JPH01209805A - 発振回路 - Google Patents
発振回路Info
- Publication number
- JPH01209805A JPH01209805A JP3590588A JP3590588A JPH01209805A JP H01209805 A JPH01209805 A JP H01209805A JP 3590588 A JP3590588 A JP 3590588A JP 3590588 A JP3590588 A JP 3590588A JP H01209805 A JPH01209805 A JP H01209805A
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- JP
- Japan
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- circuit
- current
- trs
- collector
- oscillation
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- Granted
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title claims abstract description 37
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N Manganese Chemical compound [Mn] PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910003307 Ni-Cd Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 229910052748 manganese Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011572 manganese Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は発振回路に関し、特に集積化AM FMiジオ
受信機の局部発振器に用いられる発振回路に関する。
受信機の局部発振器に用いられる発振回路に関する。
電池で動作させる集積回路化AM−FM受信機は最低動
作電圧が低く、かつ消費電流が小さくなければならない
が、ヘテロダイン方式受信機では局部発振回路を不可欠
とする。
作電圧が低く、かつ消費電流が小さくなければならない
が、ヘテロダイン方式受信機では局部発振回路を不可欠
とする。
このような局部発振回路においてば発振周波数を決める
可変LC共振回路の共振インピーダンスが、周波数によ
って、大きく低下する場合があり、これによって局部発
振回路が発振停止やレベル変動すること防止するために
、発振回路が発振に必要なゲインよりも充分なマージン
をもって動作する様に動作電流を必要以上に大きく設定
する必要があり、集積化ラジオ受信機の低消費電流化の
大きな防げになっていた。
可変LC共振回路の共振インピーダンスが、周波数によ
って、大きく低下する場合があり、これによって局部発
振回路が発振停止やレベル変動すること防止するために
、発振回路が発振に必要なゲインよりも充分なマージン
をもって動作する様に動作電流を必要以上に大きく設定
する必要があり、集積化ラジオ受信機の低消費電流化の
大きな防げになっていた。
本発明の発振回路は、コレクタ同調差動発振回路と、こ
の発振回路の発振電圧振幅を検知して、所定の基準値と
比較して発振回路の動作電流を、常に安定発振に最低必
要な大きさに制御して発振電圧振幅を一定に保つオート
レベルコントロール回路とを具備し、上記各回路におい
てトランジスタ”の電源eと対するスタック数を最大2
段までとする回竺構成としている。
の発振回路の発振電圧振幅を検知して、所定の基準値と
比較して発振回路の動作電流を、常に安定発振に最低必
要な大きさに制御して発振電圧振幅を一定に保つオート
レベルコントロール回路とを具備し、上記各回路におい
てトランジスタ”の電源eと対するスタック数を最大2
段までとする回竺構成としている。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。トランジス
タQl、 Q2.コンデンサC、コイルLからコレクタ
同調差動発振回路が構成されており、その動作電流は定
電流源工からトランジスタQl!、Ql。及びQ 4
、 Q sからなるカレン斗ミラー回路を介し電流拡大
されながらトランジスタQllQ2に供給される。発振
電圧はトランジスタQ1のコレクタに現れ、コンデンサ
C3を介しトランジスタQ、ベースに伝達される。トラ
ンジスタQ、はトランジスタ(L2のV□により微少バ
イアスされており、発振回路からの発振電圧を半波整流
し、脈流電流に変換してトランジスタQア、Qlからな
るカレントミラーに伝達する。この脈流電流は抵抗R1
とコンデンサC2によって平滑されトランジスタQ、の
コレクタ電流としてトランジスタQ、。
タQl、 Q2.コンデンサC、コイルLからコレクタ
同調差動発振回路が構成されており、その動作電流は定
電流源工からトランジスタQl!、Ql。及びQ 4
、 Q sからなるカレン斗ミラー回路を介し電流拡大
されながらトランジスタQllQ2に供給される。発振
電圧はトランジスタQ1のコレクタに現れ、コンデンサ
C3を介しトランジスタQ、ベースに伝達される。トラ
ンジスタQ、はトランジスタ(L2のV□により微少バ
イアスされており、発振回路からの発振電圧を半波整流
し、脈流電流に変換してトランジスタQア、Qlからな
るカレントミラーに伝達する。この脈流電流は抵抗R1
とコンデンサC2によって平滑されトランジスタQ、の
コレクタ電流としてトランジスタQ、。
Q6からなるカレントミラー回路に供給され、トランジ
スタQ5はQ、のコレクタ電流に応じてトランジスタQ
1゜のコレクタ電流の一部をシャントしてトランジスタ
Q、のコレクタ電流を制御する。
スタQ5はQ、のコレクタ電流に応じてトランジスタQ
1゜のコレクタ電流の一部をシャントしてトランジスタ
Q、のコレクタ電流を制御する。
ここで発振電圧を検出して発振回路の動作電流を制御し
、発振電圧を一定に保つオートレベルコントロールのル
ープが成立する。その動作をさらに詳しく説明する。ま
ず発振電圧は(1)式で表すことが出来、 Vosc=に+ IQS WQLQ ・・”(
1)Vos。:発振電圧 に1 :比例定数 IQS:Q3フレクタ電流 W o L Q :共振回路の共振インピーダンスここ
で、工。、が固定の場合、voscはW。LQに応じて
変化し、WOLQが極端に低下すると最悪の場合、発振
条件の1つである電力条件を満さなくなり発振停止する
こともある。そこで前記のオートレベルコントロールの
ループで工。3を制御する。そのとき工。、は(2)式
で表される。
、発振電圧を一定に保つオートレベルコントロールのル
ープが成立する。その動作をさらに詳しく説明する。ま
ず発振電圧は(1)式で表すことが出来、 Vosc=に+ IQS WQLQ ・・”(
1)Vos。:発振電圧 に1 :比例定数 IQS:Q3フレクタ電流 W o L Q :共振回路の共振インピーダンスここ
で、工。、が固定の場合、voscはW。LQに応じて
変化し、WOLQが極端に低下すると最悪の場合、発振
条件の1つである電力条件を満さなくなり発振停止する
こともある。そこで前記のオートレベルコントロールの
ループで工。3を制御する。そのとき工。、は(2)式
で表される。
AP、Q3・Axo4: Q s 、 Q 4のエミッ
タ面積工。、、:Q、。コレクタ電流 に2:Q9の整流効率 そして(1)、(2)式より、発振電圧■。SCは(3
)式で表すことが出来る。
タ面積工。、、:Q、。コレクタ電流 に2:Q9の整流効率 そして(1)、(2)式より、発振電圧■。SCは(3
)式で表すことが出来る。
出来る。即ち、WOLQが低下したときは工。、を増大
させ、高くなったときはIQSを減少せしめる様に動作
し、L、Q以外の各定数を集積回路内部で固定すれば常
に一定の発振電圧を得る。又本実施例では電源に対する
トランジスタのスタック数を最大2段としており、よっ
て、電源電圧はVBx=0.7vとV cz kmJ
= 023vの和、約1v程度あれば充分動作可能であ
る。
させ、高くなったときはIQSを減少せしめる様に動作
し、L、Q以外の各定数を集積回路内部で固定すれば常
に一定の発振電圧を得る。又本実施例では電源に対する
トランジスタのスタック数を最大2段としており、よっ
て、電源電圧はVBx=0.7vとV cz kmJ
= 023vの和、約1v程度あれば充分動作可能であ
る。
以上説明したように本発明の発振回路は常に最適な動作
電流で安定な発振電圧が得られるので動作電流に過大な
マージンをもたせる必要がなく、大幅な低消費電流化が
可能で又、電流電圧に対するトランジスタのスタック数
が2段以下なので電源電圧は1vあれば充分で、消費電
力を極めて少なくできる効果があり、マンガン電池−本
、Ni−Cd電池で動作させるポータプルラジオの局部
発振器して用いれば、電池寿命を大幅に延長することが
出来る。
電流で安定な発振電圧が得られるので動作電流に過大な
マージンをもたせる必要がなく、大幅な低消費電流化が
可能で又、電流電圧に対するトランジスタのスタック数
が2段以下なので電源電圧は1vあれば充分で、消費電
力を極めて少なくできる効果があり、マンガン電池−本
、Ni−Cd電池で動作させるポータプルラジオの局部
発振器して用いれば、電池寿命を大幅に延長することが
出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
Q、〜q+s・・・・・・トランジスタ% R1〜R4
・・・・・・抵L c、〜Cs・・・・・・コンデン
サ、L・・・・・・コイルs V c c pGND・
・・・・・電源端子、O20OUT・・・・・・発振電
圧出力端子、■・・・・・・定電流源。 代理人 弁理士 内 原 音
・・・・・・抵L c、〜Cs・・・・・・コンデン
サ、L・・・・・・コイルs V c c pGND・
・・・・・電源端子、O20OUT・・・・・・発振電
圧出力端子、■・・・・・・定電流源。 代理人 弁理士 内 原 音
Claims (1)
- コレクタ同調差動発振回路と、該コレクタ同調差動発振
回路の発振電圧振幅を検知する検知回路と、その検知出
力を基準値と比較して前記コレクタ同調差動発振回路の
動作電流を制御する制御回路とを備え、前記発振電圧振
幅を一定に保った発振回路であって、上記各回路を構成
するトランジスタの電源に対するスタック数を最大2段
までとして構成したことを特徴とする発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035905A JPH0695607B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035905A JPH0695607B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209805A true JPH01209805A (ja) | 1989-08-23 |
| JPH0695607B2 JPH0695607B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=12455042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63035905A Expired - Lifetime JPH0695607B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695607B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148462A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-20 | Toshiba Corp | Amplitude limiting oscillator circuit |
| JPS60129710U (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-30 | 日本電気株式会社 | 発振回路 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP63035905A patent/JPH0695607B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148462A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-20 | Toshiba Corp | Amplitude limiting oscillator circuit |
| JPS60129710U (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-30 | 日本電気株式会社 | 発振回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0695607B2 (ja) | 1994-11-24 |
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