JPH01207256A - 新規なシス‐(6)‐シヨウガオールおよび該化合物を有効成分とする角化症治療剤 - Google Patents

新規なシス‐(6)‐シヨウガオールおよび該化合物を有効成分とする角化症治療剤

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JPH01207256A
JPH01207256A JP63028721A JP2872188A JPH01207256A JP H01207256 A JPH01207256 A JP H01207256A JP 63028721 A JP63028721 A JP 63028721A JP 2872188 A JP2872188 A JP 2872188A JP H01207256 A JPH01207256 A JP H01207256A
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JP
Japan
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shogaol
cis
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hyperkeratosis
remedy
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Takeshi Yamamoto
武司 山本
Katsuya Uda
宇田 克也
Yuichiro Ota
裕一郎 太田
Keigo Chizaki
知崎 圭吾
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Tsumura and Co
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Tsumura and Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、角化症等の治療に有効な新規なシス−(6)
−ショウガオールに関するものである。
[従来の技術および課題] 漢方薬である柴胡佳枝乾委湯、小青竜湯または葛根場な
どに配剤されている漢薬、乾委または主要に含まれてい
る成分としてジンゲロン、(6)−ショウガオール、ジ
ンゲロール等が知られており、このうち(6)−ショウ
ガオールは解熱作用、鎮痛作用、抗痙孝作用等の薬理作
用を有することが確認されている。
この(6)−ショウガオールには側鎖に二重結合がある
ため立体異性体が存在するが、現在天然物として単離さ
れているトランス体が知られているのみである。
乾癖に代表される角化症は近年増加傾向にあり、特に乾
癖においては、病巣部皮膚の主な形態学的変化として著
しく亢進した表皮細胞のターンオーバーに基づく表皮細
胞層の肥厚と角化異常、ならびに表皮乳頭層の炎症反応
や表皮細胞層への多核白血球遁走が挙げられる。
現在までこの角化症の治療剤として、ステロイド剤が使
用されているが、重篤な副作用が問題となっている。ま
たビタミンAi導体(レチノイド)はflu奇形性の問
題から使用が制限されており、従来、この角化症のため
の画期的な治療薬は存在しなかった。
[課題を解決するための手段] 本発明者等は、乾美および主要の成分に関して研究を重
ね、さらに角化症治療に有効な薬剤を開発すべく鋭意検
討した結果、新規なシス−(6)−ショウガオールを見
いだし、更にこの化合物が角化症の治療に対し優れた効
果を有することを見出し、これに基づいて本発明を完成
するに到った。
すなわち、本発明は、下記式 で表される新規なンスー(6)−ショウガオール[1−
(4〜ヒドロキシ−3−メトキソフェニル)−(Z14
−デセン−3〜オンコ、および該化合物を有効成分とす
る角化症治療剤である。
このシス−(6)−ショウガオールは、主要または乾委
に含まれるトランス−(6)−ショウガオールに紫外線
を照射することにより得ることができる。
原料となるトランス−(6)−ショウガオールは例えば
、以下のようにして得ることができる。
ショウガの乾燥根茎を、エーテル、エタノール、メタノ
ール等の有機溶媒の単独または混合溶媒で抽出して抽出
エキスを得、これをシリカゲルを担体としだカラムクロ
マトグラフィーに付し、n−ヘキサン、アセトン、ベン
ゼン、酢酸エチル等の有機溶媒の単独または混合溶媒で
展開してトランス−(6)−ショウガオールを含有する
分画を得、これを更に分取薄層クロマトグラフィーに付
して精製することにより得ることができる。
以下にトランス−(6)−ショウガオールの製造の具体
例を示す。
し具体例] ショウガ(Zingiber oCficinale 
Roscoe)の乾燥根茎2 kgを粉砕し、エーテル
3Qで7時間還流抽出した。抽出残渣を更にエーテル3
Qで2回、7時間還流抽出した。以上の抽出液を合併し
、減圧下でエーテルを除去して抽出エキス77.059
を得た。該エーテル抽出エキス77.059をシリカゲ
ル7001?(Merck社製、Kieselgel 
60)を用いたカラムクロマトグラフィーに付し、n−
ヘキサンとエーテルの混合溶媒でエーテルの割合を順次
増加しながら展開した。
fi−ヘキサン;エーテル(70:30)0.6gで溶
出したフラクションとn−ヘキサン:エーテル(60;
40)1.6ρで溶出したフラクションを合併し、溶媒
除去して13.6gの残渣を得た。該残渣を、再度シリ
カゲルを用いたカラムクロマトグラフィーに付し、n−
ヘキサン;エーテル(95:5)で溶出したフラクショ
ンを分取し、溶媒除去して得た残渣5.489を分取薄
層クロマトグラフィー[プレー ) 、kieselg
el 60 P Fzs+:展開溶媒、n−ヘキサン;
アセトン(7:3)]に付し淡黄色油状物質0.803
9(収率0.04%)を得た。該淡黄色油状物質の理化
学的性質は文献記載のトランス−(6)−ンヨウガオー
ルの理化学的性質と一致した。
上記のようにして得たトランス−(6)−ショウガオー
ルをメタノール、エタノール等の有機溶媒に溶解し、低
圧水銀ランプ等で紫外線を1〜3時間程度照射すること
によって、シス−(6)−ショウガオールを得る。
次に、シス−(6)−ショウガオールが5−リポキシゲ
ナーゼ阻害作用、シクロオキシゲナーゼ阻害作用および
角化症治療作用を有することを実験例を挙げて説明する
[実験例115−リポキシゲナーゼ阻害作用RBL−1
培養細胞を5xlO’細胞/1dとなるようにIJIM
EDTAおよび10%エチレングリコールを含む50雇
リンI!2緩衝液(pH7,4)に浮遊し、超音波処理
後、10,0OOxG、10分間さらに105,000
xG、60分間遠心した上清を5−リポキシゲナーゼ酵
素標品とした。
反応は全量をQ、6−とじ、50mMリン酸緩衝液、1
511M塩化カルシウム、20刷インドメタシン、18
mMグルタチオン、6xMATPS 10/7Mアラキ
ドン酸、上記のようにして得た酵素標品およびシス−(
6)−ショウガオールのエタノール溶液を終濃度5、!
、0.577111となるように試験管にとり、37℃
、10分間反応させた。反応終了後、アセトン1.]d
、2Nギ酸100成を加えて反応を停止した後、内部a
Qとして0.25Mのn−ブチル−3,5−ジニトロベ
ンゾエイトIOmを添加し、n−ヘキサンt、5rnl
で抽出した。得られた抽出液を濃縮後、メタノールに溶
解し、この中の5−HETEの量を高速液体クロマトグ
ラフィー[カラム、TSK−gel ODS−807M
(東ソー株式会社製);移動相、アセトニトリル:水二
酢酸(60:40:0.02) ;流速、1d1分;検
出、紫外線(235nm)]により測定し、これを酵素
活性とした。この結果について、各濃度での阻害率を次
式により算出し、50%阻害濃度(以下ICa。と称す
る。)を求めた。
阻害率−−x I 00 (%) C:シス−(6)−ショウガオールを含まない場合の5
−H[ETEのピーク面積 (内部標僧により補正) S;シス−(6)−ショウガオールを添加した場合の5
−HETEのピーク面積 (内部標準により補正) この結果、シス−(6)−ショウガオールのIC5oは
、0.83#Mであった。
[実験例2] シクロオキシゲナーゼ阻害作用ウサギ腎
臓髄質7.09に1朋ゲルタデオンを含む0.1Mリン
酸緩衝液(pH7,5)60−を加え、ポリトロンを用
いてホモジナイズした。このホモジネートを9,0OO
XGで20分間遠心分離した後、さらに上清を105,
000xGで60分間遠心分離してミクロソーム画分を
得た。これを1 xMグルタチオンを含むO,1Mリン
酸緩衝液(pl+7.5)7,4に溶解しシクロオキシ
ゲナーゼ酵素標品とした。
上記のようにして得た酵素標品15dに終濃度として、
4朋ゲルタデオン、IOxM)リプトファン、0.25
煽ヘモグロビンおよびリン酸緩衝液(p117.5)を
加え、さらに[1−1“Cコアラキドン酸(5x l 
O’dpm)およびンスー(6)−ショウガオールを4
0.20、l015−となるように加え全量を20OA
とした。37℃、15分間インキュベートした後、IN
塩酸を加えて反応を停止し、担体としてプロスタグラン
ジンE 、(P G E 、)を加え、エーテル2dで
反応生成物を抽出した。得られた抽出液を濃縮後、薄層
クロマトグラフィー(展開溶媒;クロロホルム;メタノ
ール:酢酸−18:I:I)に付し、生成物を分離した
。ヨード蒸気で発色さ廿PGE、に相当する部分をかき
取り、PGE、放射活性を液体シンチレーションカウン
ターで測定した。その結果より各濃度における阻害率を
次式により算出し、IC5oを求めた。
し C:シス−(6)−ショウガオールを含まない場合のP
GE、の生成量 S:シス−(6)−ショウガオールを添加した場合のP
 G F:、2の生成量 その結果、シス−(6)−ショウガオールのIC7゜は
11.7副であった。
[実験例3] 表皮細胞増殖因子(EGF)に対する増殖抑制作用24
穴プレートに線維生細胞(balb/c 3T3 ce
llS)を0.57d中に2.5XIO’l含むように
調製したlO%仔牛血清を含む培掩液(以下、CS D
MEMと弥する。)を1穴あたりl dずつまいた。線
維生細胞が単層状態で飽和になった後、1%CS DM
EMにかえ、12時間37℃、5%CO1下で培養し、
それぞれl穴あたりシス−(6)−ショウガオール0.
54およびマウスEGP50pgを添加してさらに16
時間培養した。これに0.5μC1150m/well
の”H−チミジンを加えて8時間培養した後、培養液を
除去し、冷却した等張リン酸緩衝液にて洗浄し、5%冷
トリクaa酢酸を加え30分間放置した。上清を除去後
、0.5M水酸化ナトリウム水溶液に溶解し、0.5M
塩酸で中和し、シンヂレーンヨンカクテルを加え、液体
シンチレーションカウンターでカウントした。この増殖
に伴って細胞内に取り込まれた’H−チミジンの放射活
性を測定し細胞増殖に対するシス−(6)−ショウガオ
ールの作用を検討した。その結果、EGFによって増殖
が促進されたbalb/c 3T3細胞に対し、639
%の増殖抑制が認められた。
この結果から、シス−(6)−ショウガオールにすぐれ
た角化症治療作用があることが認められた。
次にソスー(6)−ンヨウガオールの急性毒性試験をI
CR系雄性マウスを用いて行ったところ、500 MW
/に9経口投与で死亡例は認められなかった。
このように、シス−(6)−ショウガオールは毒性が低
く、安全性の高いものである。
次に、本発明の薬剤の有効成分であるシス−(6)−シ
ョウガオールの投与量および製剤化について説明する。
シス−(6)−ショウガオールはそのまま、あるいは慣
用の製剤担体と共に動物および人に投与することができ
る。投与形態としては、特に限定がなく、必要に応じ適
宜選択して使用され、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、細粒
剤、散剤等の経口剤、注射剤、坐剤等の非経口剤が挙げ
られる。
経口剤として所期の効果を発揮するためには、患者の年
令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人でシス
−(6)−ショウガオールの重重として20〜80II
!9を、■日数回に分けての服用か適当と思われる。
さらに、錠剤、カプセル剤、顆粒剤等の経口剤は、例え
ばデンプン、乳糖、白糖、マンニット、カルボキンメチ
ルセルロース、コーンスターチ、無機塩類等を用いて常
法に従って製造される。
この種の製剤には、適宜前記賦形剤の他に、結合剤、崩
壊剤、界面活性剤、滑沢剤、流動性促進剤、矯味剤、着
色剤、香料等を使用することができる。それぞれの具体
例は以下に示す如くである。
[結合剤〕 デンプン、デキストリン、アラビアゴム末、ゼラチン、
ヒドロキンブロビルスターヂ、メチルセルロース、カル
ポキノメチルセルロースナトリウム、ヒドロキノプロピ
ルセルロース、結晶セルロース、エチルセルロース、ポ
リビニルピロリドン、マクロゴール。
[崩壊剤] デンプン、ヒドロキンブロピルスターヂ、カルポキンメ
チルセルロースナトリウム、カルボキシメチルセルロー
スカルシウム、カルボキシメチルセルロース、低置換ヒ
ドロキシプロピルセルロース。
[界面活性剤] ラウリル硫酸ナトリウム、大豆レンヂン、ショ糖脂肪酸
エステル、ポリソルベート 80゜[滑沢剤コ タルク、ロウ類、水素添加植物油、ショ糖脂肪酸エステ
ル、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルンウ
ム、ステアリン酸アルミニウム、ポリエチレングリコー
ル。
[流動性促進剤] 軽質無水ケイ酸、乾燥水酸化アルミニウムゲル、合成ケ
イ酸アルミニウム、ケイ酸マグネシウム。
また、本発明の薬剤は、@濁液、エマルジョン剤、シロ
ップ剤、エリキシル剤としても投与することができ、こ
れらの各種網形には、矯味矯臭剤、安定化剤、着色剤を
含有してもよい。
非経口剤として所期の効果を発揮するためには、患者の
年令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人でシ
ス−(6)−ショウガオールの重重として1日0.25
〜lOQまでの静注、点滴静注、皮下注射、筋肉注射が
適当と思われる。
この非経口剤は常法に従って製造され、希釈剤として一
般に注射用蒸留水、生理食塩水、ブドウ糖水溶液、注射
用植物油、ゴマ油、ラッカセイ油、ダイズ油、トウモロ
コン油、プロピレングリコール、ポリエチレングリコー
ル等を用いることができる。さらに必要に応じて、殺菌
剤、防腐剤、安定剤を加えてもよい。また、この非経口
剤は安定性の点から、バイアル等に充填後冷凍し、通常
の凍結乾燥技術により水分を除去し、使用直航に凍結乾
燥物から液剤を再調製することもできる。更に、必要に
応じて適宜、等張化剤、安定剤、防腐剤、無痛化剤等を
加えても良い。
その他の非経口剤としては、外用液剤、軟膏等の塗布剤
、直腸内投与のための小網等が挙げられ、常法に従って
製造される。
次に実施例を挙げて本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明はこれによりなんら制限されるものではない。
実施例1 具体例で得たトランス−(6)−ショウガオール29肩
9を1.dのメタノールに溶解し、この溶液を石英セル
に入れ、低圧水銀ランプにて1時間紫外線を照射した。
反応後、30倍漬のシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(エーテル、ヘキサン=2=8)に付し、5dずつ分
取して18〜22番目のフラクションを合併し、下記の
理化学的性質を存する淡黄色油状物質のシス−(6)−
ショウガオール7 、5119を得た。
赤外線吸収スペクトルνn+ a xα−1:3540
.1680 プロトン核磁気共鳴スペクトル (δppm in CDCl5): 0.89(3H,t、J=7.0Hz)。
1.31(4H,m)、  1.42(2H,m)。
2.61 (2[−I、dt、J = 7.0.6.9
 Hz)。
2.75(2+1.t、J=7.5l−(Z)。
2.86(211,t、J=7.5LIz)。
3.87 (311,s )。
6.07(111,dt、J = 7.0.11.5 
Hz)。
6.12(I I−1,dt、J = l 、3 、I
 I 、5 Hz)。
6.68 (I H,dd、J = 1.9.8.0 
Hz)。
6.70 (l H,d 、J = 1.9 Hz)。
6.82 (I H、d 、J = 8 、Of−1z
)13c−核磁気J(鳴スペクトル (δppm in CDCl5): 14.0. 22.5. 2B、9. 29.5゜29
.7. 3+、5. 46.1. 55.9゜111.
1. 114.3. 120.9゜126.6. 13
3.2. 143.9゜146.4. 149.0 マススペクトル; m/z(%)   276(M”、27)。
205(27)。
+37(+00)、   55(37)実施例2 ■コーンスターチ     23.59■結品セルロー
ス      159 ■カルボキンメチル セルロースカルシウム   59 ■軽質無水ケイ酸      0.59■ステアリン酸
マグネシウム  19 ■ノス−6−ショウガオール  5 計       509 前記の処方に従って■〜■を均一に混合し、打錠機にて
圧縮成型して一部200 myの錠剤を得た。
この錠剤−錠には、シス−(6)−ショウガオール20
19が含有されており、成人1日1〜4錠を数回にわけ
て服用する。
実施例3 ■結晶セルロース     39.59■ステアリン酸
マグネソウム 0.59■カルポキンメチル セルロースカルシウム    59 ンスー(6−7ヨウガオール  5 計       50 g 上記の処方に従って■、■および■の一部を均一に混合
し、圧縮成型した後、粉砕し、■および■の残量を加え
て混合し、打錠機にて圧縮成型して一部200 zgの
錠剤を得た。
この錠剤−錠には、シス−(6)−ショウガオール20
肩9が含有されており、成人1日1〜4錠を数回にわけ
て服用する。
実施例4 ■結晶セルロース      179 ■10%ヒドロキンプロピル セルロースエタノール溶液 259 ■カルボキシメチル セルロースカルシウム  2.79 ■ステアリン酸マグネンウム 0.39■ンスー(6)
−ショウガオール  5計       509 上記の処方に従って■、■および■を均一に混合し、常
法によりねつ和し、押し出し造粒機により造粒し、乾燥
・解砕した後、■および■を混合し、打鍵機にて圧縮成
型して一部200 rqの錠剤を得た。
この錠剤−錠には、シス−(6)−ショウガオール20
mgが含有されており、成人1日1〜4錠を数回にイつ
けて服用する。
実施例5 ■コーンスターチ      43g ■ステアリン酸マグネシウム 0.5g■カルボキシメ
チル セルロースカルシウム   59 ■軽質無水ケイ酸      0.59シス−6−ショ
ウガオール  19 計       50g 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、圧縮成型機
にて圧縮成型後、破砕機により粉砕し、篩別して顆粒剤
を得た。
この顆粒剤19には、シス−(6)−ショウガオール2
0m9が含有されており、成人1日1〜4gを数回にわ
けて服用ずろ。
実施例6 ■結晶セルロース      29g ■10%ヒドロキシプロピル セルロースエタノール溶液209 3ンス−6−ショウガ −ル  l 計       509 萌記の処方に従って■〜■を均一に混合し、ねつ和した
。押し出し造粒機に上り造粒後、乾燥し、篩別して顆粒
剤を得た。
この顆粒剤NFには、シス−(6)−ショウガオール2
0mgが含有されており、成人1日1〜4gを数回にわ
けて服用する。
実施例7 ′ ■コーンスターチ     44.59■軽質無水ケイ
酸      0.59(3ンスー6−ショウガ −ル
  5 計       509 4−記の処方に従って■〜■を均一に混合し、200M
9を2号カプセルに充填した。
このカプセル剤!カプセルには、シス−(6)−ショウ
ガオール20m9が含有されており、成人1日1〜.1
カプセルを数回にわけて服用する。
実施例8 ■注射用蒸留水       適虫 ■ブドウ助         2001N9■シス−(
6)−ショウガオール  l Hg全m       
   5mft 注射用蒸留水に■および■を溶解させた後、5−のアン
プルに注入し、121℃で15分間加圧滅菌を行って注
射剤を得た。
実施例9 ■シスー(6)−ショウガオール 0.05g■白色ワ
セリン         259■ステアリルアルコー
ル    229■サラシミツロウ       IF
M■ポリオキシエチレン(25) モノステアリン酸エステル 2.39 ■ソルビタンモノパルミテート 2.79■パラオキシ 安息香酸プロピル   0.059 ■パラオキシ 安息香酸メチル    0.059 9 +          32.85計      
 100g 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、加熱溶解し
て軟膏剤を得た。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される新規なシス−(6)−ショウガオール。
  2. (2)下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される新規なシス−(6)−ショウガオールを有効
    成分とする角化症治療剤。
JP63028721A 1987-10-06 1988-02-12 新規なシス‐(6)‐シヨウガオールおよび該化合物を有効成分とする角化症治療剤 Pending JPH01207256A (ja)

Priority Applications (6)

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JP63028721A JPH01207256A (ja) 1988-02-12 1988-02-12 新規なシス‐(6)‐シヨウガオールおよび該化合物を有効成分とする角化症治療剤
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WO1992015543A1 (en) * 1991-03-05 1992-09-17 Tsumura & Co. Novel allyl alcohol derivative
JP2011178759A (ja) * 2010-03-04 2011-09-15 Pola Chemical Industries Inc プロトンポンプ阻害剤

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