JPH01201748A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH01201748A JPH01201748A JP2492388A JP2492388A JPH01201748A JP H01201748 A JPH01201748 A JP H01201748A JP 2492388 A JP2492388 A JP 2492388A JP 2492388 A JP2492388 A JP 2492388A JP H01201748 A JPH01201748 A JP H01201748A
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- JP
- Japan
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- address
- registers
- register
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 244000171726 Scotch broom Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、メモリアクセス時のアドレスの値を準備する
データ処理装置に関する。
データ処理装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種のデータ処理装置は、メモリアクセスを必
要とする機械語命令の実行開始後に、アドレス値を計算
するために必要なペースレジスタおよびインデックスレ
ジスタ等の複数のアドレス生成用レジスタを読み出した
後に、R械語命令中の定数値との和を計算し、その結果
をアドレスと −してメモリに与えていた。
要とする機械語命令の実行開始後に、アドレス値を計算
するために必要なペースレジスタおよびインデックスレ
ジスタ等の複数のアドレス生成用レジスタを読み出した
後に、R械語命令中の定数値との和を計算し、その結果
をアドレスと −してメモリに与えていた。
[発明が解決しようとする課題]
従って、従来のデータ処理装置では、機械語命令の実行
開始時から実際にメモリアクセスが開始されるまでの間
に、複数のアドレス生成用レジスタを読み出してアドレ
スを計算するための時間が必要になり、該機械語命令の
実行時間がその分だけ長くなるという欠点があった。
開始時から実際にメモリアクセスが開始されるまでの間
に、複数のアドレス生成用レジスタを読み出してアドレ
スを計算するための時間が必要になり、該機械語命令の
実行時間がその分だけ長くなるという欠点があった。
[課題を解決するための手段〕
本発明によるデータ処理装置は、機械語命令を実行する
中央処理装置とメモリを有するデータ処理装置であって
、機械語命令実行時に、前記メモリを前記中央処理装置
がアクセスするときのアドレスとして、前記中央処理装
置内の複数のアドレス生成用レジスタの保持内容と該機
械語命令に含まれる定数値との和を用いる装置において
、前記複数のアドレス生成用レジスタの全ての組合わせ
数と前記定数値のとり得る最大値の2倍の数とを乗じた
個数以上のアドレスレジスタを有し、該アドレスレジス
タは、前記定数値のとり得る全ての値と前記複数のアド
レス生成用レジスタの全ての組合わせとの対応する和の
値を保持しており、メモリアクセス実行時に、前記アド
レスレジスタの中の選択した1つの内容をアドレスとし
て用いることを特徴とする。
中央処理装置とメモリを有するデータ処理装置であって
、機械語命令実行時に、前記メモリを前記中央処理装置
がアクセスするときのアドレスとして、前記中央処理装
置内の複数のアドレス生成用レジスタの保持内容と該機
械語命令に含まれる定数値との和を用いる装置において
、前記複数のアドレス生成用レジスタの全ての組合わせ
数と前記定数値のとり得る最大値の2倍の数とを乗じた
個数以上のアドレスレジスタを有し、該アドレスレジス
タは、前記定数値のとり得る全ての値と前記複数のアド
レス生成用レジスタの全ての組合わせとの対応する和の
値を保持しており、メモリアクセス実行時に、前記アド
レスレジスタの中の選択した1つの内容をアドレスとし
て用いることを特徴とする。
[作用]
アドレスレジスタは定数値のとり得る全ての値と複数の
アドレス生成用レジスタの全ての組合わせとの対応する
和の値を保持しているので、メモリアクセス実行時に、
メモリアクセスを必要とするa話語命令の実行開始語に
おけるアドレスの値の計算を不要とすることができ、機
械語命令の実行時間を短くすることができる。
アドレス生成用レジスタの全ての組合わせとの対応する
和の値を保持しているので、メモリアクセス実行時に、
メモリアクセスを必要とするa話語命令の実行開始語に
おけるアドレスの値の計算を不要とすることができ、機
械語命令の実行時間を短くすることができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図を参照すると、本発明の一実施例によるデータ処
理装置は、機械語命令を実行す右中央処理装置(以下、
CPUと略する)10と、メモリ20を有する。CPU
l0は、アドレス生成用のペースレジスタ11及び2個
のインデックスレジスタ12.13を有する。命令レジ
スタ14中には、機械語命令中の定数値が実行開始時に
保持される。また、インデックスレジスタ12.13の
選択は、命令レジスタ14中のインデックス選択ビット
IDXを使用してマルチプレクサ15によって行われる
。これらの和をアドレスとして使用し、定数値の範囲が
−3〜+3であるとすれば、14通りの組合わせができ
る。この14通りの組合わせが14個のアドレスレジス
タ16にそれぞれ保持される。この14個のアドレスレ
ジスタ16の選択は、命令レジスタ14中のインデック
ス選択ビットIDX及び定数値を使用してマルチプレク
サ17によって行われる。尚、18は、加算器で、アド
レスレジスタ16と同数個ある。
理装置は、機械語命令を実行す右中央処理装置(以下、
CPUと略する)10と、メモリ20を有する。CPU
l0は、アドレス生成用のペースレジスタ11及び2個
のインデックスレジスタ12.13を有する。命令レジ
スタ14中には、機械語命令中の定数値が実行開始時に
保持される。また、インデックスレジスタ12.13の
選択は、命令レジスタ14中のインデックス選択ビット
IDXを使用してマルチプレクサ15によって行われる
。これらの和をアドレスとして使用し、定数値の範囲が
−3〜+3であるとすれば、14通りの組合わせができ
る。この14通りの組合わせが14個のアドレスレジス
タ16にそれぞれ保持される。この14個のアドレスレ
ジスタ16の選択は、命令レジスタ14中のインデック
ス選択ビットIDX及び定数値を使用してマルチプレク
サ17によって行われる。尚、18は、加算器で、アド
レスレジスタ16と同数個ある。
メモリアクセスを伴う機械語命令を実行しようとする場
合、アドレスレジスタ16がない、即ち、従来の場合に
おいては、第2図(a)に示されるように、メモリアク
セスの前にアドレス計算の為の時間が必要である。これ
に対して、アドレスレジスタ16がある本発明の場合に
おいては、第2図(b)に示されるように、この時間が
不要となり、I!械話語命令実行時間が短くなる。
合、アドレスレジスタ16がない、即ち、従来の場合に
おいては、第2図(a)に示されるように、メモリアク
セスの前にアドレス計算の為の時間が必要である。これ
に対して、アドレスレジスタ16がある本発明の場合に
おいては、第2図(b)に示されるように、この時間が
不要となり、I!械話語命令実行時間が短くなる。
以下、本実施例の動作について説明する。
例えば、機械語命令中の定数値が−2”で、インデック
ス選択ビットIOXによりインデックスレジスタ11が
選択されたとする。このとき、命令レジスタ14中の定
数部分から、14個のアドレスレジスタ16の中の“B
+R1−2”の値が格納された一つのアドレスレジスタ
が選択される。ここで、Bはペースレジスタ11の内容
、R1はインデックスレジスタ11の内容である。尚、
インデックスレジスタ12にはR2が格納されている。
ス選択ビットIOXによりインデックスレジスタ11が
選択されたとする。このとき、命令レジスタ14中の定
数部分から、14個のアドレスレジスタ16の中の“B
+R1−2”の値が格納された一つのアドレスレジスタ
が選択される。ここで、Bはペースレジスタ11の内容
、R1はインデックスレジスタ11の内容である。尚、
インデックスレジスタ12にはR2が格納されている。
同様に、定数値が“0”のときは、“B+R1”の値が
格納されたアドレスレジスタが選択される。このタイミ
ングは、命令レジスタ14に機械語命令が格納された時
点、即ち、機械語命令の実行開始時点と同時であり、従
って、第2図(b)に示されるように、アドレス計算の
時間が不要となる。
格納されたアドレスレジスタが選択される。このタイミ
ングは、命令レジスタ14に機械語命令が格納された時
点、即ち、機械語命令の実行開始時点と同時であり、従
って、第2図(b)に示されるように、アドレス計算の
時間が不要となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、アドレス生成用
レジスタの保持内容と機械語命令中の定数値との和の値
を保持するアドレスレジスタを設けることにより、アド
レス計算の時間が不要になる分だけ、メモリアクセスを
必要とするR話語命令の実行時間を短くすることができ
るという効果がある。
レジスタの保持内容と機械語命令中の定数値との和の値
を保持するアドレスレジスタを設けることにより、アド
レス計算の時間が不要になる分だけ、メモリアクセスを
必要とするR話語命令の実行時間を短くすることができ
るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるデータ処理装置の構成
を示すブロック図、第2図(a)は従来の場合における
機械語命令の処理内容と実行時間を示す図、第2図(b
)は本発明の場合における機械語命令の処理内容と実行
時間を示す図である。 10・・・中央処理装置(CPU)、11・・・ペース
レジスタ、12.13・・・インデックスレジスタ、1
4・・・命令レジスタ、15・・・マルチプレクサ、1
6・・・アドレスレジスタ、17・・・マルチプレクサ
、18・・・加算器、20・・・メモリ。 箆 1 図
を示すブロック図、第2図(a)は従来の場合における
機械語命令の処理内容と実行時間を示す図、第2図(b
)は本発明の場合における機械語命令の処理内容と実行
時間を示す図である。 10・・・中央処理装置(CPU)、11・・・ペース
レジスタ、12.13・・・インデックスレジスタ、1
4・・・命令レジスタ、15・・・マルチプレクサ、1
6・・・アドレスレジスタ、17・・・マルチプレクサ
、18・・・加算器、20・・・メモリ。 箆 1 図
Claims (1)
- 1、機械語命令を実行する中央処理装置とメモリを有す
るデータ処理装置であって、機械語命令実行時に、前記
メモリを前記中央処理装置がアクセスするときのアドレ
スとして、前記中央処理装置内の複数のアドレス生成用
レジスタの保持内容と該機械語命令に含まれる定数値と
の和を用いる装置において、前記複数のアドレス生成用
レジスタの全ての組合わせ数と前記定数値のとり得る最
大値の2倍の数とを乗じた個数以上のアドレスレジスタ
を有し、該アドレスレジスタは、前記定数値のとり得る
全ての値と前記複数のアドレス生成用レジスタの全ての
組合わせとの対応する和の値を保持しており、メモリア
クセス実行時に、前記アドレスレジスタの中の選択した
1つの内容をアドレスとして用いることを特徴とするデ
ータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2492388A JPH01201748A (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2492388A JPH01201748A (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201748A true JPH01201748A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12151656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2492388A Pending JPH01201748A (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201748A (ja) |
-
1988
- 1988-02-06 JP JP2492388A patent/JPH01201748A/ja active Pending
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