JPH01217184A - 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 - Google Patents
穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式Info
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- JPH01217184A JPH01217184A JP4036888A JP4036888A JPH01217184A JP H01217184 A JPH01217184 A JP H01217184A JP 4036888 A JP4036888 A JP 4036888A JP 4036888 A JP4036888 A JP 4036888A JP H01217184 A JPH01217184 A JP H01217184A
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は1g2粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式に関する
。
。
従来の技術
従来は、回転駆動する一対の検出ロール間に、乾燥中の
一部の穀粒を一粒づつ所定粒数繰込み挟圧粉砕すると同
時に、この粉砕穀粒の電圧波形の波形高さ値によって穀
粒水分を検出し、この検出穀粒水分が設定仕上目標水分
と同じになると、穀粒乾燥機を自動停止制御して穀粒の
乾燥が停止される方式であった。
一部の穀粒を一粒づつ所定粒数繰込み挟圧粉砕すると同
時に、この粉砕穀粒の電圧波形の波形高さ値によって穀
粒水分を検出し、この検出穀粒水分が設定仕上目標水分
と同じになると、穀粒乾燥機を自動停止制御して穀粒の
乾燥が停止される方式であった。
発明が解決しようとする問題点
回転駆動する一対の検出ロール間へ、乾燥中の一部の穀
粒を一粒づつ所定粒数繰込み挟圧粉砕すると同時に、こ
の粉砕穀粒の電圧波形の波形高さの最高値が検出され、
この検出された最高値が穀粒水分に置換され、この検出
穀粒水分が設定仕上目標水分と同じになると、穀粒乾燥
機が自動停止制御されて穀粒の乾燥が停止される。
粒を一粒づつ所定粒数繰込み挟圧粉砕すると同時に、こ
の粉砕穀粒の電圧波形の波形高さの最高値が検出され、
この検出された最高値が穀粒水分に置換され、この検出
穀粒水分が設定仕上目標水分と同じになると、穀粒乾燥
機が自動停止制御されて穀粒の乾燥が停止される。
この穀粒乾燥のときに乾燥中の穀粒内に青米や枇が多量
に混入した穀粒であると、この青米や批は精粒と比較す
ると高水分であることが多く、この高水分の青米や粃の
水分を多く検出すると穀粒水分を高く検出することとな
り、このため乾燥終了したときには精粒は過乾燥になっ
ていることがあって、これによりこの精粒に胴側が発生
していたり、又乾燥終了後に放置していると高水分の青
米や粃の水分が精粒へ移行して、このためこの精粒の水
分が仕上目標水分より高水分になることがあって、この
穀粒を籾摺作業を行なう前に再乾燥を行なわねばならな
いことがあり、余分な工数が必要になることがあった。
に混入した穀粒であると、この青米や批は精粒と比較す
ると高水分であることが多く、この高水分の青米や粃の
水分を多く検出すると穀粒水分を高く検出することとな
り、このため乾燥終了したときには精粒は過乾燥になっ
ていることがあって、これによりこの精粒に胴側が発生
していたり、又乾燥終了後に放置していると高水分の青
米や粃の水分が精粒へ移行して、このためこの精粒の水
分が仕上目標水分より高水分になることがあって、この
穀粒を籾摺作業を行なう前に再乾燥を行なわねばならな
いことがあり、余分な工数が必要になることがあった。
問題点を解決するための手段
この発明は、乾燥中の穀粒を回転しながら挟圧粉砕する
と共にこの粉砕穀粒の電圧波形の波形高さと波形幅とに
よって該穀粒中の精粒、青米、又は粃等の水分を検出す
る一対の検出ロール(1)、(1)を設けた穀粒乾燥機
において、この検出ロール(1)、(1)で検出する穀
粒水分を該8粒のみの水分検出とこの精粒へ該青米及び
該粃等も含めた水分検出との両者を行なわせると共に、
これら青米、及び粃の混入比率を演算させてこの青米の
演算混入比率と該両者の検出水分とによって乾燥終了後
の乾燥済み穀粒の水分移行量を推定させてこの推定水分
移行量により乾燥制御することを特徴とする穀粒乾燥制
御方式の構成とする。
と共にこの粉砕穀粒の電圧波形の波形高さと波形幅とに
よって該穀粒中の精粒、青米、又は粃等の水分を検出す
る一対の検出ロール(1)、(1)を設けた穀粒乾燥機
において、この検出ロール(1)、(1)で検出する穀
粒水分を該8粒のみの水分検出とこの精粒へ該青米及び
該粃等も含めた水分検出との両者を行なわせると共に、
これら青米、及び粃の混入比率を演算させてこの青米の
演算混入比率と該両者の検出水分とによって乾燥終了後
の乾燥済み穀粒の水分移行量を推定させてこの推定水分
移行量により乾燥制御することを特徴とする穀粒乾燥制
御方式の構成とする。
発明の作用
回転駆動する一対の検出ロール(l゛)、(1)間へ、
乾燥中の一部の穀粒を一粒づつ所定粒数繰込み挟圧粉砕
すると同時に、この粉砕穀粒の電圧波形の波形高さの最
高値と波形幅値とが検出され、これら検出値によって、
例えば、波形の最高値が所定値以下でかつ波形幅値が所
定範囲内であれば、精粒の水分値を検出したと判断され
、波形の最高値が所定値以上でかつ波形幅値が所定範囲
内であれば、青米の水分を検出したと判断され、波形の
最高値が所定値以下、又は以上でかつ波形幅値が所定範
囲より狭い値であれば、批を検出したと判断され、波形
の最高値が所定値以下であっても波形幅値が所定範囲よ
り広い値であれば、穀粒を2粒間時に測定したとしてこ
の検出水分値はカット処理される。
乾燥中の一部の穀粒を一粒づつ所定粒数繰込み挟圧粉砕
すると同時に、この粉砕穀粒の電圧波形の波形高さの最
高値と波形幅値とが検出され、これら検出値によって、
例えば、波形の最高値が所定値以下でかつ波形幅値が所
定範囲内であれば、精粒の水分値を検出したと判断され
、波形の最高値が所定値以上でかつ波形幅値が所定範囲
内であれば、青米の水分を検出したと判断され、波形の
最高値が所定値以下、又は以上でかつ波形幅値が所定範
囲より狭い値であれば、批を検出したと判断され、波形
の最高値が所定値以下であっても波形幅値が所定範囲よ
り広い値であれば、穀粒を2粒間時に測定したとしてこ
の検出水分値はカット処理される。
この検出された精粒のみの所定粒数の平均値が演算され
、この演算によって得た精粒のみの演算平均水分値と、
この検出された精粒、青米及び批等の所定粒数の平均値
が演算され、この演算によって得た全ての穀粒の演算平
均水分値とが交互に乾燥機に表示されると同時に、これ
ら所定粒数内で検出される青米及び粃の検出回数から、
この青米及び批の混入比率が演算される。
、この演算によって得た精粒のみの演算平均水分値と、
この検出された精粒、青米及び批等の所定粒数の平均値
が演算され、この演算によって得た全ての穀粒の演算平
均水分値とが交互に乾燥機に表示されると同時に、これ
ら所定粒数内で検出される青米及び粃の検出回数から、
この青米及び批の混入比率が演算される。
上記で得た穀粒のみの演算平均水分値と全ての穀粒の演
算平均水分値とが比較され、この比較結果の相違量と上
記で得た青米及び粃の混入比率とによって乾燥終了後の
穀粒の水分移行量が推定され、精粒のみの演算平均水分
値がこの水分移行量を加味した穀粒水分値になると、該
乾燥機が自動停止制御されて穀粒の乾燥が停止される。
算平均水分値とが比較され、この比較結果の相違量と上
記で得た青米及び粃の混入比率とによって乾燥終了後の
穀粒の水分移行量が推定され、精粒のみの演算平均水分
値がこの水分移行量を加味した穀粒水分値になると、該
乾燥機が自動停止制御されて穀粒の乾燥が停止される。
発明の効果
この発明により、精粒のみの水分とこの精粒に青米及び
粃等も含めた全ての穀粒水分とを検出し、又これら青米
及び粃の編入比率も演算し、精粒のみの水分と全ての穀
粒水分との相違量と青米及び粃の混入比率とによって、
穀粒乾燥終了後のこの穀粒の水分移行量を推定し、この
推定水分移行量が加味された状態で穀粒の乾燥が停止制
御されることにより、乾燥中の穀粒内に高水分の青米や
粃の混入量が多い穀粒のときであっても、これら古米及
び批の水分値及び混入量が乾燥中に検出され、この検出
値に基づいて乾燥制御が行なわれていることにより、精
粒は過乾燥になって胴側が発生したり、又再乾燥を行な
う必要もなくなり、このため良好な乾燥穀粒を得ること
ができるし、乾燥効率も向上した。
粃等も含めた全ての穀粒水分とを検出し、又これら青米
及び粃の編入比率も演算し、精粒のみの水分と全ての穀
粒水分との相違量と青米及び粃の混入比率とによって、
穀粒乾燥終了後のこの穀粒の水分移行量を推定し、この
推定水分移行量が加味された状態で穀粒の乾燥が停止制
御されることにより、乾燥中の穀粒内に高水分の青米や
粃の混入量が多い穀粒のときであっても、これら古米及
び批の水分値及び混入量が乾燥中に検出され、この検出
値に基づいて乾燥制御が行なわれていることにより、精
粒は過乾燥になって胴側が発生したり、又再乾燥を行な
う必要もなくなり、このため良好な乾燥穀粒を得ること
ができるし、乾燥効率も向上した。
実施例
なお、回倒において、乾燥機(2)の機種(3)は前後
方向に長い長方形状で、前後壁板及び左右壁板よりなり
、この前壁板にはこの乾燥機(2)を始動及び停止の操
作を行なう操作装置(4)及びバーナ(5)を内装した
バーナケース(6)を設け、このバーナケース(6)に
はこのバーナ(5)へ燃料を供給する燃料バルブ及び燃
料ポンプ(7)を設け一1又燃焼用空気を供給する送風
機(31)及びモータ(32)を設けた構成であり、該
後壁板には排風機(33)及びモータ(34)を設けた
構成である。
方向に長い長方形状で、前後壁板及び左右壁板よりなり
、この前壁板にはこの乾燥機(2)を始動及び停止の操
作を行なう操作装置(4)及びバーナ(5)を内装した
バーナケース(6)を設け、このバーナケース(6)に
はこのバーナ(5)へ燃料を供給する燃料バルブ及び燃
料ポンプ(7)を設け一1又燃焼用空気を供給する送風
機(31)及びモータ(32)を設けた構成であり、該
後壁板には排風機(33)及びモータ(34)を設けた
構成である。
該機種(3)内部には、上部に貯留室(8)を形成し、
この貯留室(8)下側には下部に繰出バルブ(9)を回
転自在に軸支した乾燥室(1G)を並設して連通させ、
この各乾燥室(10)下側には下部に移送螺旋を回転自
在に軸支した集穀樋(11)を設けて連通させ、該各乾
燥室(10)の内側間には熱風室(12)を形成し、該
各乾燥室(lO)外側には排風室(13)を形成し、該
バーナ(5)から発生する熱風は該熱風室(12)から
該乾燥室(10)、該排風室(13)を経て該排風機(
33)で吸引排風される構成であり、該熱風室(12)
内にはこの熱風室(12)内の熱風温度を検出する熱風
温度センサー(14)を設けた構成であり、該各繰出バ
ルブ(9)、該移送螺旋及び該排風11(33)等を該
モータ(34)で回転駆動する構成である。
この貯留室(8)下側には下部に繰出バルブ(9)を回
転自在に軸支した乾燥室(1G)を並設して連通させ、
この各乾燥室(10)下側には下部に移送螺旋を回転自
在に軸支した集穀樋(11)を設けて連通させ、該各乾
燥室(10)の内側間には熱風室(12)を形成し、該
各乾燥室(lO)外側には排風室(13)を形成し、該
バーナ(5)から発生する熱風は該熱風室(12)から
該乾燥室(10)、該排風室(13)を経て該排風機(
33)で吸引排風される構成であり、該熱風室(12)
内にはこの熱風室(12)内の熱風温度を検出する熱風
温度センサー(14)を設けた構成であり、該各繰出バ
ルブ(9)、該移送螺旋及び該排風11(33)等を該
モータ(34)で回転駆動する構成である。
前記機種(3)上部には、該貯留室(8)上側に天井板
(15)及び移送螺旋を内装した移送樋(16)を設け
、この移送樋(16)の中央部には移送穀粒をこの貯留
室(8)内へ供給する供給口を設け、この供給[1の下
側に拡散盤(17)を設けた構成である。
(15)及び移送螺旋を内装した移送樋(16)を設け
、この移送樋(16)の中央部には移送穀粒をこの貯留
室(8)内へ供給する供給口を設け、この供給[1の下
側に拡散盤(17)を設けた構成である。
昇・投機(18)は、前記前壁板前部に設け、内部には
パケットコンベアー(19)ベルトを上下プーリ間に張
設し、上端部と該移送樋(16)始端部との間に投出筒
(20)を設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(11
)終端部との間には供給樋(21)を設けて連通させた
構成であり、この昇穀機(18)の上部にはモータ(3
5)と上下方向はぼ中央部には穀粒水分を検出する水分
センサー(22)とを設け、このモータ(35)で該パ
ケットコンベアー(19)、該移送樋(16)内の該移
送螺旋及び該拡散盤(17)等を回転駆動する構成であ
り、該パケットコンベアー(18)で上部へ搬送中に落
下する穀粒を流穀樋(23)で受けて、この流穀樋(2
3)で流下案内して該水分センサー(22)内へ供給す
る構成である。
パケットコンベアー(19)ベルトを上下プーリ間に張
設し、上端部と該移送樋(16)始端部との間に投出筒
(20)を設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(11
)終端部との間には供給樋(21)を設けて連通させた
構成であり、この昇穀機(18)の上部にはモータ(3
5)と上下方向はぼ中央部には穀粒水分を検出する水分
センサー(22)とを設け、このモータ(35)で該パ
ケットコンベアー(19)、該移送樋(16)内の該移
送螺旋及び該拡散盤(17)等を回転駆動する構成であ
り、該パケットコンベアー(18)で上部へ搬送中に落
下する穀粒を流穀樋(23)で受けて、この流穀樋(2
3)で流下案内して該水分センサー(22)内へ供給す
る構成である。
該水分センサー(22)は、箱形状に形成しこの箱体内
には該流穀樋(23)から供給される穀粒を回転する移
送ロール(24)の螺旋溝(25)へ−粒づつ繰込み、
この螺旋溝(25)に沿って移送されて下側の流下案内
板(26)から回転する一対の検出ロール(1)、(1
)上へ供給される構成であり、この検出ロール(1)、
(1)外周面部でこの穀粒を繰込み挟圧粉砕すると同時
に、この粉砕穀粒の電圧波形の波形高さと波形幅とが検
出され、これら検出波形高さと検出波形幅とによって穀
粒水分に置換されて穀粒水分が検出される構成であり、
該各検出ロール(1)に付着する水分検出済み粉砕穀粒
は各清掃ロール(27)で除去する構成であり、該移送
ロール(24)の該螺旋溝(25)へ繰込まれなかった
残穀粒は、深溝の螺旋溝(28)から漏下し、この漏下
穀粒と水分検出済み粉砕穀粒とは、排出樋(29)によ
り流下案内されて前記昇穀a(1B)内へ還元供給され
、循環乾燥中の穀粒と同時に循環乾燥される構成であり
、この水分センサー(22)は前記操作装置(4)から
の所定時間間隔で発信する電気的測定信号の発信により
、モータ(30)が回転しこのモータ(30)の回転に
より、各部が回転駆動する構成である。
には該流穀樋(23)から供給される穀粒を回転する移
送ロール(24)の螺旋溝(25)へ−粒づつ繰込み、
この螺旋溝(25)に沿って移送されて下側の流下案内
板(26)から回転する一対の検出ロール(1)、(1
)上へ供給される構成であり、この検出ロール(1)、
(1)外周面部でこの穀粒を繰込み挟圧粉砕すると同時
に、この粉砕穀粒の電圧波形の波形高さと波形幅とが検
出され、これら検出波形高さと検出波形幅とによって穀
粒水分に置換されて穀粒水分が検出される構成であり、
該各検出ロール(1)に付着する水分検出済み粉砕穀粒
は各清掃ロール(27)で除去する構成であり、該移送
ロール(24)の該螺旋溝(25)へ繰込まれなかった
残穀粒は、深溝の螺旋溝(28)から漏下し、この漏下
穀粒と水分検出済み粉砕穀粒とは、排出樋(29)によ
り流下案内されて前記昇穀a(1B)内へ還元供給され
、循環乾燥中の穀粒と同時に循環乾燥される構成であり
、この水分センサー(22)は前記操作装置(4)から
の所定時間間隔で発信する電気的測定信号の発信により
、モータ(30)が回転しこのモータ(30)の回転に
より、各部が回転駆動する構成である。
前記操作装置(4)は、前記乾燥機(2)を始動制御し
たり、又各部を調節制御したりする構成であり、この操
作装置(4)は箱形状に形成しこの箱体の表面板には、
前記乾燥R(2)を各作業別に始動操作する張込開始ス
イッチ(3B) 、乾燥開始スイッチ(37) 、排出
開始スイッチ(38)、停止操作する停止スイッチ(3
9) 、前記バーナ(5)から発生する熱風温度を設定
する穀物種類孤み(40) 、張込量孤み(41) 、
穀粒の仕上目標水分を設定する水分孤み(42)、乾燥
時間を増減操作する増加スイッチ(43)、減少スイー
、チ(44)、前記熱風温度センサー(14)が検出す
る検出熱風温度、前記水分センサー(22)が検出する
検出穀粒水分、乾燥残時間等を交互に表示する表示窓(
45)及びモニタ表示等を設けた構成であり、これら穀
物種類械み(40)、張込蟻孤み(41) 、水分派み
(42)はロータリスイッチ方式であり、これら穀物種
類孤み(40)と張込量孤み(41)との操作位置によ
り、該バーナ(5)から発生する熱風温度が設定され、
又該水分孤み(42)の操作位置により、乾燥する穀粒
の仕上目標水分が設定される構成であり、該箱体の内部
には制御装置(4B)及び水分制御装置(47)を設け
た構成である。
たり、又各部を調節制御したりする構成であり、この操
作装置(4)は箱形状に形成しこの箱体の表面板には、
前記乾燥R(2)を各作業別に始動操作する張込開始ス
イッチ(3B) 、乾燥開始スイッチ(37) 、排出
開始スイッチ(38)、停止操作する停止スイッチ(3
9) 、前記バーナ(5)から発生する熱風温度を設定
する穀物種類孤み(40) 、張込量孤み(41) 、
穀粒の仕上目標水分を設定する水分孤み(42)、乾燥
時間を増減操作する増加スイッチ(43)、減少スイー
、チ(44)、前記熱風温度センサー(14)が検出す
る検出熱風温度、前記水分センサー(22)が検出する
検出穀粒水分、乾燥残時間等を交互に表示する表示窓(
45)及びモニタ表示等を設けた構成であり、これら穀
物種類械み(40)、張込蟻孤み(41) 、水分派み
(42)はロータリスイッチ方式であり、これら穀物種
類孤み(40)と張込量孤み(41)との操作位置によ
り、該バーナ(5)から発生する熱風温度が設定され、
又該水分孤み(42)の操作位置により、乾燥する穀粒
の仕上目標水分が設定される構成であり、該箱体の内部
には制御装置(4B)及び水分制御装置(47)を設け
た構成である。
該水分制御装置(47)は、主として穀粒の乾燥を制御
する装置であり、前記水分センサー(22)が検出する
検出値をA−D変換するA−D変換器(48) 、この
A−D変換器(48)で変換された変換値が入力される
入力回路(49) 、該水分訊み(42)の操作が入力
される入力回路(5G) 、これら各入力回路(49)
、 (50)から入力される各種入力値を算術論理
演算及び比較演算等を行なうCPU (51) 、この
CPU(51)から指令される各種指令を受けて出力す
る出力回路(52)を設けた構成である。
する装置であり、前記水分センサー(22)が検出する
検出値をA−D変換するA−D変換器(48) 、この
A−D変換器(48)で変換された変換値が入力される
入力回路(49) 、該水分訊み(42)の操作が入力
される入力回路(5G) 、これら各入力回路(49)
、 (50)から入力される各種入力値を算術論理
演算及び比較演算等を行なうCPU (51) 、この
CPU(51)から指令される各種指令を受けて出力す
る出力回路(52)を設けた構成である。
前記制御装置(413)は、主として前記乾燥機(2)
を始動及び停止制御したり、又熱風温度を制御したりす
る装置であり、前記熱風温度センサー(目)が検出する
検出値をA−D変換するA−D変換器、このA−D変換
器で変換された変換値が入力される入力回路、前記張込
開始スイッチ(3B)、前記乾燥開始スイッチ(37)
、前記排出開始スイッチ(3B) 、前記停止スイッ
チ(39) 、前記穀物種額部み(aO)、前記張込量
機み(41) 、前記増加スイッチ(43)及び前記減
少スイッチ(44)の操作が入力される入力回路、これ
ら各入力回路から入力される各種入力値を算術論理演算
及び比較演算等を行なう該CPU (51) 、このC
PU(51)から指令される各種指令を受けて出力する
出力回路を設けた構成である。
を始動及び停止制御したり、又熱風温度を制御したりす
る装置であり、前記熱風温度センサー(目)が検出する
検出値をA−D変換するA−D変換器、このA−D変換
器で変換された変換値が入力される入力回路、前記張込
開始スイッチ(3B)、前記乾燥開始スイッチ(37)
、前記排出開始スイッチ(3B) 、前記停止スイッ
チ(39) 、前記穀物種額部み(aO)、前記張込量
機み(41) 、前記増加スイッチ(43)及び前記減
少スイッチ(44)の操作が入力される入力回路、これ
ら各入力回路から入力される各種入力値を算術論理演算
及び比較演算等を行なう該CPU (51) 、このC
PU(51)から指令される各種指令を受けて出力する
出力回路を設けた構成である。
前記水分制御装置(47)へ前記水分孤み(42)の操
作が入力され、前記制御装置(4B)へ前記穀物種類孤
み(40) 、前記張込量機み(41)及び前記乾燥開
始スイッチ(37)の操作が入力されると、前記各モー
タ(30)、(32)、(34)、(35)が回転し、
前記乾燥機(2)の各部が回転駆動されると同時に、前
記燃料ポンプ(7)及び前記水分センサー(22)が始
動し、この乾燥機(2)で穀粒の乾燥が開始されるM成
であり、この乾燥中の穀粒を32粒4回測定し、この4
回を一測定とする構成であり、この32粒各々の電圧波
形の最高値を穀粒水分として平均値を演算し、この4回
の演算平均値から更にこの4回の全体平均値を演算し、
この演算全体平均値を精粒、青米及び批を含めた全ての
穀粒水分として前記表示窓(45)へ表示する構成であ
り、精粒及び粃の判定基準は、精粒の判定は演算全体平
均値より、電圧波形の最高値が前記CPU(51)に設
定して記憶させた1%高い数値以下で1例えば、@算全
体平均値が22%であれば23%以下で、かつ電圧波形
の波形幅値が該CPU(51)に設定して記憶させた所
定範囲内であれば精粒と判定し、この精粒と判定した穀
粒のみで上記の如く4回の各々の平均値を演算し、この
4回の演算平均値から上記の如く更にこの4回の全体平
均値を演算し、この演算全体平均値を精粒のみの水分と
して該表示窓(45)へ表示する構成である。
作が入力され、前記制御装置(4B)へ前記穀物種類孤
み(40) 、前記張込量機み(41)及び前記乾燥開
始スイッチ(37)の操作が入力されると、前記各モー
タ(30)、(32)、(34)、(35)が回転し、
前記乾燥機(2)の各部が回転駆動されると同時に、前
記燃料ポンプ(7)及び前記水分センサー(22)が始
動し、この乾燥機(2)で穀粒の乾燥が開始されるM成
であり、この乾燥中の穀粒を32粒4回測定し、この4
回を一測定とする構成であり、この32粒各々の電圧波
形の最高値を穀粒水分として平均値を演算し、この4回
の演算平均値から更にこの4回の全体平均値を演算し、
この演算全体平均値を精粒、青米及び批を含めた全ての
穀粒水分として前記表示窓(45)へ表示する構成であ
り、精粒及び粃の判定基準は、精粒の判定は演算全体平
均値より、電圧波形の最高値が前記CPU(51)に設
定して記憶させた1%高い数値以下で1例えば、@算全
体平均値が22%であれば23%以下で、かつ電圧波形
の波形幅値が該CPU(51)に設定して記憶させた所
定範囲内であれば精粒と判定し、この精粒と判定した穀
粒のみで上記の如く4回の各々の平均値を演算し、この
4回の演算平均値から上記の如く更にこの4回の全体平
均値を演算し、この演算全体平均値を精粒のみの水分と
して該表示窓(45)へ表示する構成である。
青米の判定は電圧波形の最高値が上記で設定記憶させた
@算全体平均値より1%高い数値以上で、例えば、上記
の如く演算全体平均値が22%であれば23%以上で、
かつ電圧波形幅値が上記で設定記憶させた所定範囲内で
あれば青米と判定する構成であり、粃の判定は電圧波形
の最高値が上記で設定記憶させた演算全体平均値より1
%高い数値以上か、又は以下で、例えば、上記の如く演
算全体平均値が22%であれば23%以上か、又は23
%以下で、かつ電圧波形の波形幅値が設定記憶させた該
所定範囲内より狭い値であれば枇と判定する構成であり
、この32粒中に青米と判定した古米の検出回数により
、この青米の混入比率を前記CPU(51)で演算する
構成であり、又32粒中に枇と判定した粃の検出回数に
より、この批の混入比率を上記青米混入比率と同様に該
CPU(51)で演算する構成である。
@算全体平均値より1%高い数値以上で、例えば、上記
の如く演算全体平均値が22%であれば23%以上で、
かつ電圧波形幅値が上記で設定記憶させた所定範囲内で
あれば青米と判定する構成であり、粃の判定は電圧波形
の最高値が上記で設定記憶させた演算全体平均値より1
%高い数値以上か、又は以下で、例えば、上記の如く演
算全体平均値が22%であれば23%以上か、又は23
%以下で、かつ電圧波形の波形幅値が設定記憶させた該
所定範囲内より狭い値であれば枇と判定する構成であり
、この32粒中に青米と判定した古米の検出回数により
、この青米の混入比率を前記CPU(51)で演算する
構成であり、又32粒中に枇と判定した粃の検出回数に
より、この批の混入比率を上記青米混入比率と同様に該
CPU(51)で演算する構成である。
前記水分センサー(22)で上記の如く検出する全ての
穀粒の演算全体平均値(M^)、精粒のみの演算全体平
均値(Ms)及び青米の混入比率(D^)を前記CPU
(51)に設定して記憶きせた下記式に代入して、穀粒
乾燥終了後の穀粒の水分移行rl (Me ) ’tt
該CPU (51) テ演算する構成であり。
穀粒の演算全体平均値(M^)、精粒のみの演算全体平
均値(Ms)及び青米の混入比率(D^)を前記CPU
(51)に設定して記憶きせた下記式に代入して、穀粒
乾燥終了後の穀粒の水分移行rl (Me ) ’tt
該CPU (51) テ演算する構成であり。
MD = (MA −Ms ) X D AこのCPU
(51)で前記水分撚み(42)を操作して設定した仕
上目標水分を、上記の計算式から演算によって得た水分
移行量(Me)を補正する構成であり、この補正された
仕上目標水分と精粒のみの演算全体平均値(Ms )と
が比較され、同じになると穀粒の乾燥が終了したとし、
前記水分制御装置(47)で自Rh制御して前記乾燥機
(2)を自動停止する構成である。
(51)で前記水分撚み(42)を操作して設定した仕
上目標水分を、上記の計算式から演算によって得た水分
移行量(Me)を補正する構成であり、この補正された
仕上目標水分と精粒のみの演算全体平均値(Ms )と
が比較され、同じになると穀粒の乾燥が終了したとし、
前記水分制御装置(47)で自Rh制御して前記乾燥機
(2)を自動停止する構成である。
又この乾燥中は前記熱風温度センサー(14)が検出す
る検出熱風温度と設定熱風温度とが比較され、相違して
いると設定熱風温度と同じ温度になるように、前記燃料
バルブの開閉回数が制御され、前記燃料ポンプ(7)で
吸入する燃料量が前記制御装置(4B)で制御される構
成である。
る検出熱風温度と設定熱風温度とが比較され、相違して
いると設定熱風温度と同じ温度になるように、前記燃料
バルブの開閉回数が制御され、前記燃料ポンプ(7)で
吸入する燃料量が前記制御装置(4B)で制御される構
成である。
操作装2t (4)の穀物種類孤み(40) 、張込量
孤み(41)及び水分撚み(42)を所定の位置へ操作
し、乾燥開始スイッチ(37)を操作することにより、
乾燥機(2)、水分センサー(22)及びバーナ(5)
が始動し、このバーナ(5)から熱風が発生してこの熱
風が熱風室(12)から乾燥室(10)を通風し、排風
室(13)を経て排風機(33)で吸引排風され、貯留
室(8)内に収容した穀粒はこの貯留室(8)から該乾
燥室(lO)内を流下中にこの熱風に晒されて乾燥され
、繰出バルブ(9)で下部へと繰出されて流下し集穀樋
(11)内へ供給され、この集穀樋(11)から供給樋
(21)を経て昇穀機(18)内へ下部の移送螺旋で移
送供給され、パケットコンベアー(18)で上部へ搬送
され、投出筒(20)を経て移送樋(16)内へ供給さ
れ、この移送樋(1B)から拡散!(17)上へ上部の
移送’111g旋で移送供給され、この拡散盤(17)
で該貯留室(8)内へ均等に拡散還元され、循環乾燥さ
れ該水分センサー(22)が精粒のみの水分と、精粒、
青米及び叛を含む全ての穀粒水分とを検出すると同時に
、青米の混入比率も検出され、これら精粒のみの水分、
全ての穀粒水分及び青米混入比率によって、穀粒乾燥終
了後の穀粒水分移行量が検出され、この検出された穀粒
水分移行量を該水分撚み(42)を操作して設定した仕
上目標水分が補正され、この補正された仕上目標水分と
検出する精粒のみの水分とが同じになれば、該操作装置
(4)の該水分制御装置(4B)で自動制御して該乾燥
機(2)を自動停止する。
孤み(41)及び水分撚み(42)を所定の位置へ操作
し、乾燥開始スイッチ(37)を操作することにより、
乾燥機(2)、水分センサー(22)及びバーナ(5)
が始動し、このバーナ(5)から熱風が発生してこの熱
風が熱風室(12)から乾燥室(10)を通風し、排風
室(13)を経て排風機(33)で吸引排風され、貯留
室(8)内に収容した穀粒はこの貯留室(8)から該乾
燥室(lO)内を流下中にこの熱風に晒されて乾燥され
、繰出バルブ(9)で下部へと繰出されて流下し集穀樋
(11)内へ供給され、この集穀樋(11)から供給樋
(21)を経て昇穀機(18)内へ下部の移送螺旋で移
送供給され、パケットコンベアー(18)で上部へ搬送
され、投出筒(20)を経て移送樋(16)内へ供給さ
れ、この移送樋(1B)から拡散!(17)上へ上部の
移送’111g旋で移送供給され、この拡散盤(17)
で該貯留室(8)内へ均等に拡散還元され、循環乾燥さ
れ該水分センサー(22)が精粒のみの水分と、精粒、
青米及び叛を含む全ての穀粒水分とを検出すると同時に
、青米の混入比率も検出され、これら精粒のみの水分、
全ての穀粒水分及び青米混入比率によって、穀粒乾燥終
了後の穀粒水分移行量が検出され、この検出された穀粒
水分移行量を該水分撚み(42)を操作して設定した仕
上目標水分が補正され、この補正された仕上目標水分と
検出する精粒のみの水分とが同じになれば、該操作装置
(4)の該水分制御装置(4B)で自動制御して該乾燥
機(2)を自動停止する。
穀粒乾燥後の水分移行を加味した穀粒乾燥が行なうこと
により、正確な仕上目標水分を得ることができる。
により、正確な仕上目標水分を得ることができる。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は水分
センサーの側断面図、第2図は水分センサーの背面図、
第3図はブロック図、第4図はフローチャート図、第5
図は一部断面せる乾燥機の全体側面図、第6図は第5図
のA−A断面図、第7図は乾燥機の一部の拡大正面図で
ある。 図中、符号(1)は検出ロールを示す。
センサーの側断面図、第2図は水分センサーの背面図、
第3図はブロック図、第4図はフローチャート図、第5
図は一部断面せる乾燥機の全体側面図、第6図は第5図
のA−A断面図、第7図は乾燥機の一部の拡大正面図で
ある。 図中、符号(1)は検出ロールを示す。
Claims (1)
- 乾燥中の穀粒を回転しながら挟圧粉砕すると共にこの粉
砕穀粒の電圧波形の波形高さと波形幅とによって該穀粒
中の精粒、青米、又は粃等の水分を検出する一対の検出
ロール(1)、(1)を設けた穀粒乾燥機において、こ
の検出ロール(1)、(1)で検出する穀粒水分を該精
粒のみの水分検出とこの精粒へ該青米及び該粃等も含め
た水分検出との両者を行なわせると共に、これら青米、
及び粃の混入比率を演算させてこの青米の演算混入比率
と該両者の検出水分とによって乾燥終了後の乾燥済み穀
粒の水分移行量を推定させてこの推定水分移行量により
乾燥制御することを特徴とする穀粒乾燥制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036888A JPH01217184A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036888A JPH01217184A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217184A true JPH01217184A (ja) | 1989-08-30 |
Family
ID=12578700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4036888A Pending JPH01217184A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01217184A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120011736A1 (en) * | 2010-07-14 | 2012-01-19 | The Gsi Group, L.L.C. | Grain turner for tower grain dryer and method of drying |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP4036888A patent/JPH01217184A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120011736A1 (en) * | 2010-07-14 | 2012-01-19 | The Gsi Group, L.L.C. | Grain turner for tower grain dryer and method of drying |
| US8601714B2 (en) * | 2010-07-14 | 2013-12-10 | The Gsi Group, Llc | Grain turner for tower grain dryer and method of drying |
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