JPH01216433A - 割込制御方式 - Google Patents
割込制御方式Info
- Publication number
- JPH01216433A JPH01216433A JP63041536A JP4153688A JPH01216433A JP H01216433 A JPH01216433 A JP H01216433A JP 63041536 A JP63041536 A JP 63041536A JP 4153688 A JP4153688 A JP 4153688A JP H01216433 A JPH01216433 A JP H01216433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bank
- program
- interrupt
- processing program
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、第1及び第2のメモリバンクより成るプログ
ラムメモリを備えたシステムにおいて、割込みが発生し
たときの割込制御方式に関する。
ラムメモリを備えたシステムにおいて、割込みが発生し
たときの割込制御方式に関する。
(ロ)従来の技術
特開昭57−30050号公報に開示されているように
、複数のメモリバンク内に処理プログラムを記憶するシ
ステムにおいては、従来、メモリバンク外の共通メモリ
エリアに、割込処理プログラム、もしくは、割込処理プ
ログラムが格納されているメモリバンクを指定するため
の割込用バンク制御プログラムを記憶し、該プログラム
に基づき、割込みが発生したときの制御を行なっていた
。
、複数のメモリバンク内に処理プログラムを記憶するシ
ステムにおいては、従来、メモリバンク外の共通メモリ
エリアに、割込処理プログラム、もしくは、割込処理プ
ログラムが格納されているメモリバンクを指定するため
の割込用バンク制御プログラムを記憶し、該プログラム
に基づき、割込みが発生したときの制御を行なっていた
。
(八)発明が解決しようとする課題
システム上の都合によって、メモリバンク外に割込処理
関連のプログラムを記憶するための共通メモリエリアを
とれない場合は、上記公報に開示された割込制御方式を
用いることができず、このため、各メモリバンクに、同
一の割込処理プログラムを記憶せざるを得なかった。従
って、処理プログラムを記憶するためのエリアが狭くな
ってしまうという課題があった。
関連のプログラムを記憶するための共通メモリエリアを
とれない場合は、上記公報に開示された割込制御方式を
用いることができず、このため、各メモリバンクに、同
一の割込処理プログラムを記憶せざるを得なかった。従
って、処理プログラムを記憶するためのエリアが狭くな
ってしまうという課題があった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の第1の方式は、処理プログラムを記憶する第1
及び第2のメモリバンクを備え、該両メモリバンクの特
定の同一アドレスエリアにバンク切替制御プログラムを
記憶すると共に、前記第1のメモリバンクに割込処理プ
ログラムを、且つ、前記第2のメモリバンクに所定のレ
ジスタに前記割込処理プログラムのアドレスを格納する
割込制御プログラムを記憶し、前記第2のメモリバンク
内の処理プログラムを実行している際割込みが発した時
は、前記割込制御プログラム実行後、前記バンク切替制
御プログラムに移り、該プログラムで前記第1のメモリ
バンクへの切替を行い、切替後前記所定のレジスタ内容
に基づき前記割込処理プログラムを呼出し、該割込処理
プログラム実行後、再び前記バンク切替制御プログラム
に移って、第2のメモリバンクへの切替を行い、該切替
後前記処理プログラムへ復帰するという割込制御方式に
より、上記課題を解決するものである。
及び第2のメモリバンクを備え、該両メモリバンクの特
定の同一アドレスエリアにバンク切替制御プログラムを
記憶すると共に、前記第1のメモリバンクに割込処理プ
ログラムを、且つ、前記第2のメモリバンクに所定のレ
ジスタに前記割込処理プログラムのアドレスを格納する
割込制御プログラムを記憶し、前記第2のメモリバンク
内の処理プログラムを実行している際割込みが発した時
は、前記割込制御プログラム実行後、前記バンク切替制
御プログラムに移り、該プログラムで前記第1のメモリ
バンクへの切替を行い、切替後前記所定のレジスタ内容
に基づき前記割込処理プログラムを呼出し、該割込処理
プログラム実行後、再び前記バンク切替制御プログラム
に移って、第2のメモリバンクへの切替を行い、該切替
後前記処理プログラムへ復帰するという割込制御方式に
より、上記課題を解決するものである。
又、本発明の第2の方式は、処理プログラムを記憶する
第1及び第2のメモリバンクを備え、該両メモリバンク
の特定の同一アドレスエリアにバンク切替制御プログラ
ムを記憶すると共に、前記第1のメモリバンクに割込処
理プログラムを記憶し、前記第2のメモリバンク内の処
理プログラムを実行している際割込みが発生した時は、
前記バンク切替制御プログラムに移り該プログラムで前
記第1のメモリバンクへの切替を行い、切替後前記割込
処理プログラムを呼出し、該割込処理プログラムを実行
した後再び前記バンク切替制御プログラムに移って、第
2のメモリバンクへの切替を行い、該切替後前記処理プ
ログラムへ復帰するという割込制御方式により、上記課
題を解決するものである。
第1及び第2のメモリバンクを備え、該両メモリバンク
の特定の同一アドレスエリアにバンク切替制御プログラ
ムを記憶すると共に、前記第1のメモリバンクに割込処
理プログラムを記憶し、前記第2のメモリバンク内の処
理プログラムを実行している際割込みが発生した時は、
前記バンク切替制御プログラムに移り該プログラムで前
記第1のメモリバンクへの切替を行い、切替後前記割込
処理プログラムを呼出し、該割込処理プログラムを実行
した後再び前記バンク切替制御プログラムに移って、第
2のメモリバンクへの切替を行い、該切替後前記処理プ
ログラムへ復帰するという割込制御方式により、上記課
題を解決するものである。
(*)作用
本発明では、メモリバンク以外の共通メモリエリアを全
く使用することな(、一方のバンク内のみに記憶された
割込処理プログラムを、他方のバンクの処理プログラム
を実行中に割込みが発生したときにも利用できるように
なる。そして、第1の方式では、異なる複数の割込みに
ついてもバンク切替制御プログラムを共通に使用でき、
又、第2の方式では、処理ステップが短かくて済む。
く使用することな(、一方のバンク内のみに記憶された
割込処理プログラムを、他方のバンクの処理プログラム
を実行中に割込みが発生したときにも利用できるように
なる。そして、第1の方式では、異なる複数の割込みに
ついてもバンク切替制御プログラムを共通に使用でき、
又、第2の方式では、処理ステップが短かくて済む。
(へ)実施例
第3図は、本発明の実施例を実現するためのハードウェ
ア構成を示すブロック図であり、(1)はインテル社製
8086のCPU、(2)はアドレスバス、(3)はデ
ータバス、(4)は第1処理プログラムを記憶するメモ
リバンク1としてのROM、(5)は第2処理プログラ
ムを記憶するメモリバンク2としてのROM、(6)は
種々のデータ及び外部装置からロードされるテーブル、
ユーザープログラム等を記憶するためのメインメモリと
してのRAM、(7)はCPU(1)が後述のバンク切
替命令を実行することにより、バンクを指定するバンク
指定データがセットきれるバンクレジスタ、(8)はバ
ンクレジスタ(7)の内容に応じて、いずれか一方のメ
モリバンクを選択するデコーダ、(9)は複数の外部割
込信号を入力し、割込の種類に応じたベクタアドレスを
出力すると共に、CPU(1)’に割送信号INTを発
生する割込みコントローラであって、RAM(6)には
、各ベクタアドレスに対して各々実行すべきプログラム
アドレスを記憶した割込みベクタテーブルが用意されて
おり、割込み発生時には、該テーブルが示すアドレスに
CPU(1)の処理が移る。
ア構成を示すブロック図であり、(1)はインテル社製
8086のCPU、(2)はアドレスバス、(3)はデ
ータバス、(4)は第1処理プログラムを記憶するメモ
リバンク1としてのROM、(5)は第2処理プログラ
ムを記憶するメモリバンク2としてのROM、(6)は
種々のデータ及び外部装置からロードされるテーブル、
ユーザープログラム等を記憶するためのメインメモリと
してのRAM、(7)はCPU(1)が後述のバンク切
替命令を実行することにより、バンクを指定するバンク
指定データがセットきれるバンクレジスタ、(8)はバ
ンクレジスタ(7)の内容に応じて、いずれか一方のメ
モリバンクを選択するデコーダ、(9)は複数の外部割
込信号を入力し、割込の種類に応じたベクタアドレスを
出力すると共に、CPU(1)’に割送信号INTを発
生する割込みコントローラであって、RAM(6)には
、各ベクタアドレスに対して各々実行すべきプログラム
アドレスを記憶した割込みベクタテーブルが用意されて
おり、割込み発生時には、該テーブルが示すアドレスに
CPU(1)の処理が移る。
このように、本発明ではハードウェア構成は一般的であ
って、同−ROMチップを用いて2以上のメモリバンク
を構成する場合には、特願昭61−252195号公報
に開示されている構成を用いても良く、これらの構成は
本願の要旨とは関係しないものである。
って、同−ROMチップを用いて2以上のメモリバンク
を構成する場合には、特願昭61−252195号公報
に開示されている構成を用いても良く、これらの構成は
本願の要旨とは関係しないものである。
第1図は、本発明の第1方式の実施例を説明する−だめ
の説明図であり、メモリバンク(4)及びメモリバンク
(5)のプログラム内容を示している。
の説明図であり、メモリバンク(4)及びメモリバンク
(5)のプログラム内容を示している。
ここでは、複数の割込みのうち特定の1つの凭込みにつ
いて説明し、該割込み時には、RAM(6)上の割込み
ベクタテーブルにより、アドレスXが指定されるものと
する。
いて説明し、該割込み時には、RAM(6)上の割込み
ベクタテーブルにより、アドレスXが指定されるものと
する。
先ず、メモリバンク1(4)及び2(5)の同一アドレ
スエリア(10) (アドレス0〜5のエリア)には、
バンク切替用制御プログラム(以下、バンク切替マネジ
ャーと呼ぶ)が記憶され、メモリバンク1では、プログ
ラムエリア(11)内のアドレスX〜Wまでに上記した
特定の割込みに関する割込処理プログラム(12〉が記
憶され、プログラムエリア(11)内の他の領域に、第
1処理プログラムが記憶されている。詳しくは、アドレ
スY−Wに実際の割込処理内存を表わす割込処理サブル
ーチンが、そして、アドレスX及びX+1に該サブルー
チンを呼出すCALL命令及びIRET命令が記憶され
ている。
スエリア(10) (アドレス0〜5のエリア)には、
バンク切替用制御プログラム(以下、バンク切替マネジ
ャーと呼ぶ)が記憶され、メモリバンク1では、プログ
ラムエリア(11)内のアドレスX〜Wまでに上記した
特定の割込みに関する割込処理プログラム(12〉が記
憶され、プログラムエリア(11)内の他の領域に、第
1処理プログラムが記憶されている。詳しくは、アドレ
スY−Wに実際の割込処理内存を表わす割込処理サブル
ーチンが、そして、アドレスX及びX+1に該サブルー
チンを呼出すCALL命令及びIRET命令が記憶され
ている。
一方、メモリバンク2では、アドレスX−2に割込制御
プログラム(13)が記憶され、該プログラムは、BX
レジスタの内容をスタックにストアするPUSH命令、
BXレジスタに割込処理サブルーチンのアドレスYを転
送するMOV命令、アドレス0から始まるバンク切替制
御プログラムを呼出すCALL命令、スタックにストア
された内容をBXレジスタにロードするPOP命令、及
び、I RET命令より成る。
プログラム(13)が記憶され、該プログラムは、BX
レジスタの内容をスタックにストアするPUSH命令、
BXレジスタに割込処理サブルーチンのアドレスYを転
送するMOV命令、アドレス0から始まるバンク切替制
御プログラムを呼出すCALL命令、スタックにストア
された内容をBXレジスタにロードするPOP命令、及
び、I RET命令より成る。
又、メモリバンク2のバンク切替マネジャーには、アド
レス0にバンクを0から1に切替えるバンク切替命令、
アドレス1にJMPIII、アドレス2〜4にNOP命
令、アドレス5にRET命令が記憶され、メモリバンク
1のバンク切替マネジャーには、アドレス0,1.5に
NOP命令、アドレス2にBXレジスタにセットされた
アドレスから始まるルーチンを呼出すCALL命令、ア
ドレス4にJMPIが記憶されている。
レス0にバンクを0から1に切替えるバンク切替命令、
アドレス1にJMPIII、アドレス2〜4にNOP命
令、アドレス5にRET命令が記憶され、メモリバンク
1のバンク切替マネジャーには、アドレス0,1.5に
NOP命令、アドレス2にBXレジスタにセットされた
アドレスから始まるルーチンを呼出すCALL命令、ア
ドレス4にJMPIが記憶されている。
従って、メモリバンク2の処理プログラムを実行中に割
込みが発生すると、先ず、同一バンク内の割込制御プロ
グラムが実行されて、Bxレジスタに実行すべき割込処
理サブルーチンのアドレスYがセットされ、次にバンク
2のバンク切替マネジャーによりメモリバンクが2から
1に切替えられる。切替後、バンク1の切替マネジャー
により割込処理サブルーチンが呼出され、このサブルー
チンが実行される。実行後は、RET命令によりバンク
切替マネジャーに復帰し、該マネジャーによりバンクが
1から2に切替えられ、切替後、バンク1のバンク切替
マネジャー内のRET命令により、割込制御プログラム
に復帰し、該プログラムを介して割込み前の処理プログ
ラムに復帰する。他の種類の割込みについても、同様に
、その割込みによって指定される特定アドレスに、実行
すべき割込処理プログラムのアドレスをBXレジスタに
転送する割込制御プログラムを記憶きせておけば、エリ
ア(10)のバンク切替マネジャーを用 ゛いて、割込
の制御が実現できる。
込みが発生すると、先ず、同一バンク内の割込制御プロ
グラムが実行されて、Bxレジスタに実行すべき割込処
理サブルーチンのアドレスYがセットされ、次にバンク
2のバンク切替マネジャーによりメモリバンクが2から
1に切替えられる。切替後、バンク1の切替マネジャー
により割込処理サブルーチンが呼出され、このサブルー
チンが実行される。実行後は、RET命令によりバンク
切替マネジャーに復帰し、該マネジャーによりバンクが
1から2に切替えられ、切替後、バンク1のバンク切替
マネジャー内のRET命令により、割込制御プログラム
に復帰し、該プログラムを介して割込み前の処理プログ
ラムに復帰する。他の種類の割込みについても、同様に
、その割込みによって指定される特定アドレスに、実行
すべき割込処理プログラムのアドレスをBXレジスタに
転送する割込制御プログラムを記憶きせておけば、エリ
ア(10)のバンク切替マネジャーを用 ゛いて、割込
の制御が実現できる。
尚、言うまでもないが、メモリバンク1の処理プログラ
ム実行中に割込みが発生した時は、アドレスXのCAL
L命令により割込処理サブルーチンが実行され、実行後
アドレスX+1のI RET命令により元の処理プログ
ラムに復帰する。
ム実行中に割込みが発生した時は、アドレスXのCAL
L命令により割込処理サブルーチンが実行され、実行後
アドレスX+1のI RET命令により元の処理プログ
ラムに復帰する。
ところで、割込制御プログラム(13)において、CA
LL命令の代わりにJMP命令を用いてアドレス0に移
り゛、メモリバンク1か62への切替後、バンク2のパ
ンク切替マネジ〜−内でPOP命令及びIRET命令を
実行して、割込制御ブロダラムを介さず処理プログラム
へ復帰するようにしても良い。
LL命令の代わりにJMP命令を用いてアドレス0に移
り゛、メモリバンク1か62への切替後、バンク2のパ
ンク切替マネジ〜−内でPOP命令及びIRET命令を
実行して、割込制御ブロダラムを介さず処理プログラム
へ復帰するようにしても良い。
次に、第2図を参照して本発明の第2方式について説明
する。この方式と第1方式の大きな違いは、メモリバン
ク2に、実行すべき割込処理サブルーチンのアドレスを
所定レジスタに転送する割込制御プログラムがなく、ア
ドレスXから即座にバンク2のバンク切替マネジャーに
実行が移る点と、バンク1での切替マネジャー内で割込
み処理サブルーチンをCALLする際、直接そのアドレ
スYを指定する点にあり、他は第1の方式とほとんど同
じである。
する。この方式と第1方式の大きな違いは、メモリバン
ク2に、実行すべき割込処理サブルーチンのアドレスを
所定レジスタに転送する割込制御プログラムがなく、ア
ドレスXから即座にバンク2のバンク切替マネジャーに
実行が移る点と、バンク1での切替マネジャー内で割込
み処理サブルーチンをCALLする際、直接そのアドレ
スYを指定する点にあり、他は第1の方式とほとんど同
じである。
この第2の方式によっても、メモリバンク2の処理プロ
グラム実行中に割込みが発生すれば、第1の方式と同様
アドレスYからの割込み処理サブルーチンが実行される
が、この方式では、バンク切替マネジャー内でアドレス
Yを直接指定しなくてはならないため、他の種類の割込
みについてエリア(14)内に記憶されたバンク切替マ
ネジャーを共通して利用することはできない。しかしな
がら、第1の方式に比べ、処理ステップが第2図に示す
ように短くなり、割込制御に要する時間を短くでき、頻
繁に起る割込みについては好適となる。
グラム実行中に割込みが発生すれば、第1の方式と同様
アドレスYからの割込み処理サブルーチンが実行される
が、この方式では、バンク切替マネジャー内でアドレス
Yを直接指定しなくてはならないため、他の種類の割込
みについてエリア(14)内に記憶されたバンク切替マ
ネジャーを共通して利用することはできない。しかしな
がら、第1の方式に比べ、処理ステップが第2図に示す
ように短くなり、割込制御に要する時間を短くでき、頻
繁に起る割込みについては好適となる。
勿論、第1の方式と第2の方式を割込みの種類に応じて
、組み合わせて使うことも当然可能である。
、組み合わせて使うことも当然可能である。
ところで、第2図の実施例ではバンク2のバンク切替マ
ネジャー内のIRET命令により処理プログラムに復帰
するようにしたが、アドレスXで、JMP命令の代わり
にCALL命令を用い、X+1にIRET命令を、そし
て、バンク切替マネジャーのIRET命令の代わりにR
ET命令を用いて、処理プログラムに復帰するようにし
ても良い。
ネジャー内のIRET命令により処理プログラムに復帰
するようにしたが、アドレスXで、JMP命令の代わり
にCALL命令を用い、X+1にIRET命令を、そし
て、バンク切替マネジャーのIRET命令の代わりにR
ET命令を用いて、処理プログラムに復帰するようにし
ても良い。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、メモリバンク以外の共通メモリエリア
をとれない制約のあるシステムにおいても、一方のメモ
リバンク内の処理プログラム実行中に割込みが発生した
とき、他方のメモリバンク内にのみ記憶されている割込
処理プログラムを利用して割込の処理が実行でき、且つ
、元のバンクへの復帰も可能となり、このため、本来の
処理プログラムを記憶するためのプログラムエリアを広
くとることができ、所望の処理プログラムをメモリバン
ク内に格納できる。
をとれない制約のあるシステムにおいても、一方のメモ
リバンク内の処理プログラム実行中に割込みが発生した
とき、他方のメモリバンク内にのみ記憶されている割込
処理プログラムを利用して割込の処理が実行でき、且つ
、元のバンクへの復帰も可能となり、このため、本来の
処理プログラムを記憶するためのプログラムエリアを広
くとることができ、所望の処理プログラムをメモリバン
ク内に格納できる。
第1図は本発明の第1実施例を説明するための説明図、
第2図は本発明の第2実施例を説明するための説明図、
第3図は本発明を実現するためのハードウェア構成を示
すブロック図である。 (1)・・・CPU、 (2)・・・アドレスバス、
<3>・・・データバス、(4)・・・メモリバンク1
、(5)・・・メモリバンク2、(7)・・・バンクレ
ジスタ、(9)・・・割込みコントローラ、(12)(
16)・・・割込処理プログラム、 (13)・・・
割込制御プログラム。
第2図は本発明の第2実施例を説明するための説明図、
第3図は本発明を実現するためのハードウェア構成を示
すブロック図である。 (1)・・・CPU、 (2)・・・アドレスバス、
<3>・・・データバス、(4)・・・メモリバンク1
、(5)・・・メモリバンク2、(7)・・・バンクレ
ジスタ、(9)・・・割込みコントローラ、(12)(
16)・・・割込処理プログラム、 (13)・・・
割込制御プログラム。
Claims (2)
- (1)処理プログラムを記憶する第1及び第2のメモリ
バンクを備え、該両メモリバンクの特定の同一アドレス
エリアにバンク切替制御プログラムを記憶すると共に、
前記第1のメモリバンクに割込処理プログラムを、且つ
、前記第2のメモリバンクに所定のレジスタに前記割込
処理プログラムのアドレスを格納する割込制御プログラ
ムを記憶し、前記第2のメモリバンク内の処理プログラ
ムを実行している際割込みが発した時は、前記割込制御
プログラム実行後、前記バンク切替制御プログラムに移
り、該プログラムで前記第1のメモリバンクへの切替を
行い、切替後前記所定のレジスタ内容に基づき前記割込
処理プログラムを呼出し、該割込処理プログラムを実行
し、実行後再び前記バンク切替制御プログラムに移って
、第2のメモリバンクへの切替を行い、該切替後前記処
理プログラムへ復帰することを特徴とした割込制御方式
。 - (2)処理プログラムを記憶する第1及び第2のメモリ
バンクを備え、該両メモリバンクの特定の同一アドレス
エリアにバンク切替制御プログラムを記憶すると共に、
前記第1のメモリバンクに割込処理プログラムを記憶し
、前記第2のメモリバンク内の処理プログラムを実行し
ている際割込みが発生した時は、前記バンク切替制御プ
ログラムに移り該プログラムで前記第1のメモリバンク
への切替を行い、切替後前記割込処理プログラムを呼出
して該割込処理プログラムを実行し、実行後再び前記バ
ンク切替制御プログラムに移って、第2のメモリバンク
への切替を行い、該切替後前記処理プログラムへ復帰す
ることを特徴とした割込制御方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041536A JPH01216433A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 割込制御方式 |
| US07/313,677 US5146581A (en) | 1988-02-24 | 1989-02-22 | Subprogram executing data processing system having bank switching control storing in the same address area in each of memory banks |
| DE68924719T DE68924719T2 (de) | 1988-02-24 | 1989-02-24 | Vorrichtung und Verfahren zur Ausführung eines Unterprogramms in einem Datenverarbeitungssystem mit Blockumschaltung. |
| EP89103296A EP0330226B1 (en) | 1988-02-24 | 1989-02-24 | Apparatus of and method for executing subprogram in bank switching data processing system |
| KR1019890002294A KR920006614B1 (ko) | 1988-02-24 | 1989-02-24 | 뱅크스위칭 방식의 데이터 처리 시스템에 있어서의 서브프로그램장치 및 그 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041536A JPH01216433A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 割込制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01216433A true JPH01216433A (ja) | 1989-08-30 |
Family
ID=12611137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63041536A Pending JPH01216433A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 割込制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01216433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5411923A (en) * | 1988-11-24 | 1995-05-02 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Silicon nitride base sintered body |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314241A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | Hitachi Ltd | メモリ拡張方式 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63041536A patent/JPH01216433A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314241A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | Hitachi Ltd | メモリ拡張方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5411923A (en) * | 1988-11-24 | 1995-05-02 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Silicon nitride base sintered body |
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