JPH0120727B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120727B2 JPH0120727B2 JP56066313A JP6631381A JPH0120727B2 JP H0120727 B2 JPH0120727 B2 JP H0120727B2 JP 56066313 A JP56066313 A JP 56066313A JP 6631381 A JP6631381 A JP 6631381A JP H0120727 B2 JPH0120727 B2 JP H0120727B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operational amplifier
- resistor
- transistor
- output
- integrating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/081—Analogue circuits
- G03B7/083—Analogue circuits for control of exposure time
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカメラ用電子シヤツター積分回路に関
するもので、特に積分出力電圧値が予め設定され
たレベルに達した状態で積分時定数を等価的に変
えて、シヤツター動作制御時におけるフイルム感
度情報等の入力情報に対して広い範囲の情報を処
理し得る積分回路に関するものである。
するもので、特に積分出力電圧値が予め設定され
たレベルに達した状態で積分時定数を等価的に変
えて、シヤツター動作制御時におけるフイルム感
度情報等の入力情報に対して広い範囲の情報を処
理し得る積分回路に関するものである。
近年開発されている一眼レフカメラでは
ASA3200というような大きなASAをもつものに
も対応できるようにシヤツター制御機構が工夫さ
れている。しかし実用されているカメラにおい
て、設定し得る電圧のダイナミツクレンジには限
度があり、上記のような広い範囲をもつASAの
全範囲に亘つて同じ時定数で積分回路を構成した
場合には、ASAの大きいところでは電圧の範囲
が非常に狭く、また小さいレベルの電圧値として
しか得られず、適正なフイルム感度情報とはなら
ず誤動作を起こす惧れがあつた。そのため従来か
ら採られている方式は光電流の積分回路に予め容
量値の異なるコンデンサを用意し、フイルム感度
情報に応じてこれ等を切り換えて時定数の異なる
状態を作り出し、光電流による積分回路の積分時
定数を切り換えて対応していた。しかし上記コン
デンサの切換えによる方式は回路が複雑で、電子
回路で構成されたシヤツター制御回路として好ま
しいものとはいえなかつた。
ASA3200というような大きなASAをもつものに
も対応できるようにシヤツター制御機構が工夫さ
れている。しかし実用されているカメラにおい
て、設定し得る電圧のダイナミツクレンジには限
度があり、上記のような広い範囲をもつASAの
全範囲に亘つて同じ時定数で積分回路を構成した
場合には、ASAの大きいところでは電圧の範囲
が非常に狭く、また小さいレベルの電圧値として
しか得られず、適正なフイルム感度情報とはなら
ず誤動作を起こす惧れがあつた。そのため従来か
ら採られている方式は光電流の積分回路に予め容
量値の異なるコンデンサを用意し、フイルム感度
情報に応じてこれ等を切り換えて時定数の異なる
状態を作り出し、光電流による積分回路の積分時
定数を切り換えて対応していた。しかし上記コン
デンサの切換えによる方式は回路が複雑で、電子
回路で構成されたシヤツター制御回路として好ま
しいものとはいえなかつた。
本発明は上記従来のシヤツター用積分回路の問
題点に鑑みてなされたもので、受光素子からの光
電流による積分回路の時定数を、積分出力電圧が
予め設定されたレベルに達した状態で自動的に等
価的に切り換えて大きいASA情報等についても
導入を容易にした積分回路を提供するものであ
る。本発明の電子シヤツター用積分回路は、受光
素子の出力電流を積分してシヤツター制御のため
の信号を形成する積分回路において、その出力が
上記シヤツター制御のための信号となる、フオロ
ワ接続された第1の演算増幅器と、該第1の演算
増幅器の出力端と基準電位間に直列接続された第
1の抵抗及び第2の抵抗と、受光素子の出力電流
を積分するための積分用コンデンサであつて、上
記第1の演算増幅器の他方の入力端と、上記第1
の抵抗と第2の抵抗の結合点との間に接続された
積分用コンデンサと、エミツタが上記結合点に接
続され、コレクタが上記基準電位に接続されたト
ランジスタ、非反転端子に所定の電位が与えら
れ、反転端子が上記トランジスタのエミツタに接
続されると共に、出力端が上記トランジスタのベ
ースに接続された第2の演算増幅器とを設けて成
ることを特徴するものである。次に実施例を挙げ
て本発明を詳細に説明する。
題点に鑑みてなされたもので、受光素子からの光
電流による積分回路の時定数を、積分出力電圧が
予め設定されたレベルに達した状態で自動的に等
価的に切り換えて大きいASA情報等についても
導入を容易にした積分回路を提供するものであ
る。本発明の電子シヤツター用積分回路は、受光
素子の出力電流を積分してシヤツター制御のため
の信号を形成する積分回路において、その出力が
上記シヤツター制御のための信号となる、フオロ
ワ接続された第1の演算増幅器と、該第1の演算
増幅器の出力端と基準電位間に直列接続された第
1の抵抗及び第2の抵抗と、受光素子の出力電流
を積分するための積分用コンデンサであつて、上
記第1の演算増幅器の他方の入力端と、上記第1
の抵抗と第2の抵抗の結合点との間に接続された
積分用コンデンサと、エミツタが上記結合点に接
続され、コレクタが上記基準電位に接続されたト
ランジスタ、非反転端子に所定の電位が与えら
れ、反転端子が上記トランジスタのエミツタに接
続されると共に、出力端が上記トランジスタのベ
ースに接続された第2の演算増幅器とを設けて成
ることを特徴するものである。次に実施例を挙げ
て本発明を詳細に説明する。
第1図においてPDは受光素子で、外部光が直
接或いはシヤツター面、フイルム面からの反射し
た光として与えられ、入射光量に基いた光電流i
を出力する。上記受光素子PDの両端は第1演算
増幅器OP1の入力端に接続され、第1演算増幅器
OP1の出力端は積分出力電圧Vo1として比較器
Comに与えられている。該比較器Comはシヤツ
ター駆動のためのマグネツトを制御するための信
号を発生する役目を果し、他方の入力端には比較
の基準となる所望のフイルム感度情報を与える電
圧VASAが入力されている。上記受光素子PDのア
ノード側が接続された第1演算増幅器OP1の非反
転端子(+)はトリガスイツチSW及び積分用コ
ンデンサCに接続されている。尚積分用コンデン
サCは受光素子自身の接合容量を利用することも
できる。積分用コンデンサCの他端は、第1演算
増幅器OP1の出力端と接地レベル間に接続された
抵抗R1と抵抗R2の結合点Yに接続されている。
結合点Yは第2演算増幅器OP2の反転端子(−)
に接続されると共にPNPトランジスタTrのエミ
ツタ側に接続されている。該トランジスタTrの
ベースは第2演算増幅器OP2の出力が与えられ、
コレクタは接地レベルに接続されている。上記第
2演算増幅器OP2の非反転端子(+)側には、積
分時定数を変えるための電圧レベルVaが与えら
れる。ここで電圧Vaは後述するように上記抵抗
R1及びR2の値によつて結合点Yの電位を
R1+R2/R2Vaに固定させる。
接或いはシヤツター面、フイルム面からの反射し
た光として与えられ、入射光量に基いた光電流i
を出力する。上記受光素子PDの両端は第1演算
増幅器OP1の入力端に接続され、第1演算増幅器
OP1の出力端は積分出力電圧Vo1として比較器
Comに与えられている。該比較器Comはシヤツ
ター駆動のためのマグネツトを制御するための信
号を発生する役目を果し、他方の入力端には比較
の基準となる所望のフイルム感度情報を与える電
圧VASAが入力されている。上記受光素子PDのア
ノード側が接続された第1演算増幅器OP1の非反
転端子(+)はトリガスイツチSW及び積分用コ
ンデンサCに接続されている。尚積分用コンデン
サCは受光素子自身の接合容量を利用することも
できる。積分用コンデンサCの他端は、第1演算
増幅器OP1の出力端と接地レベル間に接続された
抵抗R1と抵抗R2の結合点Yに接続されている。
結合点Yは第2演算増幅器OP2の反転端子(−)
に接続されると共にPNPトランジスタTrのエミ
ツタ側に接続されている。該トランジスタTrの
ベースは第2演算増幅器OP2の出力が与えられ、
コレクタは接地レベルに接続されている。上記第
2演算増幅器OP2の非反転端子(+)側には、積
分時定数を変えるための電圧レベルVaが与えら
れる。ここで電圧Vaは後述するように上記抵抗
R1及びR2の値によつて結合点Yの電位を
R1+R2/R2Vaに固定させる。
次に上記積分回路の動作を説明する。一端が接
地レベルに接続されているトリガスイツチSWが
閉じられた露光開始前の状態では、第1演算増幅
器の出力Vo1は接地電位となつており、受光素子
PDの出力電流iはトリガスイツチSW側に流れ
て積分動作は行われない。次にトリガスイツチ
SWを開にすると、受光素子の出力電流iは積分
用コンデンサC側に流れて積分が開始される。積
分時間の経過に伴つて第1演算増幅器OP1の出力
端の電位Vo1が次第に変化し、抵抗R1,R2間の
結合点Yの電位もまた変化する。結合点Yの電位
VYが、第2演算増幅器OP2の非反転端子(+)
に与えられた電位Vaに達するまでは、第2演算
増幅器OP2及びトランジスタTr共にカツトオフ
状態にあり、積分特性に影響はない。上記積分動
作において、トリガスイツチSWが開かれてから
t時間経過後の積分用コンデンサCの両端電位は
次式で与えられる。
地レベルに接続されているトリガスイツチSWが
閉じられた露光開始前の状態では、第1演算増幅
器の出力Vo1は接地電位となつており、受光素子
PDの出力電流iはトリガスイツチSW側に流れ
て積分動作は行われない。次にトリガスイツチ
SWを開にすると、受光素子の出力電流iは積分
用コンデンサC側に流れて積分が開始される。積
分時間の経過に伴つて第1演算増幅器OP1の出力
端の電位Vo1が次第に変化し、抵抗R1,R2間の
結合点Yの電位もまた変化する。結合点Yの電位
VYが、第2演算増幅器OP2の非反転端子(+)
に与えられた電位Vaに達するまでは、第2演算
増幅器OP2及びトランジスタTr共にカツトオフ
状態にあり、積分特性に影響はない。上記積分動
作において、トリガスイツチSWが開かれてから
t時間経過後の積分用コンデンサCの両端電位は
次式で与えられる。
1/C∫t pidt=i・t/C (1)
一方第1演算増幅器OP1の出力の電位をVo1と
すると、 Vo1=Vo1×R2/R1+R2+i・t/C となるので、結局 Vo1=R1+R2/R1・i・t/C (2) となり、積分用コンデンサCの他端を直ちに接地
した場合に比べて容量の値が等価的にR1/R1+R2倍 になつたことに相当する。第1演算増幅器OP1の
出力電圧がR1+R2/R2Vaの値に達すると結合点Y の電位はVaとなり、第2演算増幅器OP2及びト
ランジスタTrはカツトオフ状態から能動状態に
遷移し、出力電圧が更に上昇した場合にもトラン
ジスタTrのエミツタ電位、即ち結合点Yの電位
を第2演算増幅器OP2に与えられているVaに固
定する。上記(1)式から出力電圧Vo1が上記
R1+R2/R2Vaに達する時間taはR1+R2/R1 i・ta/C =R1+R2/R2Vaより ta=C・1/i・R1/R2Va となるので、出力電圧Vo1がR1+R2/R2Vaを越えた 場合の時間tと出力電圧Vo1の関係は次式で与え
られる Vo1=R1+R2/R2Va+1/C∫t C/i
すると、 Vo1=Vo1×R2/R1+R2+i・t/C となるので、結局 Vo1=R1+R2/R1・i・t/C (2) となり、積分用コンデンサCの他端を直ちに接地
した場合に比べて容量の値が等価的にR1/R1+R2倍 になつたことに相当する。第1演算増幅器OP1の
出力電圧がR1+R2/R2Vaの値に達すると結合点Y の電位はVaとなり、第2演算増幅器OP2及びト
ランジスタTrはカツトオフ状態から能動状態に
遷移し、出力電圧が更に上昇した場合にもトラン
ジスタTrのエミツタ電位、即ち結合点Yの電位
を第2演算増幅器OP2に与えられているVaに固
定する。上記(1)式から出力電圧Vo1が上記
R1+R2/R2Vaに達する時間taはR1+R2/R1 i・ta/C =R1+R2/R2Vaより ta=C・1/i・R1/R2Va となるので、出力電圧Vo1がR1+R2/R2Vaを越えた 場合の時間tと出力電圧Vo1の関係は次式で与え
られる Vo1=R1+R2/R2Va+1/C∫t C/i
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 受光素子の出力電流を積分してシヤツター制
御のための信号を形成する積分回路において、 その出力が上記シヤツター制御のための信号と
なる、フオロワ接続された第1の演算増幅器と、 該第1の演算増幅器の出力端と基準電位間に直
列接続された第1の抵抗及び第2の抵抗と、 受光素子の出力電流を積分するための積分用コ
ンデンサであつて、上記第1の演算増幅器の他方
の入力端と、上記第1の抵抗と第2の抵抗の結合
点との間に接続された積分用コンデンサと、 エミツタが上記結合点に接続され、コレクタが
上記基準電位に接続されたトランジスタと、 非反転端子に所定の電位が与えられ、反転端子
が上記トランジスタのエミツタに接続されると共
に、出力端が上記トランジスタのベースに接続さ
れた第2の演算増幅器とを設けて成ることを特徴
とする電子シヤツター用積分回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6631381A JPS57179824A (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Integration circuit for electronic shutter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6631381A JPS57179824A (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Integration circuit for electronic shutter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57179824A JPS57179824A (en) | 1982-11-05 |
| JPH0120727B2 true JPH0120727B2 (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=13312205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6631381A Granted JPS57179824A (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Integration circuit for electronic shutter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57179824A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2858232B2 (ja) * | 1995-10-12 | 1999-02-17 | 株式会社スワニー | キャスター付きのスーツケース |
| JP2938818B2 (ja) * | 1996-10-21 | 1999-08-25 | 株式会社スワニー | 鞄 |
| FR2755590B1 (fr) | 1996-11-08 | 2000-04-07 | Swany Corp | Sac equipe de roulettes |
| JP2802914B2 (ja) * | 1996-11-08 | 1998-09-24 | 株式会社スワニー | キャスター付きの鞄 |
| JP2901932B2 (ja) | 1997-01-07 | 1999-06-07 | 株式会社スワニー | 鞄 |
| AU2002304064A1 (en) | 2002-05-24 | 2003-12-12 | Yoshiaki Tamura | Suitcase with foldable chair |
| JP3793174B2 (ja) | 2003-05-21 | 2006-07-05 | 株式会社スワニー | キャスター付きの鞄 |
| JP4276594B2 (ja) | 2004-08-04 | 2009-06-10 | 株式会社スワニー | キャスター付の鞄 |
| EP2082664A2 (en) | 2008-01-28 | 2009-07-29 | Swany Corporation | Wheeled luggage and base-and-frame assembly therefor |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230013Y2 (ja) * | 1976-07-30 | 1987-08-01 | ||
| JPS5333442U (ja) * | 1976-08-30 | 1978-03-23 |
-
1981
- 1981-04-28 JP JP6631381A patent/JPS57179824A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57179824A (en) | 1982-11-05 |
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