JPH01178017A - 自動車用ウインドモールの取付具 - Google Patents
自動車用ウインドモールの取付具Info
- Publication number
- JPH01178017A JPH01178017A JP63001159A JP115988A JPH01178017A JP H01178017 A JPH01178017 A JP H01178017A JP 63001159 A JP63001159 A JP 63001159A JP 115988 A JP115988 A JP 115988A JP H01178017 A JPH01178017 A JP H01178017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- synthetic resin
- window
- fixture
- window glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims abstract description 30
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 29
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 29
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 239000000565 sealant Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 50
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 claims description 12
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 claims description 12
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 10
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 claims description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 6
- 229920000554 ionomer Polymers 0.000 claims description 5
- 229920000098 polyolefin Polymers 0.000 claims description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 238000013329 compounding Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 150000001336 alkenes Chemical class 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- JRZJOMJEPLMPRA-UHFFFAOYSA-N olefin Natural products CCCCCCCC=C JRZJOMJEPLMPRA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車の窓ガラスの周縁に沿って縁取るように
1着されるウィンドモールの取付具に関する。
1着されるウィンドモールの取付具に関する。
[従来の技術]
周知の様に自動車の窓ガラス、ことに車体に開設する窓
開口部に嵌め付けられる窓ガラスにおいて、これの周縁
に沿って装着される周縁モールつまりウィンドモールは
窓ガラスと窓開口部との空隙を塞ぎ雨水、塵埃等の侵入
を防ぐと同時に、窓ガラスの収まり状態を被い隠し外観
を整える意味をもっている。
開口部に嵌め付けられる窓ガラスにおいて、これの周縁
に沿って装着される周縁モールつまりウィンドモールは
窓ガラスと窓開口部との空隙を塞ぎ雨水、塵埃等の侵入
を防ぐと同時に、窓ガラスの収まり状態を被い隠し外観
を整える意味をもっている。
従来、この周縁モールには金属製の帯板を断面C字形に
曲成したもののほか、合成樹脂により係止脚を一体に備
えたもの等が開発され現在広く使用されているが、更に
この周縁モールにはモール単独で窓ガラスと窓開口部の
間に収まり縁取るもののほか、モールの取付の安定性を
図るヒから窓開口部に取付具を装着し、この取付具を介
して周縁モールを+hRし窓ガラス周縁部に対して堅固
に取付ける方法が実用化されている。
曲成したもののほか、合成樹脂により係止脚を一体に備
えたもの等が開発され現在広く使用されているが、更に
この周縁モールにはモール単独で窓ガラスと窓開口部の
間に収まり縁取るもののほか、モールの取付の安定性を
図るヒから窓開口部に取付具を装着し、この取付具を介
して周縁モールを+hRし窓ガラス周縁部に対して堅固
に取付ける方法が実用化されている。
本発明はこの取付具を介して1着するタイプのウィンド
モール取付具の改りを目的に研究開発されたものであり
、窓開口部に対する密着性とモール若しくはモールを固
定するクリップに対する係1Fカを同時に満足させられ
るようにした取付具を提供せんとするものである。
モール取付具の改りを目的に研究開発されたものであり
、窓開口部に対する密着性とモール若しくはモールを固
定するクリップに対する係1Fカを同時に満足させられ
るようにした取付具を提供せんとするものである。
[発明が解決しようとする問題点1
一般にウィンドモールの取付具は合成樹脂を素材に成形
されており、U字形若しくは1字形の断面形状をなし、
帯板状をなす主体部分を窓開口部に沿ったくぼみの立ち
上り面に接着してそのド半部の折り返し状に曲成した係
1ト部にモールの脚部を直接に係+L したり、或はク
リップを介して+1−着する構造を採っている。
されており、U字形若しくは1字形の断面形状をなし、
帯板状をなす主体部分を窓開口部に沿ったくぼみの立ち
上り面に接着してそのド半部の折り返し状に曲成した係
1ト部にモールの脚部を直接に係+L したり、或はク
リップを介して+1−着する構造を採っている。
この従来のウィンドモールの取付共はモールの係11−
力を得るため従来のものは硬質な合成樹脂を素材に成形
され、モールの脚部を係止するに当り、或はクリップを
止め付けるに当って堅固な係1ヒ状態が得られるように
なされいるが、この硬質な合成樹脂を素材にしたものに
よると、モール等の止め付けには具合がよい反面、車体
のケちLり面に対する馴みが悪く、ことに曲面となるく
ぼみの縁に当る車体表面との境の部分には空隙が出来た
りして、雨水や塵埃を呼び込む原因となったり、外観を
損ねる問題があった。
力を得るため従来のものは硬質な合成樹脂を素材に成形
され、モールの脚部を係止するに当り、或はクリップを
止め付けるに当って堅固な係1ヒ状態が得られるように
なされいるが、この硬質な合成樹脂を素材にしたものに
よると、モール等の止め付けには具合がよい反面、車体
のケちLり面に対する馴みが悪く、ことに曲面となるく
ぼみの縁に当る車体表面との境の部分には空隙が出来た
りして、雨水や塵埃を呼び込む原因となったり、外観を
損ねる問題があった。
[問題点を解決するための手段]
本発明はこの様な従来の取付具における問題点に鑑みこ
れを改善すべく開発されたもので。
れを改善すべく開発されたもので。
その特徴とするところは長尺な帯板状をなす取付具の略
中央部を境とした上半部を軟質の合成樹脂とし、屈曲し
た係1ヒ部を備える下半部を硬質の合!&樹脂にして両
部会を一帯に成形したことにある。
中央部を境とした上半部を軟質の合成樹脂とし、屈曲し
た係1ヒ部を備える下半部を硬質の合!&樹脂にして両
部会を一帯に成形したことにある。
そして、更に本発明は上記取付具の上半部を軟質合成樹
脂にすることに伴って表面光沢が欠けることに鑑み、硬
質な下半部にはポリアミドを使用し、に半部にはポリア
ミド系エラストマーにアイオノマー樹脂と変性オレフィ
ンm合物を混合した合成樹脂を使用し、この両者を同時
に押出成形して一体成形したことにある。
脂にすることに伴って表面光沢が欠けることに鑑み、硬
質な下半部にはポリアミドを使用し、に半部にはポリア
ミド系エラストマーにアイオノマー樹脂と変性オレフィ
ンm合物を混合した合成樹脂を使用し、この両者を同時
に押出成形して一体成形したことにある。
取付具l−半部を軟質に、下半部を硬質にして剛性を得
るための一つとして下半部にはポリアミドを、l−?部
にはポリアミド系エラストマーを使用して同時に押出し
成形することが望ましく、求める特性の取付具が得られ
るが、その−方この組合せによると、成形特性を向上さ
せるため混入する加T性改善剤等の配合剤が表面光沢を
奪い、特にモールを取付けたとき車体表面に露出するh
?111においてモールとの整合性。
るための一つとして下半部にはポリアミドを、l−?部
にはポリアミド系エラストマーを使用して同時に押出し
成形することが望ましく、求める特性の取付具が得られ
るが、その−方この組合せによると、成形特性を向上さ
せるため混入する加T性改善剤等の配合剤が表面光沢を
奪い、特にモールを取付けたとき車体表面に露出するh
?111においてモールとの整合性。
一体感が欠除し、美感を損う問題がある。
本発明において前記アイオノマー樹脂並びに変性オレフ
ィン重合物の混入は、上記配合剤混入に伴って失われる
光沢を得ることにある。
ィン重合物の混入は、上記配合剤混入に伴って失われる
光沢を得ることにある。
次に1本発明を図示する実施例につき更に詳述する。
[実施例]
図面第1図から第3図は本発明に係る取付具を使用して
合成樹脂製の周縁モールを装着する場合につき示した一
例であり、第4.5図は金属袈モールをクリップを介し
て本発明取付具に係11−シ装着する場合につき示した
他の実施例である。
合成樹脂製の周縁モールを装着する場合につき示した一
例であり、第4.5図は金属袈モールをクリップを介し
て本発明取付具に係11−シ装着する場合につき示した
他の実施例である。
先ず第1図から第3図に示す実施例において、1は窓ガ
ラス、2はこの窓ガラスを収めるため車体3に形成した
くぼみであり、4はくぼみの底に開設した窓開「1部、
5はくぼみの底に当るフランジ部、6は本発明に係る取
付具、7はこの取付具を介して窓ガラスlの周縁に沿っ
て装着する周縁モールである。
ラス、2はこの窓ガラスを収めるため車体3に形成した
くぼみであり、4はくぼみの底に開設した窓開「1部、
5はくぼみの底に当るフランジ部、6は本発明に係る取
付具、7はこの取付具を介して窓ガラスlの周縁に沿っ
て装着する周縁モールである。
lj体のくぼみ2は窓ガラスを収めるためこの窓ガラス
の大きさより一回り大きく形成してあり、その底に当る
フランジ部5に窓ガラスの周縁を受は止られるようにし
てあり、窓開口部4はこの窓ガラスより一回り小さくし
である。取付A6は押出し成形によって長尺に成形され
るもので1図示するように幅の略中央部を境に上半部6
aを軟質な合成樹脂により、又下半部6bを硬質な合成
樹脂によって一体的に成形している。
の大きさより一回り大きく形成してあり、その底に当る
フランジ部5に窓ガラスの周縁を受は止られるようにし
てあり、窓開口部4はこの窓ガラスより一回り小さくし
である。取付A6は押出し成形によって長尺に成形され
るもので1図示するように幅の略中央部を境に上半部6
aを軟質な合成樹脂により、又下半部6bを硬質な合成
樹脂によって一体的に成形している。
この実施例において上半部6aにはポリアミド系エラス
トマーを使用し、下半部6bにはポリアミドを使用して
いるが、この両者を同時成形する際成形特性を向ヒさせ
るため従来実用化されている加工性向上剤を配合してい
る。そして、この加工性向上剤の配合によって上半部に
おける表面光沢が失われることを回避するため、特に本
発明では前記ポリアミド系エラストマー、更に具体的に
は12ナイロン系エラストマーにアイオノマー樹脂と変
性オレフィン重合物を混合してその輝度を高め上半部6
aの光沢を得るようにしている。
トマーを使用し、下半部6bにはポリアミドを使用して
いるが、この両者を同時成形する際成形特性を向ヒさせ
るため従来実用化されている加工性向上剤を配合してい
る。そして、この加工性向上剤の配合によって上半部に
おける表面光沢が失われることを回避するため、特に本
発明では前記ポリアミド系エラストマー、更に具体的に
は12ナイロン系エラストマーにアイオノマー樹脂と変
性オレフィン重合物を混合してその輝度を高め上半部6
aの光沢を得るようにしている。
ところで、−1;記取付共は硬質の合成樹脂によって剛
性をもたせた下半部6bは断面U字形に曲成して爪8を
備えた係止部9を一体に設け、軟質な合成樹脂による上
半部6aには傘形の頭部!0を一体に備えてその全体の
断面形が略J字形をなすように形成しである。
性をもたせた下半部6bは断面U字形に曲成して爪8を
備えた係止部9を一体に設け、軟質な合成樹脂による上
半部6aには傘形の頭部!0を一体に備えてその全体の
断面形が略J字形をなすように形成しである。
この取付具6は窓ガラスの装着に先立ちくぼみ2のケち
1−り面l!に1v面に貼着する粘着テープ12を介し
て接着し、このくぼみに沿って一体に固着される。この
固着ののち、フランジ部5に窓ガラスlの周縁部に沿っ
て取付けたダムラバー13を当接してくぼみにこの窓ガ
ラスを収め、次ニ、シーラント14を充填して窓ガラス
被びに取付具6の下半部を埋める一方、窓ガラスと取付
ILの間の空隙15を通して周縁モール7の二叉の脚7
a、7bを突き入れ、一方の脚7aはそのま−1−記シ
ーラント層Hに突入させ、他方の脚7bは前記取付具の
係1部9の懐に突き入れて脚に設ける段状係1爪18を
爪8に係Ilニしてその装着を完了することになる。
1−り面l!に1v面に貼着する粘着テープ12を介し
て接着し、このくぼみに沿って一体に固着される。この
固着ののち、フランジ部5に窓ガラスlの周縁部に沿っ
て取付けたダムラバー13を当接してくぼみにこの窓ガ
ラスを収め、次ニ、シーラント14を充填して窓ガラス
被びに取付具6の下半部を埋める一方、窓ガラスと取付
ILの間の空隙15を通して周縁モール7の二叉の脚7
a、7bを突き入れ、一方の脚7aはそのま−1−記シ
ーラント層Hに突入させ、他方の脚7bは前記取付具の
係1部9の懐に突き入れて脚に設ける段状係1爪18を
爪8に係Ilニしてその装着を完了することになる。
第3図は上述の手順によって周縁モール7を窓ガラスl
の周縁に沿って装着した状態を示しており、図示の様に
周縁モール7は二叉の脚を1;述の如く係!トさせるこ
とで1トめ付けられ、かつ主体の一辺を窓ガラスの周縁
に重ね合せ、他辺を取付具6の頭部lOの下に突き入れ
て空隙15を被い隠すことになる。 そして一方、取付
具6は粘着テープ12によって帯板状をなす主体部分を
くぼみの立ち−Eり面11に一体に固着すると共にシー
ラン) 14によって固定され堅固な取付けがなされる
と同時にL″F一部6aは周縁モールの突き出しを受け
て立ち、ヒリ面111びに車体表面に寄り添いこれらに
密着することになる。
の周縁に沿って装着した状態を示しており、図示の様に
周縁モール7は二叉の脚を1;述の如く係!トさせるこ
とで1トめ付けられ、かつ主体の一辺を窓ガラスの周縁
に重ね合せ、他辺を取付具6の頭部lOの下に突き入れ
て空隙15を被い隠すことになる。 そして一方、取付
具6は粘着テープ12によって帯板状をなす主体部分を
くぼみの立ち−Eり面11に一体に固着すると共にシー
ラン) 14によって固定され堅固な取付けがなされる
と同時にL″F一部6aは周縁モールの突き出しを受け
て立ち、ヒリ面111びに車体表面に寄り添いこれらに
密着することになる。
次に、第4.5図は金属製モール17をクリップ18を
介して窓開口部4の周縁に沿って11〕着した未発lf
f1取付具6に装着する場合を示したものである。この
実施例にけるL記モール17は帯板状の金属板を断面C
字形に曲成してこれの外表面に合成樹脂の表面層を形成
したものにしである。そして、クリップ18は平板状の
頭部18aの一辺から2つのバネ辺18bを突設する一
方、他辺のF面から先端に爪18cを有した係止脚18
dを6設したものにして、その頭部18aを前記モール
17の内側に嵌め入れ、バネ片18bをモールの折り返
し縁i’1ll17bに係入して装着したのち。
介して窓開口部4の周縁に沿って11〕着した未発lf
f1取付具6に装着する場合を示したものである。この
実施例にけるL記モール17は帯板状の金属板を断面C
字形に曲成してこれの外表面に合成樹脂の表面層を形成
したものにしである。そして、クリップ18は平板状の
頭部18aの一辺から2つのバネ辺18bを突設する一
方、他辺のF面から先端に爪18cを有した係止脚18
dを6設したものにして、その頭部18aを前記モール
17の内側に嵌め入れ、バネ片18bをモールの折り返
し縁i’1ll17bに係入して装着したのち。
下方に重下するl−配係1に脚18dを前記実施例の周
縁モール7の脚7bと同様にくぼみ2に予じめ11−着
しておく本発明取付具6の係1F部9に突き入れ、爪1
8cを爪8に掛は止めることによって装着するものにし
である。
縁モール7の脚7bと同様にくぼみ2に予じめ11−着
しておく本発明取付具6の係1F部9に突き入れ、爪1
8cを爪8に掛は止めることによって装着するものにし
である。
上述のクリップ18を用いてIに着する場合と周縁モー
ル7によって直接I装着する場合の相違はモールの構造
的相違だけであり、本発明取付具は同一であり、両者に
共通して使用できるものとなっている。
ル7によって直接I装着する場合の相違はモールの構造
的相違だけであり、本発明取付具は同一であり、両者に
共通して使用できるものとなっている。
そして、後者の実施例の場合においてもモール17は取
付具の柔軟なに半i′1lIGaを介して+li体3に
当接し、このとき4二記1−半部6aはモールの押付け
によって撓み、〈ぼみ2の縁に沿った曲面に密着するこ
とになる。
付具の柔軟なに半i′1lIGaを介して+li体3に
当接し、このとき4二記1−半部6aはモールの押付け
によって撓み、〈ぼみ2の縁に沿った曲面に密着するこ
とになる。
ところで、第6図は−L述構成に係る本発明取付具6の
他の実施例を示したもので、特にここでは長尺な取付具
の長さの一部につき硬質な下半部6bの屈曲部、つまり
係II:部9をその屈曲部分から切除し、更にこの切除
によって残された下半部6bの板状部分に下端縁から適
宜間隔をおいてV字形の切込み18を入れ、且つこの切
込みを軟質な合成樹脂からなる上半部6aに達する深さ
に形成した場合である。
他の実施例を示したもので、特にここでは長尺な取付具
の長さの一部につき硬質な下半部6bの屈曲部、つまり
係II:部9をその屈曲部分から切除し、更にこの切除
によって残された下半部6bの板状部分に下端縁から適
宜間隔をおいてV字形の切込み18を入れ、且つこの切
込みを軟質な合成樹脂からなる上半部6aに達する深さ
に形成した場合である。
この取付具は窓ガラスのコーナ一部に沿ってモールをI
装着する場合に有利なものであり、長尺な取付具の窓開
口部のコーナ一部に当る部分に1:記91除部分を設け
、更に切込み19を設けると、柔軟なE半部6aのみで
接続されたものとなるため、コーナ一部の曲面に沿って
密造した状態でπF着できる。
装着する場合に有利なものであり、長尺な取付具の窓開
口部のコーナ一部に当る部分に1:記91除部分を設け
、更に切込み19を設けると、柔軟なE半部6aのみで
接続されたものとなるため、コーナ一部の曲面に沿って
密造した状態でπF着できる。
[発明の効果]
以り実施例につき説明したように本発明取付JLによれ
ば、モールを係!トすることを主たる目的とした下゛衿
部につき、硬質な合成樹脂にして剛性をもたせ、充分な
係11−力を保有せしめる一方、くぼみのL縁から車体
表面に亘る範囲に対応するに半部を軟質の合成樹脂にし
て柔軟性をもたせ、これによって車体に対する密着性を
改みしたことから従来のこの種のウィンドモールの取付
具におけるような−V体からの浮きヒリがなく、したが
って雨水や塵埃の侵入を有効に回避することができ、し
かも車体表面に対してソフトに接触することから塗装面
を損傷することもなく重体保護のヒで極めて有効である
。
ば、モールを係!トすることを主たる目的とした下゛衿
部につき、硬質な合成樹脂にして剛性をもたせ、充分な
係11−力を保有せしめる一方、くぼみのL縁から車体
表面に亘る範囲に対応するに半部を軟質の合成樹脂にし
て柔軟性をもたせ、これによって車体に対する密着性を
改みしたことから従来のこの種のウィンドモールの取付
具におけるような−V体からの浮きヒリがなく、したが
って雨水や塵埃の侵入を有効に回避することができ、し
かも車体表面に対してソフトに接触することから塗装面
を損傷することもなく重体保護のヒで極めて有効である
。
また、本発明においては取付具上半部の軟質合成樹脂た
るポリアミド系エラストマーに成形性向1−のため混合
する配合剤によって光沢を失うことに対応させて、これ
にアイオノマー樹脂及び変性オレフィンm合物を加えて
失われる光沢を補うことから車体表面に露出する上半部
とモールの整合性が失われたり、傘体の美感を失うこと
もなく、従来の硬質合成樹脂による取付具と変りない外
観を提供することができる。
るポリアミド系エラストマーに成形性向1−のため混合
する配合剤によって光沢を失うことに対応させて、これ
にアイオノマー樹脂及び変性オレフィンm合物を加えて
失われる光沢を補うことから車体表面に露出する上半部
とモールの整合性が失われたり、傘体の美感を失うこと
もなく、従来の硬質合成樹脂による取付具と変りない外
観を提供することができる。
第1図は本発明に係る取付具の側面図、第2図は使用前
における取付状態を分解して示した凝視図、第3図は使
用状態の縦断面図、第4図は他の実施例の取付状態を分
解して示した斜視図、第5図は使用状態の縦断面図、第
6図は取付具の他の実施例を示す要部の正面図である。 l・・・窓ガラス、 ?・・・くぼみ、3・・・
車体、 4・・・窓開口部、5・・・フラ
ンジ部、 6・・・取付具。 6a・・・取付具の上半部、6b・・・取付具の下半部
、 7・・・周縁モール、8・・・爪、9・・・係l
ト部、 11・・・立ち上り面、12・・・粘
着テープ、14・・・シーラント、15・・・空隙。
における取付状態を分解して示した凝視図、第3図は使
用状態の縦断面図、第4図は他の実施例の取付状態を分
解して示した斜視図、第5図は使用状態の縦断面図、第
6図は取付具の他の実施例を示す要部の正面図である。 l・・・窓ガラス、 ?・・・くぼみ、3・・・
車体、 4・・・窓開口部、5・・・フラ
ンジ部、 6・・・取付具。 6a・・・取付具の上半部、6b・・・取付具の下半部
、 7・・・周縁モール、8・・・爪、9・・・係l
ト部、 11・・・立ち上り面、12・・・粘
着テープ、14・・・シーラント、15・・・空隙。
Claims (2)
- (1)車体に窓ガラスより一回り大きなくぼみを形成し
、このくぼみの底に窓ガラスより一回り小さな窓開口部
を開設してこの窓開口部を囲むフランジ部上にシーラン
トで上記窓ガラスの周縁部を接着する一方、上記くぼみ
の立ち上り面にJ字形若しくはU字形断面形をなす係止
部を有したモールの取付具の外面を接着し、該モールの
取付具を介して上記窓ガラスの周囲にモールを固定する
ようにした自動車用ウインドモールの取付具において、 上記モールの取付具は帯板状をなす主体部分の略中央部
を境界にして上半部を軟質合成樹脂とし、下半部のモー
ル保持部を硬質合成樹脂にして一体成形したことを特徴
とする自動車用ウインドモールの取付具。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の自動車用ウインド
モールの取付具において、露出上部の軟質合成樹脂はポ
リアミド系エラストマーにアイオノマー樹脂及びオレフ
ィン系重合物を混合してなり、他方モール保持部の硬質
合成樹脂はポリアミドであることを特徴とした自動車用
ウインドモールの取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001159A JP2578628B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 自動車用ウインドモールの取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001159A JP2578628B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 自動車用ウインドモールの取付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178017A true JPH01178017A (ja) | 1989-07-14 |
| JP2578628B2 JP2578628B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=11493656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63001159A Expired - Fee Related JP2578628B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 自動車用ウインドモールの取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578628B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6047618U (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-03 | 日産車体株式会社 | 車両用接着式ウインドのモ−ルデイング取付フアスナ− |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP63001159A patent/JP2578628B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6047618U (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-03 | 日産車体株式会社 | 車両用接着式ウインドのモ−ルデイング取付フアスナ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578628B2 (ja) | 1997-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0517290Y2 (ja) | ||
| JPH0544170Y2 (ja) | ||
| JP3500017B2 (ja) | 車両用ウインドの仮止め構造 | |
| JPH01178017A (ja) | 自動車用ウインドモールの取付具 | |
| JP3776853B2 (ja) | 自動車用ウェザーストリップ | |
| JPH07232666A (ja) | 自動車のカウルトップカバー | |
| CN208813309U (zh) | A柱护罩和车身结构 | |
| JP3551518B2 (ja) | ウエザストリップの取付構造 | |
| JP3776730B2 (ja) | 自動車用ドアウェザーストリップの型成形部 | |
| JPH0542645Y2 (ja) | ||
| JPH0751373Y2 (ja) | 自動車のウェザストリップ取付構造 | |
| JPH0224643Y2 (ja) | ||
| JPH0214207B2 (ja) | ||
| JP2595098Y2 (ja) | 自動車のヘッダトリムの取付構造 | |
| JPH0578446B2 (ja) | ||
| JP2004224198A (ja) | ウェザーストリップ | |
| JPH0715768Y2 (ja) | 車両用モール | |
| JPS63291720A (ja) | 自動車用ウィンドモ−ル | |
| JPS60163720A (ja) | フラツシユマウントモ−ル取付構造 | |
| JPH0733745B2 (ja) | 窓枠への装飾部材取付け構造 | |
| JPH0332928A (ja) | ウインドモールの取付構造 | |
| JP2502091B2 (ja) | 自動車用ウインドモ−ル | |
| JPS6126101Y2 (ja) | ||
| JPH0452144Y2 (ja) | ||
| JPH068893Y2 (ja) | モ−ルディング固定用ウィンドファスナ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |