JPH01206758A - 情報転送方式 - Google Patents
情報転送方式Info
- Publication number
- JPH01206758A JPH01206758A JP63031352A JP3135288A JPH01206758A JP H01206758 A JPH01206758 A JP H01206758A JP 63031352 A JP63031352 A JP 63031352A JP 3135288 A JP3135288 A JP 3135288A JP H01206758 A JPH01206758 A JP H01206758A
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- JP
- Japan
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- slave station
- station
- master station
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- Prior art date
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- Pending
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
マスタ局−スレープ局間の情報転送方式に関し、マスタ
局−スレープ局間の情報転送時間を短縮することを目的
とし、 マスタ局からの情報転送要求により、スレーブ局は前の
情報伝送要求に従って作成しておいた情報を該マスタ局
に転送すると同時に次の転送情報を作成するように構成
する。
局−スレープ局間の情報転送時間を短縮することを目的
とし、 マスタ局からの情報転送要求により、スレーブ局は前の
情報伝送要求に従って作成しておいた情報を該マスタ局
に転送すると同時に次の転送情報を作成するように構成
する。
本発明は情報転送方式に関するものであり、特にマスタ
局−スレープ局間の情報転送方式に関するものである。
局−スレープ局間の情報転送方式に関するものである。
第3図に示すようなシステムにおいて、スレーブ局2で
生成したステータス情報等の情報をマスタ局1からポー
リングする場合、監視局としてのスレーブ局の数が多く
なると情報量が増えるので、より効率的な情報転送が望
まれる。
生成したステータス情報等の情報をマスタ局1からポー
リングする場合、監視局としてのスレーブ局の数が多く
なると情報量が増えるので、より効率的な情報転送が望
まれる。
第3図のシステムにおける従来の情報転送方式が第4図
に示されており、この方式では次の手順で情報転送が行
われる。
に示されており、この方式では次の手順で情報転送が行
われる。
■まず、マスタ局1がポーリングを行って成るスレーブ
局2に対し、情報の転送を要求する。
局2に対し、情報の転送を要求する。
■この情報転送要求に応答してスレーブ局2は必要な情
報を作成する。
報を作成する。
■スレーブ局2は、その作成した情報をマスタ局1に転
送する。
送する。
■〜■上記の■〜■を繰り返ず。
このような情報転送方式においては、スレーブ局2て情
報を作成するのを待ってからスレーブ局1へ情報を転送
するので、マスタ局1にとって+J情報の転送を受ける
のに情報作成に要する時間だけ余分に時間かかかり、ま
たスレーブ局2にとっては、スレーブ局2からマスタ局
1に情報を転送した後、再びマスタ局1から情報転送要
求を受けるまで、スレーブ局2として動作しない無駄な
空白時間Wか生じてしまうという問題点かあった。
報を作成するのを待ってからスレーブ局1へ情報を転送
するので、マスタ局1にとって+J情報の転送を受ける
のに情報作成に要する時間だけ余分に時間かかかり、ま
たスレーブ局2にとっては、スレーブ局2からマスタ局
1に情報を転送した後、再びマスタ局1から情報転送要
求を受けるまで、スレーブ局2として動作しない無駄な
空白時間Wか生じてしまうという問題点かあった。
従って、本発明は、マスタ局−スレープ局間の情報転送
時間を短縮することかできる情報転送方式を実現するこ
とを目的とする。
時間を短縮することかできる情報転送方式を実現するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するだめの手段及び作用〕第1図は、上記
の目的を達成するための本発明に係る情報転送方式の概
念図を示し、本発明では、マスタ局1からの情報転送要
求[相]があると、スレーブ局2では情報の作成■を開
始するとともに、既にマスタ局1から受けていた情報伝
送要求に従って作成@しておいた情報をマスタ局1に転
送■する。■で作成した情報は情報転送要求0を受けた
時に転送■する。
の目的を達成するための本発明に係る情報転送方式の概
念図を示し、本発明では、マスタ局1からの情報転送要
求[相]があると、スレーブ局2では情報の作成■を開
始するとともに、既にマスタ局1から受けていた情報伝
送要求に従って作成@しておいた情報をマスタ局1に転
送■する。■で作成した情報は情報転送要求0を受けた
時に転送■する。
これにより、マスタ局1は情報の転送を要求してからス
レーブ局2での情報作成時間を待つこと無く情報の転送
を受けることができ、スレーブ局2ては、情報作成から
情報作成までの無駄な空白時間を排除することができる
。
レーブ局2での情報作成時間を待つこと無く情報の転送
を受けることができ、スレーブ局2ては、情報作成から
情報作成までの無駄な空白時間を排除することができる
。
[実 施 例]
以下、本願発明に係る情報転送方式の実施例を説明する
。
。
第2図ill、本発明に係る情報転送方式の一実施例に
おりるスレーブ局2て実行されるプログラムのフローチ
ャー1・を概略的に示したもので、以下、ごのフローチ
ャー1・並びに第1し1の転送フローに従ってスレーブ
局2での動作を説明する。
おりるスレーブ局2て実行されるプログラムのフローチ
ャー1・を概略的に示したもので、以下、ごのフローチ
ャー1・並びに第1し1の転送フローに従ってスレーブ
局2での動作を説明する。
ステップS1ニ
スレーブ局2はマスタ局1から情報の転送要求[相]を
受信する。
受信する。
ステップS2:
既に作成[相]し終わった転送情報のデータをスレーブ
局2内の転送ハソファ(図示せず)に格納する。
局2内の転送ハソファ(図示せず)に格納する。
ステップS3:
転送ハ、ファに格納した情報をマスタ局1に転送■する
。
。
ステップS4:
ステップS3と同時に次の転送情報のデータを作成■(
更新)する。
更新)する。
ステップS5:
この後、マスタ局1からの次の転送要求0が来るのを待
つ。
つ。
以下は」二記のステップ31〜S5を繰り返す。
(発明の効果〕
以」二のように、本発明の情報転送方式によれば、スレ
ーブ局に情報転送動作と次の転送情報作成動作を動作に
行うことで、両者の動作を別々に行うことによる無駄な
時間を排除することかでき、マスタ局から見ると情報転
送時間が短縮され、スレーブ局から見ると効率の良い動
作が実現されるという効果かある。
ーブ局に情報転送動作と次の転送情報作成動作を動作に
行うことで、両者の動作を別々に行うことによる無駄な
時間を排除することかでき、マスタ局から見ると情報転
送時間が短縮され、スレーブ局から見ると効率の良い動
作が実現されるという効果かある。
第1図は本発明に係る情報転送方式を概念的に示した図
、 第2図は本発明に係る情報転送方式の一実施例における
スレーブ局の動作を示したフローチャート図、 第3図はマスタ局−スレープ局により構成された一般的
なシステムの構成図、 第4図は従来の情報転送方式を概念的に示した図、であ
る。 図において、 1・・マスタ局、 2・・・スレーブ局。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 本発明に係る情叛転送15式の酌図 第1区 スし一ブ局の動作フロー 絶2図 マスタースレーブ構成のシステム $3図 従来方式
、 第2図は本発明に係る情報転送方式の一実施例における
スレーブ局の動作を示したフローチャート図、 第3図はマスタ局−スレープ局により構成された一般的
なシステムの構成図、 第4図は従来の情報転送方式を概念的に示した図、であ
る。 図において、 1・・マスタ局、 2・・・スレーブ局。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 本発明に係る情叛転送15式の酌図 第1区 スし一ブ局の動作フロー 絶2図 マスタースレーブ構成のシステム $3図 従来方式
Claims (1)
- マスタ局(1)からの情報転送要求により、スレーブ局
(2)は前の情報伝送要求に従って作成しておいた情報
を該マスタ局(1)に転送すると同時に次の転送情報を
作成することを特徴とした情報転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031352A JPH01206758A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 情報転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031352A JPH01206758A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 情報転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206758A true JPH01206758A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12328836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63031352A Pending JPH01206758A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 情報転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206758A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495344A (en) * | 1993-10-04 | 1996-02-27 | Motorola, Inc. | Facsimile paging system with virtual display capability and method therefor |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63031352A patent/JPH01206758A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495344A (en) * | 1993-10-04 | 1996-02-27 | Motorola, Inc. | Facsimile paging system with virtual display capability and method therefor |
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