JPH0119740Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119740Y2 JPH0119740Y2 JP1982121852U JP12185282U JPH0119740Y2 JP H0119740 Y2 JPH0119740 Y2 JP H0119740Y2 JP 1982121852 U JP1982121852 U JP 1982121852U JP 12185282 U JP12185282 U JP 12185282U JP H0119740 Y2 JPH0119740 Y2 JP H0119740Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- outer cylinder
- lock
- spring
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Hinge Accessories (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、各種車両のボンネツト、点検扉など
を含む扉など、開いた状態で保持する必要がある
回動部材を、ボデイ側の取付部材に開閉可能に取
付ける場合に使用する摩擦ロツクヒンジに関する
ものである。
を含む扉など、開いた状態で保持する必要がある
回動部材を、ボデイ側の取付部材に開閉可能に取
付ける場合に使用する摩擦ロツクヒンジに関する
ものである。
従来、前記のような扉では、例えば実公昭53−
20815号公報に記載されたもののように、固定棒
やステーを用いて開状態に保持している。
20815号公報に記載されたもののように、固定棒
やステーを用いて開状態に保持している。
ところが、これによれば構造が複雑であり、ま
た大きな部品を必要とするという課題があつた。
た大きな部品を必要とするという課題があつた。
本考案は、前記課題を解決するため、次の手段
を有している。すなわち 固定部材である取付部材と該部材に対し回動す
る回動部材の一方側に固定される外筒内に、前記
取付部材と回動部材の他方側に固定されるシヤフ
トを回動自在に軸支し、該シヤフトに接するよう
に嵌合すると共に外筒内に収容した、コイルばね
または一部を欠如したほぼ円形の断面を有する板
ばねより成るロツクばねは、一端部を前記外筒に
固定すると共に、他端部を、前記シヤフトに対し
て回動可能に設けたロツク解除部材に係合させ、
または前記外筒に対しフリーなロツク解除部材に
形成し、前記ロツクばねを、前記シヤフトの前記
外筒に対する一方向の相対的な回動に対し該シヤ
フトに締付力が働くようにしたことを特徴とする
ものである。
を有している。すなわち 固定部材である取付部材と該部材に対し回動す
る回動部材の一方側に固定される外筒内に、前記
取付部材と回動部材の他方側に固定されるシヤフ
トを回動自在に軸支し、該シヤフトに接するよう
に嵌合すると共に外筒内に収容した、コイルばね
または一部を欠如したほぼ円形の断面を有する板
ばねより成るロツクばねは、一端部を前記外筒に
固定すると共に、他端部を、前記シヤフトに対し
て回動可能に設けたロツク解除部材に係合させ、
または前記外筒に対しフリーなロツク解除部材に
形成し、前記ロツクばねを、前記シヤフトの前記
外筒に対する一方向の相対的な回動に対し該シヤ
フトに締付力が働くようにしたことを特徴とする
ものである。
なお、実公昭56−54200号公報には、蓋開閉装
置が記載されているが、これによれば、固定部材
である取付部材に、蓋が、コイルばねにより常時
開く方向に押圧されるように軸で枢着されると共
に、開閉時に開閉可能な程度のブレーキ力を与え
られるブレーキ板を設けて、蓋の開閉が緩やかに
行われるようにしており、従つて、本願考案と
は、構成が著しく異なるものである。
置が記載されているが、これによれば、固定部材
である取付部材に、蓋が、コイルばねにより常時
開く方向に押圧されるように軸で枢着されると共
に、開閉時に開閉可能な程度のブレーキ力を与え
られるブレーキ板を設けて、蓋の開閉が緩やかに
行われるようにしており、従つて、本願考案と
は、構成が著しく異なるものである。
本考案は、前記の手段を有することにより、ヒ
ンジのシヤフト自体をロツクすることにより、車
両の扉などの回動部材を簡単な構成で、かつ小さ
な部品で、開状態に保持できるようにすると共
に、ロツクばねの向きを変えることで、ロツクす
る回転方向を自由に選択できる。
ンジのシヤフト自体をロツクすることにより、車
両の扉などの回動部材を簡単な構成で、かつ小さ
な部品で、開状態に保持できるようにすると共
に、ロツクばねの向きを変えることで、ロツクす
る回転方向を自由に選択できる。
以下、本考案の実施例につき図面を参照して説
明する。
明する。
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示す。
これらの図において、符号1は外筒であり、外筒
1の小径の両端部にシヤフト2が外筒内において
回動自在に軸支され、このシヤフト2は、その両
端部が外筒1の両端から突出している。
これらの図において、符号1は外筒であり、外筒
1の小径の両端部にシヤフト2が外筒内において
回動自在に軸支され、このシヤフト2は、その両
端部が外筒1の両端から突出している。
前記外筒1内には、コイルばねからなるロツク
ばね3が収容され、このばね3の一端部が外筒1
に係止、固定されている。また、ロツクばね3
は、その内径よりやや外径大きい前記シヤフト2
の、外筒1内部分に嵌合され、その他端部がロツ
ク解除部材4の一端部に設けた切欠き4aに係合
されている。
ばね3が収容され、このばね3の一端部が外筒1
に係止、固定されている。また、ロツクばね3
は、その内径よりやや外径大きい前記シヤフト2
の、外筒1内部分に嵌合され、その他端部がロツ
ク解除部材4の一端部に設けた切欠き4aに係合
されている。
ロツク解除部材4は、第1図、第2図に示すよ
うに前記切欠き4aをもつ弧状部4bが、シヤフ
ト2に回動可能に嵌合され、弧状部4bから突出
した他端部4cが、外筒1に設けた孔1aを遊貫
して外筒1の外周から突出している。前記外筒1
およびシヤフト2の、外筒1から突出した両端部
は、取付板5および6にそれぞれ固着され、前記
ロツク解除部材4の他端部4cに操作ケーブル7
のインナケーブル7aが連結され、前記操作ケー
ブル7のアウタチユーブ7bが、取付板5に固定
された支持板8に支持、固定されている。なお、
第1図中符号9はシヤフト2の、外筒1の両端部
外側に嵌着したシヤフト2の抜け止め用リングで
ある。
うに前記切欠き4aをもつ弧状部4bが、シヤフ
ト2に回動可能に嵌合され、弧状部4bから突出
した他端部4cが、外筒1に設けた孔1aを遊貫
して外筒1の外周から突出している。前記外筒1
およびシヤフト2の、外筒1から突出した両端部
は、取付板5および6にそれぞれ固着され、前記
ロツク解除部材4の他端部4cに操作ケーブル7
のインナケーブル7aが連結され、前記操作ケー
ブル7のアウタチユーブ7bが、取付板5に固定
された支持板8に支持、固定されている。なお、
第1図中符号9はシヤフト2の、外筒1の両端部
外側に嵌着したシヤフト2の抜け止め用リングで
ある。
以上のように構成された本考案の一実施例によ
る摩擦ロツクヒンジ10は、シヤフト2の外周面
とロツクばね3の内径部とが通常時には接してお
り、コイルばねからなるロツクばね3の巻き方向
によつて、シヤフト2には、これがロツクばね3
との摩擦によりロツクされて回転が阻止される方
向と、ほとんど自由に回転する方向とがある。
る摩擦ロツクヒンジ10は、シヤフト2の外周面
とロツクばね3の内径部とが通常時には接してお
り、コイルばねからなるロツクばね3の巻き方向
によつて、シヤフト2には、これがロツクばね3
との摩擦によりロツクされて回転が阻止される方
向と、ほとんど自由に回転する方向とがある。
すなわち、シヤフト2の第1図の矢印a方向へ
の回転は、ロツクばね3とシヤフト2との上記摩
擦係合によつて、コイルばねからなるロツクばね
3がシヤフト2を締付ける方向に力が作用するた
め、シヤフト2が受ける摩擦抵抗が増大し、シヤ
フト2がロツクばね3を介して外筒1にロツクさ
れる。
の回転は、ロツクばね3とシヤフト2との上記摩
擦係合によつて、コイルばねからなるロツクばね
3がシヤフト2を締付ける方向に力が作用するた
め、シヤフト2が受ける摩擦抵抗が増大し、シヤ
フト2がロツクばね3を介して外筒1にロツクさ
れる。
しかし、シヤフト2の第1図の矢印b方向への
回転は、ロツクばね3とシヤフト2の上記摩擦抵
抗が小さいまま、小さな力でシヤフト2を回転さ
せることができる。また、操作ケーブル7のイン
ナケーブル7aを引くことにより、ロツク解除部
材4がシヤフト2を中心として回動し、その切欠
部4aに係合しているロツクばね3の他端部を介
してその径を拡大させるので、このばね3とシヤ
フト2との摩擦抵抗が減少し、または無くなつ
て、シヤフト2が矢印a方向にもほぼ自由に回転
できるようになる。
回転は、ロツクばね3とシヤフト2の上記摩擦抵
抗が小さいまま、小さな力でシヤフト2を回転さ
せることができる。また、操作ケーブル7のイン
ナケーブル7aを引くことにより、ロツク解除部
材4がシヤフト2を中心として回動し、その切欠
部4aに係合しているロツクばね3の他端部を介
してその径を拡大させるので、このばね3とシヤ
フト2との摩擦抵抗が減少し、または無くなつ
て、シヤフト2が矢印a方向にもほぼ自由に回転
できるようになる。
次に、この実施例の使用例について説明する。
第6図は乗用車のボンネツト11およびトランク
のフード12のボデイ13側への取付けに、前述
した摩擦ロツクヒンジ10を用いた例である。こ
の例では、回動部材であるボンネツト11および
トランクのフード12が、取付部材であるボデイ
13に対して、開いた状態で保持されるようにす
るため、外筒1に固定した取付板5をボデイ13
側に、シヤフト2に固定した取付板6をボンネツ
ト11およびフード12側にそれぞれ固定し、こ
れらの閉方向と第1図の矢印a方向とを一致させ
る。このようにすると、ボンネツト11およびフ
ード12を固定棒やステーを用いることなく、ヒ
ンジ部分で開状態に保持でき、かつボンネツト1
1、フード12を小さい力で開くことができ、さ
らに操作ケーブル7のインナワイヤ7aを車室内
まで延ばし、これを断続的に引くなどにより、ボ
ンネツト11、フード12を自重によつて徐々に
閉じることができる。
第6図は乗用車のボンネツト11およびトランク
のフード12のボデイ13側への取付けに、前述
した摩擦ロツクヒンジ10を用いた例である。こ
の例では、回動部材であるボンネツト11および
トランクのフード12が、取付部材であるボデイ
13に対して、開いた状態で保持されるようにす
るため、外筒1に固定した取付板5をボデイ13
側に、シヤフト2に固定した取付板6をボンネツ
ト11およびフード12側にそれぞれ固定し、こ
れらの閉方向と第1図の矢印a方向とを一致させ
る。このようにすると、ボンネツト11およびフ
ード12を固定棒やステーを用いることなく、ヒ
ンジ部分で開状態に保持でき、かつボンネツト1
1、フード12を小さい力で開くことができ、さ
らに操作ケーブル7のインナワイヤ7aを車室内
まで延ばし、これを断続的に引くなどにより、ボ
ンネツト11、フード12を自重によつて徐々に
閉じることができる。
また、第7図、第8図は大型バスの物入れ扉1
4、リヤエンジンの点検扉15のボデイ16側へ
の取付けにこの考案による摩擦ロツクヒンジ17
を用いた例である。この例では前述した実施例の
外筒およびシヤフトの両端部にそれぞれ固定する
取付板を第8図に示す取付部材18,19に代え
るだけでよく、代用、効果も第6図に示す乗用車
のボンネツトなどに用いた場合とほぼ同様であ
る。なお、第7図、第8図に示す使用例では扉の
ハンドルに操作ケーブルのインナワイヤを連結し
て、前記ハンドルの操作でインナワイヤを引張る
ようにしてもよい。
4、リヤエンジンの点検扉15のボデイ16側へ
の取付けにこの考案による摩擦ロツクヒンジ17
を用いた例である。この例では前述した実施例の
外筒およびシヤフトの両端部にそれぞれ固定する
取付板を第8図に示す取付部材18,19に代え
るだけでよく、代用、効果も第6図に示す乗用車
のボンネツトなどに用いた場合とほぼ同様であ
る。なお、第7図、第8図に示す使用例では扉の
ハンドルに操作ケーブルのインナワイヤを連結し
て、前記ハンドルの操作でインナワイヤを引張る
ようにしてもよい。
本考案において、ロツクばねによるシヤフトの
拘束力を増加する場合には、ロツクばねの長さを
長くし、またはロツク解除部材の両側にロツクば
ねを設けるなどにより、ロツクばねの本数を増加
させればよい。
拘束力を増加する場合には、ロツクばねの長さを
長くし、またはロツク解除部材の両側にロツクば
ねを設けるなどにより、ロツクばねの本数を増加
させればよい。
また、本考案は、コイルばねに代えて、第9
図、第10図に示すような断面が一部を欠如した
ほぼ円形の板ばねからなるロツクばね20を使用
し、このばね20をシヤフト2に通常時接してい
るように嵌合させ、ロツクばね20の一端部を外
筒に固定し、他端部をシフ2の外方へと延伸し
て、外筒1に設けた切欠部を遊貫して外筒1の外
方へ突出するロツク解除部材21に形成し、この
部材21に操作ケーブルのインナワイヤを連結す
るようにしてもよく、さらにこのロツクばね20
の内面には、ブレーキシユーのライニング材とし
て用いるように摩擦材を貼着してもよい。なお、
操作ケーブルを省き、ロツク解除部材を直接操作
するようにしてもよい。
図、第10図に示すような断面が一部を欠如した
ほぼ円形の板ばねからなるロツクばね20を使用
し、このばね20をシヤフト2に通常時接してい
るように嵌合させ、ロツクばね20の一端部を外
筒に固定し、他端部をシフ2の外方へと延伸し
て、外筒1に設けた切欠部を遊貫して外筒1の外
方へ突出するロツク解除部材21に形成し、この
部材21に操作ケーブルのインナワイヤを連結す
るようにしてもよく、さらにこのロツクばね20
の内面には、ブレーキシユーのライニング材とし
て用いるように摩擦材を貼着してもよい。なお、
操作ケーブルを省き、ロツク解除部材を直接操作
するようにしてもよい。
以上説明したように、本考案の摩擦ヒンジは、
車両の扉などの回動部材を開閉可能に取付部材に
取付ける場合に用いて、回動部材をヒンジ部分で
開状態に保持でき、構造が簡単で大きな部分が不
必要となり、しかもロツクばねの向きを変えるだ
けで回動部材をロツクする回転方向を容易にかつ
自由に選ぶことができ、さらにロツク解除部材に
操作ケーブルを連結すれば、車室などの回動部材
と離れた位置で、回動部材を自重によつて閉じる
こともできるという効果が得られる。
車両の扉などの回動部材を開閉可能に取付部材に
取付ける場合に用いて、回動部材をヒンジ部分で
開状態に保持でき、構造が簡単で大きな部分が不
必要となり、しかもロツクばねの向きを変えるだ
けで回動部材をロツクする回転方向を容易にかつ
自由に選ぶことができ、さらにロツク解除部材に
操作ケーブルを連結すれば、車室などの回動部材
と離れた位置で、回動部材を自重によつて閉じる
こともできるという効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示す要部の縦断面
図、第2図および第3図は第1図の−線およ
び−線に沿うそれぞれの断面図、第4図は本
考案の一実施例の正面図、第5図は同側面図、第
6図は本考案の一使用例の概略側面図、第7図は
同他の使用例の概略側面図、第8図は第7図の
−線に沿う拡大断面図、第9図は本考案の他の
実施例の要部を示す斜視図、第10図は第9図の
実施例のものと外筒との構成を示す断面図であ
る。 1……外筒、1a……孔、2……シヤフト、3
……コイルばね、4……ロツク解除部材、4a…
…切欠き、4b……弧状部、4c……他端部、
5,6……取付板、7……操作ケーブル、7a…
…インナケーブル、7b……アウタチユーブ、8
……支持板、9……抜け止めリング、10……摩
擦ロツクヒンジ、11,12……ボンネツト、フ
ード(回動部材)、13……ボデイ(取付部材)、
14,15……物入れ扉、点検扉(回動部材)、
16……ボデイ(取付部材)、17……摩擦ロツ
クヒンジ、18,19……取付部材、20……ロ
ツクばね、21……ロツク解除部材。
図、第2図および第3図は第1図の−線およ
び−線に沿うそれぞれの断面図、第4図は本
考案の一実施例の正面図、第5図は同側面図、第
6図は本考案の一使用例の概略側面図、第7図は
同他の使用例の概略側面図、第8図は第7図の
−線に沿う拡大断面図、第9図は本考案の他の
実施例の要部を示す斜視図、第10図は第9図の
実施例のものと外筒との構成を示す断面図であ
る。 1……外筒、1a……孔、2……シヤフト、3
……コイルばね、4……ロツク解除部材、4a…
…切欠き、4b……弧状部、4c……他端部、
5,6……取付板、7……操作ケーブル、7a…
…インナケーブル、7b……アウタチユーブ、8
……支持板、9……抜け止めリング、10……摩
擦ロツクヒンジ、11,12……ボンネツト、フ
ード(回動部材)、13……ボデイ(取付部材)、
14,15……物入れ扉、点検扉(回動部材)、
16……ボデイ(取付部材)、17……摩擦ロツ
クヒンジ、18,19……取付部材、20……ロ
ツクばね、21……ロツク解除部材。
Claims (1)
- 固定部材である取付部材と該取付部材に対し回
動する回動部材の一方側に固定される外筒内に、
前記取付部材と回動部材の他方側に固定されるシ
ヤフトを回動自在に軸支し、該シヤフトに接する
ように嵌合すると共に外筒内に収容した、コイル
ばねまたは一部を欠如したほぼ円形の断面を有す
る板ばねより成るコイルばねは、一端部を前記外
筒に固定すると共に、他端部を、前記シヤフトに
対して回動可能に設けたロツク解除部材に係合さ
せ、または前記外筒に対しフリーなロツク解除部
材に形成し、前記ロツクばねを、前記シヤフトの
前記外筒に対する一方向の相対的な回動に対し該
シヤフトに締付力が働くようにしたことを特徴と
する摩擦ロツクヒンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12185282U JPS5926171U (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 摩擦ロツクヒンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12185282U JPS5926171U (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 摩擦ロツクヒンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926171U JPS5926171U (ja) | 1984-02-18 |
| JPH0119740Y2 true JPH0119740Y2 (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=30278737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12185282U Granted JPS5926171U (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 摩擦ロツクヒンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926171U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61184345A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | 加湿器 |
| JPH0752508Y2 (ja) * | 1988-06-03 | 1995-11-29 | 株式会社東洋製作所 | 空気調和機用加湿装置及び加湿装置付き空気調和機 |
| JPH05223295A (ja) * | 1992-02-17 | 1993-08-31 | Kimura Kohki Co Ltd | 空気調和機における加湿方法とその装置 |
| JPH05223294A (ja) * | 1992-02-17 | 1993-08-31 | Kimura Kohki Co Ltd | 空気調和機における加湿方法とその装置 |
| JP6410041B2 (ja) * | 2014-12-12 | 2018-10-24 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両バックドアの保持装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654200U (ja) * | 1979-10-01 | 1981-05-12 | ||
| JPS57140578U (ja) * | 1981-02-12 | 1982-09-03 |
-
1982
- 1982-08-11 JP JP12185282U patent/JPS5926171U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5926171U (ja) | 1984-02-18 |
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