JPH01203380A - メチルテトラヒドロピリジルオキサジアゾール類 - Google Patents

メチルテトラヒドロピリジルオキサジアゾール類

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JPH01203380A
JPH01203380A JP63322240A JP32224088A JPH01203380A JP H01203380 A JPH01203380 A JP H01203380A JP 63322240 A JP63322240 A JP 63322240A JP 32224088 A JP32224088 A JP 32224088A JP H01203380 A JPH01203380 A JP H01203380A
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JP
Japan
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methyl
oxadiazole
tetrahydropyrid
dimethyl
mol
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Pending
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JP63322240A
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English (en)
Inventor
John Saunders
ジヨン サウンダース
Graham A Showell
グラハム エー.シヨウエル
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Organon Pharma UK Ltd
Original Assignee
Merck Sharp and Dohme Ltd
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D413/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D413/02Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings
    • C07D413/04Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/28Drugs for disorders of the nervous system for treating neurodegenerative disorders of the central nervous system, e.g. nootropic agents, cognition enhancers, drugs for treating Alzheimer's disease or other forms of dementia

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は中枢ムスカリン性アセチルコリン受容体を刺激
するため、臨床上の発現がコリン作動性欠損による神経
及び精神病の治療に有用である置換オキサジアゾール化
合物の種類に関する。かかる疾病には、初老期痴呆及び
老年痴呆(各々アルツハイマー病及びアルツハイマー型
の老年痴呆としても知られる)、ハンチントン舞踏病、
晩発性運動障害、多動繰病及びツーレット症候群を含ん
でいる。最も一般的な痴呆病であるアルツハイマー病は
記憶力、注意力、言語力及び視覚に関する知覚を含む認
識機能の著しい欠損を特徴とする緩慢な進行性の神経障
害である0本発明の化合物は鎮痛剤としても有用である
ため、リウマチ、関節炎及び末期症状のような重い疼痛
状態の治療に有用である。
公開された欧州特許出願第239309号には神経変性
障害の治療に有用なオキサジアゾール化合物の種類が開
示されている。その開示の範囲内の特定化合物が明細書
中には詳細に記載されていないが、神経変性病の治療の
用途に特に有利な選択特性を有することが見い出された
。本発明の化合物は、皮質においてムスカリン性コリン
作動性伝達を刺激し、それによってコリン作動性欠損を
逆転するものである。これは欧州特許出願第23930
9号にも同様な化合物が挙げられているが、本発明の化
合物は皮質に選択的な機構により達成する。即ち本化合
物は心臓、平滑筋及び腺組織のような末梢組織のコリン
作動性伝達を刺激しない。それ故零発明の化合物はより
選択的な作用を有し、心臓血管合併症、下痢及び唾液過
多といった望ましくない副作用がほとんどなくなる。
本発明は、式■の化合物又はその塩又は前駆体(pro
drag)を提供する。
(式中R’ は水素又はメチルを表わし、R2は水素、
メチル、エチル、エテニル、アミノ、メチルアミノ、ジ
メチルアミノ、クロロ、ブロモ、シアノ又はメトキシを
表わす)R2はメチル、エチル又はジメチルアミノであ
ることが好ましい。
本発明の化合物は、不斉中心を有し、従って鏡像異性体
として存在することができる0本発明はかかる異性体及
びその混合物の全てを包含するものと理解されるべきで
ある。
本発明の化合物の前駆体の1つはR2が生体内でアミノ
基に加水分解され得る基である式!の化合物を包含して
いる。
本発明の化合物について生体内でアミノ基に加水分解さ
れ得る基は、化合物をヒト又は動物に投与し、ヒト又は
動物の尿中にアミノ置換基を有する対応する化合物の存
在を通常の分析手法によって検出することにより容易に
確認することができる。かかる基の具体例は、例えば、
アミド及びウレタン置換基、特にQがCHO,COR又
はCO!Rを表わし、Rが任意に置換された炭化水素基
を表わす式−NH,Qを包含する。
更に新規な化合物の塩も本発明の範囲内に包含される。
薬剤に使用される化合物の塩は、無毒性の医薬的に使用
し得る塩であることは認識される。
しかしながら他の塩は、本発明の化合物又はその無毒性
の医薬的に使用し得る塩の製造に有用である。酸付加塩
は例えば化合物の溶液を塩酸、フマル酸、マレイン酸、
コハク酸、酢酸、クエン酸、酒石酸、炭酸及びリン酸の
ような医薬的に使用し得る無毒性の酸の溶液と混合する
ことによって生成することができる。
1988年3月16日に公開された欧州特許出願第25
9621号には、上記式■のR1が水素又はメチルを表
わし、R2が水素、メチル又はエチルを表わす本発明と
重複する化合物の種類が開示されている。
本発明による化合物の下位の種類にはR1が水素又はメ
チルを表わし、R2がエテニル、アミノ、メチルアミノ
、ジメチルアミノ、クロロ、ブロモ、シアノ又はメトキ
シを表わす上で定義した式■の化合物、又はその塩又は
前駆体を包含している。
本発明の範囲内の特定化合物は、 3−メチル−5−(5−メチル−1,2,5゜6−テト
ラヒドロピリド−3−イル”)−1,2゜4−オキサジ
アゾール; 3−メチル−5−(1,5−ジメチル−1,2゜5.6
−テトラヒドロピリド−3−イル)−1゜2.4−オキ
サジアゾール; 3−エチル−5−(1,5−ジメチル−1,2゜5.6
−テトラヒドロピリド−3−イル)−1゜2.4−オキ
サジアゾール; 3−ジメチルアミノ−5−(5−メチル−1゜2.5.
6−テトラヒドロピリド−3−イル)−1,2,4−オ
キサジアゾール; 3−ジメチルアミノ−5−(1,5−ジメチル−1,2
,5,6−テトラヒドロピリド−3−イル)−1,2,
4−オキサジアゾール;3−アミノ−5−(5−メチル
−1,2,5゜6−テトラヒドロピリド−3−イル)−
1,2゜4−オキサジアゾール; 3−アミノ−5−(1,5−ジメチル−1,2゜5.6
−テトラヒドロピリド−3−イル)−1゜2.4−オキ
サジアゾール; 3−シアノ−5−(5−メチル−1,2,5゜6−テト
ラヒドロピリド−3−イル)−1,2゜4−オキサジア
ゾール; 3−シアノ−5−(1,5−ジメチル−1,2゜5.6
−テトラヒドロピリド−3−イル)−1゜2.4−オキ
サジアゾール; 3−エテニル−5−(5−メチル−1,2,5゜6−テ
トラヒドロピリド−3−イル)−1,2゜4−オキサジ
アゾール; 3−エテニル−5−(1,5−ジメチル−1゜2.5.
6−テトラヒドロピリド−3−イル)−1、2,4−オ
キサジアゾール; 3−メトキシ−5−(5−メチル−1,2,5゜6−テ
トラヒドロピリド−3−イル)−1,2゜4−オキサジ
アゾール; 3−メトキシ−5−(1,5−ジメチル−1゜2.5.
6−テトラヒドロピリド−3−イル)−1、2,4−オ
キサジアゾール; 3−メチルアミノ−5−(5−メチル−1,2゜5.6
−テトラヒドロピリド−3−イル)−1゜2.4−オキ
サジアゾール; 3−メチルアミノ−5−(1,5−ジメチル−1,2,
5,6−テトラヒドロピリド−3−イル)−1,2,4
−オキサジアゾール; 及びその塩及び前駆体である。
本発明の化合物によって説明される選択的非末梢伝達は
2種の別の機構により達成されると考えられる。1つの
機構は、特に皮質に於ける前シナプスアセチルコリン放
出の相乗作用である。化合物はアセチルコリンの放出を
調節することになる前シナプス受容体に拮抗する。かか
る化合物は末梢組織に位置する受容体を刺激しないため
、それらの組織に於ける副作用は減少される。
別の機構は、末梢組織に存在するサブタイプに影響せず
に皮質に位置するムスカリン性受容体のサブタイプの1
種以上を直接選択活性化することを包含し、これも望ま
しくない副作用かほどんどない化合物にするものである
本発明による化合物は、ムスカリン性受容体に対する親
和性を示すことが見い出されており、それらの組織選択
性は3種の機能モデル即ち(i)ラット上類神経節(i
i)ラット心房、及び(iii )モルモット回腸に於
て評価されている。これらの機能モデルはJ、 Med
、 CheIll、 1987年、30巻、969頁に
記載されている。化合物のい(つかは心房及び回腸受容
体に関する神経節ムスカリン性受容体に於て選択的興奮
作用が証明されている。一方、他の化合物は、心房及び
回腸部位を選択的に拮抗すると思われ、従って皮質に於
てアセチルコリン放出を刺激することにより作用するこ
とができる。
本発明による化合物の効果は、アセチルコリン伝達を刺
激することにあるため、これらの化合物は、更に鎮痛剤
として有用である。
本発明の治療方法は新規な化合物の1種以上の有効量を
治療を必要としている患者に投与することによりアルツ
ハイマー病、アルツハイマー型の老年痴呆、ハンチント
ン舞踏病、晩発性運動障害、運動性過剰症、繰病又はツ
ーレフト症候群を治療する方法を含む。
更に本発明は、本発明による鎮痛化合物の1種以上の有
効量を鎮痛治療を必要としている患者に投与することを
包含する重い疼痛症状(例えばリウマチ、関節炎及び末
期症状)を治療する方法を提供するものである。
また本発明は、本発明の化合物と医薬的に使用し得る担
体を包含している医薬組成物を提供するものである。
本発明の化合物は、日用量的0.01〜10■/体重1
 kg、好ましくは約0.1〜1■/kgで経口的に、
非経口的に又は直腸的に投与することができ、1日1〜
4回の用法で投与することができる。
本発明の医薬処方は、経口、非経口又は直腸投与に対し
て錠剤、丸剤、カプセル剤、散剤、顆粒剤、滅菌非経口
溶剤又は懸濁液剤又は生薬のような単位投与形態にある
ことが好ましい。錠剤のような固体組成物を調製するた
めには有効な主成分を医薬担体、例えばコーンスターチ
、ラクトース、スクロース、ソルビトール、タルク、ス
テアリン酸、ステアリン酸マグネシウム、リン酸二カル
シウム又はゴムのような通常の錠剤成分及び他の医薬試
剤、例えば水と混合して本発明の化合物又はその無毒性
の医薬的に使用し得る塩の均一混合物を含む固体処方前
組成物を生成する。これらの処方前組成物が均一である
場合、有効成分は、組成物中に均等に分散されるので組
成物を錠剤、乳剤及びカプセル剤のような均一に有効な
単位投与形態に容易に細別することができることを意味
する。
次いでこの固体処方前組成物は本発明の有効成分約0.
1〜500■を含む上述したタイプの単位投与形態に細
別される。新規な組成物の錠剤又は乳剤は被覆或は、配
合されることにより、作用が延長される利点を生じる投
与形態を提供することができる。具体的には錠剤又は乳
剤は、内部投与成分及び外部投与成分を包含し、後者は
前者の外包の形態にある。2つの成分は胃での崩壊に抵
抗するのに役立ち、内部成分をそのまま十二指腸に通過
させるか或は放出を遅らせる腸溶層によって区切ること
ができる。様々な材料をかかる腸溶層又は剤皮に使用す
ることができ、かかる材料には、多数の重合体酸及び重
合体酸とセラック、セチルアルコール及びセルロースア
セテートのような材料との混合物を包含する。
本発明の新規な組成物を経口又は注射投与用に混合する
ことができる液体形態は水性液剤、適当に香味されたシ
ロップ剤及び綿実油、ごま油、やし油及び落花生油のよ
うな食用油で香味された乳剤並びにエリキシル剤と類似
の医薬賦形剤を包含する。水性懸濁液に適当な分散又は
懸濁化剤はトラガカント、アカシア、アルギン酸塩、デ
キストラン、カルボキシメチルセルロースナトリウム、
メチルセルロース、ポリビニルピロリドン及びゼラチン
のような合成及び天然ゴムを包含する。
本発明の化合物は式■ (式中RXはR1基又はN−保護基を表わす)のカルボ
ン酸の反応性誘導体を弐■ (III) と反応させることを包含している方法によって製造する
ことができる。
又、弐■の化合物は別の互変異性形態111A(III
A) と考えることもできると認識される。
式■の酸の適当な反応性誘導体は、エステル、例えばC
1〜4アルキルエステル;チオエステル、例えばピリジ
ルチオエステル;酸無水物;酸ハロゲン化物、例えば酸
塩化物−オルトエステル;及び第一、第二及び第三アミ
ドを包含する。
式■の酸の好ましい反応性誘導体はC9〜4アルキルエ
ステルである。反応はテトラヒドロフラン、ジメチルホ
ルムアミド又はエタノール、プロパツール又はイソプロ
パツールのような低級アルカノール巾約20〜100℃
で約1〜6時間行なうことが便利である。
好適なN−保護基RXはエステル基、好ましくは後にメ
タノール/水中水酸化カリウムで処理することにより除
去することができるメトキシカルボニル、又は後に塩酸
で処理することができるt−ブトキシカルボニルである
この工程が完了した後、N−保護基が存在する場合には
除去され、R1が水素を表わす式Iの化合物は例えばヨ
ウ化メチル又は臭化メチルで処理することによりメチル
化することができる。
上記工程に対する出発物質、即ち式■の酸の反応性誘導
体は式■ R” (IV) (式中Rxは上述した通りであり、CO,Xはカルボン
酸の反応性誘導体を表わす)の化合物を脱水することに
よって製造することができる。脱水はトリエチルアミン
のような塩基の存在下、ヒドロキシル基を塩化メタンス
ルホニルで処理することにより活性化し、次いで1.8
−ジアザビシクロ(5,4,OF ウンデカ−7−エン
で脱水することによって行なうのが適当である。
式■の中間体は以下の図式A又は図式Bに於てR”=C
O□RYの化合物に例示される経路によって製造するこ
とができる。
×                    \   
                   X口    
              χ          
          CL)            
                         
    (−)−一ノ 次の実施例は、本発明の化合物の製法を例示するもので
ある。本発明による化合物は、ムスカリン性受容体に対
してICs。(ラット皮質膜標本から特異的(’H)−
N−メチルスコポラミン結合の50%を置換するのに必
要とされる濃度)が10μMより良好な親和性を示す。
次の実施例の各々の化合物は中枢神経系への透過性を示
し、これは標準“生体外”結合技術(J、 Neuro
surg。
1985年、63巻、589〜592頁)を使用して放
射性配位子結合の可測置換によって評価された。
1隻貫上 3−メチル−5−(5−メチル−1,2,5,6−テト
ラヒドロピリジン−3−イル)−1,2゜4−オキサジ
アゾール声 a)メチル2−フェニルメチルアミノメチルプロピオネ
ート メチルメタクリレート(214mj!、2モル)、ベン
ジルアミン(218ml、2モル)及びメタノール(2
00+++42)を11時間加熱還流し、次に室温で1
2時間放置した。メタノールを除去した後、残留メチル
メタクリレート及びベンジルアミンを真空下で留去した
。標記生成物を蒸留して無色の油状物が生成した(23
8 g、58%)。
bp105−110℃(0,7*寵)  (bpl 5
 (J −155”C(17mm)   、 J、  
  Med、   Pharm、  Cheap、  
 1962年、5巻、913頁);Rf=0.30シリ
カによる酢酸エチル中;δ(360MHz 、 CDC
j!i)  1.17(3H,d、 J=7)1z、 
CHCIh) ; 2.63−2.72(2B、 m、
 NCIhCH) ;2.85−2.91(IH,m、
 CIC0zCHz) ; 3.68(3H,s。
CO,CH3) ; 3.79(2H,S、 PhCl
1J) ; 7.21−7.34(5H,Il、 フェ
ニル) b)メチル2−(N−2−メトキシカルボニルエチル−
N−フェニルメチル)アミノメチルプロピオネート メチルアクリレート(124mj?、 1.38モル)
及びメチル2−フェニルメチルアミノメチルプロピオネ
ート(238g、1.15モル)を24時間加熱還流し
、次に室温で2日間放置した。蒸留して生成物を無色の
油状物として得た(216.7g、64%)、bp15
5−160℃(0,6mm)  (bp140−144
℃(0,8m)、米国特許第4.481.360号(1
984年));Rf=0.70シリカによる酢酸エチル
中;δ (360Ml(z、 CDCl 3)  1.
09(3H,・d、 J=7Hz。
CHCil、) ; 2.36−2.48(38,m 
)及び2.64−2.80(4H。
m、 NC3lzCH2,NCH2Cf12. NC1
zC)l及びNCHzC,t[);3.62(3H,s
、 C(hCL) ; 3.64(2H,s、 PhC
11zN);3.65(3H,s、 CO□C1b) 
; 7.19−7.32(5)1. m、フェニル) C)メチル2−(N−メトキシカルボニル−N=2−メ
トキシカルボニルエチル)アミノメチルプロピオネート メチルクロロホルメート(172ral、2.22モル
)を1,2−ジクロロエタン(500mf)中メチル2
−(N−2−メトキシカルボニルエチル−N−フェニル
メチル)アミノメチルプロピオネート(216,7g、
0.74モル)の攪拌溶液に加えた。8時間加熱還流し
た後、揮発分を真空中で除去した。残渣を蒸留して標記
化合物を無色の油状物として得た(155.5g、80
%)。bp138−140℃(0,5mm)、(実測値
:C250,86iH,7,27iN、  5.38 
 ;  CIIHIJO6の計算値:C,50,57;
H,?、33 、N、 5.36%);νl1lax 
 (液体膜)1735及び1705cm−’(C= 0
)  ; IIl/e  (M′″ )  ; δ  
(360MHz、  CDC1*)1.13(3)1.
 d、 J=7H2,C)ICl3 ); 2.50−
2.64(21+、 m。
C1zCOzC1l+) ; 2.75−2.95(I
II、 tth、 CjiCOzclh) ;3.37
−3.57(4H,ra、  2XNC1lz) ; 
 3.68(911,s。
3XCO1C1s) d)メチル1−メトキシカルボニル−5−メチル−4−
オキソピペリジン−3−カルホキシレートルエン(10
0m+1)中メチル2−(N−メトキシカルボニル−N
−2−メトキシカルボニルエチル)アミノメチルプロピ
オネート(54,2g、0.21モル)の溶液をトルエ
ン(250喝り中カリウムt−ブトキシド(23,28
g、 0.21モル)の攪拌溶液に20分にわたって滴
下し、窒素雰囲気下で加熱還流した。さらに1時間還流
した後、反応混合液を室温に冷却し、次に水浴中に1時
間置いた。固形物を集め、水(150+cjりに溶解し
、酢酸エチル(100n+A’)で洗浄した後O℃に冷
却した。ジクロロメタン(150mJ)を加え、次に濃
塩酸(10mjlりを徐々に攪拌しながら加えた。更に
15分後有機層を分離し、水層をジクロロメタン(10
0mβ)で再び抽出した。合わせた有機分を水(100
ml>で洗い、乾燥(硫酸ナトリウム)し次に真空中で
蒸発乾固して粗生成物を薄黄色の油状物として得た(1
0.0g)。この油状物をジクロロメタンで溶離するシ
リカショートカラム(キーゼルゲル60H,30g)に
より精製して、TLCにより純粋な(Rf =0.55
酢酸工チル/石油エーテル(60−80)(1: 1)
を使用してシリカによる)標記化合物を無色の油状物と
して生成した(8.40g、48%)。生成物を蒸留し
てbp130−132℃(0,6fl)の無色の油状物
として生成した。(実測値:C,51,95;H,6,
58;N、6.32 ;CB。H+5NOsの計算値 
C,52,40;H,6,60;N、6.11%)、ν
max(液体膜) ’3700 3000cm−’(O
H、エノール)、1745.1705及び1665cm
−’(C= O) 、1620cm−’ (C= C,
エノール);ale  230  (M+H)  ”e
)メチル4−ヒドロキシ−1−メトキシカルボニル−5
−メチルピペリジン−3−カルボキシレート 水素化ホウ素ナトリウム(0,605g、 0.016
モル)をメタノール(25n/り中メチル1−メトキシ
カルボニル−5−メチル−4−オキソピペリジン−3−
カルボキンレート(7,0g、 0.31モル)の攪拌
、冷却(0℃)溶液に滴下した。0℃で30分後、混合
液を水(25mlりに注ぎ入れ、ジクロロメタン(40
mjり次に2M塩酸(7+inりを加えた。混合液を1
5分間激しく攪拌した後、有機層を分離し、水層をcn
zc 12で再抽出した(40mlずつで2回)0合わ
せた有機分を水(50mAりで洗い、乾燥(硫酸ナトリ
ウム)した後真空中で蒸発させて無色の油状物を得た(
5.62g、78%)。νmax(液体膜)3600−
3150am−’ (OH) 、1735.1700及
び1680cs−’ (C=O) ; ale 231
  (M” )f)メチル4−メタンスルホニルオキシ
−1−メトキシカルボニル−5−メチルピペリジン−3
−カルボキシレート 塩化メタンスルホニル(1,86m1.0.024モル
)を乾燥ジクロロメタン(25+nj2)中部のヒトO
キシーエステル(5,50g、0.024モル)及びト
リエチルアミン(3,33n+1.0.024モル)の
攪拌、冷却(0℃)溶液に滴下した。1時間後水(25
mf)を加え有機層を分離し、水洗(25[0し、乾燥
(硫酸ナトリウム)した後、真空中で蒸発させて標記化
合物を薄黄色ゴム状物として得た(6.55 g、 8
8%) 、ale 310 (M+H)1゜ g)メチル1−メトキシカルボニル−5−メチル−1,
2,5,6−テトラヒドロピリジン−3−カルボキシレ
ート 乾燥ジクロロメタン(10mA)中1,8−ジアザビシ
クロ(5,4,0)ウンデカ−7−エン(2,884!
、 0.019モル)の溶液を乾燥ジクロロメタン(5
0a+jり生前のメシル化物(5,95g、0.019
モル)の攪拌溶液に滴下した。室温で1時間後、2M塩
酸(30mAりを加え、混合液を10分間激しく攪拌し
た。有機層を分離し、水洗(30+jりL、た後乾燥(
硫酸ナトリウム)し、真空中で蒸発させて薄黄色の油状
物(4,40g)を生成した。酢酸エチル/石油エーテ
ル(60−80)(1:3)で溶離するシリカによるカ
ラムクロマトグラフィで精製して、標記化合物を無色の
油状物として得、放置時に凝固した(1.57g、39
%)、蒙、p、51℃。(実測値;C,56,31;H
,7,10、N、  6.55 i自。H,5NO4の
計算値:C,56,33;H,7,09;N、6.57
%)、νmax(ヌジョール) 1715cm−’(C
=O) 、165501m−’ (C=C)  ; a
le213(M”);δ(360MHz、  CDCl
 り  1.07(3B、 d。
J=7H2,CHCH3) ; 2.46−2.56(
IH,tm、 5−CB) ;2.84−2.94(I
L m、 6−CB) : 3.73(3H,s)及び
3.76(3H,’s、 2XCOOCH3) ; 3
.80−3.90(IH,in。
6−CH) ; 3.92−4.01(18,n+)及
び4.25−4.33(IH,m。
2X2−CH) ; 6.92(Ill、幅広いs、 
4−CH)h)3−メチル−5−(1mメトキシカルボ
ニル−5−メチル−1,2,5,6−テトラヒドロピリ
ジン−3−イル)−1,2,4−オキサジアゾール アセトアミドオキシム(1,21g、 0.016モル
)を乾燥テトラヒドロフラン(35mj)中4A分子ふ
るい(7g)と窒素雰囲気下で1時間攪拌した。水素化
ナトリウム(油中55%分散液0.698g)を分けて
加え、反応混合液を50℃で1時間攪拌した。乾燥テト
ラヒドロフラン(201m1.4A分子ふるい(3g)
上で30分間攪拌することにより予め乾燥した)中メチ
ルl−メトキシカルボニル−5−メチル−1,2,5,
6−テトラヒドロピリジン−3−カルボキシレート(1
,40g)の溶液を加え、反応混合液を2時間加熱還流
しながら攪拌した。反応混合液を冷却し、水(50mj
り次にジクロロメタン(50IIIn)を加えた。15
分間攪拌した後混合液をhyfloにより濾過し、次に
有機層を分離し、水層をCH,Cf t(50II11
)で再抽出した。合わせた有機分を乾燥(硫酸ナトリウ
ム)した後真空中で蒸発乾固して粗生成物を得、ジクロ
ロメタン/メタノール(200:1)で溶離するシリカ
によるカラムクロマトグラフィで精製し、標記化合物を
無色の油状物として生成し、放置時に結晶化した(1.
03g、66%)、mp64℃。(実測(+!! : 
C,55,57;H,6,36; N、  17.54
、C++HtsNzO+の計算値:C,55,68;H
,6,37;N、17.71%);vmax  (液体
膜) 1710cm−’ (C=O) 、1655cm
−’(C=N)  ;  m/e238  (M+H)
 ” ; δ(360MHz、  CDCl5) 1.
13(3H,d、 、b7Hz、 CHCtL:+);
2.41(3H,s、オキサジアゾール−Cl5); 
2.56−2.66(LH,m、 5−CH); 2.
94−3.02(11(、ts、 6−CH); 3.
75(38,s、 C00CH3)i 3.82−4.
00(1)1. va、 6−CH); 4.19(I
H,d、 J=18Hz、 2−CI); 4.51(
IH,dm、 J=1811z。
2−CH); 6.99(LH,m、 4−CH)i)
3−メチル−5−(5−メチル−1,2,5゜6−テト
ラヒドロピリジン−3−イル)−1゜2.4−オキサジ
アゾールP 声 3−メチル−5−(1−メトキシカルボニル−5−メチ
ル−1,2,5,6−テトラヒドロピリジン−3−イル
)−1,2,4−オキサジアゾール(0,75g、 0
.003モル)及び水酸化カリウム(0,18g、 0
.0032モル)をメタノール(4nl)及び水(4n
jり中で9時間攪拌しながら加熱還流した。反応混合液
を蒸発乾固し、残渣を水(3mJ)とジクロロメタン(
20m’f)に分配した。有機層を分離し、水層をジク
ロロメタンで再び抽出した(20m1tずつで2回)。
合わせた有機分を乾燥した後真空中で蒸発乾固して薄黄
色の油状物を得、ジクロロメタン/メタノール(勾配溶
離、200 :1−25 : 1)を使用しシリカによ
るカラムクロマトグラフィで精製して、標記化合物の遊
離塩基を無色の油状物として生成した(0.135g、
25%)。塩酸塩はmp125−126℃(プロパン−
2−オール/ジエチルエーテル);Rf=0.40シリ
カによるジクロロメタン/メタノール(9:1)中;v
max  (ヌジョール) 2800 2500a+1
−’ (NH” ) 、1660cm−’ (C=N)
iδ (360MHz、 CDCj!z)  1.24
(3H,d、 J=7Hz。
CHCH3); 2.41(3H,s、オキサジアゾー
ル−CHz);2.95−3.05 (21,m、 5
−CH及び6−CB); 3.60−3.67(IH,
m、  6−CI); 4.09  (IH,dm、 
 J=16Hz、  2−CI);4.14(11,d
m、 J=16Hz、 2−CH); 7.20(IH
,d、 J=2Hz。
4−CH)。(実測値: C,49,58iH,6,5
1。
N、  18.88 ;  C9)113N30.IC
!!、0,2H20ノ計算値:C,49,29;H,6
,62;N、  19.16%) ;m/e 179 
(M”遊離塩基)を有した。
1施f1 3−エチル−5−(5−メチル−1,2,5,6−テト
ラヒドロピリジン−3−イル)−1,2゜4−オキサジ
アゾールシュウ フ 、声a)メチル2−(2−メトキ
シカルボニルエチル)アミノメチルプロピオネート声 メチル2−(N−2−メトキシカルボニルエチル−N−
フェニルメチル)アミノメチルプロピオネート(300
g、1.02モル、実施例1bのように調製した)をメ
タノール(100+++1)及び5M塩酸(210I1
1/)中20%水酸化パラジウム/炭素(3g) ニヨ
リ3.5 X 10’ N、m−2(50psi)で6
時間水素化した。反応混合液をhyfloにより濾過し
、水層を分離した。有機層を水(200n+4りで抽出
した後合わせた水層を真空中で蒸発乾固し、次に残渣を
五酸化リンで3日間乾燥して無色のゴム状物(235g
、79%)を得た。Rf=0.80中性アルミナによる
ジクロロメタン/メタノール(9: 1)中、(実測値
:C243,34;H,7,35;N、  5.90 
;C9H,JO4゜HCn、H,oの計算値: C,4
3,46;)!、 7.70 ;N、5.63%);δ
 (360MH2,020)  1.27(3H,d。
J=7Hz、 CHC,th); 2.80−2.93
(2)1. m、  c12cogcu3);3.00
−3.04(IH,m、 CHC(hcl(z);  
3.14−3.22(ltl、 II。
NCIhC)I); 3.31−3.42(3H,m、
  NCIL2CH,NCtL□CHz);3.76(
38,s、 C0zC1h); 3.77(3H,s、
 C02CH3)b)メチル2−(N−t、−ブチルオ
キシカルボニル−N=2−メトキシカルボニルエチル)
アミノメチルプロピオネート′ トリエチルアミン(272ml、 1.96モル)を乾
燥ジクロロメタン(1,5j2)中メチル−2−(2−
メトキシカルボニルエチル)アミノメチルプロピオネー
ト塩酸塩(234g、0.98モル)の攪拌懸濁液に滴
下した。15分後ジーt−ブチルジカーボネート(28
5g、1.30モル)を40分にわたって滴下した。室
温で18時間後混合液を濾過し、0,5M塩酸(500
+nj!ずつで2回)、水(500tattずつで2回
)飽和炭酸水素ナトリウム(500+/りで洗浄し、次
に乾燥(硫酸すトリウム)し、真空中で蒸発乾固して無
色の油状物を得、これを減圧蒸留した(151.5g、
51%)、bp155−158℃(211m)  HR
f=O265シリカにより酢酸エチル中(実測値:C9
55,68;H,8,32;N、  4.60 ;CI
JzsNO6の計算値: C,55,43;H,8,3
1、N、  4.62%);νIIIax  (液体膜
)1740及び1700cm−’(C=C)  ;++
/e 304 (M+H)”、(実測値:(M + H
)” 、304.1747 )C+nHziNOiの計
算値(M + H) 、304.1760;  δ(3
60MHz、 CDCj! 3)1.13(3)1. 
d、 J=7Hz、 CICHs); 1.45(9H
,S。
(CL)ic)?  2.50−2..62(1B、 
ta、 C1c(hcHs):2.72−2.90(I
H,ra、Cjj2CO*CH+) ; 3.2B−3
,56(4H,m。
2  X  NCHz);  3.68(6H,s、 
 2  X  C(hcHi)C)メチル1−t−ブチ
ルオキシカルボニル−5−メチル−4−オキソピペリジ
ン−3−カルボキシレート トルエン(30悄1)中メチル2−(N−t−ブチルオ
キシカルボニル−N−2−メトキシカルボニルエチル)
アミノメチルプロピオネート(30g、0.099モル
)の溶液を窒素雰囲気下80℃(油浴温度)に於てトル
エン(100mjり中カリウムーt−ブトキシド(11
,1g、 0.099モル)の攪拌溶液に20分にわた
って滴下した。
80℃で更に1時間後反応混合液を室温に冷却した後水
浴中に1時間置いた。固形物を濾別し、酢酸エチル(1
00+jりで洗浄した後、水(100111)に溶解し
た。ジクロロメタン(100mf)を加え、水性分を濃
塩酸でpH〜4に激しく攪拌しながら酸性にした。有機
層を分離し、水層をジクロロメタン(100mj?)で
再び抽出した。合わせた有機層を水(100wn)で洗
い乾燥(硫酸ナトリウム)後蒸発乾固して無色の油状物
を得た(20 g)。この油状物をジクロロメタンで溶
離するショートシリカカラム(キーゼルゲル60H:4
0g>により精製してTLC(17f=0.70.シリ
カによる酢酸エチル/石油エーテル(60−80)(1
:1)中)による純粋な標記化合物を無色の油状物とし
て生成した。生成物を蒸留してbp120−122℃(
0,2龍)の無色の油状物を生成した。(実測値EC,
56,96;H,?。72;N、  5.05 ; C
+31h+NOsの計算値二C,57,55;H,7,
80; N、 5.16% ;νmax(液体膜)33
00−2700C11−’ (OH,エノール)175
0.1700及び1665cm−’ (C=C)、16
20cm−’ (C=C,エノール);a+/e214
(M  C(CL)3)″ d)メチル1−t−ブチルオキシカルボニル−4−ヒド
ロキシ−5−メチルピペリジン−3−カルボキシレート 水素化ホウ素ナトリウム(0,98g、0.026モル
)をメタノール(30LI11)中メチル1−t−ブチ
ルオキシカルボニル−5−メチル−4−オキラピペリジ
ン−3−カルボキシレート(14,0g、0.052モ
ル)の攪拌冷却(0℃)溶液に滴下した。0℃で30分
後、混合液を水(30m1)に注ぎ入れ、次にジクロロ
メタン(40…lりを加えた後2M塩酸を滴下してpH
〜4にした。15分間激しく攪拌した後、有機層を分離
し、水層をジクロロメタンで再び抽出した(40nlず
つで2回)。合わせた有機層を水(40+sl)で洗い
乾燥(硫酸ナトリウム)した後真空中で蒸発して無色の
油状物を得た(14.05g、99%)。νll1ax
(液体膜)3600−3400CI11−’ (OH)
、1740.1680及び1660cm−’ (C=O
)、m/e 274 (M+H) ” e)メチル1−t−ブチルオキシカルボニル−4−メタ
ンスルホニルオキシ−5−メチルピペリジン−3−カル
ボキシレート 塩化メタンスルホニル(3,9mj!、0.050モル
)を乾燥ジクロロメタン(50III!り中前のヒドロ
キシ−エステル(13,80g、 0.050モル)と
トリエチルアミン(6,9nl、o、o 50モル)の
攪拌、冷却(0℃)溶液に滴下した。2時間後水(50
nlりを加え、有機層を分離し、水洗(50njりし、
乾燥(硫酸ナトリウム)した後、真空中で蒸発して標記
化合物を黄色ゴム状物として得た(15.5g、88%
)、m/e 352 (M+H)+ f)メチル1−t−ブチルオキシカルボニル−5−メチ
ル−1,2,5,6−テトラヒドロピリジン−3−カル
ボキシレート 乾燥ジクロロメタン(20nl)中1,8−ジアザビシ
クロ(5,4,0)ウンデカ−7−エン(6,6mβ、
0.044モル)の溶液を乾燥ジクロロメタン(80n
lり中前のメシル化合物(15,4g、0.044モル
)の攪拌溶液に滴下した。室温で2時間後水(50nl
りを加え、混合液を15分間攪拌した。有機層を分離し
、水層をジクロロメタン(50nlりで再び抽出し、次
に合わせた有機層を0.5 M塩酸(50nl)、水(
50n/りで洗い、乾燥(硫酸ナトリウム)し、真空中
で蒸発乾固して黄色ゴム状物を得た(12.20g)。
ジクロロメタン/メタノール(100:l)で溶離する
シリカによるカラムクロマトグラフィで精製して標記化
合物を薄黄色の油状物として生成した(5.72g、5
1%) 、bpl 15−116”c(0,2M)。R
f=0.65シリカによる酢酸エチル中(実測値:C,
56,87、H,8,07;N。
4、98 ; C,311□、NO4,H,0の計算値
:C,57,12;H,8,4B 、N、 5.12%
);νmax(液体膜)1710及び1695cm−’
 (C=O) 、1655cm−’ (C=C)  ;
 m/e 256 (M +H) ”、(実測値:  
(M+H) ” 、256.1527;  c13L□
NOaの計算値(M+H) 、256.1549)  
;δ(360MHz。
di、DMSO) 0.99(3H,d、 J=71(
z、 CHCl1s); 1.41(9H1s、 C(
Clh)*); 2.38−2.56(IH,m、 5
−CH); 2.80−3.10(IH,m、 6−C
11); 3.57−3.63(IH,m、 6−C1
1);3.96 (3)1. s、 C02CH:l)
; 3.93(1■1. dn+、 J=18Hz。
2−CH);4.00−4.08(IH,m、 2−C
H); 6.84−6.87(LH。
m、 4−CH) g)3−エチル−5−(1−t−ブチルオキシカルボニ
ル−5−メチル−1,2,5,6−テトラヒドロピリジ
ン−3−イル)−1,2゜4−オキサジアゾール 窒素雰囲気下でプロピオンアミドオキシム(1,72g
、0.0195モル)を4A分子ふるい(12g)と乾
燥テトラヒドロフラン(40…l)中で1時間攪拌した
。水素化ナトリウム(油中55%分散液0.85g、0
.0195モル)を分けて加え、反応混合液を50℃で
1時間攪拌した。
乾燥テトラヒドロフラン(40nl2.4A分子ふるい
(8g)上で攪拌することにより予め乾燥した)中メチ
ルー1−t−ブチルオキシカルボニル−5−メチル−1
,2,5,6−テトラヒドロピリジン−3−カルボキシ
レート(2,0g 、 0.0078モル)の溶液を加
え、反応混合液を2時間加熱還流しながら攪拌した。反
応混合液を冷却し、水(80nl2)次にジクロロメタ
ン(80nlりを加えた。15分間攪拌した後、混合液
をhyfloにより濾過し、有機層を分離し水層をジク
ロロメタン(80IIInりで再び抽出した。合わせた
有機層を0.5M塩酸(50I111)、水(50nl
)で洗い、乾燥(硫酸ナトリウム)した後、真空中で蒸
発乾燥して粗生成物を得、酢酸エチル/石油エーテル(
60−80)(1:4)で溶離するシリカにょるカラム
クロマトグラフィで精製して、標記生成物を無色の油状
物として生成した(1.5g、50%)。Rf=0.6
3シリカによる酢酸エチル/石油エーテル(60−80
)(1:1)中(実測値:C,64,31;H,8,5
8;N、12.53;Cr5Hx3NsOs、 0.5
 (:bHraの計算値:C,64,26;H,8,9
8iN、12.49%)Hνmax(液体膜)1705
CIl−’ (C=O) 、1660cm−’ (C=
C。
C=N)  ;m/e 293 (M” )、(実測値
二M゛、293.1736 ;Cl5H23N30.(
7)計算値: M、 293.1739)  iδ(3
60MHz、 CDCl!:+)  1.11(3)1
. d、 J=7Hz、 CHCH3);1.33(3
B、 t、 J=8Hz、  CHzCH3>:  1
.49(9H,s。
C(CH3)1);  2.52−2.64(IH,m
、 5−CH); 2.76(2H。
q+ J=8Hz、  C1zCt13); 2.86
−3.08(IH,m、 6−CI);3.70−3.
96(1)1. m、 6−CH); 4.10−4.
26(1)1. rn、 2−CI);4.28(IH
,dm、 J=18Hz、 2−C3); 6.96−
7.02(11,tm。
4−CH) h)3−エチル−5−(5−メチル−1,2,5゜6−
テトラヒドロピリジン−3−イル)−1゜24−オキサ
ジアゾールシュウ  、声部のオキサゾアゾール(1,
05g、0.0036モル)を乾燥ジクロロメタン(1
0nl)に溶解した。トリフルオロ酢酸(1,65nl
、0.021モル)を加え、この溶液を室温で24時間
攪拌した。この溶液を蒸発乾固し、残渣を水(10nl
)に溶解し、炭酸カリウムでpH=10に塩基性にし、
ジクロロメタンで抽出した(20nlずつで3回)。
合わせた有機層を乾燥(硫酸ナトリウム)した後真空中
で蒸発乾固してTLC(Rf=0.44シリカによるジ
クロロメタン/メタノール(9:1)中)により純粋な
標記化合物遊離塩基を薄黄色の油状物(0,66g、9
6%)として生成した。シュウ酸水素塩はmp128−
130℃(プロパン−2−オール/メタノール(3: 
1) )を有した。(実測値:C,50,69;H,6
,OO,N、14.72iC3゜H+5N30、C2H
204の計算値: C,50,8B 、H。
6.05.N、14.83%);νmax(ヌジョール
)3600−3100cm −’ (シュウ酸のOH)
 、2800−2400am−’ (NH” ) 、1
735cm−’ (シュウ酸のC=O>1660cm−
’ (シュウ酸のC=C,C=N及びC=O);m/e
 193 (M”遊離塩基);δ(360MH2,02
0)1.22(3H,d、  J=7)1z、  Ct
lCL);  1.2B(31(、t、  J=7.5
Hz、  CHzC1i3);  2.78(2H,q
、  7.5Hz、  Cl1zCH3);2.90−
3.04(2H,m、 5−CH及び6−CH) ; 
3.58−3.66(IH,ta、  6−CI); 
 4.09(1B、  dt、  J=3. 1611
z、  2−CH);4.13(IH,d、 J=16
Hz、 2−CH); 7.20(IH,幅広い3゜4
−CI() ス新u」走 3−ジメチルアミノ−5−(5−メチル−1,2゜5.
6−テトラヒドロピリジン−3−イル)−1゜2.4−
オキサジアゾール  声 a)メチル1−t−ブチルオキシカルボニル−5−メチ
ル−1,2,5,6−テトラヒドロピリジン−3−カル
ボキシレート 乾燥ジクロロメタン(801111)中メチル1−t−
ブチルオキシカルボニル−4−ヒドロキシ−5−メチル
ピペリジン−3−カルボキシレート(28,85g、0
.11モル、実施例2dのように調製)の攪拌溶液にト
リエチルアミン(30nl、0.22モル)を滴下し、
次に塩化メタンスルホニル(17nl、0.22モル)
を緩和な還流を維持するような速度で滴下した。添加し
た後、反応混合液を室温で4時間攪拌した。1,8−ジ
アザビシクロ(5,4,0)ウンデカ−7−エン(33
nl、0.22モル)を滴下し、反応混合液を室温で6
時間攪拌した。水(100I111)次にジクロロメタ
ン(50nl)を更に加えた。15分間攪拌した後、有
機層を分離し、水層をジクロロメタンで再び抽出した(
100nlずつで2回)。合わせた有機層を0.5M塩
酸(100mjり 、水(100nl)で洗い、次に乾
燥(硫酸ナトリウム)し、真空中で蒸発させて赤色油状
物を得(31,6g)、これをジクロロメタン/メタノ
ール(100:1)で?容離するシリカゲルによるカラ
ムクロマトグラフィで精製して標記化合物を薄黄色油と
して生成(13,0g、46%)し、これは実施例2f
で得られた生成物と分光及びクロマトグラフィ特性が一
致した。
b)3−ジメチルアミノ−5−(1−t−ブチルオキシ
カルボニル−5−メチル−1,2,5゜6−テトラヒド
ロピリジン−3−イル)−1゜24−オキサジアゾール 標記化合物を実施例2gで記載したのと同様の方法でN
、N−ジメチルヒドロキシグアニジン塩酸塩(2,02
g、 0.0145モル)及びメチル1t−ブチルオキ
シカルボニル−5−メチル−1゜2.5.6−テトラヒ
ドロピリジン−3−カルボキシレート(1,50g、 
0.0059モル)から製造した。生成物を薄黄色の油
状物として分離(1,24g、68%)し、放置時に凝
固した。mp34−35℃;Rf=0.70シリカによ
る酢酸中;!/max(液体膜)  1700cm−’
 (C=C) 、1660cm−’(C=C,C=N)
  ;m/e 308 (M” )、(実測値: M”
 、308.1832 ; C+sll□4N403の
計算値M、 308.1848)  ;δ(360MH
z、 CDC1z)  1.10(3H,d、 J=7
H2,CHCLI3); 1.49(9Fl、 s、 
C(CH3)5);2.50−2.62(IH,m、 
5−CH); 2.84−3.10(IH,m。
6−CH)73.01(6L  s、  N(CL)z
); 3.64−3.86(1)1゜m、 6−C11
); 4.04−4.22(IH,m、 2−C)l)
; 4.37(1)1゜da、 J=18Hz、  2
−CI); 6.86−6.90(1B、 m、 4−
C11)c)3−ジメチルアミノ−5−(5−メチル−
1゜2.5.6−テトラヒドロピリジン−3−イル)−
1,2,4−オキサジアゾールPML標記化合物遊離塩
基を実施例2hに記載した操作により前のオキサジアゾ
ール(1,20g、0、0039モル)から薄黄色油状
物として得た(750mg、92%)。塩酸塩はmp2
07 209℃ (プロパン−2−オール/ジエチルエ
ーテル)、Rf=0.35シリカによるジクロロメタン
/メタノール(9: 1)を有した。
(実測値:C,48,54;H,6,97;N、 22
.45;C16H16N40 、 HCI 、 0.2
5H!0 (7)計算値: C,48,20;H,7,
07;N、22.48%);pmax(ヌジョール) 
2800−2400cm−’ (NH’ ) 、166
0(J−’ (C=C,C−N)  ;m/e 209
 (M+H) ”遊離塩基、δ(360MHz、 Dz
O)  1.23(38,d、 J=’lHz。
CHClh)吃2.92−3.03(28,ta、 5
−CH及び6−CH) ;3.00(6H,s、N(C
!h)z);  3.58−3.65(IH,m、6−
CH);4.06(LH,dm、  J=16Hz、 
 2−CI);  4.13(LH,d、  J=16
Hz、2−CH);  7.12−7.15(IH,m
、4−CH)ス新11先 3−メチル−5−(1,5−ジメチル−1,2゜5.6
−テトラヒドロピリジン−3−イル)−1゜2.4−オ
キサジアゾールシュウ  、声窒素雰囲気下、乾燥テト
ラヒドロフラン(10mJ)中3−メチル−5−(5−
メチル−1,2゜5.6−テトラヒドロピリジン−3−
イル)−1゜2.4−オキサジアゾール(0,335g
、 0.0019モル、実施例1i)の攪拌溶液に水素
化ナトリウム(871rg、油中55%分散液0. O
O2モル)を加えた。20分後ブロモメタン(IIII
!、ジエチルエーテル中2M溶液0.0020モル)を
滴下した。6時間後更にブロモメタン(2M溶液ln/
りを加え混合液を更に6時間攪拌した。水(20II1
1)次にジクロロメタン(20mj2)を加えた。
10分間攪拌した後、有機層を分離し、水層をジクロロ
メタンで再び抽出した(20mgずつで2回)。合わせ
た有機層を水洗(20I111)シ、乾燥(硫酸ナトリ
ウム)した後、真空中で蒸発乾固して黄色油状物を生成
(0,31g)L、これをジクロロメタン/メタノール
(勾配溶離)で溶離するシリカによるカラムクロマトグ
ラフィで精製して標記化合物遊離塩基を薄黄色の油状物
として生成した(115■、32%)。
シュウ酸水素塩はmpH5−120℃(プロパン−2−
オール/メタノール(2:1)、Rf=0.60(シリ
カによるジクロロメタン/メタノール(9:1)中)を
有した。(実測値: C,48,18;H,5,78;
 N、  13.36 ;C11lHISN30 、1
.25CJz(L、 0.258zOの計算値: C,
48,38、H。
5.84.N、13.54%);νmax(ヌジョール
)3600 3200cm−’ (シュウ酸のOH) 
、2850−2400cm−’ (NH” ) 、17
00cm−’ (シュウ酸のC=0)、1640及び1
620an−’ (シュウ酸のC=C,C=N及びC=
C)  ;m/e 193 (M’遊離塩基);δ(3
60MHz、 dJMso )  1.10(38,d
、 J=7Hz、 CHCl+);2.35(3H,s
、オキサジアゾール−CH5) ; 2.60(LH。
dd、  J=8. 11Hz、  6−C3);  
2.69(38,s、  NCHz);2.75−2.
85(IH,m、  5−CI);  3.19(IH
,dd、  JP6゜11Hz、  6−CH);  
3.66(IH,d、  J=1611z、  2−C
H);  3.85(IH,d、 J=16Hz、 2
−CH); 7.01(IH,幅広いs、 4−CH)
ス11江i 3−エチル−5−(1,5−ジメチル−1,2゜5.6
−テトラヒドロピリジン−3−イル)−1゜2.4−オ
キサジアゾールシュウ 乾燥アセトン(8++/り中3−エチルー5−(5−メ
チル−1,2,5,6−テトラヒドロビリジン−3−イ
ル)−1,2,4−オキサジアゾール(0,46g、 
0.0024モル、実施例2h)の攪拌溶液にヨードメ
タン(0,15m1.0.0024モル)を滴下した。
24時間後反応混合液を蒸発させ、残渣を水(15m1
)に溶解し、炭酸カリウムでpH=ioに塩基性にし、
ジクロロメタンで抽出した(20mjlずつで2回)。
合わせた有機層を乾燥(硫酸ナトリウム)した後真空中
で蒸発乾固し°ζ薄黄色油状物を得(0,485g)、
これをジクロロメタン/メタノール(勾配溶離)で溶離
するシリカによるカラムクロマトグラフィで精製して標
記生成物遊離塩基を薄黄色油状物(100■、20%)
として生成した。シュウ酸水素塩はmp109 110
℃(プロパン−2−オール/ジエチルエーテル)、Rf
 =0.75  (シリカによるジクロロメタン/メタ
ノール(9:1.)中)を有した。(実測値:C,51
,35;H,6,50、N。
13、72 ; CIIH17N30 、 CJz04
.0.5H20の計算値C,50,97;H,6,58
;N、13.72%);m/e 207 (M”遊離塩
基);δ(360MHz、 I)zo)1.21(3H
,d、 J=7Hz、  CHCl1); 1.28(
3H,t、 J=7.5Hz、 CHtcIh); 2
.78(2)1.Q、J=7.5Hz、 C11zCH
3);2.94−3.00(2H,m、 5−CH及び
6−CH) ; 3.09(3H,s。
MCI+3); 3.68−3.72(IH,m、 6
−C3)i 4.03(IH,dm。
J=16Hz、 2−CH); 4.34(IH,d、
 J=16Hz、 2−CI);7.18(IIl、幅
広いs、 4−CH)実旌拠工 3−ジメチルアミノ−5−(1,5−ジメチル−1,2
,5,6−テトラヒドロピリジン−3−イル)−1,2
,4−オキサジアゾールセスキシュウ  声 標記化合物遊離塩基を実施例5に記載した操作により3
−ジメチルアミノ−5−(5−メチル−1,2,5,6
−テトラヒドロピリジン−3−イル)−1,2,4−オ
キサジアゾール(0,41g。
0、0020モル、実施例3c)及びヨードメタン(0
,12ml、 0.0020モル)から薄黄色の油状物
として得た(65■、15%)。セスキシュウ酸塩はm
p13B−140℃(プロパン−2−オール/ジエチル
エーテル) 、Rf =0.67 (シリカによるジク
ロロメタン/メタノール(9: 1)中)を有した。(
実測値: C,46,92;H。
5.89 ; N、  15.61 ;CIIH1lI
N40 、1.5CJzOnの計算値:C,47,06
、H,5,92;N、 15.68%);  m/e 
224 (M+2H)+遊離塩基;δ(360MHz、
DzO)  1.19(3H,d、 J=7H2,CH
C,[13);2.92−3.04(2H,ra、 5
−CH及び6−Cl1) ; 2.98(98,s。
N(CI+3)2及びNCH3) ; 3.64−3.
72(IH,m、 6−CH) ;3.97(IH,d
m、 J=1611z、 2−CH); 4.32(I
H,d、 J=16Hz、 2−CI); 7.10(
IH,幅広いs、 4−Ct()ス111L 次の化合物1.0.2.0,25.0.26.0,50
.0及び100.0■を各々含む錠剤を以下に例示され
る通り調製する。
3−メチル−5−(5−メチル−1,2,5,6−テト
ラヒドロピリド−3−イル)−1,2,4−オキサジア
ゾール t 人 1−25 を1む   の 用量−■ 有効化合物        1.0  2.0  25
.0微晶性セルロース     49.25 4B、7
5 37.25変性食品コーンスターチ  49.25
 48.75 37.25ステアリン酸マグネシウム 
0.50  0.50  0.50t 人 26−10
0■を4む   の用量−■ 有効化合物        26.0  50.0 1
00.0微晶性セルロース     52.05 10
0.0 200.0変性食品コーンスターチ  2.2
1  4.25  8.5ステアリン酸マグネシウム 
0.39  0.75  1.5有効化合物、ラクトー
ス及び一部のコーンスターチを全部混合し、10%コー
ンスターチペーストに顆粒化する。得られた顆粒をふる
いにかけ、乾燥し、残りのコーンスターチ及びステアリ
ン酸マグネシウムとブレンドする。次に得られた顆粒を
1錠当り有効成分1.0■、2.0■、25.0■、2
6.0■、50.0■及び100.0■を含む錠剤に圧
縮する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 I の化合物又はその塩又は前駆体。 ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ) (式中R^1は水素又はメチルを表わし、 R^2は水素、メチル、エチル、エテニ ル、アミノ、メチルアミノ、ジメチルアミノ、クロロ、
    ブロモ、シアノ又はメトキシを表わす。) 2、R^2がメチル、エチル又はジメチルアミノである
    請求項1記載の化合物。 3、R^1が水素又はメチルを表わし、R^2がエテニ
    ル、アミノ、メチルアミノ、ジメチルアミノ、クロロ、
    ブロモ、シアノ又はメトキシを表わす請求項1記載の化
    合物。 4、3−メチル−5−(5−メチル−1,2,5,6−
    テトラヒドロピリド−3−イル)−1,2,4−オキサ
    ジアゾール; 3−メチル−5−(1,5−ジメチル−1,2,5,6
    −テトラヒドロピリド−3−イル)−1,2,4−オキ
    サジアゾール; 3−エチル−5−(1,5−ジメチル−1,2,5,6
    −テトラヒドロピリド−3−イル)−1,2,4−オキ
    サジアゾール; 3−ジメチルアミノ−5−(5−メチル− 1,2,5,6−テトラヒドロピリド−3−イル)−1
    ,2,4−オキサジアゾール; 3−ジメチルアミノ−5−(1,5−ジメ チル−1,2,5,6−テトラヒドロピリド−3−イル
    )−1,2,4−オキサジアゾール; 3−アミノ−5−(5−メチル−1,2, 5,6−テトラヒドロピリド−3−イル)−1,2,4
    −オキサジアゾール; 3−アミノ−5−(1,5−ジメチル−1,2,5,6
    −テトラヒドロピリド−3−イル)−1,2,4−オキ
    サジアゾール; 3−シアノ−5−(5−メチル−1,2, 5,6−テトラヒドロピリド−3−イル)−1,2,4
    −オキサジアゾール; 3−シアノ−5−(1,5−ジメチル−1,2,5,6
    −テトラヒドロピリド−3−イル)−1,2,4−オキ
    サジアゾール; 3−エテニル−5−(5−メチル−1,2,5,6−テ
    トラヒドロピリド−3−イル)−1,2,4−オキサジ
    アゾール; 3−エテニル−5−(1,5−ジメチル− 1,2,5,6−テトラヒドロピリド−3−イル)−1
    ,2,4−オキサジアゾール; 3−メトキシ−5−(5−メチル−1,2,5,6−テ
    トラヒドロピリド−3−イル)−1,2,4−オキサジ
    アゾール; 3−メトキシ−5−(1,5−ジメチル− 1,2,5,6−テトラヒドロピリド−3−イル)−1
    ,2,4−オキサジアゾール; 3−メチルアミノ−5−(5−メチル−1,2,5,6
    −テトラヒドロピリド−3−イル)−1,2,4−オキ
    サジアゾール; 3−メチルアミノ−5−(1,5−ジメチ ル−1,2,5,6−テトラヒドロピリド−3−イル)
    −1,2,4−オキサジアゾール;及びその塩及び前駆
    体 から選択される請求項1記載の化合物。 5、医薬的に使用し得る担体又は賦形剤と前述の請求項
    のいずれかに記載された化合物を包含している医薬組成
    物。 6、治療薬剤として使用される請求項1〜4のいずれか
    に記載された化合物。 7、神経及び精神障害及び/又は重い疼痛症状の治療及
    び/又は予防用薬剤の製造のための請求項1〜4のいず
    れかに記載された化合物の用途。 8、式II ▲数式、化学式、表等があります▼ (II) (式中R^Xは請求項1で定義されたR^1基又はN−
    保護基を表わす)のカルボン酸の反応性誘導体を式III ▲数式、化学式、表等があります▼ (III) (式中R^2は請求項1で定義した通りである)の化合
    物と反応させ、その後必要があればN−保護基を除去し
    、次に所望により、得られた式 I (R^1は水素を表
    わす)の化合物をメチル化することを特徴とする請求項
    1〜4項のいずれかに記載された化合物の製造方法。
JP63322240A 1987-12-22 1988-12-22 メチルテトラヒドロピリジルオキサジアゾール類 Pending JPH01203380A (ja)

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