JPH01200521A - 耐雷ホーン碍子装置 - Google Patents
耐雷ホーン碍子装置Info
- Publication number
- JPH01200521A JPH01200521A JP32726986A JP32726986A JPH01200521A JP H01200521 A JPH01200521 A JP H01200521A JP 32726986 A JP32726986 A JP 32726986A JP 32726986 A JP32726986 A JP 32726986A JP H01200521 A JPH01200521 A JP H01200521A
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- JP
- Japan
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- support arm
- insulator
- hanging
- mounting bracket
- cable
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は落雷に起因する高電圧が送電線に加わったと
き、それを速やかに接地するとともに、その後生じる続
流アークによる送電線の地絡事故を防止するための架空
送電線用の耐雷ホーン碍子装置に関するものである。
き、それを速やかに接地するとともに、その後生じる続
流アークによる送電線の地絡事故を防止するための架空
送電線用の耐雷ホーン碍子装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、送taに対して所定の気中放電間隙をもって避′
r!!:15子を装設する装置として、第51図に示す
ような装置があった。
r!!:15子を装設する装置として、第51図に示す
ような装置があった。
この装置について説明すると、塔体1の支持アーム2に
取着されなUボルト41に対して、吊下碍子42の上部
キャップ金具43に取着されたUクレビス44が回動可
能に吊下されている。前記吊下碍子42の下端には、下
部キャップ金具45に取着された懸垂クランプ46を介
して電線4が支持され、同じく下部キャップ金具45に
は斜上方へ向けて折曲する下部のアークホーン47が収
着されている。又、前記上部キャップ金具43には側方
に延在する支持金具48が固定され、同金具48の先端
には避雷碍子49が外側へ傾斜して吊下固定されている
。さらに、前記避雷碍子49の下部電極50には、下方
に傾斜して前記アークホーン47と所定の気中放電間隙
Gをもって対向するアークホーン51が取着されている
。
取着されなUボルト41に対して、吊下碍子42の上部
キャップ金具43に取着されたUクレビス44が回動可
能に吊下されている。前記吊下碍子42の下端には、下
部キャップ金具45に取着された懸垂クランプ46を介
して電線4が支持され、同じく下部キャップ金具45に
は斜上方へ向けて折曲する下部のアークホーン47が収
着されている。又、前記上部キャップ金具43には側方
に延在する支持金具48が固定され、同金具48の先端
には避雷碍子49が外側へ傾斜して吊下固定されている
。さらに、前記避雷碍子49の下部電極50には、下方
に傾斜して前記アークホーン47と所定の気中放電間隙
Gをもって対向するアークホーン51が取着されている
。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、前記従来の装置は吊下碍子42が支持アーム
2に対し、・Uボルト41とUクレビス44を介して吊
下されているので、吊下碍子42は線路方向と直角方向
の回動が可能で、電線4が強風で振れたり、装置自体が
風圧を受けると、避雷碍子49と吊下目子42とが一体
に、線路方向と直角方向の不規則な揺動をしていた。こ
の結果、装置全体の上下の揺動により支持アーム2に対
し支持金具48及び避雷碍子49の上部電極50−が衝
突し、損傷破壊するという虞もあった。特に既設の鉄塔
においては、電線4と下方の支持アーム2との絶縁クリ
アランスを確保するために上部キャップ金具43を可及
的に支持アーム2へ接近する必要があり、前述した問題
が起こり易かった。
2に対し、・Uボルト41とUクレビス44を介して吊
下されているので、吊下碍子42は線路方向と直角方向
の回動が可能で、電線4が強風で振れたり、装置自体が
風圧を受けると、避雷碍子49と吊下目子42とが一体
に、線路方向と直角方向の不規則な揺動をしていた。こ
の結果、装置全体の上下の揺動により支持アーム2に対
し支持金具48及び避雷碍子49の上部電極50−が衝
突し、損傷破壊するという虞もあった。特に既設の鉄塔
においては、電線4と下方の支持アーム2との絶縁クリ
アランスを確保するために上部キャップ金具43を可及
的に支持アーム2へ接近する必要があり、前述した問題
が起こり易かった。
〔発明の巳約コ
この発明は上記の事情に鑑み、電線の振れや風圧による
避雷碍子、吊下碍子の揺動により取付金具が線路直角方
向に回動しても支持アームに対して取付金具が干渉せず
、衝突による取付金具、避雷碍子及び吊下碍子の破損を
防止することができる耐雷ホーン碕子装置の提供を目的
とする。
避雷碍子、吊下碍子の揺動により取付金具が線路直角方
向に回動しても支持アームに対して取付金具が干渉せず
、衝突による取付金具、避雷碍子及び吊下碍子の破損を
防止することができる耐雷ホーン碕子装置の提供を目的
とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は前記問題点を解決するため、支持アームの先
端下部に対し、ブラケットを固定し、同ブラケットには
前記支持アームの先端方向へ延在するように、かつ、上
下方向へ回動可能に取付金具を軸支し、同取付金具を前
記支持アームと干渉しないように、前記支持アームの両
側に位置する一対の可動支持アームにより構成し、前記
取付金具の基端部には電線を支持するための吊下碍子を
回動可能に吊下し、取付金具の先端部には避雷碍子を吊
下するとともに、前記吊下碍子の下部に対し側方に延在
するように取着された放電電極と、前記避雷碍子の下部
に取着された放電電極とを所定の気中放電間隙をもって
対向するという構成を採用している。
端下部に対し、ブラケットを固定し、同ブラケットには
前記支持アームの先端方向へ延在するように、かつ、上
下方向へ回動可能に取付金具を軸支し、同取付金具を前
記支持アームと干渉しないように、前記支持アームの両
側に位置する一対の可動支持アームにより構成し、前記
取付金具の基端部には電線を支持するための吊下碍子を
回動可能に吊下し、取付金具の先端部には避雷碍子を吊
下するとともに、前記吊下碍子の下部に対し側方に延在
するように取着された放電電極と、前記避雷碍子の下部
に取着された放電電極とを所定の気中放電間隙をもって
対向するという構成を採用している。
[作用]
この発明は前記手段を採用したことにより、次のように
作用する。
作用する。
電線の振れや風圧等が装置に作用すると、装置自体は塔
体の支持アームとの連結部分を中心に線路直角方向へ振
れる。又、吊下碍子は単独で取付金具の回動方向と直交
する方向へも振れる。このとき、取付金具が支持アーム
に干渉することなく、線路直角方向に回動するため、取
付金具、吊下碍子及び避雷碍子の支持アームへの衝突は
なく、それらの破損も防止される。
体の支持アームとの連結部分を中心に線路直角方向へ振
れる。又、吊下碍子は単独で取付金具の回動方向と直交
する方向へも振れる。このとき、取付金具が支持アーム
に干渉することなく、線路直角方向に回動するため、取
付金具、吊下碍子及び避雷碍子の支持アームへの衝突は
なく、それらの破損も防止される。
[実施例]
以下、この発明を具体化した一実施例を第1図〜第4図
に従って説明する。
に従って説明する。
この実線例の碍子装置は概略的にみて、塔体1の支持ア
ーム2先端下面に同支持アーム2の先端方向へ延在し、
上下方向へ回動可能に支持された碍子の取付金具3と、
同金具3の一端に吊下され、電線4を支持する吊下碍子
5と、他端に固定垂下された避雷碍子6とにより構成さ
れている。
ーム2先端下面に同支持アーム2の先端方向へ延在し、
上下方向へ回動可能に支持された碍子の取付金具3と、
同金具3の一端に吊下され、電線4を支持する吊下碍子
5と、他端に固定垂下された避雷碍子6とにより構成さ
れている。
前記取付金具3について詳細に説明すると、前記支持ア
ーム2先端下面にはボルト8によりブラケット9の上部
の基板9aが締付固定され、同基板9aには複数の軸支
部9bが一体形成されている。前記基板9aには第3図
に示す吊下リンク10の上端軸受部10aが軸11によ
り線路直角方向への回動可能に取着されている。前記吊
下リンク10の下部外側には軸12により下部可動支持
アーム13が回動可能に連結され、その可動支持アーム
13上面に溶着された支持枠14と、前記ブラケット9
の軸支部9b外側との間には平面コ字形状をなす上部可
動支持アーム15の両端部がそれぞれ軸16.11で回
動可能に連結されている。前記吊下リンク10の下端軸
受部10b間には直角クレビス23が前記軸12により
線路直角方向への回動可能に支持されている。
ーム2先端下面にはボルト8によりブラケット9の上部
の基板9aが締付固定され、同基板9aには複数の軸支
部9bが一体形成されている。前記基板9aには第3図
に示す吊下リンク10の上端軸受部10aが軸11によ
り線路直角方向への回動可能に取着されている。前記吊
下リンク10の下部外側には軸12により下部可動支持
アーム13が回動可能に連結され、その可動支持アーム
13上面に溶着された支持枠14と、前記ブラケット9
の軸支部9b外側との間には平面コ字形状をなす上部可
動支持アーム15の両端部がそれぞれ軸16.11で回
動可能に連結されている。前記吊下リンク10の下端軸
受部10b間には直角クレビス23が前記軸12により
線路直角方向への回動可能に支持されている。
前記下部可動支持アーム13は前記軸12に支持された
一対のアーム片17と、そのアーム片17先端に溶着さ
れたコ字形状をなす枠体18と、その枠体18の先端に
溶着され、避雷碍子6の取付フランジ7をボルトにより
締付固定するための取付孔19aを備えた取付板19と
からなる。又、前記上部可動支持アーム15は、前記軸
11に支持されたコ字形状をなすアーム片20と、その
アーム片20.20の連結部20aと、前記軸16及び
前記連結部20aに貫通してナツト22により締付固定
された長さ調節用ボルト21とからなる。
一対のアーム片17と、そのアーム片17先端に溶着さ
れたコ字形状をなす枠体18と、その枠体18の先端に
溶着され、避雷碍子6の取付フランジ7をボルトにより
締付固定するための取付孔19aを備えた取付板19と
からなる。又、前記上部可動支持アーム15は、前記軸
11に支持されたコ字形状をなすアーム片20と、その
アーム片20.20の連結部20aと、前記軸16及び
前記連結部20aに貫通してナツト22により締付固定
された長さ調節用ボルト21とからなる。
この実施例では前記吊下リンク10と、上部及び下部の
可動支持アーム15.13と、支持枠14とにより前記
取付金具3を構成している。
可動支持アーム15.13と、支持枠14とにより前記
取付金具3を構成している。
前記直角クレビス23の下部には軸24により前記吊下
リンク10の回動方向と直交する方向、つまり線路に回
動可能に連結された連結片25を介して、吊下碍子5の
キャップ金具5aが同連結片25の回動方向と同方向に
回動可能に軸26により連結され、吊下碍子5は線路方
向へも振れるようになっている。
リンク10の回動方向と直交する方向、つまり線路に回
動可能に連結された連結片25を介して、吊下碍子5の
キャップ金具5aが同連結片25の回動方向と同方向に
回動可能に軸26により連結され、吊下碍子5は線路方
向へも振れるようになっている。
前記吊下碍子5の下部には平行うレビス27が取着され
、同平行うレビス27には軸28により線路方向に回動
可能にホーン取付金具29が軸28により同じく線路方
向に回動可能に連結されている。又、前記ホーン取付金
具29には放電電極としてのアークホーン31が取着さ
れている。
、同平行うレビス27には軸28により線路方向に回動
可能にホーン取付金具29が軸28により同じく線路方
向に回動可能に連結されている。又、前記ホーン取付金
具29には放電電極としてのアークホーン31が取着さ
れている。
一方、前記避雷碍子6の下部電極32には放電電極33
が取着され、前記アークホーン31と所定の気中放電間
隙Gをもって対向している。
が取着され、前記アークホーン31と所定の気中放電間
隙Gをもって対向している。
次に、前記のように構成した耐雷ホーン碍子装置の作用
について説明する。
について説明する。
今、着雪等によって電線4の荷重バランスが変化して電
線4が線路方向に振れると、その振れが懸垂クランプ3
0を介して吊下碍子5に作用し、吊下碍子5が直角クレ
ビス23の軸24を中心に線路方向に回動されるが、取
付金具3及び避雷碍子6は静止位置に保持されたままで
ある。
線4が線路方向に振れると、その振れが懸垂クランプ3
0を介して吊下碍子5に作用し、吊下碍子5が直角クレ
ビス23の軸24を中心に線路方向に回動されるが、取
付金具3及び避雷碍子6は静止位置に保持されたままで
ある。
又、強風により電線4が線路直角方向に振れると、吊下
碍子5と避雷碍子6とは取付金具3により連結されてい
るので、同方向へ振れる。第4図に示すように、取付金
具3が大きく振れてもその上部可動支持アーム15は二
叉状に形成され、アーム片20は平面からみて支持アー
ム2の両側方に位置するように構成されているので、支
持アーム2に衝突することはない、さらに、吊下碍子5
は同碍子5の線路直角方向の回動に影響されず、軸24
を中心に線路方向へ相対回動可能に吊下されているため
、捩しれを起こすような無理な力が生じない。
碍子5と避雷碍子6とは取付金具3により連結されてい
るので、同方向へ振れる。第4図に示すように、取付金
具3が大きく振れてもその上部可動支持アーム15は二
叉状に形成され、アーム片20は平面からみて支持アー
ム2の両側方に位置するように構成されているので、支
持アーム2に衝突することはない、さらに、吊下碍子5
は同碍子5の線路直角方向の回動に影響されず、軸24
を中心に線路方向へ相対回動可能に吊下されているため
、捩しれを起こすような無理な力が生じない。
ところで、落雷に起因する異常高電圧が電線4に加わる
と、アークホーン31と放電電極33との間の気中放電
間隙Gで放電され、避雷碍子6にに内蔵された非直線性
抵抗素子を経て、塔体の支持アーム2に流れる。又、そ
の後生じる続流アークは、前記気中放電間隙Gと非直線
性抵抗素子により遮断される。
と、アークホーン31と放電電極33との間の気中放電
間隙Gで放電され、避雷碍子6にに内蔵された非直線性
抵抗素子を経て、塔体の支持アーム2に流れる。又、そ
の後生じる続流アークは、前記気中放電間隙Gと非直線
性抵抗素子により遮断される。
なお、この装置の取付金具3は、前記可動支持アーム1
5のボルト21によって、長さ調節可能となっている。
5のボルト21によって、長さ調節可能となっている。
従って、この装置を各塔体の支持アーム2に装設するに
は、まず、吊下碍子5と避雷碍子6とのクリアランス、
及び気中放電間隙Gを設定する0次いで、それぞれの塔
体1に対応して変化する電線4の荷重によって左右に傾
斜する可動支持アーム13を、可動支持アーム15の長
さ調節によって水平に補正すれば、静止状態における吊
下碍子5と避雷碍子6とを、それぞれ取付金具3の可動
支持アーム13に対して直角に垂下することができる。
は、まず、吊下碍子5と避雷碍子6とのクリアランス、
及び気中放電間隙Gを設定する0次いで、それぞれの塔
体1に対応して変化する電線4の荷重によって左右に傾
斜する可動支持アーム13を、可動支持アーム15の長
さ調節によって水平に補正すれば、静止状態における吊
下碍子5と避雷碍子6とを、それぞれ取付金具3の可動
支持アーム13に対して直角に垂下することができる。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明は強風、風圧による避雷
碍子、吊下碍子の振動により取付金具が線路直角方向に
回動しても塔体の支持アームに対して取付金具が干渉せ
ず、支持アームへの衝突による取付金具、避雷碍子及び
吊下碍子の破損を防止することができる効果がある。
碍子、吊下碍子の振動により取付金具が線路直角方向に
回動しても塔体の支持アームに対して取付金具が干渉せ
ず、支持アームへの衝突による取付金具、避雷碍子及び
吊下碍子の破損を防止することができる効果がある。
第1図はこの発明を具体化した一実施例を示す正面図、
第2図は同じく平面図、第3図は取付金具の分解斜視図
、第4図は取付金具が上方へ回動した状態を示す拡大断
面図、第5図は従来例を示す正面図である。 2・・・支持アーム、3・・・取付金具、4・・・電線
、5・・・吊下碍子、6・・・避雷碍子、9・・・ブラ
ケット、10・・・吊下リンク、13・・・下部可動支
持アーム。 15・・・上部可動支持アーム、23・・・直角クレビ
ス、31・・・アークホーン、33・・・放電電極、G
・・・気中放電間隙。
第2図は同じく平面図、第3図は取付金具の分解斜視図
、第4図は取付金具が上方へ回動した状態を示す拡大断
面図、第5図は従来例を示す正面図である。 2・・・支持アーム、3・・・取付金具、4・・・電線
、5・・・吊下碍子、6・・・避雷碍子、9・・・ブラ
ケット、10・・・吊下リンク、13・・・下部可動支
持アーム。 15・・・上部可動支持アーム、23・・・直角クレビ
ス、31・・・アークホーン、33・・・放電電極、G
・・・気中放電間隙。
Claims (1)
- 1、支持アーム(2)の先端下部に対し、ブラケット(
9)を固定し、同ブラケット(9)には前記支持アーム
(2)の先端方向へ延在するように、かつ、上下方向へ
回動可能に取付金具(3)を軸(11)により支持し、
同取付金具(3)を前記支持アーム(2)と干渉しない
ように、前記支持アーム(2)の両側に位置する一対の
可動支持アーム(13、15)により構成し、前記取付
金具(3)の基端部には電線(4)を支持するための吊
下碍子(5)を回動可能に吊下し、取付金具(3)の先
端部には避雷碍子(6)を吊下するとともに、前記吊下
碍子(5)の下部に対し側方に延在するように取着され
た放電電極(31)と、前記避雷碍子(6)の下部に取
着された放電電極(33)とを所定の気中放電間隙(G
)をもつて対向させたことを特徴とする耐雷ホーン碍子
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32726986A JPH01200521A (ja) | 1986-03-10 | 1988-12-24 | 耐雷ホーン碍子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32726986A JPH01200521A (ja) | 1986-03-10 | 1988-12-24 | 耐雷ホーン碍子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200521A true JPH01200521A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=18197235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32726986A Pending JPH01200521A (ja) | 1986-03-10 | 1988-12-24 | 耐雷ホーン碍子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200521A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000022632A1 (en) * | 1998-10-09 | 2000-04-20 | Abb Ab | Stabilizing device for a transmission line-mounted surge arrester |
-
1988
- 1988-12-24 JP JP32726986A patent/JPH01200521A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000022632A1 (en) * | 1998-10-09 | 2000-04-20 | Abb Ab | Stabilizing device for a transmission line-mounted surge arrester |
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