JPH01204145A - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents
マイクロプログラム制御装置Info
- Publication number
- JPH01204145A JPH01204145A JP2807088A JP2807088A JPH01204145A JP H01204145 A JPH01204145 A JP H01204145A JP 2807088 A JP2807088 A JP 2807088A JP 2807088 A JP2807088 A JP 2807088A JP H01204145 A JPH01204145 A JP H01204145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- microprogram
- address
- counter
- branch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000009191 jumping Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロプログラム方式による情報処理装置
のマイクロプログラム制御回路に関する。
のマイクロプログラム制御回路に関する。
(従来の技術)
従来、この種のマイクロプログラム制御方式の情報処理
装置においては、マイクロプログラムを分岐させたい場
合、分岐させたい箇所に判定命令を書いて、置換条件が
一致し念ときにジャンプするように構成していた。
装置においては、マイクロプログラムを分岐させたい場
合、分岐させたい箇所に判定命令を書いて、置換条件が
一致し念ときにジャンプするように構成していた。
第8図は、従来技術による上記マイクロプログラム制御
装置における処理プログラムの流れを示すフローチャー
トである。処理1〜処理5まで?実行しない場合には、
判定命令?5回実行する必要がある。
装置における処理プログラムの流れを示すフローチャー
トである。処理1〜処理5まで?実行しない場合には、
判定命令?5回実行する必要がある。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のマイクロプログラム制御装置においては
、分岐させたい箇所にあらかじめ分岐のための判定命令
と、ジャンプ命令とを書込んでおかなければならず、命
令数も増加し、分岐の必要性のない場合も判定命令を実
行してい念。
、分岐させたい箇所にあらかじめ分岐のための判定命令
と、ジャンプ命令とを書込んでおかなければならず、命
令数も増加し、分岐の必要性のない場合も判定命令を実
行してい念。
本発明の目的は、ジャンプ先アドレスの設定およびジャ
ンプの制御をハードウェアで行うことにより上記欠点?
除去し、マイクロ命令プログラムのなかに判定および分
岐を行う命令を書込んでおかなくても分岐を行うことが
できるように構成したマイクロプログラム制御装置を提
供することにある。
ンプの制御をハードウェアで行うことにより上記欠点?
除去し、マイクロ命令プログラムのなかに判定および分
岐を行う命令を書込んでおかなくても分岐を行うことが
できるように構成したマイクロプログラム制御装置を提
供することにある。
(課、!!を解決するための手段)
本発明によるマイクロプログラム制御装置は、第1、お
よび第2のレジスタ手段と、マイクロアドレスカウンタ
と、比較手段と、分岐制御手段とを具備して溝成し念も
のである。
よび第2のレジスタ手段と、マイクロアドレスカウンタ
と、比較手段と、分岐制御手段とを具備して溝成し念も
のである。
第1のレジスタ手段は、ジャンプ先アドレスを保持する
ためのものであり、第2のレジスタ手段ハマイクロプロ
グラムの実行アドレスと比較されるデータを保持するた
めのものである。
ためのものであり、第2のレジスタ手段ハマイクロプロ
グラムの実行アドレスと比較されるデータを保持するた
めのものである。
マイクロアドレスカウンタは、マイクロプログラムの実
行アドレスを示すためのものである。
行アドレスを示すためのものである。
比較手段は、第2のレジスタ手段の内容とマイクロアド
レスカウンタの出力とを比1咬するためのものである。
レスカウンタの出力とを比1咬するためのものである。
分岐制御手段は、比較手段による比較結果が一致を表わ
しているときに、マイクロアドレスカウンタに対して第
1のレジスタ手段の内容を設定する念めのものである。
しているときに、マイクロアドレスカウンタに対して第
1のレジスタ手段の内容を設定する念めのものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるマイクロプログラム制御装置の
一実施例を示すブロック図である。#41図において、
1.2はそれぞれレジスタ、3は比較器、4は分岐制御
回路、Sはマイクロアドレスカウンタ、6は制御記憶装
置である。
一実施例を示すブロック図である。#41図において、
1.2はそれぞれレジスタ、3は比較器、4は分岐制御
回路、Sはマイクロアドレスカウンタ、6は制御記憶装
置である。
第1のレジスタ1にジャンプ先アドレスヲ設定し、第2
のレジスタ2に実行アドレスと比較されるアドレスをデ
ータとして設定し、分岐制御回路4に比較ジャンプの実
行制御を設定しておく、そこで、マイクロプログラムを
走らせる七、マイクロアドレスカウンタ5により出力さ
れる実行アドレスのマイクロ命令がマイクロプログラム
から読出されて、次々と実行されてゆく。分岐制御回路
4は、実行アドレスと第2のレジスタ2の内容の値とが
一致したならば、マイクロアドレスカウンタ5に第1の
レジスタ1の値をロードし、マイクロプログラムを第1
のレジスタ1によって示された値にジャンプさせる。
のレジスタ2に実行アドレスと比較されるアドレスをデ
ータとして設定し、分岐制御回路4に比較ジャンプの実
行制御を設定しておく、そこで、マイクロプログラムを
走らせる七、マイクロアドレスカウンタ5により出力さ
れる実行アドレスのマイクロ命令がマイクロプログラム
から読出されて、次々と実行されてゆく。分岐制御回路
4は、実行アドレスと第2のレジスタ2の内容の値とが
一致したならば、マイクロアドレスカウンタ5に第1の
レジスタ1の値をロードし、マイクロプログラムを第1
のレジスタ1によって示された値にジャンプさせる。
上述した回路において、巣2のレジスタ2は、マイクロ
プログラムの存在する記憶装置へのアドレス嘱と同数の
幅をもったマイクロプログラムによりアクセス可能なも
のである。
プログラムの存在する記憶装置へのアドレス嘱と同数の
幅をもったマイクロプログラムによりアクセス可能なも
のである。
第2図は、第1図に示すマイクロプログラム制御室1筺
における処理プログラムの流れを示すフローチャートで
ある。本発明によれば、判定命令を使わずに処理1〜処
理5を実行することができる。
における処理プログラムの流れを示すフローチャートで
ある。本発明によれば、判定命令を使わずに処理1〜処
理5を実行することができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、ジャンプ先アドレスの設
定およびジャンプの*uh’tノ・−ドウエアで行うこ
とにより、マイクロ命令プログラムのなかに判定および
分岐命令を書込んでおかなくても分岐全行うことができ
るように構成することができ、判定命令による実行時間
が短、棉され、マイクロプログラムの実行速度を高める
ことができるという効果がある。
定およびジャンプの*uh’tノ・−ドウエアで行うこ
とにより、マイクロ命令プログラムのなかに判定および
分岐命令を書込んでおかなくても分岐全行うことができ
るように構成することができ、判定命令による実行時間
が短、棉され、マイクロプログラムの実行速度を高める
ことができるという効果がある。
第1図は、本発明によるマイクロプログラム制御回路の
一実施例を部分的に示すブロック図である。 第2図は、第1図のマイクロプログラム制御装置におけ
ろ処理例を示すフローチャートである。 第3図は、従来技術によるマイクロプログラム?l11
伺装晴における処理例を示すフローチャートである。 1・・・レジスタ 2@e時レジスタ 3・・・比・咬器 4・・Φ分岐制御回路 51111・マイクロアドレスカウンタ6・・・制御記
1i!装置
一実施例を部分的に示すブロック図である。 第2図は、第1図のマイクロプログラム制御装置におけ
ろ処理例を示すフローチャートである。 第3図は、従来技術によるマイクロプログラム?l11
伺装晴における処理例を示すフローチャートである。 1・・・レジスタ 2@e時レジスタ 3・・・比・咬器 4・・Φ分岐制御回路 51111・マイクロアドレスカウンタ6・・・制御記
1i!装置
Claims (1)
- ジャンプ先アドレスを保持するための第1のレジスタ手
段と、マイクロプログラムの実行アドレスと比較される
データを保持するための第2のレジスタ手段と、前記マ
イクロプログラムの実行アドレスを示すためのマイクロ
アドレスカウンタと、前記第2のレジスタ手段の内容と
前記マイクロアドレスカウンタの出力とを比較するため
の比較手段と、前記比較手段による比較結果が一致を表
わしているときに、前記マイクロアドレスカウンタに対
して前記第1のレジスタ手段の内容を設定するための分
岐制御手段とを具備して構成したことを特徴とするマイ
クロプログラム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2807088A JPH01204145A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | マイクロプログラム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2807088A JPH01204145A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | マイクロプログラム制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204145A true JPH01204145A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12238507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2807088A Pending JPH01204145A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | マイクロプログラム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204145A (ja) |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP2807088A patent/JPH01204145A/ja active Pending
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