JPH01247983A - 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 - Google Patents
穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式Info
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- JPH01247983A JPH01247983A JP7504988A JP7504988A JPH01247983A JP H01247983 A JPH01247983 A JP H01247983A JP 7504988 A JP7504988 A JP 7504988A JP 7504988 A JP7504988 A JP 7504988A JP H01247983 A JPH01247983 A JP H01247983A
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式に関する。
従来の技術
従来は、乾燥中の穀粒の水分を検出しながら乾燥制御さ
せる水分センサを設けた穀粒乾燥機においては、この水
分センサが精粒以外の青米及び枇等の水分を検出すると
、これら青米及び批の水分はカット処理され、精粒のみ
の穀粒水分で乾燥制御が行なわれる方式であった。
せる水分センサを設けた穀粒乾燥機においては、この水
分センサが精粒以外の青米及び枇等の水分を検出すると
、これら青米及び批の水分はカット処理され、精粒のみ
の穀粒水分で乾燥制御が行なわれる方式であった。
発明が解決しようとする課題
水分センサで所定時間間隔で乾燥中の一部の穀粒を一粒
づつ、例えば、50粒の穀粒を繰込み、この−粒づつを
挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分を検出し、
この水分検出のときに異常に高い水分を検出すると青米
の水分を検出したとしてカット処理し、又異常に低い水
分を検出すると粗粒を検出したとしてカット処理し、こ
の50粒の内情粒のみの平均値を演算し、この平均演算
値を検出穀粒水分とし、この検出穀粒水分が設定仕上目
標水分と同じになると、穀粒乾燥機が自動停止制御され
て穀粒の乾燥が停止される。
づつ、例えば、50粒の穀粒を繰込み、この−粒づつを
挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分を検出し、
この水分検出のときに異常に高い水分を検出すると青米
の水分を検出したとしてカット処理し、又異常に低い水
分を検出すると粗粒を検出したとしてカット処理し、こ
の50粒の内情粒のみの平均値を演算し、この平均演算
値を検出穀粒水分とし、この検出穀粒水分が設定仕上目
標水分と同じになると、穀粒乾燥機が自動停止制御され
て穀粒の乾燥が停止される。
この乾燥終了の穀粒を籾摺をして供出を行なうが、この
供出の穀粒内には青米が混入していて。
供出の穀粒内には青米が混入していて。
この青米が混入した状態のままの穀粒が供出のときの穀
粒水分として検出されることにより、乾燥のときの精粒
のみの穀粒水分より、青米は精粒より高水分であること
により、青米が混入している分だけ高水分になることが
多く、このため乾燥終了のときの穀粒水分と籾摺後の穀
粒水分とに差異が発生することとなり、籾摺後の穀粒が
供出限界水分より高水分となって供出ができなくな゛る
ことがあった。
粒水分として検出されることにより、乾燥のときの精粒
のみの穀粒水分より、青米は精粒より高水分であること
により、青米が混入している分だけ高水分になることが
多く、このため乾燥終了のときの穀粒水分と籾摺後の穀
粒水分とに差異が発生することとなり、籾摺後の穀粒が
供出限界水分より高水分となって供出ができなくな゛る
ことがあった。
課題を解決するための手段
この発明は、乾燥中の穀粒の水分を検出しながら乾燥制
御させる水分センサ(1)を設けた穀粒乾燥機において
、精粒内に混入させる青米混入比率を指定することによ
ってこの指定青米混入比率にもとづき検出水分を自動補
正して乾燥制御することを特徴とする穀粒乾燥制御方式
の構成とする発明の作用 乾燥中の一部の穀粒を、水分センサ(1)で所定時間間
隔で一粒づつ1例えば、50粒の穀粒を緑込み、この−
粒づつを挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分を
検出し、この水分検出のときに精粒内に混入する青米混
入比率を指定し、この指定の青米混入比率を10%であ
ると指定すると、この穀粒水分検出のと息に異常に高い
水分を検出すると青米の水分を検出したとし、この検出
した青米検出粒数の内90%をカット処理し、又異常に
低い水分を検出すると粗粒を検出したとしてカット処理
し、この50粒の内精粒と青米検出粒数の内lO%の青
米とで平均値が演算され、この平均演算値を検出穀粒水
分とし、該水分センサ(1)が仕上目標水分と同じ穀粒
水分を検出すると、乾燥機が自動停止制御されて穀粒の
乾燥が停止される。
御させる水分センサ(1)を設けた穀粒乾燥機において
、精粒内に混入させる青米混入比率を指定することによ
ってこの指定青米混入比率にもとづき検出水分を自動補
正して乾燥制御することを特徴とする穀粒乾燥制御方式
の構成とする発明の作用 乾燥中の一部の穀粒を、水分センサ(1)で所定時間間
隔で一粒づつ1例えば、50粒の穀粒を緑込み、この−
粒づつを挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分を
検出し、この水分検出のときに精粒内に混入する青米混
入比率を指定し、この指定の青米混入比率を10%であ
ると指定すると、この穀粒水分検出のと息に異常に高い
水分を検出すると青米の水分を検出したとし、この検出
した青米検出粒数の内90%をカット処理し、又異常に
低い水分を検出すると粗粒を検出したとしてカット処理
し、この50粒の内精粒と青米検出粒数の内lO%の青
米とで平均値が演算され、この平均演算値を検出穀粒水
分とし、該水分センサ(1)が仕上目標水分と同じ穀粒
水分を検出すると、乾燥機が自動停止制御されて穀粒の
乾燥が停止される。
発明の効果
この発明により、籾摺後に精粒内に混入させる青米の青
米混入比率を指定し、水分検出中に青米の水分を検出す
ると、この指定した混入比率内の古米の水分は精粒内へ
取込んで平均値が演算されることにより、乾燥中の穀粒
内に混入していたとする青米の混入比率と、この穀粒を
籾摺のときに設定した青米混入比率まで青米を除去する
ことにより、籾摺後に精粒内に混入する青米の混入比率
とが同じになることにより、籾摺後の供出のときに検出
される穀粒水分と、乾燥終了のときの検出穀粒水分とが
青米混入比率が同じであるために同じとなり、このため
水分不良による供出不能が発生することがなくなった。
米混入比率を指定し、水分検出中に青米の水分を検出す
ると、この指定した混入比率内の古米の水分は精粒内へ
取込んで平均値が演算されることにより、乾燥中の穀粒
内に混入していたとする青米の混入比率と、この穀粒を
籾摺のときに設定した青米混入比率まで青米を除去する
ことにより、籾摺後に精粒内に混入する青米の混入比率
とが同じになることにより、籾摺後の供出のときに検出
される穀粒水分と、乾燥終了のときの検出穀粒水分とが
青米混入比率が同じであるために同じとなり、このため
水分不良による供出不能が発生することがなくなった。
実施例
なお1図例において、乾燥機(2)の機壁(3)は、前
後壁板及び左右壁板よりなる前後方向に長い長方形状に
構成され、バーナ(4)を内装したバーナケース(5)
及びこの乾燥機(2)を始動及び停止の操作を行なう操
作装置(6)を該前壁板に設けた構成であり、排風機(
7)を該後壁板に設けた構成である。該機壁(3)内に
は、下部の中央部には移送螺旋を内装した集穀樋(8)
を設け、この集穀樋(8)上側には下部に回転自在に繰
出バルブ(9)を軸支した乾燥室(lO)を並設して連
通させ、熱風室(11)は該乾燥室(10)、(1(1
)tutに形成して該バーナ(4)と連通させ、この熱
風室(11)内には熱風温度を検出する熱風温度センサ
(12)を設け、排風室(13)は該各乾燥室(10)
外側に形成して該排風a (7)と連通させた構成であ
り、モータ(14)で該移送螺旋、該繰出バルブ(9)
及び該排風a(7)等を回転駆動する構成であり、該バ
ーナケース(5)下板外側には燃料バルブを有する燃料
ポンプ(33)を設け、燃料タンク(34)から燃料バ
ルブの開閉によりこの燃料ポンプ(33)で燃料を吸入
して該バーナ(4)へ供給する構成であり、又上板外側
に設けた送風機(35)をモータ(38)で回転駆動し
て、この送風機(35)で燃焼用空気を該バーナ(4)
へ供給する構成である。
後壁板及び左右壁板よりなる前後方向に長い長方形状に
構成され、バーナ(4)を内装したバーナケース(5)
及びこの乾燥機(2)を始動及び停止の操作を行なう操
作装置(6)を該前壁板に設けた構成であり、排風機(
7)を該後壁板に設けた構成である。該機壁(3)内に
は、下部の中央部には移送螺旋を内装した集穀樋(8)
を設け、この集穀樋(8)上側には下部に回転自在に繰
出バルブ(9)を軸支した乾燥室(lO)を並設して連
通させ、熱風室(11)は該乾燥室(10)、(1(1
)tutに形成して該バーナ(4)と連通させ、この熱
風室(11)内には熱風温度を検出する熱風温度センサ
(12)を設け、排風室(13)は該各乾燥室(10)
外側に形成して該排風a (7)と連通させた構成であ
り、モータ(14)で該移送螺旋、該繰出バルブ(9)
及び該排風a(7)等を回転駆動する構成であり、該バ
ーナケース(5)下板外側には燃料バルブを有する燃料
ポンプ(33)を設け、燃料タンク(34)から燃料バ
ルブの開閉によりこの燃料ポンプ(33)で燃料を吸入
して該バーナ(4)へ供給する構成であり、又上板外側
に設けた送風機(35)をモータ(38)で回転駆動し
て、この送風機(35)で燃焼用空気を該バーナ(4)
へ供給する構成である。
貯留室(15)は、該乾燥室(10)上側に設けて連通
させ、天井板(1B)及び移送螺旋を軸支した移送樋(
17)をこの貯留室(15)上側に設け、この移送樋(
17)中央部には移送穀粒をこの貯留室(15)内へ供
給する供給口を設け、この供給口の下側には拡散盤(1
B)を設けた構成である。
させ、天井板(1B)及び移送螺旋を軸支した移送樋(
17)をこの貯留室(15)上側に設け、この移送樋(
17)中央部には移送穀粒をこの貯留室(15)内へ供
給する供給口を設け、この供給口の下側には拡散盤(1
B)を設けた構成である。
昇段機(19)は、前記前壁板前部に設け、内部ニハパ
ケットコンベア(20)ベルトを上下プーリ間に張設し
、上端部と該移送樋(17)始端部との間には投出筒(
21)を設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(8)終
端部との間には供給樋(22)を設けて連通させた構成
であり、この昇穀機(19)上部にはモータ(23)を
設け、このモータ(23)テ該パケットコンベア(20
)ベルト、該移送樋(17)に内装した該移送螺旋及び
該拡散!(18)等を回転駆動する構成であり、又ヒ下
方向はぼ中央部には穀粒水分を検出する水分センサ(1
)を設け、該パケットコンベア(20)で上部へ搬送中
に落下する穀粒を流穀樋(24)で受けて、この水分セ
ンサ(1)内へ流下案内する構成である。
ケットコンベア(20)ベルトを上下プーリ間に張設し
、上端部と該移送樋(17)始端部との間には投出筒(
21)を設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(8)終
端部との間には供給樋(22)を設けて連通させた構成
であり、この昇穀機(19)上部にはモータ(23)を
設け、このモータ(23)テ該パケットコンベア(20
)ベルト、該移送樋(17)に内装した該移送螺旋及び
該拡散!(18)等を回転駆動する構成であり、又ヒ下
方向はぼ中央部には穀粒水分を検出する水分センサ(1
)を設け、該パケットコンベア(20)で上部へ搬送中
に落下する穀粒を流穀樋(24)で受けて、この水分セ
ンサ(1)内へ流下案内する構成である。
該水分センサ(1>は、箱形状に形成されこの箱体内に
は、該流穀樋(24)から供給される穀粒を回転する移
送ロール(25)の螺旋溝(2B)へ−粒づつ繰込み、
この螺旋溝(26)に沿って移送されて下側の流下案内
板(27)から回転する一対の検出ロール(28)上へ
供給される構成であり、この検出ロール(2B)、(2
8)外周面部でこの穀粒を繰込み挟圧粉砕すると同時に
、この粉砕穀粒の水分を検出する構成であり、該谷検出
ロール(2日)外周面へ付着する水分検出済み粉砕穀粒
は各清掃ロール(29)で除去する構成であり、該移送
ロール(25)の該螺旋溝(2B)へ繰込まれなかった
残穀粒は深溝の螺旋溝(30)から漏下し、この漏下穀
粒と水分検出済み粉砕穀粒とは、排出樋(31)を経て
該昇穀機(13)内へ還元され、循環乾燥中の穀粒と同
時に循環乾燥される構成であり、該水分センサ(1)は
前記操作装置! (6)からの所定時間間隔で発信され
る電気的測定信号の発信により、モータ(32)が回転
しこのモータ(32)の回転によりこの水分センサ(1
)の各部が回転駆動する構成である。
は、該流穀樋(24)から供給される穀粒を回転する移
送ロール(25)の螺旋溝(2B)へ−粒づつ繰込み、
この螺旋溝(26)に沿って移送されて下側の流下案内
板(27)から回転する一対の検出ロール(28)上へ
供給される構成であり、この検出ロール(2B)、(2
8)外周面部でこの穀粒を繰込み挟圧粉砕すると同時に
、この粉砕穀粒の水分を検出する構成であり、該谷検出
ロール(2日)外周面へ付着する水分検出済み粉砕穀粒
は各清掃ロール(29)で除去する構成であり、該移送
ロール(25)の該螺旋溝(2B)へ繰込まれなかった
残穀粒は深溝の螺旋溝(30)から漏下し、この漏下穀
粒と水分検出済み粉砕穀粒とは、排出樋(31)を経て
該昇穀機(13)内へ還元され、循環乾燥中の穀粒と同
時に循環乾燥される構成であり、該水分センサ(1)は
前記操作装置! (6)からの所定時間間隔で発信され
る電気的測定信号の発信により、モータ(32)が回転
しこのモータ(32)の回転によりこの水分センサ(1
)の各部が回転駆動する構成である。
前記操作装置(6)は、前記乾燥機(2)を始動停止制
御したり、又各部を調節制御したりする構成であり、こ
の操作装置(6)は箱形状に形成しこの箱体の表面板に
は該乾燥機(2)を各作業別に始動操作する各開始スイ
ッチ(38)、この乾燥機(2)を停止操作する停止ス
イッチ(39)、前記バーナ(4)から発生する熱風温
度を設定する穀物種類搬み(40) 、張込量撚み(4
1) 、穀粒の仕上目標水分を設定する水分機み(42
)、青米混入比率を指定する青米孤み(43)、熱風温
度、穀粒水分及び残時間等を交互に表示する表示窓(4
4)及びモニタ表示等を設けた構成であり、これら穀物
種類機み(40) 、張込量撚み(41) 、水分機み
(42)及び青米撤み(43)はロータリスイッチ方式
であり、これら穀物種類機み(40)と張込9撤み(4
1)との操作装置により、該バーナ(4)から発生する
熱風温度が設定され、該水分機み(41)の操作位置に
より、乾燥する穀粒の仕上目標水分が設定される構成で
あり、該青米孤み(43)の操作位置により、青米の混
入比率を指定する構成であり、該箱体の内部には制御装
置(45)及び水分制御装置(4B)を設けた構成であ
る。
御したり、又各部を調節制御したりする構成であり、こ
の操作装置(6)は箱形状に形成しこの箱体の表面板に
は該乾燥機(2)を各作業別に始動操作する各開始スイ
ッチ(38)、この乾燥機(2)を停止操作する停止ス
イッチ(39)、前記バーナ(4)から発生する熱風温
度を設定する穀物種類搬み(40) 、張込量撚み(4
1) 、穀粒の仕上目標水分を設定する水分機み(42
)、青米混入比率を指定する青米孤み(43)、熱風温
度、穀粒水分及び残時間等を交互に表示する表示窓(4
4)及びモニタ表示等を設けた構成であり、これら穀物
種類機み(40) 、張込量撚み(41) 、水分機み
(42)及び青米撤み(43)はロータリスイッチ方式
であり、これら穀物種類機み(40)と張込9撤み(4
1)との操作装置により、該バーナ(4)から発生する
熱風温度が設定され、該水分機み(41)の操作位置に
より、乾燥する穀粒の仕上目標水分が設定される構成で
あり、該青米孤み(43)の操作位置により、青米の混
入比率を指定する構成であり、該箱体の内部には制御装
置(45)及び水分制御装置(4B)を設けた構成であ
る。
該水分制御装置(46)は、主として穀粒の水分を制御
する装置であり、前記水分センサ(1)が検出する検出
値をA−D変換するA−D変換器(47)、このA−D
変換器(47)で変換された変換値が入力される入力回
路(48) 、該水分機み(42)及び該青米孤み(4
3)の操作が入力される入力回路(49) 、これら各
入力回路(48)、(49〕から入力される各種入力値
を算術論理演算及び比較演算等を行なうCPU (50
) 、このCPU(50)から指令される各種指令を受
けて出力する出力回路(51)を設けた構成である。
する装置であり、前記水分センサ(1)が検出する検出
値をA−D変換するA−D変換器(47)、このA−D
変換器(47)で変換された変換値が入力される入力回
路(48) 、該水分機み(42)及び該青米孤み(4
3)の操作が入力される入力回路(49) 、これら各
入力回路(48)、(49〕から入力される各種入力値
を算術論理演算及び比較演算等を行なうCPU (50
) 、このCPU(50)から指令される各種指令を受
けて出力する出力回路(51)を設けた構成である。
前記制御装置(45)は、主として前記乾燥機(2)を
始動及び停止制御したり、又熱風温度を制御したりする
装置であり、前記熱風温度センサ(12)が検出する検
出値をA−D変換するA−D変換器、このA−D変換器
で変換された変換値が入力される入力回路、前記各開始
ス、イッチ(38)、甫記停止スイッチ(39) 、前
記穀物種類機み(40)及び前記張込9振み(41)の
操作が入力される入力回路、これら各入力回路から入力
される各種入力値を算術論理演算及び比較演算等を行な
う該CPU (50) 、 、:(7)CPU (50
) カラ指令サレル各種指令を受けて出力する出力回路
を設けた構成である。
始動及び停止制御したり、又熱風温度を制御したりする
装置であり、前記熱風温度センサ(12)が検出する検
出値をA−D変換するA−D変換器、このA−D変換器
で変換された変換値が入力される入力回路、前記各開始
ス、イッチ(38)、甫記停止スイッチ(39) 、前
記穀物種類機み(40)及び前記張込9振み(41)の
操作が入力される入力回路、これら各入力回路から入力
される各種入力値を算術論理演算及び比較演算等を行な
う該CPU (50) 、 、:(7)CPU (50
) カラ指令サレル各種指令を受けて出力する出力回路
を設けた構成である。
前記水分制御装置(48)へ前記水分機み(42)及び
前記青米孤み(43)の操作が入力され、前記制御装置
(45)へ前記穀物種類機み(40) 、前記張込量撚
み(41)及び乾燥作業を開始する前記開始スイッチ(
38)の操作が入力されると前記乾燥機(2)の各部が
回転駆動されると同時に、前記バーナ(4)及び水分セ
ンサ(1)が始動し、この乾燥機(2)で穀粒の乾燥が
開始される構成であり、この乾燥中の穀粒の一部を一粒
づつを50粒4回測定し、この4回の各々の平均値を演
算し、この4回の演算平均値からこの4回の全体平均値
を演算して、第1回目の検出穀粒水分として前記表示窓
(40へ表示する構成であり、第2回目からは第1回[
1の検出穀粒水分より、前記cPU(50)へ設定して
記憶させた、例えば、1.5%以上の穀粒水分を検出す
ると青米の水分を検出したとする構成であり、又1.5
%以下の水分を検出すると粗粒の水分を検出したとする
構成であり、この批粒の水分はカット処理し、検出穀粒
水分として平均値演算には使用しない構成である。
前記青米孤み(43)の操作が入力され、前記制御装置
(45)へ前記穀物種類機み(40) 、前記張込量撚
み(41)及び乾燥作業を開始する前記開始スイッチ(
38)の操作が入力されると前記乾燥機(2)の各部が
回転駆動されると同時に、前記バーナ(4)及び水分セ
ンサ(1)が始動し、この乾燥機(2)で穀粒の乾燥が
開始される構成であり、この乾燥中の穀粒の一部を一粒
づつを50粒4回測定し、この4回の各々の平均値を演
算し、この4回の演算平均値からこの4回の全体平均値
を演算して、第1回目の検出穀粒水分として前記表示窓
(40へ表示する構成であり、第2回目からは第1回[
1の検出穀粒水分より、前記cPU(50)へ設定して
記憶させた、例えば、1.5%以上の穀粒水分を検出す
ると青米の水分を検出したとする構成であり、又1.5
%以下の水分を検出すると粗粒の水分を検出したとする
構成であり、この批粒の水分はカット処理し、検出穀粒
水分として平均値演算には使用しない構成である。
前記青米撒み(43)を、例えば、青米混入比率10%
の位置へ操作して、青米混入比率を10%と指定すると
、50粒検出中に青米を検出した回数の10%はカット
処理せず、90%はカット処理し、この10%の青米水
分と精粒水分とにょって平均値を4回演算し、この4回
の演算平均値からこの4回の全体平均値を演算し、この
全体平均値を検出穀粒水分として前記表示窓(44)へ
表示する構成であり、又第1回目の検出穀粒水分が24
%とすると25.5%以上は青米水分とされ、この青米
水分25.5%以上を検出するとカットされて25.5
%とし、この25.5%を青米水分としてこの青米水分
25.5%の検出回数の10%を取込んで穀粒水分を演
算する構成とするもよく、前記水分センサ(1)が前記
水分孤み(42)を操作して設定した仕上目標水分と同
じ穀粒水分を検出すると、該水分制御装置f(4B)で
自動制御して前記乾燥4m (2)を自動停止する構成
である。
の位置へ操作して、青米混入比率を10%と指定すると
、50粒検出中に青米を検出した回数の10%はカット
処理せず、90%はカット処理し、この10%の青米水
分と精粒水分とにょって平均値を4回演算し、この4回
の演算平均値からこの4回の全体平均値を演算し、この
全体平均値を検出穀粒水分として前記表示窓(44)へ
表示する構成であり、又第1回目の検出穀粒水分が24
%とすると25.5%以上は青米水分とされ、この青米
水分25.5%以上を検出するとカットされて25.5
%とし、この25.5%を青米水分としてこの青米水分
25.5%の検出回数の10%を取込んで穀粒水分を演
算する構成とするもよく、前記水分センサ(1)が前記
水分孤み(42)を操作して設定した仕上目標水分と同
じ穀粒水分を検出すると、該水分制御装置f(4B)で
自動制御して前記乾燥4m (2)を自動停止する構成
である。
又この乾燥中は前記熱風温度センサ(12)が検出する
検出熱風温度と前記穀物種類徴み(40)と前記張込量
撒み(41)とによって設定した設定熱風温度とが比較
され、相違していると設定熱風温度と同じ温度になるよ
うに、前記燃料バルブの開閉回数が制御され、前記燃料
ポンプ(33)で吸入する燃料量が前記制御波2t (
45)で制御される構成である。
検出熱風温度と前記穀物種類徴み(40)と前記張込量
撒み(41)とによって設定した設定熱風温度とが比較
され、相違していると設定熱風温度と同じ温度になるよ
うに、前記燃料バルブの開閉回数が制御され、前記燃料
ポンプ(33)で吸入する燃料量が前記制御波2t (
45)で制御される構成である。
操作装置(6)の穀物種類孤み(40) 、張込9撒み
(41) 、水分孤み(42) 、青米撒み(43)を
所定位置へ操作し、乾燥作業を開始する開始スイッチ(
38)を操作することにより、乾燥II (2)、水分
センサ(1)及びバーナ(4)が始動し、このバーナ(
4)から熱風が発生しこの熱風が熱風室(11)から乾
燥室(10)を通風し、排風室(13)を経て排風a(
7)で吸引排風され、貯留室(15)内に収容した穀粒
はこの貯留室(15)から該乾燥室(10)内を流下中
にこの熱風に晒されて乾燥され、繰出バルブ(9)で下
部へと繰出されて流下し集穀樋(8)内へ供給され、こ
の集穀樋(8)から供給樋(22)を経て昇穀機(19
)内へ下部の移送螺旋で移送供給され、パケットコンベ
ア(20)で上部へ搬送され投出筒(21)を経て移送
樋(17)内へ供給され、この移送樋(17)から拡散
I!1(1B)上へ上部の移送螺旋で移送供給され、こ
の拡散盤(18)で該貯留室(I5)内・\均等に拡散
還元され、循環乾燥され、該水分センサ(1)が該水分
訊み(42)を操作して設定した仕と目標水分と同じ穀
粒水分を検出すると、該操作装置(6)の水分制御装置
t(4B)で自動制御して該乾燥機(2)を自動停止す
る。
(41) 、水分孤み(42) 、青米撒み(43)を
所定位置へ操作し、乾燥作業を開始する開始スイッチ(
38)を操作することにより、乾燥II (2)、水分
センサ(1)及びバーナ(4)が始動し、このバーナ(
4)から熱風が発生しこの熱風が熱風室(11)から乾
燥室(10)を通風し、排風室(13)を経て排風a(
7)で吸引排風され、貯留室(15)内に収容した穀粒
はこの貯留室(15)から該乾燥室(10)内を流下中
にこの熱風に晒されて乾燥され、繰出バルブ(9)で下
部へと繰出されて流下し集穀樋(8)内へ供給され、こ
の集穀樋(8)から供給樋(22)を経て昇穀機(19
)内へ下部の移送螺旋で移送供給され、パケットコンベ
ア(20)で上部へ搬送され投出筒(21)を経て移送
樋(17)内へ供給され、この移送樋(17)から拡散
I!1(1B)上へ上部の移送螺旋で移送供給され、こ
の拡散盤(18)で該貯留室(I5)内・\均等に拡散
還元され、循環乾燥され、該水分センサ(1)が該水分
訊み(42)を操作して設定した仕と目標水分と同じ穀
粒水分を検出すると、該操作装置(6)の水分制御装置
t(4B)で自動制御して該乾燥機(2)を自動停止す
る。
この乾燥作業のときに、青米の混入比率を指定する該青
米孤み(43)の操作位置によって、穀粒内に混入する
青米の検出水分が検出精粒水分内へ取込まれて演算され
て、この青米水分とこの精粒水分とで穀粒水分が演算さ
れ、この演算穀粒水分を検出穀粒水分として表示窓(4
4)へ表示される。
米孤み(43)の操作位置によって、穀粒内に混入する
青米の検出水分が検出精粒水分内へ取込まれて演算され
て、この青米水分とこの精粒水分とで穀粒水分が演算さ
れ、この演算穀粒水分を検出穀粒水分として表示窓(4
4)へ表示される。
籾摺後の穀粒に混入させる青米の混入比率と乾燥中の穀
粒内に混入する青米混入比率とを同じに指定して穀粒水
分を検出することにより、乾燥終了後の穀粒水分とこの
穀粒を籾摺後の水分とが同じになることにより、乾燥後
に穀粒に不具合が発生することがない。
粒内に混入する青米混入比率とを同じに指定して穀粒水
分を検出することにより、乾燥終了後の穀粒水分とこの
穀粒を籾摺後の水分とが同じになることにより、乾燥後
に穀粒に不具合が発生することがない。
なお、前記乾燥a(2)で乾燥された穀粒を籾摺を行な
う籾摺機及びこの籾摺機で籾摺を行なった穀粒から青米
を適宜指定した量を除去すると同時に、この穀粒を計量
する計量機等で一連の乾燥作業、籾摺作業及び計量作業
を行なうシステム化した装置とし、該計量機に青米混入
比率を指定すると、この指定値を該乾燥機(2)側で自
動的に読取り、この読取りの青米混入比率と同じ量の検
出青米水分を検出精粒水分内へ取込んで、この検出青米
水分とこの検出精粒水分とによって穀粒水分を演算し、
この演算で得た水分を検出穀粒水分とし、穀粒の乾燥制
御をする構成とする。これにより乾燥中に検出する穀粒
内に混入する青米混入比率と、籾WI後に混入させる青
米混入比率とが同じ値になることにより、乾燥終了のと
きの穀粒水分と、この穀粒の籾摺を行なって所定の青米
混入比率にしたときの穀粒水分とが同じになることによ
り、籾摺後の穀粒水分に不具合が発生することがない。
う籾摺機及びこの籾摺機で籾摺を行なった穀粒から青米
を適宜指定した量を除去すると同時に、この穀粒を計量
する計量機等で一連の乾燥作業、籾摺作業及び計量作業
を行なうシステム化した装置とし、該計量機に青米混入
比率を指定すると、この指定値を該乾燥機(2)側で自
動的に読取り、この読取りの青米混入比率と同じ量の検
出青米水分を検出精粒水分内へ取込んで、この検出青米
水分とこの検出精粒水分とによって穀粒水分を演算し、
この演算で得た水分を検出穀粒水分とし、穀粒の乾燥制
御をする構成とする。これにより乾燥中に検出する穀粒
内に混入する青米混入比率と、籾WI後に混入させる青
米混入比率とが同じ値になることにより、乾燥終了のと
きの穀粒水分と、この穀粒の籾摺を行なって所定の青米
混入比率にしたときの穀粒水分とが同じになることによ
り、籾摺後の穀粒水分に不具合が発生することがない。
図は、この発明の一実施例を示すもので、if図はブロ
ック図、第2図はフローチャート図、第3図は水分セン
サの側断面図、第4図は水分センサの背面図、第5図は
一部の断面せる乾燥機の全体側面図、第6図は第5図の
A−A断面図、第7図は乾燥機の一部の拡大正面図であ
る。 図中、符号(1)は水分センサを示す。
ック図、第2図はフローチャート図、第3図は水分セン
サの側断面図、第4図は水分センサの背面図、第5図は
一部の断面せる乾燥機の全体側面図、第6図は第5図の
A−A断面図、第7図は乾燥機の一部の拡大正面図であ
る。 図中、符号(1)は水分センサを示す。
Claims (1)
- 乾燥中の穀粒の水分を検出しながら乾燥制御させる水分
センサ(1)を設けた穀粒乾燥機において、精粒内に混
入させる青米混入比率を指定することによってこの指定
青米混入比率にもとづき検出水分を自動補正して乾燥制
御することを特徴とする穀粒乾燥制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7504988A JPH01247983A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7504988A JPH01247983A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247983A true JPH01247983A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13564958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7504988A Pending JPH01247983A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01247983A (ja) |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP7504988A patent/JPH01247983A/ja active Pending
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