すべき肉等の上方領域の温度が低くなる傾向が生
じ、加熱板に接触した肉の下側の面のみにこげめが形成
され食味が低下するという問題があった。
熱蒸気が周囲に飛散らないという点では効果的であるが
、加熱板の直上の空気が強制吸引されてしまうために加
熱調理すべき肉等の上方領域の温度が低くなる傾向が生
じ、加熱板に接触した肉の下側の面のみにこげめが形成
され食味が低下するという問題があった。
そこで、本発明の目的は、焼き肉料理等の食味を低下さ
せることなく、しかも周囲に油滴を含んだ加熱蒸気を飛
散らせることなく焼き肉料理等を食味できる加熱調理装
置を提供することにある。
せることなく、しかも周囲に油滴を含んだ加熱蒸気を飛
散らせることなく焼き肉料理等を食味できる加熱調理装
置を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明は、加熱された表面で
肉等を加熱調理する加熱板と、この加熱板の直下に配置
され、加熱板を下方から加熱するガスバーナと、上記加
熱板の全周囲に加熱板を包囲するように配置され斜め上
方に向けて空気束を吹出して空気の旋回流れを生じさせ
る一群の吹出しノズルと、これらの吹出しノズルに対し
て空気を導く空気供給ダクトと、この空気供給ダクト内
に空気を圧送する送風機と、上記加熱板の上方に配置さ
れ、加熱蒸気を排気する排煙装置とを備えてなることを
特徴とするものである。
肉等を加熱調理する加熱板と、この加熱板の直下に配置
され、加熱板を下方から加熱するガスバーナと、上記加
熱板の全周囲に加熱板を包囲するように配置され斜め上
方に向けて空気束を吹出して空気の旋回流れを生じさせ
る一群の吹出しノズルと、これらの吹出しノズルに対し
て空気を導く空気供給ダクトと、この空気供給ダクト内
に空気を圧送する送風機と、上記加熱板の上方に配置さ
れ、加熱蒸気を排気する排煙装置とを備えてなることを
特徴とするものである。
本発明の加熱調理装置によれば、加熱板の全周囲から斜
め上方に吹出される旋回空気流によって油滴を含んだ加
熱蒸気が強制的に上方へ移動され、排煙装置によって排
気され、この空気流の内側は肉等を加熱するのに十分な
温度に保持され食味のよい加熱調理を行うことができる
。
め上方に吹出される旋回空気流によって油滴を含んだ加
熱蒸気が強制的に上方へ移動され、排煙装置によって排
気され、この空気流の内側は肉等を加熱するのに十分な
温度に保持され食味のよい加熱調理を行うことができる
。
以下本発明による加熱調理装置の一実施例を図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図において、符号1はテーブルを示し、このテーブ
ル1の中央部には、本発明による加熱調理装置2が設置
されている。この加熱調理装置2は矩形状の加熱板3を
有しており、この加熱板3は鉄製であってその板面上に
は多数のスリット4.4・・・4が所定のピッチをおい
て形成されている。
ル1の中央部には、本発明による加熱調理装置2が設置
されている。この加熱調理装置2は矩形状の加熱板3を
有しており、この加熱板3は鉄製であってその板面上に
は多数のスリット4.4・・・4が所定のピッチをおい
て形成されている。
この加熱板3は第3図から明らかなように、ボックス状
の内枠5と外枠6との上に支持されている。
の内枠5と外枠6との上に支持されている。
上記内枠5と外枠6との間には室7が形成され、この室
7内には2本の棒状のガスバーナ8.8が矩形状の加熱
板3の長辺に沿って組込まれている。
7内には2本の棒状のガスバーナ8.8が矩形状の加熱
板3の長辺に沿って組込まれている。
このガスバーナ8.8は一端を互いに連結されその中央
部にはガス供給管9が接続されている。上記外枠6の周
囲には空気供給通路10が形成されている。この空気供
給通路10の底部中央には空気供給ダクト11が接続さ
れ、この空気供給ダクト11は送風ファン12の送風口
に接続されている。しかして、上記空気供給通路10の
出口側には複数個の吹出しノズルピース13.13、・
・・13が配設されている。これらの各吹出しノズルピ
ース13は、第4図および第5図に示されたように、フ
ランジ14と胴部15とから構成されている。胴部15
には2個または3個のノズル孔16が穿孔されている。
部にはガス供給管9が接続されている。上記外枠6の周
囲には空気供給通路10が形成されている。この空気供
給通路10の底部中央には空気供給ダクト11が接続さ
れ、この空気供給ダクト11は送風ファン12の送風口
に接続されている。しかして、上記空気供給通路10の
出口側には複数個の吹出しノズルピース13.13、・
・・13が配設されている。これらの各吹出しノズルピ
ース13は、第4図および第5図に示されたように、フ
ランジ14と胴部15とから構成されている。胴部15
には2個または3個のノズル孔16が穿孔されている。
これらのノズル孔16は、第4図に示されたように、フ
ランジ14の面に対して垂直に穿孔されたものと、第5
図に示されたように、フランジ14の面に対して所定の
角度で傾斜して穿孔されたものとの2種類が用意される
。
ランジ14の面に対して垂直に穿孔されたものと、第5
図に示されたように、フランジ14の面に対して所定の
角度で傾斜して穿孔されたものとの2種類が用意される
。
そして、本実施例においては、加熱板4の四辺のうちコ
ーナ部に相当する位置にノズル孔を傾斜させたノズルピ
ース13が配置される。これによって、ノズルピース1
3.13・・・13から上方へ吹出される空気流に対し
て旋回流れが与えられるようになっている。また、加熱
板3の約−メートル上方には、第2図から明らかなよう
に、加熱板から立上がる加熱蒸気を外部へ排気するため
の排気装置17が設置され、この排気装置17はフィル
タ18を内蔵し、送風機によって強制吸引できるように
なっている。
ーナ部に相当する位置にノズル孔を傾斜させたノズルピ
ース13が配置される。これによって、ノズルピース1
3.13・・・13から上方へ吹出される空気流に対し
て旋回流れが与えられるようになっている。また、加熱
板3の約−メートル上方には、第2図から明らかなよう
に、加熱板から立上がる加熱蒸気を外部へ排気するため
の排気装置17が設置され、この排気装置17はフィル
タ18を内蔵し、送風機によって強制吸引できるように
なっている。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、肉等
を加熱調理する加熱板の全周囲に吹出しノズルを配置し
て斜め上方に空気流を吹出して旋回流を与えるようにし
たから、空気流の内側の加熱板の上で加熱温度を保ちな
がら肉等を食味よく加熱調理することができる。また、
上昇する空気流によってたばこの煙を強制排気すること
もできるから、喫煙者と一緒に食事をする時であっても
快適に食事をすることができる。
を加熱調理する加熱板の全周囲に吹出しノズルを配置し
て斜め上方に空気流を吹出して旋回流を与えるようにし
たから、空気流の内側の加熱板の上で加熱温度を保ちな
がら肉等を食味よく加熱調理することができる。また、
上昇する空気流によってたばこの煙を強制排気すること
もできるから、喫煙者と一緒に食事をする時であっても
快適に食事をすることができる。
第1図はテーブルに組込まれた本発明による加熱調理装
置を示した平面図、第2図は第1図のA−A線に沿って
切断して示した断面図、第3図は第1図のB−B線に沿
って切断して示した断面図、第4図は吹出しノズルピー
スを示した説明図、第5図は吹出しノズルピースの他の
例を示した説明図である。 2・・・加熱調理装置、3・・・加熱板、5・・・内枠
、6・・・外枠、8・・・ガスバーナ、10・・・空気
供給通路、11・・・空気供給ダクト、12・・・送風
、13・・・吹出しノズルピース、16・・・ノズル孔
。 出願人代理人 佐 藤 −維 手 f 図 茶 2 図 /2 第 3 画
置を示した平面図、第2図は第1図のA−A線に沿って
切断して示した断面図、第3図は第1図のB−B線に沿
って切断して示した断面図、第4図は吹出しノズルピー
スを示した説明図、第5図は吹出しノズルピースの他の
例を示した説明図である。 2・・・加熱調理装置、3・・・加熱板、5・・・内枠
、6・・・外枠、8・・・ガスバーナ、10・・・空気
供給通路、11・・・空気供給ダクト、12・・・送風
、13・・・吹出しノズルピース、16・・・ノズル孔
。 出願人代理人 佐 藤 −維 手 f 図 茶 2 図 /2 第 3 画
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加熱された表面で肉等を加熱調理する加熱板と、こ
の加熱板の直下に配置され、加熱板を下方から加熱する
ガスバーナと、上記加熱板の全周囲に加熱板を包囲する
ように配置され斜め上方に向けて空気束を吹出して空気
流の旋回流れを生じさせる一群の吹出しノズルと、これ
らの吹出しノズルに対して空気を導く空気供給ダクトと
、この空気供給ダクト内に空気を圧送する送風機と、上
記加熱板の上方に配置され、加熱蒸気を排気する排煙装
置とを備えてなる加熱調理装置。 2、上記吹出しノズルは、矩形状の加熱板の四辺の全周
囲に沿って複数個の吹出しノズルピースを連接すること
によって構成され、四辺の各コーナ部の吹出しノズルの
ノズル孔が旋回流を与えるために垂直軸に対して傾斜し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の加
熱調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324500A JPH01164336A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 加熱調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324500A JPH01164336A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 加熱調理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164336A true JPH01164336A (ja) | 1989-06-28 |
| JPH055491B2 JPH055491B2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=18166500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62324500A Granted JPH01164336A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01164336A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653106U (ja) * | 1979-10-01 | 1981-05-11 |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP62324500A patent/JPH01164336A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653106U (ja) * | 1979-10-01 | 1981-05-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH055491B2 (ja) | 1993-01-22 |
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