JPH01208011A - ジャイレータ回路を用いたリアクタンス回路 - Google Patents
ジャイレータ回路を用いたリアクタンス回路Info
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- JPH01208011A JPH01208011A JP63032245A JP3224588A JPH01208011A JP H01208011 A JPH01208011 A JP H01208011A JP 63032245 A JP63032245 A JP 63032245A JP 3224588 A JP3224588 A JP 3224588A JP H01208011 A JPH01208011 A JP H01208011A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、インダクタンス特性を利用した電流制御ジャ
イレータ回路に関するものである。
イレータ回路に関するものである。
従来の技術
第6図に従来例を示す。トランジスタQ1. Q2と抵
抗R1直流電流源■0で構成される第1の差動増幅回路
と、トランジスタQ3.Q4.抵抗R2,直流電流源1
oで構成される第2の差動増幅回路とを、互いの出力端
子と入力端子との間で相互に接続する。具体的にはQ+
コレクタとQ4ヘース。
抗R1直流電流源■0で構成される第1の差動増幅回路
と、トランジスタQ3.Q4.抵抗R2,直流電流源1
oで構成される第2の差動増幅回路とを、互いの出力端
子と入力端子との間で相互に接続する。具体的にはQ+
コレクタとQ4ヘース。
Q2コレクタとQ3ベースlQ3コレクタとQ]ベース
lQ4コレクタとQ2ベース間を各々接続する。
lQ4コレクタとQ2ベース間を各々接続する。
そして、トランジスタQ3のベースと同Q4のベース間
に容量Cを接続することにより、トランジスタQ1のベ
ースと同Q2のベースと間には電圧・電流特性において
インダクタンス特性が得られる。第1の差動増幅回路の
端子23−24間の電圧v1と流れ込む電流11は、角
周波数Wのときに、抵抗R1,R2,容量Cと直流電流
源の電流10とによって、トランジスタのエミッタ部に
生まれるエミッタ抵抗reによって V+= j w(R++2 re)(Rz+2 re)
・C−i +・・・・・・(1) で与えられる。ここで2reは左右のトランジスタのエ
ミッタ抵抗和を意味する。
に容量Cを接続することにより、トランジスタQ1のベ
ースと同Q2のベースと間には電圧・電流特性において
インダクタンス特性が得られる。第1の差動増幅回路の
端子23−24間の電圧v1と流れ込む電流11は、角
周波数Wのときに、抵抗R1,R2,容量Cと直流電流
源の電流10とによって、トランジスタのエミッタ部に
生まれるエミッタ抵抗reによって V+= j w(R++2 re)(Rz+2 re)
・C−i +・・・・・・(1) で与えられる。ここで2reは左右のトランジスタのエ
ミッタ抵抗和を意味する。
以下、さらに動作の詳細を述べる。
交流電流i+は端子23から入力され、トランジスタQ
3のコレクタから同Q3のエミッタに抜け、抵抗R2を
通りトランジスタQ4のエミッタから同Q4のコレクタ
を経由して端子24に出る。
3のコレクタから同Q3のエミッタに抜け、抵抗R2を
通りトランジスタQ4のエミッタから同Q4のコレクタ
を経由して端子24に出る。
一方、交流電流12は、端子25からトランジスタQ1
のコレクタと同Q1のエミッタ、抵抗R1、トランジス
タQ2のエミッタおよび同Q2のコレクタを通り端子2
6に出る。以上のループで端子23−24間の交流電圧
V1と端子25−26間の交流電圧V2および交流電流
11と同12との間には、が成立する。
のコレクタと同Q1のエミッタ、抵抗R1、トランジス
タQ2のエミッタおよび同Q2のコレクタを通り端子2
6に出る。以上のループで端子23−24間の交流電圧
V1と端子25−26間の交流電圧V2および交流電流
11と同12との間には、が成立する。
さらに、端子25−26間に容量Cを接続してあり、
が成立する。
(3) 、 (4)式から
(2)と(5)式から12を消去して
・・・・・・(6)
を得る。
ここで、L−(R++2 re)(R2+2 re)・
Cとおくと Vl = j w L−i H−(7)のインダクタン
ス特性が与えられる。
Cとおくと Vl = j w L−i H−(7)のインダクタン
ス特性が与えられる。
Lの値は、RI、R2+ re+ Cの値を変えること
によって変化しうる。半導体集積回路で使用する場合、
R1,R2は拡散抵抗を使うために固定化される。また
reの値は として与えられるが、電流IOの使用範囲が0.1mA
から1mAであるとすると、 26Ω−≦−r8−≦工260Ω ・・・・・
・(9)2reは 52Ω−≦−2re−≦ユ520Ω ・・・・・
・(10)として与えられる。
によって変化しうる。半導体集積回路で使用する場合、
R1,R2は拡散抵抗を使うために固定化される。また
reの値は として与えられるが、電流IOの使用範囲が0.1mA
から1mAであるとすると、 26Ω−≦−r8−≦工260Ω ・・・・・
・(9)2reは 52Ω−≦−2re−≦ユ520Ω ・・・・・
・(10)として与えられる。
一方、容量Cは、PN接合間に得られる容量を使用する
と、そのPN接合に印加される電圧によって変化し、通
常、±20%の変化を与えることができる。
と、そのPN接合に印加される電圧によって変化し、通
常、±20%の変化を与えることができる。
発明が解決しようとする課題
インダクタンス特性、すなわち、第7式におけるしの値
を外部条件を変えて変化させようとすると、まず、エミ
ッタ抵抗reを、電流ioを変化させて変化させる。と
ころが、エミッタ抵抗reを変化させて抵抗外R+ +
2 r eもしくはR2+2reの値を変化させるた
めには、R,、R2を2reに見合った低い値にしなけ
ればならない。そこで、所定のしの値を得るには、容量
Cの値を大きい値に設定するのが安易であるが、反面、
半導体集積回路上では、容量Cの値を太き(設定しよう
とすると、広い面積が必要となり、経済的に合わない。
を外部条件を変えて変化させようとすると、まず、エミ
ッタ抵抗reを、電流ioを変化させて変化させる。と
ころが、エミッタ抵抗reを変化させて抵抗外R+ +
2 r eもしくはR2+2reの値を変化させるた
めには、R,、R2を2reに見合った低い値にしなけ
ればならない。そこで、所定のしの値を得るには、容量
Cの値を大きい値に設定するのが安易であるが、反面、
半導体集積回路上では、容量Cの値を太き(設定しよう
とすると、広い面積が必要となり、経済的に合わない。
また、電流値IOを変化させると、それに伴い、差動増
幅回路の入力ダイナミックレンジが変化してしまう問題
が出てくる。次に、容量Cが電気的に変わるようにする
場合には、容量の両端に与える直流電圧を変化させるこ
とによって、±20%程度の変化を与えることができる
が、容1cは信号経路の中にあるために、信号の直流電
圧が変化すると容量が変わってしまう。容量が変化する
とインダクタンスしも変化する。信号の直流電圧が変化
するとインダクタンスLが変化するのは特性上悪い影響
を与える。
幅回路の入力ダイナミックレンジが変化してしまう問題
が出てくる。次に、容量Cが電気的に変わるようにする
場合には、容量の両端に与える直流電圧を変化させるこ
とによって、±20%程度の変化を与えることができる
が、容1cは信号経路の中にあるために、信号の直流電
圧が変化すると容量が変わってしまう。容量が変化する
とインダクタンスしも変化する。信号の直流電圧が変化
するとインダクタンスLが変化するのは特性上悪い影響
を与える。
課題を解決するための手段
本発明は、かかる問題を解決するために、第1もしくは
第2の差動増幅回路の少なくとも一方に、電流・電流変
換回路を挿入し、この挿入した電流・電流変換回路の出
力を新たに差動増幅回路の出力として他方の差動増幅回
路との間に相互配線を行ない、さらに電流1oは所定の
値に設定し、容量Cは電圧によって変化することのない
酸化膜容量にした構成の電流制御ジャイレータ回路であ
る。ただし、電流Ioの設定値、容量Cの構造について
は、特に指定はしない。
第2の差動増幅回路の少なくとも一方に、電流・電流変
換回路を挿入し、この挿入した電流・電流変換回路の出
力を新たに差動増幅回路の出力として他方の差動増幅回
路との間に相互配線を行ない、さらに電流1oは所定の
値に設定し、容量Cは電圧によって変化することのない
酸化膜容量にした構成の電流制御ジャイレータ回路であ
る。ただし、電流Ioの設定値、容量Cの構造について
は、特に指定はしない。
作用
この構成によると、インダクタンスの値を電流源電流に
よって制御することができる。
よって制御することができる。
実施例
第1図に本発明の第1の実施例を示す。
ここでQ6コレクタに流れる交流電流iAはQ3に流れ
る交流電流iBと電流源電流比から一方、電圧V2とi
oの関係は から また1A=i+から 次に、vlと12の関係は さらに、端子25−26間では i′ ・・・・・・(28)V2=
jwC (26)式、(28)式からv2を消去して・・・・・
・(30) つまり V、= ・・・・・・(31) が与えられる。
る交流電流iBと電流源電流比から一方、電圧V2とi
oの関係は から また1A=i+から 次に、vlと12の関係は さらに、端子25−26間では i′ ・・・・・・(28)V2=
jwC (26)式、(28)式からv2を消去して・・・・・
・(30) つまり V、= ・・・・・・(31) が与えられる。
ここで
・・・・・・(32)
として与えると
Lの値はIo/I+の値で可変となる。
次に第2図に第2の実施例を示す。
(23〉式が成立しているので
Q1コレクタ電流iBは
ここで1A=i2であるので
が成立する。
次にv2と11の関係は
また端子25−26では
(37)式、 (38)式からv2を消去して(39)
式とく36)式から12を消去して・・・・・・(40
) つまり ・・・・・・(4I) ここで ・・・・・・(42〉 としてLの値がIo/I+の値で可変となる。
式とく36)式から12を消去して・・・・・・(40
) つまり ・・・・・・(4I) ここで ・・・・・・(42〉 としてLの値がIo/I+の値で可変となる。
第3図に第3の実施例を示す。
第1の実施例と第2の実施例を同時に施している。ここ
で電流・電流変換回路の電流源11と■2は独立に設定
される。また、同一の値も取り得る。Lの値は電流比の
相乗効果で変化する。
で電流・電流変換回路の電流源11と■2は独立に設定
される。また、同一の値も取り得る。Lの値は電流比の
相乗効果で変化する。
第4図に第4の実施例を示す。第3の実施例において差
動増幅回路のトランジスタ8,9,10゜11と電流・
電流変換回路のトランジスタ12゜13の飽和を防ぎ動
作領域を確保するため、トランジスタ27.ダイオード
28とこれらを駆動する電流源3を差動増幅回路の入力
部に付加している。
動増幅回路のトランジスタ8,9,10゜11と電流・
電流変換回路のトランジスタ12゜13の飽和を防ぎ動
作領域を確保するため、トランジスタ27.ダイオード
28とこれらを駆動する電流源3を差動増幅回路の入力
部に付加している。
この回路は第1.第2の実施例においても付加すること
が可能である。
が可能である。
第5図は、電流・電流変換回路の構成回路図である。こ
の電流・電流変換回路の動作を、つぎに、詳しくのべる
。
の電流・電流変換回路の動作を、つぎに、詳しくのべる
。
トランジスタQ1に流れる電流をi+、Q2に流れる電
流を12とすると i 1+ i 2= 21 o ・・
・・・・〈11)が成立する。
流を12とすると i 1+ i 2= 21 o ・・
・・・・〈11)が成立する。
次にこの11と12はトランジスタQ7とQ8を流れる
時のQ7のベース・エミッタ電圧V BF2とQ8のベ
ース・エミッタ電圧V BH3を用いて、定数Isとこ
こでトランジスタQ7と同Q8の定数Isは等しい。
時のQ7のベース・エミッタ電圧V BF2とQ8のベ
ース・エミッタ電圧V BH3を用いて、定数Isとこ
こでトランジスタQ7と同Q8の定数Isは等しい。
トランジスタQ7と同Q8のベース電圧をVxとおくと
、トランジスタQ5のベース電圧V5と同Q6のベース
電圧v6は Vs=Vx VBE7 −=・(14
)Vs=Vx VBE8 −−(15
)で与えられる。
、トランジスタQ5のベース電圧V5と同Q6のベース
電圧v6は Vs=Vx VBE7 −=・(14
)Vs=Vx VBE8 −−(15
)で与えられる。
(12)式、 (13)式からV BF2 、 V’B
E8を求めると、自然対数e。を導入して (14)、(15)、(16)、(17)式からv5V
6= VBE8 VBE7 次に、トランジスタQs、Qsでは電流と電圧の関係で
は ・・・・・・(19) ・・・・・・(20) が与えられる。
E8を求めると、自然対数e。を導入して (14)、(15)、(16)、(17)式からv5V
6= VBE8 VBE7 次に、トランジスタQs、Qsでは電流と電圧の関係で
は ・・・・・・(19) ・・・・・・(20) が与えられる。
(19)式に(18)式を与えると
ここで、il+ 12=2 Ioから
同様にしてi3を求めると
が与えられる。
つまり、トランジスタQ6コレクタ電流i4はQ1コレ
クタ電流11のI+/Io倍となり、トランジスタQ5
コレクタ電流i3はトランジスタQ2コレクタ電流12
の!+/Io倍になる。
クタ電流11のI+/Io倍となり、トランジスタQ5
コレクタ電流i3はトランジスタQ2コレクタ電流12
の!+/Io倍になる。
発明の効果
本発明によれば、電流・電流変換回路を用いることによ
りインダクタンスLの値を電流源電流の比で変えられる
ことができる。これによって、差動増幅器の入力ダイナ
ミックレンジを変えることなく、インダクタンスLを変
化させ、抵抗R+ 。
りインダクタンスLの値を電流源電流の比で変えられる
ことができる。これによって、差動増幅器の入力ダイナ
ミックレンジを変えることなく、インダクタンスLを変
化させ、抵抗R+ 。
R2,容量Cを経済性、特性を考慮して設定することが
できる。また、容量Cに電圧可変型容量を使用して、L
値を制御する必要がないために、特性が向上する。
できる。また、容量Cに電圧可変型容量を使用して、L
値を制御する必要がないために、特性が向上する。
第1図は本発明を示す第1の実施例回路図、第2図は本
発明を示す第2の実施例回路図、第3図は本発明を示す
第3の実施例回路図、第4図は本発明を示す第4の実施
例回路図、第5図は本発明の部分を構成する電流・電流
変換回路の回路図、第6図は従来の実施例装置の回路図
である。 1・・・・・・第1の差動増幅回路、2・・・・・・第
2の差動増幅回路、3.4,5,6.7・・・・・・直
流電流源、8.9,10.11,12.13.14,1
5゜16.17・・・・・・トランジスタ、18,19
.20・・・・・・抵抗、21・・・・・・容量、22
・・・・・・直流電圧源、23・・・・・・端子、24
・・・・・・端子、25・・・・・・端子、26・・・
・・・端子、27.28・・・・・・トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名r
5第3図
第4 1図
発明を示す第2の実施例回路図、第3図は本発明を示す
第3の実施例回路図、第4図は本発明を示す第4の実施
例回路図、第5図は本発明の部分を構成する電流・電流
変換回路の回路図、第6図は従来の実施例装置の回路図
である。 1・・・・・・第1の差動増幅回路、2・・・・・・第
2の差動増幅回路、3.4,5,6.7・・・・・・直
流電流源、8.9,10.11,12.13.14,1
5゜16.17・・・・・・トランジスタ、18,19
.20・・・・・・抵抗、21・・・・・・容量、22
・・・・・・直流電圧源、23・・・・・・端子、24
・・・・・・端子、25・・・・・・端子、26・・・
・・・端子、27.28・・・・・・トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名r
5第3図
第4 1図
Claims (1)
- 2入力端子および2出力端子を有する第1、第2の差動
増幅回路の互いの2入力端子と2出力端子とを結び、前
記第2の差動増幅回路の2入力端子間に容量を接続し、
かつ、前記第1、第2の差動増幅回路の少なくとも一方
の出力前段に電流・電流変換回路を設けたことを特徴と
する電流制御ジャイレータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032245A JPH0821832B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ジャイレータ回路を用いたリアクタンス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032245A JPH0821832B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ジャイレータ回路を用いたリアクタンス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208011A true JPH01208011A (ja) | 1989-08-22 |
| JPH0821832B2 JPH0821832B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=12353614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032245A Expired - Lifetime JPH0821832B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ジャイレータ回路を用いたリアクタンス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821832B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0372709A (ja) * | 1988-10-25 | 1991-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 可変インピーダンス回路 |
| EP0513586A1 (en) * | 1991-04-30 | 1992-11-19 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Equivalent inductance circuit |
| EP0716506A1 (en) | 1994-12-05 | 1996-06-12 | Nec Corporation | Grounded inductance circuit using a gyrator circuit |
| US5635884A (en) * | 1995-06-03 | 1997-06-03 | Nec Corporation | Grounded inductance circuit using gyrator circuit |
| EP0778667A1 (en) | 1995-12-08 | 1997-06-11 | Nec Corporation | Demodulator circuit using gyrator circuit |
| CN111917381A (zh) * | 2020-08-11 | 2020-11-10 | 深圳市时代速信科技有限公司 | 一种基于有源电感的低噪声放大器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145429A (ja) * | 1974-10-15 | 1976-04-17 | Nishimatsu Constr Co Ltd | Jukinzokukyuchakufukudokoho |
| JPS5433912A (en) * | 1977-08-21 | 1979-03-13 | Kiichi Chiyuusa | Racing cylinder valve and fuel controller |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP63032245A patent/JPH0821832B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145429A (ja) * | 1974-10-15 | 1976-04-17 | Nishimatsu Constr Co Ltd | Jukinzokukyuchakufukudokoho |
| JPS5433912A (en) * | 1977-08-21 | 1979-03-13 | Kiichi Chiyuusa | Racing cylinder valve and fuel controller |
Cited By (9)
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| EP0513586A1 (en) * | 1991-04-30 | 1992-11-19 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Equivalent inductance circuit |
| US5250917A (en) * | 1991-04-30 | 1993-10-05 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Equivalent inductance circuit |
| EP0716506A1 (en) | 1994-12-05 | 1996-06-12 | Nec Corporation | Grounded inductance circuit using a gyrator circuit |
| US5825265A (en) * | 1994-12-05 | 1998-10-20 | Nec Corporation | Grounded inductance circuit using a gyrator circuit |
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| EP0778667A1 (en) | 1995-12-08 | 1997-06-11 | Nec Corporation | Demodulator circuit using gyrator circuit |
| US5793251A (en) * | 1995-12-08 | 1998-08-11 | Nec Corporation | Demodulator circuit using gyrator circuit |
| CN111917381A (zh) * | 2020-08-11 | 2020-11-10 | 深圳市时代速信科技有限公司 | 一种基于有源电感的低噪声放大器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0821832B2 (ja) | 1996-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |