JPH012042A - ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 - Google Patents
ハロゲン化銀カラ−写真感光材料Info
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- JPH012042A JPH012042A JP62-158342A JP15834287A JPH012042A JP H012042 A JPH012042 A JP H012042A JP 15834287 A JP15834287 A JP 15834287A JP H012042 A JPH012042 A JP H012042A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はハロゲン化銀カラー写真感光材料に関するもの
であり、更に詳しくは元、熱、湿度に対する怒牢性に優
れ、かつスティンの発生の少ないハロゲン化銀カラー写
真感光材料に関するものである。
であり、更に詳しくは元、熱、湿度に対する怒牢性に優
れ、かつスティンの発生の少ないハロゲン化銀カラー写
真感光材料に関するものである。
(従来技術とその問題点)
ハロゲン化銀カラー写真感光材料は、像様gftされ、
芳香族アミン系発色現像薬で現像され、結果的に生成し
た現儂薬の酸化体と色素画像形成カプラー(以下カプラ
ーと称す)との反応により、色素画壇が形成される。カ
ラー写真感光材料では、通常イエローカプラー、シアン
カプラーおよびマゼンタカプラーの組み曾せが用いられ
る。
芳香族アミン系発色現像薬で現像され、結果的に生成し
た現儂薬の酸化体と色素画像形成カプラー(以下カプラ
ーと称す)との反応により、色素画壇が形成される。カ
ラー写真感光材料では、通常イエローカプラー、シアン
カプラーおよびマゼンタカプラーの組み曾せが用いられ
る。
一般にハロゲン化銀カラー写真感光材料によって得られ
る写真画像の品質は恒久的なものではなく、保存経時に
よって劣化を生じる。特にカラー写真は長期間光にさら
したり、高温高湿下に保存したりすると色素画像の退色
や変色、さらには白地の変色をひき起こし、画°像の劣
化をきたすことが普通である。このような画像の劣化は
記碌材料にとっては致命的ともいえる欠点である。これ
らの欠点を除去するため従来から数多くの提案がなされ
ている。その中でも極めて効果的なものは退色防止剤を
使用する方法である。
る写真画像の品質は恒久的なものではなく、保存経時に
よって劣化を生じる。特にカラー写真は長期間光にさら
したり、高温高湿下に保存したりすると色素画像の退色
や変色、さらには白地の変色をひき起こし、画°像の劣
化をきたすことが普通である。このような画像の劣化は
記碌材料にとっては致命的ともいえる欠点である。これ
らの欠点を除去するため従来から数多くの提案がなされ
ている。その中でも極めて効果的なものは退色防止剤を
使用する方法である。
例えばハイドロキノン類、ヒンダードフェノールIt、
)コフエロール類、p ’マン類、クマラン類およびこ
れらの化合物のフェノール性水酸基をエーテル化した化
合物(米国特許tI43.り11゜ott号、嘲3 、
りJO,144号、同第3゜700.1411残 同3
,7t−1437号、同第J、4’Jコ、JOO号、同
第J、173,010号、同第−、コJ−、J/1号、
英国特許第コ。
)コフエロール類、p ’マン類、クマラン類およびこ
れらの化合物のフェノール性水酸基をエーテル化した化
合物(米国特許tI43.り11゜ott号、嘲3 、
りJO,144号、同第3゜700.1411残 同3
,7t−1437号、同第J、4’Jコ、JOO号、同
第J、173,010号、同第−、コJ−、J/1号、
英国特許第コ。
044.971号、同第1.Jet、Itり号、特公昭
11−304444号等)等が知られている。
11−304444号等)等が知られている。
これらの化合物は、色素像の退色や変化の防止剤として
の効果は認められるものの、高度の画質を求めるように
なっている顧客の要求に応えるには不元分でるり、かつ
色相を変化させたり、カブリを発生させたり、分散不良
を生じたり、或いは乳剤塗布後、微結晶を生じ九シする
ためにカラー写真用として総合的に優れた効果を発揮す
るまでに至っていない。
の効果は認められるものの、高度の画質を求めるように
なっている顧客の要求に応えるには不元分でるり、かつ
色相を変化させたり、カブリを発生させたり、分散不良
を生じたり、或いは乳剤塗布後、微結晶を生じ九シする
ためにカラー写真用として総合的に優れた効果を発揮す
るまでに至っていない。
最近になって、現像処理後に感材中に残存する処理液成
分によって処理後経時で着色スティンが発生することが
わかった。処理液成分のうち、特に発色現像主薬がこの
着色スティンの発生に大きく関与している。このような
着色スティンを防止する目的で米国特許第44,444
3.011号、同# 、813 、り11号、特開昭!
デーair、aUS号、同jター229.!!7号等に
ある攬のアミン系化合物の有効性が提案されている。
分によって処理後経時で着色スティンが発生することが
わかった。処理液成分のうち、特に発色現像主薬がこの
着色スティンの発生に大きく関与している。このような
着色スティンを防止する目的で米国特許第44,444
3.011号、同# 、813 、り11号、特開昭!
デーair、aUS号、同jター229.!!7号等に
ある攬のアミン系化合物の有効性が提案されている。
これらの化合物は着色スティンの防止に対してはある程
度の効果があったものの、カラー写真の保存性として総
合的にみた場合、まだまだ不十分であった。
度の効果があったものの、カラー写真の保存性として総
合的にみた場合、まだまだ不十分であった。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、カラー写真を長期保存記録材料としてみた
場曾、保存性が十分とはいえず、さらに保存性を改良す
る必要があった。
場曾、保存性が十分とはいえず、さらに保存性を改良す
る必要があった。
従って、本発明のm/の目的は色画像の堅牢性が著しく
改良されたカラー写真感光材料を提供することにある。
改良されたカラー写真感光材料を提供することにある。
本発明の第一の目的は光、熱、湿度に対して未発色部分
の白地のイエa−スティンの発生が著しく防止されたカ
ラー写真感光材料を提供することにある。
の白地のイエa−スティンの発生が著しく防止されたカ
ラー写真感光材料を提供することにある。
本発明の第3の目的は現像処理後に感光材料中に持ちこ
まれた処理液成分、特に残存する発色現像主薬による着
色スティンの発生が著しく防止されたカラー写真感光材
料を提供することにある。
まれた処理液成分、特に残存する発色現像主薬による着
色スティンの発生が著しく防止されたカラー写真感光材
料を提供することにある。
本発明の第弘の目的はランエング状懇の処理液、水洗量
の少ない若しくは無水洗処理液、ベンジル、 アルコー
ルを実質的に含まない発色現像液等の処理液成分が感光
材料中へ持ち込まれる量の多い処理液、或いはその地発
色現像に負担をかける処理液等処理液組成の変化に対し
ても保存性の改良効果が著しいカラー写真感光材料を提
供することにある。
の少ない若しくは無水洗処理液、ベンジル、 アルコー
ルを実質的に含まない発色現像液等の処理液成分が感光
材料中へ持ち込まれる量の多い処理液、或いはその地発
色現像に負担をかける処理液等処理液組成の変化に対し
ても保存性の改良効果が著しいカラー写真感光材料を提
供することにある。
本発明の第3の目的はイエロー色素、マゼンタ色素、シ
アン色素の3色のカラーバランスが長期保存に対しても
保′持され、かつ白地の着色が著しく少ないカラー写真
感光材料を提供することにある。
アン色素の3色のカラーバランスが長期保存に対しても
保′持され、かつ白地の着色が著しく少ないカラー写真
感光材料を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明者等は種々の検討を重ねた結果、意外にも下記一
般式(1)、(It)または(III)で表わされる化
合物の少なくともひとつと、(1)下記一般式CN)で
表わさnる有様退色防止剤または(2)銅、コバルト、
ニッケル、パラジウムまたは白金を中心金属とし、かつ
2座以上の配座を有する有機配位子とを少々ぐともひと
つ有する有機金属錯体のうちの少なくともひとつとを含
有することによって前述の目的が達成できることがわか
った。
般式(1)、(It)または(III)で表わされる化
合物の少なくともひとつと、(1)下記一般式CN)で
表わさnる有様退色防止剤または(2)銅、コバルト、
ニッケル、パラジウムまたは白金を中心金属とし、かつ
2座以上の配座を有する有機配位子とを少々ぐともひと
つ有する有機金属錯体のうちの少なくともひとつとを含
有することによって前述の目的が達成できることがわか
った。
一般式(Iン
R1(A詰X
一般式(n)
式中、几□、R2はそれぞれ脂肪族基、芳香族基、又は
へテロ環基を表わす。XはpHr以下で芳香族アミン現
像薬と反応して離脱する基を表わし、Aは芳香族アミン
現像薬と反応し化学結合を形成する基を表わす。nは/
又は01&:表わす。Bは水素原子、脂肪族基、芳香族
基、ヘテロ環基、アシル基又はスルホニル基を表わし、
Yは芳香族アミン現像薬が一般式(II)の化合物に対
して付加するのを促進する基を表わす。
へテロ環基を表わす。XはpHr以下で芳香族アミン現
像薬と反応して離脱する基を表わし、Aは芳香族アミン
現像薬と反応し化学結合を形成する基を表わす。nは/
又は01&:表わす。Bは水素原子、脂肪族基、芳香族
基、ヘテロ環基、アシル基又はスルホニル基を表わし、
Yは芳香族アミン現像薬が一般式(II)の化合物に対
して付加するのを促進する基を表わす。
ここでRoとX1YとR+2又はBとが互いに結合して
環状構造となってもよい。
環状構造となってもよい。
一般式(I[I)
−Z
式中、Rは脂肪族基、芳香族基またはへテロ環基を表わ
す。Zは求核性の基または感光材料中で分解して求核性
の基を放出する基を表わす。
す。Zは求核性の基または感光材料中で分解して求核性
の基を放出する基を表わす。
一般式(■)
R3o−W−R3□
式中、’30は脂肪族基、芳香族基またはヘテロ環基を
衣わす。R+3□は水素原子、脂肪族基、わす。ここで
几 、Rおよび”34 は互いに同一でも異なっても
よく、それぞれアルキル基、アルケニル基、アリール基
、アルコキク基、アルケニル基、またはアリールオキシ
基を表わす。
衣わす。R+3□は水素原子、脂肪族基、わす。ここで
几 、Rおよび”34 は互いに同一でも異なっても
よく、それぞれアルキル基、アルケニル基、アリール基
、アルコキク基、アルケニル基、またはアリールオキシ
基を表わす。
Wは一〇−1−S−または−へ−を表わす。ここ几35
でkL35は水素原子、脂肪族基、芳香族基、ヘテロ環
基、アシル基、スルホニル基、スルフィニル基、オキシ
ラジカル基またはヒドロキシル基を表わす。
基、アシル基、スルホニル基、スルフィニル基、オキシ
ラジカル基またはヒドロキシル基を表わす。
R3゜とR3□が互いに結合してJ〜7員環を形成して
もよく、また凡、、とR3゜または几、□とが互いに結
合してj〜7員環を形成してもよい。
もよく、また凡、、とR3゜または几、□とが互いに結
合してj〜7員環を形成してもよい。
このうち本発明の効果の点で、−数式(1)%(II)
で表わさnる化合物は%願昭4/−113P/P号記載
の方法で測定したp−アニシジンとの二次反応速度定数
に2(to”c)がi、op/mol−sec N/x
10 g/mol@secの範囲である化合物が好ま
しく、一方一般式(lli)で表わされる化合物は2が
Pearsonの求核性”C)13I値(R、G 、P
earson 。
で表わさnる化合物は%願昭4/−113P/P号記載
の方法で測定したp−アニシジンとの二次反応速度定数
に2(to”c)がi、op/mol−sec N/x
10 g/mol@secの範囲である化合物が好ま
しく、一方一般式(lli)で表わされる化合物は2が
Pearsonの求核性”C)13I値(R、G 、P
earson 。
et al 、、J、Am、Chem、Soc、、
Pa。
Pa。
31り(/?4f))が3以上の求核性官能基から誘導
される基が好ましい。
される基が好ましい。
本発明の化合物の組合せによる併用は、長期保存に対す
る色画像の劣化防止および白地のイエa−スティン防止
の改良と同時に現像処理後に感材中に残存する処理液成
分にもとづく着色スティンが著しく防止できた。特に色
画像の劣化防止および白地のイエロースティン防止の改
良効果の程度は著しく、従来知られている退色防止剤ど
うしの組合ぜからは予想できなかった。
る色画像の劣化防止および白地のイエa−スティン防止
の改良と同時に現像処理後に感材中に残存する処理液成
分にもとづく着色スティンが著しく防止できた。特に色
画像の劣化防止および白地のイエロースティン防止の改
良効果の程度は著しく、従来知られている退色防止剤ど
うしの組合ぜからは予想できなかった。
前記−数式(1)〜(IIl)の化合物の中では、式(
1)又はCn)の化合物と式(III)の化合物を併用
するのが好ましい。
1)又はCn)の化合物と式(III)の化合物を併用
するのが好ましい。
一般式(1)、(n)および(III)で表わされる化
合物の冬着をさらに詳細に説明する。
合物の冬着をさらに詳細に説明する。
R、R2,Bおよび几でいう脂肪族基とは直鎖状、分岐
鎖状もしくは環状のアル中ル基、アルケニル基又はアル
ギニル基を表わし、さらに置換基で置換されていてもよ
い。几、、R,、Bおよびルでいう芳香族基とは炭素環
系芳香族基(例えばフェニル基、ナフチル基等)および
ヘテロ環系芳香族基(例えはフリル基、チエニル基、ピ
ラゾリル基、ピリジル基、インドリル基等)のいずれで
あってもよく、単環系でも縮環系(例えばペンツフリル
基、フエナントリジニル基等)でもよい。
鎖状もしくは環状のアル中ル基、アルケニル基又はアル
ギニル基を表わし、さらに置換基で置換されていてもよ
い。几、、R,、Bおよびルでいう芳香族基とは炭素環
系芳香族基(例えばフェニル基、ナフチル基等)および
ヘテロ環系芳香族基(例えはフリル基、チエニル基、ピ
ラゾリル基、ピリジル基、インドリル基等)のいずれで
あってもよく、単環系でも縮環系(例えばペンツフリル
基、フエナントリジニル基等)でもよい。
さらにこれらの芳香環は置換基を有してもよい。
R、R2,BおよびRでいうヘテロ環基とは!
炭素原子、酸素原子、窒素原子、イオウ原子または水素
原子から構成されるJ員環〜10員環の環状構造の基が
好ましく、ヘテロ環自体が飽和環であっても不飽和環で
あってもよく、さらに置換基で置換されてもよい(例え
ばクマニル基、ピロリジル基、ピロリニル基、モルホリ
ニル基等)。
原子から構成されるJ員環〜10員環の環状構造の基が
好ましく、ヘテロ環自体が飽和環であっても不飽和環で
あってもよく、さらに置換基で置換されてもよい(例え
ばクマニル基、ピロリジル基、ピロリニル基、モルホリ
ニル基等)。
−数式(1)のXは芳香族アミン系1!I儂薬と反応し
て離脱する基を表わし、酸素原子、イオウ原子又は窒素
原子を介してAと結合する基(例えば3−ビラゾリルオ
命シ基、JH−/、コ、4I−オ中サジアゾリンー!−
オキシ基、アリールオ中シ基、アルコ中シ基、アル中ル
チオ基、アリールチオ番、置換N−オ中7基等)tたは
/%t2グン原子が好ましい。
て離脱する基を表わし、酸素原子、イオウ原子又は窒素
原子を介してAと結合する基(例えば3−ビラゾリルオ
命シ基、JH−/、コ、4I−オ中サジアゾリンー!−
オキシ基、アリールオ中シ基、アルコ中シ基、アル中ル
チオ基、アリールチオ番、置換N−オ中7基等)tたは
/%t2グン原子が好ましい。
一般式(1)の人は芳香族アミン系現像薬と反応し、化
学納会を形成する基を表わし、低電子密度の原子を含む
基、例えば 一35ニ ーr、−s’i−を含有する。Xがハロゲン原子であR
〃 る場合はnはOを表わす。ここでLは単結合、アルキレ
ン基、−(’−e−s−s−N−tk・・・ Y/ を衆わす(例えばカルボニル基、スルホニル基、スルフ
ィニル基、オキ7カルボニル基、ホスホニル基、チオカ
ルボニル基、アミノカルボニル基、シリルオ争シ基等)
。
学納会を形成する基を表わし、低電子密度の原子を含む
基、例えば 一35ニ ーr、−s’i−を含有する。Xがハロゲン原子であR
〃 る場合はnはOを表わす。ここでLは単結合、アルキレ
ン基、−(’−e−s−s−N−tk・・・ Y/ を衆わす(例えばカルボニル基、スルホニル基、スルフ
ィニル基、オキ7カルボニル基、ホスホニル基、チオカ
ルボニル基、アミノカルボニル基、シリルオ争シ基等)
。
Yは一般式(n)のYと同じ意味であり、Y/はYと同
じ意味を表わす。
じ意味を表わす。
1(、/およびR“は同一でも異なってもよく、それぞ
れ−L12−凡。を表わす。
れ−L12−凡。を表わす。
Roはル、と同じ意味を表わす。R″′は水素原子、脂
肪族基、(例えばメチル基、イソブチル基、t−ブチル
基、ビニル基、ベンジル基、オクタテ一 シル基、シクロヘキシル基等)、芳香族基(例えばフェ
ニル基、ピリジル基、ナフチル基等)、ヘテロ環(例え
ばピペリジニル基、ピラニル基、フラニル基、クロマニ
ル基等)、アシル基(例えばアセチル基、ベンゾイル基
環ンおよびスルホニル基(fatはメタンスルホニル基
、ベンゼンスルホニル基等)を表わす。
肪族基、(例えばメチル基、イソブチル基、t−ブチル
基、ビニル基、ベンジル基、オクタテ一 シル基、シクロヘキシル基等)、芳香族基(例えばフェ
ニル基、ピリジル基、ナフチル基等)、ヘテロ環(例え
ばピペリジニル基、ピラニル基、フラニル基、クロマニ
ル基等)、アシル基(例えばアセチル基、ベンゾイル基
環ンおよびスルホニル基(fatはメタンスルホニル基
、ベンゼンスルホニル基等)を表わす。
L’、L”およびL/″は−(J−、−8−および−N
−を表わす。
−を表わす。
一アルキレンー〇−で表わされる二価基が好ましい。
一役式(1)で表わされる化合物のうちより好ましい化
合物は一般式Cl−8)、(1−b)。
合物は一般式Cl−8)、(1−b)。
(I−C)および(1−d)で表わされ、かつp−アニ
シジンとの二次反応速度定数に2(10e′C)が1x
io−1!!/mol−sec〜1xta−”、d/m
ol−secの範囲で反応する化合物である。
シジンとの二次反応速度定数に2(10e′C)が1x
io−1!!/mol−sec〜1xta−”、d/m
ol−secの範囲で反応する化合物である。
R1−L i n k CO−A r式中、R□は一
般式(1)のBよと同じ意味を表わす。Linkは単結
せおよび一〇−を表わす。
般式(1)のBよと同じ意味を表わす。Linkは単結
せおよび一〇−を表わす。
Arは芳香族基を表わす。ただし、芳香族アミン系現像
薬と反応しまた結果、ハイドロキノン誘導体、カテコー
ル誘導体等写真用還元剤として有用な基であることは々
い。Ra 、RhおよびRcは同一でも異なってもよく
、それぞれ水素原子〜脂肪族基、芳香族基、ヘテロ環、
アルコキシ基、アリールオキシ基、ヘテロ環オキシ基、
カルボキシル基、アル中ルチオ基、アリールチオ基、ヘ
テロ環チオ基、アミン基、アルキルアミノ基、アシル基
、アミノ基、スルホンアミド基、アシル基、スルホニル
基、アルコキシカルボニル基、スルホ基、ヒドロキシ基
、アシルオキシ基、ウレイド基、フレタン基、カルバモ
イル基およびスルファモイル基を表わす。ここで几aと
Rb又はRhとRcが互いに納会してj〜7員環員環へ
テロ環を形成してもよく、このへテロ環はさらに置換基
で置換されたり、スピロ環、ビシクロ環等を形成したシ
、芳香環で縮環されてもよい。2 およびz2は!〜7
! 員へテロ環を形成するのに必要な非金属原子群を表わし
、このへテロ環はさらに置換基で置換されたり、スピロ
環、ビシクロ環等を形成したり、芳香環で縮環されても
よい。
薬と反応しまた結果、ハイドロキノン誘導体、カテコー
ル誘導体等写真用還元剤として有用な基であることは々
い。Ra 、RhおよびRcは同一でも異なってもよく
、それぞれ水素原子〜脂肪族基、芳香族基、ヘテロ環、
アルコキシ基、アリールオキシ基、ヘテロ環オキシ基、
カルボキシル基、アル中ルチオ基、アリールチオ基、ヘ
テロ環チオ基、アミン基、アルキルアミノ基、アシル基
、アミノ基、スルホンアミド基、アシル基、スルホニル
基、アルコキシカルボニル基、スルホ基、ヒドロキシ基
、アシルオキシ基、ウレイド基、フレタン基、カルバモ
イル基およびスルファモイル基を表わす。ここで几aと
Rb又はRhとRcが互いに納会してj〜7員環員環へ
テロ環を形成してもよく、このへテロ環はさらに置換基
で置換されたり、スピロ環、ビシクロ環等を形成したシ
、芳香環で縮環されてもよい。2 およびz2は!〜7
! 員へテロ環を形成するのに必要な非金属原子群を表わし
、このへテロ環はさらに置換基で置換されたり、スピロ
環、ビシクロ環等を形成したり、芳香環で縮環されても
よい。
一般式(1−a)〜(I−d)のうち、特に−数式(1
−a)においてp−アニソノとの二次反応速度定数に2
(IO”c)を/X10−”l/mol −@eに〜/
X10 J/mol−8ecの範囲に調節するには
、Atが炭素環系芳香族基の場合、置換基で調節できる
。この時、几、の基の種類にもよるが、各置換基の)i
imnettのσ値の総和がO12以上が好ましく、(
71g以上だとより好ましく、Ooを以上だとさらに好
ましい。
−a)においてp−アニソノとの二次反応速度定数に2
(IO”c)を/X10−”l/mol −@eに〜/
X10 J/mol−8ecの範囲に調節するには
、Atが炭素環系芳香族基の場合、置換基で調節できる
。この時、几、の基の種類にもよるが、各置換基の)i
imnettのσ値の総和がO12以上が好ましく、(
71g以上だとより好ましく、Ooを以上だとさらに好
ましい。
−数式(1−a)〜(I−b)で表わされる化付物を感
材製造時に添加する場合、化合物自体の総炭素数が13
以上が好ましく、多くなればそれだけ好ましい。
材製造時に添加する場合、化合物自体の総炭素数が13
以上が好ましく、多くなればそれだけ好ましい。
本発明の化合物は本発明の目的を達成するため、現像処
理時に分解するものは好ましくない。
理時に分解するものは好ましくない。
−数式(川)のYは酸素原子、イオク原子、ここで1(
、、R,およびRaは水素原子、脂肪族基(例えばメチ
ル基、イソプロピル基、t−ブチル基、ビニル基、ベン
ジル基、オクタデシル基、シクロヘキシル基等)、芳香
族基〔例えばフェニル基、ピリジル基、ナフチル基等〕
、ヘテロ環基(例えばピペリジル基、ピラニル基、フラ
ニル基、/aマニル基等)、アシル基(例えばアセチル
基、ベンゾイル基等)、スルホニル基(例えばメタンス
ルホニル基、ベンゼンスルホニル基等)t−aワし、R
とR6が互いに結合して環状構造となつてもよい。
、、R,およびRaは水素原子、脂肪族基(例えばメチ
ル基、イソプロピル基、t−ブチル基、ビニル基、ベン
ジル基、オクタデシル基、シクロヘキシル基等)、芳香
族基〔例えばフェニル基、ピリジル基、ナフチル基等〕
、ヘテロ環基(例えばピペリジル基、ピラニル基、フラ
ニル基、/aマニル基等)、アシル基(例えばアセチル
基、ベンゾイル基等)、スルホニル基(例えばメタンス
ルホニル基、ベンゼンスルホニル基等)t−aワし、R
とR6が互いに結合して環状構造となつてもよい。
一般式(I[[)の2は求核性の基または感材中で分解
し′て、求核性の基を放出する基を表わす0例えば芳香
族アミン現像薬の酸化体と直接化学結合する原子が酸素
原子、イオツ原子、窒素原子である求核性の基(例えば
ベンゼンスルフィニル基、−級アミン等)が求核性の基
として好ましい。
し′て、求核性の基を放出する基を表わす0例えば芳香
族アミン現像薬の酸化体と直接化学結合する原子が酸素
原子、イオツ原子、窒素原子である求核性の基(例えば
ベンゼンスルフィニル基、−級アミン等)が求核性の基
として好ましい。
−数式(III)の化合物の中でよシ好ましい化合物は
下記−数式(III−1)で表わすことができる。
下記−数式(III−1)で表わすことができる。
−数式(I[Ia)
式中、Mは無機(例えばL s % N a % Kx
Ca %Mg等〕又は有機(例えばトリエチルアミン
、メチルアミン、アンモニア等)の塩を形成する原子ま
たは原子団および ここで’15およびR□6は同一でも異なってもよく、
それぞれ水素原子、脂肪族基、芳香族基またはへテロ環
基を表わす、Rよ、と几□6が互いに結合してj〜7員
環を形成してもよい。R□7、R151% R2゜およ
びR2□は同一でも異なってもよく、それぞれ水素原子
、脂肪族基、芳香族基、ヘテロ環基、アシル基、アルコ
争シカルメニル基、スルホニル基、フレイド基およびウ
レタン基ヲ表わす。ただし、R15とR16のうちの少
なくとも一方、およびル、。とR2□のうちの少なくと
も一方は水素原子である。几□、およびR22は水素原
子、脂肪族基、芳香族基またはへテロ環基全表わす、R
1゜はさらにアルキルアミノ基、 アリールアミノ基、
アルコ牟シ基、アリールオキシ基、アシル基、アルコ中
ジカルボニル基、およびアリ=ルオ中ジカルボニル基を
表わす、ことで8□7.8□8% ’111のうちの
少なくと゛もコつの基が互いに結合してj〜り員環を形
成してもよく、またR2゜、凡2□、几・2□のうちの
少なくとも2つの基が互いに結合してj〜7員環を形成
してもよい。R23は水素原子、脂肪族基、芳香族基ま
たはへテロ環基を表わし、R24は水素原子、脂肪族基
、芳香族基、ハロゲン原子、アシルオキシ基iたはスル
ホニル基を表わすe”zsは水素原子または加水分解さ
れうる基t−表わす。
Ca %Mg等〕又は有機(例えばトリエチルアミン
、メチルアミン、アンモニア等)の塩を形成する原子ま
たは原子団および ここで’15およびR□6は同一でも異なってもよく、
それぞれ水素原子、脂肪族基、芳香族基またはへテロ環
基を表わす、Rよ、と几□6が互いに結合してj〜7員
環を形成してもよい。R□7、R151% R2゜およ
びR2□は同一でも異なってもよく、それぞれ水素原子
、脂肪族基、芳香族基、ヘテロ環基、アシル基、アルコ
争シカルメニル基、スルホニル基、フレイド基およびウ
レタン基ヲ表わす。ただし、R15とR16のうちの少
なくとも一方、およびル、。とR2□のうちの少なくと
も一方は水素原子である。几□、およびR22は水素原
子、脂肪族基、芳香族基またはへテロ環基全表わす、R
1゜はさらにアルキルアミノ基、 アリールアミノ基、
アルコ牟シ基、アリールオキシ基、アシル基、アルコ中
ジカルボニル基、およびアリ=ルオ中ジカルボニル基を
表わす、ことで8□7.8□8% ’111のうちの
少なくと゛もコつの基が互いに結合してj〜り員環を形
成してもよく、またR2゜、凡2□、几・2□のうちの
少なくとも2つの基が互いに結合してj〜7員環を形成
してもよい。R23は水素原子、脂肪族基、芳香族基ま
たはへテロ環基を表わし、R24は水素原子、脂肪族基
、芳香族基、ハロゲン原子、アシルオキシ基iたはスル
ホニル基を表わすe”zsは水素原子または加水分解さ
れうる基t−表わす。
”10% 1′11%凡121凡13および几14は同
一でも異なってもよく、それぞれ水素原子、脂肪族4(
例えばメチル基、イノゾロビル基、t−ブチル基、ビニ
ル基、ベンジル基、オクタデシル基、シクロヘキシル基
環ン、芳香族基(例えばフェニル基、ピリジル基、ナフ
チル基等)、ヘテロ環基(例えばビイリジル基、ピラニ
ル基、フラニル基、りaマニル基等〕、ハロゲン原子(
例えばクロル原子、プロ五原子等)、−SR26−、セ
チル基、ベンゾイル基等)、アルコキシカルボニルi&
(例えばメトキシカルボニル基、メトキシカルボニル基
、シクロヘキシルヵルゼニル基、オクチルオ午ジカルボ
ニル基等)、アリールオ中シカルホニル基(例えハ、フ
ェニルオキシヵルメ二ル基、ナ゛ツチルオ中ジカルボニ
ル基等)、スルホニルmC例iば、メタンスルホニル基
、ベンセンスルホニル基等)、スルホンアミド基(例え
ば、メタンスルホンアミド基、ベンゼンスルホンアミド
基等)、スルファモイル基、ウレイド基、ウレタン基、
カルバモイル基、スルホ基、カルボキシル基、ニトロ基
、シアノ基、アルコヤサリル基(例えば、メトキシ中す
リル基、インブトキシ中すリル基、オクチルオキシキサ
リル基、ペンゾイルオキシギサリル基等)、アリルキテ
リル基(例えば、フエノキシギサリル基、ナフトキシキ
サリル基等)、スルホニルオキシ基(例えば、メタンス
ルホニルオキシ基、ベンゼンスルホニルオキシ基等〕、
”26)3、 ’(”26)2、’(”26)2
、−P((JR2,)3およびホルミル基を表わす、こ
こで几 と几27は水素原子、脂肪族基、アルコキシ
基又は芳香族基を表わす。
一でも異なってもよく、それぞれ水素原子、脂肪族4(
例えばメチル基、イノゾロビル基、t−ブチル基、ビニ
ル基、ベンジル基、オクタデシル基、シクロヘキシル基
環ン、芳香族基(例えばフェニル基、ピリジル基、ナフ
チル基等)、ヘテロ環基(例えばビイリジル基、ピラニ
ル基、フラニル基、りaマニル基等〕、ハロゲン原子(
例えばクロル原子、プロ五原子等)、−SR26−、セ
チル基、ベンゾイル基等)、アルコキシカルボニルi&
(例えばメトキシカルボニル基、メトキシカルボニル基
、シクロヘキシルヵルゼニル基、オクチルオ午ジカルボ
ニル基等)、アリールオ中シカルホニル基(例えハ、フ
ェニルオキシヵルメ二ル基、ナ゛ツチルオ中ジカルボニ
ル基等)、スルホニルmC例iば、メタンスルホニル基
、ベンセンスルホニル基等)、スルホンアミド基(例え
ば、メタンスルホンアミド基、ベンゼンスルホンアミド
基等)、スルファモイル基、ウレイド基、ウレタン基、
カルバモイル基、スルホ基、カルボキシル基、ニトロ基
、シアノ基、アルコヤサリル基(例えば、メトキシ中す
リル基、インブトキシ中すリル基、オクチルオキシキサ
リル基、ペンゾイルオキシギサリル基等)、アリルキテ
リル基(例えば、フエノキシギサリル基、ナフトキシキ
サリル基等)、スルホニルオキシ基(例えば、メタンス
ルホニルオキシ基、ベンゼンスルホニルオキシ基等〕、
”26)3、 ’(”26)2、’(”26)2
、−P((JR2,)3およびホルミル基を表わす、こ
こで几 と几27は水素原子、脂肪族基、アルコキシ
基又は芳香族基を表わす。
このうち、−8(J□M基に対し、Ha mm e t
のσ値の総和が0.3以上が本発明の効果の点で好まし
い。
のσ値の総和が0.3以上が本発明の効果の点で好まし
い。
一般式(1)〜(Ill)で表わされる化合物のうぢ、
個々の一般式で好ましい化合物は前述したとうりである
が、化合物全体としてみた場合、−数式(1)と(■)
で表わされる化合物が好ましい。
個々の一般式で好ましい化合物は前述したとうりである
が、化合物全体としてみた場合、−数式(1)と(■)
で表わされる化合物が好ましい。
以下にこれらの化付物の代表例を示すが、これによって
、本発明に使用される化合物が限定されるものではない
。
、本発明に使用される化合物が限定されるものではない
。
(1−1)
(I−2)
CI−J)
(I−弘)
(1−j)
(1−r)
(I−2)
(1−/1
(1−/1)
(I−/コ)・
”)018H!17 I
(1−ti)
(,1−ia)
CI−/!r)0
(I−/ぶ )
(1−/7)
<1−11)
(夏−)f)
(1−Jo)
(■−コl)
H3
(I−ココ)
(l−コJ)
(■−λμ)
(I−2り
(i−x6)
(i−,27)
(I−コt)
(1−J(7)
(1−31)
(1−Jx)
(1−JJ)
α
(1−J4’)
α α
(I−JJ)
(1−Jr)
(I−32〕
(1−4’1
(夏 −411)
CO□C2H。
(■−μ2)
(1−4’J)
(■−藝u)
(■−ダJ)
(1−at)
N
(1−4’7)
CO□C2H。
(l−参r)
(l−−タ)
Co、C2)1゜
(1−j1)
8O□CH3
02NH2
(l−!蓼)
803H−N(C2Hs)3
(1−jj)
Go2G2)1゜
(1−jj)
(1−j7)
02CH3
(1−jlr)
(i−JP)
(l−ぶO)
(■−≦7)
α α
CI−jJ)
α
(1−44’)
CH。
Cl−41)
Cf(。
(■−≦7)
α
tx−tr)
(1−4り)
(I−7コ)
(1−7j)
(1−7F)
α
<1−40)
(1−rt)
(1−rλ〕
(1−tJ)
CI−r−)
<1−11)
CI−rぶ)
(1−r7)
O
< !−it>
Cl−1り)
(II−/ )
(■−λ)
(n−J)
C)f =C)I−80−CH(n)
2 21113?
(n−j )
(■−コ)
(Ill−J)
(m−4’ )
(m−3)
(ill−4)
(III−7)
(m−1)
(nl−タ)
Cm−10)
(m−/1)
N
(III−/コ)
([1−/J)
(III−/ダ)
(■−/j)
(1−/ 4 ) 8υ
υ (■−蓼4c) (■−蓼り (■−弘t)。
υ (■−蓼4c) (■−蓼り (■−弘t)。
0 υ
(In−弘7)
(ト”)COC)i3
(I−xi)
Oす
([[−!2)
Cm−!J)
(III−j≠)
([[−!り
([[−j7)
([11−jり)
Cm−40)
(III−ぶl)
!1
(III−jJ)
CL)ul !I’31
(III−43)
I
(■−4−)
(In−47)
(m−≦4)
これらの化合物の合成法は特願昭10−コタ!4c11
号、同昭4/−47≠47号、同ぶ/−J44t/4号
、同4/−/rJWlY号、同、4/−/1Jt−0号
記載の方法またはそれに準じた方法で合成することがで
きる。
号、同昭4/−47≠47号、同ぶ/−J44t/4号
、同4/−/rJWlY号、同、4/−/1Jt−0号
記載の方法またはそれに準じた方法で合成することがで
きる。
一般式(IV)で表わされる化合物をさらに詳細に説明
する。
する。
R3゜、R3□およびR3,でいう脂肪族基、芳香族基
およびヘテロ環基は一般式(1)〜(III)で定義し
たのと同意である。
およびヘテロ環基は一般式(1)〜(III)で定義し
たのと同意である。
几、□、R33およびR34は互いに同一でも異なって
もよく、それぞれアルキル基([鎖、分岐鎖又は環状の
アルキル基で例えばメチル基、エチル基、イノfoビル
基、tert−ブチル基、ヘンシル基、オクチル基、シ
ククヘキシル基、ヘキサデシル基等)、アルケニル基(
例えばビニル基、アリル基等)、アリール基(例えばフ
ェニル基、p−メチルフェニル基、−一クロルフェニル
基、3−メトキシフェニル基、コ、≠−ジメトキシフェ
ニル基、≠−ヘキサデシルオキシフェニル基、3−ペン
タデシルフェニル基、μmmブロムフェニル、ナフチル
基等)、アルコキシ基(例えばメトキシ基、エトキシ基
、イノプロポ命シ基、シクロへヤシルオキシ基、べ/ジ
ルオキ7基、ヘキサデシルオ中7基、メトヤシエトキシ
基等)、アルケノキシ基(例えばアルコキシ基等)、ア
リールオキシ基(例えばフェノキク基、≠−メトキシフ
ェノキシ基、3−クロルフェノキ7基、コーメチルフエ
ノキシ基、コー1ert−ブチルー弘−メチルフェノキ
シ基、弘−ヘキサデフルオキシフエノキシ基、ナフチル
オキシ基等)f、表わす。
もよく、それぞれアルキル基([鎖、分岐鎖又は環状の
アルキル基で例えばメチル基、エチル基、イノfoビル
基、tert−ブチル基、ヘンシル基、オクチル基、シ
ククヘキシル基、ヘキサデシル基等)、アルケニル基(
例えばビニル基、アリル基等)、アリール基(例えばフ
ェニル基、p−メチルフェニル基、−一クロルフェニル
基、3−メトキシフェニル基、コ、≠−ジメトキシフェ
ニル基、≠−ヘキサデシルオキシフェニル基、3−ペン
タデシルフェニル基、μmmブロムフェニル、ナフチル
基等)、アルコキシ基(例えばメトキシ基、エトキシ基
、イノプロポ命シ基、シクロへヤシルオキシ基、べ/ジ
ルオキ7基、ヘキサデシルオ中7基、メトヤシエトキシ
基等)、アルケノキシ基(例えばアルコキシ基等)、ア
リールオキシ基(例えばフェノキク基、≠−メトキシフ
ェノキシ基、3−クロルフェノキ7基、コーメチルフエ
ノキシ基、コー1ert−ブチルー弘−メチルフェノキ
シ基、弘−ヘキサデフルオキシフエノキシ基、ナフチル
オキシ基等)f、表わす。
−数式(M )で光わされる化合物のうち、好ましい化
合物は下記−数式(V−1)〜(F/−f)で表わすこ
とができる。
合物は下記−数式(V−1)〜(F/−f)で表わすこ
とができる。
一般式(IV−1)
L44
一般式(!V−b)
几44
一般式(IV−C1
几44
一般式(N−d)
几5G−0−R51
一般式(IV−1り
几 −8−几3、
一般式(!V−f)
式中、几、□は水素原子、脂肪族基、芳香族基、”32
% R+33および’34は一般式(IV)で定義し
たのと同じ意味t−表わす。
% R+33および’34は一般式(IV)で定義し
たのと同じ意味t−表わす。
几 〜几、6は互いに同一でも異なっていてもよく、
それぞれ水素原子、−W−33□、脂肪族基、芳香族基
、ヘテロ環基、ジアシルアミノ基、ハロゲン原子、スル
ホニル基、スルフィニル基、アルコキシカルボニル基、
了り−ルオキシカルボニル基、ウレイド基、ウレタン基
、スルファモイル基、カルバモイル基、シアノ基、ニド
a基、カルボニルオキ7基、スルホニルオ中シ基、シリ
ルオキシ基およびイミド基を表わす。ここで−W−R3
□は一般式(IV)で定義したのと同じ意味を表わす。
それぞれ水素原子、−W−33□、脂肪族基、芳香族基
、ヘテロ環基、ジアシルアミノ基、ハロゲン原子、スル
ホニル基、スルフィニル基、アルコキシカルボニル基、
了り−ルオキシカルボニル基、ウレイド基、ウレタン基
、スルファモイル基、カルバモイル基、シアノ基、ニド
a基、カルボニルオキ7基、スルホニルオ中シ基、シリ
ルオキシ基およびイミド基を表わす。ここで−W−R3
□は一般式(IV)で定義したのと同じ意味を表わす。
几、□とR4□が互いに結合してJ員〜7員環を形成し
てもよい。またR4□〜R46のうち互いにオルト位に
ある置換基が結合してJ員〜7員環を形成してもよい。
てもよい。またR4□〜R46のうち互いにオルト位に
ある置換基が結合してJ員〜7員環を形成してもよい。
また几、1、位置に対してオルト位に6る基と結合して
J員〜7負環を形成してもよい。
J員〜7負環を形成してもよい。
ただしここで定義したj員〜7員環とは単環系、縮環系
、スピロ環、ビック脂環であってもよく、結合して環形
成した結果が脂環、芳香環、ヘテロ環、ヘテロ芳香環で
あってもよく、これらがさらに置換基で置換されていて
もよい。
、スピロ環、ビック脂環であってもよく、結合して環形
成した結果が脂環、芳香環、ヘテロ環、ヘテロ芳香環で
あってもよく、これらがさらに置換基で置換されていて
もよい。
几’41は一般式(fV)の几、5で定義したのと同じ
意味を表わす。R′41はR4□ と同様にR4□また
は几、□と結合して前述したと同じ意味でのj〜7員環
を形成してもよい。
意味を表わす。R′41はR4□ と同様にR4□また
は几、□と結合して前述したと同じ意味でのj〜7員環
を形成してもよい。
R6゜は脂肪族基、ヘテc1環芳香族基、ヘテロ環基を
表わす、R51は水素原子、脂肪族基、ヘテロ環芳香族
基、ヘテロ環基全表わす。
表わす、R51は水素原子、脂肪族基、ヘテロ環芳香族
基、ヘテロ環基全表わす。
”35は一数式CIt1)で定義し九のと同じ意味t−
表わす。
表わす。
R2Oと几6、ま九は”soとル、、が互いに結合して
前述したのと同じ意味でのj〜7員環を形成してもよい
。
前述したのと同じ意味でのj〜7員環を形成してもよい
。
一般式(fl/−1)〜(IV−f )で表わされる化
合物のうち、−数式(fl/−a)および(Iff’−
f)で表わされるものはより好ましく、これらの化合物
のうち、下記−数式(F/ −al)〜(IV−all
)および(IV−fl)で表わされる化合物はさらに好
ましい。
合物のうち、−数式(fl/−a)および(Iff’−
f)で表わされるものはより好ましく、これらの化合物
のうち、下記−数式(F/ −al)〜(IV−all
)および(IV−fl)で表わされる化合物はさらに好
ましい。
一般式(IV−11)
0几’41
一般式(lt/−R2)
一数式CW−a3)
一般式(■−a4)
一般式(IV−ms)
一般式(EV−as)
一般式(fV−at)
CO,凡47
一般式(Pi−R8)
一般式(IV−fl)
式中、”41〜R4gは一般式(fV−m)テ定義した
のと同じ意味を表わす、几′4□はR41とB′ 〜R
′ はそれぞれR4□〜R46と同じ意味を表わす。
のと同じ意味を表わす、几′4□はR41とB′ 〜R
′ はそれぞれR4□〜R46と同じ意味を表わす。
また、それぞれの置換基が一般式(mV−Jl)と同じ
意味で互いに結合して!〜7員環を形成してもよい。E
L6□〜R64は同一でも異なっていてもよく、それぞ
れ水素原子、脂肪族基、芳香族基およびヘテロ環基全表
わす。几。3、几。6は同一でも異なってもよく、それ
ぞれ水素原子、脂肪族基、芳香族基、ヘテロ環基、アル
コキシ基、アリールアミノ基、アルギルチオ基、アリー
ルチオ基、アルキルアミノ基、アシルアミノ基、−rj
Thl を表わす。ここでE工はj〜7員環を形成テ
るのに必要な非金属原子群を表わす。
意味で互いに結合して!〜7員環を形成してもよい。E
L6□〜R64は同一でも異なっていてもよく、それぞ
れ水素原子、脂肪族基、芳香族基およびヘテロ環基全表
わす。几。3、几。6は同一でも異なってもよく、それ
ぞれ水素原子、脂肪族基、芳香族基、ヘテロ環基、アル
コキシ基、アリールアミノ基、アルギルチオ基、アリー
ルチオ基、アルキルアミノ基、アシルアミノ基、−rj
Thl を表わす。ここでE工はj〜7員環を形成テ
るのに必要な非金属原子群を表わす。
R35は一般式(IV−f)で定義したのと同じ意味を
表わす。Eは!員〜7民環を形成するのに必要な非金属
原子群を表わす。几71〜几74は同一でも異なっても
よく、それぞれ水素原子およびアルキル基を表わす。
表わす。Eは!員〜7民環を形成するのに必要な非金属
原子群を表わす。几71〜几74は同一でも異なっても
よく、それぞれ水素原子およびアルキル基を表わす。
本発明の宵機金属錯体をさらにip細に説明する。
本発明で用いる金属錯体は鋼、コノ?ルト、ニッケル、
ノ櫂ラジウムまたは白金を中心金属とし、かつλ塵取上
の配座を有する有機配位子を少なくとも一つ有する有機
金属錯体である。このうち、中心金属としてはニッケル
が特に好ましい。中心金属に配位する原子としては窒素
原子、イオウ原子、酸素原子、リン原子が好ましい。
ノ櫂ラジウムまたは白金を中心金属とし、かつλ塵取上
の配座を有する有機配位子を少なくとも一つ有する有機
金属錯体である。このうち、中心金属としてはニッケル
が特に好ましい。中心金属に配位する原子としては窒素
原子、イオウ原子、酸素原子、リン原子が好ましい。
本発明の有機金属錯体のうち特に好ましい構造は一般式
(V−a)〜(V−d)で表わされる。
(V−a)〜(V−d)で表わされる。
−数式(V−a)
一般式(V−b)
一般式(V−C)
一般式(V−d)
式中、Mは鋼、コバルト、ニッケル、Aう’)fpムま
九は白金を表わす。几、。および”g o は同一でも
異なってもよく、それぞれ水素原子、アルキル基、アリ
ール基またはヒドロキシル基を表わす。ここで几、。と
電。が互いく結合してもよい、R8□・ R,□、凡、
3、B′81、几′8□およびR′ は同一でも異なっ
てもよく、それぞれ水素原子、アルキル基ま九はアリー
ル基を表わす。
九は白金を表わす。几、。および”g o は同一でも
異なってもよく、それぞれ水素原子、アルキル基、アリ
ール基またはヒドロキシル基を表わす。ここで几、。と
電。が互いく結合してもよい、R8□・ R,□、凡、
3、B′81、几′8□およびR′ は同一でも異なっ
てもよく、それぞれ水素原子、アルキル基ま九はアリー
ル基を表わす。
ここでFL82と几、3、几′8□と几′83が互いに
結合して芳香環またはj −r員環を形成してもよい。
結合して芳香環またはj −r員環を形成してもよい。
R84−几85、R′84およびR′8.は同一でも異
なってもよく、それぞれアルキル基、アリール基、アル
キルチオ基、アリールチオ基、アルコキシ基、アリール
アミノ基、アルキルアミノ基、またはアリールアミノ基
を表わす。几 〜R%R′〜B/、。は同一でも異な
ってもよく、それぞれ水素原子、アルキル基またはアリ
ール基を表わす。
なってもよく、それぞれアルキル基、アリール基、アル
キルチオ基、アリールチオ基、アルコキシ基、アリール
アミノ基、アルキルアミノ基、またはアリールアミノ基
を表わす。几 〜R%R′〜B/、。は同一でも異な
ってもよく、それぞれ水素原子、アルキル基またはアリ
ール基を表わす。
ここで几、6とR,7、R,。とRo。、Rt’8゜と
R′87またはR′8.と几′、。のうちの少なくとも
一つが互いに結合して芳香環または!〜r員環を形成し
てもよい。X工はMに配位することができる化合物を表
わす* A 1 、A 2 % A’□およびA/2は
同一でも異なってもよく、それぞれ酸素原子、イオウ原
子、−NR,、−、ヒドロキシル基、アルコキシ基、ア
ルキルチオ基または アルキル基、アリール基、ヒドロキシル基teはアルコ
キシ基を表わす、几、2および”93は同一でも異なっ
ていてもよく、それぞれ水素原子またはアルキル基を表
わすe A 3 % A’3 は酸素原子、イオウ原
子または−NH−を表わす。
R′87またはR′8.と几′、。のうちの少なくとも
一つが互いに結合して芳香環または!〜r員環を形成し
てもよい。X工はMに配位することができる化合物を表
わす* A 1 、A 2 % A’□およびA/2は
同一でも異なってもよく、それぞれ酸素原子、イオウ原
子、−NR,、−、ヒドロキシル基、アルコキシ基、ア
ルキルチオ基または アルキル基、アリール基、ヒドロキシル基teはアルコ
キシ基を表わす、几、2および”93は同一でも異なっ
ていてもよく、それぞれ水素原子またはアルキル基を表
わすe A 3 % A’3 は酸素原子、イオウ原
子または−NH−を表わす。
以下に本発明の化合物を具体的に例示するが、これによ
って限定されるものではない。
って限定されるものではない。
−t
−J
CH3
−a
人−j
人−4
A−タ
OCR2C)1,C)12Co□C2H。
人−IO
、人−//
A−/2
A−73
A−/4を
人−7!
QC8H,、、”)
A−/J
A−/7
−1Jr
A−/り
CH3
(JCl(3
人−22
A−1弘
H
人−コ!
人−2を
人−コ7
A−コt
−JI
人−3J
C,1(、、(1)
A−Jり
A−弘 O
−a l
A−ダコ
−a3
A−a μ
A−仏!
A−≠2
人−μ7
λ−≠l
A−≠り
A−j/
A−jコ
−zs
人−J−
A−j!
−zy
人−11
A−zり
CH3CH。
A−6/
A−47
A−≦ 弘
A−6!
A−7ぶ
A−ぶ 7
A−乙り
−7O
A−7/
人−73
A−7参
A−71
A−7≦
人−77
−7F
A−7り
A−1/
A −4λ
に−13
人−t4A
NH04H,(nJ
A−r ぶ
A−r7
CH3
A−fp。
人−f/
−yi
一23
CH3
A−5F≠
−yj
A−タ乙
CH23CH2QC□4H2,(n)
−P7
A−タ r
CH3
人−タ2
A−io。
A−10/
A−10コ
−104c
人−101
−toa
−to7
−toy
H3
−1Of
A−/10
人−///
A−//コ
A−//J
A−//弘
A−//J
l−13
A−//4
A−//7
に−1/r
−7ly
A−/J17
A−/2/
人−lココ
A−/λ3
A−/J弘
CR3
A−/2!
A−121m
A−/コア
A−/コl
し2M。
A−/Jり
QC4H,(n)
CH8
A−/JO
A−/J/
A−/3コ
A−/JJ
A−/J#
A−/Jj
A−/34
人−/17
A−139
A−74tO
A−/参/
A−/4Lコ
5C8H17(n)
A−/III
H3
A−/グル
−14t1
人−74c4
C8H!?(す
−74t7
A−/グr
A−/4AP
H3CH3
A−/!O
A−/J/
(rl)C,Hl、QC8H,、(n)A−tsコ
(”)C,H,30CH2CH2QC,H13(n)A
−/!! (”)C,、H,,8Cj42CH2QC,H。
−/!! (”)C,、H,,8Cj42CH2QC,H。
A−/!弘
(”)C□2H2,80)12CH12SC□2H25
(n)A−/11 ”lcl 2H,、UCH2CH2UG、2H2B”人
−/It A−/17 A−/11 A−/lり A−/ぶO A−ノ41 A−#J −りC,H。
(n)A−/11 ”lcl 2H,、UCH2CH2UG、2H2B”人
−/It A−/17 A−/11 A−/lり A−/ぶO A−ノ41 A−#J −りC,H。
−H3
A−t6蓼
A−/ぶj
A−/44
A−/47
CH。
^−141
9〇−
A−/4P
A−/7/
これらの化合物は米国特許33341Jj号、同3μ3
−300号、同3!tJoso号、同3j7μtコア号
、1町37004tjj号、同376443J7号、同
3り3101A号、同3yrコ?参弘号、同μコ!4L
コ16号、同4Lλ7り?り0号、英[i1轡許/34
A7!it号、同xotirrr号、同JOtG4P7
7号、同20774Ajjt4ij、%願昭jr−−〇
!コアを号、特開昭!コーlj2ココ!号、同13−/
7722号、同J3−コ0JJ7号、同ta−i4cz
sJo号、同!!−63コ1号、同!!−2100(4
号、同Jl−2≠74!/号、同!デー10!Jf号、
同tコーt7j36号、特公昭μr−JItコ!号、同
j4C−lコ337号明細書に記載された方法、および
それに準じ九方法によって合成することができる。
−300号、同3!tJoso号、同3j7μtコア号
、1町37004tjj号、同376443J7号、同
3り3101A号、同3yrコ?参弘号、同μコ!4L
コ16号、同4Lλ7り?り0号、英[i1轡許/34
A7!it号、同xotirrr号、同JOtG4P7
7号、同20774Ajjt4ij、%願昭jr−−〇
!コアを号、特開昭!コーlj2ココ!号、同13−/
7722号、同J3−コ0JJ7号、同ta−i4cz
sJo号、同!!−63コ1号、同!!−2100(4
号、同Jl−2≠74!/号、同!デー10!Jf号、
同tコーt7j36号、特公昭μr−JItコ!号、同
j4C−lコ337号明細書に記載された方法、および
それに準じ九方法によって合成することができる。
本発明の化合物は低分子量もしくは水にとけやすいもの
は処理液に添加し、現像処理の工程で感材の中に取り込
ませても良い。好ましくは感材を美造する段階で感材中
に添廟する方法である。後者の方法は通常、大気圧中で
沸点iyo@C以上の高沸点溶媒(オイル)単独、或い
は低沸点溶媒単独、または前記オイルと低沸点溶媒との
混合溶媒に溶解し、この溶液をゼラチン等の親水性コロ
イド水溶液に乳化分散してvJ4裏される0本発明の化
合物は高沸点有機溶媒中に溶けるのが好ましい。
は処理液に添加し、現像処理の工程で感材の中に取り込
ませても良い。好ましくは感材を美造する段階で感材中
に添廟する方法である。後者の方法は通常、大気圧中で
沸点iyo@C以上の高沸点溶媒(オイル)単独、或い
は低沸点溶媒単独、または前記オイルと低沸点溶媒との
混合溶媒に溶解し、この溶液をゼラチン等の親水性コロ
イド水溶液に乳化分散してvJ4裏される0本発明の化
合物は高沸点有機溶媒中に溶けるのが好ましい。
この乳化分散物粒子の粒径に特に制限はないが、0.0
!μ〜0.!μが好ましく、脣に0./μ〜0.3μが
好ましい0%に本発明の効果の点で不発明の化合物はカ
プラーと共乳化するのが好ましい、この場合オイル/カ
プラー比としては、重量比で0.00〜1.0であるの
が好ましい。
!μ〜0.!μが好ましく、脣に0./μ〜0.3μが
好ましい0%に本発明の効果の点で不発明の化合物はカ
プラーと共乳化するのが好ましい、この場合オイル/カ
プラー比としては、重量比で0.00〜1.0であるの
が好ましい。
また、本発明の化合物の占める割合は、カプラー7モル
当りノX10”’−2ないし10モル、好マしくはJ×
10−”ないし3モルである。
当りノX10”’−2ないし10モル、好マしくはJ×
10−”ないし3モルである。
前記オイルの具体例としては、例えばフタール酸アルギ
ルエステル(ジグチルフタレート、ジオクチルフタレー
ト、ジイソデシルフタレート、ジメト午7エチルフタレ
ートなど)、リン酸エステル(ジフェニルフォスフェー
ト、トリフェニルフォスフェート、トリクレジルフォス
フェート、ジオクチルブチルフォスフェート、モノフェ
ニル−p−1−fチルフェニルホスフェート)、クエン
酸エステル(例えばアセチルクエン酸トリブチル)、安
息香酸エステル(PIえば安息香酸オクチル)、アルキ
ルアミド(例えばジエチルラウリルアミド、ジエチルラ
ウリルアミド)、脂肪隈エステル類(例えばジブトキシ
エチルサクシネート、ジエチルアゼレート、ジオクチル
セパケート)、トリメシン酸エステル類(例えばトリメ
シン酸トリブチル)、エボ中シ環を含む化合物(例えば
米国特許!、j$0,417号に記載の化合物)、フェ
ノール類(例えば C3H11(リ Cl2Hff
il$(すU5H11tt) C皇t3 CH3 エーテル@(例えばフェノ中ジェタノール、ジエチレン
グリコールモノフェニルエーテル)を挙ケることができ
る。また補充溶媒として用いられる低沸点溶媒としては
、大気圧中で沸点約30@Cないし/jO@cの有機溶
媒、例えば酢酸エチル、酢酸イソプロビル、酢酸エチル
の如き低級アルキルアセテート、デクピオン識エチル、
メタノール、エタノール、−級フチルアルコール、シク
ロヘキサノール、フッ化アルゾール、ミチルインゾチル
ケトン、β−エト中クジエチルアセテートメチルセaソ
ルゾアセテートアセトン、メチルアセトン、アセトニト
リル、ジオ午サン、ジメチルホルムアミド、ジメチルス
ルホキシド、クロロホルム、シクロヘキテy等を挙げる
ことができる。
ルエステル(ジグチルフタレート、ジオクチルフタレー
ト、ジイソデシルフタレート、ジメト午7エチルフタレ
ートなど)、リン酸エステル(ジフェニルフォスフェー
ト、トリフェニルフォスフェート、トリクレジルフォス
フェート、ジオクチルブチルフォスフェート、モノフェ
ニル−p−1−fチルフェニルホスフェート)、クエン
酸エステル(例えばアセチルクエン酸トリブチル)、安
息香酸エステル(PIえば安息香酸オクチル)、アルキ
ルアミド(例えばジエチルラウリルアミド、ジエチルラ
ウリルアミド)、脂肪隈エステル類(例えばジブトキシ
エチルサクシネート、ジエチルアゼレート、ジオクチル
セパケート)、トリメシン酸エステル類(例えばトリメ
シン酸トリブチル)、エボ中シ環を含む化合物(例えば
米国特許!、j$0,417号に記載の化合物)、フェ
ノール類(例えば C3H11(リ Cl2Hff
il$(すU5H11tt) C皇t3 CH3 エーテル@(例えばフェノ中ジェタノール、ジエチレン
グリコールモノフェニルエーテル)を挙ケることができ
る。また補充溶媒として用いられる低沸点溶媒としては
、大気圧中で沸点約30@Cないし/jO@cの有機溶
媒、例えば酢酸エチル、酢酸イソプロビル、酢酸エチル
の如き低級アルキルアセテート、デクピオン識エチル、
メタノール、エタノール、−級フチルアルコール、シク
ロヘキサノール、フッ化アルゾール、ミチルインゾチル
ケトン、β−エト中クジエチルアセテートメチルセaソ
ルゾアセテートアセトン、メチルアセトン、アセトニト
リル、ジオ午サン、ジメチルホルムアミド、ジメチルス
ルホキシド、クロロホルム、シクロヘキテy等を挙げる
ことができる。
また、高沸点VIFiAI@媒のかわりにカプラー等の
添加剤の油性溶g(ワックス等のように室温で固体のも
のも含む)のみならず、ラテックスポリマーを使用でき
るし、或いはカプラー、混色防止剤や紫外線吸収剤等、
添加剤自身が油i#I媒ftyねてもかまわない。
添加剤の油性溶g(ワックス等のように室温で固体のも
のも含む)のみならず、ラテックスポリマーを使用でき
るし、或いはカプラー、混色防止剤や紫外線吸収剤等、
添加剤自身が油i#I媒ftyねてもかまわない。
ラテックスポリマーとしてはアクリル酸メタアクリル酸
およびそのエステル(例えばメチルアクリレート、エチ
ルアクリレート、ブチルメタアクリレート等)、アクリ
ルアミド、メタアクリルアぐド、ビニルエステル(例え
ばビニルアセテート、ビニルfロビオネートなど)、ア
クリロニトリル、スチレン、ジビニルベンゼン、ビニル
アルキルエーテル(911,t&−fビニルエチルエー
テル)、マレイン酸エステル(fl、tハマレイン酸メ
チルエステル九N−ビニル−2−ピロリドン、N−ビニ
ルピリジン、コーおよび藝−ビニルピリジンなどのモノ
マーの単独もしくは2種以上を用いて製造されたラテッ
クスポリマーが用いられる。
およびそのエステル(例えばメチルアクリレート、エチ
ルアクリレート、ブチルメタアクリレート等)、アクリ
ルアミド、メタアクリルアぐド、ビニルエステル(例え
ばビニルアセテート、ビニルfロビオネートなど)、ア
クリロニトリル、スチレン、ジビニルベンゼン、ビニル
アルキルエーテル(911,t&−fビニルエチルエー
テル)、マレイン酸エステル(fl、tハマレイン酸メ
チルエステル九N−ビニル−2−ピロリドン、N−ビニ
ルピリジン、コーおよび藝−ビニルピリジンなどのモノ
マーの単独もしくは2種以上を用いて製造されたラテッ
クスポリマーが用いられる。
本発明の化合物を単独あるいはカプラーと共に溶解した
溶液を水性保護コロイド溶液中に分散する際に用いる界
面活性剤の例としては、サポニンをはじめ、アルキルス
ル7オコハク酸ナトリクム、アル中ルベンゼンスル7オ
ン峻ナトリクム等が挙げられる。
溶液を水性保護コロイド溶液中に分散する際に用いる界
面活性剤の例としては、サポニンをはじめ、アルキルス
ル7オコハク酸ナトリクム、アル中ルベンゼンスル7オ
ン峻ナトリクム等が挙げられる。
本発明の化合物はイエローカプラー、マゼンタカプラー
、またはシアンカブ2−と組合せて用いることができる
。なかでもマゼンタカプラーと組。
、またはシアンカブ2−と組合せて用いることができる
。なかでもマゼンタカプラーと組。
合せて用いると本発明の効果の点で特に好ましい。
これら組合せて用いるカブツーは鋏イオンに対し事当量
であっても2当童であってもよく、また、ポリマー、オ
リゴマー状であってもよい。さらに組合せて用いるカプ
ラー が単独であっても、一種類以上の混合であっても
よい。
であっても2当童であってもよく、また、ポリマー、オ
リゴマー状であってもよい。さらに組合せて用いるカプ
ラー が単独であっても、一種類以上の混合であっても
よい。
以下に本発明で使用するのに好ましいカプラーの一般式
を示す。
を示す。
1試(C−夏 )
H
一般式(C−11ン
H
一般式CM−1)
一般式(M−fl)
−紋穴(Y)
(式中、几□、ル、およびR6は、それぞれ脂肪族基、
芳香族基、偵素環基、芳香族アミノ基又は複素環アミノ
基を表わし、几2は脂肪族基を表わし、EL3〉よび几
、はそれぞれ水素原子、ハクゲン原子、脂肪族基、脂肪
族オキシ基、又はアシルアミノ基金表わし、ル、′は水
素原子又は几。
芳香族基、偵素環基、芳香族アミノ基又は複素環アミノ
基を表わし、几2は脂肪族基を表わし、EL3〉よび几
、はそれぞれ水素原子、ハクゲン原子、脂肪族基、脂肪
族オキシ基、又はアシルアミノ基金表わし、ル、′は水
素原子又は几。
と同義であり、凡 および几、は、置換もしくは無Wi
換のフェニル基を表わし、 ル、は水素原子、脂肪族もしくは芳香族のアシル基、脂
肪族もしくは芳香族スルホニル基を異わし、 RlGは水素原子又は置換基を表わし、Qは置換もしく
は無置換のへ一フェニルカルバモイル基を表わし、 Zaおよびzbは、メチン、置換メチン、又は+:+l
lN−1−表わし、Y工、Y2、Y3、Y4およびY5
は、水JA原子、又は現?虞主薬の酸化体とのカップリ
ング反応時に、l1lt脱可能な基(以下、離脱基と略
す〕全表わす。
換のフェニル基を表わし、 ル、は水素原子、脂肪族もしくは芳香族のアシル基、脂
肪族もしくは芳香族スルホニル基を異わし、 RlGは水素原子又は置換基を表わし、Qは置換もしく
は無置換のへ一フェニルカルバモイル基を表わし、 Zaおよびzbは、メチン、置換メチン、又は+:+l
lN−1−表わし、Y工、Y2、Y3、Y4およびY5
は、水JA原子、又は現?虞主薬の酸化体とのカップリ
ング反応時に、l1lt脱可能な基(以下、離脱基と略
す〕全表わす。
一般式(C−1>および−紋穴(c−n、+においてI
t 2とf:R3および几、とR6とがそれぞれ31を
又は7員環を形成していてもよい。
t 2とf:R3および几、とR6とがそれぞれ31を
又は7員環を形成していてもよい。
さらにル□、R2、ル、又はY□;凡。、几3、kL、
父はY2.R,・R,、R9又はY3:几10%Za、
Zb又はY4:Q又はY、でコ量体以上の多量体を形成
していてもよい。
父はY2.R,・R,、R9又はY3:几10%Za、
Zb又はY4:Q又はY、でコ量体以上の多量体を形成
していてもよい。
ここで述べた脂肪t!基とは直鎖状、分岐鎖状もしくは
環状の、アル中ル、アルケニル又はアルギニル基金表わ
す。
環状の、アル中ル、アルケニル又はアルギニル基金表わ
す。
以下、−紋穴(C−1)および(C−TI )で表わさ
れるカプラーの好ましい具体例を示す。
れるカプラーの好ましい具体例を示す。
(C−1)
α
(C−コ〕
α
(C−3)
α
(C−≠〕
(C−j)
α
(C−t)
(C−7)
(C−タ)
α
(C−10)
(C−/J)
(C−ta)
α
(e−/J)
(C−/4)
<c−ty)
α
(C−)l)
(t)C,Hl。
(C−/り)
(C−コ0)
(C−コ1)
(C−22)
OH
(C−23)
(t
(C−コU)
(C−2り
(t)C5H、□
(C−,2taン
(C−24b)
(C−27)
(C−コt)
α
(C−3o)
(C−J1)
(C−jコ)
(C−JJ)
(C−31)
α
(C−Jり
(c−sr)
α
x/y/s謬10/コ0
(Wt
(c−iり)
α
X/y−xJJ7参I
(wt比)
(C−SO)
/JO・/、−4・/・0
比) 。w*kk、)
(G−#1) x/y日J O/J O (wt比) (C−弘コ) α x / y / z =s j j /μ0 / j(
w を比〕 X/y=to7参〇 (C−ぴぴ) X / y−j O/ j O い1比) (C−弘j) X / y= 4cj / j j (wt比) 以下、−紋穴(M−1)およびCM−II )で表わさ
れるカプラーの好ましい具体fIlを示す。
(G−#1) x/y日J O/J O (wt比) (C−弘コ) α x / y / z =s j j /μ0 / j(
w を比〕 X/y=to7参〇 (C−ぴぴ) X / y−j O/ j O い1比) (C−弘j) X / y= 4cj / j j (wt比) 以下、−紋穴(M−1)およびCM−II )で表わさ
れるカプラーの好ましい具体fIlを示す。
α
(M−コ)
α
(M−4) (。
QC)i3
(M−2)ct
(M−/r) CH3
CII’Sメ0
(M−J1)
C,Hユ、(す
(M−コJ)
(M−コダ)
C8H17(す
(M−コj)
C8H,、(1)
α
い1−Jj)’
M−Jlr)
し、h17ttJ
(M−□、)。
(M−参〇)
α (wt比)
(M−参))
α
(M−μm)
(M−413)
CI(3
(M−≠l)
x/y=仏!/11
(wt比ン
(M−≠り
X/シ/z−jO/≠j / j
い1比)
(M−$4)
(M−4!7)
一1←−
” / Y / M = 4’ j / j O/ j
い1比) tbi−4!t) x/yツj O/j O (wt比) CM−g2ノ x / y == z o / z O(Iv を比) (M−17) (w を比) 以下、−紋穴(Y)で表わされるカブラ−の好ましい具
体例を示す。
い1比) tbi−4!t) x/yツj O/j O (wt比) CM−g2ノ x / y == z o / z O(Iv を比) (M−17) (w を比) 以下、−紋穴(Y)で表わされるカブラ−の好ましい具
体例を示す。
(Y−1)
(Y−コ)
N
(Y−J)
(y−4L)
α
(Y−j )
(Y−4)
(Y−7)
α
(y−r)
(Y−2)
Nl(
su2ci−t3
(Y−10)
へ龜1
豊
(Y−/コ)
otnt
(Y−/It)
(Y−/z)
α
(Y−/≦ン
α
COυ11
(Y−/7)
α
(Y−/r)
et(GO(3M
Cl2H*B
(Y−/り)
(Y−一〇)
α
(JL:2ti、 L、;21−1゜(Y−コ1
) (Y−一2) (Y−23) α H (Y−コl) α (Y−2り (Y−コt) t にl−13 (Y−J7) α (Y−+2t) CυOH (Y−J P ) (Y−3o) α (Y−Jl) (Y−Jコ) (J (Y−31) (Y−Jl) (y−3z) (Y−34) (Y−J7) (JH (Y−31) (Y−JIP) (Y−ダ0) (Y−u/ ) (wt比〕 (Y−参コン (Y−$7) X/Y/1mjO/
弘z/zH3 (y−au) OH (Y−−り 11/藝0 / j (wt比〕 (C−1)から(Y)′tでの一般式で表わされるカプ
ラーのその他の例示化合物もしくは合成法を記載した文
献を挙げる。
) (Y−一2) (Y−23) α H (Y−コl) α (Y−2り (Y−コt) t にl−13 (Y−J7) α (Y−+2t) CυOH (Y−J P ) (Y−3o) α (Y−Jl) (Y−Jコ) (J (Y−31) (Y−Jl) (y−3z) (Y−34) (Y−J7) (JH (Y−31) (Y−JIP) (Y−ダ0) (Y−u/ ) (wt比〕 (Y−参コン (Y−$7) X/Y/1mjO/
弘z/zH3 (y−au) OH (Y−−り 11/藝0 / j (wt比〕 (C−1)から(Y)′tでの一般式で表わされるカプ
ラーのその他の例示化合物もしくは合成法を記載した文
献を挙げる。
一般式(C−1)および−紋穴(C−[1)で表わされ
るシアンカプラーは公知の方法で合成できる0例えば−
紋穴(C−1)で表わされるシアンカプラーは米国4e
i=ff@J 、 4’コJ、7JO号、同第J、77
2,002号などに記載の方法で合成される。−紋穴<
c−n)で表わされるシアンカプラーは米国特許第1.
lテj、tコ1殊 同第弘、333.タタタ号、同第メ
、JJ7./77号などく記載の方法で合成される。
るシアンカプラーは公知の方法で合成できる0例えば−
紋穴(C−1)で表わされるシアンカプラーは米国4e
i=ff@J 、 4’コJ、7JO号、同第J、77
2,002号などに記載の方法で合成される。−紋穴<
c−n)で表わされるシアンカプラーは米国特許第1.
lテj、tコ1殊 同第弘、333.タタタ号、同第メ
、JJ7./77号などく記載の方法で合成される。
−紋穴CM−1)で我わされるマゼンタカプラ−ハ、時
開昭グデー7440コク号、同一デー74COλ1号、
時公昭−r−27fJO号、同jJ−JJrut号およ
び米国特許J、j/f、#2f号などに紀絨の方法で合
成される。−紋穴(M−II)で表わされるマゼンタカ
プラーは、それぞれ特開昭jP−/12jgr号、米国
特許gj # 7コ!、047号、特開昭jター/7/
、り!ぶ号および特開昭40−33,112号などに記
載の方法で合成される。
開昭グデー7440コク号、同一デー74COλ1号、
時公昭−r−27fJO号、同jJ−JJrut号およ
び米国特許J、j/f、#2f号などに紀絨の方法で合
成される。−紋穴(M−II)で表わされるマゼンタカ
プラーは、それぞれ特開昭jP−/12jgr号、米国
特許gj # 7コ!、047号、特開昭jター/7/
、り!ぶ号および特開昭40−33,112号などに記
載の方法で合成される。
一般式(Y)で表わされるイエローカプラーは特開昭j
#−ul!41/−q、特公昭!r−107JP号、米
国特許藝、3−ぶ、0244号およびりt−f−fイX
lr:x−’)−’r−(R,、D、)11033号な
どに記載された方法で合成することができろ。
#−ul!41/−q、特公昭!r−107JP号、米
国特許藝、3−ぶ、0244号およびりt−f−fイX
lr:x−’)−’r−(R,、D、)11033号な
どに記載された方法で合成することができろ。
これらのカブ2−は、一般に乳剤層中の欽1モルあ九り
コ×70 モルないし!xノ0 モル、好ましくは
1X10 モルないしj X / 0−”モル添加
される。
コ×70 モルないし!xノ0 モル、好ましくは
1X10 モルないしj X / 0−”モル添加
される。
本発明の化合物は一般式(C−1)、(C−n上CM−
1)およびCM−n )で表わさnるカプラーと組合せ
て用いると本発明の効果の点で好ましく、特に−紋穴C
M−1)およびCM−1)で異ねされるマゼンタカプラ
ーと組合せて°用いるとさらに好ましい。
1)およびCM−n )で表わさnるカプラーと組合せ
て用いると本発明の効果の点で好ましく、特に−紋穴C
M−1)およびCM−1)で異ねされるマゼンタカプラ
ーと組合せて°用いるとさらに好ましい。
−ff式CM−11)で表わされる化合物のうち、Za
が−Nコ、zbが置換メチレンでY4がクロル原子のマ
ゼンタカプラーと組合せて用いる場合、−紋穴(1−1
で表わされる化合物のうち、zlが2御ビラゾリン環を
形成する化合物は他の化合物と比較し、マゼンタ色素の
光堅牢性の改良効果が相対的に小さい。
が−Nコ、zbが置換メチレンでY4がクロル原子のマ
ゼンタカプラーと組合せて用いる場合、−紋穴(1−1
で表わされる化合物のうち、zlが2御ビラゾリン環を
形成する化合物は他の化合物と比較し、マゼンタ色素の
光堅牢性の改良効果が相対的に小さい。
本発明を用いて作られた感光材料において、親水性コロ
イド層に染料や紫外線吸収剤などが含有される場合に、
そnらは、カチオン性ポリマーなどによって媒染されて
もよい。
イド層に染料や紫外線吸収剤などが含有される場合に、
そnらは、カチオン性ポリマーなどによって媒染されて
もよい。
本発明を用いて作られる感光材料は、色カブリ防止剤と
して、ハイドクキノン誘導体、アミノフェノール誘導体
、没食子酸誘導体、アスコルビン酸誘導体などを含有し
てもよい。
して、ハイドクキノン誘導体、アミノフェノール誘導体
、没食子酸誘導体、アスコルビン酸誘導体などを含有し
てもよい。
本発明を用いて咋らnる感光材料には、親水性コロイド
層に紫外線吸収剤を含んでもよい0例えば、アリール基
で置換されたベンゾトリアゾール化合物(tlJえば米
国特許!、!33,794’号に記載のもの)% l−
チアゾリドン化合物(例えば米国l与許J、J/4t、
7り弘号、同J、J!コ。
層に紫外線吸収剤を含んでもよい0例えば、アリール基
で置換されたベンゾトリアゾール化合物(tlJえば米
国特許!、!33,794’号に記載のもの)% l−
チアゾリドン化合物(例えば米国l与許J、J/4t、
7り弘号、同J、J!コ。
At1号に記載のもの)、ベンゾフェノン化合物(例え
ば特開昭グぶ−27rグ号に記載のもの)、ケイヒ酸エ
ステル化合am(例えば米国特許3,7or、rot号
、同J、707.J7#号に記載のもの)、ブタジェン
化合物(例えば米国特許μ。
ば特開昭グぶ−27rグ号に記載のもの)、ケイヒ酸エ
ステル化合am(例えば米国特許3,7or、rot号
、同J、707.J7#号に記載のもの)、ブタジェン
化合物(例えば米国特許μ。
Oμ!、ココP号に記載のもの)、あるいは、ベンゾオ
キジドール化合物(例えば米国特許3,700、≠jj
号に記載のもの)を用いることができる。紫外線吸収性
のカプラー(例えばα−ナフトール系のシアン色素形成
カプラー)や、紫外線吸収性のポリマーなどを用いても
よい、これらの紫外線吸収剤は時定の層に媒染されてい
てもよい。
キジドール化合物(例えば米国特許3,700、≠jj
号に記載のもの)を用いることができる。紫外線吸収性
のカプラー(例えばα−ナフトール系のシアン色素形成
カプラー)や、紫外線吸収性のポリマーなどを用いても
よい、これらの紫外線吸収剤は時定の層に媒染されてい
てもよい。
本発明を用いて作られた感光材料には、親水性コロイド
層にフィルター染料として、あるいはイラジェーション
防止その他種々の目r水溶性染料を含有していてもよい
。このような染料には、オキソノール染料、ヘミオキソ
ノール染料、スチlJル染料、メロシアニン染料、シア
ニン染料及びアゾ染料が包含される。なかでもオキソノ
ール染料;へξオキソノール染料及びメロシアニン染料
が有用である。
層にフィルター染料として、あるいはイラジェーション
防止その他種々の目r水溶性染料を含有していてもよい
。このような染料には、オキソノール染料、ヘミオキソ
ノール染料、スチlJル染料、メロシアニン染料、シア
ニン染料及びアゾ染料が包含される。なかでもオキソノ
ール染料;へξオキソノール染料及びメロシアニン染料
が有用である。
本発明の感光材料の乳剤層に用いることのできる結合剤
または保護ココイドとしては、ゼラチンを用いるのがM
利であるが、それ以外の親水性コロイドも単独あるいは
ゼラチンと共に用いることができる。
または保護ココイドとしては、ゼラチンを用いるのがM
利であるが、それ以外の親水性コロイドも単独あるいは
ゼラチンと共に用いることができる。
本発明においてゼラチンは石灰氾理され九ものでも、酸
を使用して処理され九ものでもどちらでもよい。ゼラチ
ンの製法の詳細にアーサー・ヴアイス著、ザ会マクaモ
レ中エラー・ケミストリー・オプ・ゼラチン、(アカデ
ミツク・プレス、lりを弘年発行)に記載がある。
を使用して処理され九ものでもどちらでもよい。ゼラチ
ンの製法の詳細にアーサー・ヴアイス著、ザ会マクaモ
レ中エラー・ケミストリー・オプ・ゼラチン、(アカデ
ミツク・プレス、lりを弘年発行)に記載がある。
本発明に用いられる写真感光材料の写真乳剤層にはへa
グン化銀として美化銀、沃臭化銀、沃塩臭化銀、塩臭化
銀及び塩化銀のいずれを用いてもよい。
グン化銀として美化銀、沃臭化銀、沃塩臭化銀、塩臭化
銀及び塩化銀のいずれを用いてもよい。
写真乳剤中のハロゲン化銀粒子の平均粒子サイズ(球状
または球に近似の粒子の場合は粒子直径、立方体粒子の
場合は控長を粒子サイズとし、投影面積にもとづく平均
で表わす。)は特に問わないがλμ以下が好ましい。
または球に近似の粒子の場合は粒子直径、立方体粒子の
場合は控長を粒子サイズとし、投影面積にもとづく平均
で表わす。)は特に問わないがλμ以下が好ましい。
粒子サイズは狭くても広くてもいずれでもよいが、変動
率11%以下の単分散乳剤の使用が好ましい。
率11%以下の単分散乳剤の使用が好ましい。
写真乳剤層中のハロゲン化銀粒子は、立方体、へ方体の
ような規則的な結晶体を有するものでもよく、また環状
、板状などのような変則的な結晶体をもつもの、あるい
はこれらの結晶形の複合形でもよい0種々の結晶形の粒
子の混合から成ってもよい、なかでも正常晶乳剤の使用
が好ましい。
ような規則的な結晶体を有するものでもよく、また環状
、板状などのような変則的な結晶体をもつもの、あるい
はこれらの結晶形の複合形でもよい0種々の結晶形の粒
子の混合から成ってもよい、なかでも正常晶乳剤の使用
が好ましい。
また粒子の直径がその厚みの3倍以上の平板のハロゲン
化銀粒子が全投影面積の30%以上を占めるような乳剤
を使用してもよい。
化銀粒子が全投影面積の30%以上を占めるような乳剤
を使用してもよい。
ハロゲン化銀粒子は内部と表IZとが異なる相をもって
いてもよい。また潜謔が主として表面に形成されるよう
な粒子でもよく、粒子内部に主として形成されるような
粒子であってもよい。
いてもよい。また潜謔が主として表面に形成されるよう
な粒子でもよく、粒子内部に主として形成されるような
粒子であってもよい。
ハロゲン化銀粒子形成ま九は物理熟成の過程に ゛
おいて、カドミツム塩、亜鉛塩、タリウム墳、鉛塩、イ
リジウム塩またはそのn塩、aジウム塩またはその@塩
、鉄塩ま九は鉄錯塩などを共存させてもよい。
おいて、カドミツム塩、亜鉛塩、タリウム墳、鉛塩、イ
リジウム塩またはそのn塩、aジウム塩またはその@塩
、鉄塩ま九は鉄錯塩などを共存させてもよい。
ハロゲン化銀乳剤は、通常は化学増感さnる。
本発明に用いられる写真乳剤には、感光材料の夷造工程
、保存中ろるいは写真処理中のカプリを防Iとし1ある
いは写真性能上安定化させる目的で、種々の化合物を含
有させることができる。すなわちアゾール類、例えばベ
ンゾチアゾリウム塩、ニトロイミダゾール類、ニトロベ
ンズイさダゾール類、りe!oベンズイミダゾール頌、
グロモベンズイきダゾール類、メルカプトチアゾール類
、メルカブトベ/ゾチアゾール類、メルカプトベンズイ
ミダゾール類、メルカプトチアジアゾール類、アミノト
リアゾール類、ベンゾトリアゾール類、ニトロベンゾト
リアゾール類、メルカプトテトラゾールa(%に/−フ
ェニル−!−メルカグトテトラゾールなど)、メルカプ
トピリミジン類、メルカプトトリアジン類など:例えば
オ命すドリンチオンのようなチオケト化合物;アザイン
デン類、たとえばトリアザインデン類、テトラアザイン
デ:/a(%にダーヒドロキク置換(/、J、J暑。
、保存中ろるいは写真処理中のカプリを防Iとし1ある
いは写真性能上安定化させる目的で、種々の化合物を含
有させることができる。すなわちアゾール類、例えばベ
ンゾチアゾリウム塩、ニトロイミダゾール類、ニトロベ
ンズイさダゾール類、りe!oベンズイミダゾール頌、
グロモベンズイきダゾール類、メルカプトチアゾール類
、メルカブトベ/ゾチアゾール類、メルカプトベンズイ
ミダゾール類、メルカプトチアジアゾール類、アミノト
リアゾール類、ベンゾトリアゾール類、ニトロベンゾト
リアゾール類、メルカプトテトラゾールa(%に/−フ
ェニル−!−メルカグトテトラゾールなど)、メルカプ
トピリミジン類、メルカプトトリアジン類など:例えば
オ命すドリンチオンのようなチオケト化合物;アザイン
デン類、たとえばトリアザインデン類、テトラアザイン
デ:/a(%にダーヒドロキク置換(/、J、J暑。
7)テトラアザインデン)、ハンタアザインデン類なト
:ベンゼンチオスルフオy酸、ベンゼンスルフィン酸、
ベンゼンスルフオフ6アミド等のようなカプリ防止剤ま
たは安定剤として知られた多くの化合物′t−加えるこ
とができる。
:ベンゼンチオスルフオy酸、ベンゼンスルフィン酸、
ベンゼンスルフオフ6アミド等のようなカプリ防止剤ま
たは安定剤として知られた多くの化合物′t−加えるこ
とができる。
本発明は、支持体上に少なくともλつのXなる分光感度
を有する多層多色写真材料にも適用できる。多層多色写
真材料は、適音支持体上に赤感性乳剤層、緑感性乳剤層
及び青感性乳剤層を各々少なくとも一つ有する。これら
の!−の順序は必要に応じて任意に選べる。赤感性乳剤
層にシアン形成カプラーを、緑感性乳剤/11にマゼン
タ形成力グラ−を、青感性乳剤層にイエa−形成力グラ
−をそれぞれ含むのが通常であるが、場合により異なる
組合せをとることもできる。
を有する多層多色写真材料にも適用できる。多層多色写
真材料は、適音支持体上に赤感性乳剤層、緑感性乳剤層
及び青感性乳剤層を各々少なくとも一つ有する。これら
の!−の順序は必要に応じて任意に選べる。赤感性乳剤
層にシアン形成カプラーを、緑感性乳剤/11にマゼン
タ形成力グラ−を、青感性乳剤層にイエa−形成力グラ
−をそれぞれ含むのが通常であるが、場合により異なる
組合せをとることもできる。
本発明に用いる支持体としては通常、写真感光材料に用
いられているセルロースナイトレートフィルム、セルロ
ースアセテートフィルム、セルロースアセテートグチレ
ートフィルム、セルロースアセテートプクビオネートフ
イルム、ポリスチレンフィルム、ポリエチレンテレフタ
レートフィルム、ポリカーボネートフィルム、その他こ
れらの積層物、薄ガラスフィルム、紙、等がある。パラ
イタ又はα−オレフィンポリマー、特にポリエチレン、
ポリfoげレン、エチレンブテンコポリマー等、炭素原
子コ〜10のα−オレツインのポリマーt−横布または
クミネートした紙、特公昭−7−/りoargに示され
るような表面t−粗面化することによって他の高分子物
質との密着性を良化し九プラスチックフィルム等の支持
体も良好な結果を与える。また%紫外線峡化性の樹YR
1−使用する事もできる。
いられているセルロースナイトレートフィルム、セルロ
ースアセテートフィルム、セルロースアセテートグチレ
ートフィルム、セルロースアセテートプクビオネートフ
イルム、ポリスチレンフィルム、ポリエチレンテレフタ
レートフィルム、ポリカーボネートフィルム、その他こ
れらの積層物、薄ガラスフィルム、紙、等がある。パラ
イタ又はα−オレフィンポリマー、特にポリエチレン、
ポリfoげレン、エチレンブテンコポリマー等、炭素原
子コ〜10のα−オレツインのポリマーt−横布または
クミネートした紙、特公昭−7−/りoargに示され
るような表面t−粗面化することによって他の高分子物
質との密着性を良化し九プラスチックフィルム等の支持
体も良好な結果を与える。また%紫外線峡化性の樹YR
1−使用する事もできる。
これらの支持体は、感光材料の目的に応じて透明なもの
又は不透明なものを選択する。tた染料又は顔料を重加
して着色透明にすることもできる。
又は不透明なものを選択する。tた染料又は顔料を重加
して着色透明にすることもできる。
不透明支持体には、紙の如く元来不透明な吃ののほか、
透明フィルムに染料や酸化チタンの如き該科等を加え九
もの、或は脣公昭蓼?−/り011号に示されるような
方法で表面処理したグラスチックフィルム、更にはカー
ボンブラック、染料等を加えて完全に遮光性とした紙又
はプラスチックフィルム等も含まれる。支持体(は下塗
抄j@を設けるのが普通でちる。接着性を更に良化させ
るため支持体表面をコロナ放電、紫外線照射、火焔処理
等の予備処理をしてもよい。
透明フィルムに染料や酸化チタンの如き該科等を加え九
もの、或は脣公昭蓼?−/り011号に示されるような
方法で表面処理したグラスチックフィルム、更にはカー
ボンブラック、染料等を加えて完全に遮光性とした紙又
はプラスチックフィルム等も含まれる。支持体(は下塗
抄j@を設けるのが普通でちる。接着性を更に良化させ
るため支持体表面をコロナ放電、紫外線照射、火焔処理
等の予備処理をしてもよい。
本発明のカラー写真會つくるのに適用できるカフ−感光
材料は、通常のカラー感光材料、とくにプリント用カラ
ー感元材料が好適でめるが、さらに米国特許J、227
.J!0号、同3.コ27゜11/号、同J、Jコア、
134号及び米国仮公告特許υS、BJj/、47J号
等に記載のカラー写真方式、とくにカラー拡散転写写真
方式の感材を適用してもよい0通常の(Conven目
onal)写真法により色素画像を得るためには、露光
後カッー写真現像処理が必要である。カラー写真現像処
理は、基本的には発色現像;漂白;定肩工喝を含んでい
る。漂白と定着の二工程を一回の処理で済ませてもよい
、或は発色現像、第一定着、漂白定着のような組合せも
可能である。現(宗処理工程には、必要に応じてP4t
i硬ffl浴、中和塔、第一現像(黒白現像)、画像安
定浴、水洗等の諸工福が組合わされる。・・4理九度は
it ’C以上の場合が多い。符によく用いられるの
はコθ’c−to °C1最近では丑に3o’c〜60
°Cの範囲である。
材料は、通常のカラー感光材料、とくにプリント用カラ
ー感元材料が好適でめるが、さらに米国特許J、227
.J!0号、同3.コ27゜11/号、同J、Jコア、
134号及び米国仮公告特許υS、BJj/、47J号
等に記載のカラー写真方式、とくにカラー拡散転写写真
方式の感材を適用してもよい0通常の(Conven目
onal)写真法により色素画像を得るためには、露光
後カッー写真現像処理が必要である。カラー写真現像処
理は、基本的には発色現像;漂白;定肩工喝を含んでい
る。漂白と定着の二工程を一回の処理で済ませてもよい
、或は発色現像、第一定着、漂白定着のような組合せも
可能である。現(宗処理工程には、必要に応じてP4t
i硬ffl浴、中和塔、第一現像(黒白現像)、画像安
定浴、水洗等の諸工福が組合わされる。・・4理九度は
it ’C以上の場合が多い。符によく用いられるの
はコθ’c−to °C1最近では丑に3o’c〜60
°Cの範囲である。
発色現像液は芳香族/級アミン系発色現1家主桑を含む
pHがr以上、好ましくは2〜lλのアルカリ水溶液で
ある。
pHがr以上、好ましくは2〜lλのアルカリ水溶液で
ある。
定着或いは漂白定涜工程の後には、通常「水洗処理」が
行われるが、水洗処理のかわりに実貞的な水洗工程を設
けず、いわゆる“安定化処理”だけを行なうなどの簡便
な処理方法を用いることもできる。
行われるが、水洗処理のかわりに実貞的な水洗工程を設
けず、いわゆる“安定化処理”だけを行なうなどの簡便
な処理方法を用いることもできる。
芳香族第一級アミン糸現像薬の好ましい例Fipミル−
フェニレンジアミン体でめり、代表例を以下に示すが、
これらに限定されるものではない。
フェニレンジアミン体でめり、代表例を以下に示すが、
これらに限定されるものではない。
D−ノ N、N−)エチル−p−フェニレンジアミン
D−44−プミノーj−ジエチルアミノトルエン
D−J コーアミノー5−(N−エチル−N−ラク
リルアミノ)トルエン D−仏 p−(N−エチル−N−(β−ヒドロキクエ
チル)アミノアニリン D−j λ−メチルーグー〔N−エチル−N−(β
−ヒドロキシエチル)アミノ アニリン D−jN−エチル−N−(β−メタンスルホンアミドエ
チル〕−3−メチル−弘 −アミノアニリン D−7N−(λ−アミノー!−ジエチルアミノフェニル
エチル〕メタンスルホン アミド D−IN、N−ジメチル−p−フェニレンジアミン D−P ≠−アミノー3−メチルーN−エチル−N
−メトキクエチルアニリ/ D−704A−アミノ−3−メチル−N−7エチルーN
−β−エト中シエチルアニリ/ D−tts−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−β
−ブトキシエテルアニリン また、とれらのp−フェニレンジアミン誘導体は硫酸塩
、塩酸塩、亜硫酸塩、p−トルエンスルホン酸塩などの
堰でめってもよい。上記化合物は、米国待ff2./り
J、0/j号、同λ、11コ。
リルアミノ)トルエン D−仏 p−(N−エチル−N−(β−ヒドロキクエ
チル)アミノアニリン D−j λ−メチルーグー〔N−エチル−N−(β
−ヒドロキシエチル)アミノ アニリン D−jN−エチル−N−(β−メタンスルホンアミドエ
チル〕−3−メチル−弘 −アミノアニリン D−7N−(λ−アミノー!−ジエチルアミノフェニル
エチル〕メタンスルホン アミド D−IN、N−ジメチル−p−フェニレンジアミン D−P ≠−アミノー3−メチルーN−エチル−N
−メトキクエチルアニリ/ D−704A−アミノ−3−メチル−N−7エチルーN
−β−エト中シエチルアニリ/ D−tts−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−β
−ブトキシエテルアニリン また、とれらのp−フェニレンジアミン誘導体は硫酸塩
、塩酸塩、亜硫酸塩、p−トルエンスルホン酸塩などの
堰でめってもよい。上記化合物は、米国待ff2./り
J、0/j号、同λ、11コ。
λ4t/号、同コ、!64,27/号、同コ、!2−2
3tグ号、同3,634.り10号、同J。
3tグ号、同3,634.り10号、同J。
ぶりt、323号等に記載されている。誼芳香族−級ア
ミン視像主薬の便用量は現1fI液/ll当り約o、i
t〜約−〇?、(に好ましくは約0.3t〜約1Ofの
濃度である。
ミン視像主薬の便用量は現1fI液/ll当り約o、i
t〜約−〇?、(に好ましくは約0.3t〜約1Ofの
濃度である。
本発明で使用されるカラー現儂液中には、周知のように
ヒドロキシルアミン類を含むことができる。
ヒドロキシルアミン類を含むことができる。
本発明におけるカラー現1票液の処理温度は、3o’c
−7o’cが好ましく、更に好ましくは33°C−≠2
°Cである。補充量は感光材料/m2当りJ Ovrl
N2000 td、好ましくは304〜l!00flL
lである。廃液量低減の観点で、こルらの補充量は少な
い方が好ましい。
−7o’cが好ましく、更に好ましくは33°C−≠2
°Cである。補充量は感光材料/m2当りJ Ovrl
N2000 td、好ましくは304〜l!00flL
lである。廃液量低減の観点で、こルらの補充量は少な
い方が好ましい。
また、発色現像液にベンジルアルコールを含有させる場
合はコ、0ゴ/11以下が好ましく〜O・sat/ll
以下がより好ましい。望ましいのはベンジルアルコール
無添訓の場合である9発色現(家時間はコ分30秒以内
が好ましく、70秒以上コ分30秒以内がさらに好まし
い。最も好ましいのは仏!抄以Jニー2分以内の場合で
ある。
合はコ、0ゴ/11以下が好ましく〜O・sat/ll
以下がより好ましい。望ましいのはベンジルアルコール
無添訓の場合である9発色現(家時間はコ分30秒以内
が好ましく、70秒以上コ分30秒以内がさらに好まし
い。最も好ましいのは仏!抄以Jニー2分以内の場合で
ある。
実施例 l
シアンカプラー(e−t)t3.orにジブチルフタレ
ート10.≠a/、酢酸エチル30厘lftノmえて溶
解させ、この溶fiをドデシルベンゼンスルホン酸ナト
リウム/1.ゼラチン101を含むゼラチン溶液700
fK添加して微細な乳化分散物を得た。
ート10.≠a/、酢酸エチル30厘lftノmえて溶
解させ、この溶fiをドデシルベンゼンスルホン酸ナト
リウム/1.ゼラチン101を含むゼラチン溶液700
fK添加して微細な乳化分散物を得た。
この乳化分散物の全量を塩臭化銀乳剤(Br joモル
私Ag4.jft?含有)100tK添710し、塗布
直前に硬膜剤としてコ≦の2,4t−ジヒドロキシ−ぶ
−ククe+−8−トリアジ/ナトリウム塩10xlt−
加え、塗布銀量が2!0fNl/m Kなるように、
両面がポリエチレンでラミネートされた紙支持体上に塗
布し、この塗布層の上層にゼラチン層を設けて試料を作
成した。これをに科Aとする。
私Ag4.jft?含有)100tK添710し、塗布
直前に硬膜剤としてコ≦の2,4t−ジヒドロキシ−ぶ
−ククe+−8−トリアジ/ナトリウム塩10xlt−
加え、塗布銀量が2!0fNl/m Kなるように、
両面がポリエチレンでラミネートされた紙支持体上に塗
布し、この塗布層の上層にゼラチン層を設けて試料を作
成した。これをに科Aとする。
以F第1表に示すような組合せで試料を咋成し念、これ
らの試料にlooocoM、8.のウェッジ貞光を与え
、次に示す処理f夜で処理し念。
らの試料にlooocoM、8.のウェッジ貞光を与え
、次に示す処理f夜で処理し念。
現挿販
ベンジルアルコール /j rttl
ジエチレントリアミンJ酢@ jpK13r
09ufN a 2
SO2jr N a s COs J Ot
ヒトa中シアζン硫酸塩 コ ?弘−ア(
ノーノーメチル−N− β−(メタンスルホンアミド) エチルアニリン−J/コ H,30,−H,Ou、jt 水で1000dにする p1410./ 漂白定着液 チオ硫酸アンモニタム(70wt幅)/JOdN麿28
03 z fNa(Fe
(EDTA)) go fBDTA
≠ ?水で1000屑ノに
する pH1,r 処理工程 iM度 時間 境 像 液 JJ@CJ分30秒 漂白定5!#液 jJ@c /分30秒水
(9! λr〜、is”Ci分このようにし
て色素像を杉成し九各試料の写真特性t−#J定した後
、各試料に4AOOnmよ!7g1波長の光をカットす
る富士フィルム紫外aS収フィルターを前面に付し、キ
セノンテスター(煕哩コ0万ルックス)で7日間退色テ
ストをした。測定は富士自記3?[計で行い、退色はテ
スト前の初濃度1.2の濃度部分の濃度変化を−り定し
た。また、100°Cの高温下に7日間放置し、熱によ
る色儂め劣化も測定し九。これらの結果を第1表に示し
た。
ジエチレントリアミンJ酢@ jpK13r
09ufN a 2
SO2jr N a s COs J Ot
ヒトa中シアζン硫酸塩 コ ?弘−ア(
ノーノーメチル−N− β−(メタンスルホンアミド) エチルアニリン−J/コ H,30,−H,Ou、jt 水で1000dにする p1410./ 漂白定着液 チオ硫酸アンモニタム(70wt幅)/JOdN麿28
03 z fNa(Fe
(EDTA)) go fBDTA
≠ ?水で1000屑ノに
する pH1,r 処理工程 iM度 時間 境 像 液 JJ@CJ分30秒 漂白定5!#液 jJ@c /分30秒水
(9! λr〜、is”Ci分このようにし
て色素像を杉成し九各試料の写真特性t−#J定した後
、各試料に4AOOnmよ!7g1波長の光をカットす
る富士フィルム紫外aS収フィルターを前面に付し、キ
セノンテスター(煕哩コ0万ルックス)で7日間退色テ
ストをした。測定は富士自記3?[計で行い、退色はテ
スト前の初濃度1.2の濃度部分の濃度変化を−り定し
た。また、100°Cの高温下に7日間放置し、熱によ
る色儂め劣化も測定し九。これらの結果を第1表に示し
た。
実施例 2
実施例/の塩臭化銀乳剤と純埴化銀乳剤10100f(
A、3tfr:含有)に変エタ以外hsJM?IJ/と
同類の1去で第4表のような組合せの試料を作成した。
A、3tfr:含有)に変エタ以外hsJM?IJ/と
同類の1去で第4表のような組合せの試料を作成した。
これらの試料に3.oooc、M、8のクエツジ露尤を
与え、次に示す処理液で処理を実施し比。
与え、次に示す処理液で処理を実施し比。
水 t
ooゴジエチレントリア建ン五酢酸 J、Of臭
化カリウム 0.Jf炭酸カリウ
ム J09N−エチル−N−
(β−メタン スルホンアミドエチル〕−! 一メチルーl−アミノアニリ 7、硫酸塩 J、it亜IJ酸ナ
トリウム /、7?ヒドコ中ジルア
ミン硫酸塩 3.0を螢うを増白剤(弘、仏′
−ジアミ ノスチルベン系) /、Of水を加え
て 10001dKUHにてpH
調製し pH10,コO漂白足着液 実施例1で用いたものと同じものを用いた。
ooゴジエチレントリア建ン五酢酸 J、Of臭
化カリウム 0.Jf炭酸カリウ
ム J09N−エチル−N−
(β−メタン スルホンアミドエチル〕−! 一メチルーl−アミノアニリ 7、硫酸塩 J、it亜IJ酸ナ
トリウム /、7?ヒドコ中ジルア
ミン硫酸塩 3.0を螢うを増白剤(弘、仏′
−ジアミ ノスチルベン系) /、Of水を加え
て 10001dKUHにてpH
調製し pH10,コO漂白足着液 実施例1で用いたものと同じものを用いた。
処理工程
工程 時間 温度
カラー現1象 4t!秒 it”c漂白足端
at秒 Js@c 水 洗 to秒 !j ”c得ら
れた色画像の写真特性を・′!11定鏝、実施例1と同
様の光堅牢性テス)+よび熱堅牢性テストを行なった。
at秒 Js@c 水 洗 to秒 !j ”c得ら
れた色画像の写真特性を・′!11定鏝、実施例1と同
様の光堅牢性テス)+よび熱堅牢性テストを行なった。
その結果を第2表に示す。
実施例 3
マゼンタカプラー(M−1)#、ぶ?にトリクレジルホ
スフェートu、ty、ff[エチル/jdを加えて溶解
し、ドデシルベンゼンスルホンatナトリクム/ls
ゼラチン10ft−含むゼラチン水溶液100dに浩加
して機械的に微細な乳化分散物t−―製した。
スフェートu、ty、ff[エチル/jdを加えて溶解
し、ドデシルベンゼンスルホンatナトリクム/ls
ゼラチン10ft−含むゼラチン水溶液100dに浩加
して機械的に微細な乳化分散物t−―製した。
この乳化分散物の全量を塩臭化銀乳剤1009(Brj
04:に%、Ag4.JPを含W)K添加し、硬膜剤と
してコ囁の2.参−ジヒドロキシ−1−クロクー8−)
リアジンナトリクム塩10ralを塗布直前に添加し、
両面がポリエチレンでラオネートされた紙支持体上に塗
布鉄量がJIrOIIq/m2になるように塗布した。
04:に%、Ag4.JPを含W)K添加し、硬膜剤と
してコ囁の2.参−ジヒドロキシ−1−クロクー8−)
リアジンナトリクム塩10ralを塗布直前に添加し、
両面がポリエチレンでラオネートされた紙支持体上に塗
布鉄量がJIrOIIq/m2になるように塗布した。
この塗布層の上層に保護層としてゼラチン層を設けて試
料を作成した。
料を作成した。
これを試料Cとする。
同様にして第3表の組合せの試料を作成し九。
このように作成したこれらの試料を実施例1K記載した
方法に従って露光、処ixt施した。“これらの試料の
写真特性を測定し、その後各試料に参〇onm以下の短
波長をカットする富士フィルム紫外線吸収フィルターを
試料前面に付し、螢元灯退色試験器(/、j万ルックス
)で3力月間@光し、光堅牢性をテストした。その結果
を第3責に示す。
方法に従って露光、処ixt施した。“これらの試料の
写真特性を測定し、その後各試料に参〇onm以下の短
波長をカットする富士フィルム紫外線吸収フィルターを
試料前面に付し、螢元灯退色試験器(/、j万ルックス
)で3力月間@光し、光堅牢性をテストした。その結果
を第3責に示す。
実施例 4
マゼ7fiカクラーCM−33)/J 、Ifをトリク
レジルホスフェート13.rM、酢酸エチル/!al金
加えて溶解し、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム
19%ゼラチンlOfを含むゼラチン水fflH10o
gに添加して機械的に微細な乳化分散物t−醐良し友。
レジルホスフェート13.rM、酢酸エチル/!al金
加えて溶解し、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム
19%ゼラチンlOfを含むゼラチン水fflH10o
gに添加して機械的に微細な乳化分散物t−醐良し友。
との全資金純塩化銀乳剤100/(λgA、jt1−含
む)に添加し、実施例3と同様にして試料1)を作成し
九。
む)に添加し、実施例3と同様にして試料1)を作成し
九。
以下@4c表の組合せの試料を作成し、実施例3と同様
にして螢光灯の退色試験を行なつ九。その結果を第4c
表に示す。
にして螢光灯の退色試験を行なつ九。その結果を第4c
表に示す。
実施例 5
イza−カプラー(Y−33)10.7fにジブチルフ
タレート1.tml、酢酸エチル−jdを加えて加熱溶
解し、この溶液をドデシルベンゼンスルホン酸ナトリタ
ム/f、ゼラチン10tを含む水溶液700 tfc@
加し、機械的な攪拌を与えて微細な乳化分散物を得た。
タレート1.tml、酢酸エチル−jdを加えて加熱溶
解し、この溶液をドデシルベンゼンスルホン酸ナトリタ
ム/f、ゼラチン10tを含む水溶液700 tfc@
加し、機械的な攪拌を与えて微細な乳化分散物を得た。
この乳化分散物の全量を塩臭化銀乳剤1oot(Brl
Oモsp%、Ag4 、Ift″含む)に添加し、硬膜
剤としてコ襲の2.ダージヒドロキシ−ぶ−クaa−8
−)リアジンナトリツム塩10alを塗布直前に加え、
塗布銀量がJ j OIf / Wi になるように
両面がポリエチレンで2ミネートされた紙支持体上に塗
布し、この塗布層の上層にゼラチン111t−設けて試
料を作成した。これを試料Eとする。
Oモsp%、Ag4 、Ift″含む)に添加し、硬膜
剤としてコ襲の2.ダージヒドロキシ−ぶ−クaa−8
−)リアジンナトリツム塩10alを塗布直前に加え、
塗布銀量がJ j OIf / Wi になるように
両面がポリエチレンで2ミネートされた紙支持体上に塗
布し、この塗布層の上層にゼラチン111t−設けて試
料を作成した。これを試料Eとする。
同様にして@j表の組合せの試料を作成し、これらの試
料を実施例1に記載の露光・処理を行い、色画像を得喪
、これらの写真特性を測定し、次いで螢光灯退色試゛験
器(1,!万ルックス)でこれら試料の光堅牢性を試験
した。この時、試料の前面には先のUVフィルターを付
し、ダヵ月−元しな。
料を実施例1に記載の露光・処理を行い、色画像を得喪
、これらの写真特性を測定し、次いで螢光灯退色試゛験
器(1,!万ルックス)でこれら試料の光堅牢性を試験
した。この時、試料の前面には先のUVフィルターを付
し、ダヵ月−元しな。
一方、湿熱堅牢性を評価するためto”C,70襲ルH
の強制条件下に試@會放置し、3力月経時した後、色像
の!1度(Doxt、j)変化を測定し念。結果を第3
表に示す。
の強制条件下に試@會放置し、3力月経時した後、色像
の!1度(Doxt、j)変化を測定し念。結果を第3
表に示す。
実施例/−jまでの結果から、本発明の一般式(1,1
〜(Ill)で表わされる化合物と一般式(II1)ま
たは本発明の有機金属錯体とを組合せて用い之試料はそ
れぞれ単独で用いた場合、増量添加した場合、−数式(
1)〜(Ill)で表わされる化合物どうし又は−数式
(IV)で表わされる化合物もしくは有機金属錯体どう
しで組合せ念試料より元、熱又は湿熱に対する堅牢性の
改良効果が著しい。
〜(Ill)で表わされる化合物と一般式(II1)ま
たは本発明の有機金属錯体とを組合せて用い之試料はそ
れぞれ単独で用いた場合、増量添加した場合、−数式(
1)〜(Ill)で表わされる化合物どうし又は−数式
(IV)で表わされる化合物もしくは有機金属錯体どう
しで組合せ念試料より元、熱又は湿熱に対する堅牢性の
改良効果が著しい。
実施例 6
ポリエチレンで両面ラミネートした紙支持体上に、A樅
の構成で第7層(最下層)〜第71−(最上11)t−
順次塗布してカラー写真感光材料を作成した。
の構成で第7層(最下層)〜第71−(最上11)t−
順次塗布してカラー写真感光材料を作成した。
各乳剤層に使用された分光増感色素は下記の通りである
。
。
青感性乳剤層;
(ハククン化銀1モル当たシコX10−’モル添加。)
緑感性乳剤層;
(OH,)、803Na
(ハロゲン化鋏1モル当九タコ、JXlo””’モル添
加。ン 赤感性乳剤層: (ハa ケン化銀’モル当たりコ、jX10−’七ル添
加。) (a)溶媒 (s s o C、Hl 90h P=0<b)混色防
止剤 CH (l溶媒 のコニl混合物(重量比) (d)紫外線吸収剤 C,H,(す CH,C)1.Cot)C,)i、 。
加。ン 赤感性乳剤層: (ハa ケン化銀’モル当たりコ、jX10−’七ル添
加。) (a)溶媒 (s s o C、Hl 90h P=0<b)混色防
止剤 CH (l溶媒 のコニl混合物(重量比) (d)紫外線吸収剤 C,H,(す CH,C)1.Cot)C,)i、 。
の/:j:Jfi合物(モル比ン
(e)溶媒
(f)色像安定剤
C4H,(す
CH
各乳剤層のイラジェーション防止染料としては次の染料
を用い友。
を用い友。
緑感性乳剤15 。
赤感性乳剤ノ#l:
カプラーと本発明の化合5勿とを第6表のように組合せ
た試料上作成した。
た試料上作成した。
これらの試料を光学ウェッヂを通して露光を行った後、
下記1理方法に従って発色現像し免。
下記1理方法に従って発色現像し免。
処理工程(J J @ C)
各処理液の成分は1.下記の−Illりである。
発色塙7液
ベンジルアルコール lコイジエチレ
ングリコール !d炭酸カリウム
コ!?塩化ナトリウム
□・/f臭化ナトリウム
0.!f無水亜硫酸ナトリウム
xtヒトクキジルアミン(iil!!塩
コ2螢光増白剤 /fN
−エチル−N−β−メタ/ス ルホンアミドエチルー3−メ チルー≠−アミノアニリン硫 酸塩 、。
ングリコール !d炭酸カリウム
コ!?塩化ナトリウム
□・/f臭化ナトリウム
0.!f無水亜硫酸ナトリウム
xtヒトクキジルアミン(iil!!塩
コ2螢光増白剤 /fN
−エチル−N−β−メタ/ス ルホンアミドエチルー3−メ チルー≠−アミノアニリン硫 酸塩 、。
水を加えてtllとしN a (J Hを77CIえて
pH10゜コにする。
pH10゜コにする。
漂白定着液
チ糟酸アンモニウム /コμ、Jtメタ重亜硫
識ナトリウム /J、Jt無水亜硫酸ナトリウ
ム 2.7?EDTA第コ鉄アンモニウ
ム塩 4j?発色現I雫液
100dpHを6.7〜4.rに合わせ 水を加えて 、l処理液は
、通常のローラートランスポートH1m像処理機を用い
、正常な補充を行ないながら現1象処理全行なっている
もので、処理液の組成がほぼ平衡に達しているものt−
使用した。
識ナトリウム /J、Jt無水亜硫酸ナトリウ
ム 2.7?EDTA第コ鉄アンモニウ
ム塩 4j?発色現I雫液
100dpHを6.7〜4.rに合わせ 水を加えて 、l処理液は
、通常のローラートランスポートH1m像処理機を用い
、正常な補充を行ないながら現1象処理全行なっている
もので、処理液の組成がほぼ平衡に達しているものt−
使用した。
富士式自記遺度肝でシアン、イエロー、マゼンタの反射
濃度を測、定し念後、こルらのサンプルのそれぞnに螢
光灯テスター(照度/ 、j万ルックス)で3θ日間退
色テス)k行り九。
濃度を測、定し念後、こルらのサンプルのそれぞnに螢
光灯テスター(照度/ 、j万ルックス)で3θ日間退
色テス)k行り九。
結果をW、6表に示す。
この結果、第を表から、重l−塗布試料においても本発
明の化合物の組合せは光堅牢性の改良効果が著しいこと
がわカーる。
明の化合物の組合せは光堅牢性の改良効果が著しいこと
がわカーる。
実施例 7
以下に示すようぺして力”ラー写真感元材料(試料G)
を作成した。
を作成した。
ポリエチレンで両面う5ネートした紙支持体に、次の+
4ノ層からll!fIt−重層塗布しカラー写真感光材
料を作製し九、ポリエチレンの第i+vJ*布側にはチ
ク/ホワイトを白色yt科として、また微量の群Wt−
背味染料として含む。
4ノ層からll!fIt−重層塗布しカラー写真感光材
料を作製し九、ポリエチレンの第i+vJ*布側にはチ
ク/ホワイトを白色yt科として、また微量の群Wt−
背味染料として含む。
(感光111組成)
以下に成分と97m”単位で示しfI−q布波ヲ示す、
なおハロゲン【ヒ銀にりいてはa換算の塗布量を示す。
なおハロゲン【ヒ銀にりいてはa換算の塗布量を示す。
第771(アンチハレー717層)
黒色コロイド銀 ・−・・・σ、atゼラチ
ン ・−・−−0,2第27+11(
低感度赤感膚) 赤色増感色素(脣5と4に4)で分光増感さn穴沃臭化
銀乳剤(沃化@3.jモル襲、平均粒子サイズ0.7μ
) ・−・・・銀0./Jゼラチン
・°41° I−Oシアンカプラー(骨3) @・−・
・0.JO褪色防止剤(臀2) ・・・・・0./
!カプラー溶媒(臀12と÷1〕・・拳00.01第3
#(高感度赤感層) 赤色増感色素(臀6と脣4)で分光増感された沃臭化銀
乳剤(沃化@r 、 oモル襲、平均粒子サイズ0.7
μ) ・・・・・銀0.10ゼラチン
・−@@−0,!0シアンカグラー(畳3) ・@螢−
−0,10褪色防止剤(忰2) ・・・・・0.0
2カブクー溶媒(臀12と憂l)・・−−0,02第a
+1 (中間層〕 イエクーコ04)’銀 @””0.02ゼラチン
・・・嘩・1.0c混色防止剤(骨11
) ・・・・・a、or混色防止剤r6媒(41
10)−−−−−a、/4ポリマーラテックス(臀6)
・・・・o、4c。
ン ・−・−−0,2第27+11(
低感度赤感膚) 赤色増感色素(脣5と4に4)で分光増感さn穴沃臭化
銀乳剤(沃化@3.jモル襲、平均粒子サイズ0.7μ
) ・−・・・銀0./Jゼラチン
・°41° I−Oシアンカプラー(骨3) @・−・
・0.JO褪色防止剤(臀2) ・・・・・0./
!カプラー溶媒(臀12と÷1〕・・拳00.01第3
#(高感度赤感層) 赤色増感色素(臀6と脣4)で分光増感された沃臭化銀
乳剤(沃化@r 、 oモル襲、平均粒子サイズ0.7
μ) ・・・・・銀0.10ゼラチン
・−@@−0,!0シアンカグラー(畳3) ・@螢−
−0,10褪色防止剤(忰2) ・・・・・0.0
2カブクー溶媒(臀12と憂l)・・−−0,02第a
+1 (中間層〕 イエクーコ04)’銀 @””0.02ゼラチン
・・・嘩・1.0c混色防止剤(骨11
) ・・・・・a、or混色防止剤r6媒(41
10)−−−−−a、/4ポリマーラテックス(臀6)
・・・・o、4c。
第3層(低感度緑感層〕
緑色増感色素(蕾9)で分光増感され次沃臭化銀乳剤(
沃化銀2.3モル%、平均粒子サイズ0.μμ)
・拳・IIII銀O9−〇ゼラチン
・・・・−0,70マゼンタカプラー(蒼8)@−噛
・会O,aOカブ2−溶媒(簀15) ・・・・・O
0≦O第41曽(+Gi感度緑感層) 緑色f’J感色素(簀9)で分光増感された沃臭化銀乳
剤(沃化銀3.3モル襲、平均粒子サイズO02μ)
−・・・・銀0.λOゼラチン
−−−−0,70マゼ/タカブラー(÷8)・−・
・・004LOカプラー溶媒(+15) −−−−
−0,tO第7層(イエローフィルター/iり イエローコロイ)”&1 ・・・・・0.20ゼ
ラチン 争−・・・/、00混色防止
剤(豐11) ・・・・・0.0≦混色防止削浴媒
(畳10)−・・・・O0λ弘第−一層(低a度肯感)
C−―) 青色増感色素(肴13)で分光増感され念沃臭化銀乳剤
(沃化銀2.3モル%、平均粒子サイズO0jμ)
・拳e・・銭0./jゼラチン ・
・・・・00SOイエローカプラー(黄12)・・・・
0.20カプラー溶媒(肴15) ・優・−@0.0
!第りIfn(高感度宵感層) W色増感色素(斧13)で分光増感された沃臭化銀乳剤
(沃化銀2.3モル%、平均粒子サイズ/、4Lμ)
・・・・曽豊O,コ0第1(Bat紫外線−反収層
ン ゼラチン 1・、−/、IO紫外線吸収
?II(養16) ・・・・・ i、。
沃化銀2.3モル%、平均粒子サイズ0.μμ)
・拳・IIII銀O9−〇ゼラチン
・・・・−0,70マゼンタカプラー(蒼8)@−噛
・会O,aOカブ2−溶媒(簀15) ・・・・・O
0≦O第41曽(+Gi感度緑感層) 緑色f’J感色素(簀9)で分光増感された沃臭化銀乳
剤(沃化銀3.3モル襲、平均粒子サイズO02μ)
−・・・・銀0.λOゼラチン
−−−−0,70マゼ/タカブラー(÷8)・−・
・・004LOカプラー溶媒(+15) −−−−
−0,tO第7層(イエローフィルター/iり イエローコロイ)”&1 ・・・・・0.20ゼ
ラチン 争−・・・/、00混色防止
剤(豐11) ・・・・・0.0≦混色防止削浴媒
(畳10)−・・・・O0λ弘第−一層(低a度肯感)
C−―) 青色増感色素(肴13)で分光増感され念沃臭化銀乳剤
(沃化銀2.3モル%、平均粒子サイズO0jμ)
・拳e・・銭0./jゼラチン ・
・・・・00SOイエローカプラー(黄12)・・・・
0.20カプラー溶媒(肴15) ・優・−@0.0
!第りIfn(高感度宵感層) W色増感色素(斧13)で分光増感された沃臭化銀乳剤
(沃化銀2.3モル%、平均粒子サイズ/、4Lμ)
・・・・曽豊O,コ0第1(Bat紫外線−反収層
ン ゼラチン 1・、−/、IO紫外線吸収
?II(養16) ・・・・・ i、。
紫外線吸収剤溶媒(骨is) ・・・・0.30混色
防止剤(+14) ・・・・・o、or第1/層
(保譚層) ゼラチン ・・1・ 1.0ここで使用
した化合物は、次のとうりである:畳l ジオクチル
フタレート 畳2 コー(コーヒドロキシーj−aec−ブチル−
t−t−ブチルフェニル)ベン ゾトリアゾール 簀3 コー〔α−(コ、4A−ジーt−アミルフェノ
Φシンブタンアミド〕−弘、ぶ− ジクef C! −j−エチルフェノール畳4 !
r、j’−ジクロルーJ、J/−ジ(3−スルホブチル
)−ターエチルチアカ ルボシアニンNa塩 畳5 トリエチルアンモニウム−3−〔コー12−(
J−(J−スルホブチル) ナツト(l、コーd)チアゾリン−λ −イリデンメチル)−/−ブテニル) −3−ナフト(’tコーd)チアゾリ ノ〕プロ/櫂ンスルホネート +S ポリエチルアクリレート 畳7 リン酸トリオクチルエステル 畳8M−33 忰9 !、j’−ジフェニル−ターエチル−J。
防止剤(+14) ・・・・・o、or第1/層
(保譚層) ゼラチン ・・1・ 1.0ここで使用
した化合物は、次のとうりである:畳l ジオクチル
フタレート 畳2 コー(コーヒドロキシーj−aec−ブチル−
t−t−ブチルフェニル)ベン ゾトリアゾール 簀3 コー〔α−(コ、4A−ジーt−アミルフェノ
Φシンブタンアミド〕−弘、ぶ− ジクef C! −j−エチルフェノール畳4 !
r、j’−ジクロルーJ、J/−ジ(3−スルホブチル
)−ターエチルチアカ ルボシアニンNa塩 畳5 トリエチルアンモニウム−3−〔コー12−(
J−(J−スルホブチル) ナツト(l、コーd)チアゾリン−λ −イリデンメチル)−/−ブテニル) −3−ナフト(’tコーd)チアゾリ ノ〕プロ/櫂ンスルホネート +S ポリエチルアクリレート 畳7 リン酸トリオクチルエステル 畳8M−33 忰9 !、j’−ジフェニル−ターエチル−J。
3′−ジスルホデミピルオキサカルボ
シアニンNa塩
−4つ
畳1G リンfll−o−クレジルエステル1)11
J、μmジ−t−オクチルハイドロキノン 憂12 α−ピパロイル−α−〔(コ、4cmジオd
f’ノー/−ベンジル−!−エトキシヒダントインー3
−イル)−コークaet−!−(α−2,≠−ジオキソ
ー1− アミルフェノキシ〕ブタンアミノ〕ア セトアニリド 畳13 トリエチルアンモニウム3−〔コー(3−ベ
ンジルロダニン−z−イ+)f7)−3−ベンズオ中す
シリニル〕2′ロパンスルホネート 骨!4 コ、ゲージー5eC−オクチルハイドロ中ノ
ン 畳!5 リン酸トリノニルエステル +16z−/ロルーコー(コーヒドロキシーJ−t−ゾ
チルーj−1−オクチル)フ ェニルベンズトリアゾール 第7表のごとく、試料Gの第3層および第を層+1− の本発明の化合物の添加以外は試料Gと同様の方法で他
の試料を作成し友。
J、μmジ−t−オクチルハイドロキノン 憂12 α−ピパロイル−α−〔(コ、4cmジオd
f’ノー/−ベンジル−!−エトキシヒダントインー3
−イル)−コークaet−!−(α−2,≠−ジオキソ
ー1− アミルフェノキシ〕ブタンアミノ〕ア セトアニリド 畳13 トリエチルアンモニウム3−〔コー(3−ベ
ンジルロダニン−z−イ+)f7)−3−ベンズオ中す
シリニル〕2′ロパンスルホネート 骨!4 コ、ゲージー5eC−オクチルハイドロ中ノ
ン 畳!5 リン酸トリノニルエステル +16z−/ロルーコー(コーヒドロキシーJ−t−ゾ
チルーj−1−オクチル)フ ェニルベンズトリアゾール 第7表のごとく、試料Gの第3層および第を層+1− の本発明の化合物の添加以外は試料Gと同様の方法で他
の試料を作成し友。
このようにして得られた試料を光学クエンチを通して露
光した後、下記処理方法に従って発色現像した。
光した後、下記処理方法に従って発色現像した。
〔処理工程〕
第−現像(黒白現像)Jl、”C/分/J秒水
洗 JJr’C/分JO秒反@露光 1o
oLux以上 7分以上カラー現偉 Jr”
C2分/j秒水 洗 Jr”0
441秒漂白定着 JroCコ分oo秒 水 洗 ir”c コ分/J秒
〔処理R組成〕 第−現像液 二トリa−N、N、N−)リメ チレンホスホン酸・五ナトリ クム塩 0.4fジエチレン
トリアミン五酢酸・ 五ナトリウム塩 弘、ay亜硫酸カリ
ウム 10.Ofチオシアン酸カリ
クム /、JP炭酸カリウム
JJ、OtハイドcI!?ノンモノスルホネー ト・カリウム 2!r、Ofジエチレ
ングリコール /1.0dl−フェニル−瞑
−ヒドロギシ メチルーダーメチルーJ−ピ ラゾリドン 2.Of臭化カリウ
ム 0・!Vジヨウカリウム
j 、 01119水を加丸て
ig(pH?、70) ベンジルアルコール /j、0ptlジエ
チレングリコール /コ、0rd3.6−シ
チアー/、1−中ク タンジオール 0.J?ニトリet
−N、N、N−)リメ チレンホスホン嘴・五ナトリ 9ム塩 o、jtジエチレ
ントリア建/五酢酸・ 五ナトリクム塩 コ、ot亜硫酸ナト
リウム コ、Of炭酸カリクム
コ!t、OfヒトeldPジルアミン
硫酸塩 J、0fN−エチル−N−(β−メタ
ン スルホンアζドエチル)−J −メチルーl−ア電ノアニリ ン硫酸塩 J、Of臭化カリク
ム o、Jr冒り化カリウム
/ 、 O”f水を加えて
l1l(pH10,140) 漂白定着液 コーメルカブト−/、!、4A− トリアゾール /、Ofエチレンジ
アミン西酢酸・ニナ トリウム・二水塩 j、Ofエチシン
ジアミン四酢酸・Fe (II)−アンモニウム−水塩 ro、ot亜硫酸ナ
トリウム JJ、Ofチオ硫酸ナトリ
クム (700f / l液) /60.0p11氷
酢iRj、Oal 水を加えて /E(p)i
j、jO) 次に現像処理済みの上記の各感光材料のそれぞt′LK
非画儂部のマゼンタ反射濃度(スティン)t−測定後、
10°C70憾几、H0下に3日間放置した場合と、室
温くてt0日間放置した場合のそnぞれにりいて、再び
非111f1部のマゼンタ反射濃K(スティン)を同様
に測定しft、* f47 !!に処理後1時間からの
スティンの増加分を示す。
洗 JJr’C/分JO秒反@露光 1o
oLux以上 7分以上カラー現偉 Jr”
C2分/j秒水 洗 Jr”0
441秒漂白定着 JroCコ分oo秒 水 洗 ir”c コ分/J秒
〔処理R組成〕 第−現像液 二トリa−N、N、N−)リメ チレンホスホン酸・五ナトリ クム塩 0.4fジエチレン
トリアミン五酢酸・ 五ナトリウム塩 弘、ay亜硫酸カリ
ウム 10.Ofチオシアン酸カリ
クム /、JP炭酸カリウム
JJ、OtハイドcI!?ノンモノスルホネー ト・カリウム 2!r、Ofジエチレ
ングリコール /1.0dl−フェニル−瞑
−ヒドロギシ メチルーダーメチルーJ−ピ ラゾリドン 2.Of臭化カリウ
ム 0・!Vジヨウカリウム
j 、 01119水を加丸て
ig(pH?、70) ベンジルアルコール /j、0ptlジエ
チレングリコール /コ、0rd3.6−シ
チアー/、1−中ク タンジオール 0.J?ニトリet
−N、N、N−)リメ チレンホスホン嘴・五ナトリ 9ム塩 o、jtジエチレ
ントリア建/五酢酸・ 五ナトリクム塩 コ、ot亜硫酸ナト
リウム コ、Of炭酸カリクム
コ!t、OfヒトeldPジルアミン
硫酸塩 J、0fN−エチル−N−(β−メタ
ン スルホンアζドエチル)−J −メチルーl−ア電ノアニリ ン硫酸塩 J、Of臭化カリク
ム o、Jr冒り化カリウム
/ 、 O”f水を加えて
l1l(pH10,140) 漂白定着液 コーメルカブト−/、!、4A− トリアゾール /、Ofエチレンジ
アミン西酢酸・ニナ トリウム・二水塩 j、Ofエチシン
ジアミン四酢酸・Fe (II)−アンモニウム−水塩 ro、ot亜硫酸ナ
トリウム JJ、Ofチオ硫酸ナトリ
クム (700f / l液) /60.0p11氷
酢iRj、Oal 水を加えて /E(p)i
j、jO) 次に現像処理済みの上記の各感光材料のそれぞt′LK
非画儂部のマゼンタ反射濃度(スティン)t−測定後、
10°C70憾几、H0下に3日間放置した場合と、室
温くてt0日間放置した場合のそnぞれにりいて、再び
非111f1部のマゼンタ反射濃K(スティン)を同様
に測定しft、* f47 !!に処理後1時間からの
スティンの増加分を示す。
また光堅牢性を評価するなめ、富士式自記濃度針でマゼ
ンタの反射濃Wtt−測定した後、これらのサンプルを
それぞれ螢光灯テスター(照度1.j万ルックス)で3
0日間の退色テスト2行なつ念。
ンタの反射濃Wtt−測定した後、これらのサンプルを
それぞれ螢光灯テスター(照度1.j万ルックス)で3
0日間の退色テスト2行なつ念。
この結果も第7表に示す。
一
この結果、本発明の化合物の組合せは処理後経時による
着色(マゼンタ〕スティンの防止に著しく効果があり、
しかもマゼンタ色素の光堅牢性の改良効果も著しい。
着色(マゼンタ〕スティンの防止に著しく効果があり、
しかもマゼンタ色素の光堅牢性の改良効果も著しい。
実施例 8
ポリエチレンで両面ラミネートした紙支持体に、次の第
バーから@ / u #を1!JgI念布し九カラー写
真感元材料を作成した。
バーから@ / u #を1!JgI念布し九カラー写
真感元材料を作成した。
ポリエチレンの第−層塗布側にはチタンホワイトを白色
顔料として、また微量の群青t−彎味染料として含む。
顔料として、また微量の群青t−彎味染料として含む。
(感光J11#組成)
以下に成分とf / rn ”単位で示し九塗布tt−
示す、なおハロゲン化銀については銀換算の塗布量を示
す。第1U層を除くものの乳剤¥A裂法の例を仄に示す
。
示す、なおハロゲン化銀については銀換算の塗布量を示
す。第1U層を除くものの乳剤¥A裂法の例を仄に示す
。
乳剤のIA裏
美化カリウムと硝酸銀の水溶液をA g 1モル当シ0
.J?の3,4L−ジメチル−/、J−チアゾリン−コ
ーチオンを添加したゼラチン水溶液に激しくかくはくし
なから7!@Cで約2Q分を要して同時に添加し、平均
粒径が約o、4coμm八面体の単分散の臭化銀乳剤を
得た。この乳剤に銀1モル当94myのチオ硫酸ナトリ
クムと7119の塩化金酸(蓼水塩)t−加え7j”C
で20分間加熱することにより化学増感処理全行つ九。
.J?の3,4L−ジメチル−/、J−チアゾリン−コ
ーチオンを添加したゼラチン水溶液に激しくかくはくし
なから7!@Cで約2Q分を要して同時に添加し、平均
粒径が約o、4coμm八面体の単分散の臭化銀乳剤を
得た。この乳剤に銀1モル当94myのチオ硫酸ナトリ
クムと7119の塩化金酸(蓼水塩)t−加え7j”C
で20分間加熱することにより化学増感処理全行つ九。
こうして得た臭化銀粒子をコアとして、第1回目と同じ
沈澱環境でさらに成長させ、最終的く平均粒径が約0゜
7μm八面体の単分散のコア/シェル臭化銀乳剤を得た
0粒子サイズの変動係数は約10%であり九。
沈澱環境でさらに成長させ、最終的く平均粒径が約0゜
7μm八面体の単分散のコア/シェル臭化銀乳剤を得た
0粒子サイズの変動係数は約10%であり九。
この乳剤に鉋1モル当シ1.!キのチオ硫嘴ナトリウム
と/、jH9の塩化金酸(参水塩)を加え10°Cで4
0分間加熱して化学増感処理を行い、内部#置型ハロゲ
ン化銀乳剤を得九。
と/、jH9の塩化金酸(参水塩)を加え10°Cで4
0分間加熱して化学増感処理を行い、内部#置型ハロゲ
ン化銀乳剤を得九。
g/層(アンチハレーション層)
黒色コロイド銀 ・・・ 0.IOゼラチン
・−−/、JO第−層(中間層) ゼラチン ・・・ 0.70第3層
(低感度赤感l1l) 赤色増感色素(ExS−/、コ、3)で分光増感された
臭化鉄(平均粒子サイズ0.3μ、サイズ分布r襲、八
面体) 1拳o、at 赤色増感色素(Exa−/、コt J )で分光増感さ
れた臭化@(平均粒子サイズ0.−jr、サイズ分布1
0≦、八面体) 中 ・ ・ o 、i。
・−−/、JO第−層(中間層) ゼラチン ・・・ 0.70第3層
(低感度赤感l1l) 赤色増感色素(ExS−/、コ、3)で分光増感された
臭化鉄(平均粒子サイズ0.3μ、サイズ分布r襲、八
面体) 1拳o、at 赤色増感色素(Exa−/、コt J )で分光増感さ
れた臭化@(平均粒子サイズ0.−jr、サイズ分布1
0≦、八面体) 中 ・ ・ o 、i。
ゼラチン /、00シアン
カグラー(ExC−1) ・ ・ 佛 0. 74! シアンカプラー(BxC−J) ・ ・ ・ O# 07 退色防止剤(Cpd−J、J、u、/1*量)0.1コ カプラー分散媒(Cpd−j) ・ ・ *−0,DJ カプラー溶媒(801マー)、コ、J等量ン・ ・ ・
0 、01 第1層(高感度赤感層) 赤色増感色素(Exa−/、J、J)で分光増感された
塩臭化銀(平均粒子サイズ0.7jμ、サイズ分布10
襲、八面体) ′0 、/J ゼラチン /、00シアンカ
グラ−(BxC−1) 1 ・ ・ o 、2゜ 7アンカグラー(BxC−J) 0 .10 退色防と剤(Cpd−、Z、J、L、/lr等CL)0
、/j カプラー分散媒(Cpd−り 0 、03 カプラー溶媒(801V−/#J、j等t)・ ・ ・
0 、 / 0 第j fil (中間I−) ゼラチン /、00混色防I
)、MCCpd−7)’−−− o、or混色防止
剤溶媒(8o1マー” t z )□ ・ ・ ・
0 、/ t ポリマーラテックス(Cpd−jr) ・ ・ ・ 0 .10 第6層(低感度緑感層〕 緑色増感色素(Exa−J、a)で分光増感さし九臭化
銀(平均粒子サイズ0.Jrtss粒子サイズ分すr噂
、八面体) 、 ・ ・ −o 、oa 緑色増感色素(Exa−J、u)で分光増感された美化
銀(平均粒子サイズO,aZμ、粒子サイズ分布10噂
、八面体) # −・ o 、o4゜ ゼラチン ・・@ o、t。
カグラー(ExC−1) ・ ・ 佛 0. 74! シアンカプラー(BxC−J) ・ ・ ・ O# 07 退色防止剤(Cpd−J、J、u、/1*量)0.1コ カプラー分散媒(Cpd−j) ・ ・ *−0,DJ カプラー溶媒(801マー)、コ、J等量ン・ ・ ・
0 、01 第1層(高感度赤感層) 赤色増感色素(Exa−/、J、J)で分光増感された
塩臭化銀(平均粒子サイズ0.7jμ、サイズ分布10
襲、八面体) ′0 、/J ゼラチン /、00シアンカ
グラ−(BxC−1) 1 ・ ・ o 、2゜ 7アンカグラー(BxC−J) 0 .10 退色防と剤(Cpd−、Z、J、L、/lr等CL)0
、/j カプラー分散媒(Cpd−り 0 、03 カプラー溶媒(801V−/#J、j等t)・ ・ ・
0 、 / 0 第j fil (中間I−) ゼラチン /、00混色防I
)、MCCpd−7)’−−− o、or混色防止
剤溶媒(8o1マー” t z )□ ・ ・ ・
0 、/ t ポリマーラテックス(Cpd−jr) ・ ・ ・ 0 .10 第6層(低感度緑感層〕 緑色増感色素(Exa−J、a)で分光増感さし九臭化
銀(平均粒子サイズ0.Jrtss粒子サイズ分すr噂
、八面体) 、 ・ ・ −o 、oa 緑色増感色素(Exa−J、u)で分光増感された美化
銀(平均粒子サイズO,aZμ、粒子サイズ分布10噂
、八面体) # −・ o 、o4゜ ゼラチン ・・@ o、t。
マゼンタカプラー(ExM−1)
・−−a、10
カプラー分散媒(Cpd−7) −0
,0−2 カプラー溶媒(8o1v−ぴ−6等量)・ ”
0.11 第7層(高感度赤感層) 緑色増感色素(Exa−J)で分光増感された臭化銀(
平均粒子サイズO0Pμ、粒子サイズ分布10襲、八面
体) 0.10 ゼラチン 0.10マゼンタ
カプラー(ExM−1) @−−a、10 カプラー分散媒(cpa−j) ・ −・ 0 、0 ! カプラー溶媒(8o 1 v−u、 44*)a、/j 第r#(中間層ン 第3層と同じ 第デ層′(イエローフィルター層) イエクーコロイド銀 ・・−0,20ゼラチン
・・・ ノ、o。
,0−2 カプラー溶媒(8o1v−ぴ−6等量)・ ”
0.11 第7層(高感度赤感層) 緑色増感色素(Exa−J)で分光増感された臭化銀(
平均粒子サイズO0Pμ、粒子サイズ分布10襲、八面
体) 0.10 ゼラチン 0.10マゼンタ
カプラー(ExM−1) @−−a、10 カプラー分散媒(cpa−j) ・ −・ 0 、0 ! カプラー溶媒(8o 1 v−u、 44*)a、/j 第r#(中間層ン 第3層と同じ 第デ層′(イエローフィルター層) イエクーコロイド銀 ・・−0,20ゼラチン
・・・ ノ、o。
混色防止剤(Cpd−7)・・・ o、oぶ混色防止
剤B媒(So l v−ダ、j等叶)0、ノJ ポリマーラテックス(Cpd−r) 0、 10 第701N 第3層と同じ 第1/1m(低感度育感層〕 育色増感色素(Exa−s)で分を増感された臭化銀(
平均粒子サイズ0.33μ、粒子サイズ分布lr%、7
μ面体) 0.07 !色増感色素(Ext−りで分光増感された臭化銀(J
P均粒子サすズO,USμ、粒子サイズ分布10幅、i
4c面体) 0.10 ゼラチン 0.30イエロ
ーカプラー(ExY−1) e@争−0,20 スティン防止剤(Cpd−7) 0.00/ 退色防止剤(Cpd−4)・・・ 0.10カプラー
分散媒(Cpd−1) O、aS カプラー溶媒(Solv−コ) 0 、03 @/U ノm(、%* 度1−噴′感J寸1)青色増感
色素(Exa−j、4)で分を増感された臭化銀(平均
粒子サイズ7.2μ、粒子サイズ分布io噂、14c面
体〕 O、コ ! ゼラチン 1.00イエa
−カプラー(ExY−1) −−−t)、@。
剤B媒(So l v−ダ、j等叶)0、ノJ ポリマーラテックス(Cpd−r) 0、 10 第701N 第3層と同じ 第1/1m(低感度育感層〕 育色増感色素(Exa−s)で分を増感された臭化銀(
平均粒子サイズ0.33μ、粒子サイズ分布lr%、7
μ面体) 0.07 !色増感色素(Ext−りで分光増感された臭化銀(J
P均粒子サすズO,USμ、粒子サイズ分布10幅、i
4c面体) 0.10 ゼラチン 0.30イエロ
ーカプラー(ExY−1) e@争−0,20 スティン防止剤(Cpd−7) 0.00/ 退色防止剤(Cpd−4)・・・ 0.10カプラー
分散媒(Cpd−1) O、aS カプラー溶媒(Solv−コ) 0 、03 @/U ノm(、%* 度1−噴′感J寸1)青色増感
色素(Exa−j、4)で分を増感された臭化銀(平均
粒子サイズ7.2μ、粒子サイズ分布io噂、14c面
体〕 O、コ ! ゼラチン 1.00イエa
−カプラー(ExY−1) −−−t)、@。
スティン防市剤(Cpd−7)
φ ・ 、 0.002
退色防屯剤(cpa−a)・・・ a、10カプラー
分散媒(Cpd−り 0 、0 ! カプラー溶媒(Solv−J) 0.10 第73層(紫外線吸収層) ゼラチン i、s。
分散媒(Cpd−り 0 、0 ! カプラー溶媒(Solv−J) 0.10 第73層(紫外線吸収層) ゼラチン i、s。
紫外#lI吸収剤(Cpd−/、J、P等責)7.00
混色防+h斉11(Cpd−4、to等量)o 、o
t− 分@媒(Cpd−j) 紫外a吸収剤溶媒(8o1v−/、2等量)0 、/
j イラジェーション防止染料(Cpd−//、/2等量)
0.02イラジエーシヨン防止
染n(CPd−/J 、 /4ζ等11L)
−・ 命 0.02第
i u4 (保護ノシj靜) 微粒子塩臭化銀(塩化銀P7モル%、平均サイズ0.λ
μ) 0.1!変性ポパール
0.02ゼラチン
/、!0ゼラチン硬化剤(H−1)書・・
0./7更に各感光層には、造核剤として(N−I−
?)をハロゲン化銀塗布量に対し、lO重竜%、造核促
進剤として(ExZS−/ )t−/ 0−29量幡用
いた。
t− 分@媒(Cpd−j) 紫外a吸収剤溶媒(8o1v−/、2等量)0 、/
j イラジェーション防止染料(Cpd−//、/2等量)
0.02イラジエーシヨン防止
染n(CPd−/J 、 /4ζ等11L)
−・ 命 0.02第
i u4 (保護ノシj靜) 微粒子塩臭化銀(塩化銀P7モル%、平均サイズ0.λ
μ) 0.1!変性ポパール
0.02ゼラチン
/、!0ゼラチン硬化剤(H−1)書・・
0./7更に各感光層には、造核剤として(N−I−
?)をハロゲン化銀塗布量に対し、lO重竜%、造核促
進剤として(ExZS−/ )t−/ 0−29量幡用
いた。
各層には、乳化分散助剤としてアルカノールXC(Du
pont社)、及びアルキルベンゼンスルホン貨ナトリ
クムを、塗布助剤としてコハク酸エステル及ヒ、+1V
1a g e f a CF−/ J O(大日本イン
キ社製)を用りた。ハロゲン化@あるいくコロイド銀含
有層には、安定剤として、(Cpd−1!。
pont社)、及びアルキルベンゼンスルホン貨ナトリ
クムを、塗布助剤としてコハク酸エステル及ヒ、+1V
1a g e f a CF−/ J O(大日本イン
キ社製)を用りた。ハロゲン化@あるいくコロイド銀含
有層には、安定剤として、(Cpd−1!。
/4./7)を用い九、この試料を試料番号Hとした。
以下に実施例に用いた化合物を示す。
試料Hの@を層と第7層に添加剤を加えた以外は試料H
と同様にして第を表のような組合せの試料を作成した。
と同様にして第を表のような組合せの試料を作成した。
H−/
1、+2−ビス(ビニルスルホニルアセトアミド)エタ
ン (N−1−F) C1−1,CミC1(・α04− シー (ExZ8−1) Exa−/ (OH,)3S03H x8−2 Exa−j Exa−a Sυ3H Cpd−/ C,H,(す Cpa−J C,)l、(す Cpa−J Cpa−係 υ、 it、(リ C41(。(すCpa−j CONH04H,(す (n−70ON1000) Cpa−1 Cpa−7 OH Cpa−r ポリエチルアクリレート Cpd−P (JH Cpd−// cpct−/ コ Cpd−/J Cpd−i≠ Cpd−/j H cpct−/6 H Cpd−t7 Cpd−/r ExC−/ α t;xM−/ M−コj ExY−/ α 9o1v−/ ジ(−一エチルヘキシルンフタレート o1v−2 トリノニルホスフェート o1v−J ジ(3−メチルへ中シル)フタレート Sol マー− トリクレジルホスフェート olv−j ジブチルフタレート o1v−4 トリオクチルホスフェート o1v−7 ジオクチルセパケート 処理工程人 漂白定着 −3秒 Jr@C水 洗■
4cJ秒 st@c 水 洗■ aj秒 Jr”C 水洗水の補充方式は、水洗浴■に補充し、水洗浴■のオ
ーバーフロー?aを水洗浴■に導く、いわゆる向流補充
方式とした。
ン (N−1−F) C1−1,CミC1(・α04− シー (ExZ8−1) Exa−/ (OH,)3S03H x8−2 Exa−j Exa−a Sυ3H Cpd−/ C,H,(す Cpa−J C,)l、(す Cpa−J Cpa−係 υ、 it、(リ C41(。(すCpa−j CONH04H,(す (n−70ON1000) Cpa−1 Cpa−7 OH Cpa−r ポリエチルアクリレート Cpd−P (JH Cpd−// cpct−/ コ Cpd−/J Cpd−i≠ Cpd−/j H cpct−/6 H Cpd−t7 Cpd−/r ExC−/ α t;xM−/ M−コj ExY−/ α 9o1v−/ ジ(−一エチルヘキシルンフタレート o1v−2 トリノニルホスフェート o1v−J ジ(3−メチルへ中シル)フタレート Sol マー− トリクレジルホスフェート olv−j ジブチルフタレート o1v−4 トリオクチルホスフェート o1v−7 ジオクチルセパケート 処理工程人 漂白定着 −3秒 Jr@C水 洗■
4cJ秒 st@c 水 洗■ aj秒 Jr”C 水洗水の補充方式は、水洗浴■に補充し、水洗浴■のオ
ーバーフロー?aを水洗浴■に導く、いわゆる向流補充
方式とした。
ジエチレントリアミン五酢fRO,jfl−とドク中シ
エチリデンー/9 I−ジホスホン酸 o、stジエチレン
グリコール r、oIPベンジルアルコー
ル lコ、Of臭化ナトリクム
0,7f亜硫酸ナトリクム
コ、otN、N−ジエチルヒトo+シル アミノ J、jfトリエチレンシ
アiノ(/、4C −ジアザビシクロ〔コ、コ。
エチリデンー/9 I−ジホスホン酸 o、stジエチレン
グリコール r、oIPベンジルアルコー
ル lコ、Of臭化ナトリクム
0,7f亜硫酸ナトリクム
コ、otN、N−ジエチルヒトo+シル アミノ J、jfトリエチレンシ
アiノ(/、4C −ジアザビシクロ〔コ、コ。
ココオクタン) J、jfJ−メチ
ル−参−アミノ−N− エチル−N−(β−メタンス ルホンアζドエチル)−アニ リン t、op炭酸カ
リウム !0.Of螢ttl白剤(
xfルベン43 / 、Of純水を加えて
tooo、1p)l
10.109Hは水酸化カリウム又は塩酸で
調整した。
ル−参−アミノ−N− エチル−N−(β−メタンス ルホンアζドエチル)−アニ リン t、op炭酸カ
リウム !0.Of螢ttl白剤(
xfルベン43 / 、Of純水を加えて
tooo、1p)l
10.109Hは水酸化カリウム又は塩酸で
調整した。
母液
チオg&酸アンモエクム /10f亜硫酸
水素ナトリウム ta、otエチレンジアミ
ン四昨NR鉄(III)アンそニツム・コ水塩
ダo、otエチレンシアζン四酢酸コナト リウム・コ水塩 参、Of純水t−■
えて toiedpH7,O pHはアンモニア水又は塩酸で調整し喪。
水素ナトリウム ta、otエチレンジアミ
ン四昨NR鉄(III)アンそニツム・コ水塩
ダo、otエチレンシアζン四酢酸コナト リウム・コ水塩 参、Of純水t−■
えて toiedpH7,O pHはアンモニア水又は塩酸で調整し喪。
純水を用いた。
ここで純水とは、イオン交換処理により、水道水中の水
素イオン以外の全てのカチオン及び水酸イオン以外の全
てのアニオン濃度ttppm以下に除去したものである
。
素イオン以外の全てのカチオン及び水酸イオン以外の全
てのアニオン濃度ttppm以下に除去したものである
。
このようにして得られた試料1に光学クエツヂを通して
露光し、処理工[Aで現像処理した。これらの各試料を
富士式自記濃度計でマゼンタの反射製置を測定した後、
螢光灯テスター(照度/、j万ルックス)でJ0日間退
色テストを行なった。
露光し、処理工[Aで現像処理した。これらの各試料を
富士式自記濃度計でマゼンタの反射製置を測定した後、
螢光灯テスター(照度/、j万ルックス)でJ0日間退
色テストを行なった。
この結果を第r表に示す。
この結果は実施例tとほぼ同様の結果、すなわち、本発
明の化合物の組合せによる光堅牢性改良効果の程度が感
光材料の層構成の差にもかかわらず著しく大きいことが
わかる。
明の化合物の組合せによる光堅牢性改良効果の程度が感
光材料の層構成の差にもかかわらず著しく大きいことが
わかる。
(発明の効果)
本発明によって、色画11Rの堅牢性が優れたカラー写
真が得られる。特に、本発明のカラー写真感光材料を用
いると、イエa−色素、マゼ/り色素、シアン色素の3
色のカラーノーランスが長期保存に対しても保持され、
かつ白地の着色が著しく少ないカラー写真が得られる。
真が得られる。特に、本発明のカラー写真感光材料を用
いると、イエa−色素、マゼ/り色素、シアン色素の3
色のカラーノーランスが長期保存に対しても保持され、
かつ白地の着色が著しく少ないカラー写真が得られる。
特許出願人 富士写真フィルム株式会社昭和tコ年7月
号知 2、発明の名称 ノ・ロゲン化銀カラー写真感元材料
3、補正をする者 八 ! ノ 連絡先 〒106東京都港区西麻布2丁目26番30号
富士写真フィルム株式会社東京本社 1lt5F、 (406) 2537 表 補正命令の日付 自発 & 補正の対象 明細書 氏 補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし)を提出致します。
号知 2、発明の名称 ノ・ロゲン化銀カラー写真感元材料
3、補正をする者 八 ! ノ 連絡先 〒106東京都港区西麻布2丁目26番30号
富士写真フィルム株式会社東京本社 1lt5F、 (406) 2537 表 補正命令の日付 自発 & 補正の対象 明細書 氏 補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし)を提出致します。
手続補正書
1.事件の表示 昭和62年譜願第111!34
11号2、発明の名称 ハロゲン化銀カラー写真感
光材料3、補正をする者 事件との関係 檜許出願人住 所 神奈
川県南足柄市中沼210番地連絡先 〒106東京都港
区西麻布2丁目26番30号4、補正の対象 明細書
の「特許請求の範囲」の欄及び「発明の詳細な説明」 の欄 5、補正の内容 明細書の「特許請求の範囲」の項の記載全別紙■の通り
補正する。
11号2、発明の名称 ハロゲン化銀カラー写真感
光材料3、補正をする者 事件との関係 檜許出願人住 所 神奈
川県南足柄市中沼210番地連絡先 〒106東京都港
区西麻布2丁目26番30号4、補正の対象 明細書
の「特許請求の範囲」の欄及び「発明の詳細な説明」 の欄 5、補正の内容 明細書の「特許請求の範囲」の項の記載全別紙■の通り
補正する。
明細書の「発明の詳細な説明」の項の記載を下記の通り
補正する。
補正する。
l)第7頁7行目の
「改良され九」の後に
「カラー写真およびそれt得る几めの」を挿入する。
2)第7頁l/行目の
「防止され九」の後K
「カラー写真およびそれt得るtめの」を挿入する・
3)第7頁/j〜16行目の
「防止され几」の後K
「力2−写真およびそれt得るための」を挿入する。
4)第7頁76行目の
「力2−写真感光材料」の後に
「および該カラー写真の製造方法」
を挿入する。
5)第を頁3行目の
「著しい」の後に
「カラー写真およびそれt得る几めの」を挿入する。
6)第1頁3行目の
「カラー写真感光材料」の後に
「および肢カラー写真の製造方法」
を挿入する。
7)第を頁を行目の
「感光材料」
を削除する。
8)第を頁/r行目の
「含有」t
「使用」
と補正する。
9)第を頁lり行目の
「わかつ危。」の後に
別紙■
を挿入する。
1o)第it頁j〜を行目の
「詩願昭4/−/IIり/り号」t
[欧州η軒出願公開(EP)O,コjr。
6tコAJJ
と補正する。
U)第1/@/J〜/参行目の
「求核性官能基から誘導される」t
「求核性官能基か、もしくはそれから誘導される」
と補正する。 、
12)第1/頁l参行目の
「好ましい。」の後K
「j以上の求核性官能基の例としては、アミノ基、メル
カプト基、スルフィン酸基などである。」 を挿入する。
カプト基、スルフィン酸基などである。」 を挿入する。
la)第1コ頁lり行目の
「ヘテロ環基とは」の後に
「骨核形成原子として」
全挿入する。
14)!/コ頁コO行目〜第13頁1行目の「、イオウ
原子ま九は水素原子」t 「ま九はイオウ原子」 と補正する。
原子ま九は水素原子」t 「ま九はイオウ原子」 と補正する。
15)第13頁弘行目の
「クマニル」t
「クロマニル」
と補正する。
16)第1j頁λ〜3行目の
「ヘテロ環」の後に
「基」
を挿入する。
17)第17頁3行目の
「であることはない。」t
「となることはない。」
と補正する。
18)第17頁!行目の
「ヘテロ環」の後に
「基」
を挿入する。
19)第17頁t〜2行目の
「基、アミノ基・・・・・・・・・スルホニ」?「基、
アミノ基、アルキルアミノ基、アシル基、スルホンアミ
ド基、スルホニ」 と補正する。
アミノ基、アルキルアミノ基、アシル基、スルホンアミ
ド基、スルホニ」 と補正する。
zo)第1r頁3行目の
「アニソノ」t
「アニンジン」
と補正する。
21)第11r頁1/行目の
r (1−a )〜(1−b ) jt−r(1)J
と補正する。
22)第1り頁参行目の
「ヘテロ環基」を
「非芳香性へテロ環基」
と補正する。
23)第20頁下から10行目の
rMgJの後に
「、アンモニア」
全挿入する。
24)第20頁下から2行目の
「、アンモニア」
を削除する。
25)第27頁!行目の
「R15とRtaJk
「R17とR18」
と補正する。
26)第コλ頁io行目の
「−8R26−Jk
r−8−R26J
と補正する。
27)第23頁参〜を行目の
「ル基、・・・・・・・・・ベンシイ」2「ル基、ニト
ロ基、シアノ基、アルコキシオキサリル基(例えば、メ
トキシオキサリル、イソブトキシオキサリル、オクチル
オキシオキサリル、ベンシイ」 と補正する。
ロ基、シアノ基、アルコキシオキサリル基(例えば、メ
トキシオキサリル、イソブトキシオキサリル、オクチル
オキシオキサリル、ベンシイ」 と補正する。
28)第56頁([1−/A)の
[S
「 5O2Na
1 」
と補正する。
29)第6を頁l−参行目の
「これらの・・・・・・・・・に準じた方」t[これら
の化合物の合成法は欧州η許出願公開(EP)0 、x
so 、o4cthコ号、同0,2!j、7コ2号、同
0,211.AtコAλ号、檜開昭tλ−2コタ14c
z号記載の方法ま九はそれに準じt方」 と補正する。
の化合物の合成法は欧州η許出願公開(EP)0 、x
so 、o4cthコ号、同0,2!j、7コ2号、同
0,211.AtコAλ号、檜開昭tλ−2コタ14c
z号記載の方法ま九はそれに準じt方」 と補正する。
30)第76頁下から2行目の
「形成してもよい。」の後に
「R47は脂肪族基、芳香族基ま九はへテロ環基【表わ
す。」 を挿入する。
す。」 を挿入する。
31)第ioz頁A−7jの
「
と補正する。
32)第107頁A−IJの
[
と補正する。
33)第ior頁A−11f)
r NHC4Hg(n)
↓ 、 Jk
と補正する。
34)第73≠頁/行目の
「化合物」t
「式(fV)の化合物や有機金属錯体」と補正する。
35)第i、iz頁IO行目の
「この場合」を
「 本発明に於いてオイルの使用は必須ではないが、そ
の使用は好ましく、この場合」 と補正する。
の使用は好ましく、この場合」 と補正する。
36)第i3z頁//行目の
「o、oo〜コ、0」t
「2.0以下」
と補正する。
37)第13!頁72行目の
「割合は、」の後に
「それぞれ」
を挿入する。
3B)第131頁/4C行目の
「である。」の後に
「グループ(1)とグループ(2)のデ用モル比率は好
ましくはo、i〜10の範囲である。ま友これらの化合
物が処理液中に添加される場合には、その添加量はそれ
ぞれ10−5〜7モル/lが好ましい。」 を挿入する。
ましくはo、i〜10の範囲である。ま友これらの化合
物が処理液中に添加される場合には、その添加量はそれ
ぞれ10−5〜7モル/lが好ましい。」 を挿入する。
39)第1コ1頁A−/コtの
r /NHTOz −J k
r、NH30x−J
と補正する。
4G)第t3r頁//行目の
「アクリル酸」の後k
「、」
を挿入する。
41)第1り≠頁3〜参行目の
「作成した。」の後に
「第1表中の添加剤は塩臭化銀乳剤層中に添加し几。」
を挿入する。
42)第コop頁第参表を別紙◎のように補正する。
43)第21り頁λQ行目の
「0 、4cOJの後に
「(ラテックスの固形分として)」
を挿入する。
44)第コpo頁EXS−jの化学構造式の後に「EX
S−6 」 を挿入する。
S−6 」 を挿入する。
45)第λao頁Ex、5−4Aの
」
と補正する。
46)第、24tコ頁Cpd−Aの
1−−C,O−
0jk
1−−C−0−
0」
と補正する。
47)第2!/頁第1表を別紙0のように補正する。
4B)第13コ
別紙[F]を挿入する。
以上
別紙■
2、特許請求の範囲
式(1)、(11)を友は(IIN)で表わされる化合
物の少なくともひとつと、+1)下記−数式(IV)で
表わされる有機退色防止剤”ff17tは(2)鋼、コ
バルト、ニッケル 、eラジウムま几は白金を中心金属
とし、かつコ座以上の配座を有する有機配位子とt少な
くともひとつ有する有機金属錯体のうちの少なくともひ
とつt含有することt特徴とするカラー尊重・ 一般式(1) %式% 一般式(n) 式?,R1.R2はそれぞれ脂肪族基、芳香族基、又は
へテロ環基を表わす。XはpHr以下で芳香族アミン現
像薬と反応して離脱する基を表わし、Aは芳香族アミン
fAマ薬と反応し化学結合を形成する基を表わす。nは
l又は0を表わす。Bは水素原子、脂肪族基、芳香族基
、ヘテロ環基、アシル基又はスルホニル基を表わし、Y
は芳香族アミン現像薬が一般式(n)の化合物に対して
付加するの勿促進する基を表わす。
物の少なくともひとつと、+1)下記−数式(IV)で
表わされる有機退色防止剤”ff17tは(2)鋼、コ
バルト、ニッケル 、eラジウムま几は白金を中心金属
とし、かつコ座以上の配座を有する有機配位子とt少な
くともひとつ有する有機金属錯体のうちの少なくともひ
とつt含有することt特徴とするカラー尊重・ 一般式(1) %式% 一般式(n) 式?,R1.R2はそれぞれ脂肪族基、芳香族基、又は
へテロ環基を表わす。XはpHr以下で芳香族アミン現
像薬と反応して離脱する基を表わし、Aは芳香族アミン
fAマ薬と反応し化学結合を形成する基を表わす。nは
l又は0を表わす。Bは水素原子、脂肪族基、芳香族基
、ヘテロ環基、アシル基又はスルホニル基を表わし、Y
は芳香族アミン現像薬が一般式(n)の化合物に対して
付加するの勿促進する基を表わす。
ここでR1とX.YとR2又はBとが互いに結合して環
状構造となってもよい。
状構造となってもよい。
一般式(III)
−Z
式中、Rは脂肪族基、芳香族基ま九はへテロ環基を表わ
す。2は求核性の基ま几は感光材料中で分解して求核性
の基を放出する基を表わす。
す。2は求核性の基ま几は感光材料中で分解して求核性
の基を放出する基を表わす。
−役式(IV)
1 31) −W − R a 1
式中、R30は脂肪族基、芳香族基ま九はへテロ環基を
表わす。R31は水素原子、脂肪族基、表わす。ここで
R32 # I’LaaおよびR34は互いに同一で
も異なってもよく、それぞれアルキル基、アルケニル基
、アリール基、アルコキシ基、アルケノキシ基、ま九は
アリールオキシ基を表わす。Wは一〇ー.ーS−ま友は
一N−に表わす。
表わす。R31は水素原子、脂肪族基、表わす。ここで
R32 # I’LaaおよびR34は互いに同一で
も異なってもよく、それぞれアルキル基、アルケニル基
、アリール基、アルコキシ基、アルケノキシ基、ま九は
アリールオキシ基を表わす。Wは一〇ー.ーS−ま友は
一N−に表わす。
ここでR3Sは水素原子、脂肪族基、芳香族基、ヘテロ
環基、アシル基、スルホニル基、スルフィニル基、オキ
シラジカル基筐九はヒドロΦシル基t−表わす。
環基、アシル基、スルホニル基、スルフィニル基、オキ
シラジカル基筐九はヒドロΦシル基t−表わす。
1’LaoとR31が互いに結合してj〜7員環を形成
してもよく、ま几R3!6とl’Lsoま几はRatと
が互いに結合してj〜7員環を形成してもよい。
してもよく、ま几R3!6とl’Lsoま几はRatと
が互いに結合してj〜7員環を形成してもよい。
2)前記−数式(1)および(n)で表わされる化合物
が、p−アニンジンとの二次反応速度定数に2(r(7
’C)が/ 、01/rnol−sec〜/.o×lO
t/mol ・secの範囲である化合物であシ
、前記−数式(TI)で表わされる化合物のZが、Pe
arson の求核性”CH3I値が3以上の求核性
官能基から誘導される基であ光材料。
が、p−アニンジンとの二次反応速度定数に2(r(7
’C)が/ 、01/rnol−sec〜/.o×lO
t/mol ・secの範囲である化合物であシ
、前記−数式(TI)で表わされる化合物のZが、Pe
arson の求核性”CH3I値が3以上の求核性
官能基から誘導される基であ光材料。
層を有するハロゲン化銀写真座元材料を像様露光後、少
なくとも発色現像、漂白と定着(ま几は漂徴 るカラ
ー写真の製造法。
なくとも発色現像、漂白と定着(ま几は漂徴 るカラ
ー写真の製造法。
別紙■
即ち、本発明は以下に記載のカラー写真、それt得る几
めのハロゲン化銀カラー写真感光材料、およびこの力2
−写真の製造方法である。
めのハロゲン化銀カラー写真感光材料、およびこの力2
−写真の製造方法である。
1)支持体上に任意の順序でイエローIiiIgI形成
色素含有層、マゼンタ画像形成色素含有層及びシアンa
m像形成色素含有層を有し、且つ該支持体上の任意の/
17’?−は複数の写真構成層中に下記−数式(1)、
(II)を次は(I[)で表わされる化合物の少なくと
もひとつと、C1)下記−数式(■)で表わされる有機
退色防止剤または(2)銅、コバルト、ニッケル、ノラ
ジウムまたは白金を中心金属とし、かつ2座以上の配座
を有する有機配位子とt少なくともひとつ有する有機金
属錯体のうちの少なくともひとつt含有すること’kl
?徴とするカッー箋 □真。
色素含有層、マゼンタ画像形成色素含有層及びシアンa
m像形成色素含有層を有し、且つ該支持体上の任意の/
17’?−は複数の写真構成層中に下記−数式(1)、
(II)を次は(I[)で表わされる化合物の少なくと
もひとつと、C1)下記−数式(■)で表わされる有機
退色防止剤または(2)銅、コバルト、ニッケル、ノラ
ジウムまたは白金を中心金属とし、かつ2座以上の配座
を有する有機配位子とt少なくともひとつ有する有機金
属錯体のうちの少なくともひとつt含有すること’kl
?徴とするカッー箋 □真。
2)支持体上に任意の順序でイエロー画像形成ハロゲン
化銀乳剤層、マゼンタ画家修成ハロゲン化銀乳剤層及び
シアン画1象形成ハロゲン化銀乳剤層を有し、且つ該支
持体上の任意の/17tは複数の写真構成層中に下記−
数式(I)、(II)ま九は(II)で表わされる化合
物の少なくともひとつと、C1)下記−役式(IV)で
表わされる有機退色防止剤ま几は(2)銅、コバ□ルト
、ニッケル、ノラジウムま禽は白金を中心金属とし、か
つ2座以上の配座を有する有機配位子とを少なくともひ
とつ有する有機金属錯体のうちの少なくともひとつt含
有することt−W倣とするハロゲン化銀カラー写真感光
材料。
化銀乳剤層、マゼンタ画家修成ハロゲン化銀乳剤層及び
シアン画1象形成ハロゲン化銀乳剤層を有し、且つ該支
持体上の任意の/17tは複数の写真構成層中に下記−
数式(I)、(II)ま九は(II)で表わされる化合
物の少なくともひとつと、C1)下記−役式(IV)で
表わされる有機退色防止剤ま几は(2)銅、コバ□ルト
、ニッケル、ノラジウムま禽は白金を中心金属とし、か
つ2座以上の配座を有する有機配位子とを少なくともひ
とつ有する有機金属錯体のうちの少なくともひとつt含
有することt−W倣とするハロゲン化銀カラー写真感光
材料。
3)支持体上に任意の順序でイエロー画鐵形成ハロゲン
化銀乳剤層、マゼンタ画像形成ハロゲン化銀乳剤層及び
シアン画家形成ハロゲン化銀乳剤層を有するハロゲン化
銀写真座元材料を鍼様露光後、少なくとも発色現は、漂
白と定着(t7’tは漂白定着)および水洗(または安
定化)する写真処理を施丁1カラー写真の製゛造方法に
於いて、下記−数式(1)、(I[)まtは(III)
で表わされる化合物の少なくともひとつと、(l)下記
−数式(■)で表わされる有機退色防止剤まtは(2)
銅、コバルト、ニッケル、ノぞラジウムま九は白金全中
心とし、かつλ座板上の配座を有する有機配位子とを少
なくともひとつ有する有機金属錯体のうちの少なくとも
ひとつの存在下で写真処理を施すことに!徴とするカラ
ー写真の製造法。
化銀乳剤層、マゼンタ画像形成ハロゲン化銀乳剤層及び
シアン画家形成ハロゲン化銀乳剤層を有するハロゲン化
銀写真座元材料を鍼様露光後、少なくとも発色現は、漂
白と定着(t7’tは漂白定着)および水洗(または安
定化)する写真処理を施丁1カラー写真の製゛造方法に
於いて、下記−数式(1)、(I[)まtは(III)
で表わされる化合物の少なくともひとつと、(l)下記
−数式(■)で表わされる有機退色防止剤まtは(2)
銅、コバルト、ニッケル、ノぞラジウムま九は白金全中
心とし、かつλ座板上の配座を有する有機配位子とを少
なくともひとつ有する有機金属錯体のうちの少なくとも
ひとつの存在下で写真処理を施すことに!徴とするカラ
ー写真の製造法。
別紙[F]
A−/73
(CHs)2N−OC12H25
A−/7参
((n)Cs H,、) 8 NOH
人−/71
A−/74
A−/77
A−/71
A−/7P
人−1tO
人−/1/
A−/IF
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)下記一般式( I )、(II)または(III)で表わさ
れる化合物の少なくともひとつと、(1)下記一般式(
IV)で表わされる有機退色防止剤または(2)銅、コバ
ルト、ニッケル、パラジウムまたは白金を中心金属とし
、かつ2座以上の配座を有する有機配位子とを少なくと
もひとつ有する有機金属錯体のうちの少なくともひとつ
を含有することを特徴とするハロゲン化銀カラー写真感
光材料。 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ −般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R_1、R_2はそれぞれ脂肪族基、芳香族基、
又はヘテロ環基を表わす。XはpH8以下で芳香族アミ
ン現像薬と反応して離脱する基を表わし、Aは芳香族ア
ミン現像薬と反応し化学結合を形成する基を表わす。n
は1又は0を表わす。Bは水素原子、脂肪族基、芳香族
基、ヘテロ環基、アシル基又はスルホニル基を表わし、
Yは芳香族アミン現像薬が一般式(II)の化合物に対し
て付加するのを促進する基を表わす。 ここでR_1とX、YとR_2又はBとが互いに結合し
て環状構造となつてもよい。 一般式(III) R−Z 式中、Rは脂肪族基、芳香族基またはヘテロ環基を表わ
す。Zは求核性の基または感光材料中で分解して求核性
の基を放出する基を表わす。 一般式(IV) R_3_0−W−R_3_1 式中、R_3_0は脂肪族基、芳香族基またはヘテロ環
基を表わす。R_3_1は水素原子、脂肪族基、芳香族
基、ヘテロ環基、または▲数式、化学式、表等がありま
す▼を 表わす。ここでR_3_2、R_3_3およびR_3_
4は互いに同一でも異なつてもよく、それぞれアルキル
基、アルケニル基、アリール基、アルコキシ基、アルケ
ノキシ基、またはアリールオキシ基を表わす。Wは−O
−、−S−または▲数式、化学式、表等があります▼を
表わす。 ここでR_3_5は水素原子、脂肪族基、芳香族基、ヘ
テロ環基、アシル基、スルホニル基、スルフイニル基、
オキシラジカル基またはヒドロキシル基を表わす。 R_3_0とR_3_1が互いに結合して5〜7員環を
形成してもよく、またR_3_5とR_3_0またはR
_3_1とが互いに結合して5〜7員環を形成してもよ
い。 2)前記一般式( I )および(II)で表わされる化合
物が、p−アニシジンとの二次反応速度定数k_2(8
0℃)が1.0l/mol・sec〜1.0×10^−
^5l/mol・secの範囲である化合物であり、前
記一般式(III)で表わされる化合物のZが、Pear
sonの求核性^nCH_3I値が5以上の求核性官能
基から誘導される基である、特許請求の範囲第(1)項
記載のハロゲン化銀カラー写真感光材料。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158342A JPH07122745B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 |
| EP19880110100 EP0298321B1 (en) | 1987-06-25 | 1988-06-24 | Silver halide color photographic material |
| DE19883853742 DE3853742T2 (de) | 1987-06-25 | 1988-06-24 | Farbphotographisches Silberhalogenidmaterial. |
| US07/873,340 US5242785A (en) | 1987-06-25 | 1992-04-20 | Silver halide color photographic material containing color stain inhibitors and discoloring inhibitors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158342A JPH07122745B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012042A true JPH012042A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642042A JPS642042A (en) | 1989-01-06 |
| JPH07122745B2 JPH07122745B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=15669544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62158342A Expired - Fee Related JPH07122745B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0298321B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07122745B2 (ja) |
| DE (1) | DE3853742T2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE68915916T2 (de) * | 1988-09-27 | 1994-09-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | Farbphotographisches Material. |
| JP2537088B2 (ja) * | 1988-09-27 | 1996-09-25 | 富士写真フイルム株式会社 | カラ―写真感光材料 |
| JPH02220046A (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
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