JPH01189157A - 半導体記憶装置の製造方法 - Google Patents
半導体記憶装置の製造方法Info
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- JPH01189157A JPH01189157A JP63014185A JP1418588A JPH01189157A JP H01189157 A JPH01189157 A JP H01189157A JP 63014185 A JP63014185 A JP 63014185A JP 1418588 A JP1418588 A JP 1418588A JP H01189157 A JPH01189157 A JP H01189157A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/37—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells the capacitor being at least partially in a trench in the substrate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、トレンチ構造を有するMO3形ダイナミック
方式等の半導体記憶装置の製造方法、特にその電荷蓄積
用キャパシタとトランジスタとの接続方法に関するもの
である。
方式等の半導体記憶装置の製造方法、特にその電荷蓄積
用キャパシタとトランジスタとの接続方法に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、IEDM85
(IEEE)、(1985)(米)P、710−713
に記載されるものがあった。
(IEEE)、(1985)(米)P、710−713
に記載されるものがあった。
以下、その構成を図を用いて説明する。
第2図(a)〜(f>は従来のMO3形ダイナミック半
導体記憶装置における製造方法の一例を示す製造工程図
である。この製造方法は、例えば第1〜第6エ程で構成
されている。
導体記憶装置における製造方法の一例を示す製造工程図
である。この製造方法は、例えば第1〜第6エ程で構成
されている。
(1)第2図(a)の第1工程
先ず、ボロン(B)が5E18〜lF20cm−3程度
の濃度に拡散されたビ形の下地基板1上に、B濃度が1
E15〜1217cm−3程度のP形のエピタキシャル
成長層2を有する半導体基板を用意する。そしてエピタ
キシャル成長層2上に、酸化膜3−1とP 膨拡散層3
−2から成る素子分離領域を形成する。
の濃度に拡散されたビ形の下地基板1上に、B濃度が1
E15〜1217cm−3程度のP形のエピタキシャル
成長層2を有する半導体基板を用意する。そしてエピタ
キシャル成長層2上に、酸化膜3−1とP 膨拡散層3
−2から成る素子分離領域を形成する。
次いで、例えば深さ4〜5μm程度のトレンチ(溝)4
をエツチングにより形成した後、トレンチ4内を含む半
導体基板上に誘電体層5及びN形のポリシリコンロを順
次堆積させる。ポリシリコンロにはヒ素(AS>または
リン(P)か拡散されている。
をエツチングにより形成した後、トレンチ4内を含む半
導体基板上に誘電体層5及びN形のポリシリコンロを順
次堆積させる。ポリシリコンロにはヒ素(AS>または
リン(P)か拡散されている。
(2)第2図(b)の第2工程
次に、トレンチ4内の誘電体層5及びポリシリコンロを
残し、他を除去する。トレンチ4内のポリシリコンロは
蓄積電極7となり、前記誘電体層5と共に電荷蓄積用の
キャパシタを構成する。
残し、他を除去する。トレンチ4内のポリシリコンロは
蓄積電極7となり、前記誘電体層5と共に電荷蓄積用の
キャパシタを構成する。
その後、半導体基板上に厚さ1000〜4000人程度
の酸化膜8を形成し、その上に酸化膜8をパターニング
するためのレジストパターン9−1を形成する。
の酸化膜8を形成し、その上に酸化膜8をパターニング
するためのレジストパターン9−1を形成する。
(3)第2図(C)の第3工程
前記レジストパターン9−1をマスクとしてエツチング
を施し、トレンチ4の上端部付近の酸化膜8に開口を形
成する。次いで、開口を含む酸化膜8上にAsまたはP
の不純物が拡酢されたN形ポリシリコンから成る導電体
@10を形成する。
を施し、トレンチ4の上端部付近の酸化膜8に開口を形
成する。次いで、開口を含む酸化膜8上にAsまたはP
の不純物が拡酢されたN形ポリシリコンから成る導電体
@10を形成する。
導電体層10は前記開口において蓄積電極7及びエピタ
キシャル成長層2に接触し、その接触部においてセルコ
ンタクト11を形成する。このとき、導電体層10に接
触するエピタキシャル成長層2には導電体層10からの
不純物が拡散し、N形の拡散層12−1が形成される。
キシャル成長層2に接触し、その接触部においてセルコ
ンタクト11を形成する。このとき、導電体層10に接
触するエピタキシャル成長層2には導電体層10からの
不純物が拡散し、N形の拡散層12−1が形成される。
(4)第2図(d)の第4工程
前記導電体層10及び酸化膜8にパターニングを施し、
不要な導電体層10及び酸化膜8を除去する。
不要な導電体層10及び酸化膜8を除去する。
次に、エピタキシャル成長層2及び導電体層10上に、
それぞれゲート絶縁膜13及び層間絶縁用の酸化膜14
を熱処理により形成する。その際、この熱処理によって
蓄積電極7のポリシリコン内の不純物が拡散層12−1
側へ拡散するため、拡散層12−1はその領域が拡大さ
れたN形の拡散層12−2となる。
それぞれゲート絶縁膜13及び層間絶縁用の酸化膜14
を熱処理により形成する。その際、この熱処理によって
蓄積電極7のポリシリコン内の不純物が拡散層12−1
側へ拡散するため、拡散層12−1はその領域が拡大さ
れたN形の拡散層12−2となる。
次いで、N形のポリシリコン15の堆積を行ない、さら
にポリシリコン15上にそのパターニング用のレジスト
パターン9−2を形成する。
にポリシリコン15上にそのパターニング用のレジスト
パターン9−2を形成する。
(5)第2図(e)の第5工程
レジストパターン9−2をマスクとしてポリシリコン1
5及びゲート絶縁膜13にエツチングを施す。次いで、
残されたポリシリコン15をマスクとして、ゲート絶縁
膜13の除去された箇所のエピタキシセル成長層2にイ
オン注入法によりASを拡散させ、N形の拡散層16を
形成する。
5及びゲート絶縁膜13にエツチングを施す。次いで、
残されたポリシリコン15をマスクとして、ゲート絶縁
膜13の除去された箇所のエピタキシセル成長層2にイ
オン注入法によりASを拡散させ、N形の拡散層16を
形成する。
ここに、ゲート絶縁膜13上のポリシリコン15はゲー
ト電極」7となり、ゲート絶縁膜13及び拡散層16と
共にMO3形トランジスタを構成する。
ト電極」7となり、ゲート絶縁膜13及び拡散層16と
共にMO3形トランジスタを構成する。
その後、B及びPを含む酸化IJ118を堆積し、その
上にレジストパターン9−3を形成する。
上にレジストパターン9−3を形成する。
(6〉第2図(f)の第6エ程
酸化膜18にエツチングを施して開口を形成し、この開
口からASまたはPをイオン注入してN形の拡散層19
を形成する。続いて、アルミニウム(A、Q )合金等
の配線層20を堆積し、これにパターニングを施す。配
線層20は前記開口において拡散層19に接続されてい
る。その後、図示しない保護膜等を形成し、半導体記憶
装置が完成する。
口からASまたはPをイオン注入してN形の拡散層19
を形成する。続いて、アルミニウム(A、Q )合金等
の配線層20を堆積し、これにパターニングを施す。配
線層20は前記開口において拡散層19に接続されてい
る。その後、図示しない保護膜等を形成し、半導体記憶
装置が完成する。
以上のようにして製造された半導体記憶装置において、
前記MO3形トランジスタをオン、オフさせることによ
り電荷転送が制御され、キャパシタに対するデータの書
き込み及び読み出しか行なわれる。
前記MO3形トランジスタをオン、オフさせることによ
り電荷転送が制御され、キャパシタに対するデータの書
き込み及び読み出しか行なわれる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成の半導体記憶装置の製造方法に
おいては、熱処理の際に蓄積電極7内の不純物の拡散に
より領域の拡大された拡散層12−2が形成されるため
、次のような問題点が必った。
おいては、熱処理の際に蓄積電極7内の不純物の拡散に
より領域の拡大された拡散層12−2が形成されるため
、次のような問題点が必った。
即ち、第2図(f)に示すように拡散層12−2の深さ
Dが深くなり易く、例えば蓄積電極7のポリシリコン内
不純物にPを用いた場合において約1μm、Asを用い
た場合において約0.4μm程度の深さとなる。これは
、拡散層16の深さ0.2〜0.25μmに対しかなり
深く、隣接するキャパシタとトランジスタとの素子分離
特性が悪くなる。
Dが深くなり易く、例えば蓄積電極7のポリシリコン内
不純物にPを用いた場合において約1μm、Asを用い
た場合において約0.4μm程度の深さとなる。これは
、拡散層16の深さ0.2〜0.25μmに対しかなり
深く、隣接するキャパシタとトランジスタとの素子分離
特性が悪くなる。
また、熱処理により下地基板1からBが拡散し、エピタ
キシャル成長@2が薄くなるため、拡大された拡散層1
2−2が下地基板1に接することによる接合耐圧の劣化
を生じるおそれもおる。
キシャル成長@2が薄くなるため、拡大された拡散層1
2−2が下地基板1に接することによる接合耐圧の劣化
を生じるおそれもおる。
本発明は、前記従来技術がもっていた問題点として、素
子分離特性の低下を招く点、接合耐圧の劣化を生じるお
それがある点について解決した半導体記憶装置の製造方
法を提供するものである。
子分離特性の低下を招く点、接合耐圧の劣化を生じるお
それがある点について解決した半導体記憶装置の製造方
法を提供するものである。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は、前記問題点を解決するために、半導体基板に
トレンチ構造の電荷蓄積用キャパシタとそのキャパシタ
に対する電荷転送を制御するトランジスタとを形成する
半導体記憶装置の製造方法において、前記キャパシタを
誘電体層と蓄積電極で形成した後、前記半導体基板に拡
散層を有する前記トランジスタを形成する工程と、前記
キャパシタ及び前記トランジスタを形成後、前記蓄#i
電極と前記拡散層とを電気的に接続する工程とを、順次
施すようにしたものである。
トレンチ構造の電荷蓄積用キャパシタとそのキャパシタ
に対する電荷転送を制御するトランジスタとを形成する
半導体記憶装置の製造方法において、前記キャパシタを
誘電体層と蓄積電極で形成した後、前記半導体基板に拡
散層を有する前記トランジスタを形成する工程と、前記
キャパシタ及び前記トランジスタを形成後、前記蓄#i
電極と前記拡散層とを電気的に接続する工程とを、順次
施すようにしたものである。
(作 用)
本発明によれば、以上のように半導体記憶装置の製造方
法を構成したので、キャパシタ形成後にトランジスタを
形成し、その後に蓄積電極と拡散層とを電気的に接続す
る製造工程は、前記蓄積電極と拡散層を接続する導電体
層の形成後における熱処理工程を極力減らし、特に蓄積
電極に対する熱影響を小ざくする働きをする。
法を構成したので、キャパシタ形成後にトランジスタを
形成し、その後に蓄積電極と拡散層とを電気的に接続す
る製造工程は、前記蓄積電極と拡散層を接続する導電体
層の形成後における熱処理工程を極力減らし、特に蓄積
電極に対する熱影響を小ざくする働きをする。
この劃1きにより、蓄積電極内に含まれる不純物の拡散
層への拡散が防止され、拡散層の領域拡大が阻止される
。したがって、前記問題点を除去することができる。
層への拡散が防止され、拡散層の領域拡大が阻止される
。したがって、前記問題点を除去することができる。
(実施例)
第1図(a)〜(i)は本発明の実施例を示す半導体記
・巨装置、例えばMO3形ダイナミック半導体記憶装置
の製造工程図でおる。この製造工程は、説明の便宜上第
1〜第9工程で構成されている。以下、図面にしたかっ
てその製造方法を説明する。
・巨装置、例えばMO3形ダイナミック半導体記憶装置
の製造工程図でおる。この製造工程は、説明の便宜上第
1〜第9工程で構成されている。以下、図面にしたかっ
てその製造方法を説明する。
(i)第1図(a)の第1工程
先ず、Bが 高濃度(例えば5E18〜1220cm’
)に拡散されたP 形の下地基板21上に、Bが低濃度
(例えば1F15〜I E 17cm−3> ニ拡散さ
れた厚さ1.5〜2μm程度のP形のエピタキシャル成
長層22を有するシリコン(S i )等の半導体基板
を用意する。
)に拡散されたP 形の下地基板21上に、Bが低濃度
(例えば1F15〜I E 17cm−3> ニ拡散さ
れた厚さ1.5〜2μm程度のP形のエピタキシャル成
長層22を有するシリコン(S i )等の半導体基板
を用意する。
この半導体基板上に、選択酸化法(LOCO3法)等に
より厚さ4000〜7000人程度の酸化膜23とン形
拡散層24から成る素子分離領域を形成する。
より厚さ4000〜7000人程度の酸化膜23とン形
拡散層24から成る素子分離領域を形成する。
(ii)第1図(b)の第2工程
次に、半導体基板上に減圧気相成長法(LPCVD法)
等により厚さ300〜1000人程度の窒化膜25を形
成した俊、その上に常圧気相成長法(APCVD法)等
により厚さ5000〜10000人程度の酸化膜26を
堆積する。次いで、窒化膜25及び酸化膜26をパター
ニングし、これらをマスクとして例えば深さ4〜7μm
程度のトレンチ27を反応性イオンエツチング法(RI
E法)等により形成する。
等により厚さ300〜1000人程度の窒化膜25を形
成した俊、その上に常圧気相成長法(APCVD法)等
により厚さ5000〜10000人程度の酸化膜26を
堆積する。次いで、窒化膜25及び酸化膜26をパター
ニングし、これらをマスクとして例えば深さ4〜7μm
程度のトレンチ27を反応性イオンエツチング法(RI
E法)等により形成する。
(iii )第1図(C)の第3工程
前記窒化膜25及び酸化膜26を除去し、トレンチ27
の内面を含む半導体基板上に、例えばS 102 、
S !3 N4 、 S !02等の多層膜から成る誘
電体層28を形成する。その後、ASまたはP等の不純
物が拡散された導電体であるN形のポリシリコン29を
LPCVD法等により厚さ15000〜20000人程
度の堆積する。このとき、ポリシリコン29はトレンチ
27内に充填される。
の内面を含む半導体基板上に、例えばS 102 、
S !3 N4 、 S !02等の多層膜から成る誘
電体層28を形成する。その後、ASまたはP等の不純
物が拡散された導電体であるN形のポリシリコン29を
LPCVD法等により厚さ15000〜20000人程
度の堆積する。このとき、ポリシリコン29はトレンチ
27内に充填される。
(iv)第1図(d)の第4工程
トレンチ27内に誘電体層28及びポリシリコン29を
残し、他の誘電体層28及びポリシリコン29を除去す
る。次いで、APCVD法等により酸化膜30を厚さ5
00〜1000人程度に堆積した後、これにパターニン
グを施すためのレジストパターン31−1を形成する。
残し、他の誘電体層28及びポリシリコン29を除去す
る。次いで、APCVD法等により酸化膜30を厚さ5
00〜1000人程度に堆積した後、これにパターニン
グを施すためのレジストパターン31−1を形成する。
トレンチ27内に残されたポリシリコン2つは蓄積電極
32として用いられ、この蓄積電極32と誘導体層28
によって電荷蓄積用のキャパシタが構成される。
32として用いられ、この蓄積電極32と誘導体層28
によって電荷蓄積用のキャパシタが構成される。
ここまでの工程は、酸化膜30の厚さ等を除き従来の製
造工程とほぼ同様である。但し、レジストパターン31
−1は従来と異なり、次工程以降に続いて形成されるト
ランジスタの領域を露出させ、キャパシタ直上を覆うパ
ターン形状とする。
造工程とほぼ同様である。但し、レジストパターン31
−1は従来と異なり、次工程以降に続いて形成されるト
ランジスタの領域を露出させ、キャパシタ直上を覆うパ
ターン形状とする。
(V)第1図(e)の第5工程
レジストパターン31−1をマスクとして酸イヒ膜30
にエツチングを施し、酸化膜30か除去された箇所にゲ
ート絶縁膜33を熱処理により成長さける。その後、ゲ
ート電極となるべきN形のポリシリコン34をLPCV
D法等によって堆積し、さらにその上にレジストパター
ン31−2を形成する。
にエツチングを施し、酸化膜30か除去された箇所にゲ
ート絶縁膜33を熱処理により成長さける。その後、ゲ
ート電極となるべきN形のポリシリコン34をLPCV
D法等によって堆積し、さらにその上にレジストパター
ン31−2を形成する。
(vi)第1図(f>の第6エ程
レジストパターン31−2をマスクとしてエツチングを
施し、ポリシリコン34及びゲート絶縁膜33の不要な
箇所を除去する。次いで、ゲート絶縁膜33が除去され
た箇所のエピタキシャル成長層22にイオン注入法によ
りASを導入し、N形の拡散面35を形成する。この拡
散層35及び残されたゲート絶縁膜33とその上のポリ
シリコン34によってMO3形トランジスタが形成され
る。ゲート絶縁膜33上のポリシリコン34は、MO3
形トランジスタのゲート電極36となる。
施し、ポリシリコン34及びゲート絶縁膜33の不要な
箇所を除去する。次いで、ゲート絶縁膜33が除去され
た箇所のエピタキシャル成長層22にイオン注入法によ
りASを導入し、N形の拡散面35を形成する。この拡
散層35及び残されたゲート絶縁膜33とその上のポリ
シリコン34によってMO3形トランジスタが形成され
る。ゲート絶縁膜33上のポリシリコン34は、MO3
形トランジスタのゲート電極36となる。
その後、APCVD法等によりB及びPを含む酸化膜3
7を形成し、さらにその上に次工程で形成されるセルコ
ンタクト用の開口を有するレジストパターン31−3を
形成する。
7を形成し、さらにその上に次工程で形成されるセルコ
ンタクト用の開口を有するレジストパターン31−3を
形成する。
(vii)第1図(CX)の第7エ程
レジストパターン31−3をマスクとして酸化膜37に
エツチングを施し、トレンチ27の上端部付近に達する
開口38を形成する。この開口38により、蓄積電極3
2及び拡散層35の一部が露出する。
エツチングを施し、トレンチ27の上端部付近に達する
開口38を形成する。この開口38により、蓄積電極3
2及び拡散層35の一部が露出する。
次に、開口38を含む酸化膜37上にL P CVD法
等によってAsまたはP等の不純物か拡散されたへ形ポ
リシリコンを堆積し、導電体層39を形成する。このと
き、開口38内に堆積した導電体層39は、蓄積電極3
2及び拡散層35に接触し、双方を電気的に接続するセ
ルコンタクト40を形成する。導電体層39形成に際し
、開口38で接するエピタキシャル成長層22には導電
体層39からの不純物の拡散かあるが、その箇所には既
に拡散層35か形成されており、拡散@35の領域を広
げるには至らない。また、蓄積電極32からの不純物拡
散の影響を受けることもない。
等によってAsまたはP等の不純物か拡散されたへ形ポ
リシリコンを堆積し、導電体層39を形成する。このと
き、開口38内に堆積した導電体層39は、蓄積電極3
2及び拡散層35に接触し、双方を電気的に接続するセ
ルコンタクト40を形成する。導電体層39形成に際し
、開口38で接するエピタキシャル成長層22には導電
体層39からの不純物の拡散かあるが、その箇所には既
に拡散層35か形成されており、拡散@35の領域を広
げるには至らない。また、蓄積電極32からの不純物拡
散の影響を受けることもない。
導電体層39の形成後、開口38に形成された導電体層
39上にレジストパターン31−4を形成する。
39上にレジストパターン31−4を形成する。
(v iii )第1図(h)の第8工程レジストパタ
ーン31−4をマスクとして導電体層39をエツチング
し、導電体層39の不要箇所を除去する。次いで、残さ
れた導電体層39を含む酸化膜37上に、同様の酸化膜
41をAPCVD法等により堆積した後、熱処理を施し
て酸化膜41の平坦化を行なう。その後、次工程におけ
るコンタクト形成用のレジストパターン31−5を形成
する。
ーン31−4をマスクとして導電体層39をエツチング
し、導電体層39の不要箇所を除去する。次いで、残さ
れた導電体層39を含む酸化膜37上に、同様の酸化膜
41をAPCVD法等により堆積した後、熱処理を施し
て酸化膜41の平坦化を行なう。その後、次工程におけ
るコンタクト形成用のレジストパターン31−5を形成
する。
(ix)第1図(i>の第9工程
酸化11437.41にエツチングを施して開口42を
形成し、この間口42からASまたはP等のイオン注入
を行なってN形の拡散層43を形成する。続いて、AJ
)合金等の配線層44を堆積し、これに必要なパターニ
ングをtSす。配線層44は開口42のコンタクト45
において拡散層43に接続されている。その後、図示し
ない保護膜を形成し、半導体記憶装置か完成する。
形成し、この間口42からASまたはP等のイオン注入
を行なってN形の拡散層43を形成する。続いて、AJ
)合金等の配線層44を堆積し、これに必要なパターニ
ングをtSす。配線層44は開口42のコンタクト45
において拡散層43に接続されている。その後、図示し
ない保護膜を形成し、半導体記憶装置か完成する。
以上のように本実施例の製造方法においては、キャパシ
タ及びMO3形トランジスタを形成した1々に、蓄積電
極32と拡散層35を導電体層39によって電気的に接
続づるようにしたので、接続後の熱処理工程を極力少な
くすることができる。
タ及びMO3形トランジスタを形成した1々に、蓄積電
極32と拡散層35を導電体層39によって電気的に接
続づるようにしたので、接続後の熱処理工程を極力少な
くすることができる。
したがって、熱処理工程における蓄積電極32からの不
純物拡散による拡散層35の領域拡大を防止することが
可能となり、第1図(i)における拡散層35の深さH
を極力浅く抑えることができる。
純物拡散による拡散層35の領域拡大を防止することが
可能となり、第1図(i)における拡散層35の深さH
を極力浅く抑えることができる。
例えば、蓄積電極32を形成するポリシリコン29の不
純物をAsとした場合、深さH0.25μm程度に浅く
することができる。これにより、従来問題とされたキャ
パシタとトランジスタにおける素子分離特性の低下や、
下地基板21に対する接合耐圧の劣化を確実に防止する
ことが可能となる。
純物をAsとした場合、深さH0.25μm程度に浅く
することができる。これにより、従来問題とされたキャ
パシタとトランジスタにおける素子分離特性の低下や、
下地基板21に対する接合耐圧の劣化を確実に防止する
ことが可能となる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、各製造工程
における条件を変更したり、半導体記憶装置の構造を変
える等、種々の変形が可能でおる。
における条件を変更したり、半導体記憶装置の構造を変
える等、種々の変形が可能でおる。
例えば、トレンチ27を段差部を有するトレンチ構造と
したり、半導体基板にPウェルを形成した半導体記憶装
置とすることもできる。また、MO3形ダイナミック半
導体記憶装置のみならず、仙のトランジスタ構造を有す
る半導体記憶装置に対しても本発明を適用することがで
きる。
したり、半導体基板にPウェルを形成した半導体記憶装
置とすることもできる。また、MO3形ダイナミック半
導体記憶装置のみならず、仙のトランジスタ構造を有す
る半導体記憶装置に対しても本発明を適用することがで
きる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によれば、キャパシタ
及びトランジスタを形成した後に、蓄積電極と拡散層を
電気的に接続するようにしたので、熱処理工程の影響を
極力抑え、前記拡散層の領域拡大を防止することができ
る。
及びトランジスタを形成した後に、蓄積電極と拡散層を
電気的に接続するようにしたので、熱処理工程の影響を
極力抑え、前記拡散層の領域拡大を防止することができ
る。
したがって、キャパシタとトランジスタにおける素子分
離特性の低下や、下地基板に対する拡散層の接合耐圧の
劣化が確実に防止され、信頼性の高い半導体記憶装置の
製造が容易に可能になるという効果がおる。
離特性の低下や、下地基板に対する拡散層の接合耐圧の
劣化が確実に防止され、信頼性の高い半導体記憶装置の
製造が容易に可能になるという効果がおる。
第1図(a)〜(i)は本発明の実施例を示す半導体記
憶装置の製造工程図、及び第2図(a)〜(f)は従来
の製造方法を示す製造工程図である。 27・・・・・・トレンチ、28・・・・・・誘電体層
、32・・・・・・蓄積電極、33・・・・・・ゲート
絶縁膜、35・・・・・・拡散層、36・・・・・・ゲ
ート電極、39・・・・・・導電体層、40・・・・・
・セルコンタクト。 出願人代理人 柿 本 恭 成葉1図 第1図。 本発明の製造工程図 第1図 従来の製造工程図 第2図
憶装置の製造工程図、及び第2図(a)〜(f)は従来
の製造方法を示す製造工程図である。 27・・・・・・トレンチ、28・・・・・・誘電体層
、32・・・・・・蓄積電極、33・・・・・・ゲート
絶縁膜、35・・・・・・拡散層、36・・・・・・ゲ
ート電極、39・・・・・・導電体層、40・・・・・
・セルコンタクト。 出願人代理人 柿 本 恭 成葉1図 第1図。 本発明の製造工程図 第1図 従来の製造工程図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体基板にトレンチ構造の電荷蓄積用キャパシタと
そのキャパシタに対する電荷転送を制御するトランジス
タとを形成する半導体記憶装置の製造方法において、 前記キャパシタを誘電体層と蓄積電極で形成した後、前
記半導体基板に拡散層を有する前記トランジスタを形成
する工程と、 前記キャパシタ及び前記トランジスタを形成後、前記蓄
積電極と前記拡散層とを電気的に接続する工程とを、 有することを特徴とする半導体記憶装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014185A JPH01189157A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014185A JPH01189157A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189157A true JPH01189157A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11854067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63014185A Pending JPH01189157A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01189157A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06252359A (ja) * | 1993-03-01 | 1994-09-09 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP63014185A patent/JPH01189157A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06252359A (ja) * | 1993-03-01 | 1994-09-09 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
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