JPH01207244A - 血小板減少症治療剤 - Google Patents
血小板減少症治療剤Info
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- JPH01207244A JPH01207244A JP63029819A JP2981988A JPH01207244A JP H01207244 A JPH01207244 A JP H01207244A JP 63029819 A JP63029819 A JP 63029819A JP 2981988 A JP2981988 A JP 2981988A JP H01207244 A JPH01207244 A JP H01207244A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
- A61K38/16—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- A61K38/17—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- A61K38/19—Cytokines; Lymphokines; Interferons
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/52—Cytokines; Lymphokines; Interferons
- C07K14/53—Colony-stimulating factor [CSF]
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P7/00—Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K16/00—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies
- C07K16/18—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans
- C07K16/24—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans against cytokines, lymphokines or interferons
- C07K16/243—Colony Stimulating Factors
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ω産業上の利用分野
本発明は、種々の原因によって起こる造血障害に伴う血
小板減少症の治療剤に関し、史に訂しくは、ヒト造血因
子の一種であるヒト単球−マクロファージコロニー刺激
因子を有効成分とする血小板減少症治療剤に関するもの
である。
小板減少症の治療剤に関し、史に訂しくは、ヒト造血因
子の一種であるヒト単球−マクロファージコロニー刺激
因子を有効成分とする血小板減少症治療剤に関するもの
である。
(罎従来技術
種々の迄面障害によって、顕署な血小板の減少または機
能低下に基づき、現に重篤な出血を見ているか、または
その恐れの強い病態に対して、血小板輸血が有力な手段
となっている。しかし、各医療の現場について見ると、
十分mの血小&製剤が迅速に供給されている状況ではな
く、かつ、血小板輸血に伴いA T L (adlJl
t T Co1t lcukemia 。
能低下に基づき、現に重篤な出血を見ているか、または
その恐れの強い病態に対して、血小板輸血が有力な手段
となっている。しかし、各医療の現場について見ると、
十分mの血小&製剤が迅速に供給されている状況ではな
く、かつ、血小板輸血に伴いA T L (adlJl
t T Co1t lcukemia 。
成人下細胞白血病)やAI D S (acquire
dimmune deficiency syndr
ome 、 後天性免疫不全症候群)等の病原体である
ウィルスに感染する危陰性が著しく増大している。
dimmune deficiency syndr
ome 、 後天性免疫不全症候群)等の病原体である
ウィルスに感染する危陰性が著しく増大している。
ぐ9本発明が解決しようとする問題点
白血病や悪性腫瘍の薬剤ないし放射線による治療中や、
再生不良に貧血の経過中において、小篤な出血を現に見
ているか、またはその恐れの強い病態に対して、血小板
の産生を促進することを目的とし又検討を行った結果、
本発明に係るヒトFi1球−マクロファージコロニー刺
激因子を有効成分としてなる製剤を悪性腫瘍の化学療法
において投与することによって血中の血小板レベルの1
富1tl’iへの復帰が甲急におこることを見いだして
本発明を完成した。
再生不良に貧血の経過中において、小篤な出血を現に見
ているか、またはその恐れの強い病態に対して、血小板
の産生を促進することを目的とし又検討を行った結果、
本発明に係るヒトFi1球−マクロファージコロニー刺
激因子を有効成分としてなる製剤を悪性腫瘍の化学療法
において投与することによって血中の血小板レベルの1
富1tl’iへの復帰が甲急におこることを見いだして
本発明を完成した。
〈→問題点を解決するための手段
本発明の冶捺剤の有効成分であるコロニー刺激糖蛋白質
(以下、C8Fという)は、本出願人の1人が出願した
特願昭62−178697号に記載されており、哺乳動
物の単球−マクロファージ系細胞のコロニー形成刺激作
用をhし、次の方法によって製造される。
(以下、C8Fという)は、本出願人の1人が出願した
特願昭62−178697号に記載されており、哺乳動
物の単球−マクロファージ系細胞のコロニー形成刺激作
用をhし、次の方法によって製造される。
叶法人の尿をpH8,0〜9.0に調整し、尿中の粘性
物質を沈澱・除去し、その上澄を分子帛1o、ooo〜
50,000ダルトンを通過さける限外濾過膜を用いて
濃縮と脱塩を行う。
物質を沈澱・除去し、その上澄を分子帛1o、ooo〜
50,000ダルトンを通過さける限外濾過膜を用いて
濃縮と脱塩を行う。
少なくとも200倍以上に8″:J縮(蛋白質す5度と
して1%(W/V)以上)しだ後pl+を6.5〜7.
5に調整し、60℃で10時間加熱処理(ウィルス等の
不活化)する。形成された沈澱物を遠心除去し、陰イオ
ン交換体、例えばD E A E −tルロース等、に
有効成分を吸着させる。
して1%(W/V)以上)しだ後pl+を6.5〜7.
5に調整し、60℃で10時間加熱処理(ウィルス等の
不活化)する。形成された沈澱物を遠心除去し、陰イオ
ン交換体、例えばD E A E −tルロース等、に
有効成分を吸着させる。
次に0.05〜0.1Mの籾)H液(f)+16.5〜
7.5)で該イオン交換体を洗浄した後0.2・−0,
4Mの緩衝液(pH6,5〜7.5)で有効成分を溶出
する。該溶出液を必要ならば限外濾過膜T:澹縮し、1
M〜4Mの塩類、例えば硫安、食塩等を含有するg街液
(pH6,5〜7.5)で平衡化させたゲル濾過剤、例
えば5cphacryl■5−300 (Phara+
acia Jl ’IJ )でグル濾過し、分子fll
lK囲が70,000〜150,000ダルトンの両分
を回収り゛る。次に該両分を上記1M〜4M塩含有緩衝
液で平衡化させた疎水性親和体、例えばPt+cnyl
−3epharose■(Pharmac ia社製)
に吸着させ、0.5〜1.0M(1)F含n緩衝液(p
H6,5〜7.5)で溶出する。該溶出液を限外濾過膜
で濃縮し、高速液体ゲル濾過カラム、例えばT S K
G −30008W (東洋gIi達製)でグル濾過
し、分子ζd範囲が70,000〜150.000ダル
トンの両分を回収する。該両分を再痘、濃縮し、0.1
%トリフルオロ酢1!l (−r F△)溶液(pif
1〜2)で平衡化した高速液体逆相カラム、例えば、1
li−PoreoRP −30/I (パイオラドネ1
胃)に吸着させ、0.1%丁FAを含む溶剤、例えばア
セトニトリル又はイソプロパツールの直線濃度勾配溶出
法により溶出する。このようにして11?られたC8F
は、比活性lX108単位/m’j−蛋白質以上を有す
る純粋な物質である。
7.5)で該イオン交換体を洗浄した後0.2・−0,
4Mの緩衝液(pH6,5〜7.5)で有効成分を溶出
する。該溶出液を必要ならば限外濾過膜T:澹縮し、1
M〜4Mの塩類、例えば硫安、食塩等を含有するg街液
(pH6,5〜7.5)で平衡化させたゲル濾過剤、例
えば5cphacryl■5−300 (Phara+
acia Jl ’IJ )でグル濾過し、分子fll
lK囲が70,000〜150,000ダルトンの両分
を回収り゛る。次に該両分を上記1M〜4M塩含有緩衝
液で平衡化させた疎水性親和体、例えばPt+cnyl
−3epharose■(Pharmac ia社製)
に吸着させ、0.5〜1.0M(1)F含n緩衝液(p
H6,5〜7.5)で溶出する。該溶出液を限外濾過膜
で濃縮し、高速液体ゲル濾過カラム、例えばT S K
G −30008W (東洋gIi達製)でグル濾過
し、分子ζd範囲が70,000〜150.000ダル
トンの両分を回収する。該両分を再痘、濃縮し、0.1
%トリフルオロ酢1!l (−r F△)溶液(pif
1〜2)で平衡化した高速液体逆相カラム、例えば、1
li−PoreoRP −30/I (パイオラドネ1
胃)に吸着させ、0.1%丁FAを含む溶剤、例えばア
セトニトリル又はイソプロパツールの直線濃度勾配溶出
法により溶出する。このようにして11?られたC8F
は、比活性lX108単位/m’j−蛋白質以上を有す
る純粋な物質である。
本発明のC8Fは史に木C3Fに対する特1.14抗体
との反応を利用して製造することができる。
との反応を利用して製造することができる。
この¥A造法は、次の3つの[程からなる。以ド順次説
明する。
明する。
■ コロニー刺激糖蛋白質に対する特異抗体(以下、抗
C8F抗体という)のWA製 前記第1の製造法又は、別個に行なったこの製造法によ
って1りられた本発明のC8Fを用いて、哺乳動物例え
ばウサA!、ヤギ、ヒツジ及びウマ等を免疫する。即ち
、本発明のCS Fを0.1〜1.0IrKI/−の濃
度になるように生理食塩液に溶解して、フロイントの完
全アジニLパン1−と等1d混合し、哺乳動物の皮下へ
、週1〜2回、4〜8週間投与して免疫する。免疫初物
の血中抗体価がト貸したら、静注又は皮下性による追加
免疫を行い、追加免疫後3〜7日目に採血を行い、C8
F抗而清を採取する。採取した抗血清のC8Fに対する
抗体価は、後述するC8F生物力価中和試験によって測
定されるが、抗血清中のC8F抗体価は、1−当り5×
106単位以上のC3F生物力価を中和する抗血ト11
を選択することが望ましい。採取した抗血清は、2回の
硫安塩析及びDEAE−セルローズクロマトグラフィー
等によって、免疫グロブリンG又はM画分の抗C3F抗
体として精製する。また必要であれば、C8F又は抗C
5F抗体と交錯反応を示す夾雑タンパク質をリガンドと
する抗原カラムへ抗C3F抗体を通液し、抗C8F抗体
のみを吸着するか又は夾雑タンパク質を吸着させて、更
に抗C8F抗体を粘[Jる。
C8F抗体という)のWA製 前記第1の製造法又は、別個に行なったこの製造法によ
って1りられた本発明のC8Fを用いて、哺乳動物例え
ばウサA!、ヤギ、ヒツジ及びウマ等を免疫する。即ち
、本発明のCS Fを0.1〜1.0IrKI/−の濃
度になるように生理食塩液に溶解して、フロイントの完
全アジニLパン1−と等1d混合し、哺乳動物の皮下へ
、週1〜2回、4〜8週間投与して免疫する。免疫初物
の血中抗体価がト貸したら、静注又は皮下性による追加
免疫を行い、追加免疫後3〜7日目に採血を行い、C8
F抗而清を採取する。採取した抗血清のC8Fに対する
抗体価は、後述するC8F生物力価中和試験によって測
定されるが、抗血清中のC8F抗体価は、1−当り5×
106単位以上のC3F生物力価を中和する抗血ト11
を選択することが望ましい。採取した抗血清は、2回の
硫安塩析及びDEAE−セルローズクロマトグラフィー
等によって、免疫グロブリンG又はM画分の抗C3F抗
体として精製する。また必要であれば、C8F又は抗C
5F抗体と交錯反応を示す夾雑タンパク質をリガンドと
する抗原カラムへ抗C3F抗体を通液し、抗C8F抗体
のみを吸着するか又は夾雑タンパク質を吸着させて、更
に抗C8F抗体を粘[Jる。
■ 抗体結合支持体の調製工程
C8F抗体を結合し得る不溶性支持体は、抗体蛋白質の
NH2−基又はCOOI−1−堪と化学結合できる不溶
性支持体であれば、公知のいずれのもので6使用できる
。例えば、臭化シアン活性化又はエポキシ化多糖体ゲル
、フォルミル化多糖体ゲル、アミノエチル化又はヒドラ
ジド化ポリマー等である。不溶性支持体と抗C8F抗体
との結合反応は、選択される不溶性支持体の結合基によ
って条件が異なるので、結合反応の至適条件となるよう
抗体を調整する。例えば、臭化シアン活性化支持体の場
合は、p118〜10の炭M!l!液へ、エポキシ化支
持体の場合は、91110以上の溶液へ、またフォルミ
ル化支持体の場合は、中性の溶液へ、それぞれ抗体を溶
解し、調整する。またその結合反応の温度条件も不溶性
支持体によって異なるが、本発明の結合反応の場合は、
25℃以下の低温で行なうのが望ましい。特に臭化シア
ン活性化支持体の場合は、4℃以下で行う。結合させる
抗体量は、不溶性支持体1g(湿重聞)当り、10〜5
0IItFJ、好ましくは20〜30■であり、結合反
応時の抗体濃度を1〜4%(W/V )に調整する5、
結合反応終了後、支持体に残″つた抗体結合支持体を適
当な処理法で不活性化し、抗体結合支持体を得る。
NH2−基又はCOOI−1−堪と化学結合できる不溶
性支持体であれば、公知のいずれのもので6使用できる
。例えば、臭化シアン活性化又はエポキシ化多糖体ゲル
、フォルミル化多糖体ゲル、アミノエチル化又はヒドラ
ジド化ポリマー等である。不溶性支持体と抗C8F抗体
との結合反応は、選択される不溶性支持体の結合基によ
って条件が異なるので、結合反応の至適条件となるよう
抗体を調整する。例えば、臭化シアン活性化支持体の場
合は、p118〜10の炭M!l!液へ、エポキシ化支
持体の場合は、91110以上の溶液へ、またフォルミ
ル化支持体の場合は、中性の溶液へ、それぞれ抗体を溶
解し、調整する。またその結合反応の温度条件も不溶性
支持体によって異なるが、本発明の結合反応の場合は、
25℃以下の低温で行なうのが望ましい。特に臭化シア
ン活性化支持体の場合は、4℃以下で行う。結合させる
抗体量は、不溶性支持体1g(湿重聞)当り、10〜5
0IItFJ、好ましくは20〜30■であり、結合反
応時の抗体濃度を1〜4%(W/V )に調整する5、
結合反応終了後、支持体に残″つた抗体結合支持体を適
当な処理法で不活性化し、抗体結合支持体を得る。
■ 抗体結合支持体によるC8Fの精製工程抗体結合支
持体を0.5〜1.0Mの塩、例えば塩化ナトリウムを
含むp116〜8の緩衝液で洗浄する。洗浄した抗体結
合支持体は、カラムへ充填するか又は1i 雨液に懸濁
させる。前者はカラム式、クロマトグラフィー、後者は
、バッチ式クロマトグラフィーとして使用する。本発明
のC8Fを含有する溶液は、例えば人尿濃縮液、C3F
産生細胞培養上澄液或いはC5F遭伝了II換え細胞培
基上澄液などが用いられ、これを1)86〜8に調整し
、次いで抗体結合支持体の洗浄に使用した前記ff1V
IJ液と同一の緩衝液と平衡化させるか又は0.5〜1
.0M171度になるJ、うに塩化ナトリウムを加え、
この処理液と抗体結合支持体とを接触させる。接触はカ
ラム式又はバッチ式のクロマトグラフィーで行なわれ、
カラム式クロマトグラフィーの場合は、゛デ渇以下、好
ましくは10℃以下で、流速5〜20d/α2・時間で
通液させ、C5Fを抗体結合支持体のカラムへ吸着させ
る。吸?jC8F吊は、抗体結合支持体1g(ifii
1重吊)当り、500〜2.000万単位が望ましい。
持体を0.5〜1.0Mの塩、例えば塩化ナトリウムを
含むp116〜8の緩衝液で洗浄する。洗浄した抗体結
合支持体は、カラムへ充填するか又は1i 雨液に懸濁
させる。前者はカラム式、クロマトグラフィー、後者は
、バッチ式クロマトグラフィーとして使用する。本発明
のC8Fを含有する溶液は、例えば人尿濃縮液、C3F
産生細胞培養上澄液或いはC5F遭伝了II換え細胞培
基上澄液などが用いられ、これを1)86〜8に調整し
、次いで抗体結合支持体の洗浄に使用した前記ff1V
IJ液と同一の緩衝液と平衡化させるか又は0.5〜1
.0M171度になるJ、うに塩化ナトリウムを加え、
この処理液と抗体結合支持体とを接触させる。接触はカ
ラム式又はバッチ式のクロマトグラフィーで行なわれ、
カラム式クロマトグラフィーの場合は、゛デ渇以下、好
ましくは10℃以下で、流速5〜20d/α2・時間で
通液させ、C5Fを抗体結合支持体のカラムへ吸着させ
る。吸?jC8F吊は、抗体結合支持体1g(ifii
1重吊)当り、500〜2.000万単位が望ましい。
吸着さUだ後、上記緩衝液を通液として夾雑物質を洗浄
・除去する。バッチ式クロマトグラフィーの場合は室温
又は10℃以下で上記処理液と抗体結合支持体を混合し
、1〜10時間[覚痒する6攪痒侵、ガラスミ1!紙等
で濾過し、抗体結合支持体を回収する。該抗体結合支持
体を上記の緩衝液で洗浄して、夾雑物質を完全に除去す
る。抗体結合支持体と特異的に吸着したC8Fは、抗源
抗体複合体の解離液、例えば0112〜3の酢酸緩衝液
、3〜4Mのチオシアン酸塩又は0.1〜0.2Mの2
.4−ジニトロフェノール等の溶液で抗体結合支持体か
ら溶出させる。カラム式クロマトグラフィーの場合は、
溶離液をカラムへ通液でることによって、またバッチ式
クロマトグラフィーの場合は抗体結合支持体を溶ff1
aへ懸濁し、攪拌することによって、C8Fを溶出させ
る。ここに得られるC3F4よ不純物が除去された純粋
なC3Fである。
・除去する。バッチ式クロマトグラフィーの場合は室温
又は10℃以下で上記処理液と抗体結合支持体を混合し
、1〜10時間[覚痒する6攪痒侵、ガラスミ1!紙等
で濾過し、抗体結合支持体を回収する。該抗体結合支持
体を上記の緩衝液で洗浄して、夾雑物質を完全に除去す
る。抗体結合支持体と特異的に吸着したC8Fは、抗源
抗体複合体の解離液、例えば0112〜3の酢酸緩衝液
、3〜4Mのチオシアン酸塩又は0.1〜0.2Mの2
.4−ジニトロフェノール等の溶液で抗体結合支持体か
ら溶出させる。カラム式クロマトグラフィーの場合は、
溶離液をカラムへ通液でることによって、またバッチ式
クロマトグラフィーの場合は抗体結合支持体を溶ff1
aへ懸濁し、攪拌することによって、C8Fを溶出させ
る。ここに得られるC3F4よ不純物が除去された純粋
なC3Fである。
以上のようにして製造された本発明のC3Fは次のよう
な理化学的性状を有している。尚、この理化学的性状の
試験には、参考例1の方法により純化したC8Fを用い
た。
な理化学的性状を有している。尚、この理化学的性状の
試験には、参考例1の方法により純化したC8Fを用い
た。
a)分子量
還元剤の非存在下に、Laemn+li (Natu
re、 227巻、680−685頁、1970年)の
方法によるドデシル硫酸ナトリウム・ポリアクリルアミ
ドゲル電気泳動で分子/idを測定すると、70.00
0〜90.000ダルトンであった。
re、 227巻、680−685頁、1970年)の
方法によるドデシル硫酸ナトリウム・ポリアクリルアミ
ドゲル電気泳動で分子/idを測定すると、70.00
0〜90.000ダルトンであった。
次に、0.2Mメルカプトエタノールで還元し、同様の
方法で測定すると、分子1fi35.000〜45.0
00ダルトンのりブコニットに解離した(第1図)。
方法で測定すると、分子1fi35.000〜45.0
00ダルトンのりブコニットに解離した(第1図)。
第1図は、本発明のC3Fのドデシル硫酸ナトリウム・
ポリアクリルアミドゲル電気泳動の泳動図テアリ、A−
Eは非還元(2fl1体)、F、Gは分Fmマーカー蛋
白質、H−Lは還元(サブユニット)を示し、!II軸
の数字は分子fi(XIO3ダルトン)を示す。
ポリアクリルアミドゲル電気泳動の泳動図テアリ、A−
Eは非還元(2fl1体)、F、Gは分Fmマーカー蛋
白質、H−Lは還元(サブユニット)を示し、!II軸
の数字は分子fi(XIO3ダルトン)を示す。
b)サブユニット蛋白質のアミノ酸配列NH2−末端ア
ミノ酸配列は、純化C8Fを気相アミノ酸シーケンサ−
で常法ににり分析した。
ミノ酸配列は、純化C8Fを気相アミノ酸シーケンサ−
で常法ににり分析した。
次に純化C8Fを6Mグアニジンで変性させ、モノヨー
ド酢酸でアルキル化した後、脱ルし、トリプシン消化及
びQ化シアン分解を行った。トリプシン消化及び臭化シ
アン分解ペプチドをvydac C−18逆相高速液体
クロマトグラフィーで分画し、分解されたペプチド画分
を胃、各両分をそれぞれ気相アミノ酸シーケンザーで分
析し、ペプチド断片のアミノ酸配列を分析した。トリプ
シン消化及び臭化シアン分解ペプチド断片のアミノ酸配
列と本発明者らがクローニングしたmRNへの塩基配列
から、サブユニット蛋白質のアミノ耐−次構造を決定し
た。その結果は第1表に示すとおりである。
ド酢酸でアルキル化した後、脱ルし、トリプシン消化及
びQ化シアン分解を行った。トリプシン消化及び臭化シ
アン分解ペプチドをvydac C−18逆相高速液体
クロマトグラフィーで分画し、分解されたペプチド画分
を胃、各両分をそれぞれ気相アミノ酸シーケンザーで分
析し、ペプチド断片のアミノ酸配列を分析した。トリプ
シン消化及び臭化シアン分解ペプチド断片のアミノ酸配
列と本発明者らがクローニングしたmRNへの塩基配列
から、サブユニット蛋白質のアミノ耐−次構造を決定し
た。その結果は第1表に示すとおりである。
NH2−末端のアミノ酸であるグルタミン酸から149
番目のグルタミンまでは、公知のC3F−1と同一であ
るが、150番目から214番目乃至238番目までの
65個乃至89f4のアミノ酸は、公知のそれと全く異
なっていた。
番目のグルタミンまでは、公知のC3F−1と同一であ
るが、150番目から214番目乃至238番目までの
65個乃至89f4のアミノ酸は、公知のそれと全く異
なっていた。
また、COO−末端のアミノ酸としては、リブユニット
蛋白質の分F准に応じ2141目にプロリンが、そして
238番目にリジンが検出された。
蛋白質の分F准に応じ2141目にプロリンが、そして
238番目にリジンが検出された。
122番目と140番1」のアスパラギンは、Asn−
X−3er/Thrの典型的なN−グリコシド結合構造
を有し、この部位で糖鎖を結合しているものと推定され
た。ここにXは任意のアミノ酸を示す。
X−3er/Thrの典型的なN−グリコシド結合構造
を有し、この部位で糖鎖を結合しているものと推定され
た。ここにXは任意のアミノ酸を示す。
C)等電点
ポリアクリルアミドゲル等電点電気泳動法及びシュクロ
ース密度勾配等電点電気泳動法により、等電点を測定し
た結果、pIは3.1〜3.7であった。
ース密度勾配等電点電気泳動法により、等電点を測定し
た結果、pIは3.1〜3.7であった。
d)糖鎖の構成単糖
ポリベブヂドと結合している糖鎖の構成単糖は、加水分
解して遊離させた後、高速液体クロマトグラフィーで分
析した。アルドース、シアル酸は陰イオン交換カラム、
ヘキソサミンは陽イオン交換カラムでホウMli衝液濃
度勾配溶出法で分画し、シアノアセタミド又はアルギニ
ンによるポストカラム標識した後、ケイ先払により同定
した。木C8F分子に含有される糖鎖は不均一であり、
定B+することは困難であったが、構成単糖としてマン
ノース、ガラクトース、N−アセチルグリコサミン、N
−アセチルガラクトサミン及びN−アセチルノイラミン
酸が同定された。
解して遊離させた後、高速液体クロマトグラフィーで分
析した。アルドース、シアル酸は陰イオン交換カラム、
ヘキソサミンは陽イオン交換カラムでホウMli衝液濃
度勾配溶出法で分画し、シアノアセタミド又はアルギニ
ンによるポストカラム標識した後、ケイ先払により同定
した。木C8F分子に含有される糖鎖は不均一であり、
定B+することは困難であったが、構成単糖としてマン
ノース、ガラクトース、N−アセチルグリコサミン、N
−アセチルガラクトサミン及びN−アセチルノイラミン
酸が同定された。
e)円二色性スペクトル
円二色性分散計LJASCO社製J−600)で遠紫外
部に於けるCDスペクトルを測定した(第2図)。
部に於けるCDスペクトルを測定した(第2図)。
第2図は本発明のC8FのCDスペクトルを示し、横軸
は波長(nm)、縦軸は楕円率(mdcg )を示す。
は波長(nm)、縦軸は楕円率(mdcg )を示す。
波長208 nm及び222 rlmにおいて極小ピー
クがみとめられ、本C8Fの二次構造にα−へリツクス
格造が含まれているものと推定された。
クがみとめられ、本C8Fの二次構造にα−へリツクス
格造が含まれているものと推定された。
r)熱安定性
本C8Fを1μg/IIdlのI!麿で、希釈緩衝液(
1)H7,O)に溶解し、60±0.5℃で60分間加
熱し、そのコロニー刺激活性(11述)を測定したが、
活性の低下はほとんど認められなかった。
1)H7,O)に溶解し、60±0.5℃で60分間加
熱し、そのコロニー刺激活性(11述)を測定したが、
活性の低下はほとんど認められなかった。
g)赤外線吸収スペクトル
本C8Fの凍結乾燥粉末について透過測定法(KBr窓
)にJ:リフーリエ変換赤外分光装置(Nicolet
社l145DXC)を用いて測定した赤外線吸収スペク
トルは第3図に示すとおりであった。
)にJ:リフーリエ変換赤外分光装置(Nicolet
社l145DXC)を用いて測定した赤外線吸収スペク
トルは第3図に示すとおりであった。
第3図の横軸は波数(♂1)を縦軸は透過率を示す。
本C8Fは1650Iff−’、1201z−’及び1
133α に強い吸収、1537υ−1,1432cr
a 及び1068CIR−1に中程度の吸収を示した
。
133α に強い吸収、1537υ−1,1432cr
a 及び1068CIR−1に中程度の吸収を示した
。
上記の理化学的性質を有し、且つ哺乳動物の単球−マク
ロファージ系細胞のコロニー形成刺激作用を有する糖蛋
白質は、前記の製造法により人尿から!1造され、バイ
アル瓶中で無菌的に凍結乾燥され、粉末状で密封される
。凍結乾燥に先だちGSFの安定剤としての人面清アル
ブミン及び溶解補助剤としてのアミノ酸又は糖類を含有
する水溶液を加え、無菌濾過し、のち無菌的に凍結乾燥
してもよい。
ロファージ系細胞のコロニー形成刺激作用を有する糖蛋
白質は、前記の製造法により人尿から!1造され、バイ
アル瓶中で無菌的に凍結乾燥され、粉末状で密封される
。凍結乾燥に先だちGSFの安定剤としての人面清アル
ブミン及び溶解補助剤としてのアミノ酸又は糖類を含有
する水溶液を加え、無菌濾過し、のち無菌的に凍結乾燥
してもよい。
なお、本発明のC8Fのコロニー刺激活性は、マウス骨
髄細胞による[I軟寒天ゲルでのコロニー形成試験法で
測定した。C8F試料を0.3%、寒天、20%牛脂児
血清(Fe2)及びマウス骨髄細胞1×105個を含む
HcCoy’S 5△培地1−と61合し、7.5%C
02通気下、37℃で7日間培養した。培養後、50個
以上の細胞集塊をコロニーと判定し、形成されたコロニ
ー数を計測した。コロニー刺激活性は単位で表現し、1
甲位は1コロニーを形成させるに必要なC3F[!Iと
規定した。また非活性は、C8F蛋白r11ryJ当り
形成されるコロニー数(単位)で表した。その結果、本
発明のC8Fは、1.4×108単位/η・蛋白質の比
活性をイiしていた。また形成されたコロニーをヘマト
キシリン−エオシン染色して形態学的に分類したところ
、95%以上のコロニーが中球−マクロファージから形
成されていた。
髄細胞による[I軟寒天ゲルでのコロニー形成試験法で
測定した。C8F試料を0.3%、寒天、20%牛脂児
血清(Fe2)及びマウス骨髄細胞1×105個を含む
HcCoy’S 5△培地1−と61合し、7.5%C
02通気下、37℃で7日間培養した。培養後、50個
以上の細胞集塊をコロニーと判定し、形成されたコロニ
ー数を計測した。コロニー刺激活性は単位で表現し、1
甲位は1コロニーを形成させるに必要なC3F[!Iと
規定した。また非活性は、C8F蛋白r11ryJ当り
形成されるコロニー数(単位)で表した。その結果、本
発明のC8Fは、1.4×108単位/η・蛋白質の比
活性をイiしていた。また形成されたコロニーをヘマト
キシリン−エオシン染色して形態学的に分類したところ
、95%以上のコロニーが中球−マクロファージから形
成されていた。
本発明の製剤は、例えば注射用生理食塩水、注射用蒸留
水等に10〜100■/ll11に溶解して、点滴、直
接静注、筋肉内、又は皮下に投与される。
水等に10〜100■/ll11に溶解して、点滴、直
接静注、筋肉内、又は皮下に投与される。
投与量は、1回1.00011位/に9体用〜15万単
位/に!1体重を使用するが症状によっては適宜増・減
F11可能である。
位/に!1体重を使用するが症状によっては適宜増・減
F11可能である。
投与時期は、化学療法及び放射線療法後、造血障害が始
まったと思われる時点がよい。投与は、面小板レベルが
一定状態になるまでその変動に応じて数回、数日間(2
〜14日間)行ってもよい。
まったと思われる時点がよい。投与は、面小板レベルが
一定状態になるまでその変動に応じて数回、数日間(2
〜14日間)行ってもよい。
投与対象は、造血障害によって誘起せしめられる血小板
減少症の患δであれば特に限定されない。
減少症の患δであれば特に限定されない。
(ホ)発明の効果
前記対象店名に、実施例に示すように、本発明の製剤を
投与したところ、血中内面小板レベルは、著明な改善が
認められた。またその投与結果として有害な副作用は観
察されなかった。かくして本発明の製剤は血小板減少症
治療剤として有用であることが示唆される。
投与したところ、血中内面小板レベルは、著明な改善が
認められた。またその投与結果として有害な副作用は観
察されなかった。かくして本発明の製剤は血小板減少症
治療剤として有用であることが示唆される。
(へ)実施例・参考例
以下に本発明の製剤の桑理効果についての実験例、毒性
についての実験例、臨床実施例、参考例を示すが、本発
明はなんらこれらの例に限定されるものではない。
についての実験例、臨床実施例、参考例を示すが、本発
明はなんらこれらの例に限定されるものではない。
実験例 1(毒性)
参考例1により調製された糖蛋白質を用いて忌性毒性を
リチャードらの方法(ジャーナル・オブ・ファルマコロ
ジー・アンド・エクスペリメンタル・セラごユテイクス
、90巻、99頁、1949年)により057BL系雄
性マウスで試験した。
リチャードらの方法(ジャーナル・オブ・ファルマコロ
ジー・アンド・エクスペリメンタル・セラごユテイクス
、90巻、99頁、1949年)により057BL系雄
性マウスで試験した。
その結果を第2表に示す。
第2表
臨床実施例 1
悪性腫瘍の患者に第1回目の化学療法後、観察のみ行い
(コントロール相)、2回目の化学療法後にhM−C8
Fを有効成分としてなる糖蛋白質800万単位を連続7
日間点滴静注したく製剤投与相)。経時的に血中の顆粒
球、血小板数を計測し、その変動を第3表に示す。また
、コントロール相と製剤投与相の血小板数の最低値およ
び血小板レベルが10万/m 3以上に同役するのに要
する日数を比較し第4表に示す。
(コントロール相)、2回目の化学療法後にhM−C8
Fを有効成分としてなる糖蛋白質800万単位を連続7
日間点滴静注したく製剤投与相)。経時的に血中の顆粒
球、血小板数を計測し、その変動を第3表に示す。また
、コントロール相と製剤投与相の血小板数の最低値およ
び血小板レベルが10万/m 3以上に同役するのに要
する日数を比較し第4表に示す。
第3表
治療法: 1/19 CPA (Cyclophosp
hamidc) 600I11gACR(Aclar
ubicin) 60mgCDDP(C
is−plat inum) 7542
/23 CPA(CVCIODhO3(lhaffi
i(IQ) GOOrRgACR(八clarubi
cin) eoqCOOP(Cis
−platinun+) 75!Itg2/
24から7日間h)4−C3F製剤投与(800万単位
/daV ) 第4表 臨床実施例 2 悪性腫瘍の患者10名に第1回目の化学療法後、観察の
み行い(コントロール相)、2回Illの化学療法後に
hM−C8Fを有効成分としてなる糖蛋白質800万l
p位を連続7日間点滴静注した(製剤投与相)。経時的
に血中の血小板数を計測し、コントロール相と製剤投与
相の血小板数の最低(1「1および血小板レベルが10
万/ tnm 3以上に回復するのに要する日数を比較
し第5表に示す。
hamidc) 600I11gACR(Aclar
ubicin) 60mgCDDP(C
is−plat inum) 7542
/23 CPA(CVCIODhO3(lhaffi
i(IQ) GOOrRgACR(八clarubi
cin) eoqCOOP(Cis
−platinun+) 75!Itg2/
24から7日間h)4−C3F製剤投与(800万単位
/daV ) 第4表 臨床実施例 2 悪性腫瘍の患者10名に第1回目の化学療法後、観察の
み行い(コントロール相)、2回Illの化学療法後に
hM−C8Fを有効成分としてなる糖蛋白質800万l
p位を連続7日間点滴静注した(製剤投与相)。経時的
に血中の血小板数を計測し、コントロール相と製剤投与
相の血小板数の最低(1「1および血小板レベルが10
万/ tnm 3以上に回復するのに要する日数を比較
し第5表に示す。
第5表
参考例 1
健常人の尿2001をpH18,5に調整し、沈澱物を
濾過除去し、分両分F吊50.000グルトンの限外濾
過IN(アミコン社、l−110X 50 )で濃縮と
脱塩を行った。次に、濃縮液をpl+7.0に調整し、
密封容器内で60℃、10時間加熱殺菌した。殺菌後、
遠心分離(5,000xp 30分間)して沈澱物を
除去した後、0.02Mリン酸緩衝液(pH17,2>
で平衡化したDEAF−セルロースと混合し、吸着させ
た。DEAIE−セルo−スを0.02M!JンM緩9
7M10.05M食塩添加0.02Mリン酸緩衝液(p
H7,2)で溶出さUた。溶出液を限外−過膜(アミ]
ンネ11]1Plod−1m縮して、5cphacry
l S −300(ファルマシア社、φ4 X 80
cps )を用い、1M硫安添加緩rjJ液(pH7,
2)でゲル濾過した。ゲル濾過での分子ffi範囲70
,000〜150.000ダルトンの両分を上記1MI
IJ安添加緩衝液で平衡化したPhenyl−3eph
arose 4 Bカラム(ファルマシ7社製、φ2
X 20 cts )に吸着さけ、次いで0.5M硫
安添加M衝′III(pH7,2)で溶出させた。溶出
液を限外濾過膜(間化成製、NM−3>で濃縮して、T
SKG 3,0OO3Wカラム(東)1費達製、φ4
X600#llX2)で^速波体クロマトグラフィーに
かけ、分子li4範囲70.000〜150.000ダ
ルトンの両分を得た。この両分を再α濃縮し、1li−
Pore RP −304(バイオラド社製、φ4X1
50m)の逆相カラムで0.1M+−リフルオロMWを
含む、アセトニトリル0−100%(pH12,o)の
i線淵鴎勾配による高速液体クロマトグラフィーにかけ
、C8Fを溶出し、精製された比活性1.4X1081
1位/■・蛋白質のC8Fを冑た。1記製74 I稈の
各ステップにおけるC8Fの精製痩は第6人に示すとお
りであった。
濾過除去し、分両分F吊50.000グルトンの限外濾
過IN(アミコン社、l−110X 50 )で濃縮と
脱塩を行った。次に、濃縮液をpl+7.0に調整し、
密封容器内で60℃、10時間加熱殺菌した。殺菌後、
遠心分離(5,000xp 30分間)して沈澱物を
除去した後、0.02Mリン酸緩衝液(pH17,2>
で平衡化したDEAF−セルロースと混合し、吸着させ
た。DEAIE−セルo−スを0.02M!JンM緩9
7M10.05M食塩添加0.02Mリン酸緩衝液(p
H7,2)で溶出さUた。溶出液を限外−過膜(アミ]
ンネ11]1Plod−1m縮して、5cphacry
l S −300(ファルマシア社、φ4 X 80
cps )を用い、1M硫安添加緩rjJ液(pH7,
2)でゲル濾過した。ゲル濾過での分子ffi範囲70
,000〜150.000ダルトンの両分を上記1MI
IJ安添加緩衝液で平衡化したPhenyl−3eph
arose 4 Bカラム(ファルマシ7社製、φ2
X 20 cts )に吸着さけ、次いで0.5M硫
安添加M衝′III(pH7,2)で溶出させた。溶出
液を限外濾過膜(間化成製、NM−3>で濃縮して、T
SKG 3,0OO3Wカラム(東)1費達製、φ4
X600#llX2)で^速波体クロマトグラフィーに
かけ、分子li4範囲70.000〜150.000ダ
ルトンの両分を得た。この両分を再α濃縮し、1li−
Pore RP −304(バイオラド社製、φ4X1
50m)の逆相カラムで0.1M+−リフルオロMWを
含む、アセトニトリル0−100%(pH12,o)の
i線淵鴎勾配による高速液体クロマトグラフィーにかけ
、C8Fを溶出し、精製された比活性1.4X1081
1位/■・蛋白質のC8Fを冑た。1記製74 I稈の
各ステップにおけるC8Fの精製痩は第6人に示すとお
りであった。
参考例 2
参考例1で得られたC3Fで免疫され、抗体価が十分に
上Rしたウサギ10羽より抗C8F抗血清を採取し、前
記■の方法により精製された抗C8F抗体を約43得た
。抗C8F抗体を0. 1Mリン酸緩衝液(pH7、o
)中で透析し、2011g/d’f11度に調整した。
上Rしたウサギ10羽より抗C8F抗血清を採取し、前
記■の方法により精製された抗C8F抗体を約43得た
。抗C8F抗体を0. 1Mリン酸緩衝液(pH7、o
)中で透析し、2011g/d’f11度に調整した。
該抗体溝111200dを、あらかじめ蒸留水及び0.
1Mリン酸緩衝液で洗浄した100gのフオルミルーセ
ルロファインへ加え、室温で2時間攪拌した後、水素化
シアノホウ素ナトリウム700■を加えて、更に16時
間攪拌し、フォルミルーセル[1フアインと抗C3F抗
体を結合させ抗体結合支持体を調製した。結合後、0.
2Mトリス−jII衝液で洗浄し、更に水素化シアノホ
ウ素ナトリウム500■を含むトリス緩衝液200Id
を加え、室温で4時間攪拌して、未反応8基を不活化し
た。次いで抗体結合支持体を0.5M NaC1を含
有する0、02Mリン酸緩衝液で十分洗浄した。抗体結
合支持体は、支持体1g当り、29.5〜の抗C8F抗
体を結合していた。次に、鍵常人尿i、ooo1を限外
鉱過濃縮機で濃縮し、脱塩した後、DEAE−セル[]
−ズに吸着させ、非吸着の夾雑物質を除去し、0.3M
NaC1溶液で溶出し、該溶出液に0.5M1度に
なるよう塩化ナトリウムを加えてC8Fを含有する溶液
を調製した。このC8Fの比活性は2X105単位/I
ll!lであった。上記抗体結合支持体100gに対し
、このC8Fを含有する溶液(全r11500m) を
加え、10℃以下で一夜攪拌しバッチ式クロマトグラフ
ィー処理を行なった。攪拌後、ガラスフィルターで濾過
して、抗体結合支持体を集め、0.5M NaC1を
含有する0、02MリンAI[i液で該抗体結合支持体
を十分に洗浄した。洗浄袋、0.2M酢酸緩衝液(pH
2,5)500−を加え、10℃、1時間攪°拌して、
C8Fを溶出した。溶出液のpHを7.0にした後、限
外!1!A躾で濃縮・脱塩して、精製C3F約1011
gを得た。精製C3Fの比活性は5.2X10’単位/
η、5DS−PAGE法による純度は90%以上であっ
た。
1Mリン酸緩衝液で洗浄した100gのフオルミルーセ
ルロファインへ加え、室温で2時間攪拌した後、水素化
シアノホウ素ナトリウム700■を加えて、更に16時
間攪拌し、フォルミルーセル[1フアインと抗C3F抗
体を結合させ抗体結合支持体を調製した。結合後、0.
2Mトリス−jII衝液で洗浄し、更に水素化シアノホ
ウ素ナトリウム500■を含むトリス緩衝液200Id
を加え、室温で4時間攪拌して、未反応8基を不活化し
た。次いで抗体結合支持体を0.5M NaC1を含
有する0、02Mリン酸緩衝液で十分洗浄した。抗体結
合支持体は、支持体1g当り、29.5〜の抗C8F抗
体を結合していた。次に、鍵常人尿i、ooo1を限外
鉱過濃縮機で濃縮し、脱塩した後、DEAE−セル[]
−ズに吸着させ、非吸着の夾雑物質を除去し、0.3M
NaC1溶液で溶出し、該溶出液に0.5M1度に
なるよう塩化ナトリウムを加えてC8Fを含有する溶液
を調製した。このC8Fの比活性は2X105単位/I
ll!lであった。上記抗体結合支持体100gに対し
、このC8Fを含有する溶液(全r11500m) を
加え、10℃以下で一夜攪拌しバッチ式クロマトグラフ
ィー処理を行なった。攪拌後、ガラスフィルターで濾過
して、抗体結合支持体を集め、0.5M NaC1を
含有する0、02MリンAI[i液で該抗体結合支持体
を十分に洗浄した。洗浄袋、0.2M酢酸緩衝液(pH
2,5)500−を加え、10℃、1時間攪°拌して、
C8Fを溶出した。溶出液のpHを7.0にした後、限
外!1!A躾で濃縮・脱塩して、精製C3F約1011
gを得た。精製C3Fの比活性は5.2X10’単位/
η、5DS−PAGE法による純度は90%以上であっ
た。
第1図は本発明のC8Fのドデシル硫酸ナトリウム・ポ
リアクリルアミド電気泳動(SDS−PAGE)の泳動
図であり、第2図及び第3図はそれぞれ本発明CS+=
の遠紫外部CDスペクトル及び赤外線吸収スペクトルを
示す。 第1図において、
リアクリルアミド電気泳動(SDS−PAGE)の泳動
図であり、第2図及び第3図はそれぞれ本発明CS+=
の遠紫外部CDスペクトル及び赤外線吸収スペクトルを
示す。 第1図において、
Claims (1)
- (1)造血障害によつて誘起せしめられる血小板減少症
の治療及びその予防を目的として投与される次の物理化
学的性質を有するヒトマクロファージコロニー刺激因子
を有効成分として成る血小板減少治療剤。 a)分子量 同一のサブユニット2個から成るホモ2量体であつて、
ドデシル硫酸ナトリウム・ポリアクリルアミドゲル電気
泳動で測定した分子量が70,000〜90,000ダ
ルトンであり、還元剤で解離させて生物活性を消失させ
たサブユニットについてドデシル硫酸ナトリウム・ポリ
アクリルアミドゲル電気泳動で測定した分子量は、35
,000〜45,000ダルトンである。 b)サブユニットのアミノ酸配列 ホモ2量体を構成するサブユニット蛋白質は、第1表に
示す214個乃至238個のアミノ酸配列を有し、12
2番目のアスパラギン(Asn)はそれぞれアスパラギ
ン(Asn)−X−スレオニン(Thr)/セリン(S
er)で表される典型的なN−グリコシド結合部位を有
する。ここでXは任意のアミノ酸を示す。 【遺伝子配列があります。】 c)等電点 ポリアクリルアミドゲル等電点電気泳動法及びシユクロ
ース密度勾配等電点電気泳動法で測定した等電点(p
I )は、3.1〜3.7である。 d)糖鎖の構成単糖 加水分解後高速液体クロマトグラフィーで分析したとこ
ろ、同定された糖鎖の構成単糖は、マンノース、ガラク
トース、N−アセチルグルコサミン、N−アセチルガラ
クトサミン及びN−アセチルノイラミン酸である。 e)円二色性スペクトル 円二色性分散計による遠紫外部CDスペクトルは波長2
08nm及び222nmにそれぞれ極小ピークがあり、
α−ヘリックス構造を含んでいる。 f)熱安定性 60±0.5℃で60分間加熱しても生物活性は失われ
ない。 a)赤外線吸収スペクトル 凍結乾燥粉末について透過測定法(KBr窓)によりフ
ーリエ変換赤外分光装置(Nicolet社製5DXC
)を用いて測定した赤外線吸収スペクトルは第3図に示
すとおりである。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029819A JPH0611705B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 血小板減少症治療剤 |
| DE89102324T DE68907933T2 (de) | 1988-02-10 | 1989-02-10 | Therapeutisches Mittel für Thrombocytopenia. |
| KR1019890001511A KR970009890B1 (ko) | 1988-02-10 | 1989-02-10 | 혈소판감소증치료제 |
| CA000590795A CA1332149C (en) | 1988-02-10 | 1989-02-10 | Therapeutic agent for thrombocytopenia |
| ES89102324T ES2042818T3 (es) | 1988-02-10 | 1989-02-10 | Agente terapeutico para la trombocitopenia. |
| US07/308,593 US5114710A (en) | 1988-02-10 | 1989-02-10 | M-csf as a therapeutic agent for thrombocytopenia |
| EP89102324A EP0328132B1 (en) | 1988-02-10 | 1989-02-10 | Therapeutic agent for thrombocytopenia |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029819A JPH0611705B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 血小板減少症治療剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207244A true JPH01207244A (ja) | 1989-08-21 |
| JPH0611705B2 JPH0611705B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=12286632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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