JPH0122143B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122143B2 JPH0122143B2 JP58235446A JP23544683A JPH0122143B2 JP H0122143 B2 JPH0122143 B2 JP H0122143B2 JP 58235446 A JP58235446 A JP 58235446A JP 23544683 A JP23544683 A JP 23544683A JP H0122143 B2 JPH0122143 B2 JP H0122143B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyfunctional acrylate
- acrylate resin
- resin
- curing
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
〔技術分野〕
本発明は浴槽、カウンター、壁材など表面が高
硬度に形成される成形品の製造法に関するもので
ある。 〔背景技術〕 浴槽などにあつては、耐傷性を向上させるため
にその表面に硬度が高いゲルコート層を形成する
必要があり、浴槽を例にとつてこの成形品の製造
を説明する。すなわち、先ず型上にハンドレイア
ツプでFRPを施したり注型樹脂を施したりして
例えば人造大理石調のコア層6を作成し、このコ
ア層6の表面となる部分に第1図のように光増感
剤を混入した多官能アクリレート系樹脂7を塗布
し、この多官能アクリレート系樹脂7に紫外線又
は電子線を照射して光硬化させ、多官能アクリレ
ート系樹脂7によつて高硬度のゲルコート層8を
形成させるようにするのである。この多官能アク
リレート系樹脂7は硬化によつて他の樹脂よりも
著しく高い硬度を与え、周知のように一般的には
紫外線硬化型又は電子線硬化型として用いられ
る。しかしながら多官能アクリレート系樹脂を紫
外線硬化型又は電子線硬化型として用いると、紫
外線照射用又は電子線照射用の専用設備が必要と
なつて設備コストが高くつき、また浴槽のような
深絞りの成形品の場合には多官能アクリレート系
樹脂への紫外線や電子線の照射に工夫が必要とな
つてこの結果設備が複雑になり、この点において
も設備コストが高くつくという問題がある。そし
てさらに紫外線照射や電子線照射を行なう場合、
溶剤を使用しているときには爆発の危険性がある
という問題もある。一方、多官能アクリレート系
樹脂は嫌気性であつて酸素による重合禁止作用で
ラジカル重合が進行しなくなつたりゲルタイムが
長くなつたり架橋密度が上がらないなどというこ
とが生じ、このことは紫外線硬化させるときの大
きな問題であることはよく知られている。そして
逆に空気を完全に遮断した状態においては、多官
能アクリレート系樹脂は熱重合が可能であること
も知られている。しかしながらこの多官能アクリ
レート系樹脂をゲルコート層として成形品の表面
に施す場合には空気を完全に遮断した状態で硬化
させるというようなことはできず、紫外線硬化や
電子線硬化という手法に頼つて多官能アクリレー
ト樹脂の硬化を行なうようにしていたものであ
る。 〔発明の目的〕 本発明は上記の点に鑑みてなされたものであつ
て、空気を完全に遮断した状態で多官能アクリレ
ート系樹脂を硬化させることができ、紫外線照射
や電子線照射を行なう必要なく多官能アクリレー
ト系樹脂によるゲルコート層を形成できる表面高
硬度成形品の製造法を提供することを目的とする
ものである。 〔発明の開示〕 しかして本発明に係る表面高硬度成形品の製造
法は、成形型1の表面に多官能アクリレート系樹
脂2を塗布したのちこの多官能アクリレート系樹
脂2の表面に加熱硬化型樹脂3を塗布し、加熱し
て多官能アクリレート系樹脂2と加熱硬化型樹脂
3とを硬化させてゲルコート層4を形成させ、し
かる後このゲルコート層4の表面にコア用成形材
料5を積層して硬化させることを特徴とするもの
で、多官能アクリレート系樹脂2を成形型1と加
熱硬化型樹脂3との間に挟むことにより、空気を
完全に遮断した状態で硬化させるようにしたもの
であつて、以下本発明を実施例によつて詳述す
る。 先ず成形型1の表面にワツクスやポバールなど
離型剤を薄く均一に塗布し、この成形型1の表面
に多官能アクリレート系樹脂2を刷毛やスプレー
などによつて薄く均一に塗布する。多官能アクリ
レート系樹脂2としては紫外線硬化用などに一般
に用いられるものであれば何でも使用することが
できる。また多官能アクリレート系樹脂2には加
熱硬化用の公知の硬化剤や硬化促進剤が適量配合
されている。多官能アクリレート系樹脂2はその
塗布厚みが厚すぎるとクラツクが発生するため
に、塗布厚みを100μ以下に抑えるのがよい。こ
のように多官能アクリレート系樹脂2を塗布した
のち直ちにその表面にさらに加熱硬化型の樹脂3
を全面に亘つて均一に塗布する。この加熱硬化型
樹脂3としては汎用不飽和ポリエステル系樹脂な
どゲルコート樹脂として使用されているものなど
を用いることができる。加熱硬化型樹脂3の塗布
量は多官能アクリレート系樹脂2との合計厚みが
300μ以下になるように設定するのがよい。この
ように加熱硬化型樹脂3を塗布することによつて
多官能アクリレート樹脂2は成形型1と加熱硬化
型樹脂3とで挟まれて空気から完全に遮断され
る。次で加熱によつて多官能アクリレート系樹脂
2と加熱硬化型樹脂3とを硬化させる。多官能ア
クリレート系樹脂2は空気から完全に遮断されて
いるため、加熱によつてゲル化反応が進み、硬化
される。多官能アクリレート系樹脂2をこのよう
に熱硬化させると、紫外線硬化の場合と同等レベ
ルの硬度を有する硬化層を与える。このようにし
て多官能アクリレート系樹脂2と加熱硬化型樹脂
3との二層の硬化層で構成されるゲルコート層4
が成形型1の表面に形成されるものであり、しか
る後FRPのハンドレイアツプや樹脂の注型など
従来周知の工法によつてゲルコート層4の表面に
第2図、第3図aのようにコア用成形材料5を積
層させて硬化させると同時にコア用成形材料5と
ゲルコート層4とを接着させる。そして、これを
成形型1から脱型することにより、第3図bのよ
うなコア用成形材料5が硬化して得られる人造大
理石調などのコア層6の表面に多官能アクリレー
ト系樹脂2と加熱硬化型樹脂3との二層でなるゲ
ルコート層4が積層された表面が高硬度の成形品
を得るものである。ここで、多官能アクリレート
系樹脂2はコア層6に対して接着性が良好ではな
く、多官能アクリレート系樹脂2をコア層6に直
接積層するとすると多官能アクリレート系樹脂2
に剥離が生じることがあるが、多官能アクリレー
ト系樹脂2は加熱硬化型樹脂3を介してコア層6
に積層されているため、コア層6に対する多官能
アクリレート系樹脂2の密着性を高めることがで
きることになる。 次に本発明における多官能アクリレート系樹脂
について具体例を挙げてその効果を例証する。す
なわち、次表に実す具体例1〜7における多官能
アクリレート系樹脂を成形型の表面に80μの塗布
厚みで塗布し、さらにこの表面に加熱硬化型樹脂
としてイソフタル酸系ポリエステルアクリレート
樹脂を塗布して加熱硬化させ、多官能アクリレー
ト系樹脂の硬化層表面の硬度、耐擦傷性、耐汚染
性を測定したものであり、結果を次表に示す。
硬度に形成される成形品の製造法に関するもので
ある。 〔背景技術〕 浴槽などにあつては、耐傷性を向上させるため
にその表面に硬度が高いゲルコート層を形成する
必要があり、浴槽を例にとつてこの成形品の製造
を説明する。すなわち、先ず型上にハンドレイア
ツプでFRPを施したり注型樹脂を施したりして
例えば人造大理石調のコア層6を作成し、このコ
ア層6の表面となる部分に第1図のように光増感
剤を混入した多官能アクリレート系樹脂7を塗布
し、この多官能アクリレート系樹脂7に紫外線又
は電子線を照射して光硬化させ、多官能アクリレ
ート系樹脂7によつて高硬度のゲルコート層8を
形成させるようにするのである。この多官能アク
リレート系樹脂7は硬化によつて他の樹脂よりも
著しく高い硬度を与え、周知のように一般的には
紫外線硬化型又は電子線硬化型として用いられ
る。しかしながら多官能アクリレート系樹脂を紫
外線硬化型又は電子線硬化型として用いると、紫
外線照射用又は電子線照射用の専用設備が必要と
なつて設備コストが高くつき、また浴槽のような
深絞りの成形品の場合には多官能アクリレート系
樹脂への紫外線や電子線の照射に工夫が必要とな
つてこの結果設備が複雑になり、この点において
も設備コストが高くつくという問題がある。そし
てさらに紫外線照射や電子線照射を行なう場合、
溶剤を使用しているときには爆発の危険性がある
という問題もある。一方、多官能アクリレート系
樹脂は嫌気性であつて酸素による重合禁止作用で
ラジカル重合が進行しなくなつたりゲルタイムが
長くなつたり架橋密度が上がらないなどというこ
とが生じ、このことは紫外線硬化させるときの大
きな問題であることはよく知られている。そして
逆に空気を完全に遮断した状態においては、多官
能アクリレート系樹脂は熱重合が可能であること
も知られている。しかしながらこの多官能アクリ
レート系樹脂をゲルコート層として成形品の表面
に施す場合には空気を完全に遮断した状態で硬化
させるというようなことはできず、紫外線硬化や
電子線硬化という手法に頼つて多官能アクリレー
ト樹脂の硬化を行なうようにしていたものであ
る。 〔発明の目的〕 本発明は上記の点に鑑みてなされたものであつ
て、空気を完全に遮断した状態で多官能アクリレ
ート系樹脂を硬化させることができ、紫外線照射
や電子線照射を行なう必要なく多官能アクリレー
ト系樹脂によるゲルコート層を形成できる表面高
硬度成形品の製造法を提供することを目的とする
ものである。 〔発明の開示〕 しかして本発明に係る表面高硬度成形品の製造
法は、成形型1の表面に多官能アクリレート系樹
脂2を塗布したのちこの多官能アクリレート系樹
脂2の表面に加熱硬化型樹脂3を塗布し、加熱し
て多官能アクリレート系樹脂2と加熱硬化型樹脂
3とを硬化させてゲルコート層4を形成させ、し
かる後このゲルコート層4の表面にコア用成形材
料5を積層して硬化させることを特徴とするもの
で、多官能アクリレート系樹脂2を成形型1と加
熱硬化型樹脂3との間に挟むことにより、空気を
完全に遮断した状態で硬化させるようにしたもの
であつて、以下本発明を実施例によつて詳述す
る。 先ず成形型1の表面にワツクスやポバールなど
離型剤を薄く均一に塗布し、この成形型1の表面
に多官能アクリレート系樹脂2を刷毛やスプレー
などによつて薄く均一に塗布する。多官能アクリ
レート系樹脂2としては紫外線硬化用などに一般
に用いられるものであれば何でも使用することが
できる。また多官能アクリレート系樹脂2には加
熱硬化用の公知の硬化剤や硬化促進剤が適量配合
されている。多官能アクリレート系樹脂2はその
塗布厚みが厚すぎるとクラツクが発生するため
に、塗布厚みを100μ以下に抑えるのがよい。こ
のように多官能アクリレート系樹脂2を塗布した
のち直ちにその表面にさらに加熱硬化型の樹脂3
を全面に亘つて均一に塗布する。この加熱硬化型
樹脂3としては汎用不飽和ポリエステル系樹脂な
どゲルコート樹脂として使用されているものなど
を用いることができる。加熱硬化型樹脂3の塗布
量は多官能アクリレート系樹脂2との合計厚みが
300μ以下になるように設定するのがよい。この
ように加熱硬化型樹脂3を塗布することによつて
多官能アクリレート樹脂2は成形型1と加熱硬化
型樹脂3とで挟まれて空気から完全に遮断され
る。次で加熱によつて多官能アクリレート系樹脂
2と加熱硬化型樹脂3とを硬化させる。多官能ア
クリレート系樹脂2は空気から完全に遮断されて
いるため、加熱によつてゲル化反応が進み、硬化
される。多官能アクリレート系樹脂2をこのよう
に熱硬化させると、紫外線硬化の場合と同等レベ
ルの硬度を有する硬化層を与える。このようにし
て多官能アクリレート系樹脂2と加熱硬化型樹脂
3との二層の硬化層で構成されるゲルコート層4
が成形型1の表面に形成されるものであり、しか
る後FRPのハンドレイアツプや樹脂の注型など
従来周知の工法によつてゲルコート層4の表面に
第2図、第3図aのようにコア用成形材料5を積
層させて硬化させると同時にコア用成形材料5と
ゲルコート層4とを接着させる。そして、これを
成形型1から脱型することにより、第3図bのよ
うなコア用成形材料5が硬化して得られる人造大
理石調などのコア層6の表面に多官能アクリレー
ト系樹脂2と加熱硬化型樹脂3との二層でなるゲ
ルコート層4が積層された表面が高硬度の成形品
を得るものである。ここで、多官能アクリレート
系樹脂2はコア層6に対して接着性が良好ではな
く、多官能アクリレート系樹脂2をコア層6に直
接積層するとすると多官能アクリレート系樹脂2
に剥離が生じることがあるが、多官能アクリレー
ト系樹脂2は加熱硬化型樹脂3を介してコア層6
に積層されているため、コア層6に対する多官能
アクリレート系樹脂2の密着性を高めることがで
きることになる。 次に本発明における多官能アクリレート系樹脂
について具体例を挙げてその効果を例証する。す
なわち、次表に実す具体例1〜7における多官能
アクリレート系樹脂を成形型の表面に80μの塗布
厚みで塗布し、さらにこの表面に加熱硬化型樹脂
としてイソフタル酸系ポリエステルアクリレート
樹脂を塗布して加熱硬化させ、多官能アクリレー
ト系樹脂の硬化層表面の硬度、耐擦傷性、耐汚染
性を測定したものであり、結果を次表に示す。
上述のように本発明にあつては、成形型の表面
に多官能アクリレート系樹脂を塗布したのちこの
多官能アクリレート系樹脂の表面に加熱硬化型樹
脂を塗布し、加熱して多官能アクリレート系樹脂
と加熱硬化型樹脂とを硬化させてゲルコート層を
形成させるようにしたので、多官能アクリレート
系樹脂は成形型と加熱硬化型樹脂との間に挟まれ
て完全に空気から遮断された状態にあり、加熱に
よつて硬化を行なうことが可能になり、紫外線な
どの照射を行なう必要がなくて設備コストを低減
できると共に異形の成形品であつても加熱は均一
に行なうことができて異形成形品の表面硬度の向
上が容易に行なえるものであり、しかも紫外線照
射を行なう場合のような溶剤による爆発等の危険
性が少ないものである。また、多官能アクリレー
ト系樹脂は加熱硬化型樹脂を介してコア層に積層
されることになり、コア層に対する多官能アクリ
レート系樹脂の密着性を高めることができるもの
である。
に多官能アクリレート系樹脂を塗布したのちこの
多官能アクリレート系樹脂の表面に加熱硬化型樹
脂を塗布し、加熱して多官能アクリレート系樹脂
と加熱硬化型樹脂とを硬化させてゲルコート層を
形成させるようにしたので、多官能アクリレート
系樹脂は成形型と加熱硬化型樹脂との間に挟まれ
て完全に空気から遮断された状態にあり、加熱に
よつて硬化を行なうことが可能になり、紫外線な
どの照射を行なう必要がなくて設備コストを低減
できると共に異形の成形品であつても加熱は均一
に行なうことができて異形成形品の表面硬度の向
上が容易に行なえるものであり、しかも紫外線照
射を行なう場合のような溶剤による爆発等の危険
性が少ないものである。また、多官能アクリレー
ト系樹脂は加熱硬化型樹脂を介してコア層に積層
されることになり、コア層に対する多官能アクリ
レート系樹脂の密着性を高めることができるもの
である。
第1図は従来例の断面図、第2図は本発明の一
実施例の断面図、第3図a,bは同上の一部の拡
大断面図と斜視図である。 1は成形型、2は多官能アクリレート系樹脂、
3は熱硬化型樹脂、4はゲルコート層、5はコア
用成形材料、6はコア層である。
実施例の断面図、第3図a,bは同上の一部の拡
大断面図と斜視図である。 1は成形型、2は多官能アクリレート系樹脂、
3は熱硬化型樹脂、4はゲルコート層、5はコア
用成形材料、6はコア層である。
Claims (1)
- 1 成形型の表面に多官能アクリレート系樹脂を
塗布したのちこの多官能アクリレート系樹脂の表
面に加熱硬化型樹脂を塗布し、加熱して多官能ア
クリレート系樹脂と加熱硬化型樹脂とを硬化させ
てゲルコート層を形成させ、しかる後このゲルコ
ート層の表面にコア用成形材料を積層して硬化さ
せることを特徴とする表面高硬度成形品の製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58235446A JPS60127119A (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 表面高硬度成形品の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58235446A JPS60127119A (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 表面高硬度成形品の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60127119A JPS60127119A (ja) | 1985-07-06 |
| JPH0122143B2 true JPH0122143B2 (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=16986229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58235446A Granted JPS60127119A (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 表面高硬度成形品の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60127119A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741681B2 (ja) * | 1987-03-27 | 1995-05-10 | 積水化学工業株式会社 | 強化プラスチツク成形品の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138343B2 (ja) * | 1973-07-30 | 1976-10-21 | ||
| JPS52141881A (en) * | 1976-05-20 | 1977-11-26 | Sanyo Electric Co Ltd | Decorative molded articles and manufacture thereof |
-
1983
- 1983-12-14 JP JP58235446A patent/JPS60127119A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60127119A (ja) | 1985-07-06 |
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