JPH01178677A - 駐車場装置 - Google Patents
駐車場装置Info
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- JPH01178677A JPH01178677A JP33522687A JP33522687A JPH01178677A JP H01178677 A JPH01178677 A JP H01178677A JP 33522687 A JP33522687 A JP 33522687A JP 33522687 A JP33522687 A JP 33522687A JP H01178677 A JPH01178677 A JP H01178677A
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- Japan
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- parking
- area
- base plate
- block
- parking area
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 2
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005570 vertical transmission Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、多数の自動車を多段状の配置により駐車さ
せる駐車場装置に関するものである。
せる駐車場装置に関するものである。
従来におけるこの種の駐車場装置としては、図示しない
が、例えば多数の自動車を平面上に横列と縦列とに配置
して、この平面配列状態を多段状に積層して駐車させる
ものと、縦方向に一巡するワイヤーを配置し、このワイ
ヤーの各中途位置毎にゴンドラ状の台板を間隔的に吊る
して、この各台板上に多数の自動車を多段状に駐車させ
るもの等がある。
が、例えば多数の自動車を平面上に横列と縦列とに配置
して、この平面配列状態を多段状に積層して駐車させる
ものと、縦方向に一巡するワイヤーを配置し、このワイ
ヤーの各中途位置毎にゴンドラ状の台板を間隔的に吊る
して、この各台板上に多数の自動車を多段状に駐車させ
るもの等がある。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の構成により、多数の自動車を多段状に配置して駐
車させる従来の駐車場装置には次のような問題点があっ
た。
車させる従来の駐車場装置には次のような問題点があっ
た。
前者の駐車場装置は、広い平面域を必要として不経済に
なるうえ、自動車の入出庫の度に平面上の横列と縦列と
を一括状に動作させることが必要条件になって、多くの
時間と無駄な動力が消費された。
なるうえ、自動車の入出庫の度に平面上の横列と縦列と
を一括状に動作させることが必要条件になって、多くの
時間と無駄な動力が消費された。
また後者の駐車場装置は、自動車の入出庫の度にワイヤ
ーに吊されたゴンドラ状による全部の合板を移動させる
ことになって、装置の損耗を早めるうえ、必要以上に動
力を消耗した。
ーに吊されたゴンドラ状による全部の合板を移動させる
ことになって、装置の損耗を早めるうえ、必要以上に動
力を消耗した。
この発明は、上記した従来技術の問題点を解決するもの
である。すなわちこの発明の目的は、最小限度の狭い面
域上に自動車を乗せる合板を多段状に配置して、この各
合板を個別に動作させることにより、自動車の入出庫が
最小域における台板の移動をもって容易迅速にかつ経済
的に行える駐車場装置を提供することにある。
である。すなわちこの発明の目的は、最小限度の狭い面
域上に自動車を乗せる合板を多段状に配置して、この各
合板を個別に動作させることにより、自動車の入出庫が
最小域における台板の移動をもって容易迅速にかつ経済
的に行える駐車場装置を提供することにある。
上記の目的を達成するために、この発明は、前面に空域
帯を保有する基本支柱を支体にして昇降台板が上下動す
る上段駐車区域と、基本支柱の前部に配置した横行レー
ル上を横行台板が左右動する下段駐車区域と、横行レー
ルに平行した走行レール上で左右動する走行ガーダの凹
型支柱部を支体に走行台板が上下動する中段駐車区域と
による駐車場ブロックを複数配置の集合体に設置し、上
記各ブロックの区域毎における台板を個別に動作するよ
うにしたことである。
帯を保有する基本支柱を支体にして昇降台板が上下動す
る上段駐車区域と、基本支柱の前部に配置した横行レー
ル上を横行台板が左右動する下段駐車区域と、横行レー
ルに平行した走行レール上で左右動する走行ガーダの凹
型支柱部を支体に走行台板が上下動する中段駐車区域と
による駐車場ブロックを複数配置の集合体に設置し、上
記各ブロックの区域毎における台板を個別に動作するよ
うにしたことである。
〔作用〕
上記の構成による駐車場装置の各合板上に自動車を多段
状に駐車させる場合は次のようにして行う。空駐車で自
動車の導入が可能なブロックの上段駐車区域に駐車する
ときは、このブロックの下段と中段に位置する横行台板
と走行台板とを隣接ブロックの空域帯へ移動させ、上記
ブロックの昇降台板を床面側へ降下させて自動車を乗せ
たのちにこの台板を原状の高さ位置へ戻すことにより、
上記した所望区域に容易迅速に駐車できる。同様に自動
車の導入が可能なブロックの下段駐車区域に駐車すると
きは、このブロックの上段と中段の昇降台板と走行台板
を移動しないで、直接このブロックの下段に位置する横
行台板上に自動車を乗せることにより、上記の所望区域
に容易迅速に駐車できる。同様に自動車の導入が可能な
ブロックの中段駐車区域に駐車するときで、このブロッ
クの下段に横行台板が在置しないときは、そのまま走行
台板を床面側へ降下させて自動車を乗せたのちにこの走
行台板を原状の高さ位置に戻すことにより、上記した所
望区域に容易迅速に駐車できるが、もしこのブロックの
下段に横行台板が在置していて、右方に隣接するブロッ
ク側に横行台板が在置していないときは、当該ブロック
の横行台板を右方隣接ブロックの空域帯へ移動させたの
ちに上記の走行台板を降下させるか、或いは左方に隣接
するブロレク側に横行台板が在置していないときは、上
記の走行台板を左方隣接ブロックの空域帯へ移動させか
つ降下させて自動車を乗せたのちにこの走行台板を原状
の高さ位置に戻すことにより、上記の所望区域に容易確
実に駐車できる。
状に駐車させる場合は次のようにして行う。空駐車で自
動車の導入が可能なブロックの上段駐車区域に駐車する
ときは、このブロックの下段と中段に位置する横行台板
と走行台板とを隣接ブロックの空域帯へ移動させ、上記
ブロックの昇降台板を床面側へ降下させて自動車を乗せ
たのちにこの台板を原状の高さ位置へ戻すことにより、
上記した所望区域に容易迅速に駐車できる。同様に自動
車の導入が可能なブロックの下段駐車区域に駐車すると
きは、このブロックの上段と中段の昇降台板と走行台板
を移動しないで、直接このブロックの下段に位置する横
行台板上に自動車を乗せることにより、上記の所望区域
に容易迅速に駐車できる。同様に自動車の導入が可能な
ブロックの中段駐車区域に駐車するときで、このブロッ
クの下段に横行台板が在置しないときは、そのまま走行
台板を床面側へ降下させて自動車を乗せたのちにこの走
行台板を原状の高さ位置に戻すことにより、上記した所
望区域に容易迅速に駐車できるが、もしこのブロックの
下段に横行台板が在置していて、右方に隣接するブロッ
ク側に横行台板が在置していないときは、当該ブロック
の横行台板を右方隣接ブロックの空域帯へ移動させたの
ちに上記の走行台板を降下させるか、或いは左方に隣接
するブロレク側に横行台板が在置していないときは、上
記の走行台板を左方隣接ブロックの空域帯へ移動させか
つ降下させて自動車を乗せたのちにこの走行台板を原状
の高さ位置に戻すことにより、上記の所望区域に容易確
実に駐車できる。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
この発明の駐車場装置は、第1図から第5図までに示す
ように、次に示す駐車場ブロックAの同一平面上におけ
る左右方向への複数配置による集合体をもって構成され
ている。
ように、次に示す駐車場ブロックAの同一平面上におけ
る左右方向への複数配置による集合体をもって構成され
ている。
上記した駐車場装置の基体となる駐車場ブロックAは、
第1図および第2図に示すように、上段駐車区域B、下
段駐車区域Cおよび中段駐車区域りの組着により次のよ
うに構成されている。
第1図および第2図に示すように、上段駐車区域B、下
段駐車区域Cおよび中段駐車区域りの組着により次のよ
うに構成されている。
まず上段駐車区域Bは、平面上の横一列に確保された駐
車場装置寝載面の一部にあたるブロック面の後部位置に
、規定の間隔をもって左右一対の基本支柱1が立設され
ている。1aは、各ブロック毎の基本支柱1同士を横一
列に連結する上部桁である。この基本支柱1の前面側に
は、内部にローラ等の図示しない車輪を上下に内蔵する
左右−対のスライド枠2aを縦型配置により基端の両側
に固設し、その前部側には普通自動車Eを乗せる寝載の
長方面板により形成された昇降台板2が、基本支柱1上
部の柱間に設置した図示しない落下防止装置付による電
動チェンブロノク3のチェノ3aに設けたフック部3b
に吊るされて、スライド枠2aにおける挾持的な摺接に
より上下動自在に配置されている。2bは、昇降台板2
の上面後部の両側に設けられた車止めである。
車場装置寝載面の一部にあたるブロック面の後部位置に
、規定の間隔をもって左右一対の基本支柱1が立設され
ている。1aは、各ブロック毎の基本支柱1同士を横一
列に連結する上部桁である。この基本支柱1の前面側に
は、内部にローラ等の図示しない車輪を上下に内蔵する
左右−対のスライド枠2aを縦型配置により基端の両側
に固設し、その前部側には普通自動車Eを乗せる寝載の
長方面板により形成された昇降台板2が、基本支柱1上
部の柱間に設置した図示しない落下防止装置付による電
動チェンブロノク3のチェノ3aに設けたフック部3b
に吊るされて、スライド枠2aにおける挾持的な摺接に
より上下動自在に配置されている。2bは、昇降台板2
の上面後部の両側に設けられた車止めである。
この場合基本支柱1の一例外部上位には、昇降台板2が
上昇した際の上限位置を規定するために上限りミントス
イッチ4(以下リミソトスインチをLSで表示する)が
設置されている。また同じ側の外部下位には、昇降台板
2が降下した際の下限位置を規定するために下限1−8
5が設置されている。さらに上限LS4の上部位置には
、昇降台板2に対する上限オーバーラン防止LS6が設
置されている。なお昇降台板2の定位置は電動チェンブ
ロノク3に近い上部に設定されていて、その下方にあた
る基本支柱1の前面部は、後記する下段駐車区域Cと中
段駐車区域りとが定置したりまたは移動したりするため
の空域帯Fに設定されている。
上昇した際の上限位置を規定するために上限りミントス
イッチ4(以下リミソトスインチをLSで表示する)が
設置されている。また同じ側の外部下位には、昇降台板
2が降下した際の下限位置を規定するために下限1−8
5が設置されている。さらに上限LS4の上部位置には
、昇降台板2に対する上限オーバーラン防止LS6が設
置されている。なお昇降台板2の定位置は電動チェンブ
ロノク3に近い上部に設定されていて、その下方にあた
る基本支柱1の前面部は、後記する下段駐車区域Cと中
段駐車区域りとが定置したりまたは移動したりするため
の空域帯Fに設定されている。
下段駐車区域Cは次のように構成されている。
すなわち第1図から第5図までに示すように、上記した
上段駐車区域Bにおける基本支柱1の前部平面位置には
、駐車場ブロックA毎の基本支柱1が横一列に順次に並
ぶブロック数の長さに見合う長尺な一対の横行レール7
が、その位置毎の基本支柱1と規定の等間隔により平面
状に敷設されている。そしてこの横行レール7上には、
後部の一端に横行用モータ9を連結してその前部側には
普通自動車Eを乗せる寝載の長方面板により形成された
横行台板8が、底部の一側に上記の横行レール7に直交
する軸10を回転自在に配置して、この軸10の両端に
軸嵌した車輪11を含む4個の車輪11を直下の横行レ
ール7に載置嵌合することにより、この各車輪11の転
勤をもって左右方向への横行が可能なように配置されて
いる。
上段駐車区域Bにおける基本支柱1の前部平面位置には
、駐車場ブロックA毎の基本支柱1が横一列に順次に並
ぶブロック数の長さに見合う長尺な一対の横行レール7
が、その位置毎の基本支柱1と規定の等間隔により平面
状に敷設されている。そしてこの横行レール7上には、
後部の一端に横行用モータ9を連結してその前部側には
普通自動車Eを乗せる寝載の長方面板により形成された
横行台板8が、底部の一側に上記の横行レール7に直交
する軸10を回転自在に配置して、この軸10の両端に
軸嵌した車輪11を含む4個の車輪11を直下の横行レ
ール7に載置嵌合することにより、この各車輪11の転
勤をもって左右方向への横行が可能なように配置されて
いる。
上記の各車輪11は、横行台板8の底部側に配置されて
いる軸10および図示しないスプロケットやチェノ等に
よる横行伝動手段を介して横行用モータ9に連結されて
いる。8aは、横行台板8の上面後部の両側に設けられ
た車止めである。この場合横行台板8が左方へ横行して
この左方隣接ブロックの基本支柱1の前部に到達した際
における左方外部位置には、ここを横行台板8の左方へ
の限度位置に規定するために横行左限LS12が設置さ
れている。また上記により左方へ移動した横行台板8が
元の位置へ復帰するために、6右方へ横行して原状ブロ
ックの基本支柱1の前部に到達した際における右方外部
位置には、ここを横行台板8の右方への限度位置に規定
するために横行右限LS13が設置されている。
いる軸10および図示しないスプロケットやチェノ等に
よる横行伝動手段を介して横行用モータ9に連結されて
いる。8aは、横行台板8の上面後部の両側に設けられ
た車止めである。この場合横行台板8が左方へ横行して
この左方隣接ブロックの基本支柱1の前部に到達した際
における左方外部位置には、ここを横行台板8の左方へ
の限度位置に規定するために横行左限LS12が設置さ
れている。また上記により左方へ移動した横行台板8が
元の位置へ復帰するために、6右方へ横行して原状ブロ
ックの基本支柱1の前部に到達した際における右方外部
位置には、ここを横行台板8の右方への限度位置に規定
するために横行右限LS13が設置されている。
中段駐車区域りは次のように構成されている。
すなわち第1図から第5図までに示すように、上記した
下段駐車区域Cの横行レール7間にあたる内側平面上に
は、横行レール7とほぼ同じ長さによる一対の走行レー
ル14が、横行レール7と平行するように敷設されてい
る。そしてこの走行レール14上には、井桁状による平
面枠体の一側端に門型支柱部15aを直角配置をもって
一体的に立設した走行ガーダ15が、底部の一側に上記
の走行レール14に直交する軸15bを回転自在に配置
して、この軸15bの両端に軸嵌した車輪15cを含む
4個の車輪15Cを直下の走行レール14に載置嵌合す
ることにより、この各車輪15Cの転勤をもって左右方
向への走行が可能なように構成されている。なお凹型支
柱部15a側にあたる走行ガーダ15の上面には走行用
モーター7が設置されている。この走行用モーター7に
は走行ガーダ15の底部側に配置されている軸15bお
よびスプロケットやチェノ等による伝動手段の介在によ
り、上記の各車輪15Cに左右への走行回転の駆動力を
伝達するように連結されている。
下段駐車区域Cの横行レール7間にあたる内側平面上に
は、横行レール7とほぼ同じ長さによる一対の走行レー
ル14が、横行レール7と平行するように敷設されてい
る。そしてこの走行レール14上には、井桁状による平
面枠体の一側端に門型支柱部15aを直角配置をもって
一体的に立設した走行ガーダ15が、底部の一側に上記
の走行レール14に直交する軸15bを回転自在に配置
して、この軸15bの両端に軸嵌した車輪15cを含む
4個の車輪15Cを直下の走行レール14に載置嵌合す
ることにより、この各車輪15Cの転勤をもって左右方
向への走行が可能なように構成されている。なお凹型支
柱部15a側にあたる走行ガーダ15の上面には走行用
モーター7が設置されている。この走行用モーター7に
は走行ガーダ15の底部側に配置されている軸15bお
よびスプロケットやチェノ等による伝動手段の介在によ
り、上記の各車輪15Cに左右への走行回転の駆動力を
伝達するように連結されている。
この態様による走行ガーダ15の門型支柱部15aには
、内部にローラ等の図示しない車輪を上下に内蔵する左
右一対のスライド枠16aを縦型配置により一側の前後
部に固設し、その隣接位置には普通自動車Eを乗せる寝
載の長方面板により形成された走行台板16が、凹型支
柱部15aの後部側上面に載置した図示しない落下防止
装置付による巻上モータ20に、その直下に配置されて
いる横軸20aや図示しないスプロケットおよびチェノ
等による上下伝動手段21の介在と、凹型支柱部15a
に対するスライド枠16aの挾持的な摺接により上下動
自在に配置されている。第3図および第5図に示す16
bは、走行台板16の上面後部の両側に設けられた車止
めである。
、内部にローラ等の図示しない車輪を上下に内蔵する左
右一対のスライド枠16aを縦型配置により一側の前後
部に固設し、その隣接位置には普通自動車Eを乗せる寝
載の長方面板により形成された走行台板16が、凹型支
柱部15aの後部側上面に載置した図示しない落下防止
装置付による巻上モータ20に、その直下に配置されて
いる横軸20aや図示しないスプロケットおよびチェノ
等による上下伝動手段21の介在と、凹型支柱部15a
に対するスライド枠16aの挾持的な摺接により上下動
自在に配置されている。第3図および第5図に示す16
bは、走行台板16の上面後部の両側に設けられた車止
めである。
この場合走行台板16が左方へ走行してこの左方隣接ブ
ロックの基本支柱1の前部に到達した際における左方外
部位置には、ここを走行台板16の左方への限度位置に
規定するために走行左限LS18が設置されている。上
記により左方へ移動した走行台板16が元の位置に復帰
するために、右方へ走行して原状ブロックの基本支柱1
の前部に到達した際における右方外部位置には、ここを
走行台板16の右方への限度位置に規定するために走行
右限LS19が設置されている。上記門型支柱部15a
の一側外部上位には、走行台板16が上昇した際の上限
位置を規定するために上限LS22が設置されている。
ロックの基本支柱1の前部に到達した際における左方外
部位置には、ここを走行台板16の左方への限度位置に
規定するために走行左限LS18が設置されている。上
記により左方へ移動した走行台板16が元の位置に復帰
するために、右方へ走行して原状ブロックの基本支柱1
の前部に到達した際における右方外部位置には、ここを
走行台板16の右方への限度位置に規定するために走行
右限LS19が設置されている。上記門型支柱部15a
の一側外部上位には、走行台板16が上昇した際の上限
位置を規定するために上限LS22が設置されている。
また同じ側の外部下位には走行台板16が降下した際の
下限位置を規定するために下限LS23が設置されてい
る。なお上限LS22の上部位置には走行台板16に対
する上限オーバーラン防止LS24が設置されている。
下限位置を規定するために下限LS23が設置されてい
る。なお上限LS22の上部位置には走行台板16に対
する上限オーバーラン防止LS24が設置されている。
上記した駐車場装置において、各駐車場ブロックAは、
上段駐車区域B、下段駐車区域C2中段駐車区域りの組
合せにより構成されているが、所望する駐車区域B、C
,Dに対して自動車Eを入出庫させる際の上下および左
右への移動を行うために、上記駐車場ブロックA中に、
下段駐車区域Cと中段駐車区域りを設置しないで、上段
駐車区域Bだけの無ブロック体が駐車場装置のほぼ中央
部に設置されている。(第3図、第4図参照)上記によ
る上段駐車区域B、下段駐車区域C1中段駐車区域りを
もって駐車場装置の基体となる駐車場ブロックAに組成
されている。そしてこの態様による複数の駐車場ブロッ
ク八を横一列方向への集合体に組着し、全体として一括
した駐車場装置を構成するものである。なお26は、駐
車場装置を建物外の用地に設備する際に用いる安全棚で
ある。また第2図に示すEは、上下中段の各駐車区域B
、C,Dに駐車する自動車である。
上段駐車区域B、下段駐車区域C2中段駐車区域りの組
合せにより構成されているが、所望する駐車区域B、C
,Dに対して自動車Eを入出庫させる際の上下および左
右への移動を行うために、上記駐車場ブロックA中に、
下段駐車区域Cと中段駐車区域りを設置しないで、上段
駐車区域Bだけの無ブロック体が駐車場装置のほぼ中央
部に設置されている。(第3図、第4図参照)上記によ
る上段駐車区域B、下段駐車区域C1中段駐車区域りを
もって駐車場装置の基体となる駐車場ブロックAに組成
されている。そしてこの態様による複数の駐車場ブロッ
ク八を横一列方向への集合体に組着し、全体として一括
した駐車場装置を構成するものである。なお26は、駐
車場装置を建物外の用地に設備する際に用いる安全棚で
ある。また第2図に示すEは、上下中段の各駐車区域B
、C,Dに駐車する自動車である。
上記の駐車場装置における各ブロック毎の駐車区域B、
C,Dは、その部署毎に配置された各駆動源(電動チェ
ンブロソク3.横行用モータ9゜走行用モータ175巻
上モータ2o等)を図示しないコンピューターのプログ
ラマ−に接続スることで、各段毎における駐車区域B、
C,Dを、隣接するブロック同士の連携作用により、個
別にかつ自動的に動作させることがが可能なように構成
されている。第3図に示す26は、駐車場装置に駐車す
る自動車Eの入出庫時に、所望するブロックの駐車区域
B、C,Dに対して自動車Eの入出庫に対応する動作指
令を個別にかつ自動的に与えるための操作盤である。
C,Dは、その部署毎に配置された各駆動源(電動チェ
ンブロソク3.横行用モータ9゜走行用モータ175巻
上モータ2o等)を図示しないコンピューターのプログ
ラマ−に接続スることで、各段毎における駐車区域B、
C,Dを、隣接するブロック同士の連携作用により、個
別にかつ自動的に動作させることがが可能なように構成
されている。第3図に示す26は、駐車場装置に駐車す
る自動車Eの入出庫時に、所望するブロックの駐車区域
B、C,Dに対して自動車Eの入出庫に対応する動作指
令を個別にかつ自動的に与えるための操作盤である。
なお図面では説明を容易にするために、各LS4.5.
6,12,13,18.19,22.23.24を外部
位置に配置したが、実体は各台板2、’8.16と走行
ガーダ15が自己保持するものである。
6,12,13,18.19,22.23.24を外部
位置に配置したが、実体は各台板2、’8.16と走行
ガーダ15が自己保持するものである。
上記の構成による駐車場装置の各駐車場ブロックAに位
置する駐車区域B、C,D毎の台板2゜8.16上に、
自動車Eを第2図のように多段状に駐車させる場合は次
のようにして行う。
置する駐車区域B、C,D毎の台板2゜8.16上に、
自動車Eを第2図のように多段状に駐車させる場合は次
のようにして行う。
すなわち第4図に示すように、例えば空駐車の状態にあ
って自動車Eの導入が可能なブロックの上段駐車区域B
に駐車するときは、この上段駐車区域Bがその直下位置
に下段駐車区域Cと中段駐車区域りを持たない無ブロッ
ク体A4のものである場合、操作盤25に対する指令操
作をもってこの駐車区域B、に位置する昇降台板2を下
段側に降下させて自動車Eを乗せたのち、この昇降台板
2を原状の高さ位置へ戻すことにより、この位置の上段
駐車区域B4に容易迅速に駐車できる。
って自動車Eの導入が可能なブロックの上段駐車区域B
に駐車するときは、この上段駐車区域Bがその直下位置
に下段駐車区域Cと中段駐車区域りを持たない無ブロッ
ク体A4のものである場合、操作盤25に対する指令操
作をもってこの駐車区域B、に位置する昇降台板2を下
段側に降下させて自動車Eを乗せたのち、この昇降台板
2を原状の高さ位置へ戻すことにより、この位置の上段
駐車区域B4に容易迅速に駐車できる。
また無ブロック体A4の右方に位置する駐車場ブロック
A5で、例えば下段駐車区域C5と中段駐車区域D5に
横行台板8と走行台板16が位置しているときの上段駐
車区域B5に自動車Eを駐車する場合は、まず無ブロッ
ク体A4の昇降台板2を上位の原状位置へ上昇させる。
A5で、例えば下段駐車区域C5と中段駐車区域D5に
横行台板8と走行台板16が位置しているときの上段駐
車区域B5に自動車Eを駐車する場合は、まず無ブロッ
ク体A4の昇降台板2を上位の原状位置へ上昇させる。
次に駐車場ブロックA5の下段駐車区域C5に位置する
横行台板8と中段駐車区域D5に位置する走行台板16
を左方に隣接する無ブロック体A、の空域帯Fに左移動
させて、上段駐車区域B5の昇降台板2を降下させるこ
とにより、容易迅速にこの昇降台板2に自動車Eを乗せ
ることができる。そしてこの昇降台板2を原状の高さ位
置に戻したのち、その直下の下段駐車区域C5と中段駐
車区域D5に横行台板8と走行台板16をそれぞれ戻す
ことにより、所望した上段駐車区域B5に対する駐車を
完了することができる。
横行台板8と中段駐車区域D5に位置する走行台板16
を左方に隣接する無ブロック体A、の空域帯Fに左移動
させて、上段駐車区域B5の昇降台板2を降下させるこ
とにより、容易迅速にこの昇降台板2に自動車Eを乗せ
ることができる。そしてこの昇降台板2を原状の高さ位
置に戻したのち、その直下の下段駐車区域C5と中段駐
車区域D5に横行台板8と走行台板16をそれぞれ戻す
ことにより、所望した上段駐車区域B5に対する駐車を
完了することができる。
同様に空駐車の状態にあって自動車Eの導入が可能な駐
車場ブロックA5の下段駐車区域C5に駐車するときは
、上段駐車区域BSの昇降台板2と中段駐車区域D5の
走行台板16を移動しないで、直接このブロックの下段
駐車区域C5に位置する横行台板8上に自動車を乗せる
ことにより、この位置の下段駐車区域C5に容易迅速に
駐車できる。
車場ブロックA5の下段駐車区域C5に駐車するときは
、上段駐車区域BSの昇降台板2と中段駐車区域D5の
走行台板16を移動しないで、直接このブロックの下段
駐車区域C5に位置する横行台板8上に自動車を乗せる
ことにより、この位置の下段駐車区域C5に容易迅速に
駐車できる。
同様に空駐車の状態にあって自動車Eの導入が可能な駐
車場ブロックA3の中段駐車区域D3に駐車するときで
、例えばこのブロックの下段駐車区域C3に横行台板8
が在置しないときは、そのまま上記の走行台板16を床
面側へ降下させて自動車Eを乗せたのち、この走行台板
16を原状の高さ位置°に戻すことにより、上記の中段
駐車区域D3に容易迅速に駐車できる。
車場ブロックA3の中段駐車区域D3に駐車するときで
、例えばこのブロックの下段駐車区域C3に横行台板8
が在置しないときは、そのまま上記の走行台板16を床
面側へ降下させて自動車Eを乗せたのち、この走行台板
16を原状の高さ位置°に戻すことにより、上記の中段
駐車区域D3に容易迅速に駐車できる。
しかし第4図に示すように、このブロックの下段駐車区
域C3に横行台板8が在置していて、右方に隣接する無
ブロック体A4側に横行台板が在置していないときは、
当該ブロックA3の下段駐車区域C3に在置する横行台
板8を右方ブロックA4の空域帯Fへ移動させたのちに
上記の走行台板16を降下させることにより、容易迅速
に上記の中段駐車区域D3に駐車できる。
域C3に横行台板8が在置していて、右方に隣接する無
ブロック体A4側に横行台板が在置していないときは、
当該ブロックA3の下段駐車区域C3に在置する横行台
板8を右方ブロックA4の空域帯Fへ移動させたのちに
上記の走行台板16を降下させることにより、容易迅速
に上記の中段駐車区域D3に駐車できる。
また第4図に示すように、駐車場ブロックA4の中段駐
車区域D5に自動車Eを駐車する際に、その直下の下段
駐車区域C5に横行台板8が在置しているが、左方ブロ
ックA4側に横行台板8と走行台板16が在置していな
いときは、中段駐車区域D5の走行台板16を左方ブロ
ックA4の空域帯Fへ移動させかつ降下させて、この走
行台板16上に自動車Eを乗せたのちに、この台板16
をいったん上昇させて規定の高さを保持させた状態でこ
の台板16を駐車場ブロックA5の原状位置に戻すこと
により、上記の中段駐車区域D5に容易確実に駐車でき
る。
車区域D5に自動車Eを駐車する際に、その直下の下段
駐車区域C5に横行台板8が在置しているが、左方ブロ
ックA4側に横行台板8と走行台板16が在置していな
いときは、中段駐車区域D5の走行台板16を左方ブロ
ックA4の空域帯Fへ移動させかつ降下させて、この走
行台板16上に自動車Eを乗せたのちに、この台板16
をいったん上昇させて規定の高さを保持させた状態でこ
の台板16を駐車場ブロックA5の原状位置に戻すこと
により、上記の中段駐車区域D5に容易確実に駐車でき
る。
なお上記では、自動車Eを空駐車の状態にある各台板2
. 8. 16上に入庫させる動作を説明したが、上記
により各ブロック毎の合板2.8.16上に入庫させた
自動車Eを出庫させる場合は、上記の各動作を逆行させ
ることにより、各ブロック毎における合板2,8.16
上の自動車Eを容易迅速に出庫できる。
. 8. 16上に入庫させる動作を説明したが、上記
により各ブロック毎の合板2.8.16上に入庫させた
自動車Eを出庫させる場合は、上記の各動作を逆行させ
ることにより、各ブロック毎における合板2,8.16
上の自動車Eを容易迅速に出庫できる。
この発明は、前面に空域帯を保有する基本支柱を支体に
して昇降台板が上下動する上段駐車区域と、基本支柱の
前部に配置した横行レール上を横行台板が左右動する下
段駐車区域と、横行レールに平行した走行レール上で左
右動する走行ガーダの凹型支柱部を支体に走行台板が上
下動する中段駐車区域とによる駐車場ブロックを複数配
置の集合体に設置し、上記各ブロックの区域毎における
台板を個別に動作するようにしたことを特徴とするもの
である。従ってこの発明による駐車場装置は、横一列の
方向に対して最小限度の狭い古城によるブロック面を確
保し、この位置に設定した複数駐車区域毎に自動車を乗
せる台板を多段状に配置して、この各合板を個別に動作
させることにより、自動車の入出庫が最小域における合
板の移動をもって容易迅速にかつ自動的に行えるため、
この種駐車場装置の経済効率を大幅に高めることができ
る等の効果がある。
して昇降台板が上下動する上段駐車区域と、基本支柱の
前部に配置した横行レール上を横行台板が左右動する下
段駐車区域と、横行レールに平行した走行レール上で左
右動する走行ガーダの凹型支柱部を支体に走行台板が上
下動する中段駐車区域とによる駐車場ブロックを複数配
置の集合体に設置し、上記各ブロックの区域毎における
台板を個別に動作するようにしたことを特徴とするもの
である。従ってこの発明による駐車場装置は、横一列の
方向に対して最小限度の狭い古城によるブロック面を確
保し、この位置に設定した複数駐車区域毎に自動車を乗
せる台板を多段状に配置して、この各合板を個別に動作
させることにより、自動車の入出庫が最小域における合
板の移動をもって容易迅速にかつ自動的に行えるため、
この種駐車場装置の経済効率を大幅に高めることができ
る等の効果がある。
第1図はこの発明装置の基体となる駐車場ブロックを示
す斜視図、第2図は同側面図、第3図は各駐車場ブロッ
クの集合体をもってなる駐車場装置の正面図、第4図は
同装置におりる自動車の入出庫動作を説明するための概
要正面図、第5図は同装置の平面図である。 1・・・ 基本支柱 2・・・ 昇降台板7・・
・ 横行レール 8・・・ 横行台板14・・・
走行レール 15・・・ 走行ガーダ15a・・・
門型支柱部
す斜視図、第2図は同側面図、第3図は各駐車場ブロッ
クの集合体をもってなる駐車場装置の正面図、第4図は
同装置におりる自動車の入出庫動作を説明するための概
要正面図、第5図は同装置の平面図である。 1・・・ 基本支柱 2・・・ 昇降台板7・・
・ 横行レール 8・・・ 横行台板14・・・
走行レール 15・・・ 走行ガーダ15a・・・
門型支柱部
Claims (1)
- 前面に空域帯を保有する基本支柱を支体にして昇降台板
が上下動する上段駐車区域と、基本支柱の前部に配置し
た横行レール上を横行台板が左右動する下段駐車区域と
、横行レールに平行した走行レール上で左右動する走行
ガーダの門型支柱部を支体に走行台板が上下動する中段
駐車区域とによる駐車場ブロックを複数配置の集合体に
設置し、前記各ブロックの区域毎における台板を個別に
動作するようにしたことを特徴とする駐車場装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33522687A JPH01178677A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 駐車場装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33522687A JPH01178677A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 駐車場装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178677A true JPH01178677A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=18286158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33522687A Pending JPH01178677A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 駐車場装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178677A (ja) |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP33522687A patent/JPH01178677A/ja active Pending
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