JPH011831A - 超ミニ作業車 - Google Patents
超ミニ作業車Info
- Publication number
- JPH011831A JPH011831A JP62-137297A JP13729787A JPH011831A JP H011831 A JPH011831 A JP H011831A JP 13729787 A JP13729787 A JP 13729787A JP H011831 A JPH011831 A JP H011831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- boom
- work vehicle
- super mini
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、狭小な路地など、在来の動力車が入れない
ところで掘削又は穴掘等の作業を行う、超ミニ作業屯に
関するものである。
ところで掘削又は穴掘等の作業を行う、超ミニ作業屯に
関するものである。
(従来の技術)
従来、動力jiが入れない路地などでの苛酷な作業を行
う場合も1人手に頼らざるを得ないが、屋外肉体作業は
近来若年労働者に好まれず、このため作業者の下向年令
は高令化している。 従って腰痛などの職業病も多く、
作業効率も上がらず、生産性の悪い仕−TSであった。
う場合も1人手に頼らざるを得ないが、屋外肉体作業は
近来若年労働者に好まれず、このため作業者の下向年令
は高令化している。 従って腰痛などの職業病も多く、
作業効率も上がらず、生産性の悪い仕−TSであった。
そこで、動力i1jを小型化することで路地などの狭小
地の作業に対応してきた。
地の作業に対応してきた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、在来の動力車は一つの車輌上に作業機器
、エンジン、操縦席などを一括して搭載している関係上
、少なくとも1m程度の小体111が必要となり、家屋
と家屋の間など巾狭な場所での作業は不可能であった。
、エンジン、操縦席などを一括して搭載している関係上
、少なくとも1m程度の小体111が必要となり、家屋
と家屋の間など巾狭な場所での作業は不可能であった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、小輪」二に
搭載された作業機器部を、別設の動力源より供給された
動力で作動させ、lj輛全全体より小型化して狭小な場
所にも容易に出入り可能な超ミニ作業屯を提供するもの
である。
搭載された作業機器部を、別設の動力源より供給された
動力で作動させ、lj輛全全体より小型化して狭小な場
所にも容易に出入り可能な超ミニ作業屯を提供するもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、車輌を簡便な手押irtとしく補助的に動力
を使用することは可)、この毛押屯りにはfliii削
部のみを搭載し、動力はダンプカー、クレーン1iなど
別な動力源から供給を受けるように構成したものである
。
を使用することは可)、この毛押屯りにはfliii削
部のみを搭載し、動力はダンプカー、クレーン1iなど
別な動力源から供給を受けるように構成したものである
。
(実施例)
以下この発明の1実施例として掘削車を例に図面に基づ
いて説明すると、第1図は全体の側面図であり、lはキ
ャタピラ2を有する手押車で、方向変換用として裏面に
出没自在の車輪を有し、方向転換時或いは平坦路走行時
は車輪で走行しても良いものである。 3は手押車lの
荷台4上に装設した旋回台で、手動もしくは油圧などの
動力で旋回し得るようになっている。
いて説明すると、第1図は全体の側面図であり、lはキ
ャタピラ2を有する手押車で、方向変換用として裏面に
出没自在の車輪を有し、方向転換時或いは平坦路走行時
は車輪で走行しても良いものである。 3は手押車lの
荷台4上に装設した旋回台で、手動もしくは油圧などの
動力で旋回し得るようになっている。
この旋回台3上に立設したブラケット5端部には第1ブ
ーム6の基端が軸支7され、第1ブーム6先端部には第
2ブーム8の基端が軸支9され、全体として屈折ブーム
10を構成している。
ーム6の基端が軸支7され、第1ブーム6先端部には第
2ブーム8の基端が軸支9され、全体として屈折ブーム
10を構成している。
I+は第2ブーム8先端に枢支されたパケットで第2ブ
ーム8とパケット11間に装設された油圧シリンダ12
により、上下揺動する。
ーム8とパケット11間に装設された油圧シリンダ12
により、上下揺動する。
13及び+4はそれぞれ第1ブーム6と第2ブーム8間
及び第1ブーム6とブラケット5間に装設された油圧シ
リンダで、第1ブーム6及び第2ブーム8をそれぞれ揺
動するものである。
及び第1ブーム6とブラケット5間に装設された油圧シ
リンダで、第1ブーム6及び第2ブーム8をそれぞれ揺
動するものである。
15は手押車1の手摺!6に設けられた操作レバーで、
掘削作業中、作業者が操作可能な位置に装設される。
掘削作業中、作業者が操作可能な位置に装設される。
17は、カウンタウェイトで、総重量が重く、手押し輸
送が困難な場合は離脱され、作業開始時のみ手押車1に
装着されるものである。 従って袋体に形成して作業時
のみ袋内に水を注入するようにしても良い。
送が困難な場合は離脱され、作業開始時のみ手押車1に
装着されるものである。 従って袋体に形成して作業時
のみ袋内に水を注入するようにしても良い。
18は、ダンプカー或はクレーン屯などの作業車で、本
来の油圧回路に分岐回路を設け、この分岐回路より、前
述の油圧シリンダ12.13.14に油圧を供給するも
のである。
来の油圧回路に分岐回路を設け、この分岐回路より、前
述の油圧シリンダ12.13.14に油圧を供給するも
のである。
19はホースリール、20は油圧ホースで、該油圧ホー
ス20の先端は、作業時に操作レバーI5下部の操作部
21に連結22されるものである次に、この発明による
掘削作業について説明すると、ます手押車1のみを作業
現場まで人力で移動させ、しかる後、油圧ホース20の
先端をホースリール19より引出し、操作レバー15下
の操作部21に連結22する。
ス20の先端は、作業時に操作レバーI5下部の操作部
21に連結22されるものである次に、この発明による
掘削作業について説明すると、ます手押車1のみを作業
現場まで人力で移動させ、しかる後、油圧ホース20の
先端をホースリール19より引出し、操作レバー15下
の操作部21に連結22する。
そ[7て、必要に応じてカウンタエイト17を装着する
。
。
次いで、作業者は操作レバー15の操作により各シリン
ダ12.+3.14を伸縮させてパケット11により掘
削作業を行う。
ダ12.+3.14を伸縮させてパケット11により掘
削作業を行う。
掘削後の土砂は左右に余裕がある場合はパケット11を
旋回させて左右の余地上に廃棄するが。
旋回させて左右の余地上に廃棄するが。
余地のない場合は一旦必要箇所をパケットで掘りくずし
、しかる後、手押車を後退させ、人手で土砂を搬出する
ものである。 なお、本発明は掘削車に限ったことでな
く、第2図のような大堀車でもよいものとする。
、しかる後、手押車を後退させ、人手で土砂を搬出する
ものである。 なお、本発明は掘削車に限ったことでな
く、第2図のような大堀車でもよいものとする。
(効果)
以上のようにこの発明は、動力源と作業機器部分を分離
し、作業現場には作業機器部分のみが侵入するので、従
来の動力用が入れない狭い場所でも容易に侵入でき、従
来の手作業に代って動力による掘削作業及び穴掘作業が
可能となる。
し、作業現場には作業機器部分のみが侵入するので、従
来の動力用が入れない狭い場所でも容易に侵入でき、従
来の手作業に代って動力による掘削作業及び穴掘作業が
可能となる。
第1図は本発明の実施例を示す全体概略図、第2図は他
の実施例を示す穴掘車の全体概略図である。 ■・・・・・・手押車、3・・・・・・旋回台、4・・
・・・・荷台、6・・・・・・第1ブーム、8・・・・
・・第2ブーム、 11−−−−−−パケット、+2
.13.14・・1・・油圧シリンダ。
の実施例を示す穴掘車の全体概略図である。 ■・・・・・・手押車、3・・・・・・旋回台、4・・
・・・・荷台、6・・・・・・第1ブーム、8・・・・
・・第2ブーム、 11−−−−−−パケット、+2
.13.14・・1・・油圧シリンダ。
Claims (1)
- 運搬車輛上に掘削装置または穴掘装置等の作業機器装
置を設け、その操作部ならびに必要に応じてカウンタウ
ェイト部を装着し、前記作業機器装置は別設の動力源よ
り適宜動力を供給可能としたことを特徴とする、超ミニ
作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13729787A JPS641831A (en) | 1987-02-13 | 1987-05-29 | Super-miniature working car |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3199287 | 1987-02-13 | ||
| JP62-31992 | 1987-02-13 | ||
| JP13729787A JPS641831A (en) | 1987-02-13 | 1987-05-29 | Super-miniature working car |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011831A true JPH011831A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS641831A JPS641831A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=26370507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13729787A Pending JPS641831A (en) | 1987-02-13 | 1987-05-29 | Super-miniature working car |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641831A (ja) |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP13729787A patent/JPS641831A/ja active Pending
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