JPH01219931A - メモリ制御方式 - Google Patents

メモリ制御方式

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JPH01219931A
JPH01219931A JP4419488A JP4419488A JPH01219931A JP H01219931 A JPH01219931 A JP H01219931A JP 4419488 A JP4419488 A JP 4419488A JP 4419488 A JP4419488 A JP 4419488A JP H01219931 A JPH01219931 A JP H01219931A
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JP
Japan
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memory
mode
ram
rom
address
Prior art date
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JP4419488A
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Inventor
Ryuichi Usami
宇佐美 隆一
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 2種類のメモリと2種類のメモリモードを有する処理装
置におけるメモリモード切換時のメモリ制御方式に関し
、 ワークメモリを設けることなく1種類のメモリにより一
方から他方のモードに移行できるようにメモリを制御す
ることを目的とし、 2種類のメモリと2種類のメモリモードを有し、実メモ
リ空間がアドレス空間より小さい処理装置におけるメモ
リモード切換え時のメモリ制御方式であって、少くとも
第1モードでアクセスされるROMエリアを有する第1
のメモリと、アドレス空間より少ない実メモリ空間を有
し、第1モードから第2モードへ移行時のワークメモリ
と第2モ−ド時のRAMとして共用される第2のメモリ
と、アドレスをデコードし、そのアクセス先に対応して
第1のメモリと第2のメモリを排他的に選択するメモリ
選択手段を設けるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2種類のメモリと2種類のメモリモードを有
する処理装置におけるメモリモード切換え時のメモリ制
御方式に関する。
〔従来の技術〕
大きいアドレス空間を有する処理装置には、従来の下位
処理装置との互換を可能にするため、リアルモード(又
は互換モード)と処理装置の大きいアドレス空間を使用
するプロデクトモード(又は拡張モード)の2モードを
備えるものがある。
このような処理装置(例えば80286系の処理装置)
においては、電源投入時又はリセットは通常リアルモー
ドであるので互換動作を行う場合でない限り、大きいア
ドレス空間を使用可能にするためプロテクトモードへの
移行処理が行われる。
次に、第3図を参照して、リアルモードとプロテクトモ
ードを有する処理装置20におけるリアルモードからプ
ロテクトモードへの移行処理について説明する。
第3図において、21はROMで、リアルモードにおい
てアクセスされる。211は、初期プログラムロード(
IPL)用のプログラムが格納されるROMエリアであ
る。
22は実メモリのアドレス空間で、RAMエリア221
a、221b等とROMエリア222を備え、各RAM
エリアにプロテクトモード時の使用領域が割り付けられ
る。ROMエリア222にはプロテクトモード時の制御
用のプログラムが格納される。実メモリのメモリ空間は
、アドレス空間よりも小さい。
23はワークメモリで、RAMで構成され、リアルモー
ドからプロテクトモードに移行する際に必要な初期化情
報が格納される。
24はプロセッサ(MPU)であり、25は共通バスで
ある。
この構成で、リアルモードからプロテクトモードに移行
するときは、MPU24の制御の下でワークメモリ23
にモード移行に必要な初期設定情報(例えばメモリ構成
)が格納され、次いで、ROM21のROMエリア21
1の内容が読み出され、その指令に従ってプロテクトモ
ードへの移行が行われる。
ところで、アドレス空間22上の領域割当ては、所定単
位(例えば2 M Bや4 M B )で連続して割当
てられる構成になっており、これよりも少ない空間(例
えばIMB以下の空間)にRAMエリアが存在しないよ
うなシステム構成は許されない。
一方、ワークメモリ23は、通常の所定単位よりはるか
に少ない容量であるので、RAMエリア(221,22
2等)に割り付けることはできず、図示のように別個の
ワークメモリ23が設けられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の処理装置は、下位処理装置と互換をとるためにリ
アルモードからプロテクトモードに移行する処理を行う
ために、ROM及びRAM(実メモリ)の他に、RAM
で構成されるワークメモリ23を設けてリアルモードか
らのプロテクトモードに移行する処理を行っていた。
しかしながら、このワークメモリ23は、リアルモード
からプロテクトモードに移行する際の処理に利用される
が、プロテクトモードに移行後は使用されない性質のも
のである。このため、このようなワークメモリ23を設
けることは、余分のメモリ領域を必要とするのでメモリ
領域が有効に利用されず、メモリ全体の使用効率を低下
させるという問題があった。
本発明は、別個のワークメモリを設けることなくワーク
メモリとRAMを共通化し、ROMとRAMの2種のメ
モリでリアルモードからプロテクトモードへの移行処理
を行って、メモリ領域の無駄をなくし、メモリの使用効
率を向上させることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
処理装置20 (第3図参照)がリアルモードからプロ
テクトモードに移行する場合、各メモリの使用状況は、
次のようになっている。
■ ワークメモリ23は、リアルモードからプロテクト
モードに移行する際のIPL時にのみ使用されるが、プ
ロテクトモード移行後はワークメモリ23は使用されず
、またIPL時に格納された初期設定情報も使用されな
い。
■ ROM21とアドレス空間22上の各RAMエリア
及びROMエリアにおいて、ROMエリアがアクセスさ
れているときは、RAMエリアがアクセスされることは
ない。
本発明は、このようにROM21のROMエリア211
をアクセスしているときアドレス空間22上の各RAM
エリアはアクセスされないことから、アドレス空間22
上の各RAMエリアをワークメモリ領域としても、プロ
テクトモードにおける処理や動作に何隻問題はないこと
に着目してなされたものである。
以下、前述の課題を解決するために本発明が採用した解
決手段を、第1図を参照して説明する。
第1図は、本発明の基本構成をブロック図で示したもの
である。
第1図において、11は第1のメモリで、少なくとも第
1のモードでアクセスされるROMエリアを有している
。111は、第1モードでアクセスされるROMエリア
であり、112は第2モードでアクセスされるROMエ
リアである。
12は第2のメモリで、アドレス空間より少ない実メモ
リ空間を有し、第1モードから第2モードへ移行時のワ
ークメモリと第2モード時のRAMとして共用される。
13はメモリ選択手段で、アドレスをデコードし、その
アクセス先に対応して第1のメモリ11と第2のメモリ
12を排他的に選択する。
〔作 用〕
本発明の作用を、第1モードから第2モードへ移行する
場合を例にとって説明する。
第1モードから第2モードに移行する場合、モード移行
のためのIPLが行われる。すなわち、モード移行に必
要な初期設定情報(例えばメモリ構成)を格納するため
に、ワークメモリとしてのRANiがアクセスされる。
メモリ選択手段13は、アドレスをデコードし、IPL
時にワークメモリをアクセスするアドレスであるときは
第2のメモリ12を選択する。これにより第2のメモリ
12がワークメモリとして用いられ、そのアドレス領域
に初期設定情報が格納される。
次いでモード移行処理を行うために、第1のメモリ11
のROMエリア111がアクセスされる。
メモリ選択手段13はアドレスをデコードし、ROMエ
リア111をアクセスするアドレスであるときは第1の
メモリ°11を選択する。これにより、第1のメモリ1
1のROMエリア111の内容が読み出されて、第2モ
ードへ移行する処理が行われる。
第2モードに移行すると、第2のメモリ12を使用して
所望処理が行われる。
すなわち、メモリ選択手段13は、アドレスをデコード
し、第2メモリ12をアクセスするアドレスであるとき
は、第2のメモリ12を選択する。
これにより第2のメモリ12がアクセスされ、必要な処
理が行われる。この場合、モード移行時ワークメモリ領
域とした領域がアクセスされる場合があるが、第2モー
ドに移行した後はワークメモリ領域に格納された初期設
定情報は必要ないので、その情報が失われても第2モー
ドにおける処理に何隻問題は生じない。
第2モード時に第1のメモリ11のROMエリア112
がアクセスされると、メモリ選択手段13により、前述
と同様にして第1のメモリ11が選択され、ROMエリ
ア112の内容の読出しが行われる。
以上のようにして、ワークメモリを第2のメモリと共通
化することが可能となり、別個のワークメモリを設ける
ことなく、第1のメモリと第2のメモリの2種類のメモ
リにより第1モードから第2モードへの移行処理を行う
ことができる。
これにより、メモリ領域の無駄をなくし、メモリの使用
効率を向上させることができる。
二実施例〕 本発明の実施例を、第2図を参照して説明する。
第2図は、本発明の一実施例の構成をブロック図で示し
たものである。
この実施例においては、第1のメモリ11のROMエリ
ア111は51KB〜IMBであり、ROMエリア1 
’12は12〜16MBであり、第2のメモリ12は4
MBのメモリ空間を有し、アドレス空間は16MBで4
MB単位で0〜12MB間にRAMエリアが、12〜1
6MBにROMエリアが割り当てられるとする。この1
2〜16MBバイトのROMエリアは、第1のメモリの
ROMエリア112である。この場合のアドレス信号に
は24ビツト (A Do −A D23)が用いられ
る。
(A)実施例の構成 第2図において、第1のメモリ11.第2のメモIJ 
l 2及びメモリ選択手段13については、第1図で説
明したとおりである。
第1のメモリ11は、ROMで構成される。そこで、以
下ROMIIという。C3はメモリセレクト端子(C5
#j子)である。前述のように、ROMエリア111は
0〜512KBであり、ROMエリア112は12〜1
6MBである。
第2のメモリ12において、1211〜121、は、R
AMである。この実施例ではn=3である。122ft
−RAMコントローラで、入力されたアドレスをデコー
ドして所定のRAMを選択してアクセスする処理を行う
。C8は、RAMコントローラセレクト端子(C8端子
)である。
メモリ選択手段13において、131はインバータで、
19ビツト目のアドレス信号A D r sを反転する
(反転されたA D + sを*AD+9で示す)。 
   ′132はNANDゲートで、22及び23ビツ
ト目のアドレス信号AD2゜及びA D 23のNAN
D出力を発生する。133はORゲートで、* A D
 IsとAD22とA D 2 、とのOR出力を発生
する。134はN A N Dゲートで、NANDゲー
ト132とORゲート133の少くとも一方から’OJ
人力人力カムときに「1」を出力する。135はインバ
ータで、NANDゲート134の出力を反転する。NA
ND’7’  )134の出力は、ROMIIを選択す
るROM選択信号として、ROMIIのC5端子に加え
られる。インバータ135の出力は、各RAM121+
 〜121、を選択するRAM選択信号として、RAM
コントローラ122のCS端子に加えられる。
このメモリ選択手段13により、表1に示すように、ア
ドレス信号A D + sが「工」でA D 22及び
A D23が「0」であるとき(512KB〜IMB)
、又ハアドレス信号AD、9に関係なくAD、□及1J
AD23が「1」のときく12〜16MB)のとき、R
OM選択信号がオン「l」となってROMIIが選択さ
れ、その他のときは、RA M選択信号がオン「1」と
なってRA Mが選択される。
表I  X : don’ t care14はアドレ
スラッチで、人力されたアドレス信号AD、 −AD2
□がラッチされる。
15はデータラッチで、各RAM121+〜1213に
対する読出し/書込みデータ及びROM11からの読出
しデータがラッチされる。
16はデータバス、170〜17□3はアドレスバスで
ある。アドレスバス17.〜1723は、データバスと
しても用いられる。
18はプロセッサ(MPU)で、第1モード(リアルモ
ード)及び第2モード(プロテクトモード)における処
理並びにモード移行処理を行う。
(B)実施例の動作 リアルモードからプロテクトモードに移行する処理を中
心に説明する。
リアルモードかるプロテクトモードに移行する場合、M
PU18は、モード移行に必要な初期設定情報をワーク
メモリとしてのRAMに格納するため、0〜512KB
のRA Mエリアをアクセスするアドレス信号AD、−
AD、gを出力する。この場合、アドレス信号AD19
. AD2゜及びA D 23は常に「0」である。
アドレス信号A Do ””” A D Isは、アド
レスラッチ14でラッチされた後、ROMII、RAM
コントローラ122及びメモリ選択手段13に送られる
一方、初期設定情報は、データバス16を通ってデータ
ラッチ415に送られ、ラッチされる。
アドレス信号AD+s、AD2□及びAD23が常に「
0」であるので、前掲の表1よりRAM選択信号がオン
「1」となって、RAMが選択される。
すなわち、RAMコントローラ122は、そのO8端子
にオンのRAM選択信号を受けるとイネーブルになり、
所定のRAM(121+ とする)をアクセスし、デー
タラッチ15にある初期設定情報を格納する。
次いで、モード移行処理を行うためにMPL’18は、
ROMIIのROMエリア111(512KB〜IMB
)をアクセスするアドレス信号AD。〜A D Isを
出力する。この場合、アドレス信号A D + sは常
に「1」で、A D 22及びAD23は常に「0」で
ある。
アドレス信号A Do ”A Dosは、前述と同様に
アドレスラッチ14でラッチされた後、ROMII1、
RAMコントローラ122及びメモリ選択手段13に送
られる。
アドレス信号A D + sが「1」でAD22及びA
D23が「0」であるので、前掲の表1よりROM選択
信号がオン「1」となって、ROMIIが選択される。
ROMIIは、そのC3端子にオンのROM選択信号を
受けるイネーブルになり、ROMエリア111(512
KB〜IMB)の内容が読み出され、データラッチ15
にラッチされた後、MPU18に送られる。MPU18
は、読み出された指令に従って所定のモード移行処理を
行う。
プロテクトモードへの移行が終了すると、割当てられた
所定のRAM (1212: 4〜8MBとする)を使
用して所望の処理が行われる。
この場合のアドレス信号はA Do ”” D23であ
るが、AD2□は常に「0」である。したがって、前述
と同様にして前掲の表1よりRAM選択信号がオン「1
」となり、RAM(121□)が選択されてアクセスさ
れる。
なお、プロテクトモードにおいては、RAMI211が
アクセスされる場合があるが、先に述べたように、モー
ド移行時に格納された初期設定情報は必要でないので、
その情報が失われてもプロテクトモードにおける処理に
回答問題は生じない。
プロテクトモード時に、ROM11のROMエリア11
2(12〜16MB)がアクセスされると、その場合の
アドレス信号はA Do = D23で、AD2□及び
A D 23は常に「IJである。したがって、前述と
同様にして、前掲の表1よりRO?v1選択信号がオン
「1」となり、RO!villのROMエリア112が
選択される。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明の実
施例は、この実施例に限定されるものではない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば次の諸効果が得ら
れる。
(1)  ワークメモリを第2のメモリと共通化するこ
とが可能となり、独立のワークメモリを設けることなく
、第1のメモリと第2のメモリの2種類のメモリにより
第1モードから第2モードへの移行処理を行うことがで
きる。
(2)  メモリ領域の無駄をなくし、メモリの使用効
率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の基本構成の説明図、第2図は、本発
明の一実施例の構成の説明図、第3図は、従来のメモリ
制御方式の説明図である。 第1図及び第2図において、 11・・・第1のメモリ又はROMメモIJ、111゜
112・・・ROMエリア、12・・・第2のメモリ、
121、〜l 21.−RA)vi、122−RAMコ
ントローラ、13・・・メモリ選択手段、14・・・ア
ドレスラッチ、15・・・データラッチ、16・・・デ
ータバス、170〜1723・・・アドレスバス、18
・・・プロセッサ(MPU)。 11第1のメモリ     12第2のメモリ本発明の
基本構成 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、2種類のメモリと2種類のメモリモードを有し、メ
    モリの実メモリ空間がアドレス空間より小さい処理装置
    におけるメモリモード切換え時のメモリ制御方式であっ
    て、 (A)少なくとも第1モードでアクセスされるROMエ
    リアを有する第1のメモリ(11)と、(B)アドレス
    空間より少ない実メモリ空間を有し、第1モードから第
    2モードへ移行時のワークメモリと第2モード時のRA
    Mとして共用される第2のメモリ(12)と、 (C)アドレスをデコードして、そのアクセス先に対応
    して第1のメモリ(11)と第2のメモリ(12)を排
    他的に選択するメモリ選択手段(13) を備えたことを特徴とするメモリ制御方式。 2、第1モードがリアルモード(互換モード)であり、
    第2のモードがプロテクトモード(拡張モード)である
    ことを特徴とする請求項1記載のメモリ制御方式。
JP4419488A 1988-02-29 1988-02-29 メモリ制御方式 Pending JPH01219931A (ja)

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JP4419488A JPH01219931A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 メモリ制御方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06119180A (ja) * 1991-01-29 1994-04-28 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 電源管理初期設定方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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